大人になって感想が変わったアニメ・小説・漫画

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  • マカロニほうれん荘

    知らない人が多いかもしれません。

    とにかく、当時毎週楽しみで、むさぼるように読んでいました。

    最近、読む機会があったのですが、
    当時の勢いがまったく蘇らない!!

    え?こんなので(失礼!)笑ってたの私っ??
    ってかんじ。

    笑いのツボがかわったのでしょうか。
    時代を感じる漫画でした〜。

    ユーザーID:7748186152

  • 機動警察パトレイバー

    の漫画版の方は面白いですよ。
    ロボットものなのに、4巻分位ほとんど戦いをせずに、ずっと隊員間
    のギクシャクした関係を描いている部分があるのです。
    子供のころはさっぱり理解できなかったのですが、大人になってそういう
    人間関係の機微がわかるようになると俄然面白くなります。

    この作者の次回作、「じゃじゃ馬グルーミングup」は、エリート進学校の
    高校生が牧場の魅力に見せられて、競走馬を育てる牧場の一員となる話なのですが、
    まさにこういう人間関係や家族の話がメインになってきています。
    とても少年誌に乗のっていたとはおもえない(笑)

    ユーザーID:5760019825

  • ベルバラのフェルゼン

    子供のころは美しいマリーに愛されているフェルゼンが特別に
    素敵な人に見えて好きでした。

    が、先日アニメをみる機会があったのですが

    オルカルからアントワネットにフェルゼンから注意して
    ほしいと言う話があったとき

    「アントワネットさまが美しすぎて何もいえなくなるんだ」

    はあ?・・・。

    アンタね、好きな女が浪費して国庫圧迫して民衆に毛嫌いされて
    るんだよ?好きならガツーンとひとこと言ってやれよ?!
    アンタさえしっかりしてたらフランス革命なかったかもよ?!

    「このへタレが!」

    とかちょっと大げさにテレビの前で独り言いっちゃいました。

    ユーザーID:0153158744

  • 火の鳥とブラックジャック。

    小さい頃、連載中のブラックジャックを読んで、内臓がバーン!ってシーンにひぇ〜〜!(泣)となり、そのページを触るのも怖かったです(笑)。
    大きくなってから改めて読んで「ええ話や・・・(涙)」とウルウルする話も沢山あって、感動しました。
    でもこれ、当然の反応みたいです。秋田書店出版のブラックジャック、初めは”恐怖コミックス”って書いてありますもん。3巻あたり?から”ヒューマン・コミックス”に変わってて、方向変換したんだな、と・・・。

    あと、火の鳥。子供の頃は難しくって難しくって。キラキラ光る不死鳥が出てくるお話、という印象。
    大学入ってから人に借りて読み、衝撃を受けました。す、すごい、なんて偉大な作品なんだ!!!って。特に未来編のガイア理論みたいな考えが表現されているところなんて、時代を先取りです。だって書かれたのは30代後半のアタシが生まれるより前(1960年代)ですが、ガイア理論が世に出てきたのは1990年代になってから。

    すごいな〜〜〜〜、と思います。

    ああ、熱く語ってしまった・・・・・・

    ユーザーID:6955227400

  • サザエさん

    私もサザエさんなんですが、beamさんとは逆で、磯野家には専業主婦が2人もいる必要があるのかと思ってます。昼間はサザエさんとフネさん、タラちゃんの3人しかいないんだからサザエさんもパートにでも行けばいいのになーと、思ってしまいます。
    サザエさんというのは、キャリア思考に女性には古臭い家庭像なんでしょうが、専業主婦を希望する女性には理想の家族なんでしょうね。
    ちなみに家庭では威厳のある波平さんは、会社では特に役職に着いてるわけでもなく、冴えないオジサンと二人きり向かい合わせの机に座っている様子からもしかして窓際族なのかなと、サラリーマンの悲哀を勝手に感じてます。

