英文メールの結語について

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趣味・教育・教養

このみ

私はプライベートでたまーに英文メールを書くのですが、結語について感じた事があります。
例えば、こちらが、sincerely,で〆た場合は、相手は、best regardsと別の結語で〆る、といった
暗黙の了解のような物があるのでしょうか?

以前オーストラリアの現地発のツアーの事で、業者とメールをやり取りした際に感じました。

また、この結語は古臭い、堅苦しい、砕けているなど
教えていただければ幸いです。

英語は全くの独学で、海外経験も無く、仕事で使うことも無いもので、
このような素朴な疑問に答えてくれる人が居ないのです。

ユーザーID:9196447529

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  • そんなことないと思いますよ

    主にアメリカやドイツとメールで仕事のやりとりしてますが、そんなことないと思いますけど。

    Sincerelyを使うか、Best regardsを使うかは単なる言い回しなので、使い分けを考えたことないです。 相手方もそうだと思います。人による。癖というか。正式度も同じかと。 

    ただ丁寧にする場合はVery best regards とか Yours true sincerely(これでよかったかしら、この言い回しあまり使わないので自信ない)と派生させることはある。

    小町では英語に堪能な方が多いみたいだから、他に詳しく教えてくれる方がいるでしょう。

    ユーザーID:5021838599

  • 米国在住です

    米国在住です。
    米国ではそのような暗黙の了解はないと思います。

    Sincerely,
    はフォーマルなので、後にフルネーム。

    これ以外は何でもありです。
    今ちょっと来ていたメールチェックしてみました。
    Best Regards,
    Best,
    Regards,
    Thanks,
    Thank you,
    に、first name(普通は改行)。
    結語を書かずにfirst nameだけ書く人も多いです。
    米国は特にいい加減なので","がなかったり、改行しないで書いたりしても
    まず変に思う人はいないです。

    グループメールでお願いをして、
    Thank you for your help!
    first(or full) name
    なんて人もいますね。

    ちなみにInformalな書出しは、
    Hi first name,
    Hello first name,
    Dear first name,
    ですね。

    英語独学はすごいですね。
    私ももう少し真面目にスペイン語をやろうと思っていたところです。
    トピ主様を見習います。
    頑張ってくださいね!

    ユーザーID:7132077666

  • 友達同士だと

    Sincerely,やBest regards,はやや堅苦しく感じます。
    Yours ever,はちょっと気取った雰囲気があり、気恥ずかしいことも。
    私はBest,やBest wishes,をよく使います。
    Thanks,も使いますが、さらに砕けてくると短くty,って書いてくる人もいます。

    ユーザーID:7668171354

  • Sincerely はちょっと堅いかな

    私はほぼビジネスでしか英文メールのやりとりをしませんが、Sincerely はかなりフォーマルなので、お客様宛で、気を遣う内容(役職が高い人宛、または内容が苦情・督促・謝罪)のときに使いますね。丁寧でもあり、よそよそしくもあります。

    Best regards は中立です。ほどほどに丁寧で、でも砕けすぎず、って感じです。

    Regardsはややインフォーマル。でも親しみが感じられます。ビジネスのメールでも、日ごろから頻繁にやり取りをしている相手の場合は、これを使います。頼み事のときには、Thanks and regards もよく使います。

    トピ主さん、初回は Sincerelyでもいいですが、次回からは相手が使った結語と同じフォーマル度合いのものを使うといいですよ。それが、相手が心地良いと感じる距離感ですから。

    ユーザーID:5161634180

  • 聞いたことのあるルール

    イギリスで働いてます。
    ルールで聞いたことがあるのは、

    「never say Sincerely to a Sir」

    と言って、宛先が特定の人でない場合(Dear Sir/Dear Madam等)、Sincerelyを使ってはいけなく、代わりにFaithfullyを使うそうです。例えば、商品の苦情レターを書く場合等は、Faithfullyになりますね。その代わり相手を名指しの場合は、SincerelyはOKです。 

    今現地人同僚に聞いてみましたが、Best regardsはSincerelyの類よりもインフォーマルなので、ビジネスレターでは使わないそうです。メールではよく見ますけどね。 

    仲の良い友達とのやりとり等、さらに砕けたかったら cheers で結ぶのもありです。もっと砕けると、結語なしで自分のイニシャル&「x」で終わったりもします。私はBlimeyなので、B x とか。xはキスを表します。

