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発言小町

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大人になって感想が変わったアニメ・小説・漫画

くるは
2008年3月7日 19:26

タイトルの通り、子供の時と大人の時で感想が変わった!
と言うアニメや本はありますか?

私の場合は火垂るの墓です。
小さい頃見たときは清太に冷たく当たり、挙句の果てに追い出したおばさんは
なんて意地悪なんだろう!とおばさんが大嫌いでした。
ですが最近になって見ると、14歳にもなって家の手伝いもロクにせずに
妹と遊んでばかりいたらおばさんに嫌な顔されても仕方ない。
おばさんも大人気ないけど清太もちょっとなあ・・・。と思いました。

こんな感じで、皆様の感想も聞かせてください!

ユーザーID:5471742054  


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タイトル 投稿者 更新時間
星の瞳のシルエット
ぴこ
2008年3月7日 23:59

小学校高学年〜中学生の頃某少女マンガ雑誌に連載されていて大好きでした。
当時は、子供っぽくてワガママな真理子が大嫌いだったのですが
大人になってまた機会があり、懐かしい気持ちで読み返してみると
「香澄ってどうなの?結局自分が良い子でいたいだけでは?
傷つけたくないと言いながら自分が傷つきたくないだけじゃん、
それでいて結局美味しいところは総取り?
なんかぐじぐじしてる割にあざとい・・真理子より嫌いかも」
と、当時とは正反対の感想を持ってしまいました。
あんなに「香澄ちゃん頑張って!真理子なんかに負けるな!」と
応援していたのに(笑)

それからトピ主さんの書いていらっしゃる清太も、
全く同じことを思ってました。
あの時代の14歳としては、ちょっと甘すぎのような・・・
当時は、中学を出てすぐに他の家に住み込みで下働きとかも
決して珍しいことではなかったと思います。
偉い軍人さんの息子さんだったみたいなので、お坊ちゃま気分が抜けないのかなと思ったり。
もう少し、清太に才覚と我慢強さがあれば二人とも死なずに済んだと思います。

ユーザーID:5448317558
アルプスの少女ハイジ
のりたまごはん
2008年3月8日 0:35

小さい頃見たときはハイジをいじめるロッテンマイヤーさんが憎くてしょうがなかったけど、今見ると、過保護ではあるけどクララのことを第一に考えゼーゼマン家に尽くす立派な執事だな、って思えるようになりました。

逆に、ハイジがわがままだなって思うようになったり。
でも、最終回は何度見ても感動します。

ユーザーID:6645585610
魔女の宅急便携帯からの書き込み
ままペンギン
2008年3月8日 1:05

です。
赤ちゃんのおしゃぶりをとどけてあげたキキにオソノさんがコーヒーを淹れて
あげるシーン。
床におちたスプーンを拾い上げて「ふう」と息をつくあのシーンです。

あー、そうそう、そうなのよ。
その頃ってそのちょっとした動作が苦しいの。
わかるわー!

と同意している私がいました。
現在、私には2才の娘がいます。

経験によって見えるものが全然違うということを実感したできごとでした。

ユーザーID:9235271442
超時空要塞マクロス、かな?
pHコントロール
2008年3月8日 1:30

放送当時主人公にまとわり着く(当時はそう思ってました)リン・ミンメイはキライでした。主人公のことを理解している早瀬主任を選んでそうだよね〜と思っていました。

でも再放送を見たとき、早瀬主任の「女のズルさ」に気づいてしまいました。謙遜の裏に見る自己アピール。
大好きな主人公から選ばれなかったミンメイ。けれど自分の責務は果たしながら恨み言も言わない、ミンメイを好きになりました。

う〜ん、謙遜しすぎる人は苦手なんだと気づいた瞬間でもありました。

ユーザーID:8738497536
あります!
nanan
2008年3月8日 2:21

私は銀河鉄道999のメーテルがものすごく好きで理想の女性でした。
今は・・・なんて鬱陶しい女なんだろうと思ってしまいます。

きれいで儚げ、とっても大人の女性だと思っていたんですけどね。

あと「となりのトトロ」はメイを必死で探すおばあちゃんに感情移入してしまい、見ていられなくなりました。

ユーザーID:2698902941
アルプスの少女ハイジ
癒しの手
2008年3月8日 6:38

 確かに、子供の頃見ていたときと、大人になってから見たのとでは印象が変わる作品がありますね。

 私の場合は「アルプスの少女ハイジ」です。
リアルタイムで見ていたときはそんなことは感じなかったのですが、大人になってからビデオ全巻をレンタルして毎晩通しで見て気づいたことは、ハイジが時間の経過と共に「どんどんおじいさんに似てくる」ということでした。
「言い出したら絶対引かない」「自分の考えを貫く」頑固な面などかな...。まあ、高畑・宮崎アニメ特有の設定が現れているのかもしれないんですけれど。

