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どうしたらミスの無いチェック作業ができるのか。

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キャリア・職場

入社4年目です。
しかし入社4年目にもなって入力の際のデータ入力ミスをしてしまいます。また、他人が作業したデータのチェック作業も行うのですが、そちらも苦手で、中々ミスをみつけられません。
職種は事務職ではないので、そういった作業がメインではないのですが、それでもどうしてこんな簡単な事ができないのかと落ち込みます。
先輩から、「最初からデータが間違っている、と思って確認作業にかかったほうが良い」と言われるのですがそれでもミスが多いです。
先日、お客様にお渡しする資料にもミスがありました。たいした量でもないし、確認作業もしたのにミスしました。

考えてみたら子供の頃から、テストのケアレスミスが多く、見直し作業が苦手でした。

いったいどうしたらこういったミスはふせげるのでしょうか?
何か良い方法などありましたら、ぜひ教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

ユーザーID:3217488971

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  • 適当に終わりにしないことかも

    確認してミスを直す作業って結構大変だと思いますよ。

    一通り見直してミスを修正したら、地道にもう1回最初から確認ですよ〜。
    面倒でも「修正→最初から最後まで確認」の繰り返しかな。
    適当に流すとミスが残ったままになります。

    あと、見直しではなく最初の入力精度を上げるために、
    何をするためのデータなのかを意識するといいかと。

    データ入力って内容がよくわからないのでたとえばですが、
    月々の売上入力なら部署の目標金額が大事で、
    何件契約すれば今月の目標を達成できるかと考えれば
    杏さんにとって一つ一つのデータは意味のある数字として入力できます。

    苦手があれば得意なところもあると思います〜。がんばってください。

    ユーザーID:2956376111

  • 他人がするのが一番だけど

    やはり自分で見直すしかない場合。

    作業が完了してからすぐ見直さない方がいいです。

    一旦違う作業にかかるか御手洗い休憩などしてクールダウン。

    それから「本を読む」要領で見直します。

    中身に集中して読みとろうとするとミスが邪魔をするので引っかかってきます。

    上手く表現できなくてごめんなさい。

    ユーザーID:2010238689

  • 嫌いだからでしょ

    ないかもわからないミスを探す作業なんて。
    でも,ちゃんとやってもらわないと困ります。ほんとに困ります。
    一個一個を二回ずつ,指で指して,声に出して,目では三回ずつ確認して。
    肩も凝るし,目も疲れるし,確認作業なんて,達成感もないし。
    でも,みんな頑張ってやっています。
    (いや,頑張ってない人の方が多いのかな,だから私がこんなにイライラするのかも。)
    確かに,地味で報われない作業だけれども,これができなければ,やはり,こんなことも出来ないのか,という評価になってしまいます。
    最初はゆっくりでも,丁寧にやっていれば,だんだん目が鍛えられていくと思います。
    何事もプロへの道は厳しいのだ,と自分に言い聞かせて頑張って下さい。

    ユーザーID:9618467329

  • 決定打はありませんが

    もと編集者です。
    校正のときはチェックリストを作っていました。
    手順を少しご紹介しましょう。

    1.確認作業には、モニターでなく、プリントアウトしたもの(ゲラといいます)を使う。
    2.ゲラが、原稿と同じ内容になっているかを見る。
    3.間違っていたら直す。

    大きくわけるとこれだけです。
    しかし、実際のリストでは、

    1.大見出しについて
      文字の大きさが全部同じか。
      書体が同じか。
      行どりが同じか。
      章の番号が通っているか。
      原稿どおりの文字か。

    このように確認項目を分けます。
    トピ主さんのご参考になりそうなのは、下記のとおりです。

    ・図表の番号が通っているか。
    ・固有名詞が正しいか。
    ・表の数値と文章中の数値が同じか。
    ・誤変換の多い単語は正しいか。
    ・ルビが通し番号になっているか。
    ・数字の単位は、同じパターンで表現されているか。

    マーカーで色分けするとよいでしょう。
    表に数字が並んでいるなら、定規を使ってカンマを確認します。
    余裕があるのなら、時間をおいて見直しましょう。

    ユーザーID:1567663421

  • どういう時にミスが起きるか?

