父が余命宣告

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(トピ主1
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心や体の悩み

なな

肝臓がんで父が余命宣告されました。半年から1年だそうです。
父は自分が余命宣告されていることを知りません。


私は飛行機でなければ実家に帰ることができない遠方で働いており、現在未婚です。
花嫁姿を見せることも孫を抱かせることも未だ叶わず、親不孝な娘だと後悔ばかりです。


実家では母と祖母(父の実母)が暮らしており、父の看病や祖母も高齢となることから
精神的にも体力的にも母の負担が確実に増えていくと思われるのです。
父は抗がん剤での治療が始まっていないため現在は体力があるものの、
治療が進むにつれどうなってしまうのか予想することができません。

そこで、私が実家に戻るべきか悩んでいるのですが
実家に戻るとなると、父が自分の病気が思っている以上に悪いのではないかと
感づいてしまうと思われるのです。
再就職も心配事の一つですが、このまま暮らしていても確実に後悔すると思うのです。


無神経で甘えたことだと承知しておりますが、
どなたかアドバイスいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:3550113268

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  • 私も同じです‥‥

    本文を読ませていただき、同じ境遇にあることに、驚いております。
    私は昨年結婚しました。そして、今年の一月、実父が余命一年との宣告を受けました。
    実家を離れ、新婚生活を始めた矢先のことです。
    今は、専業主婦です。
    実は私もななさんと同じく、飛行機を使わなければ実家に帰ることが出来ませんが、月に一度
    実家に帰っています。
    実家は母だけで、帰ると十日位は滞在しています。
    父の余命の宣告を受けた時は、泣いてばかり。
    夫とも相談し、ずっと実家に帰ろうと思いました。
    ですが、父が変に思うのではと考えたり。

    その後、病院の方針もあるのでしょう。
    父は今、お医者様から余命の告知を受け、自分の病気と向き合っています。
    私は今でも一人になれば泣いたりもします。
    当たり前のことかもしれませんが、お父様には出来る限りのことを、
    大切なのは、私達『家族』も本人と共に一日一日を大切に生きることかもしれません。
    ありきたりの回答で申し訳ないですが、私自身も父の病気とどのように向きって行くべきか、
    考えてばかりの毎日です。

    お父様のお体、ご家族の方、ななさんもお体お大事に。

    ユーザーID:0392202411

  • 可能なら帰る

    私なら帰ります。
    もし仕事の都合がつくのなら、という条件がつきますが。(私は自由業なのでなんとかなります)

    お父さんに気づかれるかも知れないという理由なら、言い訳など何とでも出来ます。
    明るく「大事なお父さんの一大事に帰ってくるのは当たり前。治ったらすぐ戻るから」とか「お母さんやお婆ちゃんが共倒れになったら困るから、今だけでも来たよ」など、本音半分、後半は希望半分が自然です。

    今出来ることのベストを尽くしていけば、お父さんを助けられなくても、後悔はしないで済みます。

    ユーザーID:0934238123

  • 思われたままに・・

    トピ主さんのご心境察します・・

    わたしも同じように遠くに暮らしていました。

    父は3カ月の宣告を受けてから数ヶ月で他界しました。

    亡くなる二日前、自宅療養中の父のところへ電話しました。

    遅い時間でしたので、8回くらいコールして出なかったので

    「寝てるのかな・・あまりコールして起こしても悪いな」

    と受話器を置きました。

    あの時、あと数回鳴らしておけば・・と悔やまれます。

    時には、思いのまま、心のまま行動してもいいと思います。

    亡くなった人には二度と会えなくなるからです。

    でも、宣告を受けた人でも病状が回復し、元気になった方もいますから

    希望を持ってくださいね。

    ユーザーID:8075703682

  • 生きる力

    トピ主さん、どれだけの事をしてあげても「あの時あぁすれば良かった」と後悔は残るものですが、どうぞ後悔のなきよう、自分の出来る限りをお父様のためにしてあげてください。出来ればすぐ顔を見せてあげることですが、すぐ出来なければお手紙を書いてあげましょう。
    お父さんの子供でよかったこと、感謝していることをしっかり伝えてください。
    しかし、人の命の生きるすごさは、余命を例え宣言されたとしても人間には計り知れないものがあります。
    祈ってますよ、トピ主さん親子のために。

