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おもしろい西洋史関連のものを教えて下さい。

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趣味・教育・教養

本LOVE

タイトルのジャンルの本が好きです。
作家では、堀田善衞、辻邦夫、塩野七生さんが特に好きです。
著書では、『路上の人』、『背教者ユリアヌス』、『チェーザレ・ボルジア....』が好きです。
中公新書の『物語 xxの歴史』シリーズも好きです。
ひろーく、この関連でおもしろかった!というものを教えて下さい!よろしくお願いします。
マンガでもOKです。(大昔森川久美さんが好きでした。最近、惣領 冬実さんのチェーザレ読みました)
『ローマ人の物語』は文庫化を待ち、ある程度出揃ってから読もうと昨年一気に買いました。
しかし、年に1回しかでないのですね!いまさら残りのハードカバーを買うのも...。残りを早く出してほしいです。

ユーザーID:0831674498

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  • 新書にいいものが多いですよ。

     「チェーザレ」総領冬実著、私も大好きです。嵌ってます。

     
     お薦めはいっぱいですが、今回は時代、地域、テーマに関係なくお薦めを書かせてください。講談社現代新書の「メディチ家」森田義之著、同社「デパートを発明した夫婦」鹿島茂著、「ハプスブルグ家の女たち」江村洋著、「イギリス王室物語」小林章夫著も、ちょっと硬い感じですが面白いですよ。

     漫画では、「空の戴冠」森川久美著(まだあるかな?)や、「王城」青池保子著などが面白いと思います。

     宜しかったら、読んで見て下さい。

     トピ主様は、どの地域と時代とテーマに興味がおありですか?嵌っている時代と地域が限定できれば、もっとご紹介出来たのですが。とりあえず、今回は以上を推薦してみました。

     

     

    ユーザーID:4357454230

  • 中田耕治

    メディチの人々、 ルクレチィア・ボルジアは面白かったですよ。

    ユーザーID:3329953130

  • 藤本ひとみさん

    日本史ものや中国史に比べると
    意外に西洋史に題材をとった小説って少ないですよね。

    そんな中で読みやすくておすすめを挙げるならば…
    藤本ひとみさんでしょうか。
    中世・近世のヨーロッパを扱ったものが多いです。
    たしかチェーザレ・ボルジアを扱った作品もあったと思いますよ。
    フランス革命を扱った「ブルボンの封印」
    女帝マリア=テレジアを題材にした「ハプスブルクの宝剣」
    がおすすめです。

    ユーザーID:6287645700

  • ツヴァイクの著書は・・・

    伝記シリーズが実に面白いです。
    『マリー・アントワネット』『メリー・スチュアート』『マゼラン』『バルザック』等を読んだけれど、のめり込んでしまいました。

    『マリー・アントワネット』は岩波文庫を購入したけれど、あとは、図書館で借りました。二重丸でお薦めします。

    ユーザーID:6339355567

  • いいトピですね〜

    私も漫画のチェザーレ・ボルジア大好きです!

    中世だったら、池上俊一さんの本全部おススメです。
    特に、『動物裁判』(動物を裁判にかけちゃうんです)・『遊びの中世史』(タイトルうろ覚え)『狼男伝説』
    みんな新書で手に取りやすいです。
    もちろん第一線の研究者なので、内容は実はすごく本質的だったり。

    小説ですと、やっぱウンベルト・エーコ『バラの名前』でしょうか。
    ちょっと難しい文体ですけど、世界観とか当時の清貧論争とかよーくわかって面白いです

    あと澁澤龍彦の怪しい錬金術とかの本も面白いです。
    チェザーレといえば、渋龍『世界悪女物語』(河出文庫だったと思う・・・)にルクレチアの伝記があります。
    漫画とはまた違った姿が見えて、おもしろいかも。

    このトピでどんなオススメがあがってくるか、楽しみにしております。

    ユーザーID:9474207419

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  • ドラマでもいいですか?

