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特許翻訳について

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度々挙がっているトピで恐縮ですが、ご意見を頂けると助かります。

過去トピでは、英語力を持った(恐らく)文系の方がトピを挙げて、
その返答として英語力も必要だが専門分野を持つ事が重要という話だったと思います。
私が今回質問したいのは、逆バージョン(理系出身、英語力そこそこ)の場合です。

私は理系修士卒、その分野の企業で数年研究開発職として勤務。
それが、突然英語の魅力に目覚め勉強し、自分の英語力を試すべく渡米、
現在アメリカ現地企業で働いています。
こんな私ですが、30歳代前半という年齢のため、
日本でキャリアを積むなら今が戻り時と考え、日本に帰国し再就職する予定です。
そこで再就職の職種として、これまでの理系知識を無駄にせず、
なおかつ英語を仕事に出来るという特許翻訳に興味を持っています。
ですが、翻訳経験は無く、渡米前のTOEICは750点程度なので、
仮に「TOEIC900点台、文系出身、20歳代(新卒・第二新卒)」という候補者がいた場合、
私のような経歴・年齢の候補者でも採用される可能性はあると思われますか。

ユーザーID:8025029804

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  • うってつけの人材ですね

    略100%でトピ主さんが採用されると思います。
    喉から手が出るほど欲しい人材!!

    ユーザーID:5200237935

  • 技術がわかるなら特許技術者へ

    もし、レスにあるような「TOEIC900点台、文系出身、20歳代(新卒・第二新卒)」という候補者がいた場合、
    には、翻訳担当者としてではなく、特許技術者として採用されるでしょう。
    文系の翻訳者では、OAの応答文を作るのは難しいです。
    英語力のある技術のある方なら、そのままOAを理解し、引用文献や先行技術をも原語で理解し応答できます。
    何も翻訳に特化せずに、得意の専門分野を活かした方が収入の面でも将来性も良いと思います。
    日本に戻ってくるも良し、現地の特許事務所に行くのも良し、弁理士を目指すも良し。まだまだ30前半なら若い若い。

    ユーザーID:8745416892

  • 翻訳より収入の高い英語の仕事もある気がする

    トピ主さんの場合、転職コーディネーターに連絡とって聞いてみるのがいいんじゃないかな?

    翻訳者の収入高くないし、正社員の募集も少ないし。

    そのキャリアで35才だったら、翻訳より収入高くて、英語生かせる仕事のスカウト案件はいっぱいあると思う。

    ユーザーID:6829784766

  • 日本での需要はわからないけど

    現在米国で研究開発職についています。部署が“研究”なので、かなり雑多な技術を扱っている人たちがいます。他のトピでも書きましたが、日本からの特許はかなりわかりにくい英語が多いのは事実で、これを理解できるレベルまで英訳しなおしてくれと(ほとんど)泣きつかれる事があります。最近の例では、医療用のマイクロロボットと、ホトレジスト系有機化学物質の特許を扱いました。当然これらは私の専門領域外です。こんな状態ですから、少しは専門の特許屋さんの苦労がわかります。

    トピ主さんは、技術職経験は計7〜10年くらいでしょうか。もし専門領域がはっきりしているのであれば、やはりその領域のメーカーさんの知的財産部門あたりが就職先ですね。これが一般の特許翻訳事務所だとかなり広範囲の知識、あるいは知識ゼロから専門家と対話できるレベルまで短期に吸収する能力が必要だと思います。この点、特許本文よりもReferencesにあげられている論文の読みこなしができる人のポイントが高いでしょう。この能力は、TOEICの点数では測れませんからね。

    ユーザーID:9534442200

  • TOEIC 930私と 750 上司のエピソード(ご参考)

    ご参考になりそうなちょっとしたエピソードのご紹介を・・・。

    ある企業で仕事をしていた私の部署に海外の会社からある製品の売込
    プレゼンがありました。私がそこそこ英語が出来るというのを知って
    いた上司(TOEIC 750)が、私にも念の為に横で話を聞いていてほしいと
    いうので、会議の末席に座りました。上司は理系旧帝大卒の博士です。

    始まってみれば会議内容はもちろんハイテク内容満載、来客と上司は白板に
    何やら図形を書きながら喧々諤々、一方文系卒の私といえば・・表層しか
    話についていけませんでした。上司は棒読み英語、表現も限られている、
    しかしトータルで見ると私の及ぶ所ではありませんでした。

    文学作品などではなく、特許関係ならば日英ともに定型訳があるでしょう
    から、後は背景知識の広さ深さが問われるのではないでしょうか。
    活躍の素地有りとお見受けします。どうぞ頑張って下さい。

    ユーザーID:3966808146

  • ご意見ありがとうございます

    トピ主です。レスありがとうございました。
    レスを頂いてかなりヤル気が出てきました!
    日本での転職活動は今回が初めてになるので、かなり緊張と不安でいっぱいなのですが、今回のレスを何度も読み返して就活頑張りたいと思います。

    にゃんこ様
    喉から手が出るほど欲しい人材とまで言って頂いて、本当にありがとうございます。
    不安な気持ちのまま就活するよりも、少しでも自信を持って活動出来た方が良いと思っていたので、この言葉で本当にヤル気が出てきました!