    ユーザーID:4808854168

  • 残り僅かな時間を大切に

    心の中でトピ主さんは答えを出しているのではないですか?
    このまま戻らずにいたら、一生後悔するのではありませんか?

    お父様に残された僅かな時間。家族で一日一日を大切に過ごされることが最善かと思います。あなたとともに過ごす時間が、お父様の支えになってくれると思います。

    ユーザーID:4395918568

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  • 私の場合

    身内の癌は本当に大変でしょうね、
    私は2年前の3月にに胃癌からリンパ節に転移して、手術をしてとったのですが、昨年春に新たに別のところのリンパ節に癌が見つかり、手術でとるのが難しいということで、抗癌剤で闘病しながら会社に毎日出社しています。
    私のところの医者は、最初から私と娘を呼びつけ、癌の状態と今後のリスクを散々言い、昨年の再発の時も二人を前に、こんこんとリスクの話を聞かしました、私が「あとどれぐらいですか?一年ぐらいですか?」って聞くと「そんなもんやなー」っていわれました。
    でも 未だに、生きています、しかも抗がん剤の副作用の下痢・嘔吐・むかつき・脱毛でボロボロです。
    おまけに腎臓が悪く人口透析で週3回午前中会社で午後3時間ベッドの上です。
    自分の身体と寿命に対してどうすることも出来なくて、開きなおって生きています、それで私は納得ですが
     娘に大変な迷惑を掛けているのが、申し訳ないし その事が一番辛いのです・・・・・

    お父さんも、自分の身体と病気と向き合えば、しっかり残りを生きていけるのではと思います
    まわりがうろうろすると本人は余計につらくなるのが心配です

    ユーザーID:9562955115

  • 難しい問題ですが、

    私は数年前に両親を病気で亡くし、当時いろんな悩みをかかえました。私の場合は職場は離れず休みを使って看病に帰りました。今職があってよかったという現実はありますが、未だに後悔することもあり自分が下した結果がよかったか悪かったかわかりません。ただひとつ言えるのはどんな状況であれできるだけ側にいてあげるほうがいいと思いますよ。これからもっと色んな悩みが増え、精神的にも体力的にも大変になるとは思いますので、お母さんや祖父母のためにもあなたがしっかり支えてあげてください。

    ユーザーID:4548419845

  • 深い悲しみお察しします

    私の母は胃がんでした。末期の状態でガンと診断されました。
    余命3ヶ月と宣言されましたが実際はその半分の時間しか
    残されていませんでした。

    母は、検査の結果が出る前から私達家族に
    「もし自分の病気が治らないものでも、自分の人生納得する
    方法で最後まで生きたいから絶対に隠し事はしないでね。」と
    言っていましたので、先生からの説明を家族が受けた数日後
    もう一度母も交えて先生から病状および余命の説明を受けました。

    ギリギリまでの時間を家で過ごし、最後の一週間はホスピスでしたが
    その余命6週間、母は弱くなっていく体とは正反対に心や精神が強くなって
    家族に伝えておきたい事、会っておきたい人、荷物の整理(ベッドから
    家族に指示を出しながら)確かに母らしく生き抜いたと思います。

    あなた自身の後悔の心配もあるでしょうが、お父様ご自身、もう少し体力の
    ある時に自分の病気の説明を受けていたら・・・と後悔されるようなことは
    ないでしょうか?母の傍で過ごせた最後の時間は今でも私の宝物です。

