小説家を目指しています(検索済み)

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生活・身近な話題

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はじめまして、宜しくお願いします。
昔から色んなことに、はまりやすく冷めやすい性格でしたが、
書くことはずっと大好きで、最近は死ぬまでかかってもいいから
頑張って小説家を目指したいと思っています。

やはり小説家を目指すなら、小説学校なるものは通った
方がいいのでしょうか。素人ですので、通ってみたい気持ちは
ありますが、県内にはありません。ネットで調べました。
関西在住なんですが、大阪に小説学校があり、通学も通信も
あって、選べるようですが通うのはちょっと厳しいです。

出来れば通信で、勉強できればいいなと思っているのですが、
実際に学校へ通った、通信で勉強した、という方の声が聞ければ
ありがたいです。通信では効果が薄いでしょうか?

本当は自宅近くに学校があれば、通うのがベストなんですが、
県内にはないんです・・。カルチャーセンターも小説講座は
ないです。市販の本を買って、独学で勉強もしてるんですが、
やはりきちんと指導を受ける方がいいですよね?
どんなことでも構いません、情報宜しくお願いします。
ちなみに書きたいのは、恋愛小説です。

ユーザーID:2200819339

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  • とりあえず

    投稿してみれば?

    小説家の多くって学校や講座を受けてる人ではないですよね。シナリオライター講座はよく聞きますけど小説ってあまり聞かないし。

    どうしてもと言うなら大学のオープン講座みたいなものは無いですか?

    ユーザーID:4519587622

  • 作家には不必要

    そもそも作家になれる能力を持った人にはいかなる「お勉強」も必要じゃないようです。作家さんに関わる仕事をしているのでよく分かります。

    「お勉強」しなきゃならないような人は、結局、たまたま何かの賞の佳作くらいにひっかかることはあっても、作家と呼べるほどのものにはならないです。

    宮部みゆきさんが小説教室出身というのは有名な話ですが、そもそも彼女にはそんなものは必要じゃなかったのに、本人が気づいていなくて、自分にはそういう「お勉強」が必要だと思っちゃっただけ、というのが現実らしいです。彼女の最初期の作品やデビュー前の習作を知っている人によれば、宮部さんはあんな「お教室」なんか行かなくたって、絶対に同じ速さでデビューできた、と言います。

    とにかく、書くしかないですよ。書いて賞に応募する。それだけです。何か教えてもらわなきゃできないような人には無理。とにかく、書くしかないです。

    ユーザーID:4139009832

  • どうだろう・・・

    私も作家を目指して小説の通信講座してましたが・・・続きませんでした。

    それに小説家として活躍している人で、「小説家養成学校に通って作家になりました」ってのは聞いたことがないような・・・。
    私の知識不足かもしれませんが。

    私は基本的にカネになる文章(面白い小説、ではありませんよ。アマ作家でもネット上を見れば面白いものはたくさんあります。あくまでお金になる文章です)を書くのはほとんど才能だ、と思っていますので・・・。

    それに今の時代、デビューできたとしても、生き残るのは1/30ぐらいだといわれています。
    絶対にこれで食って生きたい!と思っていないのであれば、趣味にとどめておいたほうがいいような気もします。サイト作って小説サイトが集まっているところに登録すれば、ある程度人も来て、見てもらえて感想ももらえます。
    私は作家をあきらめ、そうしています。

    ユーザーID:4329003854

  • 前に受けたことがありますが。

     先生の好みもありますから、参考程度にするでよろしいかと思います。でも、講座を受けた作家さんも多いです。一番いいのは、信用できる友達に読んでもらうことですね。「作家志望」ではなく、「本が好き」な友達であることがポイントです。
     後、その手のことが書いてあるノウハウのサイトは、山ほどありますから、検索して読んでみてください。
     基礎的なことを学ぶのであれば、講座はいいと思います。