    杏の花様
    特許技術職というのがあるんですね。
    もう少し技術寄りの英語職(特許技術職)という感じでしょうか。
    確かに、文献を読んでいて分からない専門用語があっても、
    その技術がどういうのかを知っていると内容理解出来ますが、
    技術を知らない方からすると難しいのかもしれないですね。
    翻訳以外の職についても詳しく教えて頂いてありがとうございました。
    その職についてもう少し調べてみようと思います
    「30前半なら若い若い」→嬉しいです(笑

    ユーザーID:8025029804

  • ご意見ありがとうございます 2

    みん様
    転職コーディネーターへ登録した方が良いですよね。
    それに向けて今はレジュメの準備を始めたりしています。
    ただ、翻訳者の正社員枠が少ないというのは知りませんでした。
    在宅が多いとは聞いていたので、それだとやはり正社員扱いではないんですね。
    コーディネーターの方からどんな案件が頂けるのか分かりませんが、
    希望が持てそうなのでヤル気が出てきました。

    ブチネコ様
    も、アメリカにいらっしゃるんですね。
    親近感が湧いちゃいました。
    細かくは書けませんが、ブチネコ様が翻訳した案件の内容、実は私の分野と重なっています。
    だけど、専門外も、となると大変そうですね。
    メーカーの知的財産部門と特許事務所、私もどちらにすべきか決めかねてます。
    でも、新しい知識を勉強出来るのも面白そうだなぁ、なんて安易に考えてしまってますが、やっぱり大変なんでしょうね。


    色々ご意見やアドバイスを頂けて、本当にありがとうございました。
    もう少し仕事内容など調べてみて、納得のいく転職活動にしたいと思います。
    日本帰国が楽しみになってきました!

    ユーザーID:8025029804

  • 現役です

    日本在住フリーで特許翻訳(日→英)をしている者(女性)です。
    私は文系の修士卒という経歴ですが、
    こんな私でも5年程仕事が途切れたことがないので(断ることもあります)、トピ主さんのような経歴があれば、特許の知識と翻訳のコツさえ身につければ良い翻訳者になれると思います。
    私は英語の文章を書くのは得意ですが、技術の勉強でとても苦労しました。
    収入は他の翻訳(文芸など)にくらべるとかなり良いです。

    ただ、理系の知識があってもやはり根気と調査力は不可欠だと思います。

    理科系の学位を持つ翻訳者も多くいますが、そういう方でも自分の得意分野の仕事がくるのは1年に1度あるかないかだそうです。というのは、特許翻訳者は一般に化学、電気・電子、および生物学、というように、かなり大まかに分野分けされることが多いからです。ですので理系の翻訳者でも技術の調査には時間をかけているそうです。

    特許翻訳は大変ですが、常に新しいことが学べるし、一生続けることができるのでとても良い仕事だと思います。頑張ってください。

    ユーザーID:0123368521

  • ご意見ありがとうございます 3

    うめこ様
    実際のエピソードを教えていただき、ありがとうございます。
    そうなんですよね、理系って言葉は二の次で、
    データや理論について絵を使ったりしながら意思疎通が出来てしまう事がしばしば。
    だからTOEIC750の私でもなんとかアメリカでやっていけてるんだと思います。
    でも、翻訳など言葉も必要な仕事なら、もっと英語も頑張らないとなぁと思います。頑張ります。

    ぶーちゃん様

    実際に特許翻訳をやられている方からのコメントありがたいです。
    やはり特許翻訳は需要が高まってるんですね。
    フリーでも仕事がとぎれないなんてすごいですね。
    私もそれだけの実力がつくように頑張りたいです。
    ただ、私もその理系という括りの広さに困惑しています。
    例えば化学だけ取っても、化学製品はもちろん、医薬分野でも電気製品にも使われるし、
    それが全部一括りというのがかなり無理矢理な感じがします。
    それだけ広く深く知識が必要なんですね。覚悟します・・・
    でも、新しい事を学べる楽しさも同時に味わえるというのは魅力ですね。
    一生の仕事につけるよう、後悔しないように頑張りたいと思います。

    ユーザーID:8025029804

  • 特許技術職というのは

    弁理士の補佐です。
    ただ現実には弁理士と「ほぼ」同内容の仕事をしています。
    仕事の柱は特許明細書の作成と特許庁への手続きです。
    発明者にインタビューし、或いは限られた資料を基に特許庁での審査に耐えうる明細書を作成します。
    外国に特許を出願する場合には英訳、外国代理人とのメールや電話での交信もします。
    また、職場によっては外国顧客の要請に応じ、外国発の発明を日本特許庁へ出願する仕事もあります。
    特許技術職を続け、弁理士資格取得のために勉強する(勤務時間外)のが典型的なキャリアコースです。
    弁理士試験は最近はそれほど難関でもなく、1−2年間毎日勉強を続ければ合格できるでしょう。
    理系修士は試験の一部が免除されます。
    お書きの職歴なら、資格取得後企業の知的財産部門に転職する途もあるでしょう。
    いずれの職場でも特許の世界に入ると英語との縁は切っても切れないので、各人の語学レベルに応じた職がいろいろとあります。
    技術に明るく語学が特段に優れ、業界での経験を重ねればライセンスや訴訟系の仕事も入ってくると思いますよ。
    翻訳も奥は深いですが、私なら上記コースをお薦めします。

    ユーザーID:4216179036

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