高齢者の動脈瘤、手術すべきか・・

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心や体の悩み

みなみ

86歳の母をもつ者です。

母は4年前腹部に未破裂動脈瘤の診断を受け、先日病院でその動脈瘤は5センチにまでなっているのでこのままでは破裂の危険性があり、手術をした方が良いと医者から薦められました。母は今まで大病もしたことがなく、現在も一人で身の回りのことができる状態です。頭もある程度しっかりしています。

ただ手術をする体力があるかというと不安で。。手術が失敗し今のような生活ができなくなってしまうのも怖いですし手術せずに放置し破裂してもしもの事があればそれも悔やみきれません。。でも一生破裂せず、いけるかもしれない。。

高齢なのだから余計な事はしない方がいいのか。。毎日悩み堂々めぐりです。ご意見ください。

ユーザーID:4914693634

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  • 大きくなっているのは、危険ですね。

    >手術せずに放置し破裂してもしもの事があれば

    破裂したら、ほぼ間違いなく「もしものこと」になると思います。
    腹部大動脈は体の奥にあって、開腹してすぐ止血というわけにもいかないので、緊急開腹手術をしても間に合わないでしょうし、その前に、病院に着く前に…


    >でも一生破裂せず、いけるかもしれない。。

    動脈瘤が大きくなって、現在5cmですよね。
    これからも大きくなり、破裂しやすくなるわけです。
    「一生」があと2年程ならもつかもしれませんが。。。


    医者は、患者の年齢・体力を考慮した上で、手術を勧めますので、
    お母さんが86歳だとか、体力的に手術に耐えうるかとか、そういうことは考慮済みのはずです。
    よく医師に聞いてみてください。


    私(医療従事職)なら、腕のいい循環器外科で手術してもらうように母に勧めます。

    ユーザーID:2964552639

  • お母様本人が決めるべき

    ご心配ですね。私は、保健師です。病院で看護師としての勤務経験もあります。
    ご家族として迷われるお気持ちはよく分かります。
    さて、お母様はお元気の様子ですので、お母様ご本人が決めることだと思いますが、お話されましたか?
    それとも、お母様自身で判断できないからと、ご家族に決断を任されたのでしょうか?

    実は、同僚のお母様が同じような状態(85歳、動脈瘤4.5cm)で、手術を迷いましたが、手術しないで天寿に任せることにしました。理由は、本人の考えです。「手術、入院の影響で日常生活が一人でできなくなる怖れがあるのなら、寿命が縮んでもいい。」との思いでした。

    これは1例にすぎません。いろいろな考えがあります。
    どうぞ、ご本人とお話して、その結論をトピ主さんが、しっかり受けとめてあげてほしいです。

    ユーザーID:2032685822

  • 同じです

    私の母はみなみさんのお母様より少し年下ですが同じく高齢で動脈瘤があります。
    そして同じように手術のリスクと、そのままにしておいたリスクのどちらを選ぶか検討中です。

    こちらを選んだ方がいい、というアドバイスは誰にもできないですよね。高名な医者にも選べないのですものね。

    最終的な決定権は母自身にありますが、もしものときの介護や母を思う家族の気持ちもありますので、みんなで悩みどうどうめぐりです。

    私も何のアドバイスもできませんが、みなみさんに同じ立場の人間がいるとお伝えしたくてレスしました。
    どちらを選んでも、どんな結果になっても誰のせいでもないと思います。
    お互い頑張りましょうね。

    ユーザーID:9835495858

  • 73歳の父が去年手術しました

    未破裂の腹部大動脈瘤を二つお腹に抱えている以外は、至って健康、毎週のゴルフ、毎晩1時間のウォーキングをこなし、定年後も大手企業で契約社員として精力的に働き、年収も一千万円を超えるビジネスでも有能な父でした。

    昨年、やはり5センチを超えたことで、バイパス手術と人工血管への置換手術を勧められ、かなり悩んだようでしたが『これだけ体力も気力も充実しているうちが回復も早い。手術自体はさほど困難なものではない』という医師のアドバイスもあり、手術を決断しました。

