大人になって感想が変わったアニメ・小説・漫画

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生活・身近な話題

くるは

タイトルの通り、子供の時と大人の時で感想が変わった!
と言うアニメや本はありますか?

私の場合は火垂るの墓です。
小さい頃見たときは清太に冷たく当たり、挙句の果てに追い出したおばさんは
なんて意地悪なんだろう!とおばさんが大嫌いでした。
ですが最近になって見ると、14歳にもなって家の手伝いもロクにせずに
妹と遊んでばかりいたらおばさんに嫌な顔されても仕方ない。
おばさんも大人気ないけど清太もちょっとなあ・・・。と思いました。

こんな感じで、皆様の感想も聞かせてください!

ユーザーID:5471742054

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  • 初読時は素直に感動していたのに

    「母を訪ねて三千里」
    連絡がとれなくなった時の父と兄のリアクションがおかしい。
    あの母親は半分夫に見切りをつけて出て行ったんじゃないのか……と
    寺山修二が書いていて目からウロコが落ちました。
    普通、出稼ぎに行った妻の連絡と送金が止まったら心配して探しに行こうとするのは
    「夫」で、まだ小さい下の息子じゃない。
    大体心配で小さな子は遠くにやれないでしょう。
    もしかしたらマルコが探しに行くのを許したのは半分口減らしなんでしょうか?

    「ハイジ」
    ゼーゼマンってユダヤ系の名前じゃないかな? 
    19世紀末のお話みたいだから二次大戦の頃はクララはもうおばあさん。
    ご主人や息子がもたもたしてると危ない。早くアメリカに逃げるんだ!

    「ベルサイユのばら」
    まんがだから全部アントワネットの贅沢のせいになってるけど
    財政破綻の原因はルイ14世15世の時代にあるから先々代と先代の放漫経営と過剰な
    設備投資のせいでにっちもさっちも行かなくなってる三代目社長のようなもの。
    結局洋の東西を問わず悪いことは全部外から入った女のせいにされちゃうんですね。

    ユーザーID:2645713309

  • 雪の女王

    子供のころは、悪魔の鏡のかけらが目と心臓に入って雪の女王にさらわれるカイちゃんがかわいそうで、雪の女王が怖くてたまりませんでした。
    最近、ふと読み返したら、
    カイちゃん、な〜んだ。悪魔の鏡が目と心に入ってるときの行動、これって反抗期だよね。大人になってる証拠だよ。心配ないない。
    なんて思ってしまいまして……
    ちゃんと約束を守って二人を解放する雪の女王も、いいやつじゃん! と、感心してしまいました。

    ところで、アンデルセン童話集って、ハッピーエンドが少ないですね!
    大人になって読み直して、まずびっくりしたのはそれでした。
    苦労した善人が報われるどころか、そのまま苦労のどん底に叩き落されて死んでいく、みたいな話がいろいろ……アルコール依存症の母親も出てくるし。
    子供のころも「赤い靴」など怖い話が多いな〜とは思ったのですが、大人になって読み返すと、毒がありすぎです。
    こんなの、子供に読ませていいのか? と思うくらいです。毒と暴力と「人生は最後まで理不尽で思うようにならないものだ」といった話が、こんなに山盛りだったとは、思いませんでした……
    グリム童話集は、まだ童話っぽいのに。

    ユーザーID:9653634058

  • バナナブレッドのプディング

    少女漫画ってやっぱり「少女」の読むものなのでしょうか…
    大島弓子さんの描く女の子が苦手になりました
    なんか自分勝手な理屈で動いて、周りを振り回している不思議ちゃんに見えます
    作品そのものまで嫌いな訳でもないのですが、当時はこんな風に生きられたらと憧れていたのに、今ではこれは漫画だから、ありえないから、と割り切って考えられるようになりました

    中村うさぎ氏のエッセイを読んで、彼女がゲイの男性と恋愛感情無しの結婚をしてそれがけっこう楽しく暮らしていると知り、
    とっさに衣良を思い出したのは私だけでしょうか?

