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発言小町

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翻訳者になりたい!

banana
2008年2月1日 20:05

今まで特に目標もなく働いてきましたが、初めて目標ができました。
妊娠を期に仕事を辞め、今度社会復帰するときどうするかと考えたとき、以前から好きで独学で勉強していた英語を生かせる仕事、翻訳者になりたいと思うようになりました(現在TOEIC700点前半)。
今すぐにでも学校に通って勉強したい気持ちはあるのですが、現在妊娠8ヶ月で今は行けません。
でも、何もしないのは嫌なので、とりあえず通信教育を始めて落ち着いたら学校に通うつもりです。
それでインターネットで通信講座を調べてはいるのですが、どこの教材を使うか決めかねています。
翻訳の通信講座を受講された方、どこの教材を使われたか、またその感想を教えていただけないでしょうか(実務翻訳で特許か医療に関する翻訳をしたいと思っています)。
また、大阪市内の翻訳学校などの情報も探しています。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:2153927847  


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まず考えて欲しいことがあります
ぶーのん
2008年2月2日 22:50

トピ主さんの意欲ヤル気は認めますが、ちょっと気になることがあります。

翻訳でやりたい分野が「特許、医療」とのこと。
私はいわゆるIT関係の職場で特許に関わっています(べつに弁理士ではない)が、業界の技術用語は外部の方にはかなり特殊に聞こえるようです。
しかも、特許の要件である新規性や進歩性を説明するのに、自分の専門外の技術に関する知識までを相当要求されます。
日本語で説明しても日本語だと思ってもらえない特殊な用語や概念を英語で説明、というのは非常な労力を要します。職場でも外国に特許出願しようとするひとは明細の表現に四苦八苦しています。

医療関係はよくわかりませんが、いずれにせよ、かなりの専門知識が必要でしょうね。

そうした業界の事情は承知していますか。技術用語を聞いたときにすぐに意味が理解できますか。相手の説明や技術文献に触れて、適切な訳語をすぐに思い浮かべる自信がありますか。

そうした素養のようなものが備わっているなら応援しますが、子育て中、独学、などという事情を伺うと、今からその分野の翻訳業務で十分社会貢献できるようになれるか、少々疑問です。

ユーザーID:6648553797
学校に過剰に期待しないほうがいい
現役翻訳者
2008年2月4日 14:34

私の周囲の翻訳者で、翻訳学校に通ったことのある人
はいません。

ちょっと英語を活かして、と考えて翻訳学校に通う人は
かなり大勢いて、それだけでは選考対象になりません。
あまり翻訳学校に過剰な期待をしないほうがいいように感じました。

ユーザーID:4595326835
アメリカの弁理士より
ぱてんと
2008年2月5日 3:27

私は米国で弁理士(正確にはPatent Agent)をしています。日本企業の米国出願を大量に扱う中で翻訳を見る機会も多くありますが、特許翻訳をしっかり「モノになる」状態で出来る人ってほんっとにいません!これだけは断言できます。私たちもコンスタントに依頼出来る翻訳者探し、また彼らにお仕事をし続けてもらうのはとても大変です。特許は大きく分けて3つの分野がありますが、この3つを網羅出来る人もいないと言って良いでしょうね。それくらい専門性(技術そのもの、発明者の意図、企業の狙いなど)を理解し特許庁に出しうる英文に直せる人でないといけないのです。特許翻訳って高く売れるのでやりたいとい人が多いですが、「自称」特許翻訳者の多さにも辟易しています・・・。

ユーザーID:5182525294
トピ主です。
banana(トピ主)
2008年2月5日 22:45

ぶーのん様、現役翻訳者様、ぱてんと様、アドバイスありがとうございました。

このトピを立てる前に、小町内で他の方の似たようなトピに対するアドバイスも拝見していました。

「使える翻訳者が少ない」という意見が多かったように思います。
特殊な分野の翻訳が難しいことも、翻訳学校に行かなくても翻訳の仕事ができるということもわかりました。

でも、私はあえてというか、だからこそしっかり勉強して本当の信頼される翻訳者になりたいと思いました。

現在は独学で勉強するしか方法はないのですが、子育てが落ち着いたら(半年から1年後)学校に行くなり、海外で勉強することも考えています(それが可能な環境にあります)。

