シューベルトで好きな曲は?

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趣味・教育・教養

リンデンバウム

今年もゴールデンウィークの期間に東京で「熱狂の日」が開催されますね。

今年のテーマは「シューベルトとウィーン」です。
シューベルトと言えばやはり歌曲の王と言われるだけあって、有名な歌曲がたくさんありますね。

私は「岩の上の羊飼い」と「魔王」が好きです。
「岩の上の羊飼い」は演奏時間が10分少々と長く、伴奏にピアノとクラリネットが入るという珍しいリートです。目を閉じて聴いていると情景が浮かんできます。
「魔王」は最初に聴いた子どもの頃とても怖く感じたのですが、あのインパクトのある伴奏が歌と同じくらい耳に残ります。

歌曲だけではなく、ピアノ曲、交響曲などでお好きな曲、オススメの曲があれば教えてください。

ユーザーID:4823017480

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  • そりゃもう、

    交響曲第8番「未完成」です。これはシューベルトの作品の中では最高傑作だと思います。(というか、他は魔王くらいしか知らないんですが。)
    あ、あとアベマリアや、セレナーデもいいですね。

    ユーザーID:1323156130

  • どれを挙げるか迷うばかりですが・・・

     「ます」・「野ばら」・「アヴェマリア」,「冬の旅」の中の「菩提樹」・「春の夢」・「かじかみ」・・・,とまあ,きりがないほどですね。「ます」は同題のピアノ五重奏曲もありますが。実は「冬の旅」については,一応全曲の歌詞を暗誦したりも致しました。いい年をして伴侶もない者としては,この歌曲集に謡われた主人公(恋人に裏切られた男)の心情に共感する部分も多く,時には冬以外の時期にも口ずさんだりしております。

     蛇足ですが,最近シューベルトがイタリア語の歌曲も作っていたことを知りました。しかもそのうちの1曲は,「羊飼いの娘」という,「岩の上の羊飼い」と紛らわしい(!?)題なので仰天しているところです。

    ユーザーID:4371387164

  • 私も大好きです

    なんて素敵なトピ。シューベルト大好きです。

    リートでは「白鳥の歌」の終曲「鳩の使い」がすきです。シューベルトの歌曲は伴奏がシンプルで大好きです。中学生のとき、誰も歌ってくれる人がいないのに「冬の旅」の伴奏を家で弾いてました。

    シューベルトの曲には「親密さ」のようなものを感じます。孤高な精神性ではなく関係性を喜ぶ心性のようなもの。そこがすきです。

    そんな感じで大好きなのは、ピアノ曲でいえば即興曲すべて。幻想曲さすらい人。また、ピアノソナタ13番(1楽章が本当に好き)および晩年のソナタ群。
    4手ピアノ曲にもいいのがたくさんありますが、ソナタ「グラン・デュオ」など。軍隊行進曲の4手ピアノ版などもとても好きです。

    ヴァイオリンとのコンビでは「アルペジョーネ・ソナタ」、ヴァイオリンソナタ「デュオ」。
    また、ピアノ三重奏曲。「ます」。

    交響曲では9番。それから「ロザムンデ」…
    きりがありません。
    ピアノではラドゥ・ルプーとクラウディオ・アラウの演奏がいちばん好きです。4手ピアノでは井上直幸さんと竹内啓子さんが。

    ユーザーID:0812145720

  • シューベルトの音楽、最高です。

    長い事、色んなクラシックを聴いてるけど、何回も何回も聴くのは何故かシューベルトです。彼の作品にいっぱい出てくる悲しげな旋律、たまらないです。若い頃、自分が辛かった時や悲しかった時、良く聞いたのが、彼の歌曲で、なんと慰めになったことか。不思議です。そうですね、500以上程ある歌曲だそうですが、全部聴きたくてしょうがありません。それでもやはり自分の好みがあるもので、一番といえば「ミニヨンへ D161]、「水の上で歌う D774」、「音楽に寄せて D547」、「ガニュメデス D544」、「リタニー D343]等などです。

