大人になって感想が変わったアニメ・小説・漫画

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くるは

話題

タイトルの通り、子供の時と大人の時で感想が変わった!
と言うアニメや本はありますか?

私の場合は火垂るの墓です。
小さい頃見たときは清太に冷たく当たり、挙句の果てに追い出したおばさんは
なんて意地悪なんだろう!とおばさんが大嫌いでした。
ですが最近になって見ると、14歳にもなって家の手伝いもロクにせずに
妹と遊んでばかりいたらおばさんに嫌な顔されても仕方ない。
おばさんも大人気ないけど清太もちょっとなあ・・・。と思いました。

こんな感じで、皆様の感想も聞かせてください!

ユーザーID:5471742054

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  • タッチ

    昔は断然たっちゃん派で、かっちゃんが死んだあとのたっちゃんの活躍ぶりが大好きでした。でも、今読むと、かっちゃんの方が、努力家で、必死で南のために頑張って、たっちゃんに負けないようにって努力して素直で素敵な青年だったことに気づきました。それに気づいた後は、タッチが読めない。無念すぎる。悲しすぎる。

    南については昔からあのずる賢い感じ(たっちゃんとかっちゃんどっちもキープみたいな)がすごく嫌いだったからな〜。今も変わらず苦手です。

    ローマの休日を小学生の頃に見たときは、ハッピーエンドとは言いがたい終り方に納得できなかったけど、今はあの終り方がベストだと思います。ファンタジーから現実に戻る感じが、すごく切なくていいですね〜。

    ユーザーID:8696580391

  • 小公女セーラ、 ポリアンナ

    小公女セーラは、旦那が出かけたあと一人で見るのが日課になってます。
    こどもの頃は何とも思わなかったのに、今はじれったくてイライラしちゃう。
    いつも怒られてるのに、買い物に行けばピーターとのんきにおしゃべりしてるからまた遅いと叱られるし、ラビニアに意地悪されるのわかってるのに、避けようとする態度がまるでない。
    ミンチン先生が来るのにまた生徒とかかわっている・・・とやきもきし、ベッキーとセーラがずっと食事をもらえず、二人で朝早く台所で食べ物を探してた時も、クッキーをみつけたらさっさと食べればいいのに二人で顔を見合わせ笑っている・・・そんな暇があったら早く食べればと思っているとモーリーとジェームスが来てしまう。
    ああ何て要領が悪いんだ、といらいら。

    ポリアンナは「ああよかったー」のよかった探しや異常に素直で明るいところが高校生のときは嫌いでした。
    いいこぶりっこしすぎで腹立つね、などと友達と話していましたが、今みるとこっちの気持ちまで明るくなるようで、とてもいい子だなと思えます。いい子ぶってるだけじゃなく、こんな子どもらしい面もあったんだと思ったり。

    ユーザーID:4767278850

  • さすらいの〜ラスムス ネタばれ

    リンドグレーンの児童文学です。
    子どものころには読んでいなかったのですが(カッレ君は読んだ)
    読みたいなと思っていて最近になって読みました。

    施設から逃げ出した主人公がさすらいの歌うたいのおじさんとその日暮らしの旅をする。事件があったりして歌うたいのおじさんは主人公には定住できる親が必要だろうと、養子をほしがっているお金持ちの農家に主人公を紹介する。でも主人公は気のあう歌うたいのおじさんと別れられず、去ったおじさんを追いかけて行ってしまう。
    子どもの時なら気の合うおじさんと一緒になれて万々歳と素直に思ったと思う。
    家計簿をみてため息をつく大人になってしまった私は
    「ラスムスあとで後悔するぞ」と思ってしまった。 
    あー汚い大人になってしまったなあ。
    児童文学はやっぱり対象年齢の時に読むべきなのかなと少し思ってしまいました。

    ユーザーID:9142960240

  • >星の瞳のシルエット

    子供の頃から香澄が嫌いだったので、トピの本旨からはずれてしまいますが

    >香澄ってどうなの?
    ですよね。私は連載を読んで、子供ながらにいつもイライラしてました。「さっさと言えばいいじゃん」って。

    だから、正直あの漫画がどうして流行ってるんだろうっていつも不思議に思ってました。

    最近では、昼ドラの「砂時計」というのを見ていて、主人公が遠距離恋愛をしていて、誤解が生じてるのに、なかなかはっきり意見を言わずに、物凄くイライラしてました。イライラの方向性が似ていたので、出てきてしまいました