決して生半可な気持ちではありません。
今回頂いたアドバイスは、しっかり肝に銘じて真剣に勉強しようと思っています。

ただ、まだ通信講座・翻訳学校についての情報は頂きたいので、もしそれらの情報をお持ちの方はアドバイスください。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:2153927847
翻訳学校、有意義でした
かうちゃん
2008年2月6日 16:47

こんにちは。

医学翻訳者です。

翻訳学校は「必要ない」という意見を多く耳にしますが、それは「すでに目標としている
分野の専門知識がある程度ある人」のみに当てはまることであって、語学力だけで業界に
参入しようとしている人たちはぜひ一度翻訳学校で学ばれることを個人的にはお勧めします。

私は、計2校で産業翻訳と医学翻訳の基礎を学んだ後、トライアルを経て仕事を始めました。
現在は継続的に仕事を受注し、会社員時代よりも高い年収を得ていますので、一定の成果を得た
と判断してもよろしいかと思います。

学校は、仕事につながるシステム(トライアルなど)を持っている所を選ぶべきだと思います。
大阪ならば、これをヒントに検索すれば、すぐに何校か候補を見つけることができると思います。

ただ、大変失礼ですが、トピ主さんはTOEIC700点前半とのこと。
学校に入ることはできると思いますが、正直、仕事を得るには厳しい英語力だと思います。
ご参考までに、翻訳学校入学時に私のスコアは950点を超えていました。

まずは英語力をつけることが先ではないでしょうか。

ユーザーID:1706352981
工学部、薬学部、理学部等に再入学
大西洋
2008年2月6日 17:15

金融機関に20年間勤務した後、フリーで金融専門の翻訳をやっています。分野は違いますが、お役に立てば。

翻訳学校や通信講座ですが、翻訳者になりたいという主婦の夢を駆り立てて生徒を集め、講座が終了しても仕事につながらないということが多いので、期待しないほうがいいです。

それより、勉強するとしたらコンテンツそのものです。内容が理解できない専門文書を訳すことは不可能でし、理解不足のまま訳した成果物は、一発で見抜かれてしまい次回から注文が来ません。

トピ主さんの場合は特許または医療を希望ということですが、そういった分野ですでに学士・修士を取っているなら最新の情報をキャッチアップするために、とにかく勉強してください。畑違いだった場合には工学部・薬学部・理学部等に再入学して基礎を作ることをお勧めします。

産業翻訳は、クライアントの真のニーズを満たすためには座学だけでなく、実務経験も必要なのですが、例えば特許事務所に就職して修行するというのも一つの手かと思います。

それと並行して英語力もつけましょう。TOEICで少なくとも900点台前半くらいは欲しいところですね。

ユーザーID:6873215135
メーカー勤務ですが
おぢさん
2008年2月6日 22:44

メーカーで知財関連の仕事をしている関係で、特許翻訳を外注することも結構あります。優秀な翻訳者は希少価値なので人材がどんどん育っていってほしいものだと思います。

さて、特許翻訳の実務ですが、

「針入度が100dmm以下(ASDM D5により25℃にて測定)のビチューメン、および混合物全体に対して5重量%以下の熱可塑性ゴムからなる混合物を、酸素含有ガスを用いてブローすることからなるビチューメン組成物の製造方法。」

というような文章を、他人にも説明できるレベルで理解でき、単なる直訳ではなく、その背景にある意図や趣旨を踏まえて「戦略的」な英文に訳すことを、私ども依頼者は求めています。英文和訳についても同様。ビジネスに直結していますので要求レベルはとても高いです。

こうした専門知識や、ビジネス的な背景を理解する基礎やセンスが翻訳学校で身につくものかどうか、私には分かりませんが(私どもがお願いしている翻訳者さんたちは、みな産業界で実務経験を積んだ上で独立した方々です)、ネット上の翻訳者のコミュニティなどにも出入りして、色々と勉強方法を検討なさるとよいと思います。

ユーザーID:6620527161
翻訳の勉強の前に
Ten
2008年2月7日 12:42

現在、フリーの翻訳家として働いている者です。

TOEICの点数が700点前半とのことですが、翻訳の勉強を始める前にもっと英語力の基礎を固めることをお勧めします。原文をどれだけ読み込めるかが翻訳には大変重要です。そのレベルは、TOEIC満点や英検1級よりもはるか遠いところにある、と私は翻訳の先生に常々言われていました。

ユーザーID:1080544932
うーん
ゆーじ
2008年2月7日 15:12

ちょっとハードルが高すぎるような気がします。

まず英語力、TOEICで900点
は欲しいところです。それと専門知識についてですが、工学部や医学部出身
なら良いのですが、そうでないなら、英語の知識だけあっても無理です。

いわゆる自称翻訳家には誰でもなれますし、つい最近、海外から薬を個人
輸入したら、ほとんど意味不明の機械翻訳が付いてきたこともありました
ので、まあ、通じれば良いという程度ならそれでも仕事は出来るかもしれ
ませんけど。

多分単価は安いでしょうね。分野を限定されるのは、それだけ
のバックグラウンドがおありなのでしょうか?

