教えて下さい!コソコソする理由は?

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トピ主のみ18

ぴよこ

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  • とぴ主です1

    ご意見色々とありがとうございます。
    父方の祖母も、たまーに思い出したように小銭を包んでは
    こっそりやってきて、同じように笑って逃げて(?)いくので
    一体何なんだろうと不思議でならなかったのです。

    義母の場合は、既婚女性さんの
    「お金の事は表に出す事が恥ずかしいと思う日本人の古い美徳」
    に一番近いような気がします。
    「いい大人がお小遣いをもらっちゃうなんて恥ずかしい」
    というご意見も、確かにその通りだと思っています。
    「うちは十分生活していけてますから」
    「もう逆ですからやめてください」
    と何度も言ったのに、
    その恥ずかしいことをやめてくれないばかりか
    小声でその羞恥心が強調された挙句に筒抜け、丸見え。
    恥ずかしいことならやらないでほしいし、
    恥ずかしくないことなら、普段の会話通りでいいことなのに。

    ブリテリさんのおっしゃるような「芝居」で言うと
    やはり一応何度か断ってみるべきでしょうか。
    当初は私も驚いて固辞したのですが
    義母も絶対に引かず、娘さん、のおっしゃるような
    押し問答を長時間にわたって繰り広げることになり、


    続きます

    ユーザーID:2871289111

  • とぴ主です2

    結局義母に負けて(?)、ありがたく頂戴するようになったのは
    それがずーーっと小声なことに辟易したからです。
    今も一応最低1回は断ってみますが、
    この小声が続くかと思うとすぐイヤになり
    「えっ本当にいいんですか」
    ぐらいにして、あっさり受け取るようにドリョクしています。

    はんぶんこさんの、
    >この感覚がわかりませんか?
    >こういう感覚が分からない方がいるのに、驚きです。
    残念ながら、本当にわからないのです。
    「コソコソ」という印象を受けているぐらいですから。

    ということは、もし私が姑の立場になったとき、お嫁さんにさらっと
    「これお小遣いなのね、何かに遣ってね」
    とただ単に渡す、というのは、彼女を驚かしてしまうということですよね?
    「ちょっと宝くじ当たったから、お小遣い持ってきたの」
    「余ったら、お茶にでも誘ってね」
    などと言ってみるのも、逆にヘンな言い回しということになるのでしょうか。
    やっぱり誰もいないところで、ひっそりと渡すべきですか?

    ちなみに実父母とは、お互い現金のやりとりはありません。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です3

    人生は楽しく!さん、
    >世の中にはその日食べる物がなくてなくなっている子供が大勢います。

    私はこの違和感を消すための視点ではなく、
    小声になる理由を知りたいのです。
    もちろん義母に聞いてみるのが一番だと思います。
    理由をきいたこともあるのですが、結局わからずじまいでした。

    例えば、
    義母はよく「育児は自然体が一番よ」と励ましてくれましたが、
    息子が左利きだとわかってきたとき、
    「これから大変ね。お箸と鉛筆は右にしなくちゃいけないから」
    と言われて驚きました。
    「どうしてですか?」と聞いたところ、
    「どうしてって・・・だってお箸と鉛筆だけは右って決まってるから」
    という答え。
    なぜ右にする必要があるのか?
    なぜお箸と鉛筆なのか?
    そしてこのとき最大に理解不能だったのが、
    なぜ「そう思う理由」を説明できないのか、でした。

    そんなこともあり、
    また今回ぽち袋のことがあり、
    こちらにトピを立ててみた次第です。

    >あなたは愛されているとは思いませんか?
    そう思います。
    だから理由を知りたいのです。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です4

    ご意見色々とありがとうございます。
    義母も理由なんて考えたことはないでしょうが、もし考えて答えるとしたら、赤いかばんさんのご説明通りになるような気がします。
    やはり、何をどう恥とするかの文化なんですね。

    みどペンさんのおっしゃるような、「もらう度に恐縮しなくちゃいけない感じ」がイヤです。そうかといって、私だけが大声なのは更にヘンだという感覚もあるしで。
    恥ずかしいのではなくて慎ましいから小声、ですね。