    ユーザーID:9189321441

  • 書く、そして読んでもらう

    トピ主さんのおっしゃってる小説学校(見当つきます)、通信だとスクーリングがあるのでそれだけでも参加すれば、学び方くらいはわかるようになると思います。あと、添削じゃないですが作品を送ると先生的な存在の人が読んでくれ指摘をもらえます。

    ただ、技術というか実践力を身につけるには不足かな。実際に通わないと。というか、結局小説というのは、まずある程度人が読むに耐えうるものを書けること、その前提の上で(小説家を目指すというくらいですからそれはクリアだと思いますが)あとは徹底的に書きまくること(小説を最後まで書き上げること、さらにそうやって何本も書くこと)、そして人に読んでもらうこと……この3つが全部そろう環境で、うまくなっていくものです。

    既出の学校ですが、読んでもらえるけど合評があるので批判もバンバン出ますよ。それに凹むくらいなら別のアプローチを考えるか諦めたほうがいいです。

    繰り返しますが、うまくなるには人に読んでもらうことが大切なので、別に学校じゃなくても同人誌なんかでもいいと思います。会費を払えば投稿させてもらえるような形式のものがありますので、検索してみてください。

    ユーザーID:7780238296

  • やってみたら

    きちんと習った方が才能を伸ばせる人、独学の方が向いている人、色々いらっしゃるかと思いますが、
    小説家全員が全員習いに行ったわけではないと思います。

    学校や通信講座の答えにはなっていないので恐縮ですが、
    トピ主さん、勉強しているというのは具体的にどんなことをされているんでしょうか。

    私は、一番の勉強は書いて書いて書きまくって、
    忌憚ない感想をお友達に求めるなり、
    懸賞に応募するなりすることだと思います。
    小説の雑誌に「新人コンクール」みたいなものの応募要項、載っていたりしませんでしたっけ?
    小説を読みまくって言葉の使い方や全体の構成を自分のものにしていく、というテもありますし…。

    学校が近くになくても、できることはたくさんあると思いますよ。

    ユーザーID:4624926447

  • うーん、勉強したからどうのということじゃないと思います…

    小説家になりたい。いいですね、わたしもなりたかったです。

    でも、ひとつ気になったのですが、今までいちども書かれたこと、ないんですか?
    どんな形であれ、「小説」と呼べるものを。
    作文ではなく、エッセイでもなく、「小説」を。

    だとしたら、学校に通うだの、通信教育を受けるだのいう前に、
    ぜひ一度作品を書いてみてください。
    何本かの短編なり、中編なり、長編なりを書いてみないことには、
    「小説」でごはんを食べていくことが、自分に向いていることなのかどうか、
    わからないんじゃないかなと思いますが。

    「小説家になりたい」というからには、「書きたいもの」があるはずです。
    スタイルなんて、どうだっていいじゃありませんか。
    書きたいものを、書きたいように書いてみるんです。
    それで、文芸雑誌の新人賞にでも応募なさってみたら?

    テクニックを磨くのはそれからでも遅くありません。

    何年かそうして試作をつくり、投稿を続けてみると、
    書くこと、書き続けることがどんなに難しいことか、わかると思います。

    何本か書いてみて、まだまだ書き足りないな、と感じるようなら
    ぜひ、小説家になる夢を実現してください。

    ユーザーID:0400138458

  • 年齢はおいくつくらいですか?

    文面から察するとまだお若い感じがするんですが。夢を抱き、それへと向かう気持ち、とても大切です。川端康成も、ヘミングウエイもみな同じ人間です。その意味からすると不可能はありません。努力と少しばかりの才能と運で結実することもあります。

    長い文章を書くことをしてますか?起承転結を考えて原稿用紙50枚ほどの物語(内容や面白さは関係ありません)をいくつもかいてみて下さい。物事に対する洞察力を養って下さい。物の理屈を考えて下さい。ひとつの現象を色々な言葉で表してみて下さい。

    例えば、雨を雨と言う文字を使わずに五行くらいでその雰囲気を感じさせて下さい・・・書き方は個性でもあります。初歩的な部分は学校(ごめんなさい知りません)カルチャーセンターや本で学ぶのも良いですが、ほんと初歩部分だけです。

    物書きはある種、数学的な論理展開が得意な方が良いですね。沢山書いてみて、読んでみて・・・頑張って!

