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在仏です。お掃除のバイト。嫌がる夫を説得するには

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家族・友人・人間関係

しのぶ

国際結婚して去年フランスに移住した、しのぶと申します。

私は来たばかりでフランス語も下手なので、まだフルタイムの仕事が見つかりません。現在生活費は夫が負担していますが、こちらでは旦那様が財布を管理していて奥さんには必要な現金をその都度渡すという家が圧倒的で、うちもそうです。最低限の生活費しか渡されないので、化粧品など身の回りのものはOL時代に貯めた自分の貯金から出しています。でも、その貯金も底をつきつつあります。

最近、現地の日本人家庭でお掃除のバイトをしてくれる人(日本人女性を希望)を探しているという話をききつけました。そのバイトをすればちょっとした現金収入になります。私は労働許可もあるし、バイト代は税金申告をするつもりなので、法律的にまったくやましいことはありません。

でも夫がお掃除のバイトなんて・・・というのです。確かに夫の友達の奥様は専門職の人が多くてハイソなので、バイトのことが知れたら外聞が悪いと感じたのかもしれません。でも私にはその様な気持ちは無いですし、今の私にすぐできるバイトなんです。

どうしたら夫を説得できるでしょうか。

ユーザーID:3511465264

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  • 自信を持って

    私も海外在住です。来て4年間は肉体労働をし、仕事に対する姿勢を認められ、今の仕事を見つけました。
    外国人が海外に移住したら、初めは肉体労働をするのが普通です。また、日本人夫婦にコネクションを持てば、次のステップに繋がる可能性も広がります。
    来てすぐに日本語を生かす仕事を見つける人もいますが、現地を知らないで就職したため長続きせず、いろいろと苦労するようです。

    ご主人は、「うちの妻は掃除をしている」と言わなければいいのではないでしょか。たとえば、日本人夫婦のシッターをしているとか、駐在員夫婦の子供に日本の勉強を教えているとか、ウソをつけばいいだけのことです。
    日本人同士ならバレますけれど、ご主人がフランス人ならばそんなに繋がりもないと思います。

    「妻が掃除をするのが恥ずかしいなら、私にふさわしい仕事を見つけてよ」と言い返してください。

    ユーザーID:0418625303

  • 知恵を使って!

    しのぶさま。こんにちは。
    お掃除がダメでしたら、育児シッターはいかがですか?
    「将来子どもを育てる際の勉強になるから」と、いえば「お掃除」よりは立派な理由になるかもしれませんよ。
    ご主人さまに、お願いしないと自分の用の雑貨が買えないようでは、多少ストレスになりますよね、
    これから長い人生を共にする相手です。知恵を使って、うまく自分も殺さず、楽しく生きましょう!
    がんばってくださいね。

    ユーザーID:8750536828

  • 身の回りのものは出してもらえないのですか

    こんばんは。

    ご主人から渡される生活費は、化粧品や自分の下着など身の回りのものを買うのに十分足りているのでしょうか?
    もし足りないのなら、ご主人に話されましたか?ご主人はどうこたえていますか?
    日本人の夫ならそのあたりは考慮してくれますよね?

    私は昔ドイツにすんでいましたが、やはり掃除をする人は外国人労働者が圧倒的で、ドイツ人はこのような仕事をする人を軽蔑しているようでした。だからご主人は反対されたのでしょうね。

    自分が働かざるを得ない状況にあることを、じっくりご主人に話してみてください。自分に必要なものを買うために働くのですから。

    ユーザーID:8780645082

  • お小遣い上げて、と言う

    分かります。私も言葉ができないので職探しに苦労しています。
    夫もフランス人ですが、見栄っ張りですよね。男の甲斐性とか、周りがごちゃごちゃ言うところとか、そういうところは日本に近いんじゃないかと思います。

    今は地元から引っ越して、夫も回りに何も言われないからと、逆に「掃除でもなんでもいいから働いて。家を買おうよ。」と言ってます。

    まずは貯金が底をつきつつあることは話されましたか?フランスにいた時、私の場合はそう言ったら、変なバイトをするぐらいならとお小遣いをあげてくれました。
    それでもダメなら、掃除は掃除でもホテルの掃除などにするといいかもしれません。他の家庭で掃除というといわゆるメイドなので、欧州ではかなり地位が低い(失礼ですが)です。私の周りではホテルの掃除をしている人結構いますよ。言葉ができなくても日本人は綺麗好きだからと評判がいいそうです。

