子供の自立を妨げない強い親になるには

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家族・友人・人間関係

まるまる

私の父親は、子供の自立を促し、見守る人でした。私が「留学したい」と言った時、「自分の学びたいことがあるのなら、海外でもどこでも行ってきなさい」という人でした。
反して、母親は、子供を手元に置きたがる人でした。留学は反対だったし、就職で地元に帰った時には「就職は地元に帰ってくる、というのが約束だったの」と嬉しそうに親族に話していました(そんな約束、私は覚えていないけど)。
皮付きのたけのこが手に入った時、父は「自分で茹でてみたら」、と言うのに対し、母は「大変だから私が茹でてからあげるわ」と言っていました。
どちらも、子供のことを思ってゆえの行動だと思いますが、私個人としては、多少の失敗や挫折を経験しながらも、子供が自分で考え経験していくことが本人のためだと思います。周囲を見ても、母親が子供に固執して自立を妨げるケースが多い気がします。子供が心配、自立していくのが淋しい、気持ちも分かるけれど、子供本人のことを思うと本末転倒ですよね・・。私は老いても自立した親でありたいなぁ。そのためにはどうしたらよいのでしょう。仕事や趣味を持つことでしょうか。皆さんはどう考えますか?

ユーザーID:7883615853

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  • 心配しすぎない

    >仕事や趣味を持つことでしょうか
    それも大切だと思います。特に仕事は。これは、親自身の自立を促すとかいうことよりももっと単純に「気持ちが一点に集中することを避けられる」からです。

    仕事をすると、いい意味でも悪い意味でも精神的に余裕がなくなります。いい意味というのは、子供への過剰な心配が軽減すること、悪い意味では家庭への気配りが届きにくくなること。

    でも後者って、それほど重要なことじゃないんですよね。母や妻が特別気配りしなくても、家族全員がどこかでお互いを思いやってさえいれば問題ないと思うんです。

    私は「子供の自立を妨げない」ためには、まず「心配しすぎないこと」だと思っています。

    それと同時に、何か事が起こった時に自分の取ってきた行動を後悔したり責めたりしないために、親としてすべてに「責任を持った説明ができる」ような行動を、つねに選択・実行していくことだと思います。

    ユーザーID:7083236689

  • 魚を求める人には

    魚を与える・・甘やかし思想そのものです。孫を溺愛するおばあちゃんが嵌るパターンです。
    甘やかしと言う名のチョコばかり食べさせて子の頭の中を虫歯だらけにしてしまうでしょう。

    魚の釣り方を教える・・子供を育てる親がすべき本来の仕事です。

    と書いてもトピ主さんは既にお解かりの様ですね。
    将来、まるまるさんが自分自身の理想の親になるには・・ですね。
    もうお判りの事と思いますが、何か世に用いられる技を身に付けておかれる事かなー。
    仕事でも趣味でも良いと思います。
    キラキラ輝く母親を見て・・子も立派に育つでしょうし親離れもスムーズでしょうねー。

    子の事を心配するのは親の仕事。
    心配したくないから○○してはダメと言うのは親として慎むべきかと思います。
    心配は良いけど、親が(アクションが)必要なのはいざと言う時だけの様に思います。

    ユーザーID:6319063522

  • 子供と対等でいること

    「子供の人格を認め、常に対等の立場にいること」と思っています。

    うちはまだ息子は小学生ですが、我が家では息子も何かしらの家事の分担があり、それをこなしています。
    もちろん、行動や言動ではまだまだ未熟なところがあるので「それは間違っている」と指摘することもありますが、あくまで常識、マナーに関する場合のみ。
    「やりたい」と言うことも、しっかりした理由があればできるだけやらせています。
    そして、早い時期から『自由』と『責任』について話しています。

    子供は親のおもちゃではありません。子供には子供の人生があります。
    あくまで親はその手助けをするもの、と思うことが必要ではないでしょうか?

    ユーザーID:2355746040

  • 信頼する

    私は看護科に通う21歳です。よくまわりから自立していると言われます。親にも「あなたは自立している」と言われます。私は大学の学費免除を受け奨学金も受けながら通っています。でも生活費は離婚した父親に出してもらっています。親の援助を受けているので私自身はまだまだ自立しているとは思えないのですが、周りにはそういわれます。

    その理由は●引越し当日しか母が来なかった。(1人暮らし3年目だが母親がアパートに来たことがない)●自分から電話しない、また母からも電話がかかってこない(友人に聞くとしょっちゅうかかってくるとのこと)●生活費の管理は全部自分でしている(通帳を持って自分で管理。友人は生活費は親の口座という子もいます)だそうです。トピ主さんのお母様みたいなタイプの母を持つ友人がいます。

    1人っ子でそれはすごい過干渉ぶりでした。しかしその反動が大きく1人暮らしを初めてから遊びほうけ、留年してしまいました。私はあまり干渉されないので少し寂しいですが親から「信頼してる」と言われています。そして何より愛されているという自信があります。お子さんのこと信頼してあげてください。そしてめいっぱい愛してあげてください。

    ユーザーID:1430904309

  • 三人の子供達は今や成人ですが、

    皆さんがレスされているその通りだと思います。

    27年間の子育ての指針は、「親という字は、立って木のそばで見ている」でした。

    私の解釈は、子がやりたいと言うことを内心は心配しつつも気取らせず、あなただったらできるわよと信頼して見守り続ける。助けを求めたらすぐに駆けつけられるように立ったままで。

    親という字に口は無しと、口出ししそうになったときは自分を戒めつつ。手偏も無しと、手出しを自戒し。人偏無しは、子を頼り過ぎてはならない。冠無しなのは、いずれは一つ屋根の下にと期待しない。。。などとさまざまに屁理屈をこねては自戒しつつここまで来ました。

    ユーザーID:7080196991

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