    その他に、二つのピアノトリオ、ピアノソナタ D960、D959,D566,D664,D958、弦楽五重奏曲、ピアノ五重奏曲「鱒」、弦楽四重奏曲「死と乙女」と13番、アルぺジオンソナタ、ピアノ即興曲、まだまだあります。 ああ、これから何時でもずっと聴くであろう。

    ユーザーID:9244128617

  • 幼稚園の時の

    登園時の音楽が「ます」でした。なのでシューベルトというと他の有名な曲よりも「ます」を真っ先に連想します。

    ユーザーID:6318732417

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  • 「水車屋の花」♪

    昔、車のCMでかかっていて、好きで何て曲だろう?と
    調べました。
    「美しき水車小屋の娘」という歌曲集の中の曲です。

    ユーザーID:2641205358

  • ザ・グレート

    やはり最後の交響曲「ザ・グレート」。シューベルトに限らず、
    クラシック音楽の中で一番好きです。

    あと、シューベルトは生きているうちに7曲の交響曲を発表しました。
    死後、「未完成」が見つかって8番となりましたが、調べてみると
    7番(「ザ・グレート」)の方が8番よりも後に作曲されていたので、
    7番を欠番とし、「ザ・グレート」を9番と呼ぶようになりました。
    ベートーベンが9曲なので、これに合わせたものです。

    ただ、最近は「未完成」を7番、「ザ・グレート」を8番とするのが
    一般化しつつあります。「熱狂の日」でも、こちらを採用しています。

    ユーザーID:6738761594

  • 八重奏曲 ヘ長調

    八重奏曲 ヘ長調が好きです。
    シューベルトの室内楽作品の中では規模の大きな傑作と思います。
    「ます」「死と乙女」「ロザムンデ」のようにニックネームがついていないのでいまいち人気がないようですが・・・
    また、楽器編成がクラリネット1、ファゴット1、ホルン1、ヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1、コントラバス1という編成なのであまり演奏される機会がないようです。
    「熱狂の日 2008」では5月6日に演奏予定のようですが、3月7日現在演奏メンバーがまだ全員決まっていない・・・
    冷遇されている八重奏曲ですが、曲自体は名曲です。

    ユーザーID:6114530228

  • 『アヴェ・マリア』!

    『おめでとう、マリア』という意味らしいですね。
    大好きです。

    ユーザーID:2474052344

  • 永遠の友達 シューベルト

    タイトルに引かれてやってきました。
    シューベルト、いいですねぇ〜。
    特に好きな曲は、弦楽四重奏曲、ピアノ曲(特にソナタの最後3作品)、歌曲です。
    シューベルトの音楽の良いところは、他のドイツ音楽と比べて、「押し付けがましさ」がないところです。
    悲しい時、落ち込んだ時、ちょっと嬉しいことがあった時、そっと励ましてくれたり、一緒に喜んでくれたり…….いつも隣にいてくれる大切なお友達。私にとっては、小さいけれど、大切な大切な心の中の宝物です。

    ユーザーID:6078535215

  • アプリコットタルトさんへ

    未完成交響曲にはそういう歴史があったのですか!驚き、感動です。
    あと、みなさんのレスを見て、そういえばそんな曲があった!というのがたくさんありました。
    小町って勉強になりますね。皆さんありがとうございます。

    ユーザーID:1323156130

  • 弦楽五重奏曲

    シューベルトの曲の中で私が一番好きなのは弦楽五重奏曲です。
    フィナーレが踊りの音楽のように感じられ、それもヘトヘトに疲れているのに
    無理矢理踊らされる、そんな印象を持ちます。つらい気持ちで働いている私には
    とても共感できる音楽です。
    この曲のCDを何枚か持っていますが、エマーソン弦楽四重奏団とロストロポーヴィチ
    による演奏が私には最高です。