    ユーザーID:7532724761

  • トピさんの気持ちも旦那さんの気持ちも分かる

    う〜ん。
    バイトの件でご主人を説得する、というより、
    とりあえず現金をもっと渡してもらえるように
    交渉してみたらどうでしょう。

    以前フランスに住んでいましたが、
    失業率は高いけれど、実はそこそこの資格さえ持っていれば
    就職はそれほどタイヘンではない、と聞いていました。
    とりあえず今は語学力の向上とか、
    資格取得のための勉強とかに専念して、
    よりよい職探しをすることにしたらどうでしょうか。
    そして、そのことをご主人に説明して
    当面、もう少しお洒落用の費用も欲しい、と頼んでみるのは?
    それが無理なら、お掃除のバイトをさせてよ、
    と交渉してみたらどうでしょうか。

    ユーザーID:1977095288

  • 外聞が悪いというなら

    十分な生活費兼お小遣いをくれと、言うしかないでしょうね。
    十分貰ってたら働かなくて済むのですから。

    しかし、自分の自由になるお金がないと窮屈でしょうね。
    外聞関係なく働こうとする主さんの気持ち、分かるし、エライと思います。

    ユーザーID:4693668711

  • クラス社会

    海外は、案外クラス制度が実社会に根付いていたります。
    職業、家庭環境、収入・・・。
    おそらく日本よりシビアだと思いますよ。

    特にクリーナーの仕事は、移民でスキルのない女性がする仕事の定番です。
    (もちろんビジネスとして、会社まで立ち上げる人もいますが)

    なので、旦那様の気持ちも解らないではありません。
    アドバイスとして聞いておいた方が先々嫌な思いをしないですむと思いますよ。

    とりあえず、旦那様にお小遣いアップを交渉してみては?
    クリーナーの仕事を人質に(笑)。

    または、短期の仕事とするならば、絶対に誰にも言わないという約束をするとか。
    別にやましい事ではなくても、わざわざ面倒をひきおこす必要はないですから。

    非日本人夫との海外生活、がんばってください!
    (私も10年目になります! まだサバイバル中です)

    ユーザーID:1524324652

  • その仕事に反対なら、金額アップを要求する

    『渡されているお金では、自分の身の回りのものさえ買えない』、と正直に言えばいいのではないでしょうか。

    それでもお掃除のアルバイトをしている妻を見たくないのなら、渡す金額を上げるのが夫のつとめだと思います。うちの夫は私が仕事をするのにずっと反対なので、買い物や趣味にまわすお金もちゃんとくれます。高額ではないですが、ヘソクリもしっかりできるくらいの額です。

    あと、フランス語がまだ下手でフルタイムの仕事がないということですが、語学が堪能でなくてもできる仕事はたくさんあるような気がします。日本人宅の清掃をする気持ちがおありなら、ホテルの清掃やレストランの皿洗いなどでフルの仕事したほうが高収入ではないでしょうか。私の住む国では、その類の職種でも時給1500円は軽いと思うので、フランスならもっと高いような気がするし、フルで仕事すれば近い将来の有給にもつながります。フランスの休暇の長さは有名ですし。

    うまくいくといいですね。

    ユーザーID:8263179027

  • 作戦として

    在伊専業主婦ですが。
    お掃除と言うとちょっと嫌がられるかな、と思いました。
    この種のお仕事はイタリアでは南米や東欧からの移民女性がよく従事しています。
    単純作業で低賃金。しかし何から何まで手伝わさせこき使う悪質な雇用家族も否定できません。
    ご主人はそのことも心配されていらっしゃるのでは?
    一般的に仕事内容としてはちょっと下に見られがちです。
    いっそのことやや高齢の日本人家族で家事など一般的な奥様のお手伝いを頼まれている、
    もしくはお話し相手として…とちょっと修飾して説明するか、
    渡仏して慣れない生活で色々ストレスも溜まっている。せめて週数回は心置きなく日本語を喋ってリラックスしたい(私もよく思います)。身元もしっかりした方からの依頼で願ってもいない機会だからやってみたい、とお願いしてはいかがでしょうか?
    お金を稼ぐ為、と強調するとかえって逆効果になるのかも。
    ご理解頂けてお仕事できると良いですね。