    ユーザーID:7747571759

  • ご一読を

    通信の講座や学校については内容を知りませんので
    それについてのアドバイスではありませんが
    ディーン・R・クーンツ著「ベストセラー小説の書き方」
    未読でしたらおすすめします
    クーンツはミステリーSF作家なので恋愛小説とジャンルは違いますが
    小説家志望の方は一度読んでおくとよい本と思います

    一意見ですが
    お菓子の作り方の技法は本や学校で学べますが
    何もないところからオリジナルの美味しいお菓子をつくることは
    本や学校では学べません
    小説も同じだと思います
    読みやすい文章や構成の方法などはある程度学べますが
    人を楽しませるもしくは感動させる作品は
    おしえられて書けるものではなく
    たくさん本を読んだりいろんな経験をした
    個人の内なるところから才能によって生み出されるものです

    頑張ってください

    ユーザーID:9877266575

  • 冷たい意見と受取られると思いますが

    書き込みを拝見しますと、トピ主さんには見込みがあるとは思えません。
    次の2点がそう思った理由です。

    1)書き込みから熱意が感じ取れない → 目標ではなく夢のよう
    2)アドバイスを差し上げる為の情報に乏しい → 読み手の事を想像できていない

    本当は矢印より右側はご自身で拾い上げて頂く方が勉強になるのですが、トピ主さんの力量が判りかねましたので書いてしまいました。

    学校に通わずともスキルや人脈を育てる手段はあります。
    トピ主さんがもっと強く、もっと明確に小説家を目指した時にその道が現ると思います。
    こんな書き込みにメゲたり、怒ったりするようではまだまだです、頑張ってください。

    ユーザーID:3413107527

  • まだ若い方でしょうか?

    トピ主さんは、おそらく中・高校生でしょうか?特に若い時は、夢や希望を持つ事は、大切ですね。素人だけど恋愛小説家になりたい、というのであれば、とにかく良い恋愛小説を沢山読んで研究する事ですよ。書く前に読む事が基本です。アンナ・カレーニナや復活、それに源氏物語は熟読されていますか?

    ユーザーID:4414741391

  • 従姉が小説家です。

    名前はほとんど知られていませんが、一流出版社から彼女の本が数冊出ています。
    彼女はそういう学校には通っていませんでした。
    すべて自力で書いて出版社のいろんな賞に応募して、
    数年前、子供の頃からの夢を叶えました。

    独学でも道は開けると思います。
    いろんな本を読んで、知識を広めて。
    書きたいものによっては資料を集めて。
    もちろん、通信教育でもやらないよりはいいと思います。

    ユーザーID:3035141277

  • まずは書いて!

    小説は一つの芸術作品。
    評価は関係ないはず。
    ご自分の納得するものが完成したら、ぜひ発表して。

    ユーザーID:7062832385

  • あの〜……。

    何か、勘違いされてませんか?
    小説家は学校に行ったからといって、職業専門校のように即その職につけるような斡旋もありませんし、保証もありません。
    まったくの素人なら、原稿用紙の使い方から教わる必要があるでしょうが、それは本を見れば載っていますし、独学でもある程度は勉強出来ます。ただ、それは定型の枠を越えないと思います。

    トピ主さんに、どんな批評を受けてもめげない不屈の根性があり、かつコンスタントに文章を仕上げられるだけの技量があり、魅力的な物語・文章を書く自信があるのなら、まずは一度、小説賞に応募するか、持ち込みする方が益になると思います。
    ただ、恋愛小説はちまたに腐るほどあるので、その中で這い上がって行くには相当の力量がないと難しいと思います。恋愛小説だけではなく、書けるジャンルの幅を広げるのも必要かと。

    どこの学校に行くか悩むより、まずは書くことですよ。
    学校に「書かされている」ようでは、ダメだと思います。

    ユーザーID:8756240059

  • たくさん読んで、書くしかない!

