怒らない育児

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  • 親が教えず誰が教える?

    本トピ、最初から大変興味深く読ませて頂いています。

    『3歳までは叱っても分からないから叱らなかった』という言い訳を聞いた事があります。私の子供はまだ1歳を過ぎたばかりですが、悪い事をした時叱ると、時に目に涙を浮かべ、時に泣くまいと唇を突き出したり、ハっと自分のしていた事を止めたりと、その時々で色んな反応を示します。1歳なりに叱られたという事実を理解しているように思います。

    私は叱る育児に賛成です。日々『未知との遭遇』ともいえる大事な時期である3歳までに善悪の区別を教えていく事は親の義務だと思っています。3歳まで叱られることなく許されていた事が4歳になってある日突然ダメだといわれて果たして納得できるでしょうか。

    どなたかが育児は結果オーライじゃないと言っていましたが、私も同じ意見です。その時その時教えるべきことを教え、親子で一緒に悩み、学んでいくその過程も大切だと思います。

    後は感情的に怒るのではなく叱るようにする、これが私の課題です。

    ユーザーID:5968543641

  • トピは3歳以下についてなので・・・

    「笑って怒る」の本は読んでませんが、それは3歳以上が有効じゃないでしょうか。
    まだ言葉が分からない3歳以下は、親の表情としぐさだけ見てますので「笑って怒る」は成り立ちません。「親が笑ってるからいいやー」になるだけじゃないでしょうか。

    3歳以下の子は怒ってる顔を見せるだけで悪いことを止めることが多いですが、3歳以上の子は顔をあまり見てないので言葉で言わないと聞きません。

    ユーザーID:9457299759

  • 逆でした。

    私は私の親から、今ならば虐待だと言われるほどに厳しくされました。
    もっとも、おかげで。
    ・回転ドアの近くでは走らない
    ・エスカレーターからは身を乗り出さない
    ・箸や割り箸などをくわえたまま動き回らない
    などを身につけ、無事に生きておりますが。

    ま、
    「死ねばそれで終わり、生きていれば次があるさ」
    と言う事ですから、いまでは感謝しています。

    ユーザーID:4607345903

  • 横かな?

    >そういう子達は小学校高学年くらいから暴れ者から挨拶のできるしっかり者に変わってきます。

    よくこういうふうにおっしゃるお母さんいますが私は嫌いです。
    「そのうちわかる」とか「○才になれば自然とわかる」とかそんな悠長なこと言っていていいのでしょうか?子育てって今が大事なんじゃないですか?
    私のまわりに噛み癖のある子がいました。お母さんは「保健士さんからだいたい5才頃までには噛み癖も落ち着くって言われたからほっといてるの。」と言ってまったく怒りませんでした。
    それじゃあまわりの子供にはその子が5才になるまで我慢して噛まれていろと言いたいのでしょうか?

    小学校高学年であいさつができる子になるからと言ってその間はどんなに乱暴で人に迷惑をかけてもいいのですか?そうじゃないですよね。
    子育てってそんな結果オーライじゃないですよ。

    ユーザーID:1716920601

  • 笑って怒る?

    読んでいる本に、『子どもは笑い顔で怒りなさい』という下りがあります。悪いと思ったことはしっかり躾ける、しかし激怒したり、情けないと子をけなしながらするのではなく、笑い顔でそれを伝えるということです。
    私も子どもを持っていますが、親があんまり怒ったりすると子どもに悪い影響が残る気がします。笑って躾けるのが一案ではないでしょうか。
    この子どもを怒らない人たちは、ある意味それを実践しているのではないかとも思います。実際何人かそういう例を知っていますが、そういう子達は小学校高学年くらいから暴れ者、から挨拶のできるしっかり者に変わってきます。

    ユーザーID:6270501448

  • 近所のお子さん

    近所に叱らない子育てをされている方がいます。
    小6と小4の男の子のお母さんです。ある程度大きくなっているのすが、
    かなり悪い結果が出ているようですね。

    基本的にはただわが子が盲目的に可愛いだけで叱れないようです。

    上の子は度を越して内向的。小さいころからお友達が出来なくて、
    家に閉じこもりっぱなしです。そのため運動能力が極端に低くなったせいか、運動会の練習中に大怪我をして後遺症に悩んでいるよう。

