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結婚相手について

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ちか

男女

どうぞ宜しくお願い致します。夏に結婚予定の女です。相手は外国人で現在彼の国で生活しています。彼と知り合ったのが3年前、2年前に同棲を始めたのですが半年後に広いアパートを購入し引っ越しました。方付けも落ち着いた頃に彼がある契約書を持ってきました。それはアパートの権利は100%彼にあるので別れても私は一切権利を主張しないということでした。(この国では同棲も結婚も法律的にほぼ同じ)その時すごく悲しい気分になりました。何だか私をお金目当ての女と思われてるのではと。こちらでは東欧やアジア等から貧困のためにこちらの国の人と結婚する女性がたくさんいるので、私もその内の1人と思われているのではないかと。問い詰めたところその契約書を私に書くように指示したのは実際は彼の両親でした。そしてこの度彼と結婚をすることが決まったのですが、式を日本で挙げるということを彼の両親に伝えると、法律はどうなる?と聞かれました。最初意味が分からなかったのですが、どうやら離婚した場合の事などが知りたいようなのです。結婚する前から離婚について知りたがる彼の両親に引きました。結婚を止めるべきか悩んでいます。皆さんどう思われますか?

ユーザーID:6072557002

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  • 婚前契約

    お国がどこだかわかりませんが、海外では婚前契約って結構あるみたいですね。結婚前に離婚時の取り決めをしておく、財産の分け方などをきめておくってことです。ご両親にしてみれば、あなたに恋愛感情や情はないわけですから(当たり前ですが)冷静に財産のことを心配するのはしょうがないかなともおもいます。
    お金目当てだとかそういう気持ちではないと思いますよ。
    結婚したら、その後のことも心配して法律を確認しておく。盛り上がっている気持ちだけで、まるでゴールのように結婚する、そのほうが危険極まりないと思いますが。
    私がこう出られたら「ずいぶんしっかりした家ね」と思い、自分の財産と主張をきっちり言って、契約書を交わそうかなと思います。
    うちでも家を買ったときや、大きなお金が動くたびにちゃんとお互いの考えなどをすり合わせておきますよ。あとで喧嘩したときに困らないですから。

    ユーザーID:9999904478

  • ポール・マッカートニー vs ヘザー・ミルズ

    ↑の離婚訴訟は100億円規模の慰謝料etcで決着したそうですが、これはポール・マッカートニーの財産の数%だそうです。

    逆に、もし、あなたが莫大な財産を持っていて、外国人と結婚しようとしていると仮定しましょう。
    国によって、法律は様々です。
    結婚後、早々と離婚となった場合、(事前の取り決めがないと)財産の半分を持っていかれるとしたらどうですか。

    彼の両親(もしかして彼自身)の気持ちはわかると思います。

    結婚生活が順調にいけば、「そんな紙切れは破りましょうという時」は必ずきます。

    あなたにめぼしい財産が無くて、相手の財産目当てでなければ、署名して結婚すればいいと思います。
    アパートの権利が無いことになっても、離婚訴訟になったとき、慰謝料などには影響しませんから。

    ユーザーID:7362176188

  • そんなに大げさに捕らえなくても大丈夫

    私も国際結婚です。
    そんなに大きくことを考える必要はないですよ。
    ちかさんのお相手がどこの国かわかりませんが、北米やヨーロッパ圏の一部の国で、資産がある程度婚前からある場合は、資産わけのことを取り決めるのは比較的一般的なことです。
    なにせ、離婚率が高いですから(北米では50%かな)。
    そして、離婚の際は、大抵半分ずつって言うのが法的にも習慣的にも決まっている場合が多いんです。
    そういう離婚によって婚前からある財産を失うことが無いように、婚前に書類を作成するのは、別に国際結婚に限らず、同国籍のパートナーであっても作ることが多いそうです。
    prenup(プリナップ)で検索すると、いろいろ情報が出てくると思います。

    ただ、一方的な条件にならないように、こちらの権利も保護できるような内容を作ったほうがよいとされています。例えば、結婚後に作った資産は二人のもので折半する、とか。
    作るのであれば、一方的な内容にならないよう、弁護士にチェックしてもらったほうがいいようです。

    あと、作っても離婚しなければ意味のない契約書ですからね。
    お幸せに!

    ユーザーID:0431754214

  • 結婚は止めるべき


    正直、結婚は止めるべきでしょう。
    ただしそれは、トピ主さんがそういう扱いをされたからではなく、
    この程度の文化的差異すら知らずに、いちいちショックを受けてるようであれば
    どの道うまくいまくいくとは思えないからです。失礼ながら。

    結婚というのはただでさえ生まれも育ちも違う赤の他人との共同生活です。
    ましてやお相手が外国人ともなればなおさらです。

    トピ主さんの例だと、日本的には「結婚のときから離婚のことを持ち出すなんて
    非常識だ」と思うのが通常でしょうが、相手の方の国がどこかは分かりませんが
    外国は契約社会であることが多く、将来起こりうるリスクをしっかり管理しようと
    するのが常識なのです。

    もういちど彼が生まれ育った土地や文化、歴史を学んでみたらいかがでしょうか?

