甲斐・駒ケ岳の登山について

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趣味・教育・教養

マリシテン

40歳男性です。
甲斐・駒ケ岳の登山に関し詳しい方、是非お教え下さい。

小生は山登りの全くの素人で、これまで登山経験は皆無ですが、
甲斐・駒ケ岳に是非登頂したいと考えています。山登りは素人
ではありますが、日々のジョギングで体は徹底的に鍛えており
体力測定などでも30歳代の体力であるとの結果が出ており、
その面では自信はあります。

甲斐駒を日帰りで登るための絶対条件として長野県側の拠点
「仙流荘」前から「南アルプス林道バス」に乗り、北沢峠で
下車し、そこからのルートを考えています。

皆さんにお教え頂きたいのは、体力のみで甲斐・駒ケ岳が登頂
可能であるかどうか、また登頂ルートにはいわゆる案内標識が
あるのかないのか、と言う事です。登山道を外れてしまうと
悲惨な目に遭う事はわかっていますので、案内標識の有無に
就き特に詳細をお教え頂きたいと考えます。

無論、登山にはそれに適したシーズン(8月)を選ぶ積もりですが
甲斐・駒ケ岳の8月の気候(気温)や、持ち物の注意に就いても
可能であればご教示下さい。

宜しくお願いします。

ユーザーID:4046588515

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  • いきなり単独はまずいです。

    えっと、登山について体力はあったほうがいいに決まってますが、体力だけではダメです。少なくとも、次の三つは揃えましょう。

    1)登山の装備
    2)同行する仲間
    3)低山などでの事前練習

    1)については、是非、その手の雑誌や本を読んで調べてください。
    特に、雨具と肌着は、ちゃんとしたものを揃えないと命取りです。靴も大事です。

    2)トピを読むかぎり、単独行のように感じますが、必ず複数でいきましょう。初心者なら、経験者と組むのがいいです。お仲間がいなければ、ツアーを利用しましょう。

    3)いくら体力があっても、いきなり高山に臨んではいけません。靴だって「ならし」をしておかないと。それに甲斐駒ケ岳はそれなりに難所のある手ごわい山のようです。近所の低山から始め、初級者むきの山、中級の山、と徐々に経験を積まないと、危険だと思います。登山は、経験してみないとわからない常識(安全のための)が沢山ありますよ。

    ユーザーID:5125860679

  • レスありがとうございます

    レス下さり痛み入ります。

    単独行ではなく、登山口の北沢峠でどこかのグループに御一緒
    させて頂く考えです。ネットでの検索の結果、夏場ならば渋滞
    が出るほど登山者が多い様に書かれていますので。

    登山用具の方も、ネット記事などを参考にそれなりの物を揃える
    積もりです。

    実は私は現在海外在住で、夏休みに帰国する際に、甲斐駒ケ岳
    に登頂しようと計画しています。日本在住であれば登山用具店
    のスタッフ等に駒ケ岳に関する情報を色々教えて貰う事も可能
    でしょうが、当地(上海)ではそうも行きません。

    夏場の気温がどの程度なのか、服装はどの程度のもの(厚めの
    ジャンバーが必要とか etc etc)のみでも判るとありがたいの
    ですが。

    尚、もし途中でバテてしまったりした場合には潔く諦めて下山
    する積もりですのでその面では心配ありません。山で遭難すると
    皆さんにどの位面倒かけるかは十分に理解している積もりです。

    ユーザーID:4046588515

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 無謀かも・・・

    マリシテン様、こんにちは。

    登山未経験でいきなり甲斐駒に登るのは、かなり無謀だと思います。
    普段から体力づくりはされていらっしゃるようですが、平地での運動と登山とはまた少し違います。
    特に男性は意外に登りを苦手と感じる方がいるようです。
    (私は女ですが、登りは得意、下りが大の苦手です。)

    甲斐駒は百名山ですから、心配されている道標は分岐箇所についてはしっかりしていると思います。
    ただ、いきなり標高差1,000m弱、コースタイムで7時間超の長丁場を日帰りはやはり無謀かなぁ。
    百名山については、たくさんの方がネットで山行記録を公開されていますので、夏場のものを参考にされたらよいと思います。
    夏場の気温がどれくらいか、上着が必要かどうかという質問については、気温は標高が100m上がるごとに0.6℃下がると言われているので、2,967mだと・・・
    やはり、標高差、コースタイム、気温等の比較検討できる経験を積んでから登った方がよいのではないかと思います。