    ユーザーID:6987508973

  • おもひでぽろぽろ

    落ち込んだ時があって、ジブリを久々に見まくって10代の頃と感動が違いました。
    なにより大人のタエちゃんと同じ年齢の自分にまずビックリでした。あ〜そんなに時間が経ったのかーっと、大人のタエちゃんの気持ちが良くわかりました。小さい頃の自分を、田舎の暮らしの中で思い出し、これからの自分とも向き合う。そして最後の結婚を決めるところなんかは、結婚した私とも重なり、人生の選択肢を選んだタエちゃんに感動、最後は泣いてしまいました。
    10代は昔の時代背景とがか面白くて見てただけで、何にも感じてなかったように思います。成長したなー、私。

    あと、宮崎監督とは違う高畑監督の良さを感じました。

    ユーザーID:3215357087

  • ガンダムのブライトさん

     子供の時はきつい人って印象が強く嫌いでした。
     アムロを引っ叩いた時点で怖さマックスでしたよ(笑)
     でも今見るとブライトさんカッコいいって思いますし私もいい年して甘えたれなアムロをどつきたくなります。
     今時他人に「殴って何が悪い!(言い切るのがすごい)殴られずに大人になった奴がいるか!」なんていう人いないです。(↑少し台詞が違うかも)
     少なくとも私の周りでは。
     
     今なら言えます。
     火垂るの墓のおばさんもロッテンマイヤーさんも悪い人じゃないんだ〜!
     

    ユーザーID:5332274444

  • 天使なんかじゃない

    学生時代読んでいた頃は、みどりに感情移入してたのですが、
    今読むと、、、、あれ? みどりけっこううざくない?っておもっちゃいました。
    それに比べてまみりんが超超いいこ!!

    ユーザーID:9572839681

  • 私もドラえもん

    子供の頃は単純に、ドラえもんすごい!としか見ていませんでした。
    が、大人になって見ると、私ものび太にイライラ。
    他力本願な上に浅薄で、根性も嫌らしくないですか?というか馬鹿ですよね。
    スネ夫の方がよっぽど安心して見ていられます(笑)
    のび太のその後は、科学者か何かになってしずかちゃんと結婚という話だったかと思いますが…ありえない!
    飛び道具を使ってお風呂を覗きに来るような男子と結婚なんてありえないですから!!

    ユーザーID:0216662064

  • 氷点・YAWARA・タッチ

    「氷点」は昔から考えさせられる本で愛読してましたが、
    自分が大人になってから
    お母さんの夏枝が、「陽子に意地悪な継母」で未熟な人間みたいな位置づけなのが
    納得できなくなりました。
    だって自分が育てていた養女が、実は自分の娘を殺した犯人の娘だったなんて分かったら、そりゃー憎しみをいだくのは人間としてしょうがないんじゃないのかな。
    しかも、ちゃんと初めは陽子がかわいくて仕方なくて、あふれるような愛情注いでたんですよ。
    旦那さんが勝手に浮気されたと誤解しただけなのに、犯人の子を育てさせられて、挙句に陽子に対して冷たい母と思われるなんて残酷すぎです。

    あとYAWARAの松田さんのことを好きな胸の大きなカメラマンの女の子。
    あの子も、以前は柔ちゃんと松田さんの邪魔をする嫌な子と思っていたけど、大人になってからは、松田さんのことが好きで、アピールしてるだけの普通の女の子だって思うようになりました。アピールの仕方がヘタクソだなあ、とかわいそうだったり…。

    タッチの南ちゃんも、昔は憧れのお姉さんだったけど、今は高校生にしてはマセてるなーと思ってしまいます。

    ユーザーID:2051325800

  • 全部出てます

    まず、赤毛のアン。子供の頃アニメで見たときは、アンの非現実的な夢見る少女的性格と、マリラの冷たい性格が受け入れられませんでしたが、
    大人になって原作本を読んで、始めてこの物語が好きになりました。
    私も子供が苦手で、現実的で、マリラに似たところがあるだけに、すごく感情移入できました。
    そして、アンも、本来の私ならこんな非現実的なことを言う女の子は好きじゃないはずなのに、その性格が魅力的に描写されていて、改めて子供嫌いなはずだったマリラがアンとの理解を深めていく過程に共感できました。