    ユーザーID:7633732016

  • 漫画ってそんなものだと思いますよ

    夢があるのが漫画の良い所ですし、考えられない事が漫画な訳です。
    心底リアリティを追求したら現実過ぎてつまらないですし。
    だから多少「え?」って感じる不具合が招じるのかも。

    私はどちらかといえばプラス目線で見れるようになった作品がありました。
    クレヨンしんちゃんのみさえというキャラクターの気持ちが解るようになった気がします。なので、余計に面白く感じました。
    どんなに頑張ってもしんのすけという存在の性格を変える事は出来ない。
    いやー、実に、野原家は大変なんだなぁと考える事が出来ました。
    だからちょっとしんちゃんの行動に目につく事があるけど、面白いです。

    ユーザーID:5945600819

  • 走れメロス

    小学生のころ、教科書に載っていた『走れメロス』

    これでもかと襲ってくる困難に立ち向かい、約束を守ったメロスに拍手喝采でした。

    もう、学生ですらなくなって○十年、「『メロスは激怒した。』って?ふざけるな〜!身の程をわきまえず王様に進言したあげく親友を差し出して、あまつさえ途中で昼寝なんかしやがって〜〜!っていうか、これじゃ『走れメロス』じゃなくて、『耐えろセリヌンティウス』だろうが〜〜〜!」

    本に出会う時期って、やっぱり大切ですね♪

    ユーザーID:3380137608

  • エヴァンゲリオン…

    リアルタイムで見てたのは中学の時だったかな〜?友達に面白いからって勧められて見たんですが、どうしてあんなに夢中になったのか…。
    最近、一気に見直して見て、『なんやねん、コレ…』とボーゼン。
    出てくるキャラ全部、大人じゃないんだもん。ビックリしちゃいました。
    みーんな、自分の都合、すべて他力本願…。
    あんなにヘタレな主人公(シンジくん)にイライラして『大ッキライ!!』って思ってたのに、『みんなに振り回されて可哀想過ぎるやん(涙)』と同情の涙…。
    私も大人になったってことでしょうか???

    ユーザーID:2382629189

  • 『アンの愛情』

    昔は、ギルバートへの自分の気持ちに気づかないで、プロポーズを断り、ロイと付き合いながらギルバートの相手に嫉妬してるアンに、なんてバカなの、とイライラして憤っていました。

    でも、当時の倍近く年を取って、昔を振り返ってみると、自分がアンなどよりはるかにバカだった(自分が見えていなかった)ことをつくづく実感。恥じ入りました。さすがモンゴメリ、若さの愚かさをよく知ってらっしゃる。

    モンゴメリ、昔から好きだったけど今はもっと好きです。オルコットは昔からあの説教くささが耐えられなかったのですが、今読んだらどうかなあ。『八人のいとこ』とか、当時一番好きだったチャーリーをなぜ○○した!と怒りに燃えた記憶があります。続若草…もそうでしたが、ヒロインの恋愛の結果にがっかりしませんでしたか? これもいつか感想変わるのかしら。。

    ユーザーID:1572701029

  • 魔法使いサリー

    今ケーブルで再放送を見ています。
    昔はカブがあまり好きではなかったのですが、今見るととってもかわいい!サリーが結構カブのことパシリ扱いしてるのにも、昔は気がつきませんでした。

    サリーちゃんは小学生なのに、自動車を運転してるシーンもあって、びっくりです。これも子供のときはまったく疑問に感じてなかったですね。

    ユーザーID:1867299344

  • 私もサザエさん

    子供の時はサザエさん一家のほのぼのした感じが好きでVを見ていました。漫画本も買うほど好きでした。

    大人になってから見たら「家事は女がするもの、男は仕事で外から帰ってきたら家でふんぞりかえって何もしない、お手伝いも女の子がするもの」というような封建時代の男尊女卑な思想があまりにも当たり前に自然に描かれていて、TVを見るのがイヤになりました。原作が書かれた頃の時代がそうだったから仕方ないのでしょうけどね。

    ユーザーID:9151165599

  • いっぱいあります

    一休さん
    幼少時
    一休さんて頭いいなぁ〜。
    現在
    なんて悪知恵の働く子供なんだ!