    どうぞお父様との時間を大切になさって下さいね。

    ユーザーID:5775038916

  • 私は帰りました


    私の父が肝臓癌で余命半年と宣告された6年前、私は1週間悩んで悩んで、会社に退職願を出しました。
    片道車で3時間の距離に住んでいましたが、仕事が激務で平日も遅くまで、土日も接待やらなにやらが入ってくる状況だったのですっぱりやめて田舎に帰りました。
    仕事も心強い資格があったので、すぐに見つけることが出来、時間に余裕も出来、自分自身も地元の友達と交流を復活させたり、習い事を楽しみつつ父の病院へ付き添ったり、入院したら毎日顔を見せ一緒に笑っておしゃべりしたり。母の話し相手になったり。
    私たちは最後まで父に癌だとは言わずに過ごしましたが、父は気づいていたようです。
    亡くなる最後の夜、容態が急変し個室に移され、私と母と兄が付き添い一夜を共に眠れぬまま過ごした翌朝、穏やかな眠りに付きました。

    私は帰ってよかったという思いが強いです。
    父が元気であれば花嫁姿も孫も見せられたのにと思うと、今でも泣けてきます。
    宣告は余命半年でしたが、父はそれから1年生きました。
    私は父の一周忌を終えたあとしばらくして結婚し、また故郷から遠く離れて暮らしています。

    ユーザーID:0821924519

  • お辛いですね。

    私の父は、昨年の秋に体調が悪く胃の検査をしたところガンでした。

    総合病院で詳しく検査をしたところ、医者は父親にガン宣告をしました。
    ガンと分かった時点で、リンパにも他にも転移。

    入院して落ち着いたら、抗がん剤投与が始まりました。(家族全員了解済み)
    抗がん剤は人によって違うと思いますが、辛いです。
    髪の毛も抜け、嘔吐・食事も出来なくなります。
    確か、2週間投与をしたら2週間は投与が休みの周期だったと思います。

    本当に元気だったのに、ある日 突然 人が変わったかのようにガックリきます。

    最初は、よくもって半年 次には三ヶ月 その次には一ヶ月 最後には二週間。
    検査を受けて四ヶ月で今年、1月末で亡くなりました。

    本人は、胃癌だと知っていましたが余命は知らないままでした。

    途中から、母親は泊り込みでした。
    私達は、さりげなく毎日病院に通いました。
    それでも後悔はしています。花嫁姿も孫の顔も見せてあげれていません。

    ななさん、後悔しない為なるべく顔を見せてあげて下さい。
    私は大嫌いだった父親でも、後悔で一杯なのですから。

    ユーザーID:6869117438

  • お父様の立場で考えてみることも大切

    確実に後悔すると思っても、迷う事はありますよね。
    そういう時は、少し視点を変えて考えてみることです。

    トピ主さんのお父様が、もしご自分の病状を知っているとしたら、トピ主さんのことをどう思うか想像してみてください。

    *「重病で、妻の負担も大きく、いろいろ不安だから、こんな時は、ななが側にいてくれたら、どんなに安心だろう。」
    そして、実際に実家に帰ったとしたら、「ななが帰ってきてくれて、本当にうれしい。ありがとう。頼りにしてるよ。」

    *「重病で、妻の負担も大きくて、いろいろ不安だが、ななには自分の人生を大切に生きてほしい。仕事も頑張っているし、自分(父)のことは心配するな。」
    そして、実際に実家に帰ったとしたら、「なんで、仕事を辞めてまで帰って来るんだ!そんなこと望んでなんかいない。自分の病気が、ななの人生を邪魔することになるなんて…。(つらい)」

    さて、トピ主さんのお父様は、どちらに思うでしょうか?