    私も以前データ入力の仕事をしていましたが、スピードが遅くケアレスミスも多くてやめてしまいました。
    なのであまり参考にはならないかもしれませんが、ミスする理由なら少しわかります(笑)

    私の場合がもともと集中力が続かない性格なのと、寝不足が原因だったと思います。
    寝不足で長時間数字の羅列とにらめっこをしていると、集中力が途切れボーっとしてきます。
    そうすると、ふと電話の音が耳に入ったり、隣の人の会話が気になったりします。
    ほんの一瞬でも気をとられれば、ひとつの数字を見逃してしまうし、見逃した数字が間違っていればアウトです。

    また仕事に慣れてくると、作業をしながら別の事を考えてしまう事もある思います。
    それがどういう内容でも、目の前にある仕事から意識をそらしてしまう事にかわりありません。

    なるべく目の前の仕事以外の事は意識しないようにした方がいいと思います。
    あとはしっかり睡眠を取り、自分の集中力の持続時間を把握し、適度に休憩をとる事も大事だと思います。

    ユーザーID:5337671552

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  • 分析します

    自分がミスする時って共通していることがあると思います。
    集中出来なかったからです。その状況を思い出せば意識するようになると思います。
    例えば、入力時に電話応対し別の作業を余儀なくされた。
    データーチェックですが、入力癖って誰にでもあるのです。
    例えば、テンキーの369の配列の入力のミスタッチが多いとかキーボードで隣にキーのミスタッチ。文字変換の思い込み・・・・

    ユーザーID:5926763857

  • ケアレスミスの減らし方

    私も新人のころは壮絶なミス魔でした。ありえない見落としを上司に指摘され、毎日落ち込む日々でした。しかし、年とともに何とかなりましたよ。
    さて、今トピ主さんに提案できる対策としては
    1.睡眠不足は絶対だめ
     注意力低下は睡眠不足の典型的症状です。睡眠時間確保はすべてのプライベートに優先させましょう。夜10時〜2時に出来る限り熟睡できるよう調整してください。必要なら導眠剤もご利用を。
    2.大好きな個包装のアメやチョコを机の引き出しに数十個用意
     「1個ミスを見つけるごとに1コ食べていい、制限時間○○分以内(職場で求められる標準的チェック時間)」と決めてゲーム感覚でミスを捜す。夢中で楽しく探せ、飛躍的にチェック率も高まりますので、どうぞお試しを。ただし太らないように、1粒が小さいお菓子を選んでくださいね!

    ご健闘を祈ります!

    ユーザーID:2590652475

  • トピ主です(IDが消えてしまいました)

    早速のご返信、ありがとうございます。
    皆様の文章を、1つ1つ拝見させて頂きました。

    寝不足などは、チェック作業以外にも仕事に支障がでることがわかっているので、そこは十分気をつけております。

    今回の私のミスは、
    「週表記されたスケジュール」の中から必要な情報を、「月表記されたスケジュール」に転記するという作業(2つのスケジュールのフォーマットが異なります)で、休日の分の転記が抜けていました。

    平日分に関しては2回チェックしたので漏れはなかったのですがすが、なぜ休日までチェックしなかったのか、それはやはりご指摘があったとおり、「何のためか」をキチンと把握していなかったからだと思います。私のステレオタイプで、「この仕事は平日しかないはず」と思い込みがあり、チェックの時点で既に休日の項目に目がいっていませんでした。

