「葬儀不要」と言う父について

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家族・友人・人間関係

ひとり娘

父は高齢で病気も抱え、今日明日にどうというわけではないが、いつ何が起きてもおかしくない、という状態です。その父が最近「遺言状」を書きその中に「葬儀は不要。密葬のみで。翌年の正月に年賀状をくれた人にだけ「弔問、香典、一切辞退」と書き添えた死亡通知を出すこと」という項目がありました。

母が鬱病気味で人と関わるのを億劫がること、ひとり娘の私が片道5時間の場所に住み仕事を持っていること、から、二人に負担のない方法を、と父なりに考えたのだと思われます。

しかし父は元大学教員で教え子も多く、学生のことも可愛がったので、今もお中元やお歳暮や年賀状は多数頂いているようです。そんな父が亡くなったら翌年に死亡通知を送るまでに、どうしても少しずつその事実は広がり、五月雨式に弔問があったり御香典が郵送されて来たりして、かえって大変ではないかと思うのですがどうでしょうか?また学生としても、そんな知らされ方は悲しくないでしょうか?

私としては普通に葬儀をした方が良いのではないかと思うのですが「父の死」を前提とした話なので、悲しくなってしまうのもあり、積極的に父を説得することができません・・。

ユーザーID:5637465310

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  • お葬式は亡くなった方だけのものではありません

    子供のころ隣に住んでいて家族ぐるみの付き合いのあったご家族のご主人が亡くなりました。喪中の知らせをいただき、死後だいぶたっていましたが実家に帰省した際に母と2人でお線香を上げに伺ったその席で聞いた話です。
    ご主人のご希望で密葬をあげ、夏の事だったので殆どの方には暮れに新年欠礼のお知らせと言う形で知らせたそうです。年が明け、落ち着いたころから私と母のようなお線香を上げたいという訪問者が続々といらしたそうです。むげにお断りするわけにも行かず、できる限り訪問をお受けしたそうですが、それは半年近く続いたと言うことでした。ご主人はガンで亡くなったのすが、その度にその時のことを話すことになり悲しみを癒す時間をもてず大変だったそうです。
    お葬式と言うのは死者にとっても家族にとっても周りの方へのけじめをつけるためのご挨拶であり、そのために行われてきた儀式であったと言うことを実感したそうです。
    学校の先生であられるお父様であれば、欝気味であるお母様にとって死後訪れるであろう多くの弔問客の対応がどんなに酷なことになるかと言うことを話せばわかっていただけるとおもいます。

    ユーザーID:3357173622

  • 親戚にいました

    戦後50年の節目の年に祖母の弟が生前葬を行いました。
    遺言で本当に亡くなった時は密葬にして欲しいと。その通りになりました。
    冠婚葬祭、人と違ったことをするのは大変なんです。
    節目の年に生前葬なんてどうでしょう?葬儀ですが、、楽しそうでしたよ。

    ユーザーID:8580079273

  • どちらも大変でした

    教師だった実父は生前、お父様と同様のことを言っていたそうです。

    しかし第一線は退いていたものの亡くなった時にまだ同様の仕事をしていた事、父と同業の姉の同僚には父の事も知っている人が多かった事、突然の事で余裕がなかったなどもあり父の希望を叶えられませんでした。

    教え子の参列者も多く「最後に会えてよかった」と言われ嬉しかった反面、通夜の時間が予想以上で精神的にも肉体的にも
    大変でした。

    また「後日知りました」と自宅に足を運んでくれた方も多かったです。葬儀後も多忙ななかでの弔問客のお相手、改めての香典返しなども意外に大変で「やっぱり最初からお知らせしておいた方が良かった(楽だった)かもね・・・」と残された家族で話していました。

    遺言であるという事は気にかかりますが、たとえお父様の考えに反する結果になったとしても残された家族の負担にならないようにするのが1番だと思います。
    どうしてもイヤ!というのなら生前にお父様にご自分の意思を手紙に書いてもらい、密葬後にみなさんにお知らせして先手を打ってはどうでしょう。
    それでもくるだろうな、と思いますけどね。

