ピアノの「初級・中級・上級」とは?

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こんにちは!
突然ですが、ピアノの『初級・中級・上級』って、皆さんはどう考えていますか?

「ブルグミュラーだった」「ツェルニーの30番」・・・・
とか表現しますが、実際同じ曲集に取り組んでいても、レベルはばらばらですよね。

私の考えた段階はこんなかんじです。
 初歩:音符を読んで指を動かす練習中
 初級:音を正確に弾くことができるようになる
 中級:先生の解釈を借りて表情をつけて弾ける。テクニック面では指の形や脱力など訓練中
 上級:脱力ができた状態。曲を自分で解釈して弾きこなせる

※自分で三段階を提示しておきながら4段階に分類してみました。


この自己流表で考えると、私は、昔習ってたときは中級でしたが今は初級です。改めて気づきました。
ピアノを習っている間は自分がどこに位置するのか、今何をやってるのかあまり意識したことがなかったです。
また、中級がある意味ピアノをやめるか続けるかの境のスキルなのかな、と考えています。

ピアノのレベル、どう考えていますか?
○○のグレードなら何級、全音の帯の色、など何でもOKです!ぜひ聞かせてください!

ユーザーID:9857917548

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  • 全音の課程表

    わたしはこれを目安にしています。あくまで勉強する曲のレベルに関してですが。
    上級になれるかなれないかは、音楽性それに表現するためのテクニックを習得できる柔軟性があるかどうか、だと思います。
    単に譜読みでならモーツァルトのソナタ程度ならそつなく弾きこなせるでしょう。でもそれ以上のショパン、ブラームス、シューマン、リスト、ベートーヴェンは弾けるだけではだめです。音色を自在に変えて、細かい表現をし、また聴く者を感動させる演奏できることで、はじめて上級と言えると思います。
    以前ピアノの先生が言ってました。スキルは習得できるのだけど、聴くとなんだかもやっとしてピンとこない、これは才能があるとは言えないのだそうです。

    ユーザーID:4211546812

  • レベルが幅広いですので

    初級 バイエル卒業
    中級 ブルグミュラー ソナチネ ソナタ
    上級 楽譜があれば何でも弾きこなせる 自分で創作 アレンジができる。コンテストで入賞やグレードテスト上級保持者、資格を持っ   ている、音大でピアノ専攻
    私は10年以上習っていましたが、今では全く弾く機会もありません、きっと指が動きませんが。実家に帰ってピアノを見ても弾きたいとは思いません。あれだけピアノ一色の生活をしていたのに…悲しいものです。


     

    ユーザーID:3506517684

  • こんな感じでした

    初級:チェルニーは100と30番を終了、ハノン第1&2部とスケールを一巡する、ソナチネは一通り勉強した、モーツアルトの簡単なソナタを弾ける、バッハのインベンションとシンフォニアを終了、

    中級:チェルニー40番を終了・50番を練習中、ハノン・アルペジオなど第3部を練習中、バッハはフランス組曲・パルティータあたり、モーツアルトのソナタは全部すらすら弾ける、ベートーベンのソナタは第1巻はすべて終了・第2巻もやさしめのものは全部やった、シューベルトの即興曲・ショパンのワルツマズルカノクターンは難しいものを除いてほとんどやった

    上級:ハノンはどれも全部手の形も完璧にすらすら弾ける、練習曲はモシェレス・モシュコフスキーあたり、バッハはイギリス組曲平均率を終了・次はトッカータだ!、シューベルト・シューマン・ショパンはほぼ全部制覇、ベートーベンの後期ソナタも練習済み、リストのエテュードに挑戦中、

    音大卒ですが、音大生時代の初級中級上級分けはこんな感じでした。

    ユーザーID:7542403368

  • 全音の課程(★の数)

    私も全音楽譜の課程(★1個〜6個)を目安に考えています。
    (昔は色帯がついていましたが、今はついてないですしね)
    もちろん初級は1〜2個、中級3〜4個、上級5〜6個です。

    但し、音楽的な表現については別の次元の話だと思うので初級とか上級とか考えられません。
    ブルグミュラー25番の最初のほうの練習曲でも、真に音楽的に演奏しろと言われたら難しいと思うんですよね。

    あと全く客観性がなく、人様に説明できない基準ですが、私の場合は次のような基準も持っています。
    初級:初見で弾ける
    中級:数回〜数十回通して弾くと弾けるようになる
    上級:時間をかけて部分練習などしないと弾けるようにならない
    (★の数の初級・中級・上級とほぼ一致しますけど)

    ユーザーID:8466888848

  • 私も聞いてみたい。教えてください

    うちの子供はバイエルの下が終わってツェルニーとブルグミュラーをやっています。
    コンクールに出場するのが好きで出場のたびに教本はストップ。なのでバイエルが終わってからはほとんど進んでいません。ひたすら課題曲を練習。結果、何度も地区入賞しています。
    娘の友達はコンクールは嫌い。教本と発表会に取り組みグレードテストを受けています。最近ツェルニーが終わってソナチネに移行するそうです。友達のお母さまは「ピアニストになるつもりはないし趣味で弾いてるだけ。最近は譜読みもできて初見でも弾けるから楽しんで好きな曲をやっている」と言っていました。
    「コンクールに出ればいいのに」というと「恥ずかしがりやで感情表現は苦手だから」と言います。
    私としては何度も入賞歴のある娘の方がピアノの才能があるんじゃないかと思うのですが先生は「同じくらいのレベルでしょう」と言います。納得できないのでこちらの意見に興味津津です。

    ユーザーID:3110177513

  • レベルもさまざまですね(トピ主です1)

    皆様さっそくのレスいただきありがとうございます。
    いろいろな概念があるのだな、といきなり感じました!