    ユーザーID:8247566284

  • 今 似た状況です。

    私の父もガンが再発しました。詳しい話は明日母と聞いて来ます。手術は出来ない場所だそうで抗ガン剤の治療になるようです。私自身今色々な事を考えています。父がいなくなったら母1人になります。私が帰るしかないなとか子供を転校させなきゃならないなとか・・母は父に頼りっきりだったので、1人で暮らすのは寂し過ぎて精神的におかしくなるのでは?とか(認知症とか)今泣くよりも先の事でいっぱいです。トピ主さんの迷いもわかります。トピ主さんのこれからの人生もあります ご兄弟はいらっしゃらないのですか?会社は一ヶ月位休職はできないのですか?上司に相談してみてはいかがですか?今になって私は後悔してます。もっと孝行しておけば良かったと・・・涙・・。

    ユーザーID:7928984262

  • 私も同じ状況です。

    母が余命宣告を受けており、私は隣県に住んでいて既婚です。
    まさか再発するとは思っていなかったので、もっと気にかけて
    あげればよかったな、親孝行しておけばよかったな、と後悔で
    いっぱいです。
    私も実家から通勤できないこともないのですが、やはり母に
    勘付かれるのではないか(家族会議で母に病状のことや余命など
    話さないことにしています)、と思っています。
    幸い弟夫婦と父がいるので、週末は毎週帰ることにしようかと
    思っています。

    お互い辛いですね。
    でも一番辛いのは本人です。
    負けないで頑張りましょう。
    一緒に闘いましょう。

    ユーザーID:9543606821

  • ありがとうございます(トピ主です)

    心からのご意見やアドバイス、ひとつひとつがありがたいです。
    とても励まされました。ありがとうございます。


    先日、上司に相談してみたところ

    「親の体調を理由に仕事を辞めて実家に戻るというのは社会一般的にみると珍しい。
    家庭を持ったらなかなか帰れないし、学生だって大学等を休学して実家に戻る人などいない。
    あまりに自分勝手な話なので、社会人としての自覚が足りないのでは?」


    との意見でした。

    確かに自分勝手であるとは思います。仕事を辞めて帰るとするならば、周りの人に申し訳ないなあと。
    ただ、そこまで珍しく非常識な話なのでしょうか?


    なんだか社会人をやるために生きているようで、
    悲しくなると同時に自分自身を非常識な人間なのか?と不安に思います。

    ユーザーID:3550113268

  • 最新レス読みました

    これは自由業である私の考えなので、社会一般的には通用するかどうか分りませんが。

    今のお仕事と再就職に関する感覚が「こんな良い仕事は二度と手に入らないかも知れない。再就職など難しいから辞めてしまうのが怖い」と思う程でしたら、辞めて帰ることをお勧めしません。

    けれど、「健康なら何処ででも働き口はある、何とかまたどこかに再就職出来るわ」と思われるのでしたら、私なら辞めて実家に帰ります。

    上司の言うことは「上司の感覚」です。
    人によって、仕事との関わりの感覚は違いますから、気にすることはありません。あなたが大して非常識だとも思えません。

    これは「お家(うち)の事情」です。

    仕事はゴマンとあっても、あなたのお父さんはたった一人ですものね。
    くだらない(御免)ひとりの人の意見で、余計な悲しみを背負わないようにして下さい。

    ユーザーID:1145406640

  • え〜!?

    2度目の書き込みです。上司に相談されたんですね・・しかしおかしくないですか?親の看病で実家に帰るのが珍しい事なのでしょうか?社会人としてどうか?など・・私は逆にその上司に幻滅です。もっと先輩として良いアドバイスがあると思うんですがね。トピ主さんがどういう職種かわかりませんが、きっと責任のあるお仕事なのかな??私ならきっと仕事を辞めて実家に帰ると思います。父親には仕事が合わないから辞めちゃった・・とか言って。どちらにしろトピ主さんには後悔だけはして欲しくないな なんて思います。頑張りましょう!!