    ユーザーID:9365773255

  • 私は葬式と言うのは

     亡くなった方のものではなく、残された人間のためのものだと思っています。生前にこんな葬式を希望すると言うのなら出来るだけ希望をかなえてあげたいとは考えますが、残されるであろう人の了解が必要と思います。
     
     葬式をせずに五月雨式に弔問客が多数来るという状況は遺族にとってかなり煩雑なことだと思います。断るわけにもいきませんし。多数の弔問が予想されるならきっちり告別式をして一度に済ませてしまうほうが楽だとおもいます。ただでさえ亡くなった方を見送るというのは精神的にも肉体的にも大変な作業ですから。

     そういったことはお父様と話し合いをした方がよいとおもいます。あなたの考えを分ってもらうだけでもいいと思います。説得する必要はないと思います。いずれは直面することですし、必ずしもお父様が一番先とも限りません。早目のほうがいいですね。

    ユーザーID:1822740720

  • そのままの気持ちを

    お父様に話されたらどうでしょう?

    遺言書は、お父様から見せられたのでしょうか?
    だとしたら、トピ主さんもお考えのように(妻子の負担にならないように、、)と考えてのことで、(葬儀をしてほしくない)というわけではないでしょう。
    トピ主さんがお父様に(教え子も悲しむだろうし、私もきちんとしてあげたいから)と、(そのときがきたらお葬式はさせてね)と、お願いしたらどうでしょうか?その方がお母さんにも負担にならない、ということも言い添えて。

    案外、そういってもらえれば、(そうか)と安心してくださるんじゃないかな?

    その話が済んだら、(でも、できるだけ長生きしてね)と、言ってあげて下さい。

    ユーザーID:2948147440

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  • ご本人の希望通りでなく、それに近い形で

    自分の葬儀はこうしてほしい、と生前に言われる方が近頃は多いですね。
    でも、葬儀と言うのは、遺された家族(あるいは身内、仲間)が、その方を旅立たせてあげるための儀式だと思うのです。
    ですから、こうしてほしい、と言われても、100%その通りにするのではなく、あくまでそれに近い形で十分だと思います。

    葬儀不要と言っても、お察しの通り、亡くなったことが伝われば香典などはどんどん届きます。
    まして、お父様の立場ならなおさら。
    それらに一人一人応対していては、ご家族は大変です。

    葬儀、という形を望まないなら「お別れ式」でもなんでも構わないけれど、やはり日時を決め、きちんと行った方がよろしいかと思います。
    その際、お父様の希望通り、香典などは辞退すればよいかと・・・。

    教え子さんのためにも、ちゃんとしたお別れをぜひやってあげてほしいと私は思います。

    年賀状で恩師が亡くなられたことを知るのは、ちょっと寂しい・・・・

    ユーザーID:6427548518

  • ご本人の意思を尊重して

    >私としては普通に葬儀をした方が
    とありますが、そもそも何が「普通」の葬儀と定義できるでしょうか?

    むしろ、御父様がご自身の葬儀の方法について、きちんと遺言状に書いておられるのは立派と思います。
    これを尊重せずに、何をしようというのでしょうか。
    どうしても納得できないのなら、御父様とよく話し合うべきと思います。

    ユーザーID:2914333802

  • 「生前葬」

    高齢で亡くなった伯母が、自宅で身内と近所の友人だけで葬儀をしました。密葬だとしても、お身内とはお通夜や火葬や骨上げとかは行うわけで、葬儀社との打ち合わせはそれなりに大変です。

    教え子さんがたくさんいらっしゃるのなら、気候のいい頃に「生前葬」というのはどうでしょう?