ユーザーID:0486523458
ちょっと大変かも
IT 翻訳者
2008年2月7日 19:18

フリーランスでIT翻訳をしています。
もともとIT企業で開発をしていたことから、日本語、英語を問わず
IT関連のドキュメント類を読むのが好きです。

翻訳者の場合、最も必要なのはその分野の専門知識です。
専門用語だらけの文章を訳す際には、その文脈にあわせて
各英単語に適切な訳語を選択できるだけの専門知識が必要です。

例えば「generate」の場合、「生成する」のか「作成する」のかなど
原文が意図する内容に合わせて、適切な訳語を選択できる力が必要です。

翻訳学校では、対象分野(医療、金融、ITなど)の専門知識は教えてもらえません。
そのため、翻訳者を目指して勉強している方々には
金融翻訳の場合だと、金融系の企業に派遣で仕事をして
金融関連の基礎知識をつけることで、日本語・英語を問わず
まずは内容を理解できるよう勉強されている方も多くいます。

「使えない翻訳者」の大部分は、専門知識が不十分なために
原文が意図する内容を十分に理解できず、誤った語彙を選択したり
理解できない訳文を作成してしまう翻訳者の事だと理解しています。

ユーザーID:0836261375
その前に・・・
保育園ママ
2008年2月7日 23:43

英語を英語のままきちんと理解できる力をつけましょう。大抵の通訳・翻訳学校は専門トレーニングを始める段階で最低TOEIC900点は必要です。だからといってTOEIC対策の問題集をやって点数だけ上げればいいかというとそうではありません。
翻訳は「訳す」作業だけだと思われがちですが、正確かつ的確な訳語を選定するために膨大な資料を読み込んだり、短時間に大量のデータの中から自分が欲する情報を探し出すという作業も重要です。こうした作業を怠ると誤訳が多い人、意訳と創造のボーダーラインのような訳出をしがちな人、表面的に小手先で文章を作っているだけな人になってしまいます。
そうならないためにも、今から数年は、英語力をつけることに専念された方がよいと思います。3年位真剣に勉強すれば、かなり伸びるでしょう。お子様が3歳か4歳で幼稚園に入る頃に午前中の翻訳クラスの授業を受けて、小学校入学を目処にデビューを目指すというプランでどうでしょう。こんなことを書くと長い道のりに感じるかもしれませんが、実際には仕事を始めてからの方がはるかに大変ですし、仕事を続ける限り日々勉強、子どもの急な発熱時にも納期は厳守です。

ユーザーID:2664822753
どれでもいいかな
みなみ
2008年2月8日 5:03

医薬分野の翻訳者として5年目、昨年から特許翻訳も手がけています。

私はDHCのメディカル講座を受けました。値段的に許容できる(笑)講座の資料を色々取り寄せて検討しました。1つ2つ講座を受けても(通信、通学に関わらず)、それだけで翻訳技術や専門知識がすべて身につくものではないですし、人によって合う合わないがあるので、bananaさんが「なんとなくよさげ」と思う講座を選べばよいかと思います。

↑の講座で成績優秀者にはなれませんでしたが、受講中に翻訳会社のトライアルに合格し、翻訳の仕事をスタートさせることができました。講座だけでなく、先輩翻訳者が開設されているサイトや翻訳者のコミュニティサイト、医療分野なら病院・大学・研究所のサイトでも色々学ぶことができます。特許分野だと特許庁のサイトで明細書が検索できますので、業界の文章に慣れるようにしてみてください。

バックグラウンドがないと難しいのは確かだと思いますが、不可能ではないです。私は文系出身で語学の資格ももっていませんでしたが、なんとか家族を養っています。がんばってくださいね。