    ガンバの大冒険
    幼少時
    いまいち、ストーリーが把握できない。面白くない。
    現在
    これって、こんなにシビアなアニメだったの?究極の選択じゃない?!

    他にも「リボンの騎士」やジャングル大帝などがありますが、大人になった目線で見ると手塚アニメは名作と思います。
    この前、放送されてた「カリオストロの城」も久しぶりに見て、宮崎アニメのストーリーの奥深さに驚きました。

    あと、関係ないのですが、昔のアニメのほうがセンスがいいな、と感じてしまいます。

    ユーザーID:3889280600

  • 私もドラゴンボールです

     大人になって「いわゆるオトナ買い」しちゃいました。おもしろいなあー。私はコミックの方がスキです。白黒で静止画(あたりまえ)なのに、生き生きしてるのは何でだろう。

    さて、大人になって一番考えの変わったところは、ミスターサタンを許せるようになったところです。放送当時は、実力不足のお荷物キャラだと思っていたのに(しかもかっこよくない)コミックを読み返したら…子犬と仲良くなった魔人ブウを爆破できない辺りからどんどん「人情キャラ」へ。べジータを助けるあたりなんかは「よくやったーーー!」みたいな(笑)。
    あ、でもヤジロベーは特に感想変わらないです(笑)。

    ユーザーID:3031640195

  • タッチ

    大人になって、南が初めから達也のことを好きだったことがわかりました。
    南は達也の優しさを知っていたんですよね。
    達也は和也のために、ダメ兄貴を演じていたんですよね。
    和也は全部知ってたけど、それでも南を諦められなかったんですよね。
    子どもの頃は何一つわかっていませんでした…
    タッチは大人になってから読むマンガだったんだなーと一人で納得して、今さらハマっています。

    ユーザーID:7847629441

  • 私はふじぎの海のナディア

    放送してるときはナディアと同い年でナディアがジャンにわがままばかりいってるし強情だし大嫌いでした。

    でも今みるとナディアの生い立ちなどを考えるしかたないと思うようになりました。そしてナディアがととってもかわいい!と思う様になりました。

    それから、ロッテンマイヤーさんについては立派な人だと思います。
    自分の仕事をキチンとこなしてる。損な役回りで気の毒。

    なんて素敵にジャパネスクの瑠璃姫について昔はモテてうらやましい。
    と思ってたけど、今ではわがまますぎる。自分で働いたこともないくせによく親にあんだけ反抗できるよね。と思うようになりました。

    ユーザーID:1582558030

  • EVEさ〜ん

    EVEさん3月(11日 14:19 )の「キャンディキャンディ」論には、大きくうなづかされます。
    私がモヤモヤしてたことを上手にまとめて下さいました!

    確かに、「ウイリアムの命令です」と、お伯母様からニールとの婚約を告げられた時
    「私は物じゃない、こんな風に簡単にやり取りして欲しくない!」と、ジョルジュに泣きつきますが
    え?「大富豪の養女になったことは?」と、子供心にも納得できないものがありますね。

    ユーザーID:5602602856

  • ガンダムのブライトさん

    ダンダムのブライト・ノアの印象が変わりましたね。

    幼少の頃は、すごく大人で皆を統率し、すごい人なんだ!と思っていました。アムロやシャアに目を奪われていたんでしょうね。

    大人になった今は、ブライトさんの処々の対応に泣きそうになります。特に、南米のジャブロー基地で「ホワイトベースが目立ちすぎるから、逆におとりにしてしまおう」という作戦会議に出席した時。物語の設定では、若干20才かそこらで、まだ少年か?青年か?という狭間の年齢。なのに自分の船を捨て駒にするという判断をしなければならなかった。20才の子供にその判断は厳しすぎると、涙が出そうになりました。