    ユーザーID:4826993642

  • 聴くのが生きがいです

    シューベルトについてのトピを見つけ、驚いています。私もシューベルトが大好きというより、もう聴くのが生きがいのようになっています。
    シューベルトの魅力は様々な切り口で語ることができると思うのですが、とりわけ、あのなんともいえない懐かしさと、天才的な絶妙の転調は
    天国からの声のように聴こえます。
    挙げるとキリがありませんが、ピアノ・ソナタD958ハ短調、D959イ長調、D960変ロ長調は、とくに好んで聴きます。単に美しい
    だけでなく、含蓄の深さと深遠な世界の広がりは真に驚くべきものがありますね。アルペジョーネ・ソナタイ短調も素晴らしいですね。
    弦楽四重奏曲にも素晴らしい作品が多いのですが、D804「ロザムンデ」第1楽章にみられる転調の妙は天才というしかありません。あまり
    知られていませんが、弦楽四重奏曲第15番D887ト長調も素晴らしいですね。
    余談ですが、昨年ウィーンのシューベルト最期の家を訪ねましたが、わずか3カ月くらいのあいだに、最後の3つのピアノ・ソナタや弦楽五重奏
    曲ハ長調などの傑作がここで作曲されたのかと思うと、胸をしめつけられるような感動をおぼえたものです。

    ユーザーID:4377751980

  • 私の好きなシューベルト

     即興曲op90は全て好きです。特に2番と4番。

     ロザムンデも好きです。軽快で華やかで踊りだしたいリズムですね。

     歌曲も、本当にロマン派的で好きですが、ピアノ曲も大好きです。(上手く弾くのは、とっても難しいけど。)

    ユーザーID:9133606877

  • 青春の音楽でした

    両親揃ってドイツリートが大好きという家に育ったので、懐かしい曲がたくさんあります。
    両親はエリザベート・シュワルコップのファンでしたが、私はフィッシャー=ディスカウにあこがれました。
    ちなみに、クラスメートは皆、ビートルズやグループサウンズにはまっていた頃です(歳がばれますね)。
    「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」なんて、何回聴いたでしょう。今でも空で歌えます。
    でも一番好きなのは「水の上で歌う」と「音楽に寄せて」ですね。
    ディスカウのビロードのような声にひたって、天国にいるような思いがしたものです。
    あ、もちろん、ピアノ曲も好きです。いちばんは「鱒」かな。
    素敵なトピをありがとう。

    ユーザーID:2615967506

  • 現代人にとっての最高の癒し

    ストレスばかり溜まる世の中ですが、シューベルトの音楽は現代人にとっての最高の癒しと思っています。
    パステル画のような色調の中に淡い希望や憧れと人生の悲しみが交差する独特の世界が広がっています。
    一度お聞きになっていただきたい曲とし、劇音楽「ロザムンデ」D797間奏曲第3番をお勧めします。

    ユーザーID:3416116601

  • のだめのピアノ

    ピアノソナタ16番!
    のだめで聴いて気に入ったので、CDを買って何度も聴いています。

    ユーザーID:7977431278

  • おいらの場合

    交響曲3番5番・・・キュート&チャーミング系
    ヴァイオリンとピアノの幻想曲 ハ長調・・・いいねえ!
    ヴァイオリン結構難しそう!

    ユーザーID:3479795895

  • ミサ曲はいかが!?

    交響曲ではグレートや未完成の推薦がありました。
    第5番もいいですねえ。
    あと、無視できないのがミサ曲です。
    フル・オーケストラをバックにしたミサ曲は何曲かありますが、最晩年の変ホ長調D950は彼の最高傑作のひとつだと思います。
    ぜひ一度お聞きになってください。

    ユーザーID:4068487268

  • 弦楽五重奏曲

    20代にはピンと来なかったのですが、30を過ぎてシューベルトを聞く耳が開けました。誰をも幸せにするような美しさと覗き込むのが恐ろしいような深さに音楽の力を感じます。

    素晴らしい曲は沢山あるのですが、一曲挙げるなら「弦楽五重奏曲」。隅々までぎっしり音楽が詰まっていて、こう書いているだけで息苦しくなるほどですが、正に天才の到達点という感じがします。

    ユーザーID:9645195289

  • 弦楽五重奏!