    ドラマでもよければ、イギリスのBBCがやってた"Rome"と"The Tudors"が面白かったです。ともにDVDが出ています。

    前者はカイサルとその後を継いだオクタヴィアヌスの物語りですが、実際には彼らを取り巻く2人の兵士の視線で描かれ、この2人の兵士はもちろん、登場人物がみな人間くさくて魅力的です。

    後者はヘンリー8世のお話です。このドラマを見るまで、ヘンリー8世は男子を得るため次々に王妃を替えたとんでもない人物だと思っていましたが、実際にはイングランド王室史上最高のインテリとされ、4カ国語を話し、ダンスや馬上槍試合に秀で、音楽にも造詣が深く、セクシーでとても魅力的な王様です。

    どちらのドラマもセットや衣装がすばらしく、しばしタイムスリップしたような楽しみが味わえます。

    ユーザーID:3875917888

  • 佐藤賢一

    既に押さえてあるとは思いますが、直木賞受賞作の「王妃の離婚」はもとより、エドワード黒太子らのイギリスに対峙してフランスの不利を挽回していくデュ・ゲクラン将軍の活躍を描く「双頭の鷲」。荒くれ者の傭兵と聖女ジャンヌ・ダルクの交流を描く「傭兵ピエール」(漫画にも宝塚の舞台にもなっているようです)など。なお、同氏は集英社新書より「英仏百年戦争」も出しています。こちらもオススメ。

    ユーザーID:2801189835

  • トピ主です。ありがとうございます。

    みなさん、さっそくレスありがとうございます。
    世界史を選択しない高校生も多いと聞き嘆いている昨今です。
    ご同輩がいらしてうれしいです。

    >草原さま
     「チェーザレ」はあやしさ200パーセントですよね。ミケロットいいです。
     AMAZONで森川久美を検索すると、知らないものがいっぱいでした。読まなくなって久しかったので驚きです。ありがとうございます。
     ぷーさんがレスして下さった藤本ひとみさんの「ブルボンの封印」もマンガ化されてました。時代と地域は絞れないですね。王室ものもおもしろいですよね。
     
    >中世さま
     中田耕治さんの、読みました。文庫の表紙もいいですよね。ルネサンスものにはずれなしです。
     ボルジア家は色んな人が書いていて、それぞれとらえ方が違うので面白いですよね!
     
    >ぷーさんさま
     藤本ひとみさんのはそのボルジアのしか読んだことなかったです。他のもおもしろいんですね、やっぱり。
     手をだします。

    ユーザーID:0831674498

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • トピ主です。続き

    >弥生さま
     古典の名作的なものというか、大作家が書いたものは、しっかり読むとほんとにおもしろいですよね。
     ツヴァイクはまだ読んでません。 読むべきものはまだまだいっぱいありますね。
     長生きせねば!

    みなさま、ありがとうございました。
    また引き続き、掘り出し物がありましたらよろしくお願いします!

    ユーザーID:0831674498

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  • 新刊ハードカバーは図書館でどうぞ

    『ローマ人の物語』、私も愛読しています。「悪名高き皇帝たち」まではがんばってハードカバーを買いましたが、重さと収納場所に困って、文庫に寝返りました。新刊は図書館で借りて読み、その後文庫を買い直しています。そんな方法もご一考ください。

    さて、西洋史関連本のおすすめです。
    澁澤龍彦、中田耕治、池上俊一、鹿島茂の各先生は既出なので、それ以外で。

    ○井野瀬久美恵
     専攻は近代イギリス史。『「受験世界史」の忘れ物』『意外な世界史―歴史を楽しむ発想法』が入門編として最適。『女たちの大英帝国』などもおすすめ。

    ○関哲行
     専攻は中世スペイン史。『スペイン巡礼史―「地の果ての聖地」を辿る』は面白かったです。先生、スペイン研究を通してサッカーにハマっておいでで、先日某サッカー場で「レアルとバルサはなぜ仲が悪いか」を中世から遡って延々と説明して下さいました(笑) 出たら買いです。

    ○『女帝エカテリーナ』
    池田理代子のコミックがおすすめ。「西洋」に対する「ロシア」の特殊性がよく描かれていて、面白いです。

    ユーザーID:0749049723

  • マンガですが


    「ヒストリエ」岩明均
    アレキサンドロス大王の書記官エウメネスの物語。

    「ヴィンランド・サガ」幸村 誠
    11世紀初頭の北ヨーロッパ及びその周辺を舞台に繰り広げられる、当時世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様。

    どちらもきらびやかなところは全くなく、男っぽい血なまぐさい話です。
    そういうのに抵抗なければどうぞ。
    引き込まれていきます。(連載途中ではありますが)

    ユーザーID:0463340617

  • 興味深いトピですね

    MINTと申します。
    高校時代、英文科志望のため世界史選択でした。
    専門ではありませんが、歴史物大好きです。特に漫画ではトピ主さんと同様森川久美さんのファンだったので(同年代でしょうか?)、興味深く拝見しました。

    さて、私の息子(小6)が歴史大好き少年です。子供向けの世界の歴史漫画はそろそろ卒業のようです。
    この年齢でも読めそうな本でお勧めのものはありますでしょうか。