    ユーザーID:3961707042

  • 無謀かも・・・2

    山梨・長野の交通の便がよく、かつ百名山ということであれば、百歩譲って金峰山・瑞牆山、または八ヶ岳の北の方がいいのではないかと思います。
    北八ならば蓼科やロープウェイで上がれる北横岳〜麦草峠へ抜けるルート等が展望もよく、おすすめです。

    登山口で他のグループに入れてもらえるかどうかは・・・どうなのでしょう。
    ツアーの場合は、有料ですから現地では無理ですし・・・。
    万一のことを考えると、実際にはなかなか快くは受け容れてもらえないでしょう。

    そうそう、夏になると富士山も人気の山です。
    残念ながら、実際の登頂率はかなり低いようですが・・・。

    ユーザーID:3961707042

  • 無謀です!

     登山経験なくて 一人登山 いきなり甲斐 駒ケ岳なんて!!!
     登山口で他のパーテーに合流? 声を掛けられたグループが迷惑します
     山は 一歩一歩苦しみ多いスポーツです 簡単に考え過ぎです
     日帰りなど もっての外です 
     経験あるベテランの目指す山と思ってください
     山は逃げません 充分計画を立て直し 楽しんでください
     ドキドキしました

      
     
     

      

    ユーザーID:5405280753

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  • 有料のガイドツアーを探して下さい

    登山用品メーカーや自治体主催など各種あります。
    甲斐駒はないかもしれませんが、まずは経験者と経験を積んで下さい。

    体力に自信があるようですが、山歩きは足を傷めないような足の運び、ペースがあります。
    天気の読みも必要です。
    急激に気温が下がれば体力は奪われますし、雨で石が濡れれば滑って怪我もしやすいです。
    先の道程を知らなければ、バテたと自覚した時に引き返してももう遅いという場合もあります。
    体力を過信して寒さと疲労で動けなくなる人が毎年沢山いるようです。

    また山岳会などのパーティーは、怪我や遭難を前提としてお互いに同意書などを交わす場合もあり、信頼がおけるメンバーとして同行しています。
    当日に知り合ったばかりの初心者が、もしも足を傷めて補助や救助が必要になったら、助けてはくれるでしょうがかなり迷惑になります。

    有料の山のガイドやガイドツアーがありますから、そちらにお任せして下さい。
    一般の登山客は皆さん自分の事で精一杯ですから。

    ユーザーID:4583764515

  • 厳しいかも・・・

    私は、黒戸尾根から登頂し、北沢峠に下山した経験があります。
    七丈小屋に泊まりました。

    詳細は、登山万年初心者さんといだてんさんのレスのとおりです。
    私もジョギングをしますが、ジョギングと登山では使う筋肉がかなり違います。
    甲斐駒ヶ岳は、日本百名山の著者、深田久弥が、「もし日本十名山を選ぶとしても、私はこの山を入れるだろう。」と言ったほどの名山中の名山です。
    ですから人気は高く、8月でしたら登山者も多く道や指導標もはっきりしているので迷うことはありません。
    ただし、北沢峠から山頂までは、ほとんど直登、急坂です。
    登山に慣れていないと、かなりきついと思います。
    登山道は凹凸や岩石があり、登山の足の運びに慣れていないと、捻挫やひざを痛める可能性もあります。
    単独行で、もし歩けなくなった場合、困りますよね。

    装備は登山靴、雨具(8月なら防寒着兼可)、ヘッドランプ、食事、非常食、水(2リットル程度)などは必須ですが、
    やはり、いきなり単独行で3,000m急の山は、おすすめしません。
    登山に慣れてしまえば、甲斐駒の場合は難所もないので、登りやすいのですが・・・。

    ユーザーID:5304397990

  • 最初にお仲間を見つけましょう

    甲斐駒体験者です。山を始めて5年目くらいに仲間と行きました。
    さほど詳しくはないですが、ご参考までに。

    体力的には準備をしていらっしゃるようですね。

    次は図書館などで初心者の登山準備のための本を読んでみてください。
    装備や山地図の見方が書いてあります。

    その準備をしながら、必ずお仲間を見つけてください。

    ほかのパーティーと合流をもくろむのは、ルール違反です。
    それぞれ、山に向かうひとは登山計画書を作り、
    人数にあった入念な準備をしていくのですから、
    便乗は大変失礼な行為です。

    一人で行きたいと思っていらっしゃるなら、
    経験を積んで慣れてからにしましょう。
    周囲に同好の士が見当たらないなら、
    地域の山岳会に問い合わせてみてください。