    私も以前、英語の勉強も兼ねて海外にメールフレンドを何人か作ってやり取りしてました。このみさんも英語の独学、がんばってくださいね。

    ユーザーID:7648996530

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  • Sincerelyは見た事ありません。

    NYのオフィスで働き始めて、e-mailでの英語の書き方には私も始めは苦労しました。
    送られて来たメールを参考にしたり、CCで入って来るメールを参考にして勉強しました。

    さすがに、Sincerelyは見た事ありません。どちらかと言うと、書面の際に使うのではないでしょうか。

    Thanks,
    Thank you,
    Best,
    Regards,
    Best regards,
    *上から順にフォーマルって感じでしょうか。

    さらに、最近は、blackberryのせいで、もっとくだけた会話をする事もあります。そんな時は、自分のfirst nameしか付けません。

    ちなみに、どの単語を使うかは、臨機応変です。


    役に立ったでしょうか?

    ユーザーID:2417498162

  • 手紙ですが

    イギリス在住です。
    軽いメールならほぼ気にすることありませんが、手紙と同等の意味を持たせるメールの場合は、

    1)Dear Sir(Madam)ではじめた場合は、Yours faithfullyで結び、
    2)Dear 相手の名前ではじめた場合は、Yours sincerelyで結ぶ、

    という決まりがあります。

    それ以外の結語(Best Regards, Kind Regards etc)は、見ず知らずの相手には使えません(一度でもやり取りがあれば使用OK)。

    ただアメリカ人はYours Sincerelyも順序を逆にしてSincerely yoursと書いたりするし、上記ルールも無視しているようなので、これはイギリスのみの決まりだとは思いますが、少なくとも手紙文化のイギリスでは常識です。

    ユーザーID:8621764162

  • 走り書き

    普通の書状の結びには sincerely とか best regards とかが
    使われますが。メールを使う環境はメモ、あるいは走り書き
    という要素が大きいのでユキさんのようにいきなりジョン、
    マリーと結ぶことが多いです。その前には
    Take care, Cheers, など、家族や恋人の場合には Love, などが来ます。
    これはたいていの人が飛ばして読む所ですからあまり気にする必要は
    ありませんね。

    ユーザーID:0974483048

  • 私の場合は・・・

    欧州英語圏在住です。
    私は仕事柄英語のみですが、メールでいつも使うのは

    Kind regards
    Best regards
    Regards
    Thanks a lot
    Thanks
    Thank you

    が一番多いですね。あまり気にせずに使ってますが・・・。
    相手に何かをたずねている場合、頼む場合は

    Thank you for your help
    Thank you for your co-operation

    とだけです。たぶんアメリカやカナダと比べたらもっと
    ラフな感じでしょうか。Mr Mrs Ms で姓で名乗りませんし・・・。初めての相手でも自分を名乗るときはニックネームだったりファーストネームだったり。

    Dear とかよりも Hi xxx とか Hello xxx を使うほうが多いですね。
    相手と何度もやり取りをしている相手ならば

    Have a nice day/weekend
    Enjoy your evening/weekend を使ってます。
    欧州では Sincerely はめったに使わないです。
    仕事では一度も見たことがないですが、相手に合わせるのが一番かと。

    ユーザーID:6618123061

  • プライベート用なら

    cheers,
    ●●
    Love,
    ●●
    kiss and hug,
    ●●
    Yours,
    ●●
    Best,
    Best Wishes,
    絵文字で、
    ●●

    ユーザーID:3171043456

  • hugs

    たくさんの参考になる投稿が寄せられていますね。私自身オフィシヤルな手紙にはもう縁がなくなりもっぱらTake care とか See you soon とかが多い最近なのですが、アートの先生(教授)とメールのやりとりがたまにあります。その先生からのとても親しみのもてる結びの言葉がhugsなのです。時々私も親しい友人に使わせてもらっています。(在米です)

    ユーザーID:6433879719

  • クリスチャンなら

    相手の方がクリスチャンか、キリスト教圏の方なら、
    God bless you!
    は、いかがでしょうか。

    ユーザーID:8533688886

  • 皆さん有難うございます。

    トピ主です。皆さんのレス、とても勉強になります。メモを取ってまとめています。
    皆さん、お忙しい中、本当に有難う御座います。
    英語圏で生活されていたり、仕事で英語を使っている方からは、
    本には書いて無い、重要な生きた情報が得られますね。
    私は、全くの独学でtoeic900点レベルとはいえ、こういった知識は皆無なんです。

    ところで、NYで働いて4年目。さんの、blackberryのせいで、くだけた会話をする事がある、とありますが、
    blackberryとは、この場合どんな意味でしょうか?