    横で申し訳ありません。

    ユーザーID:2481636276

  • 西洋史面白いですよね

    最近読んだ本だと、江村洋さんという方が翻訳された
    「ハプスブルク 愛の物語」が面白かったです。
    マリア・テレジア、マリー・アントワネット、皇妃エリーザベト
    など西洋史に名だたる女性を輩出したヨーロッパ随一の名家の
    女性群像が描かれています。

    漫画だと池田理代子さんの作品が面白いですね。
    ナポレオンの生涯を描いた「エロイカ」は長編ですがおすすめ。
    ナポレオン時代のポーランドの歴史を描いた「天の涯まで」
    も面白かったな。

    エッセイだと桐生操さんのものが怖いけど、ついつい引き込まれて
    しまします。

    ユーザーID:2302680600

  • フィクションですが・・・

    私もチェーザレさん大好きです。『薔薇の名前』もいいですよねえ。『アンジェリク』はいかがでしょう。アン・ゴロン夫妻作のフィクションですが、作者が膨大な歴史資料を基に忠実に時代背景を再現しているのでルイ14世当時のフランスの様子や南フランスラングドック地方との歴史的確執、地中海の情勢、カナダの開拓者やカトリックとネイティブアメリカンとの関わりなどとてもよくわかり、某大学のフランス史の教授が副読本として採用していたとか。内容は女主人公の波乱万丈の物語で、はらはらドキドキのドラマ仕立てで全26巻ですがまったく飽きさせません。最後の4,5巻になるとおわるのがもったいなくてゆっくり読んでしまいます。フランスでは映画化され、日本でも木原敏江さんが漫画にしていますし、宝塚でも上演されています。今は絶版ですが、復刻が決まったとか。古本屋さんや大抵の図書館にはあると思いますよ。あと、『エースをねらえ』の山本寿美香(この字でよかったか)さんの『7つの黄金境』これもフィクションですが、エリザベス1世時代のイギリスの元気さがつたわってきます。

    ユーザーID:8721561132

  • トピ主です。またまたありがとうございます1。

    >buhiさま
     『動物裁判』!そうそう!あんぐりでした!キリスト教恐るべしですよね。
     ホイジンガの名著『中世の秋』好きです。堀越 孝一さんの著作もおもしろいです。
     『バラの名前』は難解だということでまだ手をだしかねています。
     なつかしーい!澁澤龍彦、種村季弘、若かりし頃はまりました。
     この前、とうとう本を整理して、澁澤文庫を近所のBOOK OFFにつくってしまいました。
     しかし、1冊10円..。なんだかなーです。

    >オックスフォードさま
     おお!今まさに『ROME』レンタルで見てます。エピソード4まで見ました。毎週末借りてます。
     が、カエサルがなんだかぶよっとして、いやー!って思います。塩野さん激怒では?
     セットにお金かけた分、俳優にはあまりお金まわらないのでしょうか?でも兵士はいいですね。
     それと、サービスカット?が多すぎて、笑ってしまいます。お子様には向きませんね。
     歴史ものは衣装見るだけでも価値ありです。『エリザベス・ゴールデンエイジ』も楽しみです。
     馬上槍試合なんて!まさに華ですよね!

    ユーザーID:0831674498

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  • トピ主です。またまたありがとうございます2。

    >asaさま
     佐藤賢一さん、すごい筆力ですよね。
     歴史のなかの人物が血の通った人間として、目の前にいるように感じられます。文句なく面白いです。
     聖女をこんな風に書いていいの?!と、あんぐりでした。
     反面、ちょっとオゲレツ...という描写もありますよね。
     『オクシタニア』は、トピにもあげた『路上の人』と舞台がかぶっているのですが、
     書き手によりこんなに違うものなのかと、衝撃でした。
     すごく多作な方ですよね。読むのがおいつきません。
     これからもどんな時代を描かれるのか楽しみです。
     
    >古本屋小町さま
     図書館という手がありますね。今、『ハドリアヌス帝の回想』を読んでいます。
     格調高いです。なかなか進みません。すっとは読めませんね。

    >みそさま
    どちらもお初です。おもしろそう!単行本化をチェックさせていただきます。
     男っぽい血なまぐさいといえば、映画『300(スリーハンドレッド)』見に行ってしまいました。
     B級と知りつつ、行ってしまいました。面白かったですね。北斗の拳ばりでした。