    また「1つミスをみつける度にチョコレート等のご褒美」は、とてもよい案だと思いました。私は甘い物が大好きなのです。

    いったん締めさせていただきますが、トピ自体はずっと見続けますので、引き続き良い案などありましたらお願いいたします。

    ユーザーID:9926582433

  • 「早くしよう」なんて思わない。

    本当は速くて正確なのが一番ですが、
    速さよりも正確性が重要と思います。
    落ち着いて深呼吸をして、余裕を持ってチェックする。
    絶対に寝不足はダメです。
    私もミス魔で、見落としが多く、早くやろうとすると余計に変になったりしていました。今の職場でもそれに付いて色々な人から怒られてばかりいました。
    先ずは、ゆっくりでいいので、「完璧だ」「完全だ」と自分で思えるまでやってください。そのうち目が慣れてくると思います。
    余り期限とかを意識せず、余裕を持ってやってみて下さい。
    きっと変われると思います。

    ユーザーID:1275171988

  • 私の方法

    伝票入力3年、経営分析業務に従事して○十年の者です。
    やはり入力したデータは間違っているという認識のもとで、
    入力結果から得られる情報等を使って、入力前に検算方法を考えています。

    経験上、入力時に一度見て目が慣れてしまったデータでは、
    正誤を左右において見比べてもミスは見つけにくいと思うので、
    件数や合計値など基準になるものを作っておき、段階を分けてチェックします。

    まず入力件数はOK。
    ではカテゴリ別の件数は?
    値の合計は?
    というように、チェックを進めます。

    売上のような数値データも、個人データや企業データについても、
    縦計、横計、総日数や総時間、総件数やカテゴリごとの件数など、
    本来求めるデータとは関係なくても、チェックのために集計することもあります。

    私はエクセルやデータベースツールを使うことが多いので、
    チェック基準も容易に集計できるのかもしれませんが、
    専用ソフトに入力する場合も入力枚数を確認したり、
    データ内容とは別項目で手書きチェックを入れたり、
    何かしらの基準を作っています。
    参考になれば良いのですが。

    ユーザーID:8375224884

  • 追い込みます。

    引き続きOKということなので。
    具体的な手段ではありませんが、意識を変えてみてはいかがでしょうか。

    自分は、何でも仕事をしてお給料をもらう以上、その道のプロであるべきだと考えています。
    それが専門家でもアシスタントでも事務でも、何でも。

    プロなので、間違いは許されないのです。

    特にデータ入力の場合、その入力したデータは何かに生かされるために入力されたはずで、誰かに必要とされているはずです。
    その大事なデータを間違えると、誰かが困ります。
    入力ミスは、そのデータを使う誰かに迷惑をかけます。

    それを分かっておられるからこそ、あえてこちらでチェック方法を尋ねられたのですよね。

    データがどのように加工したりして使われるのか、分からないかもしれませんが、
    自分の仕事のミスのおかげで迷惑をかけることを想像すると、ミスするわけには行かなくなって、チェックに気合が入ります。

    ただ、それでもミスは発生します。
    ミスをしないための具体的な手段は、皆さんの仰るとおりですので、
    ぜひご自分の仕事に責任を持ってプロ意識で臨んでみてください。

    ユーザーID:2798426584

  • サイボーグと呼ばれた女

    ミスの発見に関しては一目置かれている35歳♀です。

    要は「数をこなすこと」に尽きるのですが、できるだけ数多くのものをチェックすることでミスしやすい箇所や見落としやすい傾向などが自然と身につきます。
    そして重要なのは、発見したミスそれぞれの原因を追求することです。
    ミスの原因を追求せずにそのまま行過ぎると同じことは再び起こる可能性が大きいのです。

    それから、その仕事全体の意味を深く理解することも非常に重要です。
    理解が深ければ深いほど単純で些細なミスだけでなく、その仕事全体の根幹に関わるような重要なミスにも気づきやすくなります。

    発見したミスの性質・レベルによってその人がどれだけその仕事を理解しているか透けて見えてきます。

    まずは『ミスを発見しなければ!』ではなく、『その仕事全体の理解を深めなければ!』です。

    ユーザーID:6167990269

  • 古い方法ですが、赤ペンでチェックマークを推薦します.