    柳さんの「何であたしが昔の習慣に合わせてあげなきゃいけないの?」、をそのまま言ってみたいです。ただ大多数に支持される習慣がその土地の「文化」となるのは間違いありません。

    考えるのは、「もし私が日本語の下手な非アジア人だったら、こんなこと(小声、お箸、その他)きっとないんじゃないかな」ということです。当然通じると思ってそう言うんだろうけど、実際はかなりの確率で通じていない。
    でも多数派(やその文化)を無視すれば、私は外国人ではないので単なる変人になってしまいますよね。実母がそういう(少数派を切り捨てるのに理由なんかいらないという)人です。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です5

    匿名係長さん
    >【もう逆ですから】とトピ主さんが仰るのは、『本来なら、私がお義母さんになにかしてあげるのが筋』とおもってらしゃってのことですよね?

    いえ、どう言えば説得力があるかを考えての方便です。
    実際には、若いからお金が欲しいとも老齢だからあげようとも思っていません。
    お見舞い金は、これどうぞ、と果物に添えて渡します。お天気の話と同じ口調で。堂々とはしませんが、コソコソにもなりません。


    >くまのみみさん
    左利きのメリット・デメリットは承知してます。
    ただ個人的には利き手は「完全にどうでもいいこと」の部類ですが、
    そんな私を「じゃ右に!」と思わせるに十分な理由が、義母にはないのです。

    (自然体の育児に矛盾してるけど)(ぴよこさんはこれから大変な思いをするけど)「右って決まってるから、右にしなくちゃ」
    そんなの当たり前だから理由なんか?みんなと同じことするのに理由なんか?

    理由がないなんてそんなのおかしい、と思うのは私なんだけでしょうか?

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です6

    >無言で強制されるような気がして、そのような行動をされる事に、
    >不快感を感じてしまうのかもしれませんね。
    そうなんです。
    私は不快で、強制されるような気がしてます。
    そしてそれよりさらに強い気持ちとして、
    「私の考えは違うので、同じモノを期待しないで下さい」
    と宣言しちゃいたいんです。全部まとめて。面倒だから。
    最初は何事も勉強と思って耳を傾けてたんですが
    全部まとめて違うような気がしてきたんです。一括で宣言してしまいたい。


    >生き方の違う方にトピ主さんの主張を押し付けすぎてしまっても、
    >それもまた無粋な事かと思いますので。
    仰るとおりです。
    義母は、善良で穏やかな人だと思います。
    そんな人をまるで攻撃するみたいに
    「私は違うんだから!」
    といきなり宣言するのは違うと思ってました。
    じゃあ、と歩み寄るためにまず相手の考えを理解しようと思ったら、
    「どうやら何の根拠もないらしい」
    ということがわかってきて、
    がっかりしたというか何というか、、、。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です7

    小声の件はそうでもありませんが、例えば義母は
    「かわいそう」「大変」「お気の毒」
    を連発する人で、これはかなり苦痛です。
    他に語彙がないのかと思うくらい連発します。
    実母はよく「自分はこーんなに大変」という自己主張をしますが、
    義母はその逆で
    「右手の矯正なんて、ぴよこさんはこれから大変ね」
    「小さいのにもうおけいこなんて、孫くんはかわいそうね」
    と、純粋な哀れみやいたわりのようです。でも苦痛です。

    ある時、「やめてください」と言う代わりに、理由を聞いてみました。
    説得力があれば、甘んじて頷いていこうと思ったのです。
    「(大変だと思うのは)どうしてですか?」
    「どのへんが(かわいそう)ですか?」
    そして返ってきたのは結局、
    「だってかわいそうだから」
    「だって大変だもの」
    だけでした。しまいには
    「どうしてそんなこと聞くの?」
    と言われてしまって。。。
    ああ本当の本当に、なーんにも考えてなかったんだ、
    言葉の意味とか言われた人の感情とか
    ホントに考えたことがないんだ、って。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です8

    義母の理由や事情に、大発見を期待してたわけじゃないんですけどね。
    まさか何もないとは。
    いえ、なくはないんです。なくはない。
    でもせいぜい
    「みんなそうだから」
    「みんなと違うのはよくないから」
    「普通はそうするものだから」
    どまりです。その先はなし。
    もしかしたら便宜上迎合してるうちに忘れちゃったとか?