    下の子供もおとなしいのですが、ストレスをためているのか、小動物を苛めたり、小さな子供にちょっかいを出したり問題を山盛りに抱えています。

    これから思春期に入ると、問題爆発しそうですね。
    でも母親は周りの意見(学校の教師も含めて)を聞くような人ではないので、改善はないでしょう。

    自分の子供は叱らないのに、よその子供には文句をつけているようですが。

    ユーザーID:9354750365

  • 怒らない育児を間違えています。

    人に対しての優しさや思いやり、良い事、悪い事など
    人間として基本的な心の部分を
    3歳までに身に付ける年齢なのです。
    この時期を逃すと、同じ事を身につける為の労力が
    この時期の何倍もかけなければ
    身に付かなくなります。

    小さい子は大人にはない能力があり、
    親の気持ちを見抜く事が出来ます。
    4歳から急に怒る事が出来るでしょうか?
    怒る事、叱る事はとても
    労力を使いますから大きくなった子に
    いきなり怒れるはずはないのです。

    それよりも問題なのは、
    悪い事、人に迷惑な事をしていても
    注意しようと思わないその親の心です。
    育児法と言いつつ本当は、何も感じていない親が
    多くなっているのではないでしょうか。

    それと、「怒らない育児」は正しい事を
    怒らないで伝える育児だと思いますが
    そこを捉え違えている方が多い様に思います。

    ユーザーID:5975277751

  • 怒ると叱るの違い

    私が教わったのは親が感情的になると「怒る」で冷静に子供のことを考えての場合は「叱る」というものでした。

    ユーザーID:6139422314

  • 息子の友達@4才

    近所の家がそうです。
    ただ教育方針というよりは遅くにできた子供だからかわいくて仕方がなくて怒れないといった感じですが・・・
    その家の息子(4才)はというと、親が自分に甘くて言いなりになるということをもうおぼえていて手がつけられない子です。
    母親のことは「おまえ」呼ばわりで口調が常に「○○しろ!」とか「○○くれ!」とか命令口調です。
    本当に小さな王様と家来みたいな関係です。この先どうなって行くのか人事ながら心配です・・・

    ユーザーID:1716920601

  • このトピ大変に興味深く拝見しています

    私の子供はティーンエイジャーの最後の所にいますが、昔小さかった頃アメリカの「ノーと言わない」育児方式の幼稚園に通っていました。怒るとか、叱るとかとは、ちょっと違いますが、そこでは、子供に「だめ」といわない方式をとっていました。でも「だめ」はれっきとしてありました。アメリカ的に、きっぱり、はっきり、ただし先生は、必ず「他になにかやりたい事はない?考えてごらん?」ともっていって「だめ」という禁止の言葉を発しないように訓練されていました。いけない事をやろうとしている子供には、「それは選択ではない。他の選択はない?」と規制します。

    「だめ」はれっきとしてあるのです。

    家の中では、採用しませんでした。

    理由は二つ。まず、親である私の人間がそこまでできていなかった。子供が小さくて、たとえば道に飛び出した時など、そんな悠長な事はやっていられない。子育てをしていると、思わず「だめ」が出る事があります。それから、この育児法の子供は実によく監視されていてコントロールされているのです。自由意志の方向までコントロールする?という感じが否めませんでした。

    で、それは学校に任せて家では普通でした。

    ユーザーID:0609881297

  • 少し横レスですいません。おしえてさんの「叱る」「怒る」の違い

    こちらのトピをいつも興味深く読ませていただいています。私は子供は大人の社会を学ぶために「叱る」ことは小さい頃から必要だと思っています。その為に大人の都合を理解させる事も必要だと思います。それが常識、振る舞い、マナーを知ることだと思うからです。

    おしえてさんが質問されていた「叱る」「怒る」の違いのいろいろな具体的な例を私も知りたいと思いました。
    3歳児の育児をしていますが、今私が考えている「叱る」「怒る」の例のイメージはこんな感じです。

    夜8時以降に子供がリビングで大きな声を出して騒いで遊んでいる場面で
    「怒る」は、「やかましいから止めない!!!」「いい加減にやめてさっさと寝なさい!!!」
    「叱る」は、「夜は大きな声で騒ぐと他のおうちの迷惑だから静かにしなさい」「お隣で赤ちゃんが寝ているかもしれないし、夜は声の大きさに気を付けなさい」

    という感じです。「叱る」時は、同じ目線の高さになって、真っすぐに顔を見て、子供にも目をそむけさせないで、子供の手を持って握りながら話すように話しています。皆さんは、どのような感じでしょうか?