    男性です.図面作成・文書作成の仕事は、その人の性格に相当左右されます.経験から言えば、ミスの多い人は何年やってもその傾向にあると言えます.もちろん努力することは有効です.色々な方のレスにあるとおり、「これでチェック終わり」とせずに、何度やっても自分のチェックを信用しないことだと思います.どんなにチェックしても細かいところで「勘違い」「漏れ」があるのは、単純に言って、チェックが不十分だからです.新人だけでなくベテランでも「誤」はあります.

    その違いは、ベテランはどの辺でミスするかを、予知能力を少しだけ備えているということだと思います.赤ペンで一文字または一単語ずつチェックマークして確認するのは、古いけれども一番確実で有効な方法です.図面専門のある部署では、年輩のチェック専門員がいました.他人がチェックするのは、また別の確実な方法です.

    ユーザーID:1069768180

  • 集中力・・・

    ミスは誰にでも有る事ですが集中力と意識で減らせるはずです。

    特に仕事となれば、それはお給料頂いて居る訳ですから「プロ」です。
    その仕事内容と重要性をシッカリと認識して集中すれば必ずミスは減ります。

    自分なりに集中しているつもりでも、ミスが一向に減らないと言う事は
    重要性の認知と集中力が不足しているとしか言いようが無いと思いますがぁ…

    仕事に対して少なからずとも甘えが有るのでは無いでしょうか?
    プライベートなことで有れば「ゴメン」で済みますが、仕事となれば話は違いますよ!

    ユーザーID:2737957579

  • 機械に任せる?

    杏さん、こんにちは〜。

    ボクもケアレスミスが多い方なので、人にアドバイス出来る立場ではないのですが、以前ある上司から「人間なら誰でも1割(だっかな?)は間違える」と言われた事があります。

    ではどうしたら良いか?

    人間誰でも間違える、を前提に間違えを少なくする仕組みを考えると良いと思います。

    ダブルチェック、トリプルチェックもそんな仕組みの一つですが、例えば週次のイベントを月次のイベントに置き換えるなら、スケジュール管理ソフトなどを利用して、毎日のスケジュールを、週次のフォーマットでも、月次のフォーマットでも出力出来る様な仕組みを作ったよいのでは?(入力が一度で済みますよね。)

    ちょっと大袈裟ですが、間違えを分析して、それを回避する仕組みを作ると良いと思いますよ〜。

    ユーザーID:1782197754

  • できるだけ客観的に・・・

    間違いは良くあることですが、その間違いを訂正しなければならないお仕事ですから、気苦労も多いことと思います。
    ご自分で入力されたもののチェックでは、どうしても主観的になってしまいがちです。
    入力が完了したという安堵感から、一つの仕事が終わってホッとする心理があるように思います。
    その後に続く確認チェックで、どうしても集中力が欠けてしまいがちです。
    先ず、自分で入力したものであっても、極力、客観的に見つめる訓練をしましょう。
    先入観や思い込みは頭の中から追い出すことです。
    主観的になっていると、黒いものでも白く見えるものです。

    また、作業時間にも気をつけましょう。
    集中力が持続するのは、せいぜい20〜30分が限度だと思います。
    嫌な作業、苦手な作業だと思うものは、もっと短いように思います。
    ここは、適度に休憩を挟んでみませんか?
    更に、休憩の時には思いっきり違うことを考えるといいですよ。
    後は・・・、ミスをした後、あまり深刻に考えないことです。
    反省をしたらキレイさっぱり忘れてしまいましょう。
    ミスした内容など細かに覚えていても、全く意味がありませんから。

    ユーザーID:6080931356

  • 原稿との距離が大事かな

    こんにちは〜。私は書籍の編集者です。校正作業、しんどいですよね。

    どんな原稿をどんな書類と照合しているのか、文面からはわからないのですが、「原稿とまったく同じ入力がなされているか」という確認でしたら、プリントアウトしたデータを原稿の真下に持ってきて、ひと文字ずつ照合するのが一番ミスが少ないです。原稿と照合したい書類の物理的な距離が遠くなるほど、ミスしやすくなります。

