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美術館での話声がうるさくて辟易します・・・。

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生活・身近な話題

カリン

美術館を訪れるのが好きで、各美術館の年間予定表なんかを見ながらあっちの美術展、こっちの企画展、と出かけるのがこの上ない楽しみのひとつになっているカリンと申します。

美術館を訪れる度、年代も性別も実にさまざま人達が、声も落とすことなく熱心に談笑する姿に辟易してしまいます。
男性は連れの女性に長々と大きな声で作品の説明を聞かせる、60〜70代の女性同士が作品説明を大きな声で朗読し合い感想を述べ合い、時にはあるいは親戚や友人の話を熱心に語り合う、20〜30代の子供連れの夫婦は子供がかけ回り、泣き叫んでも気にも止めない。
欧米の美術館でも私語をする人はいますが、皆声を落としていますし、作品と関係のない話題で盛り上がる光景は見かけません。作品の前にしゃがみこんでスケッチをはじめる人はいますが、作品解説を音読し合う人々はいません。

日本の美術展で見かけるこうした光景は、まるでウィンドウショッピングそのものにも見えます。気になる時はそばを離れますので鑑賞に支障があるわけではありませんが、こうした光景には違和感を感じます。
皆様はいかがですか?
私は少数派なのでしょうか・・・。

ユーザーID:2062838380

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    うるさい方達の描写、全くその通りです。
    思ったことをすぐ口に出す方、知識を自慢する方多いですよね・・・

    欧米の美術館で静かなのは、圧倒的に人が少ないせいもあると思います
    人が多くて雑然としてるから話ても良い雰囲気なんだと思ってしまう面もあるのではないかと
    日本でも、混んでない展示のときは静かですし

    他には、美術を好きと言うより、教養を高めにと言いますか話題の作品を見るために来ている方は
    作品と対峙ではなく、これがあれね!という気分なのではないでしょうか

    だいたい、これほど有名な作品/作家の展覧会が混み合うのに
    家に美術作品を飾っていたり、作家の作品を買ったことがある人はほとんどいません
    (わたしの経験では良い作品を飾っている家は少ない。)
    そういう方達にとって美術は
    有名な作品、作家のものを見るもの=教養的な体験と位置づけている人が多数派
    だから、語りあったり蘊蓄を披露する場になるのでは?

    みんな、もっと美術作品を自分の家にも飾って楽しんでほしいです

    美術を作ってる側からより

    ユーザーID:6617993583

  • ホント!!!

    いつもいっつも思いますよー!あんまりひどい時は「少し静かにしていただけませんか?」と言います。

    この間なんて、ただでさえ混んでいるのに絵の前で4人のオバサンが団子のように固まってかなり長い間「嫁の悪口」で盛り上がってました!
    仕方ないのでしばらく他をまわってからそこへ戻っても、まだワイワイガヤガヤと・・・。

    美術館に限らず、静かな本屋やシックなレストランなどでギャーギャー言いながら走り回る子供(そんなに小さい子ではない場合も)にハラが立ちますし、いつまでも注意しない親(親同士が大声でわめいている場合も)にも店員にも殺意を覚えます。

    日本て、こういうマナーに関して非常にユルすぎるし品がないですね。恥ずかしいです。
    悪いと分かっていても面と向かって注意したりする人も少ないので調子にのっているという感じ。
    美意識の低さを痛烈に感じます。

    ユーザーID:2116485864

  • 庶民はウィンドウショッピングの延長からです

    絵画を始めとして美術展に足を運ぶことは、昭和40年代になっても庶民には敷居が高い時代でしたね。
    そのころは、百貨店の特設会場で定期的に美術展が催されていました。
    新聞購読、買い物や友の会で優待券が配られるので、百貨店へ品物を見に行ったり(買わないで)するので美術展も覗いたりしました。
    やはり贅沢して大食堂の食品サンプルで選んで、ご飯を食べると楽しかった。
    屋上には遊園地もどきもあったし。地下食品売り場でお惣菜を買って帰る。