    生き方が違うと諦めておくしかないんですね。


    >染み付いた感覚だから、はっきりとした説明ができないのでしょう。
    確かに、文化や習慣なんて、
    普段は背景を説明する必要も考える機会もないですもんね。
    どこまでが一般的文化でどこまでが義母の個性なのか
    よくわからなくなってきました。一緒くたにはできないですよね。


    >でもそれらにいちいち「理由を!」と構えるのはいささか余裕のなさが見受けられます。

    意思決定の経緯が説明できないなんて
    危険なことだと思うのですが。
    「どうしてあの子をいじめたの?」
    「・・・みんながやってたから」
    のような、多数派独特の傲慢につながりはしないでしょうか?

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です9

    赤いかばんさん、
    >ただ、確固たる理由が述べられないなら、
    >その行動を起こすべきではないと言うのも、
    >一種の傲慢ではないでしょうか?
    かもしれません。
    せめて知っておいてほしいなと。
    相手(=私)が、同じように動けるとは限らないってことを。

    >トピ主さんは今、その悪い面が気になるのでしょうね。
    そうです。でも周囲の限られた人
    (現時点で実母+義母+親類約3名)だけなら
    >必要に応じて説明する
    ことでどうにかしていけるとは思います。
    実母は血縁ですし、おたがい説明というよりも
    「理解できなくていいから言わせてもらう」的な会話になってますね。
    ただ義母にそんな甘えたことはできないので
    ケースバイケースでどう対応していこうかなと思案中なわけです。

    >それで良いと思いませんか?
    確かに、こちらで色々聞けてわかってきたので
    この件については何も言わなくてすみそうです。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です10

    くまのみみさん、
    >トピ主さんの家は「私は大変なのよ」が普通のようですね。
    そうです、実母はいつも「私は大変」、義母は何でも「あなたは大変」です。
    あと説明不足ですみません、このケースは
    義母と私が子犬をみて「子犬が可哀想」と言い合うのではなく、
    義母が私をみて「あなたは可哀想」と私に言う、という状況です。
    例えばもし私に
    「私の説明がわからないなんて、あなたは大変ですね」
    と哀れみを込めて言われたら、あなたの気持ちは
    「一体それの何が大変なの?」

    「思いやりがある人ね」
    の、このどちらに近いでしょうか?という意味です。

    私の弟はずっと左利きなので
    実際何が不便かとか、
    習字が書きづらそうとよく言われることなどは知っています。
    ところで、左手で字を書くのって、見た目が悪いことでしょうか?

    >その自分の理由は常に正しいのですか?それが間違っていたら?
    私自身の理由は必ず正しいのかという意味でしょうか?
    だとしたら、私は自分の理由の精度を検証することはしません。理由にどれかデータを挙げていたとして、それが間違いだとわかった時は訂正します。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です11

    続きです。

    何となくいつもそうする身についたものが文化なら、理由がないことの方が多いでしょう。その言動がそこだけで閉じていれば、私も特別何を思うでもありません。
    でも何かを勧める、強制する、など他に積極的に関係してきたとき、根拠もないままそれを受け入れますか?
    歩み寄るにしろ引くにしろ、判断材料が欲しいと思うのです。


    >左手だと切れないんですってね。
    左手用のデザインのものが、あるにはあるようですね。
    私は矯正された右利きなので、今でも
    左手でしかできないことが結構あります。
    それを不便だ!と思うことはありませんが、
    (ぎこちない右手でやる方が不便)
    人には「なぜそこでわざわざ左手を?」と思われるようです。


    jiyuさんのご意見を見て、
    ああ最初にキレちゃえばよかったかなーなんて思いました。
    拝み倒して借金するんなら土下座するべきだとは思いますが。
    >こういうのは人生観や価値観にもつながるような気がしますね。
    そうですね思いっきりつながっていってる気がします。