    エクセルみたいな表の場合は、表の部分を折り曲げて、元原稿と作成データを上下に並べる(左右でもいいけど)。そして、照合がすんだところは鉛筆などで「レ」と印を付けて消していく。訂正もれがあった場合も、適当に確認せず、再出力し、同じ行程で照合を進める。こんな感じでしょうか。

    間違いが残りやすい場所は、タイトルなどの目立つところ(盲点になりやすい)、ミスがあった場所の周囲(ミスを見つけて安心し、見落としが発生しやすい)、何度か修正が入った部分の前後(前後の語句や数値を消しやすい)でしょうかね。あと、疲労や過度な緊張も間違いを誘発します。

    あとは慣れかな? 落ち着いてやれば大丈夫。がんばってくださいね。

    ユーザーID:9153271441

  • 思考パターンを替える

    見直ししたのに間違ってる、というのは、データ作成時と見直し時に、同じ思考ルーチンを使っているためだと思います。見直しではなく、やり直しをしているのだろうと想像します。

    見直し時は、

    ・データ作成時と違う算出方法で結果を出す(検算)
    ・算出経路は忘れて結果である出力だけの中にパターンを見出し、例外の有無を見る
      ※同じ処理をしているなら、毎回データ配列に法則性があると思います
    ・ミスする都度メモして失敗例をためておき、ミスのパターンをつかむ

    ミスを怒る方も、いつも同じ間違いしていて、ミスの法則性に気が付いているからだと思います。
    ちょっとやそっと考えても発生原因がよくわからない類のミスは、そんなに怒られないと思います。

    ユーザーID:0456953201

  • 私も苦手!

    他人の分を見る方がまだまし。得手ではありませんが。
    どうしてもやらねばならない時、同じ物を見るという感覚ではなく、別の物を見ると言うように頭を切り換えることにしています。同じ物を同じ見方で見ても効率が悪いですから。
    で、どうしても自分の分を見直さなければならない場合、一息入れちゃいます。どうしても忙しい場合、どうせやらなければならない他の仕事を少し入れてしまいます。
     そんな調子でやってきたので、今では、混乱しない程度に複数の仕事を細切れに切替ながらやっています。普通だと間違えやしいんでしょうが、私にはこれが一番です。
    とにかく、飽きっぽく、一つのことに集中できる時間が短いので、こういうやり方が会っているようです。トピ主さんの正確や考え方が分からないので何とも言いかねますが、検討されては如何でしょう。

    ユーザーID:9397987364

  • ヒューマンエラー

    そういった失敗については様々な研究がされており、
    本も出ているのでそういったものを読んでみてはいかがでしょうか?
    「ヒューマンエラー」「失敗」「失敗学」で検索すると出てきます。

    私が心がけているのは、なるべく人間の目に頼らないで
    コンピュータを使うようにすることです。
    具体的には、「検索機能」や「マクロ」を利用してます。

    どうしても自分の目に頼らなければならない場合は、
    「耳栓」をして集中できる環境を作ったり、
    赤ペンでチェックを入れて見やすくしたりしています。

    ユーザーID:0716241998

  • チェックリスト

    設計者です。
    私の場合は1枚の図面から何十ものミスを拾い出したりします。

    ■自分の図面を自分でチェックする場合
    まず、すべてプリントアウトしたものを、一つ一つ
    問題ないことを確認して鉛筆でチェックを入れていきます。
    次、引っかかる点に○を付けとく。
    食い違いを赤ペンで書き込み。修正後は、マーカーでそれをチェック。

    ■外部の(私の場合構造と設備担当)図面との照合をする場合
    ひっかっかっていた点を、お互いにチェック。
    大項目に分類してあるんですが、その細項目を一つ一つチェック。
    (40個ぐらいある)
    修正点を赤で書き込み、最終又各自で修正。
    後は、■自分の図面を・・・と同じです。