    ”故人”が座ってニコニコしながら、弔辞やみんなが思い出話を語り合うのを聞いて、今生の別れを告げるのも悪くないかと思いますが。

    以後のお付き合いは年賀はがきは頂くだけで、お歳暮や結婚式のご招待などはなし、もちろん実際に亡くなった時も弔問・香典は一切なしと”故人”本人から念押ししてもらっては?
    密葬と仰るお父様に、こういうもう一押しは難しいですか?

    ユーザーID:1154002363

  • お父様の気持ちを汲んで

    わたし自身も、葬式、戒名無用と家族には伝えてあります。
    だから、お父様のお気持ち、わかるつもりです。

    密葬でも行いたいとお考えなのは、
    トピ主さんが、後の手間が面倒だからですよね。

    白州次郎も、遺言書には「葬式無用 戒名不用」とあったと聞いております。

    ユーザーID:6849181693

  • お父様の意思を尊重

    ご自身が大変な時に、しっかりしたお父様でいらっしゃいますね。
    まだご存命の内に、その時の事を話すのはお辛いでしょう。
    でもどうか、その後の事は希望の通りにするから安心していてと、そう、してあげられませんか?

    私なら、父からそう遺言を賜ったのなら、それを尊重します。
    身内だけでの最低限の葬儀に留め、遺言通りに一切の香典を辞退します。
    故人の意思で一切を辞退させて頂きますと、そうお知らせすれば、教え子なども意思を組んでくれると思いますがどうでしょうか。

    でも、死亡通知を年賀状が着たら出すでは少々遅いですよね。
    せめて、その年に年賀状を頂いていた方には速やかに出す、でも良い様に思いますし、そうしなければ確かに混乱を招く事もある様に思います。
    その点だけお父様にご了承頂いて、後の香典辞退は意を汲んで差し上げては如何でしょうか。

    ユーザーID:9944581667

  • ご遺志を尊重しますが

     誰しも親しい方とのお別れは大切だと思っていることでしょう。
    しかし、お父上様のご遺志は「ごく身近な方々との密葬」をお望みのなのですね。
    既に「遺言状」をご用意となれば、ご遺志は堅いと考えられます。

     大切なのは、第一に、お父上様のご遺志を尊重なさることですね。
    次に、ご遺志のご本心をお父上様からお聞きになることだと思います。
    それでも、お母上様、ひとり娘様やご親族の方々がご葬儀をとお望みであれば、
    ご遺族の方々でお決めになれば良いのではないでしょうか。

     ご遺志を通された後のご心配については、ご対応の方法をお決めになれば、
    あまりご心配にはいらないと考えます。

     私も今のところ「我が家で密葬」を遺言する考えでいます。
    理由は、見送りをごく身近な人達だけにしてほしいこと。
    通夜、告別式と堅苦しく形式的な儀式が好きではないこと。
    関わった方へ義理での迷惑をかけたくないこと。
    葬儀費用等での出費で遺族に心配をかけたくないこと。
    私の信仰の理由から無宗教でしたいこと。

     己の死を考えたとき、
    人生の閉じ方は、最後の生き様なのかもしれませんね。

    ユーザーID:3926584398

  • 密葬OKでは?

     どうしてもという事なら、後で、誰かに代表になってもらいお別れの会を開いては如何でしょうか?有名人でそういう風にしている人がいます。
     私の伯父も友人知人が多く、取り敢えず飛んでいったら、葬儀に行ったら密葬で、親族だけでした。心からしめやかに葬儀に参列できて、その場面の殆ど全てを、今、数十年経っても鮮やかに思い出す事ができます。
     方法としては、構わないと思いますが。

    ユーザーID:5023651624

  • 三年前

    義父が遺言で夫に頼んでいたので本人の意思を尊重しました。
    突然の弔問はお受けしないわけにはいかなかったですが、前もって連絡があった場合は故人の意思であることを言ってご遠慮いただきました。
    香典も送付分も含めて理由とお礼を述べてお返ししました。