    このトピを見ながらドキドキしている山好きさんがたくさんいそうです。
    ワタシはあんまりドキドキしたのでレスをしました(笑)
    マリシテンさんを心配しているひとたちのためにも、
    どうか上記のことをしてから挑んでください。

    準備を整えて、あの山頂に
    いつかマリシテンさんが到達されますように。

    ユーザーID:8009908018

  • 多分大丈夫かと

    反対側の下からずっと上がると、それはそれは大変なんですが、そちらからなら大丈夫です。随分前の話ですが、テン場に泊まって翌日ザックを置いてデイパックで上がったら、スニーカーで上がってきた人達に有ったことが有ります。

    勿論、普通に足に自信が無ければ無理ですが、特に問題ないと思います。

    ユーザーID:5441715425

  • 補足

    トピの本文をよく読むと
    >甲斐駒を日帰りで登る〜
    >「仙流荘」前から「南アルプス林道バス」に乗り、北沢峠で下車
    とありますが、
    これはもちろん、前日に北沢峠の山小屋に泊まり、翌日に日帰り登山する予定、ということですよね?

    登山の鉄則は「早出発・早下山」です。
    特に標高の高い山では、夏でも天候の変化が大きい日があり、午後に悪くなるケースが多いです。
    ですから、この行程だと、遅くとも正午ごろには登頂できるよう早朝には北沢峠を出発すべきです。

    あと、天気予報を事前に確認し、悪天候の場合は最初から登山をあきらめる、途中まで登っても天気が悪くなりそうなら引き返すことです。
    甲斐駒は山頂付近にガスがかかると、方向が分かりにくくなるようです。
    天気が良ければ、問題ないのですけど。
    仙水小屋より上には、避難する場所もありません。

    装備は、帽子、ザック、地図、コンパス、タオル、ツェルトなども必要です。

    と、ここまで書きましたが、いきなりの単独行は危険なので控えてくださいますよう、お願い致します。
    それでも登りたい場合は、他の皆さんのアドバイスのとおりです。

    ユーザーID:5304397990

  • 危ないのでは・・・

    私の両親が登山好きで、日本国内の2〜3000M級の山々をかなりの数こなしております。私自身、何回か連れられていった事もあるので判るのですが・・・・。

    いきなり標高2967Mの甲斐駒ケ岳ですか?
    しかも日帰り!?
    私が家族だったら止めますよ〜。

    <体力のみで甲斐・駒ケ岳が登頂可能であるかどうか
    登頂は可能かもしれませんが、下山が無理かもしれません。
    実際、私の両親がこの山に挑んだとき、2泊3日の行程を組みました。
    (東京の八王子在住で、です)
    中の1日を純粋に登山に充てて、無理をせず、自分達のペースを崩さないためです。

    以下、両親の談です。
    甲斐駒は、登れば登るほど体力(というか筋力ですね)が削られ、頂上で疲労のピークが来るそうです。頂上は空気もかなり薄いですしね・・・。
    「そこから今度は下山してその日のうちに帰宅するのは、(私達だったら)絶対無理。下手したら、山で無事だったのに、駅のホームで転んで骨折なんてことになりかねないよ。」

    まずは、1000M級の山から初めてみませんか?

    ユーザーID:4088366007

  • お薦めはしませんが

    厳しいレスが多いようですが日ごろから体を鍛えていらっしゃるとのこと。
    行ってしまえば何とかなると思います。おそらく99%以上の確率で無事戻ることができるでしょう。

    ですが、お薦めはしません。

    体調の不良や天候の急変等、予想外の事態に遭遇した時に適切な判断をしたり、
    また、事前に危険を察知し回避できるとは考えにくいからです。経験者と初心者
    の違いはそこにあります。体力の有無よりも重要な問題です。

    ですので、適切な判断ができる経験者と登るか、そういった人のもとで経験を
    つんでから登ることをお薦めします。キャリアだけ長くて、適切な判断ができ
    ない経験者もどきもいますのでご注意を。

    本当にそういった判断が必要とされる状況に遭遇するのは稀ですし、登山道や
    道標は整備されているので、行ってしまえば何とかなるのでしょうが・・・

    あと、web上の情報はあまり信用しない方が宜しいかと。
    無謀な登山の記録を紹介している人も多いです(本人にその自覚がない場合も多い)。
    少なくともその見極めができるまでは、wab上の記録は参考程度にとどめておくのが無難です。