    ユーザーID:0637317916

  • 勝手な夫ですね

    まずは「お小遣い、全然足りないから頂戴。」・・って言ってみました?または「夫に甘えて、何でもプレゼントとして買ってもらう。」・・って手段もありますよね?
    「お小遣いはあげないし、プレゼントも買ってあげない、掃除のバイトはして欲しくない。」というのならば、自分の為に外国に来て住んでくれている妻に対してかなり勝手な意見ですよね?
    私がトピ主さんなら「じゃあ、今すぐに私を雇ってくれる他のバイトを探してきて!」って言いますけどね。
    それでも話し合いが進まないのならば、生活費から必要経費でおとして、食費を削れば良い事なのでは?
    とにかく、トピ主さんの貯金を崩すのはやめた方が良いですよ。

    ユーザーID:2378484120

  • 正直に

    しのぶさんの隣国に住んでいます。

    私はこの国で日本と同じ専門職を得るために言葉を勉強中です。1年みっちり学んでいますが、それなりの職を得るとなると甘くはないです。

    フランス語がまだ下手な状態での一般企業への就職は難しいでしょう。ただ、日系企業などでのチャンスはありませんか?

    この国もそうですが、お掃除の仕事の社会的地位は低いですよね。それは日本人の感覚とは少し違うと思います。記事を読む限り、しのぶさんのご主人はそれなりの仕事をもたれている様子。そんなご主人が掃除の仕事を快く思わないのは、お国柄仕方が無いのかもしれません。(私の個人的感情としては、お掃除の仕事だって立派なプロの仕事だと思っていますが)

    ご主人の納得するような仕事を得られないのであれば、正直になぜお金が必要なのかご主人に伝え、もう少しお小遣いをもらえるように交渉してみてはいかがでしょうか?贅沢品を買いたいと言っているわけではないですし、フランス語の分からないしのぶさんをフランスに連れてきたご主人の責任(すぐに働けないのは分かっていたはず)でもあると思います。
    そしてフランス語を頑張って、仕事を見つけては?

    ユーザーID:6954185942

  • 日本と同じ感覚ではない

    過去にヨーロッパ、アメリカ、アジア数カ国に住んだ事のある国際結婚の既婚女性です。
    ほとんどの国では、職業に貴賤なし、の日本とはだいぶ感覚がちがいます。ここでトピ主さんが自分の意見を押し通してもいいことはあまりないと思います。わずかなお金に目がくらんではいけません。
    やるなら上で発言なさっているMさんのおっしゃっている通り、用意周到にうそをつくぐらいの覚悟でやりましょう。彼にあれこれ言い返すことは、収入が低いことをあげつらうことになります。
    日仏カップルの離婚率の高さは偶然じゃないですよ。

    ユーザーID:6753455163

  • がんばって!

    ちょっとキツイ言い方で申し訳ありませんが、奥さんに十分なお金も渡さずバイトには反対、というご主人の言動は矛盾してませんか?私だったら、「アナタのくれるお金を増やしてくれないなら、私の今できることで稼ぐしかないけど」と率直に言うと思います。お金が足りないから働く、という考え方はきわめて真っ当で、言葉の困難を乗り越えてでも働くという姿勢は尊敬できます。(こんな職種はいや、と勿体つけて働かない人もいっぱいいますからね)。違う国に来て、これまでと違う生活をするということはものすごい負担なのだとご主人にきちっと理解してもらわないと。我が家も日仏家庭ですけど、初めの3年は欧州の別の国に暮らしていましたから、外国人としての苦労を共有することができ、その点は良かったと思っています。ただ、フランスに来てからは私の負担が圧倒的。でも夫は自分が日本で暮らすことは無理だと自覚しているので、支えてくれようと努力はしているかな。それでもいろいろありましたけど…。やっぱりお互いが理解し合おうと努力していくしかないと思う今日この頃です。私はこちらに来てから初めの1年は仏語習得に専念することにしました、 続きます

