大学と通訳について

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趣味・教育・教養

さき

私は進路のことで迷っています。
私は、将来通訳になりたいのですが、通訳になるためには大学で勉強するよりも、通訳学校や、専門学校にいったほうがいいのでしょうか?
それと、私は、今英語を全然話せないのですが、英語が話せるようになる、一番速い方法は留学することですか?
何かヒントがあれば教えてください。

ユーザーID:2093042113

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  • 学習能力が必要

    仕事で通訳をお願いする立場にいますが、うちの会社でお願いする通訳さんたちは、皆さん一流大学を卒業していますね。通訳学校は、大学で基礎的な学力や教養を付けた方が通訳技術を学びに行く所です。私の知っている通訳さんは、留学経験のある方、ない方が半々という感じです。国内だけの勉強でトップクラスの通訳になった方も多数おられます。

    通訳の仕事というのは今日は経済関係、明日は医学関係、といったふうに様々な分野の案件を扱うため、幅広い知識と常識、そして専門用語を短期間(数日間というレベル)に理解し、記憶する学習能力が絶対的に必要です。そういった幅広い勉強、言い換えれば「勉強の仕方が学べる」大学を探してみてはいかがでしょうか。

    それから、今は英語がまったく話せないとのことですが、まずは国内で英語力をつけたほうがいいですね。中学・高校の授業で習った英語を侮ってはいけません。中高生レベルの英語をばっちり身につけることで通訳になる基礎ができます。留学を考えるのはその後で十分です。

    ユーザーID:9336236461

  • 通訳については詳しくないですが

    留学には賛否両論あると思います。

    でも、英会話・通訳を目的に留学を考えるのでしたら、
    とにかく日本人がいない田舎に留学する事をお薦めします。

    LAに仕事で5年ほど住んでいますが、語学学校などには日本人が溢れていて、
    日本人同士で買い物や遊びにいそしんでいる方々をみかけます。

    10年いてもカタコトのままの人もいますよ。

    ユーザーID:2305311523

  • 通訳です

    私は海外大学卒、現地で就職し、数年後に帰国しました。
    外資系企業の法務部に就職したのですが、通訳の仕事が増えていくうちに通訳になってしまいました。

    長期留学経験者の強みは、流暢さとイディオム力でしょうか。
    言い回しに幅がでます。

    でも英語以上に必要なのは、実は、日本語力なのです。
    正しい日本語を話せるかどうかが非常に重要です。

    そして何より大事なのはコミュニケーション能力。
    相手に思いを伝える力です。

    これは性格的な部分も大きいので、向き不向きがあると思います。
    人前で喋るのが苦手等々ありますし…。
    私は社内通訳ですが、数千人の社員の前や、大規模なパーティなどで通訳をする場合も度々です。

    又、通訳をするのと、両言語を操るのは全く異なるスキルを要します。
    通訳スキルはとにかく回数を重ねなければ身につきません。
    出来るようになるまではとにかく挫折&苦しい日々で、そこで諦めてしまう人もたくさんいます。

    でも、やりがいのある仕事ですし、頑張ってほしいです。

    ユーザーID:8529896859

  • 大学に行って、幅広い教養を。

    例えば、今年の夏のサミットで通訳をする人は、サミットの話題を日本語でも英語でも知っている必要があります。

    通訳といっても、大抵の場合は専門分野があります。スポーツ中継系、政治系、貿易系、それらの専門分野を知り、英語と日本語で話せることが必要になります。

    難しいようですが、要は一つの分野について詳しい知識があり、それを英語で言い表せるよう勉強すればOKです。

    意外と難しいのが、「その分野の知識」です。
    英語は、洋画を見たり洋楽を聴いているうちに慣れたりしますが、知識・教養は独学は難しいので、そういう意味で大学に行ったほうがいいと思います。

    >英語が話せるようになる、一番速い方法は留学することですか?