    ○全音のレベル表
     一目瞭然でわかりやすいですよね。
     自分が今弾いている教本の属するレベルと同じくらいならきっと同じレベルだし。
     でも、故 羽田健太郎氏などは、ツェルニー50番練習曲を弾いていたのに学校に入って
     基礎がなってないとして30番に戻された、とか言う話を聴いたりすると
     たしかに曲はそれに属するけど・・・とか思ってしまうのです。
     けど、目安としては本当にわかりやすいと思います!

     ブルグミュラー、今なつかしの「アラベスク」を弾いてますが・・・
     あんなのよく、バイエル終わったばっかりで弾いたな私、とか今になって実感。
     指うごかないすよ!そのうえ綺麗に情感たっぷりに弾くなんて。


    Tinanaさんの
    初級 バイエル卒業
    中級 ブルグミュラー ソナチネ ソナタ
    上級 楽譜があれば何でも弾きこなせる・・・

    よく使われる教本だと、一般的な概念はこんなかんじなのかな、と私も思っています。
    でもこれだと中級がひろくって(汗

    ユーザーID:9857917548

  • レベルもさまざまですね(トピ主です2)

    コルトーさん
    #そのハンドルに愛を感じました!

    音大の初級は、すごいですね!私は音高受験を考えたことがあったのですが、
    当時ツェルニー30番だったのをとにかくとっとと終わらせなさい!
    と、言われたのを思い出しました(結局そこまでピアノが好きじゃなく挫折しました)
    難曲を感情豊かに弾き上げるためには、それだけの鍛錬が必要なのだと思いました。

    ツェルニー30番はなにごとにおいても基礎。でもそれに到達するまでの時間のあいだに止めてしまう人が本当に多い。
    曲を楽しく弾こうと思ったら、きっと音大の初級レベルくらいは必要なのかな。
    やめた頃はとにかく、指が思うとおりにうごかなくて、自分は綺麗にひいているつもりでも音が転んだり、ばらついていて不均一だったり。
    いまもそれはかわらないですが、これを早く克服したくて。

    自分の目標とすべきところをもっと見てみたくて、こんなトピを立てました。

    ユーザーID:2739574006

  • 子供のピアノのレベル・・・(トピ主です3)

    カノンさん
    これは私の主観で、アマチュアの考えですが、子供の頃習っていて、今自分が感じることです。
    厳しいですが、特別な才能のある人以外、五十歩百歩じゃないかというのが私の主観です。
    これが地区「優勝」とかなら話は変わってくると思います。

    おそらく年齢別に課題曲が設定されていると思いますが、これが標準的なその年齢の進度での習熟と考えての設定と思っています。
    それをきちんと弾ける、聞かせられると認められること、すばらしいと思います。
    コンクールで賞をとることは楽しいし、自信に繋がっていくと思いますので、どんどん参加してほしいですが、それでうまい、と思ってしまうのは少々危険かもしれません。
    10人いれば10人の弾き方があって、10人の音楽があるのだと思います。
    曲でテクニックを磨いていくこともできますが、いつかは練習曲に取り組まなければうまくいかない時期も来ると思います。
    この順番がどっちが先か、という違いだけなのではないかな?
    比べたくなる気持ちもわかりますけどね♪

    この先のレスが楽しみですね。私ももっともっと、いろんなレベルわけについて聞いてみたいです。

    ユーザーID:2739574006

  • トピ主の戯言

    昔ならっていたときは、教本を進めることだけしか頭になかったです。
    それが何を意味し、どうなると次のステップに進めるのか、あまり考えていなかったです。
    なので、ちっとも「合格」がもらえなかったのかな、と今思います。

    譜面通りにある程度弾ければ自分は弾けたつもり。でも先生には「ここはクレッシェンドで」「ここは粒をそろえて」と・・・
    これが苦痛でしかなくて。

    でも今なら分かります。テクニック(ハノンや今ならピシュナ)が必要なことで、指がきちんと動くための訓練だったこと。
    ツェルニーの30番が、ピアノを弾くのに最低限必要な技量を身につけるための効率のよい本だったこと(問題もありますが。)
    合格もらえても先生のいったとおりに弾いただけということも。

    曲が弾けることも大切だけど、私は基礎をきちんと身に付けたいな、どうせ弾くなら楽しく、そして人に聴かせられるようになりたいなと。
    そんなことを思って、ツェルニー練習曲(30番に入る前の本)という教本を練習しています。
    だから30番に入れたら、初級卒業、中級かな、と。今は音を正確に弾けることが課題(初級)の私です。

    ユーザーID:9857917548

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