    2週間の予定で、元気に手を振りながら手術室に入って行った父でしたが、その後、一ヶ月以上ICUで生死の境をさまよい、5ヶ月に及ぶ長期入院となり、ようやく退院できましたが、歩行障害、言語障害、そして軽い認知障害が起きてしまい、以前のような父ではなくなってしまいました。

    うちの場合は、手術の目的そのものは成功したのですが、高齢のため血管そのものがもろくなっていて、手術と直接関係のない部分に鉗子が触れたことによる大出血とそれに伴う合併症で、予想外の重体となってしまったようです。

    ユーザーID:3399567804

  • 続きです 

    高齢であればあるほど、大きな手術に対するリスクは高く、また、それまでの生活が順調であればあるほど、術前のままのQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)は保てなくなることの方が多いようです。うちは、父が術前はあまりに年齢以上に元気だったので、家族も『お父さんなら大丈夫』という過信があったようです。トピ主さんも同様な雰囲気でなおかつ、ご高齢なので、とても気になります。

    確かに、この手術をしなければ、父はある日突然亡くなるか、これより重篤な障害を抱えて生きて行かないといけなかったかもしれませんが、入院前日まで仕事に行き、トレーニングを積んでいた父が、大好きなゴルフも天職のように生き生きと働いていた仕事もできなくなり、大の話し好きだったのに、明瞭に聞き取れない会話くらいしかできなくなってしまったことは、家族にとっては大きなショックで、本当に割り切れない思いで一杯です。

    父は、『手術を選択したこと、そして、ハイリスクなのだから、もっと病院と医師を徹底的に吟味すれば良かった。自分に自信がありすぎた』と、非常に悔いています。

    ユーザーID:3399567804

  • 最後です

    インフォームドコンセント不足や手術ミスの裁判も考えました。医師側は『この年齢の人に予想される合併症や血管のもろさにより予想される事故などを全て説明していたら何日あっても足りない。本人や家族に説明するのは、一番起こりそうな確率の高いものにとどめているのが当然』とおっしゃり『裁判を起こしたいなら、起こして下さい』とミスだけによる重篤症状ではないことに自信満々で、家族は何重に辛い思いもしました。

    大変失礼ですが、父よりも随分とご高齢でいらっしゃるようですので、父のことをふまえた上で、アドバイスするなら、今更、お身体にメスを入れるよりも、天寿を全うなさったほうが、お幸せではないかな…と感じました。ただ、確かに、破裂した場合の救命率は10%程度だそうですので、この判断には迷われるのも当然だと思います。我が家もそうでした。

    最後ですが、患者さんの体格、血管の状態、動脈瘤のある場所によっても、手術の困難さは格段に違うようです。父は太っていて、動脈硬化が見られ、動脈瘤のある場所のうちの一カ所が難しい場所でした。お母様はいかがでしょうか?ご参考になれば、幸いです。ご健勝を心よりお祈りしています。

    ユーザーID:3399567804

  • 私の母は動脈瘤の手術をしました。

    私の母はかなり大きな動脈瘤があり、10年位前に地方在住でしたが名医がいた千葉医大で手術を受けました。家族みんなで話し合って、母も手術をするという強い意思があったので、手術を受けました。

    とても素晴らしい脳外科名医の方で、母との信頼関係もばっちりでした。安心して先生にお願いしました。手術は無事成功。

    術後、母は元の元気な母に戻りました。しかし、母には他に数個の動脈瘤
    があって、それは医師に手術する程のものではないといわれました。

    数年後、突然「頭が痛い!」と言い出し、倒れたんです。残っていた動脈瘤が破裂して、蜘蛛膜下出血になったんです。

    その時は、地元で手術を母は受けました。術後、水頭症の手術も何度か重ね、リハビリもしましたが、母には言語障害が残り、その上、外傷的認知症が最近見られます。言いたい事が言えず、誤解を招き、次第に母から友人がどんどん去って行きました。物凄い人気のある母だったのでまるで別人で可哀想なくらいでした。明るい母が怒りっぽいマイナス思考に。

    今では、障害はありますが、元の元気な母になっています。手術をする方が後々は良いと個人的に思います。

    ユーザーID:1837576384

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