    話したい内容があって、それを相手に伝える努力をすること。言いたいことがなければ話せないのは当然です。留学しても、日本人同士でつるんでしまって全然上達しない人もたくさんいます。

    ユーザーID:3539747336

  • 英語を全然話せないのなら、留学は意味無い

    全く話せないと言うレベルでは、大学では無理でしょうし、留学など絶対に無理。
    今現状で英語を全然話せないのであれば、とりあえずは日常会話の英会話学校しか無いでしょう。
    通訳として大学や、留学を考えるのは、日常会話がある程度できるようになってから。

    日常会話が多少出来るようになってから、手っ取り早い方法としては、留学ではなく、あまりお金を持たずに、アメリカなどに行き半年でも生活することでしょう。(当然危険は伴いますが)

    ユーザーID:9062349521

  • 通訳の種類によるのでは?

    通訳って企業間の通訳であったり、旅行者の個人通訳だったり、いろいろですが、全般ってことですよね?

    だったらまず、日本の大学、もしくは海外の大学を出たほうがいいです。
    就職なんで、大卒のほうが有利。
    それから専門に進んでは?

    個人的には日本の大学の方が経済面では負担が少ないです。
    海外の大学はお金がかかりますが、英語習得が速いかも。でも、アメリカの大学に行くとして、とりあえずある程度の英語がしゃべれないと無理なので・・・。ベストなのは、日本の大学の英文科に入って、1年ぐらいの交換留学(もしくわ休学して1年留学)するといいかも。

    日本で就職したいなら、日本の大学でた方がいいですよ。
    海外だと日本の情報がすっごく限られているので。

    ユーザーID:3075948719

  • 学歴もちょっと必要

    能力のある通訳になるためには、基本的な語学的能力はあって当たり前、そしてさらに一般教養/常識と幾つかの専門分野を持つことが大切です。

    専門学校は大学できちんと勉強した人が特別なスキルを学びに行く場所で、専門学校だけでは不十分です。

    また、通訳になるためには外国語ばかりでなく、実は日本語の能力自体が大変重要です。
    母国語をきれいに離せない人は外国語もきれいには話すことはできません。


    初めて仕事を依頼するお客様からはよく履歴書を送って下さいと頼まれます。
    大学もある程度のレベルの大学を目指しましょう。

    ユーザーID:0517765713

  • 何を専門にしたいのですか

    通訳をしていましたが転職したものです。(中都市なので需要が少ない)

    きつい言い方に聞こえるかもしれませんが、今時語学力のある人は掃いて捨てるほどいます。その中でも抜きんでるほどの力があるのでなければ意味がありません。

    よほど特殊な語学なら別かもしれませんが、言葉はできて当然、それを使って何ができるかが求められます。

    トピ主さんが興味がある分野は何でしょうか。薬学でもビジネスでも、まず何か日本語と外国語で勉強され、プロとして(日本で)仕事していける程度の基礎固めをなさるのはいかがですか。同時進行でも日本語が先でもかまいません。
    分野を決めてそれを外国語で勉強すれば、語学力はおのずとついてきます。

    経験上いちばん使えないのが、「何となく通訳(翻訳家)になりたい」というタイプです。既に特定分野の基礎知識があるのでない限り通訳学校にだけ行って食べていくのは難しいでしょう。まあ学校もピンキリなので卒業生の就職先を調べてみるのもいいかとは思いますが。

    辛口になりましたが、若い方のようなのであえて書かせていただきました。夢実現に向けて頑張ってくださいね。

    ユーザーID:4858284004

  • 大学&社会経験があると良いです

    英語を話せるようになる一番早い方法は、場所は関係なく勉強することなんです。留学しても、勉強しなければサバイバルできるレベルで止まります。そういう意味では留学は落とし穴です。夏季語学留学ぐらいが適切かもしれません。

    通訳者は一般教養以上の様々な分野の理解力、社会人としてのマナーや常識が問われます。4年生大学を出て社会人として2,3年は働いてから通訳になるのが良いと思います。大卒ではない通訳者の方には私はお会いした事がありません。