    ユーザーID:4358196807

  • まずはグループに入って

    北沢峠から甲斐駒だと標高差で約1000mくらいでしょうか。この程度なら途中が急勾配だろうが緩斜面だろうが、体力があれば日帰りはどうということはありません。登山地図には標準的な登り下りの時間が書かれていますから、それに休憩時間と少しの余裕を見ておけば良いかと思います。
    甲斐駒は有名な山ですから道標もしっかりしているし、ピーク期でしたらハイカーも多いので聞くこともできますから、迷うことも無いでしょう。もちろん地図は必携です。
    現地で他のグループと仲良くなるのはいいですが、仲間に入れてくれというのは日本の山では一般的ではなく行き過ぎかと思います。第一そのような魂胆だったら最初から単独行など計画しないことです。せいぜい知らぬ顔して少し後を付いていくくらいにしましょう。
    問題は峠の往きと帰りのバス時間でしょう。往きはともかく帰りの時間に間に合わなくなると、焦りでもって思わぬ怪我をすることもあります。登山の怪我は下山時の方が多いのです。間に合わなかったときは山小屋に泊まるしかありませんから(野宿という手もあるが慣れないと無理)お金だけは余分に用意しておくことです。

    ユーザーID:7753349694

  • トピ主です。ありがとうございます

    ご経験者各位からレスを沢山頂き有難うございました。
    本当に参考になります。ネットでかなり検索した上でのトピ
    でしたが、ネット上では割と『初心者だけど登れた』との
    記事が多かった為安易に考えていました。きっと皆さんが
    仰る様に、熟練者と一緒に登山した初心者の記事が多いの
    でしょう。

    蛇足ですが、私が何故単独登山に執着しているかと言うと
    (正直言って)人疲れしているのです。前の投稿でも
    言いましたが、現在上海に単身赴任中ですが、合弁会社社長
    の立場で土日も夜昼の区別もなく、日々接客・会議・打合せの
    連続で本当に疲れてしまっており、もう人の顔など見たくない
    と言う状態なので、夏に健康診断を兼ねて帰国する際に
    日頃の上海での人疲れ+鬱憤を解消する為にも、単独で山登り
    をし、綺麗な祖国の景色と空気を心行くまで堪能したいと
    考えていました。

    但し、遭難したりするとシャレになりませんので、先ず箱根の
    山歩きあたりから始める積もりです。妻(こちらもアスリート
    です)と一緒に温泉+箱根山を楽しみたいと考えます。

    皆さんアドバイスありがとうございました。

    ユーザーID:4046588515

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 無題

    >>どこかのグループに御一緒させて頂く

     とりあえず、これは絶対にだめです。そのグループはそのメンバー、人数での山行を計画しているのですから、余分な人間を加えることは想定していません。

    >>登山用具の方も、ネット記事などを参考にそれなりの物を揃える積もり

     用具は揃えられても、使い方を習熟していなければ意味がありません。特に地形図とコンパスは持っているだけでは本当になんの役にも立ちません。きちんと使い方を練習しましょう。

     後、日帰りということですが、他の方もおっしゃっている様に、登り約5時間かかる道程ですので、北沢峠は遅くとも午前4時には出発していないといけません。山では大体、午後2時にはその日の行動が終了しているというのが鉄則です。下界の様に午後6時や7時まで歩いていることは、よほどのアクシデントでも無い限りあってはいけません。

    ユーザーID:3266934459

  • 多くのレスありがとうございました

    多くのレスありがとうございました。
    非常に参考になります。
    週末に一度ご返事を入れたのですが、何故か画面に表示されて
    いない様です。

    最初のトピでは少々説明不足でしたが、『日帰り』と言うのは
    山小屋で宿泊する積もりはない、と言う意味です。登山前日と
    下山当日は仙流荘に宿泊する積もりですので、その意味では
    2泊3日という事です。

    単独登山にこだわっていたのは、現在合弁会社の社長として
    上海に駐在していますが、土日・昼夜の区別もなく、日々
    接客・打合せ・接待の連続で、人疲れしてしまっている為
    一人で黙々と、祖国の美しい山河をみながら、孤独感を味わい
    ながら甲斐駒を極めたいと思ったものです。

    但し、皆さんのレスを拝見していますと、いきなりの単独登山
    はリスクが大きい様ですので、先ずは妻と共に箱根の山歩き
    +温泉と言う計画を立てたいと考えます。甲斐駒は逃げない
    ですしね。

    ユーザーID:4046588515

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 先ずは足慣らし 1 

    登山には当然、体力必要です。トピ主さん、体力は大丈夫でしょうか?実際は体力の程度より要領が問題なのですが、慣れていない人が登山をすると、一歩の負荷を大きくし過ぎ、急激に消耗する場合が多いように思います。筋肉の疲労も回復し難くなります。1時間程度は継続して続けられるペースを把握しておくことは不可欠です。平地、空身の感覚で歩くと、ダウンするのは確実です。3000m付近だと気圧も低下しますので高山病の注意も必要です。

