英語の稚拙なライティング

レス19
(トピ主5
お気に入り28

趣味・教育・教養

頭が日本語

小町の英語得意な皆様ぜひアドバイスを下さい。

タイトル通り英語のライティングが苦手で困っています。現在英語圏に住んでおり大学に通っているのですが、課題の提出でエッセーを書く機会が結構あります。

アイデアがまとまった所で書き出すのですが、いつも同じパターンと表現を使ってしまい、アカデミックな内容なのに重みがなく自分でもがっかりします。IやYouなどの人称は使わないよう気をつけるのはもちろんのこと、文章全体の流れが自然に聞こえるようlinking phrases (However, under the circumstancesなど)選んで書いてるつもりなのですが、とにかくワンパターンになってしまっています。(涙)たぶん思考回路が日本語なんでしょう。。

近いうちに英語の試験を受け、高得点をとらなくてはいけない事情もありどういう対策をするのがよいか悩んでいます。

小町読者の中には海外で博士課程などに在籍されて、日々英論文と戦っている方もたくさんいらっしゃることと思います。そのような方、またそうでなくても仕事などで使う機会の多い方などアドバイスをいただけると嬉しいです。

ユーザーID:4549530591

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数19

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 大学生です

    カナダで大学生やっています。
    課題・・・だけでなく、私の専攻は試験もほぼ100%EssayかShort answerになるので、かなり辛いです。
    ちなみに、英語を勉強し始めてからは2年半ほどしか経っていません(高校卒業ははるか昔)。

    私がやっているのは、とにかく論文を読む。
    教科書じゃなくて、学術論文です。
    大学の図書館で興味がある分野・専攻に関係する分野、とにかくDLまくって読んでいます。
    そうすると言い回しもなんとなく覚えてきます。
    テキストなどは、論文に比べるとフランクな書き方ですし、Academicに基点を置くなら、やはりAcademicな文章を読むのが慣れるには早いかと・・・

    あと、課題提出の場合は、大学のWriting Centreなどでチェックしてもらい、いつもやる間違い・癖を見つけて自覚する。

    とは言いつつ、私もまだまだWritingに自信がありません。
    こちらで参考になりそうな意見が出たら、私も取り入れさせていただきたいと思っています。

    お互い、頑張りましょうね。

    ユーザーID:0075626309

  • 英語作文の発想法

    アメリカの大学に正規入学する前に、現地で準備のクラスを取り、色々な作文のコツを学びました。「英語の作文の発想法では、初めの段落に結論を書き、自分の視点を明確にする、次に3つぐらいの理由づけの段落を書き、最後にもう一度、結論とそれを一歩進めたものを書くとよい」と教わり、4年間その通りにやって無事、大学を卒業しましたが、おかげで論文テストの成績はいつもわりといいほうでした。この方法はビジネスでのライティングにも使えると思います。
    それと、普段から英語で読む訓練をしておくと、肝心な時に英語式発想がうまく行くような気がします。

    ユーザーID:9836797908

  • わかります、その苦労

    イギリスの大学で修士論文作成中です。

    イギリスには通算で7年近く仕事や家庭の事情で住みましたが、家族は日本人です。
    私は日本語での文章力はすごく評価されていたので、英文でも高いレベルを目指しているつもりでした。

    思いつく限りのアカデミック英語を駆使し、推敲を重ね、ネイティブチェックもしてもらって、よし、と思っても、「一読して外国人のものと判る」と言われました。因みにクラスに外国人は私だけです。

    だめ出しに、論文作成のアドバイスで講師から「難解な言葉を使えば良いという訳ではない。むしろシンプルな言葉で書くように。ぴよみたいにね」と皆の前で言われ激しく凹みましたが、もう開き直りました。

    私は、リサーチの文献を読む時に使えそうな表現にはマーカーをしたり、ノートに書き取ったりして、自分の文章パターンを増やすようにしています。
    地味ですが、沢山の英文文献を読み続けて地道に英文パターンを増やす事が文章力アップの鍵ではないかと私は思っています。

    教授達には内容が大事なので英語にあまりこだわるな、それは何とでもなる、と何度も励まされ、今は余計な事を考えないようにしています。頑張りましょう!