    ユーザーID:7587028074

  • 怒っても良いと思うけど

    怒ってはいけない、というのはつまり「子供が全然悪くない、叱るべき場面でないのに、自分のストレスのはけ口にする」ということだと解釈しています。
    親だって人間です。感情があります。それを出すのは悪いことではありません。相手を思いやる人間に育てるには、時には感情があることを示しても良いと思います。
    子供が後ろから体当たりでやって来て髪の毛を引っ張られ涙が出るほど痛かった。「痛いじゃない!」と怒りましたよ。
    子供は人が痛いことはしてはいけないと、理解すると思います。子供が万引きしたら?私は怒りますよ。万引きは悪いこと。人のもの取るのは悪いことだよ!って。
    でも世の中には悲しいことに、自分のストレスや不満のはけ口に子供を使う親が多いことも事実。怒ると叱るの違いはそこではと思います。

    また、叱る、怒るとき、愛情を駆け引きの道具にしないこと。悪いこと危ないことをしたから叱ったり怒ったりしてるのであって、嫌いだからではないということ。
    ちゃんとした大人になって欲しいから叱る、怒るのだということ。その2点がポイントかなと思ってます。

    ユーザーID:8318435633

  • ただいま育児中

    といっても,孫(1歳半)ですが。
    私は小さな子供というのは犬も猫も変わりないと思っています。子犬や子猫を躾けるときは厳しい,一貫した態度が必要だといわれますよね。人間の子供も一緒なのではないでしょうか?

    我が家では,「甘えたいとき」と「我を通したいとき」を区別しようと話し合ってます。
    ですから,甘えたいときは許します。だっこしてほしい時は満足するまでだっこします。絵本を読んでほしいときはなんどでも読みます。
    でも,我を通すのは許しません。食べたくないものを投げるなどしたら,ペンペンします。何回か注意しても危なっかしいことをするときにはウルトラペンペンです。

    後,これから社会に出ていかなければならない子供には,
    「怒られる体験」も必要なのではないでしょうか?
    会社で,地域社会で,
    「成果が出なくても一生懸命やっていればそれだけで認められる」
    親のような人ばかりがいるとは限りません。
    理不尽な怒りをぶつけられて,拳がプルプルなんてよくあることです。
    このような場面を乗り切って生きていけるようにしてやることが本当の親の愛じゃないでしょうか?

    ユーザーID:7940214708

  • 『なるべく』怒らない育児実践中

    私は子供を怒りたくないので怒る状況をなるべく作らないようにしています。
    独身時代にマンションで子育てをしていた友人が一日中息子さんに「走らないで!」「ジャンプしないで!」と怒鳴り続けていたのを見て妊娠するとすぐマンションの1階住居を買って引っ越しました。

    また子供が静かにしないといけない雰囲気のレストランや映画館などには絶対に行きませんし、家の中の子供にさわってほしくない高価なものや危険なものは全部撤去しました。
    よく3才くらいのやんちゃ盛りの子供を高級なレストランに連れてきてグラスにさわるなだの大きな声を出すなだのと怒鳴り続けているママさんいますがそれって大人の勝手な都合ですよね。

    怒らないと静かにできないのなら初めから来なければいいのです。もしくは子供が多少騒いでも許される個室のあるレストランに行くなどすればいいのです。
    わざと怒らなくちゃいけないような状況に子供をおいて怒るなんて私から見たら虐待以外の何物でもありません。