    ■最最終チェック(上司)

    これで終わりです。
    鉛筆・赤ペン・マーカーは胸のポケットに常に刺さってます。
    チェックリストも改定しながらもう10年以上使ってます。
    参考になれば。がんばってください。

    ユーザーID:3980291752

  • ずらーっと進めない。3歩進んで2歩下がる

    校正、チェックが好きで、割と得意です。 見落としを繰り返す・見直したのに見落としがあるという人には、睡眠不足や満腹&空腹すぎる状態を解消するのはもちろんのこと、折り返しをこまめに入れてチェックするのも有効です。

    最初から最後までチェックして、終わってからもう一度最初から最後まで…とやると、途中でピントがぼやけちゃって精度が落ちる。ので、段落や数行毎に2度、3度とチェックして、「この行(この囲み)の中は大丈夫!」となったら次へ進む。書き込んでいいものであれば、黄色の蛍光ペンでなぞりながらチェックして、訂正は赤ペン、疑問点は青ペンで書いてます。直ってるかのチェックも必ず書き込んで。

    2度目の校正は置く場所を反対にしてやるとか、周囲の迷惑でなければ2〜3回読んでみる。その際も、ただ読んでいるだけっぽい(集中していない)なと自分で思ったらそのままなぞらず、深呼吸してもう一度。 あと、時間をあけた方が気づきやすいと思います。

    ユーザーID:7500293730

  • トピ主です

    しばらく時間が空いてしまったにも関わらず、
    さらにたくさんのご返信ありがとうございます!

    あの後、皆様からのアドバイスを旨に仕事に励んでおります。

    最近の入力&チェック作業は
    カタログから切り抜かれ蛍光ペンで線の引かれてある「商品名」・「会社名」・「部門名」・「連絡先電話番号」の4箇所をデータ入力するお仕事がありました。
    カタログの切り抜きの為、蛍光ペンは引かれているものの、文字の大きさ・項目名の場所などはそれぞれバラバラです。
    100件ほどのデータでした。

    皆様はこの程度のデータでしたら、
    どのくらいの時間をかけるのが妥当で、
    別の人にダブルチェックなどをしてもらわなくてもミスなく作業ができますか?
    チェックが得意な人は、一体どれくらいの時間をかけミスなく作業をこなすのかぜひ参考にさせていただき、私も最終的には<ミスのない状態で>そういったスピードを目指したく思います。

    よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:1508079895

  • 約2時間

    トピ主さんのご要望もさることながら、統計として興味がありますので、お答えに参加します。

    切り抜きを20枚程度ごとにクリップで留め、入力順を固定します。
    マジックで束ごとに1〜5まで番号を振ります。

    入力作業は、仮に1様で80文字程度として、全部で8000字なら、1時間ですかね。
    商品名だけ全部入れて、次に会社名だけ…と、入力します。

    確認作業は、リストをミスコピーなどの裏紙に出力し、切り抜きとリストを並べて赤鉛筆で追いつつ見た内容に印をつけて、1様10秒程度。1000秒で約17分。リストに赤鉛筆で訂正部分を書き入れ、30分てところでしょう。
    リストは定規を当てます。
    このときは、1様の内容を商品名、会社名…と横並びに確認します。

    入力ミスを入力しなおし、再び裏紙に出力して、訂正箇所の訂正完了を確認。15分ぐらいだと思います。
    間違いが全て訂正されたことを確認したら、私の場合は終了です。

    合計 1時間45分

    でも締切は、一日以上後に必ずしてもらいます。急に眠気がくるかもだし。
    「これだけ時間を見てください」と、逆に任す方に要求します。

    ユーザーID:0456953201

  • チェックの意味が分かってない?