    ともかく自作を世に出さなくては。
    出版社に投稿する、持ち込む、ネットで公開する。
    世の中に作品が出れば、反応がありましょう。
    恋愛小説はいろいろなジャンルの中でも特に読者が多い分野だと思いますので、多様な意見が聞けるのではないでしょうか。

    学校もいいですが、名作・良作と呼ばれる作品をたくさん読んで、自分の糧にし、自分自身の内面も広げていかないと「この作家、ワンパターンなんだよね」「何かうすっぺら」ってやがて飽きられます。
    (学校が気になるようだったら手始めに通信講座を受けてみてはどうですか?スクーリング付のだったらより良いかも)

    ともかく作品を完結させて、誰かに読んで貰うべきです。

    ユーザーID:3173592944

  • 作家になりました

    私が作家になった経緯をお教えします。ちょっとしたエッセイを読んで「これくらいなら私にも書ける」と思って、「公募ガイド」という雑誌に応募しました。すると丁寧な書評が返されて、がぜんやる気になり、それから入選を目指して書きまくりました。

    そして湧き出てくるように、小説ができあがりみごと「○○文学賞」を受賞、出版にいたりました。

    おもうに作家は勉強ではなく、最初に「書きたい」ことがあり、それから添削、批評、そして受賞・・だと思います。いくら机上で人の話を聞いたところで、「書きたい」ことが湧き出てこない限り、作家の道は開けないと思います。

    あなたにしか書けない世界を、人が興味を持つかどうか、次のページを読むかどうか、そして人が金を出して買うかどうか・・の問題なのです。

    くだらない世界でも現実・売れれば勝ち・・の世界です。どんな名作でも売れなければ・・負けです。作家なんて誰にでもなれる。又知性と教養があってもなれるとは限らない・・。

    あなたが何を書きたいか・・それを出版社が出すか・・です。いろいろな公募にまず挑戦されることをお勧めします。一番の近道・ご参考までに。

    ユーザーID:4420743592

  • 「小説家」でないとダメ?

    まず…。
    トピ主さんが「小説家になりたい」と思うのはなぜ?
    私は、「書くのが好き」といっても、小説家になることだけが道ではないと思います。

    例えば、今のトピ主さんの状況(自宅近くに学校がない)なら、まずは実践の第一歩としてブログやケータイ小説などを始めてみてはいかがでしょう?
    もちろん、懸賞に応募したり通信講座を受けるのも手だと思います。でもブログやケータイ小説なら沢山の人があなたの作品を目にするし、面白ければ確実に読者はつくと思います。どこにいてもできるし、手軽に始められるのもいい。

    何がなくとも「小説家」でないとダメなのでしょうか?もしかしたら、自分が書いたものを多くの人に支持してもらうだけで満足な場合もあるかもしれませんよ?プロでなくても。

    ごめんなさい、「小説家になるには」というトピの趣旨からは外れてるかもしれませんね。でもやはり、小説家として食べて行くのってすごく難しいと思います。他の方もおっしゃってるように、「学校に行ったから」なれるという職業でもないし。
    なので、まずは思いつめず、色々な可能性を考えてみるのもよいのでは?と思いました。

    ユーザーID:0887298704

  • 効果も何も

    まずは通信教育でもやってみたらいかが?
    死ぬまでかかってもいいなら、幾らでも回り道できます。
    そしてそれが予想外に近道だったりもね。

    しかし、「(検索済み)」というのにとても気負いを感じるのですが、正直中身が追いついていないかな?