    同じように思う人がいたなんてなんだか嬉しいです。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です12

    hanaさんをがっかりさせてしまったとは、私も残念です。
    ただ私は「解決できずに終わりました」と書いてはいないので、
    それぞれ経過をご説明すると、
    小声の件は進行中(次はあるのかないのか不明)、
    右手の件は暫時凍結(息子が今は両利き)、
    「可哀想で大変」は調査中(頻度が高く要注意案件)です。

    >姑なんて、合わなくて普通!お金くれてる人のこと大多数の人のまえで
    >悪く言う(悪く言ってるとしか思えません)なんてトピ主さんも危険です。

    ある姑が純粋な善意からある嫁に小遣いを渡すとき
    相手が喜ぶことをしようと思う気持ち=善意ですから、
    姑は当然、嫁が喜ぶことを期待してますよね。
    そしてこの場合、「私は姑の善意に応えてやらない危険な嫁」ということになるんですよね?
    (うまく伝わらないかもしれませんが、決して怒っているとかじゃなく、私の解釈がhanaさんの意図通りかどうかの確認です。言い負かす意図はありません)

    あと、
    愚痴聞いてください姑が嫌いです、ならOKで、
    こういうところで姑の悪口言うのはNG、というのは?
    私どこか読み間違ってるでしょうか?

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です

    先日、子供の誕生日があったので、義母がまた遊びに来てくれました。
    「ぴよこさんもこんど誕生日だから。ついでだから」と言いながら、やっぱり現金をやっぱりコソコソしながら渡されました。皆とは離れたところに義母と私とで椅子に座っていたんですが、手に渡されたのではなく「スカートの裾をぱっと捲り上げてそこに隠してさっと逃げていった」という印象です。
    それを持って色々考えたんですが、ちょうど義母の鞄が皆から見えないところにあったので、コッソリ戻しました。
    帰り際「アレで何か好きなもの買ってね」と皆の前で小声で言われましたが、笑顔だけ返して何も言いませんでした。もしあのまま受け取っていたら、「ありがとうございます」と言うべき場面だろうと思ったからです。
    それ以降連絡を取っていないので(普段から頻繁に電話しあう習慣はないです)、義母がどう思っているかはわかりません。


    あと他トピのくまのみみさんの書き込みを見ていて気づいたことなんですが。(このトピのくまのみみさんが他と同じ方だという前提ですが)このような考えの人には私の言い分なんて永遠に理解されないだろうなーというのが、今の感想です。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です 14

    >トピ主さんなら後輩の思考がわかるのかも。

    わかります。
    不愉快に思うことを「それは不愉快だ」と相手に伝えなければ、永遠にそれが繰り返されるだろうから、だと思います。
    でも善意なんだから(仮に不愉快に思っても相手に伝えず)ありがたく受け入れるべきだというご意見だと理解しましたが、間違いないでしょうか。


    >失礼ながらトピ主さんの返し方も、また何ともストレートで笑えます。頑張ってください。

    後になって「やっぱり袋を変えればよかった」つまり同額をお返しするという体裁にすればよかった、と思いました。次回(がもしあれば)やってみます。

    >その場は素直にいただいて、他の方がレスしてらっしゃるように何らかの形でお返しをすればいいのではないかと思います。

    私もそう思ったんです。
    最初の頃、お返しにマフラーを贈ったら「歳とってくると欲しいものもなくて」と言われてしまって、確かに義父母ともに無趣味で省電力タイプなので、どんなモノを贈っても的外れな印象です。せいぜい珍しくて高いお菓子を買っていくぐらいしかしていません。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です 15

    >お小遣いをコソコソあげる義母にどうしてそこまで疑問(嫌悪感)を感じるのか。
    >それを良しとする文化に育った方、それで済ませられないのでしょうか。

    小声での会話は、陰口や悪巧みをしているような、重たい気分になるからです。たとえ「現金もらえてラッキー」でも、嫌なものは嫌です。
    私がそれを文化の違いとして受け流すなら、義母にも同じ幅で私の考えを受け流してほしいと思います。が、私がそれを宣言したら義母は倒れるでしょう。


    >身についた習慣に対して理由を聞かれても?ですし、その前に聞く必要があるのでしょうか?