ユーザーID:4806396612
まず英語力を
翻訳者
2008年2月8日 10:27

他の方も書かれているとおり、現在TOEIC700点台であるということであれば、まずはそれを900点台にまで上げることが必須だと思います。なかなか大変だとは思いますが、長期戦で考えておられるのであれば、決してできないことではないでしょう。

英語力を磨くのは、翻訳学校や翻訳講座を利用してすることも可能だと思いますが、翻訳技術や専門分野云々の前に、英語を正確に読み書きする力をつけることに焦点を当てるといいと思います。そのためには、並行して、英字新聞や雑誌を毎日読むことがとても大切です。

私は出産を機に翻訳を始めた者ですが、それまでの自分の専門分野に特化して仕事をしているので、新たな専門分野を獲得する方法については経験がありません。でも、一番近道なのは、(十分な英語力をつけた上で)その分野の専門出版物を英語と日本語の両方で読むことだろうと思います。

もうご存知かもしれませんが、通訳翻訳ジャーナル等といった月刊雑誌には、各分野の勉強方法や翻訳業界の事情も出ていますので、そういうところで情報収集されるといいのではないでしょうか。

ユーザーID:8991865832
どういう翻訳者になりたいかによります
みん
2008年2月8日 14:05

翻訳者のスタイルには、大ざっぱに4種類あります。

A. 大量生産型…大手が、1件ごとの量が巨大な案件をスピーディにこなすために使う翻訳者。
単価は安いが、受身でもやっていけるし、翻訳後チェックもしてもらえる。
得意分野でも業務経験がなく学校で学んだ人に多い。
B. カスタムメイド型…少数精鋭の翻訳会社がよく使う翻訳者で、得意分野の業務経験が長く専門家。
仕事は少量でも難しく責任も大きいが、単価が高いものが多い。「翻訳で食っていける」人が多い。
C. 趣味型…文学作品など、非常に単価の安い仕事を、好きだからやっている人。コネが必要なことが多い。
D. コンサル型…日本に専門家がいないような内容でもちゃんと訳せたり、クライアントのニーズを先読みしたりできる翻訳者。
翻訳会社やクライアントが不慣れなら、仕事のしかたを教えたり、広告コピーや音声翻訳も扱う。

トピ主さんがなりたいのは、Aですよね?
月収数万円位でいいなら、試してみては?

ユーザーID:1522845233
比較検討おすすめします
パテント
2008年2月8日 14:40

まずは学校に資料を請求してみてはいかがですか?学校によればですが、教材のサンプルも、請求すれば送ってくれると思います。ここは、と思う学校の資料を全部取り寄せ、比較検討することをおすすめします。
また通学することになるなら、直接学校を見学するとよいと思います。サンプル授業も受けられると思います。大阪市内ならば、通学コースがある学校は全校回っても良いと思いますよ。(それだけ少ないってことね!)
語学力や専門知識などを学習するのは重要なことですが、それとともに翻訳者に必要不可欠な要素は、情報収集能力であると教わりました。
これはと思うもの(語句や用語)を見つけるために、片っ端から情報にあたってみなければならぬ、、などというテクニックも学校で教えてくれます。

ユーザーID:0344578659
トピ主です
banana(トピ主)
2008年2月9日 1:04

皆様、とてもためになるアドバイスをありがとうございます。
字数制限があるので、まとめてお礼を申し上げることをお許しください(パテント様まで読ませていただきました)。
こんなにレスしていただけると思っていなかったので嬉しいです。
本当に感謝いたします。
資料請求したり、学校などは自分でも調べてはみたのですが、どこからどうやって翻訳の勉強に入ったらよいのかという事を悩んでいます。
専門分野を持つ翻訳者になるためには時間がかかることは覚悟していますが、できるだけよい方法を見つけたかったので先輩方のアドバイスをいただきたいと思い、トピを立てた次第です。

現在の私の英語力ではとても翻訳者になれないことは重々分かっているので、英語の勉強は毎日続けております。
「おぢさん」さんが書いておられた翻訳例文など到底今の私には翻訳できません。
ですが、『自称翻訳者』になるつもりはなく、信頼される翻訳者(技能・人間性共)を目標にがんばります。