    ユーザーID:6300411265

  • がんばって! その2

    続き…でも子供が小さかったのでバイトはできませんでした。そして私が学校に行く間子供を預けるためのシッター費用などは夫に負担してもらいました。結局1年間学んでからフルタイムで就職しました。(もっとも、私の収入は当てにされておらず気楽です)
    今から思うと、早く仕事して少しでも自立したいと焦っていましたね。外国人なんだからしょうがない、と開き直る気持ちがあったら、もう少しラクになれていたかも…。よけいなことかもしれませんが、しのぶさんのご主人、奥さんが外国から来たばかりだという自覚があります? お金のこと、バイトのこと、フランス人同士のカップルのようなことを期待されてないかと少し心配になりました。少なくともしばらくは、言葉の面も含めて対等ではありませんからね…。そのへんをご主人がわかってくれていればいいなと思って書き込みました。私はフランスに来て7年目に入り、ようやく落ち着いた感じです。お互いがんばりましょう!!

    ユーザーID:6300411265

  • お小遣いアップ交渉はしてみたのですが

    トピ主のしのぶです。沢山のレスをありがとうございます。

    お小遣いアップ交渉は前にしてみたのですが、ぜいたくだと言われて却下されてしまいました。普段の買い物からヘソクリをしようにも、レシートをいちいちチェックされ、無駄遣いしてると怒られるので難しいです。

    主人は月収6000ユーロくらいで割と高収入なほうだと思うのですが、家のローンやバツ1で子供の養育費の支払いがあるので、ぜいたくはダメだといいます。前の奥さんは弁護士で高収入でしたが彼女が不倫したので離婚したそうです。主人とはネットで知り合ったのですが、私のことは前の奥さんと違って優しいタイプなので一緒にいると心が休まるといわれました。でも、こちらに来て買いたい物も買えない生活をするなら日本でOLやってればよかったと、ちょっと悔やんだりします。

    ホテルとかの掃除や皿洗いだと、あまりにもフランス語が不自由だと雇ってもらえないみたいで、日本語オンリーでOKの日本人家庭でのお仕事というのが一番自分の条件には合っていると思うのです。主人には日本人家庭の話し相手のバイトとか嘘をついて、こっそりお掃除バイトをするしかないでしょうか。

    ユーザーID:3511465264

  • ご主人に探してもらう

    仕事内容を問わず、ご自分で収入を得ようとする姿勢は尊敬します。が・・・
    私はドイツ在住ですが、ヨーロッパの国々では「掃除婦=教育も能力もない移民」の仕事と受け止められているようです。ご主人にしてみたら、いい気持ちはしないでしょう。私も以前、掃除の仕事に応募しようとして、夫の猛反対に合いました。
    ご主人には、あなたの貯金から必要なものを買うお金を捻出していること、その貯金も底をつきかけてきた事をお話されましたか?
    生活費は、絶対にフランス式の都度渡しでないといけませんか?(←月々決まった金額を頂ければ、ちょこちょこへそくりも出来そうな気がします)
    私個人的には、今はフランス語の習得に力を入れられたほうがいいとは思うのですが、どうしてもご主人が生活費を上げてくださらない、でも掃除のバイトはダメなのでしたら、ご主人に外聞の良いお仕事を探して頂くしかないでしょう。内職という手もありますけれど?

    ユーザーID:6756566796

  • クラス意識

    欧米ではクラス意識が根強く残っています。また、同じレベルのカップルが多いです。夫がプロフェッショナルであれば、妻もプロフェッショナルとして働いているか、夫の稼ぎで優雅にハウスワイフをしている(or ボランティア活動をしている)ことが多いです。日本では一流企業の部長の奥様が家計の足しにスーパーでレジのパートをしたりすることがありますが、欧米ではあまりないケースです。

    ご主人の気持ちがよく分かります(ご主人は、「掃除のバイトをしている移民」を妻にしたつもりはない、と考えているのだと思います)。代々受け継がれてきたクラス意識はなかなか変わりません。私がトピ主さんの立場なら、現地の大学へ行って専門職に就くか(もちろん学費は夫に出させます)、お小遣いを上げてもらって専業主婦をすると思います。

    ユーザーID:1338198544

  • 化粧品は贅沢ですか?