    ユーザーID:0985076580

  • 一般的な意見と違うかもしれません

    私の祖父は大きな会社をいくつも経営する社長でした。
    祖父の考えで、葬儀はするな。香典などは一切受け取るな。家族だけで密葬して・・・・など、トピ主さんのお父様と同じようなことを常々言っておりました。
    実際祖父が亡くなり、叔父が祖父の遺志の通りにしました。密葬に参列したのは、本当に家族だけで、祖父の兄弟も誰も呼びませんでした。
    結果、後日たくさんの人にとても悲しい思いをさせてしまいました。祖父が亡くなったことを知ったいろんな人が、弔問も香典も受け付けないなんて、私たちには何もさせてもらえないのか…と。
    もしご自身が尊敬する方やお世話になった人がなくなったらせめてお参りぐらいはさせてほしいと思いませんか?きちんと故人とお別れしたいと思いませんか?

    私たち家族は心から後悔しています。
    祖父の考えを変えることは難しいので、祖父にはわかったと言っておいて安心して他界してもらい、祖父が亡くなった時点で祖父の言いつけは反故にするべきだったと。
    葬儀は故人のためではなく、故人を慕う人たちのお別れの場でもあると思います。

    ユーザーID:8324666224

  • 密葬+お別れの会ではいかが?

    やはり人を教える立場だった父は、慕ってくれる若い人がたくさんいました。
    ガンで闘病1年の末亡くなりましたが、
    やはり葬儀は不要、読経も戒名も拒否、通知のみハガキでだしてくれと、その文面まで用意してありました。
    葬儀は不要といっても荼毘に付すことは必要ですので、家族と本当に親しくしていた親戚のみで密葬を行い、
    密葬がすんでから後日お別れの会を催す旨、通知しました。(そうしないと密葬に参加したいという人が出てくる)
    あまり日時が離れているとあれこれ支障が出るので約10日後くらいでした。
    こちらはもう幅広く、後で文句が出たり悲しい思いをする人のないようになるべくたくさん知らせる方針でやりました。
    父が葬儀を拒否した理由は、家族の面倒というよりも父なりの美学だったように思います。
    1番は死に顔を見られたくないという思いだったでしょうか。
    元気な顔だけを覚えていてほしいというのが願いで、闘病中も一切の見舞いを拒否していました。
    他の方も言うように、葬儀は残された者の希望もある程度反映されるべきものと思います。
    密葬のみだとなぜ私を呼ばなかったのかと怒る人も出てきますよ。

    ユーザーID:5018805817

  • お母様の気持ち

    私は、父方の祖父が葬儀不要(正確には、祖母と父とおば(父の姉)のみの葬儀)を希望したので、最後の挨拶をさせてもらえませんでした。祖父母が話し合って決めたことだったので、無理強いをするのもはばかれ欠席しましたが、非常に寂しかったです(かなり落ち込みました)。
    ただ、我が家の場合は、祖母の負担を考えてそうしたところもあったようなので、祖父の最後の優しさだったと思っています。(祖父はつきあいが広い人だったため、もし葬儀をした場合、弔問客の相手は大変だったと予想されます)
    トピ主さんのお宅の場合、お母様の意思はいかがなのでしょうか。ご両親の相談の上であれば、それを受け入れるのも一つの親孝行かもしれません。

    ユーザーID:2415237816

  • 家族で密葬にしても

    そんな感じでしたら「○○先生をぶ会」が催されそうです。普通の葬儀をしても開かれることも多いです。

    実行委員長は教え子の有力者あるいは現教授などで 設定などは全てしてくれるはずです。しかし親族も知らん顔をするわけにはいかず 大概奥様はいらしています。奥様がいらっしゃられない場合(没または病気などで)はお子さんが見えています。

    一番楽なのは普通の形式ですが・・・

    ユーザーID:8117371512

  • トピ主です。ありがとうございます。

    掲載から半日で14ものレスを頂き(現在コロさんのレスまで拝見しています)大変驚き、またありがたく思っています。

    実例を御覧になってやはり大変だと思われた方、御自身が同じような御希望をお持ちの方、遺志を尊重する道を選ばれた方、そして実行して後悔しておられる方・・・様々なお立場からの御意見を頂き、ひとつひとつ深く頷きながら読ませて頂いています。本当にありがとうございます。