ユーザーID:1388466719
「風と共に去りぬ」のメラニー
すみまる
2008年3月8日 9:03

 高校生で読んだとき、スカーレットの恋愛シーンばかりに目が行ってました。でも、年を重ねてから読むと、一番弱弱しいキャラだと軽んじてたメラニーに一番強さと魅力を感じました。メラニーには誰もが心を開いてましたよね。子どもの頃はそこに気づかなかったです。

ユーザーID:8416291771
タッチ
つべ
2008年3月8日 13:45

【学生時代】
「南ちゃんはすごいなあ、可愛いしスタイルはいいし何でもこなせる。
お母さんがいなくても明るくてモテモテ、理想の女の子だね!」

【大人になってから】
「本当はずっと達也が好きだったのに、和也と一緒にいて騒がれて
いい気になっていながらあっさりそれかよ。
いろんな男から言い寄られるけど、その歳であしらい方が上手すぎないか?」

・・・新体操経験者としては
「いくら器用でもそんな短期間で入賞できるなんておかしい」とも。

ユーザーID:2828017612
ありますあります!
aiko
2008年3月8日 13:48

子供の時に読んだ小説と漫画であります!!
小説は太宰治さんの「人間失格」漫画は「ベルサイユのばら」です。なーんか年齢バレバレですが(笑)

「人間失格」は小学生か中学生の時すごくおもしろくなくて苦痛で一冊やっとこさ読みました。でも、社会人になって読んでみるとすごーーーーーーーく主人公の心情が手に取るようにわかるのです。おもしろくて一気に読みました。

「ベルサイユのばら」は小学生の頃、綺麗なマリーアントワネットとオスカルに思い入れオスカルがアンドレとくっつく意味がわからなかったのですが、大人になって再度読むとアンドレ程素敵な男性はいないじゃないですかー!!自分自身のアンドレ様は何処にいるの?って思って探してましたよ(笑)

ユーザーID:0499012767
感想が変わった登場人物ですよね、それなら
うー
2008年3月8日 16:21

風と共に去りぬのレッド・バトラーです。

むかしこの映画を見たときには、にやけたやつでいい感じを持たなかった。
でも大人になって再度見たら、なんて男らしく、懐の大きい、愛情に溢れた人なんだろうと。 あー、スカーレット、遅かったわ、気づくのが…

ユーザーID:4245505810
おなじ!
ふぁ
2008年3月8日 17:48

火垂るの墓、私も全く同じように感じました。小学校のときに見て号泣したのに、大学になってみてからは冷静に見てしまいました…
戦争中、大人も食べ物にも精神的にも余裕がないのに、親戚の14歳にもなる子がただ遊んでたら腹が立ちますよね。14歳の男の子なら力仕事だってやってほしいでしょうしね。

他に私が感じたのは「赤毛のアン」です。レイチェル・リンド夫人が失礼なことを言って、それに切れてひどい言葉を返したアン、マリラに謝りに行かされます。小学生のとき読んだときは、「リンド夫人が悪いのに何でアンが謝らなきゃいけないの!」と怒っていました。
でも、アン自身が言っているように、どっちが悪いとかじゃなくて「どんな状況でも楽しんでしまう」方が賢いんですよね。今ならそう思えます。(アンも実際ひどいことを言い返しているわけですしね)

大人になると考えって変わるもんですね〜。

ユーザーID:2127534251
サザエさん
tomo
2008年3月8日 19:06

 舟さんが専業主婦なのに、サザエさんは何故専業主婦なんだろう。家に仕事がそんなにあるのかなあ・・・時代が違うとは言え。マスオさんも、あんなに偉そうなお舅さんがいては(大阪からお母さんが訪問した事ありましたか?)・・・自分が核家族の主婦になってサザエさんを見た時、疲れてしまいました。ノリスケさんの一家の暮らしが自然に思えました。しかも、家族揃って夕飯を食べてるなんて(夕食時間何時なんだ?)・・・ストーリーよりも突っ込みどころ満載で私は、心のゆがんだ大人になっていました。ちょっと悲しかった。

ユーザーID:1861949601
風と共に去りぬ
とんとん
2008年3月8日 19:42

小説ではなく映画の方なのですが、初めて見たのは中学生の時でした。
その時は、スカーレットってただのヒステリーでわがままな女の人にしか見えなくて、映画の最後まで好きになれませんでした。私が男だったら絶対メラニーの方を選ぶと思いました。

ところが、20代後半で再度見たときに、スカーレットの強さや激しさが実は優しさでもあるんだということがわかりました。大人になって自分も痛い経験をいっぱい積んだ後で見ると、やっとスカーレットの圧倒的な魅力に気付かされました。

ユーザーID:1468716774
こんなのかな
ハロルド
2008年3月9日 5:54

昔70年代に「闘将ダイモス」ってアニメがありましてこれが当時では珍しく巨大ロボットが主体でなくヒーローとヒロインの恋物語という設定でした。当時は私は幼かったので「へー、こんなに2人とも一途になれるものなのか」と感動したのですが今HPなどで改めて見てみると何てくさい話だな位にしか感じないんですな。