    ある本にあったエピソードです。
    著者とその母、著者の友人とその父、の4人で食事という場面。
    食事が終わり、そのお父さんがご馳走しますねと言ってくれた。でも今持ち合わせがないからと皆の目の前で友人に現金を借りる。
    それだけでも大層恐縮したのに、目の前に現金を置いて彼は念入りに伝票をチェックしはじめた。そうやって支払いが終わるまでの間ずっと、著者は「時間が止まったようにさえ感じられた」し、「私の母も相当ショックを受けていた」。
    このお父さんは、(続きます

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です 16

    いつも必ず伝票を仔細に確認するそうですが、
    どうしてそうするのか理由を知りたくはありませんか?
    習慣に理由はないから聞いても意味がない?
    理由がどうあれそんな習慣の人とはつきあわない?

    相手の事情を知ろうとするのをやめて、つまり肩の力を抜いて適当に妥協すれば、おっしゃるように世間とのすべりはとてもよくなるでしょう。でもそのうち、私も義母のように理由なんかなくなるんじゃないか?と。それだけは嫌です。urushiさんのご意見は非常に参考になります。

    >左利きの子を右利きにするのは親も子も大変だったでしょうし、それでかわいそうになったのではないでしょうか?

    大変だ、可哀相、と「思われる」のは別にいいんです。

    以前、弟と一緒にラーメンを食べに行きました。相席。そして向かいのおじさんが弟に、「箸くらい右にしろ」と言いました。よくあることです。
    弟はこういう時「どうしてですか?」と聞きます。でも「箸は右で使うもんだ」「左は変だ」というような理由ばかり。このへんは義母とまったく同じ。
    どうしてそんな理由でそんなことが「言える」のか?不思議でたまりません。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です 17

    >この程度は相手の立場に立てば容易に分かることだと思います。
    >もう少し相手の立場に立って物事を分析してみることも
    >必要ではないでしょうか。

    同じことを義母に言う人は多くないと思うのですが、どうでしょうか。

    私は細身で少食です。義母はいつも、「ぴよこさんは痩せてるから」と言ってあれこれ薦めてくれます。でも本来が小食ですから当然残す羽目になり、「本当に食べないのね」と言われます。

    これもきっと、「食糧事情が悪かったころの名残だから、年代を考えたら思いやりのひとつ、善意だから」ということになるでしょう。
    でも実際、義母の言葉は非難めいて聞こえます。余計な罪悪感を背負わされます。善意であっても迷惑なものは迷惑です。

    「箸が左手なんて気持ち悪い」「もっと食べなきゃダメよ」という考えそのものはどうでもいいんです。でもそれを相手に「伝えたら」、相手がどう思うかをなぜ考えないんでしょう?理由ぐらい聞かせてもらいたいと思うのは当然ではないでしょうか。

    「ぴよこさんて本当に食べないから」と言われたあるとき、「やめてください!」と言う代わりにこう聞いてみました。

    ユーザーID:2871289111

  • トピ主です 18

    「もし私がすごーく太ってたら、『ぴよこさんたら太ってるんだから、もう食べるのやめなさい』って言います?」
    「そんなことは言わないわよ」と笑って言ったんですね。
    痩せてる人に「痩せてるから食べなさい」はアリで、太ってる人に「太ってるから食べちゃだめ」はナシ?
    どこにどういう思いやりが働いているのか、まったく理解できません。不思議すぎます。どなたかおわかりになる方、教えてください。なぜそうなるんでしょう?

    私が苦痛なのは、義母が思い込んでるからなんです。左利きは不便でかわいそうとか、痩せてる人は食べた方がいいとか。
    その傍らで子供には「思いやりが大切よ」と言う。
    「何か」を言った瞬間、どこの誰を傷つけるかなんてわからないのに、自分が誰かを傷つけている可能性なんてひとつも想像していない、でも思いやりが大切だとは思っている。完全に矛盾してます。その鈍感さが苦痛なのかもしれません。


    思い出しました。
    昔、義母と息子と3人で外出したときのことです。
    ベビーカーに寝ている小さな赤ちゃんとすれ違ったとき、息子が「イタイイタイねー」と言いました。見ると、赤ちゃんは(続きます

    ユーザーID:2871289111

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