妊娠・出産・育児

幹細胞(ステムセル)保存について

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hana

子供

私は夏に出産予定の国際結婚(主人はイギリス人)をしている者です。
出産に関することを調べているうちに、臍帯血に含まれる『幹細胞』を冷凍保存できるということを知りました。
幹細胞があれば、将来的にそれをもとに様々な病気の治療ができる可能性があるということですが、私が特に興味を持ったのは、白血病の治療にも使えるということです。
実は主人の家族には白血病になった人がいます。白血病は遺伝と言うよりも後天的な要素が原因でか発症するときいたことがありますが、やはり親族内に発症者がいることは不安だし、ハーフだと適合する骨髄を探すのが普通より困難なようです。
しかし、自分の幹細胞があれば拒絶反応なく治療に使えるらしいのです。
もう気持ちは保存することにほぼ傾いてはいるものの、それなりに費用もかかりますし、そういったことを行っているのは全て民間会社というのも不安です。
そして、日本ではまだ民間会社保存の幹細胞を使っての治療は皆無らしいのです。
実際に保存されている方や、こういったことに詳しい方、何でもいいので情報いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたいます。

ユーザーID:0464154674

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  • 臍帯血保存

    うちも夫が外国人で白血病の研究が専門だったために、私たちの子どもに将来なにかあって移植を受けることになっても移植のドナーを見つけるのは難しいからと出産の際に保存の手続きをしました。
    私には、とてもそこまで思いつかなかったです。

    うちは在米なのですが、トピ主さんは日本にお住まいなのですよね?
    日本でも「臍帯血保存」でサーチするといろいろ出てきて、その機関の評判とか料金とかを見つけることができました。信頼できるところが見つかるといいですね。

    ちなみに、もしアメリカ(イギリスでもそうだと思いますが)であれば、umbrilical cord blood bankingと言います。

    ユーザーID:0631817496

  • 保存しました

    第一子の出産時に、ス○ム○ル研○所という会社で保存しました。
    費用は一括でも分割でも同じ(分割にしても利息?がかからない)なので分割にしました。

    私の場合は、自分自身がATLのキャリアで母乳を与えられない事に端を発して、ステムセルの保存を考え始めたのですが、たまたま出産した病院で取り扱っていたのでお願いしました。子供には一切母乳を与えていませんが、まれに産道感染する場合もあるそうで、万が一に備えて…という感じです。
    あと、子供の血縁者に白血病等の患者が出た場合、かなり高い確率で適合するそうです。

    使わないに越したことはないし、保険代わりですね…
    日本で民間会社保存のそれを使った治療が行われたことがないのは知りませんでした。
    それはなぜでしょうか?良ければ教えて下さい。

    ユーザーID:2685538029

  • どこの病院でも扱っているわけではない

    ということくらいしか知りません。
    わたしもバンクに登録したかったですが近くには扱っている医療機関がなく、そのために遠くの大学病院を選ぶのは現実的じゃなかったのであきらめました。

    ユーザーID:6761661524

  • トピ主です2

    >まだまだ新米さま
    幹細胞保存されたのですね。
    2社に問い合わせしまして、実は私も現在”まだまだ新米”と同じ会社を検討中です。
    もう一社は、「アメリカの検査機関の検査を受けているので安全」と言われましたが、なんとなく電話の応対の仕方が気持ちよくなかったんです。
    ス○ム○ル研○所の方は応対も丁寧で、こちらの質問に全てに即答していただけたので、やるならこちらの会社にしようと思って資料請求もしました。
    ただ、本当に使いたいときに使えるのかという不安が断ち切れず、悩んでいた次第です。
    いまだに民間会社保存の幹細胞が白血病患者に使われていない理由は、白血病自体そうそう発症する病気でなく、自分の幹細胞を保存をしている人がまだまだ少ないということ(=日本の幹細胞保存の歴史自体が浅い)、また、発症したからといって直ちに骨髄移植をするわけではないから(まず放射線治療。子供の場合はそれで治ることがある)らしいです。


    つづきます。

    ユーザーID:0464154674

  • トピ主です3


    それと、幹細胞を使いたいときにどの病院でも受け入れてもらえるというわけではないようなのです。
    その理由の一つとして、民間会社で保存された幹細胞が信用できるかどうかという点で、否定的な考えもあるためです。
    私は臍帯血保存センター(臍帯血バンク。公的機関で、個人のための保存はできません)にも問い合わせをしたところ、民間での幹細胞保存に対しては否定的なニュアンスを受けました。

    こういったことと、このところ急激にips細胞の研究が進んでいるためから躊躇しているのですが(ips細胞の治療が行えるようになれば、白血病はもとより欠損した体の一部も再現できたり、様々な重病に役立つとされています)、白血病の研究員である”のの様”の旦那様がされたので、やろうかと思っています。
    ちょっと高いですが、本当に必要になったときのためには安い保険かもしれませんものね。

    ユーザーID:0464154674

  • トピ主です4

    >気になってますさん
    確かに幹細胞保存はまだまだ日本では進んでいないので、どこでもやっているわけではないですね。
    ただ、私が幹細胞保存の民間会社に問い合わせして聞いた話では、「病院が幹細胞を取り出すわけでなく、臍帯血を専用のキットに入れるだけなので、そんなに難しいことではない」ということだったので、もしかすると頼めばやってもらえたかも知れないですね(必ずしも幹細胞が保存できるわけではなく、ス○ム○ル研究所では、保存できない場合はまったくの無料です)。