    ユーザーID:1128924744

  • にんじん

    子供向けに編集された物でなく、原作に近い物を読むと
    感想は全く違うものになると思います。
    ピーターパンなども原作に近いものだとまた違った印象を
    だったと思います。

    火垂るの墓は年代によって見方は変わるでしょうね。
    自分の子供を食べさせる為には、甥や姪は切り捨てなければ
    生きていけない。こうゆう極限は子供を持つ親なら理解できる
    部分だと思います。(綺麗ごとだけでは生きていけないってね)

    ユーザーID:1005168364

  • ダース・ベイダー

    映画ですがいいでしょうか?
    スターウォーズのダース・ベイダー。
    中学生の頃に第1作目を見たときには単に極悪非道の悪役だったわけですが、
    「エピソード1〜3」が出て話が変わりました。
    第1作「新たなる希望」を見ても、ダース・ベイダーがルークを殺そうとする
    皇帝から息子を守ろうとしているのが分かる!その気持ちを皇帝から隠しつつ、
    息子とコミュニケーション取ろうとする不器用な父親。
    (レイア姫を拷問したりするけど、彼女が娘だと言うのは知らなかったので
    仕方ないのです。)
    スターウォーズはルークが主人公ののヒーロー話ではなく、ダース・ベイダーの
    一生を描いた映画でした。

    ユーザーID:5987508950

  • 蜘蛛の糸

    最近、なぜか気になって読み直したところ、こんなイメージに変わりました。
    タイムリーなトピに便乗させていただきます。

    <蜘蛛の糸>
    昔:極悪人かん陀多(かんだた)のエゴイズム。
    今:御釈迦様の単なるきまぐれ。

    <杜子春>
    昔:恵まれない杜子春と仙人との心温まる物語。
    今:杜子春は3回も放蕩して破産したバカ青年、でも最後はハッピーエンド。

    ユーザーID:8515126309

  • ドラゴンボールかな〜。2

    ■ベジータ■

    昔‥いつもしかめっつらしてて怖い。口調も偉そうだし、態度も威張ってるし。無口で何考えてるか分からない。

    現在‥怖くない。口調も態度も良くないけど、これってこの人の個性なのかな。いつも『ま、いっか』で済ます悟空より、打てばきちんと響くタイプ。戦闘以外のことも色々考えていそう。意外に家族サービスもしてくれそうな感じ。

    それ以外には蛍の墓ですかね。子供の頃は、清太はただただ可愛そうな子で、おばさんが悪者だと思っていたけど、今見ると『清太もうちょっとなんとかできないかな。』って印象を持ちました。(でも14歳じゃ微妙かな〜?)
      

    ユーザーID:7759451560

  • ドラゴンボールかな〜。

    最近、夫(27歳)と二人でドラゴンボールを見ています。
    その中の登場人物の印象が子供の頃と変わりましたね〜。

    ■チチ■

    昔(小学生)‥スパルタママで性格も口調もキツイし、訛ってるのがダサい。いつも悟飯のことばっかり心配してて悟空かわいそう〜。

    現在(25歳既婚)‥子供の時からずっと悟空一筋ってすごいな!(尊敬)滅茶苦茶な夫に愛想を尽かさないで、夫不在でもちゃんと家族を守ってる。教育ママなのも、突き詰めると子供の将来のためなんだよなぁ。訛ってるのもなんか今聞くと素朴で可愛いかも(笑)

    ■悟空■

    昔‥とにかく強くて、かっこいい!地球守っていて偉い!いつもニコニコしてて明るくっていいな〜。

    現在‥働け〜。(汗)それだけ強ければ肉体労働とかボディガードとか。何も言わずにふらっと家から居なくなるな!チチ不憫すぎでしょ。あと、死んだり生き返ったりどんだけよ。(これは他の人もだけど)頭の中は修行と戦いばっかかい。もうちょっとそれ以外も考えて〜。