    美術展でお客さんを呼び込むのも、当時の百貨店だからだったのかな。
    美術館などには絶対に行かない庶民でも、百貨店に行きたい気持ちに優待券があれば覗いてみるよね。
    そして、時代は進み百貨店は新聞社と協賛で海外からの展示を積極的に行い、百貨店の美術展は常に盛況になりました。
    しかっーし! 時代は変わり、百貨店での開催美術展はその役目を終えました。

    庶民は、お買い物ついでに観る美術展を身近に感じたと思います。
    そもそも日本人の美術展での鑑賞態度は、この感覚の延長にあるのではないでしょうか。
    ウィンドウショッピングの続きの感覚で美術展に来ます。

    ユーザーID:4315161120

  • 同じく…

    私も美術館巡りが趣味です。
    基本一人で行きます。たまに友人と一緒に行く
    事になっても、
    『じゃあ、あとで出口でね!』
    と、別々に見学します。人によって、見たい絵も
    違うし、鑑賞するペースも違いますしね。

    トピ主さんが書かれてるような人達には、
    『しゃべってないで、じっくり絵を見ればいいのに…』
    って、思ってしまいます。それと絵の真ん前に、長々と陣取らないで
    欲しい…。私も絵の正面から見たいのに!
    今は、解説が聞けるイヤホンとか貸し出してくれたりするし、
    簡単な解説が書いてある作品一覧もおいてあるので、一人で
    見てまわった方が楽しいのにな〜。
    絵の感想の発表は、後で喫茶店でお願いしますって感じです。

    あまりうるさい人には、美術館側からも注意して欲しいですが、
    激込みの時は難しいでしょうね。
    でも以前、某美術館でガムをくちゃくちゃ噛んでる人に、
    『当館は飲食禁止です』
    と、館員の人が注意しているのは見たことあります。

    とにかく、私は込みそうな日は行かないように自衛しています。

    ユーザーID:5060541385

  • へー

    外国は人が少ないんですね。
    私もスケッチしたいです!というか、その位余裕のあるスペースで心行くまで観覧したいものです。

    あれこれ言う人については男性の女性に対するええかっこしいウンチクはまぁちょっと辟易とする部分でもありますが、(別な意味で興味深く聞いてしまう時もあったり…)

    あまり美術に関心が無いのであろうと思われる人の「オモシロ発言」を聞くのも美術と共に人間ウォッチが趣味である自分としては醍醐味のひとつだったりもします。
    自分のペースで観覧するので自然別行動となる友人と後で合流した時に「こんな人いたよ」って話あったりして、結構楽しいです。

    でも、人ごみって疲れますよね。

    作品の前で何かを思い出した人達がそこから世間話を始めたときは
    後ろで待ってて、『この会話が終わるまでは作品を見れないのかぁ〜』と憂鬱になったりもします。(泣く泣くそこは後回しに)

    まぁ、その場で感想を述べ合いたい気持ちは分からなくもないんですけどね…。
    トピ主さんのお気持ちもよく分かります。

    ユーザーID:4048393813

  • 私も静かに観たい派です

    トピ主さんに同感です。
    今、見ている絵に対する知識披露ならまだしも、
    本当にここはあなたのお茶の間じゃありませんよ〜っていいたくなるような
    どうでもいい話を大声でされてる方がいますよね。
    デートしてるカップルや3人以上のマダムに多いような気がします。

    私は我慢できない場合は、目線が合う至近距離にいる場合は、
    目を合わせてにっこり笑って、言葉は出さず、シーッって人差し指を
    口元にあてて、口パクみたいな感じで「お願いします」って
    そっと言います。すると大抵の方はすごく恐縮してくれて
    すぐにおしゃべりをやめてくれますね。

    自分じゃ言いづらいタイプの方や、至近距離にいない場合は、
    係員に「集中できないから、声のトーンを落とすようお願いして
    いただけますか」って頼みます。これまた大体はすぐに静かにしてくれます。

    トピ主さんも我慢できない場合は、相手の楽しい気分に配慮しつつも、
    やんわりと注意というか、お願してみるといいと思いますよ。

    まあ、ごった返してる時はやけ石に水なので、我慢するしかないかもしれませんが(笑)。

    ユーザーID:7674735453

  • 美術館でカメラ

    美術館での話し声には、本当に迷惑します。
    昨夏 美術館へ行った時のこと、なんと 携帯やカメラで写真を撮っている人若者(中高校生)が大勢いるのです。夏休みの宿題にでも使うのかなあと思いましたが・・・美術館で写真ってありでしょうか?