    私が通院している産院は個人病院ですが、病院と提携している幹細胞保存会社以外にも私が探してきた別の民間会社のものでも対応してくれるというようなニュアンスだったと思います。

    ユーザーID:0464154674

  • ありがとうございます

    トピ主さんのトピに逆に質問してしまった上に丁寧なご回答を頂き恐縮です。私はたまたま産院でパンフレットを見つけて興味を持ったので他社と比べる事もせず決めてしまいました。
    分娩後割とすぐに「ステム〜」の担当者が来てジュラルミンケースに採取した臍帯血を入れて帰ったそうです。(立ち会った夫から聞きました)
    分娩室に部外者が入るので、病院が許可してくれないと難しいですね。
    また、臍帯血を取るのが上手な先生とそうでない先生が居るそうです。
    助産師さん曰く「先生は取るのが上手だから沢山取れましたよ」とのこと。後日「ステム〜」から来た保存証明書には、最低保存量の倍近い数のステムセルが保存できたと書いてありました。
    でも最低保存量に満たない場合は料金が発生しないので、良心的ですね。
    私は西日本に住んでいるので厳しいですが、ステム〜は都内にある保存センターの見学も随時させてくれるみたいです。

    しかしここでのお話を聞いて、次回更新時にはよく考えて更新か終了か決めようと思いました。
    トピ主さんありがとうございました。
    最後になりましたが安産をお祈りしています。

    ユーザーID:6591212290

  • トピ主です

    >ののさま

    一番最初に書いたのの様あてのレスが何故か反映されていませんでした。
    情報ありがとうございました。
    既に少しは幹細胞保存については調べていたのですが、日本ではまだまだ遅れていますので悩んでいました。
    でも、日本より医療の進んでいるアメリカの方、しかも私が一番気にしている白血病の研究員であるご主人が保存をされたのなら、やはりやっておくべきかなと思います。
    ただ、あと一つ気になることは、最近注目され研究が進んでいるips細胞です。
    この研究が進めば、幹細胞がなくても白血病を始め、あらゆる重病にも使えるらしいのですが、だったら今幹細胞を保存しなくてもよいかなあと思ってしまいます。

    ユーザーID:0464154674

  • 倒産

     民間企業であれば、倒産する可能性も考慮する必要があるのでは?
     倒産した場合、預託されている財産はその会社の所有物ではないので、債務返還の対象にはならないので本来の所有権を有する人に返却されるでしょうが、返却されてどうします?
     すぐに他の保管会社が見つかるとは限りませんし、その間の保管はどうするんでしょう。

    ユーザーID:3102745883

  • トピ主です

    >ほろほろ様

    もちろん、倒産した場合についても保存会社に聞きました。
    ただし、これについては、相手も答えづらそうでした。
    だって、担当の方も会社が今後どうなるか分かりませんものね。
    利用する人たちがいなければ経営が苦しくなるわけですし。
    だから、その辺はもうかけるしかない、という感じです。
    ただ、「もし倒産になるようなことがあれば、どこか他の保存会社へ移管する方向」とは言っておられましたよ。
    そのときになってみないと分かりませんが。

    あと、もし天災で保存センターが被災した場合についても聞きましたが、自家発電で・・・とおっしゃってましたが、これはせいぜい3日ほどしか持ちません。
    それ以上復旧が遅れるとどうなるか・・・。

    一応ステムセル保存についてはいろいろ調べたんです。
    でも、今挙げたようなリスクがあります。
    だから、10年以内(保存期間は10年)にips細胞の研究が進んで幹細胞が必要にならなくなるんだったら保存を見送りたいのです。
    どなたかips細胞についての予見をお聞かせ願えないでしょうか?

    ユーザーID:0464154674

  • あくまでも個人的な意見です

    トピ主さん、いろいろ詳しく調べてらっしゃるようですね。

    夫にips細胞のことで聞いてみたのですが、実用化にどれだけかかるかわからないし(7年、10年、あるいはもっと先のことになるかも)、実際どの分野に利用できるかわからないので、「あくまでも自分だったら」保険のつもりで臍帯血保存をしておいて、将来ips細胞が現実のものとなったときに、保存しておいた臍帯血をどうするか考えるーと言っていました。
    またアメリカでも臍帯血保存の会社は民間の会社ですが、異人種間に生まれた子どもにマッチするドナーが見つからない確率の高さを考えると、会社が倒産するリスクを考慮してでも保存する価値はあると思いました。

    個人的な意見ですが、ご参考までに。

    ユーザーID:0631817496

  • トピ主です

    >のの様

    再度ご意見いただき、ありがとうございます。
    今日もアメリカの研究者が、新たにips細胞から危険度の少ない方法(ips細胞がガン化しない)を発見したというような記事をちらっと目にしましたが、やっぱり、10年じゃips細胞が使えるようになるかどうかは分からないですよね。
    いろいろと解決しないといけないことも多いみたいですし。
    まだまだ人体に使えるまでは年月がかかりそうだし、そんな不安定な状態にかけるよりも、やはり保存しておこうと思います。

    ご主人に聞いてくださってありがとうございました。
    個人的な意見でも、日本よりも医療の進んでいる国の方のご意見を聞けてよかったです。

    ユーザーID:0464154674

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