    みなさん、シューベルトの弦楽五重奏 ハ長調も是非聴いてみて下さい。
    素晴らしい曲ですよ。優しくて切なくて・・・
    ほんと良い曲です。

    ユーザーID:3989587016

  • なんといっても

    素敵なトピですね。
    わたしも参加させていただきます。

    「美しき水車小屋の娘」が好きです。
    特に「涙の雨」と「しおれた花」が。いろんなリート歌手のCDの中ではヴンダーリヒとヘフリガーのうたうものがお気に入りです。

    ウィーンも、好きな街です。
    シューベルトゆかりの場所がいくつもあって。

    ユーザーID:2176536126

  • 「死と乙女」と「アルペジオーネ・ソナタ」

    私が好きなのは弦楽四重奏曲「死と乙女」とヴァイオリンとピアノの「アルペジオーネ・ソナタ」です。憂いをたたえた感じの曲に、引き込まれます。

    ユーザーID:9096053923

  • さすらい人幻想曲

     シューベルトの曲はブルックナーの様にブツッ、ブツッと途切れることが無く、自然に流れて行きますね。流れながらも曲想が変化していくところが好きです。
     ある日、車のラジオから聞き慣れたシューベルトのメロディーが流れてきました。しかしそれはピアノ+オーケストラの曲。シューベルトはピアノ協奏曲を作曲していないし、しかし、メロディーに聞き覚えはあるし...。
     何とピアノ独奏曲の「さすらい人幻想曲」がピアノとオーケストラ版に編曲されたものでした。見事にピアノ協奏曲風にピアノとオーケストラが掛け合う、素晴らしい編曲で、シューベルトが生きていれば”作曲者公認”になり得たかもしれません。後日、早速、そのCDを購入しました。

    ユーザーID:0363518668

  • ピアノ曲

    作品90の即興曲が大好きです。流れるような曲で・・・。4曲目を学生時代試験曲で弾きました。(自分のリクエストで選んだ)あと野ばらなどもきれいですね。

    ユーザーID:4453582036

  • 楽興の時

    やっぱり三番目のヘ短調の曲が好きです。

    ユーザーID:6608366570

  • 未完成

    私はシューベルトの交響曲は趣味ではないですが、それでもやはり! やはり「未完成」だけは超別格でしょう。
    有名なわりに、きらう人が多い曲でもあります。私の周りのクラシックファンで「未完成」が好きなのは、私だけ、というありさまです。
    でも、あの情熱を離れた天国のような音楽は、他に思いつきません。

    全般的に、室内楽はすばらしいのが多いです。 

    ユーザーID:5253890263

  • 『ハンガリー風メロディ』

    『恋愛小説ができるまで』というフランス映画に使われていた曲です。

    「この素敵な調べは何だろう??」と思いつつ、知人には「オリジナルじゃないか」と言われ、でもサウンドトラックも出ていないし・・・で、分からないまま5年が過ぎました。

    ある日、ケーキ店の有線でかかっていたので、「キチンとしたクラシックなんだ!」と思い、ネットで必死に調べて、無事CDを入手ました(ウラディーミル・アシュケナージ氏の演奏です)。

    短命ながら多くの曲を遺し、ボヘミアンのような芸術家らしいその生き方にも強く惹かれました。

    みなさんのおススメの曲も、是非聴いてみたいと思います。

    ユーザーID:7616447737

  • シューベルト大好き

    さすらい人の歌、いま思い出せるだけで三曲ありますが、どれもいいものですよ。

    ユーザーID:1270782382

  • コレもおすすめです!

    私は、やっぱり、歌がいちばん好きです。あまり有名な曲ではないのですが「湖畔にて」D.746 は、メロディーが超キレイ!!うっとりです。イヤなことがあった時に聴くと、みんな、ふっ飛ばしてくれますよ!

    ユーザーID:0962717411

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