    ユーザーID:7928984262

  • 人それぞれだとは思いますが…

    我が父も17年前に胃癌を患い、4年前に舌ガンを再発しました。幸い回復しましたが、いつ再々発してもおかしくないと覚悟はしてます。私も(近距離ですが)別居です。傍で支えてあげたいというお気持ちは痛いほど分かります。

    が…shimizuさんも仰っている通り、親孝行の形は一つではないと思うんですよ。

    今はご存知ないにせよ、いずれ体調の変化からご自身も悟られるでしょう。そうなればご高齢のお祖母様とお母様を後に残す形になることを、お父様は心残りに思われるのではないでしょうか。
    ならば、ななさんが今の仕事を精一杯して、その上でまめに電話して精神的な支えになる、経済的な援助をして家政婦さんやヘルパーさんをお願いする、そういう形で『一人前の立派な大人』の姿をお父様に示されれば、『その時』が来てもお父様はななさんに後を託すことが出来ると心強く思われるのではないでしょうか。

    それに、嫌な言い方になりますが、お祖母様とお母様にもいずれ『その時』は訪れる訳ですから…。やはり経済力は死守しておいた方がいいんじゃないかと。
    気を悪くされたならごめんなさい。

    ユーザーID:1307618782

  • びっくりしました

    >先日、上司に相談してみたところ
    「親の体調を理由に仕事を辞めて実家に戻るというのは社会一般的にみると珍しい。
    家庭を持ったらなかなか帰れないし、学生だって大学等を休学して実家に戻る人などいない。
    あまりに自分勝手な話なので、との意見でした。

    この上司の意見に納得できません。
    特に、
    >あまりに自分勝手な話なので
    という箇所です。

    社会人としての云々とお父様の命を比べるなんて最低な上司ですね。

    トピ主さんが、会社を休職又は退職して非常に困る事態なら別ですが、
    会社は他の人でもまわります。
    でも、お父様の命はひとつです。

    後悔しない選択をしてください。

    ユーザーID:5247235128

  • 母の最期を看取る為、海外から戻りました

    私も同じような境遇にあったことがあります。

    5年前に長患いしていた母がいよいよ、という段になり、居てもたってもいられず(海外で働いていましたが)上司にその旨伝えたところ、後悔しないように、と復帰できる形で無期限休暇を頂くことが出来ました。

    その上司も自国で病と闘っていた親の最期を、海外にいた為看取れなかった事を後悔していたと話してくれました。

    こういう措置はレアケースかもしれませんが、私にとっては本当に有難かったです。お陰で1ヶ月間でしたが、母と毎日一緒にいることが出来ました。あの時帰ってなかったらどんなに後悔していただろう・・・・と今でもつくづく思います。

    人それぞれいろんな事情があるとは思いますが、どうか後悔なさらないように精一杯看病されることをおすすめしたいです。
    それにしても上司の方の発言、驚きました。

    ユーザーID:3452202382

  • 非情な上司

    具体的なアドバイスはみなさまから冷静なご意見がたくさん
    出ているので私から申し上げることはありませんが、自分も
    2年前に父親を亡くしたときに、こうしよう、と思ったことを
    すぐ実行しておけばよかった、と本当に後悔しました。

    上司の意見はあるいみ正論のようですが、ヒトとして考えると
    おかしい意見です。
    仕事のかわりができる人材はいくらでもいます。
    しかしお父上の娘はあなた一人ですよ。

    仕事は帰省してからでも「なんとかなる」もんです。
    それより早く帰って、ご家族と、告知のこともふくめて、じっくり
    話し合う時間を持つことが大事です。
    お母様も娘に負担をかけたくないと、本当は帰ってきてほしいのを
    口に出さずにがまんしているかもしれません。
    ガンと正面から向き合いたい、と考えているお父様かもしれません。
    そういうことを全部話し合うためにも地元に帰ってご自分が後悔のないお父様とのことを、すぐにするべきだと考えます。

    ユーザーID:4459416610

  • やめるのも一つ


    お若いのなら会社にしがみつかず、今の会社をお辞めになったらいかがでしょうか?