    ふたたびレスします。
    トピ主さんのご主人は化粧品が贅沢だとおっしゃるんですか?
    ないと困りますよね?別に高い美容液とかでなく、保湿のための基礎化粧品ですよ。そこまで出さないなんてシビアですよね。
    ヨーロッパは日本より乾燥しているから、保湿しないと肌が荒れるんじゃないでしょうか?

    差し支えなければ教えて欲しいのですが、いったいいくらぐらいもらっているのですか?トピ主さんはご主人からもらう生活費から日用品、食料品のほかに何を買おうかと思っているのですか?

    ユーザーID:0637918634

  • もっと自己主張しても良いのでは?

    ご主人が「君は優しくて心が休まる」という言葉の裏には、「自己主張せずに言いなりになってくれるから御しやすい」というニュアンスも含まれているような気がします。

    こちらに来て思うことは、日本で「生意気。口うるさい。自己主張しすぎ」と思われていた日本女性も、ヨーロッパの先進国の女性に比べるとまったくおとなしすぎる、ということです。

    黙ってバイトをするのには私は反対です。いつかバレますよ。それより、お小遣いアップをもう少し頑張ってみられては?きちんと無駄遣いではない、と筋道立てて主張しましょうよ。賢そうなご主人ですから、理論で納得させることが出来れば、お小遣いアップも可能だと思います。可愛い妻でなくて良いのですよ。お金のことで言いなりにならず、しっかりした賢い妻になってください。可愛いくありたいのなら別のところでアピールすれば良いのですよ。

    今のトピ主さん夫婦は全く対等ではないですよね。こちらでだと特に奇異な関係に見えるのではないかと。ただし、日本人妻に抱くステレオタイプのようです。「何も言わず夫にかしずく」という。同じ日本人として、少々残念な関係のように思います。

    ユーザーID:5876386769

  • 小遣いアップの交渉は?

    お財布をご主人が握っていて、生活費としていただく中からやりくりするのに、やはり奥様の少し自由になるお金が欲しい。→空いている時間で自分で働きたいけど、お掃除ではダメだといわれる。→→それなら、やはりご主人にお小遣いなり奥様の雑費(化粧品、美容院、お友達とのランチやお茶など)を頂くのをお話ししてみるべきですね。
    自分で働くから・・とみつけてきた仕事にダメだといって、反対しておきながらお金をくれないのは勝手だとも思います。
    それか、やはり他の方もおっしゃるように、「日本人の方の家で、是非日本人の人に家の事を手伝って欲しいと言われている・・。」みたいに、"掃除”とストレートに言わなかったら少しは違ったのかもしれません・・。

    ユーザーID:2311089871

  • 他に探してみませんか

    在仏10年です。フランスのどちらにお住まいでしょうか?
    パリでしたら、日本人関係のお店がいっぱいあるので、バイト程度の仕事はいくらでも見つかると思います。
    ブルジョワの旦那さんからすれば、妻が掃除のバイトをしていると知れたら、彼にとって
    相当な恥になると思います。
    こんなことを言うのは好きじゃないのですが、掃除の仕事は、お金に困った不法滞在者がする事が多いのです。
    それよりも、夫婦関係を見直されたほうがいいのではないですか。
    特にフランスでの夫婦関係で大事なのは、相手と対等であることです。
    どうもトピ主さんの旦那さんが、あなたの優しさ(と彼には見える)につけこんでいるような気がします。

    ユーザーID:0222544024

  • 職業に貴賎あり

    タイトルは入力ミスではありません。

    「職業に貴賎なし」というのが日本ではよく使われる言葉ですが、世界的に見ればむしろ貴賎があると考える方が主流ではないかと思います。フランスのことはよくわかりませんが、どちらかというと「賎」と看做される方の仕事なのかなと思います。

    おそらく説得は難しいでしょうし、嘘は露見した時にこじれそうな気もします。

    ユーザーID:0199535627

  • ボランティアでは?