    特に思いも付かなかった「生前葬」という選択肢にも惹かれました。父は本来は学生と宴会するのが大好きな「にぎやか好き」な性格でしたので、機嫌の良い時に持ちかければ意外と乗るかも知れませんし、そういう計画的に準備できるものなら私も出来ることが多そうです。

    また父の希望を尊重するにしても「次の年明け」まで待たず、密葬後、直ちに死亡通知を出すという手もあるのですね。その時に父の自筆(コピー)の御挨拶状を入れるというのも、良いと思いました。文章を書くのが好きな父は、これも張り切って(?)書きそうな気がします。

    考えると悲しくなる部分もありますが、逃げてないで考えていかなければと思います・・・。

    ユーザーID:5637465310

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 盛大な葬儀は

    死者の名誉よりも生ける者の虚栄を重視する。ラ・ロシュフーコー

    今読んでいる本の中に出てきたので書いてみました。
    うちの父も会社経営者ですのでトピ主さんの気持ちもわからなくはないですが、
    遺言書まで作成している場合、私なら本人の希望をかなえる方向で動きますね。

    他の方のレスを読んで思ったのですが、
    葬儀のことで故人の家族にいちゃもんをつけて困惑させたり悲しませたりするような人間がいるから
    トピ主さんのように悩む方が出てくるのかもしれないですね。
    悲しみから出た言葉だとしても失礼な話だし、スマートじゃないと思いますよ。
    思うのは勝手ですが、故人の家族相手に口に出すことではないでしょう。

    ユーザーID:5096444263

  • 意思を尊重する方向で話し合いを

    詩人の茨木のり子さんは、生前に死亡通知を書かれて、死因の欄だけ死亡後に書き入れてもらって送付したそうです。
    読売新聞のHPで紹介されていますが、故人の人柄が偲ばれるような、個性的な死亡通知でした。一度ご覧になってみてください。
    http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20060316bk09.htm

    葬儀は生きている者のためにある、ということにも一理あるのですが、実際に葬儀又はそれに近いものを行った場合に、お父様の希望を叶えなかったということについてトピ主さんが気持ちをひきずってしまうのではないかな、と思います。
    死を前にしか話せない話題ではありますが、少しずつでもお父様と話し合えればいいですね。

    ユーザーID:7854576707

  • ここをわかってあげてください

    お父様の ここを、わかってあげて

    >母が鬱病気味で人と関わるのを億劫

    お父様が長年連れ添ってきた人たちに大変な思いをさせたくないんです。

    あなたが

    弔問、香典、一切辞退 を 世間体ではなく お母様のためにはっきりと示してあげてください。

    正直、欝気味 かなり辛いですよ。

    私なら心を鬼にしてでも お母様を守ります。

    一切辞退 お父様の頼んでいることをあなたの中の考えではなくて、お父様の言っていることを実行してあげてください。

    ユーザーID:2374104332

  • 「お別れの会」をやりました

    父ひとり子ひとりの独身娘です。父とはずっと同居で、介護の末に喪主となる日がやってきました。

    父の希望で、親戚のみ参加の密葬のあと、1ヵ月ほどおいてお別れの会を開きました。(いずれも無宗教形式)

    準備は大変でしたが、父の生涯を振り返りつつ、気持ちの整理をしながら、それなりに充実した時間を過ごせました。それでも、相続などあらゆる手続きと平行しての作業だったので、押し寄せる雑事の波(あくまで一般庶民なのでレベルはしれてますが)に音をあげ、このまま遠くに引っ越して逃げちゃおうかなどと思ったり…… 