    >通ってみたい気持ちはありますが、県内にはありません。
    >通うのがベストなんですが、県内にはないんです・・。

    小説家希望なんて書いたら鵜の目鷹の目であら探しされちゃうんじゃ?
    誤字脱字があったら笑われるんじゃ?
    って心配しませんでしたか?
    「それくらい検索しなかったの?」って言われないか、「教えてチャンじゃ無理ね」って笑われないか?
    気になりましたよね。

    この短いトピ文の構成ってけっこう勉強になります。
    とにかく書くべし!慣れるべし!
    他の方がおっしゃるように、まずは1本書き上げて投稿してみるのがいいかもしれません。
    初歩的なつまずきを指摘されたら、その時に学校を考えてみるのも一手。
    トピ主さんが真の原石ならば、磨き手が洗われるかもしれないですし。

    学校へ通った方がいいですか?なんて受け身な内はまだまだ。

    ユーザーID:5097593850

  • ありがとうございました

    皆様、沢山のレス有難うございます。
    私にとって、小説家は「夢」であり、本当に雲の上のような
    存在ですので、熱意が伝わらなかったかもしれません。
    長文書くのは好きで、何篇か書いてはいるものの、途中で「こんな
    書き方でいいのかな?」って、不安になってしまいました。

    書き方の基礎くらいは習ったほうが、今後の役に立つかなと思ったんです。
    でも、行かなくてもなる人はなるんですね!やはり才能ですね。
    まだまだ本当に素人なので、投稿しても厳しい結果に終わるでしょうが、
    書きたい、小説家になりたい夢がある以上は、地道に頑張ります。
    小説家を諦めても、趣味でずっと書き続ける事は出来ますので、
    書くことは一生続けたいと思います。どうもありがとうございました。

    ユーザーID:2200819339

  • 「作家オバサン」の言われるとおりです

    私も物書きになりたくて10代でpennameまで用意しました。大阪にある有名な文学学校(●●賞作家など輩出)にも通いました。最初はテーマを与えられそれぞれの感性で書きますがその段階で自分は単なる本が好き(読書家)だという域を出ていないと痛感させられました。「公募ガイド」を手に取り自分に合うテーマなどが有るか見ましたが今ひとつ書く(挑戦)する勇気も能力も無いと断念しました。ある程度書き溜めたものを芸大に通う身内に読んで貰ったら感想文の域を出ていないとコテンパーにやられ意気消沈しました。芸大の人も出版社を受験しましたがアウトです。お金を出して読んで貰うまでの物を書けるのは大変な事です。でもネットが広く行き渡った昨今、ブログなどで自分の作品を発表する機会は出てきました。自分なりに書けた作品を機会が有れば人に読んでもらいましょう。但し身内や友人に自分の作品を読んでもらうのはとても勇気が居る事です。でもそれを気にしていたらとてもプロにはなれません。出版社に送りつけても読まずに捨てられる事も有るとの事です。無我夢中で邁進する勇気を持たないと何事も乗り越えられません。

    ユーザーID:6211644554

  • 小説講座に通ってましたが・・・

    私は先日まであるカルチャースクールの小説講座に通っていました。
    ある作家が、皆の作品を批評し、文を書くにあたっての大切なことをいろいろと教えて下さるとのことで、期待して参加してみたら・・

    一言で言えば、「小学校低学年の国語の授業か?!」
    と突っ込みたくなる内容。

    「ここで点、マルを入れる」だの
    「この送り仮名は間違っている」だの。最後の批評は一言、
    「はい、面白かったですよ」あるいは
    「これは全然ダメです」かどちらかだけ。

    皆、表記の仕方なんかを教わりたくて、授業料払ってるわけじゃないんだよ!
    子供の作文じゃないんだから、訴えたいテーマについてとか、
    表現力についてとか、構成についてとか、もっと深く掘り下げた授業を
    受けたくて来てるんだよ!!
    と、私は毎回、心の中でシャウトしていました。
    そのくせ、毎回毎回よくわからない教材や文集を買わされ、結局それらは授業に一度も使わない。
    まあ、カルチャーセンターの講座だから、所詮こんなものなんでしょうか・・。