    ユーザーID:5424534260

  • 皆様のレスを読んで…

    火垂るの墓
    私も、おばさんが苦手でしたが、今思えば本当に食糧難の時代に何にもできないぼっちゃん嬢ちゃんがうちでごろごろ、迷惑ですよね。
    このお話は、半分作者の野坂昭如さん自身の経験談で、だけど親戚にひどい扱いをされたことはなく、妹の描写は自分自身が妹を面倒見ないとならないことを厄介に感じていた、その後悔もこめられているようです(ウィキペディア参照ですが)

    星の瞳
    私は昔から真理子ちゃんが好きでした。ただかわいかったから。香澄ちゃんは、最近になって自己満足に浸った嫌な子だな〜なんて思えてきてしまいました

    タッチの南ちゃんは、本当に今から思えば嫌ですね。カッちゃんに勝手に自分の望みを投げつけて、でもカッちゃんあのまま生きていたらふっていたのでしょう。しかも、努力家の弟より努力していなかった兄が幸せになるというすごい話…
    H2は、それではあんまりだということで描かれた話と聞きましたが、どうなのでしょうか

    どうでもいいけれどYawaraちゃん
    昔大好きで、ファーストキスまでされた風祭さんにプロポーズされ、完全無視ってありえない… 松田さんはいい選択だと思いますが

    ユーザーID:1073269136

  • 赤毛のアン

    子供のころは、予定外の女の子を育てるなんて、マリラ大変。アンは空想ばかりで面白いけど、やんちゃな子供だな〜。大人しいお嬢さんのダイアナとは偉い違いだ、と思ってました。
    自分が結婚して、見方が180度変わりました。
    アンが来たとき11歳でしたか。第一次反抗期も経験せず、はじめからききわけがよく頭もいい、完成された少女が我が子になるなんて、マリラ羨ましいぞ。
    しかも育つと、美人で賢く、声も綺麗ときたもんだ。さらに、育ててくれたマリラとマシュウを実の親のように感謝して愛してくれる、頼もしい娘!
    こんなに都合がいい育児って、ないよな〜…
    アンみたいな子供だったら私も欲しいわ。
    と思うようになりました…

    ユーザーID:6434190017

  • 火垂るの墓について

    火垂るの墓はアニメしか観ていませんが、変わらず泣けますね。やるせないです。清太について厳しい意見が結構あるみたいですが、確かにちょっとお坊ちゃん気質で甘ったれですよね。でも、焼け爛れて見た目ではそれと分からないほどに変わり果てそのまま亡くなってしまった母親を見てしまった直後です、もちろん戦争中ですから家族を亡くした方は数え切れないほどいたことでしょうが、私だったらって考えたらツライです・・・。その喪失感はどれほどだったんでしょう。

    おばさんの心ない言葉にも(根は悪い人じゃないんでしょうけど)きっと深く傷ついたことだろうし・・・。盗みを働いたりやり方は間違っていたけど、きっと本当に妹だけは守りたかったんだと思います。段々と堕ちてゆく清太(とそれの犠牲になる小さい節っちゃん)とお金持ちのお嬢様たちの何不自由ない幸せそうな様子の対比が哀しいですね。

    人間の心をすさませる戦争・・・絶対よくな〜い!!です!!ヨコでした。

    ユーザーID:1983065390

  • 馬鹿笑いがとまりません!!!

    このトピ面白すぎて、事務所に人がいる時は読めません。

    一人の時 こっそり開き声なく肩を震わせ、顔は真っ赤・悶絶・酸欠になりながら読んでます。

    ユーザーID:4775987118

  • う〜ん?

    銀英伝についてですが。

    およそ150年くらいでしたっけ?
    続いていた戦争ですが。
    少なくともヤンのおかげでイゼルローンをとるまでは、いつ果てるともしれないお遊び(政府にとっては)の戦争だったと思います。
    戦場で戦う人間にとっては命がけですけどね。

    生き残りをかけた戦いではなかったです。
    あとになってみれば、確かに生き残りをかけた戦いになってますし、そのときはヤンはヤンにできる精一杯のことをしてます。

    政府の、民主主義のために、正義のためにみたいな自己陶酔的な考えのためにいったい同盟のどれだけの人間が死んだのか。
    無意味な戦争ですよね。
    そんな戦争に無関係でいたいという気持ちはわかりますけど。

    なんでそんな政府のやつらの道具になって命がけにならなければならないのか。

    私は、ヤンは今も昔も好きです。


    すみません。
    横レスで、トピズレですね。

    まあ、こんな考えもあるってことで。(汗)