    あと、ドラえもん。子供の頃は、ダメ男のび太、ずるいスネオ、いじめっ子ジャイアン…と、各キャラクターの表面しか見ていなかったのですが、今は寧ろ、学校の成績は悪くても実は賢いところもあるのび太、見栄っ張りだけど実は一人になると弱虫なスネオ、乱暴だけど義理堅くて憎めないジャイアン…と、全てのキャラクターに二面性があるところが面白いです。

    ユーザーID:3557201681

  • デーテおばさんに一票

    (昔)ハイジを無理矢理おんじに押し付けた無責任で自分勝手な人。あげく、2人の仲を引き裂くが如くハイジをフランクフルトへ連れて行ってしまう血も涙も無いひどい人。
    (今)自分の青春を犠牲にし、相談する人もいなく、一人で働きながら姪っ子の面倒を見てきたがんばりやさん。フランクフルトで働いている間も、おんじに預けた事を後悔し、ハイジの事を考え続け、ゼーゼマン家での受け入れ話を見つけ出す。ハイジをフランクフルトへ連れていく時だって、当時、村でのおんじの噂はまだ芳しくないものだったからハイジの事を考えれば当然だと思える。
    あ〜それなのに…。原作でもアニメでもデーテおばんさんはやはり悪役扱い…。その後どうなったかどちらにも描かれていませんが、幸せになっている事を切に願います。

    ユーザーID:1881047162

  • 私も天使なんかじゃない!

    このトピを見たときに真っ先に思いました。まさにまみりん様と同意見です!
    私も高校の頃読んでいたときは、みどり頑張れ〜みたいに思っていたのですが、あらためて読むとウザイよ。。。
    どこがどうってわけじゃないんだけど、仲良くなりたくないタイプ。
    あと、私は晃もちょっと好きじゃないです。
    マキちゃんのことはそっとしておけばいいのに、15、6のガキが何できると思ってるんだー!
    (当時はマキちゃんが嫌いだったけどね。今は好き)

    他の登場人物はみんな好きかなー。まみりんは大好き!本当にチョーいい子!!
    今では主役カップルが嫌いというマンガになってしまった。。
    でも時々読んでます。脇役たちのドラマに涙したくて。

    ユーザーID:6555746029

  • あるある!

    結構出ている「小公女セーラ」
    子供の時は、けなげなセーラに感動していましたが、
    今思うと、ミンチン先生の立場とか考えちゃったりして(笑)。

    学校の経営がかかってると思うと、
    お金のなくなったセーラに優しくする余裕なんか
    なかったんだろうなぁ〜とか思います。
    元々気が合わなかったみたいだし。

    自分がミンチン先生の立場で、
    ラストのどんでん返しを知らなかったら、
    セーラにどういう接し方をしていたのだろうと思いますね。
    さすがにあそこまではやらないだろうけど、
    じゃあ、そんな接し方をしてたら正解なんだろう〜って。

    それから教科書で読んだ星新一の「繁栄の花」
    当時は、地球人を困らせるメール星人が憎らしかったですが、
    今読むと、地球人が誠実な対応をしていれば、
    防げたことだったんですよね。
    あの花は、地球人の心を試していたんだなぁ〜。

    ユーザーID:6852484579

  • サザエさん!

    マスオさんの家族に対する気遣いを見ていると気の毒になります。
    夫も「マスオさんて大変だよなぁ‥」と言っていました。
    マスオさんの家族や親戚は全然出て来ないし‥
    サザエさんて自己中なのかな?と思えてしまいます。
    嫁姑の苦労もないし、義家族に電話も贈り物もしている様子がないし。
    あんなに妻側が中心でいいのか?と不思議に思います。

    ユーザーID:8672051477

  • 夏目漱石の、

    「こころ」を10代のころ読んで感動し、愛とは、人生とは、等とみけんにシワ寄せて考えてましたが、あらためて社会人になって読んでみて、「しょーもない事で自殺すな!」で終わってしまった。思考が現実的になるのでしょうか。

    ユーザーID:8453651997

  • 横ですが…清太を責めないで欲しいです

    蛍の墓の清太がいろいろ言われていていますが、家の手伝いくらいでおばさんのご機嫌とれるならもういくらでも働いたと思います
    仕事があって奉公で来てるなら食べるものもらえるけど、疎開ですからね
    それにおばさんだって、もう食べるものが無いからとにかく追い出したいっていうのに、下手に働かせて居場所作られても厄介だったでしょう

    味噌汁の盛り付けまで差をつけて、画面にでてないとこでも一日中あの調子で意地悪言われていたんじゃないかな、辛抱できるのでしょうか?