    続く

    ユーザーID:7759451560

  • ドラえもん(原作)

    オトナになって読んだらドラえもんの壊れっぷり(というかF先生の壊れっぷり?)がシュールで
    子供の頃に読んだものとはまるで別のマンガのように楽しめました。
    なので世間で不評(?)のアニメ新声は「心のこもってない感じ」がツボで意外と気に入ってます。

    ユーザーID:8689180487

  • 「ハイジ」 と 「風と共に去りぬ」

    べたべたな2作品ですが。

    ●「ハイジ」 先日、私が急性胃腸炎で水も飲めずに床に臥していた時、たまたま「クララが立つ」回の再放送を見ました。
     クララなりに頑張っているのに、周りから「今日は立てた?」「どうだった?」と言われ続けて可哀想を通り越して辛かったです。
     途中でおじいさんに気持をつぶけるシーンもあるけど、クララの辛さは理解されない。
     まあ、メインは「立てるようになったクララと友情」なんだけどね、確かに。

    ●「風と共に去りぬ」
     大人になって見てみると、売春宿の女将、が印象に残ります。
     彼女こそ、心からレット・バトラーを愛していた。そして自分の職業を自覚しての控え目な人生。それは今後も変わらない。
     誰にもくみ取って貰えない想い。
     メラニーは天使、スカーレットはワガママ女。といった分かりやすいキャラクター設定ではない。その複雑さに気づくまで
     私も時間がかかりました 凄い難しい役だと思います。
     レットも、アシュレーほど分かりやすくなく、複雑なキャラですよね。

    ユーザーID:5602602856

  • 火垂るの墓は

    原作とアニメではニュアンスが違います。
    原作を読むと清太が理解できるかもしれません。ただ涙は出ないかも。

    アニメは少しきれいに描き過ぎの感があるのです。子供だって常に純真無垢なわけじゃなく狡猾さや情けなさを持っているのに、その点が十分に描かれてないようでした。
    アニメはとにかくお涙頂戴的で、私はアニメ業界の限界を感じました。
    こんな理由で私はアニメ見ても涙はでません。

    原作だと登場人物の狡さ弱さも書かれており、「ほら子供が可哀想でしょ」というような単純な反戦小説でないことが分かると思います。
    私は原作の方が断然好きです。
    (元々野坂作品が好きなこともありますが。)

    ユーザーID:3615497292

  • ドリトル先生

    最近小学生の子に読み聞かせていて気がつきました。誰かに話したかったのでこの場を拝借します。

    動物と言葉を交わすドリトル先生はその温かい人柄と相まってファンタジーの世界の人と判断されていますし、私も夢の家族のお話として子どもの頃に読んだ楽しい記憶がありました。

    大人の目から見ると、ドリトル先生本人のスタンスはあくまでも博物学者・医師です。実証主義者、未知への好奇心、この科学者らしさが人種を越え、動物にも植物(!)にも分け隔て無く心を開きます。そして患者や支援が必要な人々に出会ったとき、先生は「私は医師である」ことと葛藤します。いくつかの巻で現れる先生の苦悩は子どもの頃は難しかったのですが、今は大変興味深く読みました。

    先生の設定もすばらしいのですが、月と関わりを持つ3作は立派なSFで、作者ロフティングはもっと評価されていいと思います。当時の科学水準でわかっていることに見事に想像力の翼を広げています。宇宙空間は空気が無い等の困難をどのように乗り越えるか、現代から見ればナンセンスですが、苦しむ描写など明細を描いて別の世界を構築することに成功しました。

    是非読み継がれて欲しい物語です。

    ユーザーID:0350721892

  • 巨人の星

    巨人の星はまだ出てないですよね?