    私が怒るポイントは人を傷つけた時、人に迷惑をかけたとき、危険なことをした時です。
    これを犯した場合はすごく叱ります。

    ユーザーID:1716920601

  • 叱ると怒るのちがい

    私は叱らない育児はできないのでやっていません。
    叱ると怒る。理論はいろいろあるようですが、それをされた子供が、
    『お母さんこわかったけど、やっちゃいけないことだったんだ。これからはしないようにしよう。ボクのためを思って言ってくれてるんだもん』と納得できるのが『叱る』で、
    『お母さんこわいこと言ってばかり。ボクのやったこと何がいけなかったんだろう。次からは何をしたらいいんだろう・・・』というのは、叱るではなく『怒る』だったのだと思います。
    『叱る』を実践できていればいいのですが・・・。

    小さくてまだ自分の思ったことを言えない時期でも、叱った後の子供の感情や態度は注意深く見るべきでしょうね(怒る場合これをしていない気がする)。
    たとえ優しい言葉でも親の感情に任せて言ったことと、どんなにきつい言葉でも子供のことを思って発したのとでは、小さい子でもちがいが分かるのだと私は信じています。

    ただ、叱らない育児を実践するあまり、みなさんのおっしゃっている、屁理屈や論点のすり替えをしがちになるということに関しては、なるほどと思いました。

    ユーザーID:8922746889

  • 怒る時は怒る(叱る)

    怒られないで育ってきたお子さん=A君が、息子(高1)の同級生にいます。

    その人は夫婦で叱る事をしないそうです。男親の方は父親が大変厳しく、自分の子供は叱らないで育てたいという意向。またA君の母親の方は、たとえばA君が友達に「バカ」と言った時、暴言をはいた時の気持ちを理解してあげたい(?)から叱らないのだそうです。

    夫婦で価値観が一致しているので、理想的な家庭環境という錯覚を覚えますが、いかなる時も叱らない育児というのは、単に過保護で自己中心的で繊細な子供を育てているのです。
    結局A君はわがままで精神的にもろく、小学校中学年のあたりから教室に入れなくなり、中学も不登校でした。高校には入学したものの、クラスメートとの些細なトラブルから再び不登校となって、進級は微妙な問題という噂が流れています。

    怒る事の目的とは、善悪の判断はもちろんですが、親や親以外(学校の先生など)のおとなに『怒られる(叱られる)経験』をする事により、打たれ強くなる事だと思います。
    子供の健全な自立を妨げたくないなら、時と場合によっては怒る(叱る)事もやむをえないのではないでしょうか。

    ユーザーID:4460367387

  • 「叱る」と「怒る」の具体的な違いを教えて下さい

    トピ主さん便乗させてください。

    1才半の子供を育てています。
    やってはいけないことをすることも多くなり
    その度に「こら!だめだよ」と叱っているつもりの私です。
    「ごめんなさいは?」と謝らせてもいるんですが、それで良いのか悩みます。
    そもそも、本人はわかってないし、説明しても5秒くらいで興味は移って
    何にガミガミ言われてるのかわからなくなっているはずです。
    どういうポイントで、どうするのが良いのか毎日毎回暗中模索です。

    実は、これは叱っているの?怒っているの?と自分でもよくわかりません。
    情けない母親です・・。

    皆さんの思う「叱る」「怒る」について具体的にご教授頂きたいです。
    あと、躾のコツとやってはいけないことも教えて頂きたいです。
    よろしくお願いします。

    ユーザーID:8930296007

  • 息子のクラスにいます。

    息子のクラスに怒られずに育った子がいますが、本当に迷惑です。

    その子は本当にワガママです。
    自分の思い通りにならないと、すねて暴れます。

    1度小学校低学年の頃、その子とお母さんと一緒に出かけた時に、その子が食べたいと言ったフランクフルトを「高いからダメ」と言われた事に腹を立て、出かけた先ですねまくり
    「フランクフルト〜、フランクフルト〜。」
    と暴れまくり。