    そこは有名な美術館で 部屋ごとに館員がいましたが、何も言いませんでした。あちこちで「カシャ」という音がうるさくて集中できませんでした。

    ユーザーID:0691303501

  • 判ります!

    本当に嫌ですよね。正しい解説かも知れませんが自分の頭で考えて見たいのに、知識を披露し合っている人達(私の場合は60代前後の女性達が多いです)も迷惑です。まだ雑談の方が雑音なので頭に入らないのですが。そういう人達は、美術好きというよりも美術館巡りしている自分が好きって感じがします。
    以前、ベルギーの美術館で私の好きなボスを観賞していた時に、日本人カップルの女性が「ブリューゲルだね。この人ってさー」と話し出し、非常にムカつきました。知ったかぶりするなら間違えないで!!後から友人に「顔色変わってたよ」と言われました。

    ユーザーID:4789717909

  • タイムリー!先日もそれを実感

    連休中美術館に行き、ちょうどそれを思ったところでした。

    基本的には皆静かに見ていたのですが、中に中年男性が連れの中年女性にいちいち「わあ、大きいな。」とか「細かく描いてあるなあ、すごいなあ〜。」とかいちいち思ったことを大声で話し掛け、集中して鑑賞出来ないし本当に迷惑でした。

    まだもう少し実のあることを確認するために話すならわかるが、「きれいだなあ」とか「大きいなあ」とか「上手だなあ」とかいちいち大声で言い続けないで欲しい。

    特にデート中と思しきカップルが「何かしゃべって相手にアピールしないと」と意味の無いことをしゃべり続ける傾向があるかもと思います。

    ユーザーID:4124382391

  • 音楽聴きながらがお勧めです

    私も数年前に同じように気になっていたのですが
    SNSのトピで「音楽聴きながらっていいですよ」と言われて以来
    お気に入りの音楽を聴きながら鑑賞しています。
    ノイズキャンセリング機能付きのものを使っていますが
    それほど大きな音でなくても結構気にならなくなりますよ。

    最初はどうなのかなぁ・・と思っていましたけど
    話声でイライラすることも減りましたし、
    今ではこの展覧会には何があうだろう・・・とうきうき考えたり
    もうひとつ楽しみが増えた感じで、病みつきです。

    ただあまり音がうるさいと今度は自分自身が周りに迷惑をかけるので
    その辺りは気をつけないといけませんけどね。

    横ですが五月晴れさん。
    常設展示であれば撮影を許可している美術館はかなりあります。
    音が出るものはだめな場合もありますが。
    上野の西洋も、竹橋の近代も常設では一部を除き撮影可能です。
    特別展は借用先の肖像権?所有権?の問題も多いので
    撮影できることはほとんどありませんが。

    ユーザーID:0050826983

  • そんなにうるさいですか?

    私はいつも「やっぱり静かだな」と思いながら観てます。

    私は一人で鑑賞することが殆どなのですが、老若男女問わず、皆さん小声でひそひそと感想を言い合う程度です。
    でもそれも大勢だと、うるさくって気になる人もいるかも…全体的にはざわざわしてますよね。

    幼稚園ぐらいの小さな子供も大人しく並んでいました。
    ま、DSやってたからかもしれませんが(笑)

    作品の前で立ち止まって動かない人は見たことがないかな?
    流れに沿って鑑賞している人が殆どでした。

    う〜ん…何の差なんでしょうか。
    私は大きな(有名どころ?)の展覧会にも「平日」に行くからでしょうか?結構混んでますが。

    まあ、私は人の薀蓄や感想を面白く聞けるから気にならないのかもしれません。
    某巨大レプリカ美術館に行った時、想像よりも大きかったのであろう絵画の前で「うわ、でか!ありえん!」と言ってた人達を見ても「そうだよね、せいぜい襖一枚ぐらいの大きさと思うよね、ふふふ」と、この美術館は人の反応を見るのが楽しいよねぇ、なんて面白がっていましたから。