    また、荷物を背負うことになりますよね。その重量が負荷になることは当然ですが、歩く時の振れも問題です。疲労の原因になりますし、バランスも悪くなり危険です。荷物を背負って山道を歩いた経験が無いのであれば、練習は必要でしょうね。荷物の入れ方、自分に合ったザックの調整でかなり変わりますから。出来れば経験者に見てもらうのが良いのですが、それが出来ないのであれば、用具店で説明をしっかり聞き、実地(低山)で確認して下さい。体を旋回、前傾した時のバランスや、背後にどの程度出っ張っているかの感覚等を体感しておくのも必要と思います。疲れて動けなくなるのより、滑落の方が危険ですから。

    ユーザーID:4922950768

  • 先ずは足慣らし 2  

    続きです

    他の装備については・・書ききれません。必要な物は情報を集められるでしょうが、自分の計画に必要な物を選択する必要があります。例えば”厚めのジャンバーが・・”とか仰っていますが、防水透湿素材のジャケットと薄手のセーター類の方が荷物は減るし応用も利かせ易いとか・・。生きた情報を集めて下さいね。
    多人数の場合は何か(装備、体力)が欠けていても、補い合えるのですが、単独行の場合、全てを自力で具えておく必要があります。くれぐれも過信なさらない方が良いと思います。

    低山に慣れたら、”いだてん”さんも仰っています八ヶ岳辺りから始められてはどうでしょう。ハイキングレベルから、縦走まで自分でアレンジできますので、お勧めです。山岳ガイドマップに記載されたコースタイムと比較した自分のペースでは、甲斐駒はどんな行程になるのかの予想も出来ますから。(実は私としては八ヶ岳自体が好きです。北と南で違った顔だし、最盛期でも人の少ない山域、ルートが有るし、入山し易く非常時の退避ルートも確保し易いですから)

    最後に、ヨコになりますが、最盛期の甲斐駒で”孤独感”はちょっと苦しいかも・・。

    ユーザーID:4922950768

  • 登れるか登れないかではなく。

    登山を始めて3年です。冬の日本アルプスを含め其れなりに登ってきましたが、
    登山というのものの成否/価値は登れるか/登れないかではないと思います。

    国内の山で、特に100名山系、そして雪山/崖/氷壁が無いところ、すなわち、ザイルを要さないところは、最低限の体力があれば、登れないことは無いです。貴殿が甲斐駒に登れるかといえば、恐らくは大丈夫でしょう。三十代の体力と、登山用品店での助言に基づく装備があれば、大丈夫である確率は高いと思います。
    まして自己責任の原則で言えば、止める権利はありませんし、登山という行為を変に特権化するつもりもありません。

    一方で、天候の悪化や突然の体調不良、捻挫や骨折で遭難された場合、「やっぱりね」と思われる典型例であることには留意いただきたいと思います。

    登山とは自立した個人が「無事に還る」ことにどれだけの必然性を確保できるかに重点をおいた行為であり、登頂できるかどうか、は二の次のものです。同じ結果であっても、その過程/プロセスによってもたらされる価値は全く異なります。

    まして当初から他人の補助を宛てにするようなことはあってはなりません。

    ユーザーID:6977407162

  • がっかりするかも

    皆さんの書き込みを読まれて、トピ主さんなりに考えられたようですね。山は逃げませんので、是非充分な準備ができたときに挑戦してみてください。

    社会的な立場から人疲れしてしまって…との件がありますね。残念ながら甲斐駒のようなメジャーな山、100名山のハイシーズンはトピ主さんの思いには叶わないかもしれませんよ。

    100名山を巡るツアーも各地から出発しており、ツアーの海外旅行と同じように20名程のグループがガイドに引き連れられて歩いていたりします。そのようなグループは中高年が殆どでして万が一にも同じタイミングで歩くようなことになれば、聞きたくも無いくだらない女性の世間話、噂話などを延々と聞かされることになります。

    せっかく静かな山に来たつもりがこれでは幻滅します。こうなるとさっさと追い越してしまうか、休憩を入れて間を開けるしか対策はありません。

    メジャーどころはツアーグループ以外にも大勢いますしね。

    どのような状態かはその時次第ですけど。

    むしろアルプスや八ヶ岳を見渡せる中、低山の方が静かでいいかもしれませんね。

    でもそうやって山に行きたくなる気持ちは良くわかります。

    ユーザーID:9105165861

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