    一見すると喧嘩して家を出て行ったように見えますが、清太節子兄弟は遅かれ早かれ出て行かざるを得ないことになったはずです
    だって大人が本気で追い出そうとしているのですよ
    アニメの登場人物とはいえ、つらい思いをした上に小町でたたかれて清太が気の毒です

    ユーザーID:5424534260

  • 少年の日の思い出

    国語の教科書にあったヘルマン・ヘッセの小説です。

    【あらすじ】エミールという少年が友人の宝物である蝶の標本を出来心から盗んでしまいます。後悔し、返しに行こうとしますが標本はボロボロに砕けてしまっており・・・本当の事を言って謝りますが、少年には「君ってそういう人だったんだね」と冷たく言われてしまいます。

    当時は「正直に謝ってるんだから許してあげればいいのに、少年はなんて嫌なやつなんだ」と思っていましたが、今読み返してみると「本当に大切にしていた宝物を壊されたんだから、厭味の一つも言いたくなるわなぁ。まあ自分がいけないんだから責められても当然だよエミール少年よ」です。


    【教訓】宝物は他人に見せるな

    ユーザーID:0685842399

  • 走れメロス、雨にも負けず

    皆さんの感想、大変面白く読ませてもらってます!

    私は「走れメロス」と「雨にも負けず」です。

    「走れメロス」を教科書で読んだ子どもの時には、「友だちとの約束を守るのは当たり前のことで、それを淡々と書いただけの物語がなんで名作扱いなんだろう」と思いましたが、数年前に何の気なしに読んでみたら、思わず涙が出ちゃいました。大人になって、世の中きれいごとだけじゃないって分かってくると、「走れメロス」のストレートなメッセージがドーンって来るんですよね。

    「雨にも負けず」も同じで、子どもの頃は、単なる「何事にもまじめに一生懸命取り組みましょう」というメッセージなのかな、と思っていて何とも感じませんでした。最近子ども番組(NHKの「にほんごであそぼ」)で放送しているのを見て、やはり涙。名誉や世間の評価などを気にせず、ひたむきに謙虚に一生懸命生きることの難しさを知ると、最後の「そんな人に私はなりたい」の一言がズシーンと来ます。

    ユーザーID:7752929010

  • ワッフルさん!!

    私の言いたいことほとんど言ってくれてありがとう!

    私も小公女セーラ。
    印象が変わった…というのとズレますが原作と違ってイライラします。
    インド人のラムダスがセーラの眠っている間にご馳走を用意したりする場面。
    原作ではセーラが空腹と疲労でクタクタになって眠って目が覚めたとき魔法が!なのですが、アニメでは病気で寝てて目が覚めたら…になってます。

    病人だと知ってて鳥の丸焼きはないだろ!!
    とツっこまずにはいられません。

    あとアルプスの少女ハイジ。
    子供の時はハイジ目線でしか見られないもんだなとしみじみ。
    大人になってからはクララのおばあさんの人間の大きさに学ぶところが多いです。

    キャンディキャンディ

    絶対アンソニー!ラブ!だったけど、テリーの方がイイ男じゃん(笑)になっちゃいました〜。

    ユーザーID:9480926277

  • 私も

    「火垂るの墓」の清太を責めるレスにはちょっとびっくりしました。あの歳ならあれが精一杯だろうし、おばさんのある意味シビアなやっかい払いっぷりも合わせて、凄くリアルな悲しさがあるなと思ってるんですけど…。映画、「誰も知らない」に通じる切なさだと思いますけどね。

    あと、「フランダースの犬」のネロの自業自得っぷりを指摘してる方がいましたが、原作ではネルロに向かって差し出される救いの手は一切ありません。あのアニメの展開は、短い原作をまる一年分に引き伸ばしたり、あの惨いラストをハッピーエンドに変更するべきか、制作側が最後まで揉めていた結果、ああなってしまったらしいという話です。