    昔好きだったけど、嫌いになったキャラ。
    う〜ん。

    有閑倶楽部でしょうか。
    昔はすごく好きだったんですけどね。

    ユーザーID:3259374238

  • 銀英伝

    長じるにつれて、「銀河英雄伝説」の一方の主人公ヤン・ウェンリーが嫌いに…と言うか、彼の考え方が嫌になってきました。
    国(会社)が敵国(同業他社)と生き残りを賭けた戦いをしている時に、
    「僕はそんな事とは無関係でいたいんです。タダで好きなことができると思って入社しただけなんで」
    っておい(笑)。

    で、自分はタダ(→税金)で好きな勉強しようとした癖に、官舎の清掃業者がいい加減な仕事をしていたら「戦争の負担が社会資本の云々」と戦争の愚かしさについて語る。
    だったらもっと必死に仕事しようよ。君にはそのための手段も才能も与えられてるんだからさぁ・・・

    現実にこういう奴が居たら、確実に小町でトピ立ってる気が。

    「組織」というものを意識しない、したくない、しなくても許される学生だったからこそ好きになれたのかなぁ・・・

    ユーザーID:9492807242

  • どのレスもおもしろい♪

    昔嫌いだったけど見直したというキャラクターは
    「キャンディ・キャンディ」のキャンディ:
    その明るさがうっとおしくて押し付けがましい→けなげでえらい。なかなかこうできるもんじゃないな
    「ベルばら」のアントワネット:
    バカかお前は?自分の立場を自覚しろ→愛情溢れる人だったんだな。ただ気の毒。
    「クレイマーvs.クレイマー」の妻:
    ワガママ→色々あったんだろうな

    逆に、昔好きだったけど今はちょっと、というキャラクターは
    「源氏物語」の六条御息所:
    こういうどうにもならなさってわかる→相手が逃げたくなる気持ちもわかる
    桐壺帝:
    なんか情けない→尊敬
    「キャンディ・キャンディ」のフラニーや「アグネス白書」の朝衣:
    苦手部分がまったく同じで共感→コンプレックスで勝手に嫌われても、相手は迷惑だよね
    「クレイマーvs.クレイマー」の夫:
    いいお父さん→人の話を聞かない感じ

    一貫して好きなのが、「生徒諸君」の舞ちゃんや「源氏」の紫の上、朧月夜、一貫して嫌いなのが「生徒諸君」のナッキーです(笑)(キャンディと同じようなキャラなのに、なぜか今でもダメだ)

    ユーザーID:1209706016

  • 責めて悪かったよ、メロス……

    太宰治の「走れメロス」。

    若い頃は「途中で寝るな、根性なし!」と思っていました。
    最近、大人になったからというより、初めてハーフマラソンを走ってみて、メロスの気持ちがわかりました。
    体力の限界を超えると、辛くて、苦しくて、眠くなって、だんだん走っている自分がばかばかしくなってきちゃうんですよ。メロスと同じように、「どうとも、勝手にするがよい」と言ってひっくり返りたくなりました。あのあたりの描写は、「太宰はマラソン経験者か?」と思うほど、真に迫っていると思います。

    ついでに言うと、苦しさを通り越すといわゆるランナーズ・ハイになって気分が高揚してくるのですが、最後のセリヌンティウスとの再会のあたりは、メロスはまさにハイになっていると思われます(笑)

    ユーザーID:8965263061

  • そうかと思う事がたくさんありますね

     このトピおもしろいです。
     ナルニアで私も引っかかっていたのですけど。あの時代、亡くなる子どもは多かったですね。あれは、アスランの優しさではないかと思いました。むしろ、残された家族があの物語を読むのですから。
     事故は、故意か偶然か?日本人的には、偶然の事故に便乗してあの子ども達をナルニアに連れて来て、さらに永遠の王国へ導いた。だから、残った家族は悲嘆に暮れてばかりいないで、頑張って生きていってくれ、というメッセージになるのでは?でないと、アスランに会えない普通の人達は、取り残されてあの戦後を生きないといけないのですから。それはどういう苦行かと思っていました。
     生き抜くという意味では、火垂るは、今でも少し釈然としません。でも、もはや過ぎ去りし事、それをそれとして受け止めざるを得ないのではないかと思います。昔は嫌いでしたし、もはや見ませんが。
     はみだしっこ、今ではあんな生き方は長生きできなくて当たり前だ、と思っています。でも、恥ずかしながら、レスする時の、論旨に応用してディベートに勝ちに行っています。
     生きるということは大変で、大事な事だと思います。