    日本での社会経験がなく、御社、弊社というような基本的なビジネス用語や、「拝見する」「ご覧頂く」「伺う」などの使い方を間違える通訳者もいます。(勿論そうでない方が多いです)
    そういう通訳者は英語力があっても社会人としてのスキルが低く、単語の選択ミスで相手に失礼になるため、雇ってもらえなくなります。社会人としての国語力が実は重要です。

    とりあえず名のある通訳学校の準備コース(通訳技術以前の英語クラス)に週1ぐらいで通って、学校で通訳という仕事について色々と情報を集めてみるのも参考になると思います。

    頑張って下さいね。

    ユーザーID:9176330678

  • 通訳になるには

    通訳者でした。私の周りの通訳は大体大学の英文科卒業です。又は、専門学校で英語を専攻した人が大多数です。全く違う学部の人は少ないです。海外経験は無い人上級者はいます。TOEICは900以上ですね。

    通訳というのは専門知識がかなり必要です。これは正直、経験をこなすしかありません。

    1.大学で通訳の勉強をする。

    貴方がまだ若いなら、大学で通訳専門の学部がある津○塾大とかで4年間学ぶ事です。確か青○大学もそういうコースがあったと思います。英文科だと文学が多いですけど、基礎の英語力はつくと思います。

    2.通訳学校で学ぶ

    私の場合、通訳をして、この学校に通った訳です。通訳にもやはりやり方があるので、これは本当に助かりましたね。しかし、ここでは実務は学べません。もちろん講師はプロの通訳です。

    3.派遣か社員で会社内で仕事をしながら実務を学ぶ

    実務を学ぶなら、派遣などで所謂外資系に所属して、実際に会議通訳など数をこなすやり方です。これはかなり経験になりますよ。ビジネス英語も学べますしね。

    通訳になる成功の鍵は専門分野を持つ事だと思います。

    ユーザーID:4897581950

  • 会議通訳者です

    国際会議の同時通訳をしています。

    通訳と一口に言っても、買い物や観光のお手伝いから国家首脳や王族の通訳まで幅広い仕事があります。勉強方法はなりたい通訳像によって変わりますが、ひとまず比較的専門性の高い分野をめざされると仮定します。

    まず、大学には絶対に行ったほうがいいです。やりたいことが決まっているのなら何でもいいのでその学部に。多様な学生と触れ合える機会のある場所がよいでしょう。これは、自分の専門外の学問に触れることから、知識の幅が広がるからです。金融や工学など自分の専門に直結した分野の通訳になれる可能性もあります。

    また、専門外の分野でも、数日で通訳に必要な知識を詰め込まなければならない、ということもありますので、その程度の学力は必須です。

    留学せずに一流の通訳になることも可能ですが、語学力と外国人とのコミュニケーション力を高めるためにも、数年英語圏で過ごせると有利です。英語には多種多様の訛りがありますので、私の仕事のように、いろいろなアクセントを理解できることが絶対条件となる仕事もあります。

    ユーザーID:2399711799

  • 院卒&留学か帰国子女

     夜間の英語学校の続きで、準備コースに首をつっこんだことがあります。
    その英語学校自体、クラスメートは全員四大卒か在学中でした。本格コースに入った人は、やっぱり一度行かなきゃ、と翌年イギリスでマスター取ってました。その人に聞いたところ、そのクラスの在籍者のほとんどは帰国子女か院生か院卒だったとか。

     そこまで行かなくても、四大卒は当たり前だと思います。別の友人の話では、英語の専門学校(昼間の高校卒で行く学校)のレベルって、そんなに高くなかったようです。スタートラインのレベルが、四大よりも劣るから、卒業までの到達レベルも、トップクラスの四大卒には及びません。

     翻訳小説等の奥付を見ても、通訳の人のエッセイなどを読んでも、高校卒業してすぐ英語の専門学校行って通訳や翻訳をしている人は見かけません。

    ユーザーID:0123721831

  • トピ主です

    たくさんのレスありがとうございました。
    参考にさせていただきがんばります。

    ユーザーID:7226763693

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