    こんな例もあるということで。

    私は、小説を書く才能って、血の中にあるものだと思います。

    ユーザーID:5159528177

  • ぽんぽこりんさんのおっしゃる通り……

    「小説の学校」なんて、カルチャースクールに限らずどこでもそんなもんらしいですよ。

    何しろアレは、「小説を書きたいの〜(はーと)」っていう夢見てる人たちをカモにして儲けるという商売ですから。

    作家なんか養成したって誰の得にもなりません。なのに何故そんなお教室が成り立つのか。そりゃ「ここで勉強すればアタシも作家になれるかも」って夢見てる人たちがお金を出すからです。

    カモられてる場合じゃないですよ。書き方なんか分かってまいが書かないと。そして何より、批判に耐える精神力がないとダメです。ライター志望の若い女の子たちの中には、文章の改善すべき点を指摘しただけで全人格を否定されたみたいに泣き崩れて、逆恨みしてくる人、とっても多いですよ。トピ主さん、ご自分の性格の中にそういう要素はないですよね?

    ユーザーID:4139009832

  • アドバイスというのもおこがましいですが

    私の好きな作家のなかに出久根達郎さんと浅田次郎さんがいます。お二人のエッセイを読んでいたところ奇妙な共通点がありました。
    それはお二人とも若い頃「とにかく人の小説を正確に書き写していた」ということです。
    出久根さんは漱石をひたすら書き写し、浅田さんは片っぱしから色々な人のを書き写していたのだそうです。

    小説に「修行」があるとすればこういうことかな、と確信しました。

    私はお二人の書いたものはたくさん読んでいるので、たとえば「人生相談」に出久根さんが答えているのは名前を見ずとも、二、三行でわかります。それが文体です。
    対して浅田さんは文章にあまり色がありません。

    筆写という作業のやり方(漱石中心だったか、いろいろなものを広く、だったか)の違いだろうと解釈しています。

    小説家になりたいのならこんな地道で過酷な苦労もいつか花開くかもしれません。

    ユーザーID:9510948941

  • 取りあえず

    取りあえず応募してみては?
    ロマンス小説ならココ!のハーレクイン社でショートストーリーコンテストを昨年から行っていて、多分今年も募集してるはずです。入選すれば、冊子化されますよ。
    オンラインノベルで大人気の作家さんも挑戦して砕けてますが、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

    ユーザーID:7222768717

  • 自費出版

    恋愛小説を書きたいとのこと
    素敵ですね
    自費出版はどうでしょうか
    新風舎という会社が自費出版に力を入れており
    何かと力になってくれるようですよ
    是非、問い合わせてみてください

    ユーザーID:6323297594

  • お勧めの本

    >市販の本を買って、独学で勉強もしてるんですが、やはりきちんと指導を受ける方がいいですよね?

    この本は読まれましたか?
      ↓
    ・マンガでわかる小説入門 すがやみつる/横山えいし著 ダイヤモンド社
    http://www.m-sugaya.com/novel/index.htm

    下手なカルチャースクールに行くよりも参考になると思います。

    ユーザーID:6516999397

  • 止むに止まれず

    なるのが小説家や漫画家といった創作する職業だと思います。
    またこの世界は、習うより慣れろ、の世界でもあります。
    他の方もアドバイスされているように、先ずは書くことです。
    プロを志すほど小説がお好きな方なら、書きたくて仕方がないテーマがありますよね?