    ユーザーID:9838601538

  • ドラゴンクエスト−アベル伝説−(アニメです)

    バラモスさま〜、バラモスさま〜とがんばって仕えていたムーア。
    最後は竜の炎から身を守ろうとしたバラモスに身体をがらんじめにされ、盾にされて亡くなりました。
    その時の台詞が
    「あんまりだ・・・あんなにお仕えしましたのに・・・・バラモスさまぁ〜!!!!」

    小学校4年生→ひ、ひどい・・・
    今→サラリーマン・・・・

    ユーザーID:5429157260

  • ナルニアと新井素子

    面白いですねー。なるほどと思わせられるご意見が多いです。確かに「星の瞳の〜」や「ぼく地球」は、今読んだら日野くんや真理子、玉欄や迅八に共感できそう!

    で、私が感想が変わったのは、ナルニアのラストです。ネタバレですが、主人公達が現世では列車事故で命を失いナルニアにて生まれ変わるとのラスト、当時から一抹の引っ掛かりを覚えていましたが、もう今は、子供3人をいっぺんに失ったぺペンシー家のお父さんお母さんが可哀想で悶々としちゃいます。スーザンだって、いくら軽薄になっちゃったからって、兄弟の中で一人だけ生き残っちゃって可哀想・・・

    あと、新井素子の初期作品。高校生の頃はなんて面白いんだ!って思ってましたが、今読むとさすがに荒さと若さが目に付き文体も鼻につきますね。でも面白いけど。

    あと、ほたるの墓の清太働け!説を批判してる方いらっしゃいますが、こういう話題は過去の作品を現代の枠組みであーだこーだ言うところに楽しみおかしみがあるし、トピ主さん達の視点、私は面白い!と思うんですね。なのでまあ、ちょっと大目に見ていただければ、と思います。

    ユーザーID:1772896543

  • あしたのジョーきましたね〜

    最近アニメをみてるんですが、段平さんのめそめそネガティブ発言の多さにびっくりしています。
    おっちゃん、もっと希望を持って生きようよ!

    あと、力石って何歳なんですか?? 
    少年院に入ってた頃は、少なくとも10代なんですよね。
    どう見ても20代後半にしか見えないんですが。。

    ユーザーID:3381173920

  • 耳をすませば

    どなたかも書いてましたが、耳をすませば。

    公開当時、しずくより数個上の年齢だったんですが、彼女の主張がすごくよくわかって、どうしても今じゃなきゃダメなことがあるの!そうそう、そうなんだよね〜!大人ってぜんぜんわかってくれないんだ!
    と思ってたんですが、先日テレビ放送をみて、「何バカなこと言ってんのこの子は!」と、しずくのどこにも共感できない自分に驚きました。


    あと、Vガンダム。
    当時はカテジナさんが本当にただの怖い、おかしい人だと思っていたんですが、今になって見返してみると、なんて悲しい人なんだろうと思えます。
    好きになった男は、そばに居てくれるのに自分のことを見ようともしない。あまつさえ、最期は自分の事じゃなく、彼の姉の事を想いながら死んでいく。
    可哀想で悲しい女性だな、と思って、今ではカテジナさんが一番好きです。

    ユーザーID:6529427519

  • 幽遊白書

    当時は何の思いもなく、敵をやっつける漫画と思ってましたが、敵と思われた奴は実はいい人というか可哀想な人ばかりで、心にずぅんときました。
    戸愚呂・弟も仙水も純粋で真っ直ぐ過ぎた故に、ああいう道に行ってしまったかというと・・・。
    また魔界の扉編での能力者達の御手洗や天沼、幽助達に力を貸した人達は結局、普通の少年でしたよね。
    そして、実は幽助が敵と思っていた種族で、段々とそっちよりの性格になっていったり、今まで味方と思っていた機関に敵が操られ人間に悪事を働いていたり、と正義ってたんだろう、と思わせてくれる作品だと思いました。

    しかし、今読むと桑原は本当にいい男だなー。努力家で優しくて慕ってくれる友人もいて猫好きで。初登場が14歳とは思えない風貌だけど。

    ユーザーID:4969767083

  • 同じく、マディソン郡の橋

    映画公開当時、とてもいい映画だという評判を聞き、内容も知らず独身の友達同士で観に行きました。
    幸せに暮らしてるのにフラッとやってきた人と関係をもってしまう主人公の気持ちに共感できず
    会社の先輩の「ただの不倫映画だよね」って言葉に、あ〜そうかもって思ったりしました。