    仕方なく私が息子に、手をつないであげなさいと言ったので、息子がその子と手をつなごうとしたら、息子の手を思いっきり払いのけ、暴れ続けました。

    その親子とは2度と出掛けないと心に決めました。

    今その子は小学校高学年になりましたが、相変わらずで、よその家に入り浸りワガママ三昧だそうです。
    私は入り浸られてるお家のお母さん複数に愚痴られました。

    よその子だけど、いっぺん説教してやりたいといつも思います。

    ユーザーID:0563208748

  • 怒らない育児は難しい

    夫のお母さんが「○○は怒ったことないよ〜。男の子はプライドがあるからほめたほうがいいよ〜。」って言います。
    子供には夫みたいになって欲しいので「怒ってはいけない。きちんと言って聞かせなければ。。」と思いますが、やっぱり怒ってしまいます。
    特に、仕事が忙しかったり生理前はイライラ・・。
    いつもならスルーするようなこと(兄弟げんかとか、宿題やってないとか)でも怒ってしまいます。
    うちの子達は、目を見て諭せばわかる子達だと思うのですが、親の私が怒らない育児は実践できそうにありません。
    最近は「お母さんは怒りんぼだ。」とか「そんなに怒るのはぼくのこと嫌いだからだろう。」と小1の子(弟)に言われています。怒らない育児のほうがいいに決まってます。少なくとも、スタンダードは持っておきたいのですが、それも私には難しいようです。

    ユーザーID:5430221981

  • またきてしまいました。

    何度もすみません。身近なことなのでとても興味深く読ませてもらってます。
    「個性重視」を理由に怒らない人がいるんですね。

    海外では怒らないと話しましたが、怒る時もあります。「他人に迷惑をかけた時」です。それ以外は「個性」として、のびのび育てています。例えば小枝を振り回すにしても、人がいない所なら良くて、人がいる所では止めさせます。
    海外の子供は個性的でいいと思いますが、他人に迷惑をかけることはしないように躾けられています。

    個性重視もいいですけど、他人の領域を侵せば、それはもう個性ではなく「わがまま・迷惑」の域に入ると思います。
    これって、人が人と関わって生きていくからには、絶対に必要な基本的なことですよね。

    別トピで「怒らないママの代わりに叱った」人がいましたが、ママが怒らないなら他人が怒って「世間ではこれが普通!」と子供に教えてもいいと思います。世間の常識を何も知らずに育って嫌われる子供が一番かわいそうです。

    ユーザーID:9457299759

  • 痛い目を見せないと分からない!

    近所の5歳児の家が『怒らない育児』をやっています。
    子供が悪いことをしてもそのお母さんは「どうしてそんなことしちゃったの?それは悪いことだよね。お母さん悲しいな。今度からはしないでね。」と言うだけ。
    子供はその場だけ「わかった。わかった。」とテキトーに言って同じことを繰り返します。
    ある女の子の髪の毛をつかんで引きずり回した時も子供はお母さんが言い聞かせているのに「わかったよ〜ん♪もうしないよ〜ん♪」と笑いながら走って行きました。
    当然近所中で「要注意親子」と認知されて避けられるようになりました。
    子供って時には痛い目を見ないと分からないことってありますよね。
    今では公園などでもぽつんと親子2人だけで遊んでいる姿を見るようになってちょっとかわいそう。
    親の間違った育児のせいで子供もかわいそうです。

    ユーザーID:1716920601

  • 屁理屈&論点のすり替え

    私が知っている子は高校生ですが、何かを咎められたとき

    ・「?」な屁理屈をこねる
    ・いまは関係のない話を持ち出して論点をすり替えようとする
    ・それでもごまかせないときはキレて見せる

    とにかく「絶対に自分の非を認めない」のです。
    謝るそぶりを見せることもありますが、「自分も悪かったけどそっちも悪かったよね。その部分は謝って」(本当は相手に落ち度はない)等、必ず「条件付き」です。

    「よく言って聞かせる」といいますが、小さな子どもの頭にそんなに長い話は入りません。長くなればなるほどに問題点が何だったか曖昧になるだけです。そして成長するごとに「ごちゃごちゃもっともらしいことを言っていれば問題点が曖昧になる」ということを学習していくのでしょう。
    まず「悪いことは悪い」「ダメ」と簡潔に伝え理解させなくては。そして「素直に反省する」ことを教えるべきです。「あなたの気持ちもわかる」とかはその後の話でしょう。