    絵画に対する愛の深さの違いですかね(汗)

    ユーザーID:1515416619

  • 同感です。

    私も常々、同じことを思っていました。
    何故、この場(美術館)で世間話をせねばならないのか?
    それはカフェなどでするべきではないのか?
    私を含めて静かに鑑賞したい者にとっては迷惑です。

    しかも、あろうことに作品を見ている人の目の前を横切る人たちが多すぎます。
    欧米ではなかったことなので、あまりの無神経さに驚きました。

    画家が精魂をつめて描きあげた作品を、尊敬の念を持って鑑賞して欲しいです。

    ユーザーID:7327381433

  • 話し声は気になったことないです

    それよりもむしろ、絵を順番どおりに見なくては、と必死に頑張っているような人が不思議です。
    あの、絵の前で行列して、少しずつ前進というのはなんとかならないものかな、と。
    割り込みするな、という形相で並んでる人も多くて、絵に近づく気も失せます。
    東京の美術館の展覧会って、軒並み混み過ぎ。
    子供のマナーも悪いですが、それ以前に絵を鑑賞する雰囲気ではなくて疲れてしまいます。
    払った分は元をとらなきゃ、みたいな空気が嫌。
    それに比べれば、少しぐらい大きい声でたわいない感想を述べ合っているような人は微笑ましいぐらいです。
    それで見る気が失せるような絵なら、私にとってその絵はそれだけの価値なんだなあと思いますし。

    ユーザーID:9707713935

  • 人が多い

    それは会場に対して人の数が多すぎるからでは?
    周りはしゃべってるし、大丈夫かな?っていう集団心理が
    つもりつもって・・・では?
    ルーブルなんかモナリザやニケのあたりは無数の人の声が天井に
    反射して相当うるさいですよ。特に某国のツアー客と時間が
    重なった時はそのパワーに圧倒されました。時間はずして行くしか
    ないでしょうね。

    ユーザーID:1165390690

  • あまり気にならない

    もともと騒音に耐性があるせいか、あまり気にならないですね。
    好きな作品は集中してみることもあって周りの音は耳に入ってこないです。
    友だちと一緒に鑑賞するときは、友人がその専門家ということもあり、
    話を聴きながらみることも多いです。
    大きな声では話しませんが感想を述べ合うこともあります。
    むしろ大混雑の中、背伸びをしたり、ベルトコンベアー式に順々と
    作品を見なければならない方が苦痛です。美しくないですよね?

    ユーザーID:9209908994

  • うちも

    夫婦揃って美術館巡りが趣味なんですけど、この2〜3年の美術館でのマナーの悪さには辟易してたところです。夫と、どうしてあの人たちはああなっちゃうんだろうって話をしてて、そういう人たちにとって美術館は観光地の一環なんじゃないの?だから景色見たり建物見たりとかっていうのと同じ感覚だから大きな声で感想言い合ったり、他のことで盛り上がっちゃったりするんだよってことで納得しました。
    50〜60台のおばさんたちでどこそこに旅行してきた自慢をしてる人多いんですよね。それを聞いてて思ったことです。きっとその絵を見たことも「この前○○見てきたのよ」なんて自慢するために見てるんだなと思います。

    六本木に出来た某美術館なんてひどいものです。定期的にいい絵が来るんですけど、あの喧騒を思うとお金貯めて現地に行った方がましじゃないかと思うくらい。

    あ、でもカップル男子が女子にうんちくを語ってるのは見てて面白いです。たまにとんでもないことを披露しちゃっててつっこみどころ満載だったりします。

    ユーザーID:1884720432

  • 全く同感!

    私はとくに、うるさい子供と、注意しない親に、殺意すら覚えます。

    また、イヤなのが、年配の男女に多いのですが、混んでいる時に、人(たとえば私)のことを押したり、突き飛ばしたりすること。
    いい歳して、マナーもへちまもあったもんじゃない!といつも憤りを感じます。
    (ヒマな退職者や専業主婦は、平日昼間に行け!こっちは平日昼間は仕事だから、土日祝日や金曜夜(美術館によっては延長開館している)に来るしかないんだから!)