    親の病気で実家に帰るなんてよくあることじゃあないですか。

    私の場合、介護休暇を取りやすい会社にいましたので、月一帰省しましたが、飛行機が遅れるとJRの乗り継ぎが悪い田舎なので大変でした。

    当時自分が思ったのは、会社の要職についていたり、大きなプロジェクトに入っていたら、休むのは大変だということ。そしたら辞めて再就職もありだなということ。

    私の父も余命半年といわれましたが、1年以上自宅で普通に生活し、苦しんだのは3ヶ月ほど、亡くなったのは宣告から1年半後でした。ただ母は病院食を真似て作っていましたので、その手伝いをしただけでも自分は役に立ちました。そうしながら別れる準備をしていったので、後悔はありません。

    帰省をすると気づかれるか心配しましたが、大うそついたことも後悔していません。

    ユーザーID:4211877536

  • 後悔のないように

    その上司の方は会社人間なのでしょう。気にすることはないですよ。
    その人の人生は会社が見てくれるわけではないです。

    まして休職とかいうのではなく、辞めるというのは非常識でも何でもないです。
    家族はとりかえのきかないものです。
    会社にはいくらでも代わりの人はいますが、家族の代わりはいません。

    仕事や人間関係に疲れちゃったから、とでもいって実家に戻ってはどうですか?
    もしかしてお父様が、仕事を辞めるなんて!と怒るかもしれませんが、
    本心はきっと嬉しいと思います。

    ちなみに私の父は胃がんで手術後1年で亡くなりましたが、看病については後悔していません。

    ユーザーID:2507623935

  • お気持ちわかります

    わたしの父もガンで余命宣告されています。

    上司は、トピ主さんではありません。
    トピ主さんの人生は、上司の人生ではありません。
    後で後悔しても、上司は何の責任もとってくれません。

    どうか、ご自分の納得のいくように行動してください。
    (自分で納得して決めたのなら、帰らないという選択も
    もちろんありだと思います。)

    トピ主さんにとって最善の選択ができますよう
    心から祈っています。

    ユーザーID:1285454411

  • その上司は間違っていると思います。

    ななさん、

    まず私の個人的な意見ですが、「ななさんのしたい事をする」が答えではないかと思います。私の今までの経験から、何か大きな選択があった場合、やっても、やらなくても後悔します。ならば、ななさんがやりたい事をするべきでは?と思います。

    また、ななさんがどの程度のお話を上司の方にされての返答か分かりかねますが、一般的であれば、現在は「ワークVSライフ」バランスが社会通念に浸透しつつあると思います。(離れていても)家庭、家族があってこその自分だと思います。

    最後に、30代でしたが、私も仕事を退職し、身近な人の最後を看取りました。その人に取って意味があったかは今でも分かりませんが、自分にとっては悔いの残らない過ごし方でした。

    念のためですが、ななさんのお父様が良い方向へ向われる事も、可能性がある事だと思います。ご家族の方と協力して、乗り切って下さいね。

    ユーザーID:1993036210

  • 多分・・・・

    ご相談された上司の方 ななさんに対し好意があると思います。
    遠くに行ってしまうのが辛いのでしょう。

    ななさんもうすうすそれに気がついている?

    お父さんは一人しかいません。 悔いを残さずにね。

    ユーザーID:1871868612

  • 父の13回忌をすませました(1)

    私は去年の暮れに父の13回忌を済ませました。
    私の父もやはり肝臓がんで62歳という若さで亡くなりました。
    癌が見つかった時、トピ主さんのお父様と同じく「余命半年」と宣言されました。が、肝臓がんの多くはどこか他の臓器からの転移の場合が多いそうで他にも癌がある可能性があると、その後の2ヶ月ほどは検査ばかり。
    やっと腸に見つかりその部分が癒着しているので最低でも癒着部分の除去と肝臓にある癌がレントゲンで見えているだけであれば除去して回復の見込みもあるかも、とのことで発見から約4ヵ月後に手術を受けました。