    個性の尊重とも言われますが、人間社会の善悪・マナー・常識を無視した振る舞いでは個性ではありません。個性をたてに「叱ること」を放棄するのは筋が違うと思います。

    ユーザーID:8146899098

  • ごめんなさい、とひとこと言えば済む問題

    うちの次男(小学4年)の同級生で、理屈ばっかりこねて、自分を正当化するのがうまい男の子がいます。
    端で大人が聞いていても、イヤな感じがするくらいで、ほかのお母さんたちもヘンな顔して見合わせてます。
    みんなで悪いことをしてみんな謝っているのに、その子の口をついて出るのは、言い訳だけ。
    しかもその母親というのも、これまた…。
    どうってことない世間話でも他人の心理を読み取ろうとしたり、ヘンに同情してみたり。
    良かれと思ってやっているのが伝わるだけに(アピールさえしますから)、なんだかなぁという感じです。

    叱らない育児もいいですが、物事を考えさせるあまり、自己を正当化するだけの思考回路を確立させてしまっては、屁理屈ばかりこねる自己中人間を育てることにつながると思います。
    ごめんなさい、とひとこと言えば済む問題が、世の中にはたくさんありますもの。

    ユーザーID:0056030451

  • 成人した人の実態を

    怒らない育児ですか。
    いつもやさしいおかあさんとおとうさん。
    子供は素直でのびのびしている。
    そうだったらいいですよね。

    ここに書き込みしている方の意見のうち、
    まだ小さいお子様のお母さんからの、うちの子は成功してるという意見は、失礼ながらあまり参考にならないと思います。
    せめて、18歳以上になった状況でなければ、意味がないと思います。
    言いなり育児(一見、子供を尊重した物分りのいいお母さんに見える)の末、引きこもり、犯罪に手を染めるなど、親をはじめ周囲を困惑させ苦悩に陥らせる例を多々見てきています。

    怒らない育児は、かなり高度な育児能力と、高い人間性を併せ持った人でないと、成功しないと思います。
    きれいだけど、危険だと思います。

    小さい子供さんをお持ちの親御さん、これからお子さんをお持ちになるだろう方々、よくよく考えて選択してくださいませ。

    ユーザーID:6911820838

  • います!

    近所に住む息子の同級生の男の子がそうです。
    お母さんは息子さんが何をしても決して怒ったり叱ったりせずに『どうしていけないのか』をこんこんと諭していました。
    でもお母さんが諭している間にどんどん論点がずれていって「お友達が持っていたおもちゃがほしくて殴った」という件がなぜか「今度の誕生日にそのおもちゃを買ってもらう」という解決に結びついていて「なんじゃそりゃ!そういう問題じゃないじゃん!いいから謝りなよ!」と言いたかったですね。

    現在その子は小学生ですが、とにかく屁理屈ばっかりこねていらいらするほどしつこい子です。
    また何か悪いことをしても詭弁を弄してなんとか自分を正当化しようとします。
    一番問題だなと思うのが例え悪いことをしても論理的に説明がつけば許されると思っているふしがあるところです。

    私なんかは(逆に乱暴すぎますが)人を傷つけるような行為は問答無用でダメ!理由なんか関係ない!ダメなものはダメ!というタイプですので理解できなかったですね。

    ユーザーID:1716920601

  • 叱りませんでした

    「だめよ〜」と優しく言うだけで、全く怒鳴ったりしませんでした。
    子どもがかわいくて仕方なかったんです。
    だから息子は「怒ってる」と理解できなかったんだと思います。

    2歳でひどいありさまになり、(指示がとおらない)(注意するとパニックになる)3才で軽度の自閉症と言われ療育に通いました。
    そのころからキチンと叱るように心がけました。

    現在もうすぐ5歳ですが、大変育てやすくなり普通の幼稚園生活も問題なく過ごせています。療育の先生から「これは障害にならないかも・・・」
    とお話を受けたところです。

    いまは悪いことをした時は「だめよ〜」ではなく
    怖い口調で真剣に叱ります。
    いつも怒ってばかりはダメですが、本当に悪いときはメリハリを
    つけてきびしく怒っていきたいと考えています。