     トピ主さんのレスを読んで、不安になりました。きちんとしても、ご主人は自分の価値観と違うと必要経費でも認めないのではありませんか?なら、もっとディベートは必要でしょう。トピ主さん優しすぎて優柔不断では?
     バイト、と言うと生活費を削られるのではないですか?ばれると、やはり罵倒が待っているように思います。どうしてバイトという言い方になるのでしょう?
     ボランティア、と言っては駄目でしょうか?それだけ稼いでいる旦那さんから見れば、本当に微々たる金額でしょう?日本の感覚とは違うのでしょう?必要経費は出してもらったりする事は当たり前の場合もあると聞きます。
     雇う方は、どんな感覚の人達でしょうか。日本人の方が、真面目で安心という付加価値分給料も高いめでトピ主さんはできませんか。少し日本的な価値観かもしれません、あちらの考え方も確認しては?行ってから、下層の使用人と蔑まれては落ち込みませんかね。
     できれば一部の事情も話して(却って駄目かな)トピ主さんも、日本人とのアイデンティティとのダブルスタンダードをうまく使ってみれば如何でしょうか?
     強くなって。自分の貯金を無くすのは危険です。

    ユーザーID:7409965494

  • 長期戦

    これは、私自身の経験と、海外から移住してきた人たちを見ての意見です。

    しのぶさんは、これから一生フランスに住むんですよね。
    これから先50年は住むかもしれませんよね。

    言葉がわからない、安定した仕事がない、お金がない、では
    この先50年間1人の人間としての人権を守る事が難しくなりますよ。
    子供が出来たら、それこそないないづくしに
    「時間がない、気持ちの余裕がない」まで加わります。

    >私のことは前の奥さんと違って優しいタイプなので一緒にいると心が休まる

    これは、争いごとなく自分中心でいられる楽な相手だということです。
    日本でOLして自立し、1人前の成人として生活していたしのぶさんは、
    この国では夫を癒すためだけに生きる、
    1人では人並みに生きられない子供同然の存在になってしまいますが
    この先ずっと、そのポジションで生きて行きたいですか?

    言葉は、そこにいればいつか一人前の大人の会話が出来るという訳でありません。
    今は、まずフランスごの勉強に集中してみては?
    まだ日本での蓄えがあるならなおさらです。

    今のしのぶんさんに1番必要なのは、語学力です。

    ユーザーID:7511075752

  • しあわせですか?

    トピ主さんのご主人、本当にトピ主さんの事を愛しているんでしょうか?
    だって、化粧品や身の周りのものを買うことのどこが、贅沢なんですか?しかも、レシートチェックって・・・
    まったく、愛情を感じません。

    仮に、お掃除のバイトにありついて、現金収入を得たとしてもそれはその場しのぎの解決にしかならないのでは?
    この先、子供が生まれたら?それでも、生活に最低限のお金しか渡さないのでは?
    このまま、結婚生活を続けていくことが、ご自分にとってどんな意味があるのか、今一度、お考えになってみてはいかがでしょうか?

    ユーザーID:6554263397

  • 正直言ってなめられてますね

    貴女と一緒にいると心が休まる・・・とご主人が言われてますが、貴女を対等のパートナーとしてみていないというか、従順なペットの感覚でいるのではないでしょうか?

    前妻が弁護士とのこと、欧米は言葉の国(会話、討論)ですから、ご主人は相当やられてたんでしょうね。そうでなくても欧米の女性は負けてませんからね。

    買い物したレシートをいちいちチェックして余分なお金を貴女に渡さないなんて、信頼関係があるとは思えませんね。

    失礼ながら発展途上国の女性が家族の為に外国の高齢な金持ちと結婚して・・・というのを貴女のレスを読んで思い出させられました。

    きつい書き方をしましたが、貴女にもプライドがあるのなら、負けていてはいけません。離婚して慰謝料を請求してやる(その際は前妻に弁護をたのみなさい)ぐらいの気持ちでご主人にぶつかっていかないと、尊敬もされませんよ。

    本当にがんばってください。6000ユーロ手取りであるなら、働かなくとも十分余裕でやっていけますよ。もちろん毎日ブランド物を買い漁っていてはいけませんが・・・。

    ユーザーID:8508986038

  • 田舎ですが在仏です

    “郷に入れば郷に従え”だったら、掃除のバイトは考えない方がいいと思います。
    フランス人の考え方では、“レベル以上の仕事はしないが、レベル以下の仕事はもってのほか”的なところがありますからね。