    志した人の中でプロになれる人はほんの一握りです。
    しかし、万が一商業誌で作品を発表することが叶わなくとも、web小説家や自費出版の同人作家になる道もあります。

    http://www.doujinweb.com/index.html

    こちら↑、web上で同人誌の編集が出来るようですよ(回し者ではありませんよ〜)。
    オフラインでの出版の際にはもちろん費用がかかりますが、編集・校正・見積もりは無料で、通常の自費出版よりも安価に本を作れるようです。
    試してごらんになっては如何でしょう。
    僅かながら、そこからプロへの道が開けるケースもあります。

    ジャンルは違えどプロの創作家ゆえ、気になって差し出口をさせていただきました。
    素適な作品を生み出してくださいね。

    ユーザーID:0206231127

  • いろんな道があると思いますよ。

    著作数二桁以上の一応作家です。
    皆さんおっしゃるように、世間からしたら少し変わった職業ですから、
    なり方もいろいろ、決まった入り口はありません。
    王道はやっぱり、新人賞受賞だと思いますが、そんな美しい道を歩む人はごく一部。
    私は、新卒で編集として出版社に入社→数年後に専業作家になりました。
    特に作家になりたいと思ったことはありませんでしたが、編集時代に書いた文章が評価され、本を書いては?と誘われ、全くの成り行きです。
    だから今も自分の中に「書きたいこと」なんて全然ありません。
    いつも苦悶の末なんとかひねり出してます。
    純文学じゃないかぎり、娯楽小説作家なんてそんなもんだと思いますが…。
    なので、私の第1のおすすめは、出版社に入ること。
    編集としての視点は後々必ず役に立ちます。
    次はライターになること。
    編集時代に一緒に仕事したライターさんたちで小説家志望の人はいっぱいいましたよ。
    文章修行になる上、お金ももらえる。
    仕事だから編集も真剣に直してくれます。
    小説講座よりは実践的な勉強になると思います。
    いわゆる小説講座は正直あんまりいい話聞かないです。

    ユーザーID:3167296497

  • ”書いていないと”いてもたってもいられないという熱意

    私はライターの仕事をしています。
    学生時代、書くことは大嫌いでした。
    ライターになりたいなんて思ったこともなかった。
    それが、気がついたらなっていた、というのですから、
    人生を予測することは難しい。

    私がライターになる道を作ってくれたもの。
    それは1982年に初めて買った10メガバイトのマッキントッシュのコンピューター。
    元々、英文タイプライターが得意だったのでキーボードはお手のもの、、
    好きでハマッテいつも何かを書いてました。
    仕事があるのにも拘わらず朝方まで書いていたことも頻繁。
    キーボードで日本語打ちをすることに興味をもって書き込んでいたのです。
    原稿用紙だったらあり得なかったこと、これだけは断言できます。

    いても立ってもいられず、いつもキーボードで何かを書いておりました。
    この”いても立ってもいられない”という
    ”抑えきることができない”熱意が大切なんだと思います。

    学校へ通って書き手になる人がどれほどいるのか知りませんが、
    全国津々浦々に国語の先生は数え切れないほどいるわけです。
    でも、国語の先生だからといって執筆業につけるわけではありません。

    ユーザーID:6537334499

  • いても立ってもいられない熱意   (その2)

    続き

    音楽でもそうですが、
    好きで熱中していたらプロとして成功していたというミュージシャンは多くいます。
    同時に、
    音楽学校は出て音楽の先生にはなってもプロになったという人は少ないでしょう。
    テクニックは上手でも、音楽に大切なフィーリングが伝わってこない。
    言い切ることはできませんが、そんな人が多いような気がします。
    彼らの演奏を聴いていると、
    難なく上手に演奏した、感情が高まる部分も技術としてこなしただけで、
    感動が伝わってこないのです。
    ライターや小説家にも通じるところがあると思います。

    小説家とは職業として選べるものではない。
    本業で生計を立てながら、本業はそっちのけで執筆に時間を奪われている、、
    気がついたら小説で収入を得るようになっていた。
    そんな人が多いと思います。

    書き手に求められる大切なものは、
    読み手が引き込まれるような文章力とメッセージの内容だと思います。
    文章力とは、個々の書き手のスタイルから生み出されるもので、学校で教わるものではありません。
    リズムや間の取り方、これは書き手のセンスでしょう。
    このスタイルとセンスが文法や誤字脱字(学校)を超越します。

    ユーザーID:6537334499

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