    まだ5歳なので、これから先はまだわかりませんが・・・
    現在は良い感じにすすんでおります。

    ユーザーID:1225209742

  • 私かも

    私はあまり怒りません。
    子供は2歳半の男の子でめちゃくちゃ元気な子供です。
    確かに大変なところや行き届いてないところはありますが、私は余程迷惑をかけない限りはそれでもいいと思っています。
    子供は騒がしいものですし、小さな子供をレストランに連れて行って、大人の都合で静かにしろ!みたいな事は言いたくないのです。(最初からそういう場所に子供を連れて行きません)
    小さい子を叱るのって大体が大人の都合のような気がするんです。
    1才の頃は食べ物を手でぐちゃぐちゃにしたり、床に落としたりしても怒った事はありません。
    それは汚くされるのが嫌という大人の都合だからです。
    子供は手で感触などを確かめたり、落としたらどうなるか観察しているのかもしれません。
    納得できれば自然にやらなくなりましたよ。
    元気なのは子供の特性ですし、それを踏まえてると怒るような場面ってそんなにないですよ。
    貸し借りだって教えなくても自然にできるようになりましたし、子供って思っている以上に賢いと思っています。
    だから子供といえども、一人の個性を持った人間ですし、ある程度は尊重すべきだと思っています。

    ユーザーID:1870451257

  • これは個人差が大きい

    私は、叱る育児実践しておりますが。
    お兄ちゃん(小3)は、叱りとばし、おしりをたたきで。なんとか、ここまで来ましたが。
    下(年少)は、「しないでね、あぶないよ」と言い聞かせればしませんでした。
    逆に、怒るとそれが怖くて固まってしまう。何に怒られてるか分からない状態になってしまうのです。
    なので、下には怒らない、まぁ大きな声を出さない叱り方ですね。
    でも、上は右から来たものを左に受け流す人なので。
    怒鳴り、叱って初めて理解するのです。
    なので、この大きな声をだして威嚇して怒るというのは。
    本当に、個人差ですよ。
    目を見て、ママは悲しいで、理解する子もいれば。
    怒鳴って、おしりを叩いて初めて、理解する子もいるのです。

    ユーザーID:4078916397

  • つけたし

    何度もすみません。ちょっと分かりにくい文だったかもと思ったので簡単に言うと、叱らないとか怒らないとかにこだわらなくても、友達と同じように接すればいいと思っています。

    友達なら嫌なことをされても簡単に怒らない。言い聞かせます。
    友達なら感情的になったら、謝ります。
    友達がよいことをすれば、褒めます。
    友達からなめられたらNOと言います。

    子供を子供と見下したり、逆に大事にしたりしすぎるのではなく「ちょっと(かなり?)世間知らずの友達」だと思えばどうでしょうか?

    もちろん、危険な時や重大な時は親として威厳を持って接する必要もあると思いますが、それ以外は普通でいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:9457299759

  • 二度目です:トピ主さんのレスを見て

    いろんなことを思い出しました。どなたかが第三者の目が必要とおっしゃっていましたが、パパ向けの育児書にもそう書いてありました。母親は愛情でいっぱいになってしまうから、それを冷静に見るのはパパの役目だと。赤の他人よりも、子供のことを分かっているパパが最適なんだそうです。私の父は子育てに一切口出しせず母まかせでした。全国のパパさん、頑張ってください。

    「毒になる親」という本には「叱れない親もいるが、怒りすぎた親に比べれば子供への影響は少ない」とありました。そこがトピ主さんの言われる長所だと思います。感情的に「怒られる」と、子供はいつ親が爆発するか分からないので怖いのです。

    子供はロボットじゃないという意見には同感です。親の怒りの感情も人間だから当たり前。でも、友達に簡単に怒ったりしないのと同じで、子供にも同じ人間として自制することは必要ではないでしょうか。

    私は叱らない育児がいいと思いますが、怒るのは絶対悪!ではなく、何事も人間らしくほどほどがいいと思います。もちろん感情的になったら相手は子供でも謝ることも忘れないでいたいです。それが普通だと思うので。

    ユーザーID:9457299759

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