    ユーザーID:6445331156

  • 近道はないのです〜

    英語圏の大学、大学院卒業しました。
    大学院では4万wordsを超える研究論文も書きました。

    いつも気をつけていることは、読み手に分かりやすく書く、ということです。
    ノンネイティブが無理してそれらしく書こうとすると非常に読みづらい、何が言いたいのか分からない文章になりがちです。
    一番大事なのはエッセーのアウトラインをしっかりさせること。
    平易な文章でも、ワンパターンでも、とにかく流れができていれば自然と読めてしまうものです。
    それが高得点につながります。

    表現力を磨く近道はありません。
    ひたすら、読み、書く(小説でもなんでもいいです)。
    私はよく参考文献のなかでいいと思った表現などをメモにとっておき、悩んだ時に見直したりしています。
    結構使えましたよ!

    ちなみに、現在修士論文をジャーナル出版するために書き直していますが、しばらく書いてないとライティング力も落ちるんだなあ・・・と実感してます。とほほ。

    がんばってね!

    ユーザーID:5792452285

  • 論旨を正しく伝えることが一番大切

    海外で理系の博士を取得しました。

    アカデミック用途の英文であれば、母国語が英語ではない人が書く時には、論旨を正確に伝えることを最優先にすればいいと思います。
    これに加えて、論理展開が明確であり、グラマーのミスがなければ、通常の英語試験では高得点になります。高得点を取るという表現から、TOEFL、GRE、GMAT中の作文を想像しましたが、これらはまずは過去問で練習する事だと思います。

    そうではなく、英文の技巧を要する特殊な試験でしたら、関連する分野の本をたくさん読むことをお勧めします。学会誌はレベル(impact factor)に関わらず、英文のレベルは様々ですので、Editorを通した教科書、一般向けに書かれた記事などが適切です。
    また大学でしたら、英作文の授業などは利用できませんか?

    ただ、このトピを読んで気になったのは、もしかしたらトピ主様は日本語でも論文を書くのが苦手ではないかな、という事です。 タイトルも少し不適切な印象を受けます。
    私の周りを見る限りですが、日本語の文章能力が優れている方は、英文での表現も流暢です。

    頑張ってください。

    ユーザーID:0895143145

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 皆同じ悩みがあります

    私は、外資系企業を渡り歩いて、都合20年勤務しております。独、英、欄、香港の会社に勤務後、現在米国系の金融機関で働いております。

    まず、感じることは、この20年間で、英語も変化していて、以前のようにメールを含むPCにデータで保存することが多くなり、文章も短いものが多く見られます。

    いかがでしょうか?接続詞にこだわることなく、単文、複文、たまに重文をさらさら書きつなげてみては・・・?かえって、英語として、すっきりするような気がします。日本語は、範囲を限定して、文章を延ばしていくので、接続詞が大事です。英語は、接続詞がなくても、話題となっている内容については、文章を聞きながら、前文のことを受けているのか、話題が変わっているのか判断されるような気がします。

    ユーザーID:4589653757

  • 私も勉強したいです

    博士号も持っておらず、英語で論文を書くこともなければ、仕事もしていない主婦なので、トピ主さんが求めていらっしゃるものと、かけ離れているかもしれませんが・・・

    以前、数ヶ月通った英語の学校で習ったことですが、役に立った気がするので、ご参考まで。他にも沢山ありましたが、忘れてしまったので、数例のみ。稚拙な例で恐縮です。(もちろん、応用して下さいね)

    「私が子供の頃」というのを、「When I was a child,」の代わりに、「in my childhood,」 とか。(置き換え、とでも言いましょうか?)

    「会議に遅刻したので・・・」(〜して、〜で、という形全般)を、「Because I was late for the meeting,」の代わりに、「Being late for the meeting,」とか。(分詞構文、とても便利です)

    「どうしてそう思ったの?」を「Why did you think so?」の代わりに、「What made you think so?」とか。(It を主語にする発想?)

    レベルが低すぎたら、ごめんなさい!

    ユーザーID:1575019731

  • たくさん読む、書く、そしてネイティブに教えてもらう

    イギリスでマスターとPhDを取りました。

    さて、論文の英語には独特の言い回しがありますので、まずはライティングのテキストを一通り読むといいと思います。あとは、とにかく量を読んで、書くこと。そしてネイティブでなおかつアカデミックライティングを教えられる人にチェックしてもらうことです。

    私はマスターの2年間で、卒論以外に最低3000ワードのエッセイを50本以上書きました。そしてかわいそうなことにフラットメイトのイギリス人PhD生は、その大半を添削する羽目になりました。

    出回っている論文の中には、内容はすばらしくとも、ノン・ネイティブの筆者による、英語はお手本にしないほうがいいものもたくさんあります。たとえば、However で文章をはじめるのはその典型です。(話し言葉ならOKです)最近は日本語のら抜き言葉のごとく市民権を得てきた感はありますが、これを嫌うネイティブの教授はたくさんいます。

    とはいえ、論文で一番重要なのは内容です。一朝一夕で結果が出るものではありませんが、努力は必ず報われる時がきますので、あきらめずにがんばってください。

    ユーザーID:0263283668

  • 二度目です

    どなたもレスされていない段階で書き込んだので、超低レベルなアドバイスをしてしまいました。(やはり、場違いでしたね〜汗)

    多分、思考回路が日本語なのでしょう、とおっしゃっていたので、専門書などは、読み倒されているだろうという前提で、逆に、基礎的なことを、と思って書いてみましたが、失礼しました!