こういうタイプの感想は昔感動したアニメや映画に多いです。昭和30年代「鉄人28号」に凝って毎日その絵を描いたりしたのですが今更保存していた本などで見ると雑な絵だなとしか感じません。全然感動しなくなりましたね。戦争映画などで昔はスマートな米軍が勝つのを期待したりしたのですが最近では日本軍の側に勝って欲しいと思うようになりました。

ユーザーID:9172297692
ベルばら、氷点
花粉デビュー
2008年3月9日 12:08

私が高校生の頃、一番影響を受けたのが
「氷点」(小説)なのですが、当時は意地悪な
母親が憎らしくてたまりませんでした。
でも、10数年たって読み返したら、
母親が「世間知らずのお嬢さん」で、
意地悪と言うより子供っぽいだけではないか、
と思えるようになりました。
こっちが母親の年齢より上になったからでしょうね。

それから、2,3年前初めてアニメの
「ベルサイユのばら」を見たのですが、最初の
イメージでは王妃マリーアントワネットは
「悲劇の人」だったのですが、見たら単なる
「わがままで見栄っ張りの女の子」でした。
まあ嫁いだときが14,5歳ですから
人間的に出来てなくても仕方ないのですが。

しかし、あんな愛憎まみえるドラマ(アニメ)を
当時の小学生はどんな印象で見ていたのでしょうか?

ユーザーID:7915820079
変わって、しかもまだまだ変わる。(横レス)
これみつ
2008年3月9日 15:48

約25年ほど前から好きで定期的に読んでますが、
源氏物語の中で好きな登場人物(女性)と言われたら。

学生の時は「紫の上」でしたが、「朧月夜」⇒「朝顔」⇒「花散る里」と変わっていきました。
ただの浮気性なのか、気が多いだけなのかは分かりませんが、

これからも変わるでしょう。

ユーザーID:8419110104
アルプスの少女ハイジ
HAIDI
2008年3月9日 23:12

火垂るの墓は私もそう思います〜〜。清太がもう少し我慢したら、
妹は死なずに済んだかなって・・・。

そして、私はアルプスの少女ハイジのロッテンマイヤーさん。
子供のころは「なんて意地悪な人なんだ」って思ったけど、
改めて見ると、由緒あるゼーゼマン家を守り、クララの事も
彼女なりに一生懸命考えている。確かに厳しいけど、「良家のしつけ」
と言う意味では正しいかなと言う気もしました。
それに、クララがハイジの家に逗留いている時、あの山道を
毎日クララの為に登って来るのはけな気だと思います。

ユーザーID:6401551472
最近見返すようになって…
しあん
2008年3月10日 15:22

最近急速に「ガンダム」のシャア・アズナブルがNGくんになってしまいました…。

ファンの人、すみません…。
でも何回見ても、「こいつムカつく!」と思えるようになり。
極めつけはララァのことを指したと思われる「私の母親になってくれたかも知れない女性」発言で。
…マザコン疑惑が…。

あれほど嫌いだったアムロの方が大人にみえてしまう…。

セイラさんが、Z以降シャアをあれほど毛嫌いした理由がなんとなくわかる。
女性を使い捨てにしおって。プンプン。

逆に評価を上げたのはのりたまごはんさまと一緒で「ハイジ」のロッテンマイヤーさん。実に立派に職責を果たそうとしている。
と、同時にデーテおばさんも、それまで独身・女手ひとつで必死に姪を育てようとしていた事実は評価してあげるべきかなと。

ユーザーID:7245245999
古くてごめん
ぱっぽ
2008年3月10日 17:31

古ーいんですけど。でも当時はすごいブームだった「愛と誠」。その中の秀才、岩清水くん。誠の影に隠れて貧弱非力やられ役だったけど今考えると誠より岩清水くんのほうが絶対将来有望でエリートまちがいなしだし一途な思いもすごいし。今のわたしだったら誠より岩清水くん選んじゃうなと思います。
蛇足ながら西条秀貴が誠役を映画でやったことあったな・・・。ああ、古い。

ユーザーID:4975469139
アニメのセーラ
小公女星羅
2008年3月10日 17:46

アニメ「小公女セーラ」です。
子どもの頃は、「辛い目にあってもけなげでなんて素敵な子なんだ」と思っていましたが、大人になってから見ると、いい子すぎて鼻につくというか…「そんなことしてたら、モーリーとジェームズにまた叱られるのに!!」とやきもきするというか…。
素直に楽しめない自分に愕然としました。
子どもの頃は、地味でさえないとおもっていたベッキーが、大人になってから見ると、とてもとてもいい子だと思いました。

あとは、私も「火垂るの墓」です。
あの時代に、「みなしご二人預かってやって(byおばさん)」確かに、おばさんの思いは複雑だったと思います。
お金持ちの清太の家なので、「焼け出されたら置いてあげる」というのは、両親が死ななかったら、というのが前提だったんでしょうね。
おばさんだって、きっと根は悪い人じゃなかったんだと思います。
時代が悪かったんだなあ〜と思いつつ、やっぱり泣いてしまうんですけどね…。

ユーザーID:1226968580
 
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