    主人公の状況に近い今、気持ちがよくわかります。
    また観たいと思う映画です。

    ユーザーID:9661433557

  • ベルサイユのバラ

    子供の頃は普通に楽しんでいましたが、今にして思えば
    超エリートのキャリアウーマンが
    男社会で恋や仕事に悩む話、とも取れます。
    一流企業では部下も従ってくれたものの、
    左遷(フランス衛兵隊の隊長)され、現場から
    「女なんかに従えるか」と反発されたり。

    少しトピの趣旨とはずれますが、「はいからさんが通る」の紅緒が、
    せっかく忍と再会できたのに、
    「婚約者がいながらそれにあるまじき行為は許せません」とラリサに言って身を引きますよね(それは口実ですが)。
    最近になって「つまり忍とラリサは……という意味だったんだな」と気づきました。

    ユーザーID:8458458988

  • はみだしっこ

    大人になって再読したとき、作者の自己陶酔っぷりが鼻につき、最後までよめませんでした。純粋に話に没頭できなくなるくらい、年いっちゃたのでしょうね。

    ユーザーID:6127096693

  • のび太の恐竜

    見栄の為に飼い始めた動物が大きくなって手に負えなくなったから
    捨ててしまうという話だったことに気がつきました。

    ユーザーID:4914726335

  • 「毒」への許容

    ●タイムボカンシリーズの悪役
    普通に主人公達を応援してましたけど、今思うとなんてチャーミングな敵役だろう。エンディングにしたって・・・
    「♪俺たち天才♪ウンウン♪あったまいいぞ♪ウンウン♪」
    あったま悪そー(笑)なんてチャーミングな歌なんだ!

    ●名香智子「PARTNER」
    なんて分別がなくて身勝手な連中だ → 自分に正直で人間くさい人たちだ

    ●「花より男子」のつくし
    いい子だな → はっきりしろよ!

    ●「なんて素敵にジャパネスク」の瑠璃姫
    我侭で面倒臭くてはた迷惑な女 → 人のためにあれだけ行動できるのはたいしたもんだ。

    ●「クレヨンしんちゃん」
    むかつくガキだ → おもしろい奴

    ●「大脱走」スティーブン・マックイーン
    結局捕まってしまって残念なラスト → 捕まった後、独房の壁相手にいつものようにキャッチボールする様が、まだまだ脱走をあきらめてないのが伺えてワクワクするラスト

    ●「七人の侍」
    侍達の英雄憚だと思ったけど、何度も見ているうちに、地を這って生きている百姓達を賛美するテーマが大前提として存在していることがわかった。

    ユーザーID:9338747324

  • 怪盗ルパンです

    ルパン三世ではなくて、原作の小説のルパンです
    小学生のときは「なんてかっこいいんだ!」と思って、むさぼるように何度も何度も読んでいましたが、社会人になって久しぶりに読んでみたら、なんとまあ自意識過剰で鼻持ちならない性格が気に障って読み続けられませんでした
    変われば変わるもんだなぁと自分で驚きました

    ユーザーID:9926580855

  • 私もタッチ

    子供の頃は南ちゃんみたいな女の子になりたい!って憧れていましたが、
    今見てみると自分のことを名前で呼んでたりして、イタイ子だなーと思います。女友達が少なそうな。

    ユーザーID:0511179592

  • サザエさんのジンロクさん

    サザエさんのお隣さんのジンロクさんです。

    有名小説家の息子、只今浪人中、お姉さんは美人ときたら、

    土曜サスペンス劇場なら、オープニングで血だらけの包丁をもって登場し、「有名小説家殺人事件、ニートと厳格な父親の争いの果てに」
    なんてタイトルでしょうか?
    犯人は美人のお姉さんの「ウキエ」さんですけど。なんちって!