    これだから、主婦は・・・って、自分でツッコンでおきます。

    ユーザーID:1575019731

  • 良い論文を読むこと

    他の方の投稿を、読みましたが、まさにわが意を得たりと思いました。

    皆さんの苦労された経験が行間から熱く感じられます。 ほんとうにこれだけは、経験・苦労した人でなければ書けないアドバイスですよね。

    私の言いたかったことは、もう皆さんがかかれていますが、ひとつくわえるとすると、
    参考となるような良質の論文を”意識”して、繰り返し読むことです。 
    良くかけた文章は、スムーズに読み進められますが、読みながら、私ならどう書くかを絶えず頭に入れて読んではどうかと思います。

    皆、同じような壁にぶつかります。 そこで試行錯誤をしながら先へ進むのです。 自信を持ってください。

    ユーザーID:6236022036

  • お気持ちわかります

    米国大学卒業しました。現在はMBAプログラムの勉強をしています。
    確かに私もエッセイは苦手です。昔よりも大分良くなったとは言え、フローがぎこちない。まずはアウトラインをしっかりと組み立てることが大事ですよね。そこでIntroductionには全体のエッセイで何を言いたいのかをはっきりとさせる(Thesis)。ここはポイントだと思います。何を言いたいのかが抜けているとエッセイ全体がぼやけてしまいます。BodyはThesisをサポートする為の証拠といったらいいのでしょうか。それをはっきりと書き出す。Conclusionは全体で言ったことをSummaryするだけのことです。
    MBA課程にてパートナープロジェクトなどありますが、私より酷いエッセイを書く米国人もいます。所謂Big Wordを使いすぎで、エッセイの内容にはふさわしくないこともあり。読みやすい単語やThesisが明確であることがエッセイのポイントではないかと思います。
    Paragraphから次に移る際にはフローを利かせる為に次のポイントを促すようなSentenceが書いてあると、ぎこちなさが無くなるかと思います。

    ユーザーID:2495608350

  • ありがとうございます!

    短期間にたくさんアドバイスいただいきありがとうございます!おひとりずつじっくりお返事を読ませていただきました。答えてくれた方々の中にも私同様に苦労されている方が大半で、やはり英語で文章を書くのは一筋縄ではいかないと改めて感じました。

    neko様

    そうですね、やはりたくさんの量を読んで慣れることが大事だと共感します。私の専攻はリサーチ系とはちょっと違うので残念ながらあまり論述文を読む機会は無いのですが、関連分野のテキストを読むことでカバーしたいと思ってます。

    経験者様

    Intro 〜body 〜conclusionの流れですね。私もいつもこの法則に従って書き進めています。でもやっぱり後で読み返すと不自然なことが多々・・・基本的に書く練習量が足りないのが一要因だと思っています。

    ユーザーID:4549530591

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 続きです

    ぴよ様

    わかります!私も同居のネイティブに見てもらうと必ずダメ出しされます。文の構成や文法もそうですが他に発想の違いがからくる表現の違いがあるようです。こればかりは日本に居た時間と同じくらいの時を英語圏で過ごさないと体得できないものなのか、と私も激しく落ち込みます。。

    けろけろ様

    けろけろ様のWord数と比べると私のはカスみたいなもんです。「読み手にわかりやすく」納得です。書いている途中で自分でも言いたいことがわからなくなり自分を見失うことしばしば。メモ案はいいですね!さっそく実行してみます。

    Noir様

    タイトル変ですよね(笑)投稿したあと(タイトルに続けて)「〜をどうにかしたい」と入れるのを忘れたことに気づきました。英語の試験ですがIELTSというイギリス系の試験です。TOEFLなどに比べたらマイナーな試験なので問題集や情報も少ないですが、他試験の問題を応用することは可能なのでこつこつ練習していくつもりです。