    マナーがなってない人は、美術館に来るな!と思います。
    てか、そういう、教養のない人たちって、どうせ観ても解んないんだから、美術館、行かなくてもいいじゃん?

    そうそう、よく解ってもないくせに、
    「ボクたちって〜、ちょっとアートを知ってるオシャレなカップルなんだよね〜」
    みたいな勘違いヅラをした若いカップルや若者グループも、ムカつきますね。

    ユーザーID:4058401678

  • 横になりますが街のギャラリーでも同じです!

    うちは企画ギャラリーをやっておりますが、多くの客に辟易しております。
    大声で喋りながら長居する。
    買いもしないのに平気で根掘り葉掘り質問する。
    勝手に写メ。子供は野放し。
    しかも新作を値切る人多いしね、、、考えられん!
    でもこれ、どんな所でもやっているみたいです、、、
    うちではピシャリと注意と態度を示しております。
    何故なら買ってくれるお客様の迷惑になるから。
    でも本当は、見るだけの人も気分よくご覧になって頂きたいと思ってるんです。
    そして生涯大切な一枚を選べる人に、いつかなって欲しい。

    これだけ低レベルのマナーにされされている美術環境は日本くらい?
    百貨店で売る側が低姿勢で接したり、
    画廊は値引きで売るのが当たり前、
    貸し画廊で作家自ら素人接客に当たる、
    カルチャー作家の氾濫で、真の作家との境界線が曖昧だったり。
    だから見る買う側のモラルが育たなかったのか?と、現代ギャラリスト達は戸惑う。
    何だろうか、芸術から程遠い気持ちで接している人の多い事。

    微々たるものですが、末端ギャラリーから鑑賞マナー教育を施せればと思っています。

    ユーザーID:8554341546

  • あまり気になりません。

    空いている日の美術館は大抵静かだし、混んでいる日の美術館は絵をかいまみれればラッキーみたいなかんじだから、しゃべり声は仕方がないなぁと思います。

    ユーザーID:2130122795

  • 型に嵌りすぎていませんか?

    芸術に接するために日常と明確に線引きをするというのは理解出来ますが、日常の延長に芸術を持ってきても良いと私は思うのです。

    確かに確立した自分の鑑賞スタイルを害されるのは気分がよい物ではないでしょうが、「芸術かくあるべし」と題目を掲げその範疇に籠もってしまうのは実は損をしているのではないかと言う考えもありだと思います。清濁併せ呑むというか例えば絵画なら、絵画に付属する解説、画枠、壁紙、照明、文芸員の対応、来客の動き、画集、等々。これらはその辺りから湧いて出たわけでなくその絵画のために用意され、あるいはその絵画に引き寄せられ、またあるいはその絵画に影響を受けた物全てであるからです。

    絵画のみを楽しみたいのなら自室で画集でも見ていればよろしいと言うと暴論ですが、直に作品に接したいのならその作品が作り出した全ても同時に受け入れる事は決して否定される物ではないと私は考えています。

    構えすぎずに、作品だけでなくその周りの全てを今までよりも大きな視点で観察してみればまた新たな発見があると思いますよ。

    ユーザーID:8170159046

  • 見たことがないですが、私もやったかも。

    ん〜、そう言えば、竹橋のそばの美術館で、
    あまりのひどさに「え!学芸員は?」と思わず口走ったら、すかさず監視のお姉様がダッシュしてきて「ほかのお客様の迷惑です」と言いました。
    そのとき、私は広〜い室内にただ一人でした。
    「この企画の学芸員のお名前は?」と訪ねたのですが、無視されました。
     
    さすが、日本の公立。ひまなんですね。

    海外ではそれなりに賑やかですが、気になったことはありません。「ネイキッド展示はやめたほうが。痛むから」と思うくらいです。先生が子供たちを引き連れて、説明しているのはほほえましいです。
    分類ばっちりしているのですがすがしいです。教えたがりはどこにでもいて、いろいろ説明してくれるのですが、的外れさんは「ホーホー、ソーソー、キュ!」と言うと去っていきます。
     