    私事で恐縮ですが、
    私はワインエキスパートの資格を持っており、海外のワイナリーに行く時は、
    英語で見学のお願いや質問のメールを出します。また、そこで知り合った人ともたまにメールをします。
    さて、知り合いのフランス人(60歳くらい)ですが、英語のメールの最後はいつも Friendly,です。
    温かい結語だと思います。でも、まねするのも芸が無いと思いますので、
    皆さんから教えていただいた結語のカジュアルな物を今度は使ってみますね。
    本当に有難うございます!!

    ユーザーID:9196447529

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • アメリカ人の友達が

    Take care,
    とよく書いてくれます。それが好きで真似ます。

    ビジネスシーンならBest regards,でいいと思いますが
    プライベートなら上記の方が温かい感じがしますよね。

    ユーザーID:9895051624

  • オーストラリアから

    日本より海外が長く、日常英語だけの生活です。皆さんのレスを読んで感じましたが、Best regardsはほとんど見ないですね。少し礼儀正しい表現をする時はKind regardsを使うのが通常です。仕事なのか、それとも個人的なことなのか、又メールを交換する人との付き合いの深さにもよりますが、たいていの場合カジュアルに終わると思いますよ。例えば依頼する場合はThanks、単にじゃあ、と言う場合はRegards。Thanking you in anticipation等は古臭くてカビが生えそうなニュアンスがあります。日本語に漢語と和語があるように、英語もhigh/ low Englishがあって、その人の教育程度によって言葉使いが変わってきます。旅行関係で働く人達の間では対して気取る事も無いのでBest regardsはおかしいと思います。

    ユーザーID:6826574075

  • トピ主です。

    引き続き、レス有難う御座います。

    NYで働いて4年目。さん、blackberry,
    わかりました。リサーチ不足ですみません。

    take care
    これは自分で結語とは意識せずに使っていました。
    ネイティブでも使う人がいるのですね。

    先日、フランス人の知り合いに、
    英語で手紙を出したのですが、
    Cheers!を使わせていただきました。

    有難う御座いました。

    ユーザーID:9196447529

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • ビジネス上なら

    (1)特定部署の氏名不明の担当者に送る場合
    (i)相手の性別が判っている場合
        Dear Sir ... Yours faithfully
        Dear Madam ... Yours faithfully
     (ii)相手の性別が判らない場合
        Dear Sir or Madam ... Yours faithfully
    (2)特定部署全体に送る場合
        Dear Sirs ... Yours faithfully
    (3)相手の名前がわかっている場合
        Dear Mr X ... Yours sincerely
        Dear Mrs X ... Yours sincerely
    (4)友人または同僚に送る場合
        Dear Y ... Best wishes/Best regards

    "yours sincerely"というのは、"I remian yours sincerely"の略です。"I remain sincerey yours" → "sincerely yours"と同じ。

    ユーザーID:7590332285

  • イギリス語とアメリカ語の違い

    「わたしはこう学んだ」さん、素晴らしいです。きちんと勉強されたのですね。
    ただ、そのルールがしっかり守られているのはイギリス英語だけなのです。

    アメリカ英語では、

    (1) Sincerely と Faithfully の区別は全くしない(後者はほとんど使わない)
    (2) 語順も"Sincerely yours"のように逆になる
    (3) "Mr" "Mrs" は"Mr." "Mrs."のようにピリオドを打つ

    という違いがあります。その他、全体的によりカジュアルですね。

    アメリカ、イギリスの方以外へのメールはどちらにするか難しいことがありますが、
    外国語として英語を使う人は、アメリカ英語の方が多いように思います。
    英語を公用語とする国については、カナダはイギリス英語ですが、他はよく知りません。
    オーストラリアの方のコメントもありましたが、ローカルな文化もあるのでしょうね。

    ユーザーID:5161634180

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