    ちなみに原作では最後に天使も降りてきません。寄り添って凍死したネルロとパトラシェの遺体を見て、反省して哀れがる町の人々に対して、「ネルロの死に顔は『もう全て遅いんですよ』と言っているようでした」という感じの、突き放した終わり方をします。私はアニメより先に原作を読んで、そのシビアな展開に号泣しました。子供の頃の話ですが。

    ユーザーID:3322342264

  • 少しトピずれですが・・・。

    『サイファ』にて。

    始めはシヴァの事を
    “子供っぽいサイファを庇い、1歩後ろから全体をよーく見ていて思慮深い人”
    と思ってましたが、暫くして
    サイファからの視点で物語が描かれていて、衝撃を受けました。

    作者の策にはまったと言えばそれまでですが、
    (見方を変えるとこんな事実が出てくるんだ・・・。今までの自分って視野が狭かったな)と
    自分なりに目からうろこでした。
    “一方からの意見では、本当の事は見えて来ないんだ”と
    3つめの目を開かれた気さえしました。マンガなのに。


    『エヴァンゲリオン』にて。

    始めはアスカが大嫌いでした。
    威張ってて嫌〜な女の子にしか見えなかった。
    (現実でも、彼女みたいな子に振り回されてたもんで)
    しかし今は寂しがりの裏返しであり、自分の居場所を確保するのに一生懸命だったんだなと少し理解できます。


    年を取って自分の許容量が広くなったかな?
    登場人物と同じ年頃だった自分が、今では親くらいの世代になったからでしょうか?

    ユーザーID:1939577467

  • 少年マンガですが

    『魁!男塾』です。
    小学校当時はこの熱血バトルロマン漫画を真剣に読んでいて、その中のセリフや注釈を大真面目に信じてました。
    しかし今ではそのあまりにも「あり得ないだろー」な展開やキャラクター達が面白く、私の中ではすっかりギャグ漫画になってしまっています。
    本人達は大真面目に戦っているだけにひとしお、笑いを誘うんですよね。
    あと「聖闘士聖矢」も
    今読むと、みんな焦った時に流れる汗の角度が同じとか必ず「フッ」と笑うとか突っ込み所満載です。

    ユーザーID:6439549166

  • 丘の上の王子様

    小学生の頃、意味も分からずキャンディキャンディが大好きでした。
    息子が乳児の頃に再放送を見て、深い話だったんだと思い、再びハマりました。
    子供の頃は、丘の上の王子様はアンソニーだと思い込んでいました。

    子供の頃はルパン三世って泥棒のくせに、って思ってましたが、
    今はあり得なさが、かっこいいと思ってしまいます。

    ドラえもんやハイジは今でも大好きです。

    ユーザーID:4060532275

  • 宇宙戦艦ヤマト

    子供の頃はめちゃくちゃ感情移入してたし、
    ああいう作品を生み出したい!とまで思っていたけれど、
    オトナになってみると、、、、

    科学的な設定からして、かなり噴飯ものだし、
    つっこみどころ満載すぎです。

    松本漫画全般に対してですが、
    子供の頃はとてもロマンを感じていた筈なのに、
    オトナになってからは、
    あまりにうそ臭い、理想論的すぎて、視野のせまい、
    かっこつけしいで、
    ロマンというより独りよがりな自己陶酔といいましょうか、
    そんな感想に変わってしまいました。

    ユーザーID:9841006799

  • 三国志

    子供のころは、

    玄徳=仁徳厚い、優しくたくましい君主
    関羽=文武両道に秀で、人格も備わった理想の英雄
    張飛=勇猛果敢、あかるく楽しい性格、ちょっとアタマは悪い

    こんなイメージで、もっとも好きな登場人物タチでした。

    もうすこし成長した頃になると、
    張飛より張雲の方が、アタマがよく、強い、というイメージを持つようになりました。

    ところが、今では、

    玄徳=計算高く、表面はとても温厚で仁徳厚そうだが、何を考えているか本心はみえない怖い人
    -->ただの良い人だけでは一国の主、大集団の首長は勤められないから。