    ユーザーID:4549530591

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 続きです

    上野のおぢさん様

    金融機関にお勤めということでビジネス用語に長けてらっしゃるかと存じます。うらやましい・・・接続詞の大事さは語学学校でもよく言われました。確かに読みやすい文章というのは、時間の流れが明確でたとえ多少難解な専門用語が入っていたとしても頭の中で背景をイメージしやすいように思います。

    サルミヤのうさぎ様

    2回もお返事いただいてありがとうございます。全然レベルの低いアドバイスなんかじゃないしとっても参考になります!私は受験英語にあまり力を入れていなかったためグラマーに自信が無く、それが如実に稚拙なライティングに反映されているような気がします。他にもナイス表現があったらぜひ教えて下さい。

    HisOwnRite様

    意識して読むというのは出来そうでなかなか出来ないものですよね。なんとなく目にしたいい表現など、その場で理解して「今度のライティングで使おう」と思うのですが、その「今度」ではすっかり忘れてしまっています。(苦笑)意識して覚える習慣を身に着けるよう心がけたいと思います。

    ユーザーID:4549530591

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • さらに続きです

    C3PO様

    アドバイスを頂いた方の中でC3PO様と私のやっていることが一番近いかもしれません。それにしてもネイティブである米国人のエッセーの方が読みにくいとは驚きです!凝った内容を書こうとして裏目に出ているのでしょうか。。私もそのあたりは気をつけてやはりconcise and to the pointなエッセーを書くのが目標です。

    ユーザーID:4549530591

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 内容が大切

    英語圏の大学院で勉強していました。
    トピ主さんのように、英語で文章を書くことで苦労しました。
    私の経験では、文章の「内容」が一番の決め手になるということでした。
    「内容」があれば、なんとかなるということでした。
    international students に、流暢な英語はまったく期待されていません。
    ただ、「内容」をネイティブに伝えるために、英語独特の表現や文章構成・展開を使いました。
    表現は、テキストブック、論文などから引用し(・・・)、文章構成・展開は、大学のEnglish Writing コース(3、4つ取りました)で勉強しました。
    英語独特の表現や文章構成を覚えるのは大変でしたが、特に、文章構成には決まった「ルール」があるので、日本語よりもシンプルでわかりやすくていいもんだ、と私個人は気に入っています。
    近々試験があるということですが、エッセーなら提出前にネイティブのチェックを頼んで、筆記なら試験中緊張で頭が真っ白になっても書き込めるように暗記に暗記を重ねてください。
    健康には気をつけて、あまり無理をなさらぬように・・・

    ユーザーID:6328139645

  • 本のご紹介

    アメリカで大学を出て、アメリカの大学教授もなさっていた先生から
    教えていただいた本です。

    "The Elements of Style" by William Strunk, Jr.

    以下でも見られます。
    http://www.crockford.com/wrrrld/style.html

    アメリカの学生が大学に入ってまず読む本で、論文を書くのに大変役に立つとおっしゃっていました。
    この先生が学生さんだった(この本を読んだ)のは随分昔だから、
    今のスタンダードではないかもしれませんが、用語集などもあり、
    勉強にはなりました。

    ぜひ参考になさってください。

    ユーザーID:1278699786

  • トピ主です

    はれ様

    アドバイスありがとうございます。、非常に参考になります。内容があるというのは「テーマに対して十分なリサーチと推敲を重ね、得た知識や研究成果を存分にでも簡潔にわかりやすく書いた文章」というのが私の解釈です。はい、わかっているのですがこれが英語でしかも(試験の場)時間制限内となるとまぁなんとも一貫性のない文章に・・・

    私の受ける試験では採点基準にグラマーのミスは−○点、スペルミスで−○点、という具合にどうも減点方式になっているようです。スピーキングだとその辺り気にしないでしゃべることが出来るので、こちらの点数は良いのですが、ライティングは文字で残ってしまうので辛いです。。

    ユーザーID:4549530591

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • とりあえず

    >>私の受ける試験では採点基準にグラマーのミスは−○点、スペルミスで−○点、という具合にどうも減点方式になっているようです

     これは、「ようです」ではなく、きちんとその授業を履修することに決めた段階で教員に確認しておきましょう。第一回目の授業で説明はあったと思いますが、不明ならばオフィスアワーを利用して確認が必要です。
     その上で、教員と交渉も必要です。「留学生で英語はネイティブではないので、その点を評価の考慮に入れて欲しい」と。私が留学していた時は、それを受け入れてくれて、配点比率を変えてくれる教員もいましたし、テストに和英辞典を持ち込むことを許可してくれる教員もいました。
     もちろん、ライティングテクニックそのものを扱うJournalism Writingなどの授業では無理な場合もあります。

    ユーザーID:9967015428

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