    ユーザーID:0831674498

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  • アーヴィング 謎の十字架

    これも毛色が違いますが・・・優雅なる冷酷から、アルカサル、双頭の鷲、時の娘・・・すべて私もド真ン中なんで、こちらも紹介させてください。

    MET館長だった著者の自伝的な話ですが、中世期の象牙の十字架の正体が判っていく過程がとてもスリリングでした。

    皆様、レス楽しみにしています。

    ユーザーID:5711633583

  • おすすめします

    既出ですが、ハヤカワミステリ文庫の「時の娘」(ジョセフィン・テイ著 小泉喜美子訳)をお勧めします。
    怪我で入院生活を余儀なくされ暇を持て余した刑事が、文献のみから歴史上悪名高いリチャード3世の素顔を推理していくという
    歴史ミステリーです。
    学生時代西洋史を専攻しており、ゼミの担当教授から「面白いし歴史を学ぶ上で非常に参考になるから読んでみなさい」と勧められた本です。

    あと、塩野七生さんがお好きとのことですが、朝日文芸文庫から出版されている
    「緋色のヴェネツィア〜聖マルコ殺人事件」
    「銀色のフィレンツェ〜メディチ家殺人事件」
    「黄金のローマ〜法王庁殺人事件」
    の三部作はご存じでしょうか?もしまだでしたらお勧めします。16世紀イタリアが舞台で、登場人物がとても魅力的で大好きな本です。

    ユーザーID:5769670966

  • まだ出てない・・・?

    どうしてこの作品がでていないのかちょっとびっくり。
    漫画です。川原泉さん「バビロンまで何マイル?」
    小人の指輪をもらった男女がタイムスリップ!その先はルネサンス(にも)!って話です。

    あと、三雲岳斗さん(SF・ライトノベル作家)が、レオナルド・ダ・ヴィンチを探偵役に「聖遺の天使」「旧宮殿にて 15世紀末、ミラノ、レオナルドの愉悦」という本を出してますよ。

    ユーザーID:4260203062

  • 連打すみません

    西洋史・・・というより、西洋建築史・・・みたいなジャンルになってしまいますが、篠田真由美さんの「建築探偵」シリーズや、スピンオフ作品「アベラシオン」(イタリア建築)、「すべてのものを一つの夜が待つ(持つ?)」(トルコ建築)、他のシリーズの「琥珀の城の殺人」「祝福の城(庭だったっけか)?)の殺人」も面白いです。

    あと、やっぱり「ダ・ヴィンチ・コード」や「天使と悪魔」は私としてははずせないなぁ〜(忘れてたくせに!)

    ユーザーID:4260203062

  • トピ主です。またまたまたありがとうございます1。

    >MINTさま
     将来楽しみな息子さんですね。
     子供むけ...うーん、遠い昔のことで...。どなたかお願いしまーす!
    でも、小6ならばもうここにあがっているものも読みだせるのではないでしょうか?
     あ、『ROME』はまだ早いですよ。
     ちなみに私の愛読書は中公文庫の『世界の歴史』でした。
     読み通す達成感もありますし、世界史の流れをつかみ、もっとこの時代、人物のことが知りたい!と世界が広がっていくのでは?
     私が学生の頃は冷戦まっただ中だったのですが、あれから激動の流れ...。世界史の勉強も大変ですね。
     山川の世界史ノートとかも色塗りされるのでしょうね。なつかしー! 

    >マリーヌさま
     ハプスブルク家はタレントそろいですね。エリーザベト美しすぎます。フランツ・ヨーゼフが不憫でたまりません。
     池田理代子さんはまさに歴史マンガの女王ですね。
     桐生操さんって二人で書いておられるのですよね。びっくりです。

    >オノリーヌいいなさま
     『アンジェリク』は木原さんのでちらっとしか見てないです。おわるのがもったいほどですか!きゃー、読みたい!

    ユーザーID:0831674498

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • お口に合うかどうか

    アンリ・トロワイヤ(確か工藤康子さん訳)「イワン雷帝」「エカテリーナ二世」などいかがでしょう?

    ちょっと内容が重めだけど、図書館で十分です。
    まあロシア史の好みの度合いによりけりですが。

    軽いのでは既出だけど桐生操さんのフランス物がお勧めです。「カトリーヌ・ド・メディシス」とかは良かったですけどね。

    ユーザーID:3658609830

  • トピ主です。またまたまたありがとうございます2。

    >カシタンポさま
     Amazonでレヴュー見ました。そういうのもあるのですね。新鮮です。読んでみたいです。

    ユーザーID:0831674498

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • トピ主です。またまたまたありがとうございます3。

    >うーんさま
     Amazonでも検索しましたが、もとMET館長氏自体もおもしろそうですね。
     美術系も興味ありなのでヒットです!