    >私のステレオタイプで、「この仕事は平日しかないはず」と思い込みがあり、

    勝手な思い込みで、飛ばしてしまう項目があるなど、これは、チェック以前の問題ですね。

    かつて働いていた頃、すごく集中して頑張っていたので、仕事でのミスはとても少なかったと自負しています。
    そんな私も、専業主婦生活が長くなり、今は、ケアレスミスが多いと感じています。

    つい先日、簡単な書類を作ることになり・・・恥をかかないように、すごく真剣にチェックしましたよ。一字一句。やはり、真剣みと集中力が大事だと思います。

    (ご質問の入力の作業ですが、データの場所のバラバラ加減にも因ると思うので、時間がどの程度かかるかは、分かりません。
    私なら、最初に入力する時点で、集中し完璧を目指し、出来上がったら、一度、プリントし、それをまた、まっさらな気持ちで、元のデータと照らし合わせて赤ペン片手に真剣にチェックをします。トピ主さんは、どんなことに気をつけて、どんな段取りで取り組みますか?)

    ユーザーID:2688153660

  • 2時間くらい

    純粋に作業するのを多めに見てこのくらい。でも、入力と校正の間に休憩を入れたいのと、何かアクシデントがおきる場合を考慮して、午前で受けたなら夕方、午後に受けたなら翌日午後に(可能なら)提出します。その際は、受けた時点でいつの何時にお持ちします、と約束してそれを守ります。
    一度アクシデントで1週間分の入力がパーになったことがあります。最後に持たせたゆとり(のつもりだった)時間に死にものぐるいでやって間に合わせましたが、これが締切きちきちに起きていたらと思うとぞっとします。

    ユーザーID:7500293730

  • チェックを増やしてみては?

    右と左のデータの内容を1個1個見比べるのも勿論ですが、それに追加して縦断的、横断的に数をチェックする等でかなり間違いを減らせるかと思います。
    スケジュールだったらこの週は何件、月曜日は何件、等。
    (トピ主さんの失敗パターンではこれでも駄目かもしれませんが)
    カタログの件だったら商品名があ段で始まるのが何件、等、とにかく主観を廃して機械的に数で出来るチェック方法を考えて実行します。

    残念ながらトピ主さんのカタログの時間はあまりぴんと来ないのですが、入力先がPCなら、休憩込みで3時間程度ではないかと思います。

    ユーザーID:4332888075

  • 念じる

    慣れかなあと思います。ヒューマンエラーというのは、起きます。ですが、ミスは絶対に許されないこともありますよね。
    私の場合、(変かもしれませんが)こっそり、作業を始める前にちょっと念じて集中力を高めます。もし、ミスが起きても、絶対に動揺せず冷静に対処することで、次のミスを防げると思います。整理して考え、いかに落ち着いて対処するかのような気もします。

    ユーザーID:0256721771

  • 「無い」は無理だけど

    チェックミスの原因
    1.そもそも細かい作業が向いてない。
    2.ここはこうなってる(はず)と思い込みチェック対象から外しているものが沢山ある。
    3.プリントアウトしない。
    かな。
    ミスが許されない重要な書類は、「読み合わせ」を行うことがあります。
    1人が元原稿を読み上げて、もう1人が赤ペン等でチェックしていくものです。会計関係ではこの手法が多いです。
    第3者がいることで、原稿を作成した人間の思い込みによる入力ミスを、いとも簡単に発見できます。
    重要度の低い書類は、プリントアウトして赤ペンでチェックしていくことです。
    画面だけでチェックするのは、ミスの確率が増えます。
    よくある失敗なので、うちの職場ではチェックの必要な書類は必ずプリントアウトするようになってます。
    そして要確認部分は何があっても赤ペンでチェックを入れるようにすることです。
    数字の合計は例え自動計算になっていても電卓を入れます。

    まあ、それでも100%ミスがないとは言えませんが。
    うちの職場は残り1%未満のミスで、運が悪ければ首がとぶ世界ですので
    職場で対策案をいくつか作ってますよ。

    ユーザーID:1252383439

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