    こんな風に考えると、世の中及び自分も含めて荒んでるなと思います。

    サザエさん家は、日本の理想だったんだと考えます。
    家に一人ぐらい、脱落者(ニート=ジンロクさん)がいたって、
    それを許容する社会、家庭を目指していたんと思います。

    ジンロクさんが現在に実在したら、
    簡単に使うのはなんですが、格差社会の結果、

    ジンロクさん家は裕福であっても、世間体から脱落者だから、
    家庭内の脱落者は重荷になって、脱落者は攻撃され、脱落者が被害者になるか、その反撃あう。

    サザエさんの家は、
    浪人生がいない家だらか、自分の家が幸せだとも思わず、
    有名小説家がいない家だから、自分の家が不幸だとも思っていません。
    サザエさんの町もジンロクさんを排除しません。

    ユーザーID:3811378927

  • 源氏物語:最低男と最高の悪女

    高校時代の古文の先生は、源氏物語の世界が大好きな、「更級日記の作者かあなたは」という感じの女性でした。現時に描かれた雅の世界がいかに素晴らしいか、熱っぽく語ってくれました。
    生徒であったとしては、「テストに出るとこだけ解説してくれればいいから!」という気分でしたが。

    大人になって「源氏」をさまざまな現代約バージョンで読み、さらに原文対訳を読んで、「……この話は2サスか?」と思わずにはいられませんでした。

    光源氏。自分の若い妻(しかも特に愛しているわけじゃない)と密通した若い男をいびり倒すいやらしさが我慢できません。自分は若い頃、まったく同じ罪を、実の父親に対して(そのぶん罪は重い)犯したくせに。「可愛そうな自分」という幻想に酔い痴れているだけの、最低の男です。

    藤壺中宮。権力者の後妻に入り、義理の息子と密通し、その不義の子をまんまと権力者の跡継ぎにしてしまうしたたかさ。2サスなら最高の悪女でしょう。正直、光源氏ごときには扱えない器ですね。

    そして今、私の中で「源氏」の最高の男は桐壺帝です。
    あの度量、桐壺更衣への純情さ、すてきです。見習え最低息子。

    ユーザーID:8965263061

  • 「あしたのジョー」かな

    まわりの子達が少女漫画にはまる中、
    私は一人「あしたのジョー派」でした。
    当時話のあう女の子がいなくて辛かったですねー。

    ボクシングなんて見たことなかったけど
    あのジョーのサラリとかっこいい所にベタ惚れでした。
    初恋と言っても過言ではないかも…。

    しかし大人になって再び見てみると、普通のボクシングで
    あそこまで殴りあいになるものなのか?と言う事に気づき
    冷めました。体が中に浮くほど殴られたり、普通に考えたら
    ありえない動きがたくさんあります。ギャグ漫画でもないのに…。

    しかもジョーがホセとの戦いのため、最後のリングにあがる際
    葉子が泣きながら「私のためにリングに上がらないで」と
    訴えるシーンもうるうるしながら見ていましたが、今思うと

    「あなた何様!?」

    個人的に私はジョーには最後“のりちゃん”と結ばれて欲しかった。
    というのも私の名前が“のりこ”なので…。

    それなのによりによって西と結ばれてしまうとは…。
    子供心に立ち直れなかったのを覚えています。

    ユーザーID:9277371807

  • おもひでぽろぽろ

    公開当時は映画館まで観に行きましたが、
    つまらないことつまらないこと。

    ですが最近になって観直してみると、自分と重なる部分が多くて。

    何度も観返したくなります。

    ユーザーID:6920365594

  • ティファニーで朝食を

    見た限りではまだ出てないので投稿します。

    「ティファニーで朝食を」は映画と原作のラストが全く違います。
    映画→主人公は本当の幸せとは何かに気づき、恋人と結ばれる
    原作→主人公は愛する人を置き去りにアフリカ(?)かどこかへ行ってしまう。

    大学生の時は好きな彼と自分の関係を投影し、
    「やっぱり愛する人と一緒にいるのが一番よね」
    と思っていましたが、
    その愛する人と結婚し、子供も生まれた今、
    あらゆるものから解き放たれたい、
    自由になりたいと思うことがあります。

    たとえそれが愛する者からの束縛であっても
    解き放たれたい、
    全てを失ってもいいから自由になりたい、
    そうしなければ得られない自由がある、
    ということに気がつきました。

    ユーザーID:3934421885

  • 東京ラブストーリー!!

    小学生のとき最終回、リカがハンカチを残して駅を去ったとき号泣で里美が憎かったです。
    中学生で再放送を見たときも同じ感想。
    でも高校生になって再放送をみたらリカがただの自分勝手に思えてしらけてしまいました。里美のほうがよっぽど現実的だと…。

    だけど大人になって真剣に好きな人が現れてからまた再放送を見たときは
    リカの気持ちになって泣いてしまいました。
    今見たらまた感想が変わるかも?

    ユーザーID:5203664104

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