    >りらっクマさま
     「時の娘」今日入手しました。しかし、字が小さいですね...。
     そういえば、最近は文庫でも字が大きめが多いですよね。
     最近、夢枕獏さんの『シナン』(オスマントルコの大建築家)を読んだのですが、
     ん、これはどこかで、と思ったら、「聖マルコ殺人事件」でした。
     登場人物がかぶっています。思わず久々読み直しました。
     この3冊の本はブックオフ行きにできませんでした。アルヴィーゼかっこいいー!
     実は私も西洋史専攻でした。卒論は書きたくないけど、授業はまたうけてみたいです。

    >ぽちさま
     ジェネレーションギャップかも。川原泉さん知らないです。チェックします。
     ミステリーは苦手なのですが、(さすがにダヴィンチコードは読みました)
     歴史ミステリーとなると別です。
     他の方にもたくさんあげていただいてますし、ちょっとこちらに走ってみようかな...。

    ユーザーID:0831674498

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • トピ主です。またまたまたありがとうございます4。

    >あっきーさま
     「エカテリーナ」は読みました。パワフルですよね。姑にはしたくないです。
     「イワン雷帝」もキョーレツみたいですね。読んでみたいです。
     伝記ものはまさに、事実は小説より...ですね。

    ユーザーID:0831674498

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • 「謎の十字架」はアーヴィングじゃなくてホーヴィングでした

    失礼致しました〜 ぺこりっ 

    ユーザーID:5711633583

  • かなり古い西洋史かな・・・

    阿刀田高さんの「新トロイア物語」はいかがでしょう。
    読みやすくてオススメです。
    ギリシア神話でおなじみの名前がいろいろ出てきます。

    ユーザーID:1734902871

  • ハプスブルク家を概観するなら

    江村洋先生の「ハプスブルク家」、「ハプスブルク家の女たち」が手軽です。マリア=テレジアがここまで有能な女帝だったとは。
    敵役のフリードリヒ2世はどこが「大王」なんだか、と思ってしまいます。(掲載されている少女時代の肖像画の美しさと気高さには感嘆。)江村先生にはマリア=テレジアについての著書もあるようなので読んでみたいです。

    歴史の謎モノでいくつか。まず、阿部謹也先生の「ハーメルンの笛吹き男」。ハーメルンで多くの子供たちが消えたのが歴史的事実だったとは知らなかったです。また、ハリー・トンプソンの「鉄・仮・面」。この結論は現在の最有力説だとのこと。さらに、本邦の「写楽別人説」に対応するような「シェイクスピア別人説」についてはたくさんありすぎて困りますが、この3月末に出る河合祥一郎先生の「謎ときシェイクスピア」をチェックしています(期待に沿うかどうか・・・)。

    洋モノの小説で一つ。ケン・フォレットの「大聖堂」。B級サスペンス作家だと思っていたのですが・・・驚いた。




    ユーザーID:2801189835

  • アレクサンドロス大王。

    メアリ・ルノーの「アレクサンドロスと少年バゴアス」がオススメです。
    本当は三部作なんですが、日本ではこれしか出版されていません。でも、単品として十分楽しめる作品です。私はページを繰る手が止められず徹夜して読みきってしまいましたよ♪
    これと同時にオリバー・ストーン監督の映画「アレキサンダー」を鑑賞されると倍楽しめるかと思います。

    漫画ですと、時代はかわってルネッサンス。「白のフィオレンティーナ」(戸川視友)がフィクションですが有名どころがたくさん登場して面白かったです(ミケランジェロやダ・ヴィンチをはじめ、ルクレチアやイザベラ・デステ、カール5世なんかも出てきます)。

    こちらのトピを参考に、私も気になった作品を手にとってみようと思ってます!

    ユーザーID:1826578013

  • おお、ハーメルンといえば!

    >ジェネレーションギャップかも
    ・・・いえいえ、こちらこそごめんなさい。自分のまわりでブームだっただけかも・・・。

    >「ハーメルンの笛吹き男」
    といえば、二階堂黎人さんの「人狼城の恐怖」(世界最長のミステリーと言われました。4部構成です。1冊1冊が長すぎだよ!)を思い出しました。

    ちょっと毛色が違いますが、北森鴻さんの旗師・冬狐堂シリーズや民俗学者蓮杖那智シリーズは、基本的に日本の古美術や民俗学がメインですが、内容によっては西洋(ビスクドールとか)ものもからんできますよ。

    ユーザーID:4260203062

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