もし、まだ意見を頂けるのなら頂きたいのでよろしくお願いいたします。

ユーザーID:2153927847
DHCかな?
mina
2008年2月10日 2:35

翻訳関係の雑誌でよく見かけるのものがDHCです。なんでもやるにこしたことはないと思います。悩む前にやってみてはどうですか?やらないと教材がいいかどうかの判断も出来ないですよ。やってる間にTOEICの点も一緒に上がると思います!
私はTOEIC800前半レベルで、翻訳の勉強も皆無の状態で、いきなりトライアルに合格し、翻訳会社に勤務することになりました。翻訳の勉強を少しでもしておけば良かったと、働き始めてから後悔しています。
私は理系出身ですが、実際に訳す分野の幅は広く、勉強することは山のようにあります。今持っている知識よりも、新しい事を学ぶ力の方が大切な気がします。
働き始めて必死に英語や技術の勉強をし、それでも楽しくやっています。結婚しているので、食べていくことには困りません。自分が一人前の翻訳者としてやっていけるかはまだわかりませんが、英語を勉強して損になることはないと思います。やってみないとわかりません。「専業主婦」または「主婦兼翻訳者」になるとしたら、後者の方がおもしろそうではないですか。
せっかく自由になる時間とやる気があるのだから、是非がんばってください!

ユーザーID:2401863879
トピ主さん、長期戦で頑張って!!
チャコ
2008年2月12日 0:03

仕事を受ける為には皆さんが仰る様にTOEIC900点以上の英語力が必要だと思います。しかし、トピ主さんは“いきなり翻訳者になりたい”と言っている訳ではなく、今の段階は“翻訳学校選び”ですから、TOEIC700点代あれば、入門コースから入っていける英語力を十分お持ちだと思います。“入門→初級→中級→上級”と段階を追って進めて行き、それと並行して、TOEICの点数も上げていけば良いのではないですか?そして翻訳のレベルが上級に進む頃、ご自分がやりたいと思う分野の専門知識を強化していけば良いではないでしょうか?

今から「10年先の将来」を目標に、長期戦で頑張れば良いと思います。本業を持ちながら翻訳学校に通ったり、通信を受けたりしながらコツコツと勉強を続け、勉強を始めてから10年後に翻訳の仕事を貰えるようになった人の体験談を読んで、私も勇気付けられたことがあります。私はTOEIC710点で、現在フェローアカデミーの通信講座「翻訳の基礎(入門)コース」を受講中です。TOEIC710点ではありますが、受講前に、翻訳会社のトライアルを受けたら二社受かり、たまにですが仕事を受けています。

つづく

ユーザーID:5145193866
トピ主さん、長期戦で頑張って!! 2
チャコ
2008年2月12日 0:35

続きです

しかし、今私が行き詰っている問題は、専門分野がないのでせっかく翻訳会社に登録が出来て仕事が貰えてもたまにしか仕事はなく、定期的に仕事は貰えません。皆さんが仰るようにやはり英語力よりも「専門知識」が必要だと痛感しています。(ただ、たまにしか来ない仕事でも、やれば経験になるのでもちろん嬉しいことです)

昨年一年間は、専門分野を模索して悶々としていましたが、あるきっかけによってやっとその長いトンネルから抜け出せました。…が、しかしまたここで、次にぶつかった壁は“その専門分野での実務経験がない”ということです。現在は専門書を読むなどして知識を深めていますが、どこまで行っても“実務経験はない”ですから、トライアルさえ受けられないことが多々あります。ですので、「下訳者募集」「未経験者」「実務経験問わず」などの募集要項を探しては応募しています。

現在私は翻訳以外の仕事も考慮して探しています。他の仕事をやりながらでも勉強を続け、長期戦で頑張ろうと思っています。

つづきます…

ユーザーID:5145193866
トピ主さん、長期戦で頑張って!! 3
チャコ
2008年2月12日 1:06

続きです

話が逸れましたが、ご質問の翻訳学校についてですが。
私が通信講座を受けているフェローアカデミーは、一通り基礎になる英文法や翻訳のコツなども詳しく説明してくれます。…が、最近になって、「サン・フレアアカデミー」にすればよかったかもしれないと後悔しています。「サン・フレアアカデミー」は翻訳会社が運営していますし、サン・フレアアカデミーの「入門講座」は、テキストが1と2に分かれていて、1では「英文法基礎の解説」、2ではいろいろな専門分野の内容を題材にして翻訳していく(フェローにはありません)という学習内容になっています。

あとは学校の資料だけじゃなく、実際にテキストを手にしてみて内容を確認してみて、分かりやすいと思うものにしたら良いのではないでしょうか。

頑張って下さい。

ユーザーID:5145193866
 
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