    “自分流+日本流の「人の上下に人を創らず」”的考えであれば、バイト強行あるのみ。でもご主人との和もお忘れなく。

    田舎ということもあり、私の専門の仕事が見つからないので、私もチャイルドマインダーとか、お手伝いを考えました。しかし、社会的地位を重んじるフランス人夫やその家族にはやはり「もってのほか」だったようです。大反対を受けました。

    結局、夫に会社設立を申し出て今は自営として細々と働いています。収入は・・・お手伝いなどの定収入者の方が良いと思います・・・ので、私としては腑に落ちないことも多々ありますが、家族の和を保つためそうしました。

    根本的な思想の違いかも。
    日本的な「人の上下に人を創らず」って良いですよね。

    ユーザーID:6873966891

  • ご主人にナメられている

    こんにちは。私も在仏なので出てきてしまいました。

    >私のことは前の奥さんと違って優しいタイプなので一緒にいると心が休まるといわれました

    フランス人の夫や彼にこう言われている日本人女性、とても多いです。
    でも、面と向かって文句を言わないから都合がいい、ということではないですか?
    働くのもご主人が気に入らない職業はダメ、お金は十分渡さない、でもしのぶさんが黙って結婚前の貯金を使ってるから「やっていけてるじゃん。これ以上渡す必要はない」になってしまうのだと思います。
    もしこれがフランス人やまたはアジア人でも気の強い国の女性(名指しはしませんが)だと、黙っていませんよ。
    第一しのぶさんはご主人に合わせて外国に移住したんだから、仕事を見つけるのにもハンデがあって当たり前じゃないですか。
    そんなことも理解せず、しかも金銭面で締め付けるなら、人間性の面で自分ならサッサと離婚すると思います。
    6000ユーロの収入があれば、いくらこの国の税金が多いといっても、養育費やローンがたいへんでも、奥さんの化粧品くらい買ってあげられないはずありません。

    ユーザーID:9718240799

  • 一昔前日本は

    移民労働者を出さない国でした。別に規則があったわけではなく、ただ海外に出る日本人は日本企業の駐在だったり、それなりのスカラシップ(テストでふるい分けられるとか)を取って大学の枠内で出る学生だったり、海外で出会う日本人の数は限られていました。ここに来てそれが急速に崩れつつあると感じています。

    バブルがはじけて、日本で未来が開けない人達が外に出さえすればどうにかなるかもしれないと出始めてたからです。その結果、次世代の日本は海外に今まででは考えられないような様々な生き様の日本人を抱える事になると思います。

    フランスでは、ここ五年間で急速に日本の隣の某国からの移民が増えました。友人がここまで急に増えるとパリの人に不安を与えると言った位です。しのぶ様は昨年以来のフランスだとおそらくその違いが見えていないと思います。欧州の人はアメリカでは考えられないくらい、日本人とアジア某国の違いをはっきり認識している人が多い。それはアジア某国が出している移民が労働者クラスだからです。主に観光で訪れる日本人との差は歴然です。

    ご主人には、自分の階層に合わせた暮らしをしのぶ様に保障する責任があると思います。

    ユーザーID:8379506185

  • 期限を決める(二度目です)

    ご主人が納得しないならば、嘘も方便です。
    私の周辺にも、「肉体労働ならしない方がマシ」という専業主婦の日本人がいます。私の仕事を聞いて、見下す口調になる人も少なからずいて、悔しい思いもしました。
    今、彼女達がどうしているか? 一部は未だに篭りっきり(子供が小さいからと言っていますが・・・)、一部は離婚して日本に帰りました。

    日本で考えてもそうでしょう。家でじっとしていた専業主婦に、いきなりフルタイムの仕事が舞い込むでしょうか? よほど強いコネを持つラッキーな人でなければ有り得ません。

    来てまもなく語学力が低いからこそ、失敗しても周囲が我慢してくれます。
    ところが、時間が経てば経つほど自分のプライドが高くなり、同様に、周囲の目も「もうX年も住んでいるのに・・・」と厳しくなるのです。

    ただし、ご自身で、「いつまでに、どの分野のフルタイムの仕事を見つける」と目標を設定し、そのための資格取得の計画を立てることをお勧めします。(私は5年以内と決めました)。

    ユーザーID:0418625303

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