    いまでも「普通に告別式をやったのとどっちが楽だったのかあ」と考えるときがあります。反省点も多々ありますが、「次回に活かす」ことができないのがちょっとくやしい。

    ともあれ、お別れの会で大勢の方を前にして胸をよぎったのは、「父に見せたかった。生きているときにこれができていたら……」という思いでした。その意味で、「生前葬」というのは賛成です。ただし、一刻も早く、お父様が少しでも元気なうちにやるのが肝要でしょう。あとで「あれで無理しすぎて、死期を早めた」なんて声が出ないように。

    ユーザーID:6662389091

  • ありがとうございます。トピ主です。

    前回の私のレス以降も、引き続きお気持ちのこもったレスを頂きまして本当にありがとうございます。

    「お別れの会」「偲ぶ会」は、父の同僚の方の例がありましたので、父の場合もあり得るかもと思いますが、遺族が主催するものでない、という認識があったのですが、そういう思い込みにとらわれず「遺族からお世話になった皆様に御礼を申し上げる会」のつもりで開くのもアリかと思い始めました。

    私自身(そして父も)「世間体」というものには全く興味がないので、ただただ「父の遺志を生かす」と「母の負担を軽くする」ということを最重点に、そしてできれば「父の死を悲しんで下さる方にも無念に思われない」ものを目指したいと考えています。ただその中で「母の負担を軽くしたい」と父が考えた方法が、果たして本当に効果的なのか?が迷う点でした。父の想像力不足の部分もある気がしてきましたので、そのことを中心に父と話したいと思います。

    茨木のり子さんの死亡通知の記事、大変感銘を受けました。父がどういう方法を取るかに関わらず、私が死ぬ時は、こういう形にしたいと思いました。

    本当に皆様ありがとうございました。

    ユーザーID:5637465310

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 普通の葬儀か、後日のお別れ会がよいのでは

    人生の節目節目で、きちんとキリをつけるために儀式というのはあるのです。
    そして、結婚式と葬式は、人生の中で最も重い意味合いを持つという意味で、どちらも同じく大事なものなのです。

    結婚式も葬式も、後で報告すると、いつまでもお金や電報が届き、訪ねて来る人が延々と続く、という事になり、かえって面倒ですよ。御母様が鬱気味という事であれば、尚のことです。通夜・告別式をおこなうか、お別れの会の席をきちんと設ければ、そこでスパッと区切りがつくのです。

    トピ主さん、ぜひ書店に足を運び、冠婚葬祭のコーナーに行ってみて下さい。葬儀の価格の話から、弔辞のスピーチの本まで並んでいます。御母様を支えたいと思われるのでしたら、何冊か購入して、事前に目を通しておかれる事をおすすめします。いやでもしなくてはならない事の多さに愕然とされる筈です。

    たぶん、これらの書籍に目を通されれば、本当に何をすべきか見えてくると思います。

    ユーザーID:3511762210

  • 普通の葬儀をしました

    知り合いは一通りお招きしたつもりでした。
    それでも亡くなって数ヶ月は「お参りさせてほしい」と人がきました。
    何年も前仕事で一緒だったとか。
    辞退するわけにはいかず、「こんな知り合いいたのか?」と
    初対面なのにあれやこれやのお話をしなければいけません。
    初対面の方を家にあげ、お茶を出し、話をしなければいけません。
    鬱病気味のお母様にとって、それは苦痛ではありませんか?

    まれにある事なのですが
    故人の知り合いを装ってあがりこむ悪人もいます。
    遺族が拒否できないのをつけ狙います。
    女性ならなおさら警戒しなければと考えます。

    あなたが近くにいればまた違うかもしれない。
    でも遠くに住んでいらっしゃるとのこと。

    いわゆる「普通の告別式」をやらなかったがために
    そういう作業を何年も行うことにもなります。
    お父様はお顔が広い方のようですし。

    死亡通知に「一切の弔問はいりません」と
    書いたところで、義理を重んじる日本人なので
    それを額面どおりに受け取らない
    確立が高いと考えます。

    色んな場面を具体的に想定して
    お父様とお話し合ってくださいね。

    ユーザーID:9232568079

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