    ユーザーID:4116210289

  • 混雑しすぎの面も

     日本の美術館のマナーが現に良くないことには同意します。が、それはたぶんに非常な混雑が関係しているのではないでしょうか?特に特別展だと列をつくって一枚の絵の前には数十秒しかいられない、部屋は息苦しくなるくらいの人。こういう状況では、始めは小声で話していても他人の声で聞こえなくなり結局どんどん声が大きくなってくるものです(喫茶店や居酒屋が込んできたときがその典型です。)
     欧州ではルーブルやエルミタージュの様な著名美術館ですらごく一部の作品を除いては日本の大都市の美術館の特別展ほどは混んでいないでしょう。
    鑑賞しやすい状態を齎すには、観客のマナーだけに頼るのではなく、混雑の軽減を考えてくれたらと思います。近年一部の美術館で行われている金曜の夜間開館時間の延長を、全日にわたってしてくれたら、あるいは早朝開館をしてくれたら、ずいぶん事情は変わってくるのではないか、と思います。
     ちなみに私はたいてい耳栓を携行しているので、美術館でもうるさいときはそれをするだけで問題はかなり解決します。

    ユーザーID:8968704390

  • 同感です!

    私も同感です。美術館の(特に企画展の)マナーの悪さったらないですね。
    どこへ行っても混んでるし、
    話し声だけでなく見ている人の前を(絵と見ている人の間を)
    平気で頭も下げずに横切る人など本当に腹立たしいです。
    これは別の方が百貨店での美術展由来説を挙げていましたが
    私は(小町で何度も挙げていますが)新聞社タダ券説だと思っています。

    私が体験したうるさい話し声は素人美術サークル?(しかもご老齢の)集団が
    その先生とおぼしき人から解説を受けつつ鑑賞しているときでした。
    あれはうるさいだけでなく集団で絵画を囲んでしまいますから
    本当に迷惑でした。

    混雑に関しては休日がただ事ではないので
    平日へ客が流れるように休日と平日で料金を変えるとか、
    混雑しているときはオーディオガイドを貸し出さない
    (その都度オーディオが終了するまで立ち止まるため
    混雑を助長していると思います)
    など、アンケートや受付で毎回クレームをつけています。
    改善されたことがないので非常に残念ですが。

    ユーザーID:5810364717

  • あまり気にならない…

    映画や演劇と違って絵画鑑賞はむこうからの音情報というものはないですから、誰かがしゃべっていても「聞き落とした!」という事態はありえないので、さほど気にならないですね。たいていの美術館は音が反響するようにできているので、うるさいほど大声でしゃべっている人や騒ぐ子供がいればさすがに気になりますが、声を落として感想を述べ合っているぐらいなら気にしません。

    ユーザーID:5258624850

  • そうかな?ちょっと違うと思うけど。

    今まで拝見していましたが初めて投稿いたします。

     かりん様 はじめまして。40代後半の美術大好きおじさんです。

     僕は、月に2〜3回のペースで美術館や展覧会に行っています。
     こうした習慣はもう30年近いですが、私は他の鑑賞者の話し声が気になったことは一度もありません。
     本来美術館は、静粛にしなければならない場所ではありません。美術館の壁に「お静かに」「静粛に」と表示されている
     所はありませんよね。普通の会話なら何の問題もないはずです。

     映画館や図書館と一緒にしてはいけないと思います。美術館は映画や演劇や読書と違って、
     純粋に視覚的な情報のみの施設です。耳を覆いたくなるような騒音は論外ですが、普通の会話がうるさいというのは
     おかしいと思います。

     外国との比較ですが、毎年欧米の美術館に行っている私の感想では人が少ないことはありません。
     人気の展覧会では人出も日本並みで、おしゃべりも団体さんもたくさんいますよ。

     もっとおおらかに行きましょう。第一、絵に集中していれば他人の会話なんて耳には入ってきません。

    ユーザーID:9250987252

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