    ユーザーID:1512459100

  • prenuptial agreement

    あらかじめ夫婦生活に関するあらゆる事柄(生活上の義務,資産の取り扱い,離婚の条件など)について 取り決めを行うもの。

    トピ主様が在住していらっしゃる国がどこか分かりませんが、北米では結婚する時に資産の違いがある場合、資産家、離婚経験者はプリナップをかわす事が多いです。

    お金目当てでなければ気を悪くする事なく、サインすればいいんじゃないですか?私も夏に結婚しますが、プリナップを交わします。私達は2人ともお互いの弁護士に契約を交わす様に何度も言われていたのです。

    法的に書類を作る場合にはお互いに別々のfamily lawの弁護士をたてて書類をリビューしてもらいます。どちらかに都合よく書かれている契約にサインする事がない為です。

    アパートの権利放棄に関しては、サインする前にlegal adviceを受けてから納得してサインした方がいいんじゃないですか?例えばダブルインカムでローン返済をしていく場合、権利放棄は理不尽ですよね。ローンがない場合でもアパートの価値が値上がりした場合、その上がった価値の半分は配偶者にも権利があるなど、資産に関する法律があるので。

    ユーザーID:1709183957

  • 法的権利まで放棄してはいけません。

    ちかさん。にんにんさんもお書きのように、婚前契約をすること自体は欧米では普通のことですから、驚く必要はありません。

    けれども、「離婚したらアパートの権利は100%彼のものだ」という文面が、その国の法律に抵触していないでしょうか。

    国によって違いますが、離婚の際に妻が当然受け取れる金銭的な権利を保証している場合があります。ところが、上記のような婚前契約を交わしていると、当然受け取れるものまで放棄することになってしまいます。もし婚前契約の内容がそのようなものでしたら、絶対に拒否してください。

    結婚前に集英社新書の松尾寿子の『国際離婚』をお読みになることをお勧めします。そして、少しでも不安があれば、同棲だけにして結婚は今はやめておいたほうがいいと思います。

    一度国際結婚してから離婚するのは本当に大変ですよ(私はその経験者です)

    (本は、日本の知り合いに送ってもらうのがむずかしければ、アマゾン・コムで買えますよ)

    ユーザーID:0480986074

  • 日本人はアジア人ですよ?

    にんにん様と同じ意見になってしまいますが。
    こちらでは離婚率が高いので婚前契約はよくある話です。
    トピ主様は「アジアから貧困のために(以下略)」と書いてありますが、日本人は立派にアジア人です。
    ご両親が特別の親日家で、日本文化に精通し理解がある人でもなければ、日本人=アジア人という判断が妥当でしょう。そして、お金や国籍目当ての結婚をするアジア人がいる以上、彼のご両親の心配は当然です。
    貴方という個人の印象から「財産目当てでは…」などと判断された訳ではないと思います。

    それ位で嫌な思いをして結婚を躊躇するようでは、結婚後の「異文化交流」生活は大変ですよー。
    頑張ってください。

    ユーザーID:4970765722

  • クールに上手に立ち回る

    「同棲も結婚も法律的にほぼ同じ」というのは、一部の北欧の国を除くと真実ではないし、またそれら北欧の国でも微妙な差はまだあります。

    アパート購入に彼本人や彼の親が頭金を多額に入れている場合などは、そういった契約書を作りたいという気持ちも分かります。これはちかさんが彼の母国出身の女性でも、こういった契約書は出てきただろうと思います。

    ここで「私を信じていないの?」と反論すると、相手はかえって「やっぱり彼女は財産狙い」といった印象を持つと思うので、ここはクールにかつ上手に立ち回って、これをちかさんの不利にならないように有利に話しを進めましょう。

    まずは、自分個人で弁護士やソリシターに相談して、法律上のちかさんの権利とこの契約書がそれにどう影響を与えるかを知る必要があります。法律で決められた権利を放棄する必要も無いし、それを上手く交渉して行きましょう。

    離婚率は50%以上の国もありますし、離婚リスクを語らずに結婚することも難しいのが現実です。

    ユーザーID:9218581461

  • トピ主です。

    皆さんレスを有難うございました。私がドレスや引き出物など、結婚式のことを考えている間に彼は日本の離婚制度について調べていた・・。何だか虚しい気持ちでいっぱいになってしまったんです。この国での同棲・結婚前の契約システムは噂では聞いていました。でも、私の周りではそのような契約を実際に交わした人は1人もいないのです。

    それですごく不安になって・・。信用されていなんじゃないか、まるで将来離婚することを前提にしているのではないか・・。でも、皆さんからのレスを読んで、私の考え方が間違っていたと気が付きました。何でも日本的に考えてしまって、彼と私は全く環境の違うところで生まれ育ったことを忘れていました。自分中心に考えるのは間違いでした。これからちゃんと彼と法律のことなどについて話し合っていきたいです。本当に皆さん、暖かいレスを有難うございました。

    ユーザーID:6072557002

  • 私の友人カップルが・・・

    イギリス人(男性)とイタリア人(女性)の結婚予定の40代のカップルが、折半して家を買う時、お互い弁護士をそれぞれ雇って契約書を作っていました。離婚した時にどう分けるかという内容だそうです。

    彼は、普通の家庭環境の人で収入はややよいという程度。
    彼女は、家庭環境がよいため働いたことがほとんどありません。
    元々相当の遊び人だった彼が人が変わったようになって、彼女に夢中になり、彼がすがってなんとか婚約までこぎつけたという感じでしたが、家の契約書は彼から言い出したということでした。
    私には意外でしたね。
    彼女にしてみたら、田舎の小さな家なんて彼にあげてもいいくらいなので取られる心配ないと私は思いますし。
    彼はケチなわけではなく、家については彼女が半額出すと譲らなかったために折半になりましたが、それ以外は全て彼が出していて、付き合い始めてからは彼女の生活費までも全額出しています。
    一生添い遂げたいって彼は言っているのに、離婚したときのための契約書?って私は思いました。
    それだけ契約書が一般的ということなのでしょうか?

    トピ主さんの場合は、彼が両親の言いなりなのが気になりました。

    ユーザーID:8707099255

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