    子供の頃、花形はキザで鼻につく奴!、オズマは何と人間離れした怖い奴!と思い、
    飛雄馬に感情移入して観ていたものです。

    ところが大人になって久しぶりに見ると印象が変わってました。

    花形は金持ちのボンボンなのに、あれだけ野球に打ち込み、ライバルと正々堂々と戦う
    男らしい奴になっていました。
    オズマは自分の肉体を極限まで高め、究極の勝負をする達人になりました。

    不思議です。やはり自分が変わったのでしょうね。

    ※横ですが、「タイムボカン」については昔も今も、敵役トリオ(マージョ、グロッキー、ワルサー)
    の方が好きです。たまには主人公がやられてもよいのではと思ってしまいます。
    この傾向は「アンパンマン」でバイキンマンをつい応援してしまう今に通じています。(笑)

    ユーザーID:5676806908

  • 「火垂るの墓」について

    別の視点でまた違った発見ということですね。興味深いトピです。

    見て泣きましたよ私も。でも、トピ主さんたちと同様の感覚を持っていて、このアニメのことをどうしても好きになれませんでした。
    妹の痛々しい死は兄の身勝手な行動に起因しています。非常事態下とはいえ、些細な不満から親戚の保護を拒否し当然のように泥棒を繰り返す彼の行動には感情移入できません。そこには自分達だけよければという悪しき個人主義は垣間見えても、反戦のメッセージは伝わってこないのです。

    子供を通じて表現するのは「禁じられた遊び」「ドイツ零年」「ライフ・イズ・ビューティフル」等の名作を挙げるまでもなく昔からの手法ですが、使い方を間違えると本作のように後味の悪さだけが残ってしまいます。

    この作品のファンの皆さん気を悪くされたらごめんなさい。少数派の一意見だと聞き流してください。映画っていろんな見方ができるから素晴しいと思います。

    ユーザーID:5562804920

  • ぼく地球。

    ムーンドリーム編の、紫苑と玉欄。

    昔は紫苑同様、よいこちゃん演じる玉欄を一方的に毛嫌いしてましたが、
    数年後一字一句きちんと読み返したら、自分に対して紫苑が冷たくあたる事に
    怒りやもどかしさを感じていた彼に、共感・同情を得る事が出来ましたね。
    その時は少し泣けてきました(笑)
    玉欄も完全に紫苑をキライキライで生きてきたのではなかったのだから。

    昔読んだ漫画、みなさんも探してもっと読み返してみませんか?

    ユーザーID:2625520506

  • ハイジ 母を訪ねて三千里

    大人になってから見た感想を書きます。

    【アルプスの少女ハイジ】
    ●ロッテンマイヤーさんの熱心な仕事っぷりに感心すると共に、サラリーマンの悲哀も感じます。ハイジ奔放すぎ。クララのおばあ様とゼーゼマンさんも、彼女にしたら上司が勝手なこといいやがって…というところだろうなと。
    ●おばあ様の決断力が素晴らしい。
    ハイジのおじいさんにクララを任せてしまう(そして角を立てずにロッテンマイヤーさんとクララを隔離する)あたりの行動も素早い。
    さすが大事業をこなすゼーゼマン氏を育てた母だなと。
    ●おじいさんがステキ。頑固だけど、すごく素敵な男性ですよね。
    ハイジ母が生まれるまでのラブロマンスをぜひ知りたい。

    【母を訪ねて三千里】
    大人になってからスペインや南米の人々との付き合いが出てきたのですが
    マルコと病床の母の再会シーンを見ると、いくら病床とはいえラテンの女性、自分を訪ねて三千里旅してきた愛するわが子との再会があんなに静かに済むわけはなかろうと思えます。
    (キスの嵐・神へのうるさいほどの感謝の言葉(絶叫系)は欠かせないかと。)
    日本人向けだし仕方ないですが

    ユーザーID:4830933432

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