    関羽=周りが見えてない、視野の狭い人。
    張飛=ただの暴力好き。

    に変わってきました。

    もっとも好きな登場人物は
    以前では「敵!大嫌い!」だった、曹操と、
    以前から一貫して孔明です。

    ただ孔明も、
    「なんでも一瞬で見通す天才」→「律儀な人、用意周到な人」
    とイメージは変わってきました。

    子供のころは、
    NHKの、人形劇・三国志の影響が大きかったようです。

    ユーザーID:9841006799

  • 日出処の天子を

    約20年ぶりに全巻一気読みした感想です。
    学生のときの私は「皇子カワイソウ!布都姫なんてもっと早く死んじゃえば良かったのにー!」でした。
    なのに今読むと、毛人のふがいなさというか流されっぷりというか、それでいて間人媛への弾劾や、皇子との決別のシーン等などの判った様な語りっぷりにもう腹が立って腹が立って…

    お前結局何もしてないじゃんかー!皇子も山背も刀自古もみんな放置だろ!顔はいいオトコに描いてもらってるのに何だお前はー!

    …一番好きなキャラクターだったんですけどねえ。初恋の人の駄目っぷりをまざまざと見せられたようで悲しかったっス。

    ユーザーID:9599114555

  • 大人になってハイジの設定を調べてみて

    『アルプスの少女ハイジ』は好きとか面白いという意外にも、なぜか奥が深いようで気になるアニメでした。
    そして私もロッテンマイヤーさんがいちばん気になる人でした。
    最近ハイジのことを調べてみて、ロッテンマイヤー女史が「良家の子女」であること、そしてハイジがロッテンマイヤー女史と同格の高い家の出身であることを知り、ようやく「どうしてロッテンマイヤーさんがあれだけハイジに厳しかったのか」が理解できました。
    思えば当時の欧州はブルボン王家やらハプスブルグ家が幅を利かせ、ドイツではプロイセン王国が強勢ぶりを発揮してフランクフルトを支配していた時代。
    家庭環境がモノをいう時代に生きるロッテンマイヤーさんにとっては、同格の出自である(はず)のあのハイジは見てられなかったんだと思います。

    また「ハイジ」というのは通称で、ドイツ語読みの「アーデルハイト」の後半部の略称でもってハイジと呼ばれていたことも知り、別に「ロッテンマイヤーさんに無理矢理名前を変えさせられた」というわけではなかったようですね。今ではいろいろ誤解していたことをロッテンマイヤーさんに謝りたい気分です。

    ユーザーID:3700978800

  • ありますあります

    まず、「星の瞳のシルエット」。
    勉強が出来て、スポーツ万能な久住くんに、
    イケメンプレイボーイの司、
    ちょっと冴えない日野誠くん。
    小学校の頃女の子たちと結婚するなら誰?と話したときは、
    ダントツ一位は久住くんで、少数派で司という子がいました。
    しかし、日野くんと言った人は自分も含めて一人もいませんでした。

    しかし大人になった今。
    一番いい男だと思うのは日野くんです。
    大人しくて目立たないけど、大好きな真理子の喜ぶ顔が見たくて、
    彼は一生懸命久住くんとの仲を取り持とうとしたり、
    久住くんに失恋して落ち込む真理子を励ましたり。
    真理子の身勝手な行動を、最後にはちゃんと優しく受け止めて許したり。
    彼はとても大人だし、名前の通り大変誠実な人です。
    久住くんや司くんとは、器の大きさがまるで違います。

    夫にするならダントツ日野くん。
    それが、私とかつての星の瞳ファンの友人たちの共通意見であります。

    ユーザーID:5886184999

  • もう一つ

    「ハイスクール!奇面組」です。
    子供の頃は、奇面組のことを本当に「不細工」って思ってました。
    というか、刷り込まれてました。

    ところが今読み返すと、みんなそんなに不細工でもないと思います。
    特に零くん。
    実際のイケメンといわれている人で、あんな感じの顔立ちの人を結構見かけます。
    亡くなった零くんのお母さんも、彼そっくりの顔立ちで、
    一度妹の霧ちゃんが「(両親の顔の)いいところだけもらったんだね」と言われる場面がありましたが、
    「帰ってきた奇面組」を見る限り、普通に涼しげな顔立ちの美人だと思いました。

    あと、大くん。
    眉毛は繋がってますが、かわいい顔立ちだと思います。

    ユーザーID:5886184999

  • 私も

    清太さんは、町内の消防団に入るべきだと思いました(笑)
    親戚のおばさんは、比較的いい方だと思います。
    自分ちの子供にも満足に食べされてやれないのに、その上二人も預かるなんて、いい人です。

    ユーザーID:9050411822

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