    結果、腸の癌は全部摘出できたものの肝臓に点々と広がった癌はとれず、直接パイプのようなものを埋め込んでの抗がん剤治療が始まりました。
    当時私は会社勤務、部長職にあり、結婚はまったく頭にはありませんでした。(28歳くらいでした)
    実家からは車で40分くらいのところに一人暮らしをしていましたので、それからは何かにつけて父の顔を見に帰りました。
    余命宣告から2年で父は帰らぬ人となりました。(続きます)

    ユーザーID:4212629829

  • 父の13回忌をすませました(2)

    私もトピ主さんと同じく、結婚もせず孫の顔を見せることも出来ず・・・と後悔することは多いです。
    が、人一倍責任感の強かった父だったので「自分のために大切な仕事まで辞めさせた」と思われそうで、仕事は辞めませんでした。私の父の場合はそうしても、喜ばせることにはならなかったと思います。
    ただ私の場合は何かあれば車で駆けつけても間に合う距離に住んでいたということもあります。
    大変難しいですが、「自分がこうしてあげたい」よりも、誰よりもお父様のことを一番良く知っている娘の立場で「どうしたらお父様が一番喜ばれるか」を重視して選択されたらどうでしょう。
    辛い時期ですが、何とか家族で支えあって乗り切ってくださいね。お祈りしてます。

    ユーザーID:4212629829

  • 介護休暇

    私の会社でも、介護休暇を取られた方何人かいらっしゃいます。
    また、友人の夫も30代半ばですが、お父様の末期癌にあたり、介護休暇をとって最後を看取りました。

    トピ主様がお勤めの会社にはそのような制度はないのでしょうか?

    親の最後を仕事を休職してでも見取る…、私の周りではそんなに割と行われていることです。
    ただ、親の最後にも駆けつけず試合に出る野球選手のニュースが美談として紹介される現実もありますね。

    ユーザーID:4834991112

  • お察しします

    ななさま

    辞めて実家に帰るということ、
    珍しいことではありません。
    自分勝手ではありません。
    非常識ではありません。

    私もほとんどななさまと同じシチュエーションでした。
    父は自分が残された時間をどのように過ごすかという状況にある、
    ということを知っていましたが。
    (具体的な余命は知らないまでも)

    あの日、長時間にわたるオペを終えICUのベッドに横たわる父の青白い寝顔を確認し、大慌てで国立がんセンターを後にしました。
    翌朝はなにがなんでも出社せなばならなかったのです。
    最終の新幹線に飛び乗ると同時に涙がぽろぽろこぼれました。
    その瞬間決心しました。
    「仕事は辞めよう」と。

    勤務先からは多少の融通・好条件を提示していただきましたが、
    すっぱり辞めました。
    キリの良い時まで頑張って辞めました。

    そして昨年11月、父は千の風になっていきました。

    後悔は全くありません。

    ユーザーID:5391330220

  • お母様にご相談は?

    上司よりも実家のお母様に相談された方が良いのでは?
    あえて断られることもあるかもしれませんが。

    会社は責任やら家庭やらで、年齢が上がれば上がるほど辞めにくいものかと思います。
    私の勤め先の上司なんて、辞めてほしい人以外には
    (本人いわく)社交辞令として「簡単に辞めるんじゃないよ」
    とか言ってとめているそうなので真にうけているとやりたいことができません。

    未婚だと、そういった時に夫だのこどもだの婚家だのといったしがらみが無く、
    自分の希望がサッと通りやすいから本当に羨ましい。
    私は父と義父がガン患いですが、ややこしいことだらけですよ。すみませんグチで。
    身軽なのは素敵なことです。
    どうぞ行動してください。

    ユーザーID:3565550867

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