留学:人生の選択

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キャリア・職場

ろろろ

30歳女性文系修士卒、企業派遣で日本には無い分野を修めに一年間外国留学中です。
現地でゼロからスタートしている人には優雅のように見えますが、実際には期限付きで成果が問われる(学位や単位ではなく内容の量と質)ので別の意味で大変です。ただし、一年という限界では専門家としての仕事に不十分だと思い、仕事を辞めてPHDをとりにいく選択肢もあるのではないかと思い始めました。日本では修士卒でも仕事になりますが、海外(ヨーロッパ)ではなかなか認めてもらえません。現地で結婚をほのめかしてくださる男性も現れ、正直心が揺れています。
1.現地で子育てをしながら博士号をとる。生活の基盤を確保しながら、専門家として仕事をしていく。
2.日本に帰り、独身キャリアウーマンとしてそのままその企業に忠誠を尽くす(この留学に力を貸していただいたため)
私は現実主義者で、これからの30代をどう過ごすか考えると、子供も欲しいし、ある程度のインセンティブのある仕事も欲しいのです。そのため、海外という場をどのように生かしていったらいいのか、正直今の状態も中途半端で、自信がないのです。ご意見頂戴したいです。

ユーザーID:4010390745

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  • その前に留学に対して契約はありませんか?

    大前提として、企業とは留学に対する契約が全くない(もしくは事実上は休職中)、円満退社ができると考えていいのでしょうか?
    私の周りにも、企業から留学に来られている方々はたくさんいますが、それぞれ契約の内容は違います。
    帰国後数年間の勤務が義務、帰国しなかった場合にはXX分を返済、など。
    契約は何もない、という方もいますが。
    もしもこの点が不明確でしたら、まず調べる事をお勧めします。

    そして次に辞めた後の事をよく考えてください。将来帰国を考えるとき、同系列への就職を希望する場合には、留学先での退職をよく思わないこともあります。業界によってはですが。


    本題の選択肢ですが、既に1に「子育て」が入っているのであれば、かなり結婚に傾かれているのかな、と思いますが…(笑)
    海外での就職は、本人の実力と分野によって状況は様々です。就労VISAの状況(結婚後すぐにはおりない事もあります)や、現地での外国人の勤労状況などは調べることをお勧めします。
    頑張りどころですね!

    ユーザーID:6511092079

  • トピ主です。

    トピ主です。
    海外生活に憧れは全くありませんが、かれこれひとり暮らしを十年しているので、最近、自分の家族が持ちたい気持ちが強まっています。地方企業の修士卒の研究者として、このまま一生を終えるのと、海外でマイノリティー日本人の子育て半分の専門家として一生を終えるのにどう大差はあるのか。愛があれば全て解決するわけでもないし、今の状態は単なる現実逃避なのか、本当の人生を賭けられる相手なのかも、わからない。
    留学や国際結婚に安易な気持ちで臨んではいけないのはわかります 。
    現地在住の日本人とも話してみましたが、海外に裸一貫でとびこんだ人と、日本でやることをやって手順を踏んで、一年間の猶予をもらっている人では、どちらが「甘い」のか、どちらに未来があるのか、よくわからなくなってきました。そして未来設計図をこの時点でどれだけ描くことにどれだけ意味があるのか,それもわかりません。
    皆さんの体験談や冷静なご意見をお願いいたします。

    ユーザーID:8201713318

  • 結婚はさておいて

    ただ漫然と大学を出て短期語学留学とか言う方ではないので、欧米でPHDを取る選択を私はお勧めします。まだ30歳ならばギリギリ7,8年は子作り伸ばしたとしても大丈夫だと思います。博士号を獲得しその上で、もっと選択できる幅が出来ると思います。後5,6年可能性を広げることがよいと思います。
    恋人の住む国で専門職に就くか日本に数年後帰ってからでも外資系のような学歴でサラリーのスタートから優遇される職場につくかあるいは、自分でビジネスを立ち上げるなど、可能性いっぱいだとおもいます。
    ただ今すぐ結婚して子育てしてPHDの取得は、どうかなと思います。
    とりあえず、資格取得をしながら、恋人関係あるいは同居(欧米諸国は結婚前の同居はなんら問題ないと思います。)してもよいとのではと思います。その後正式に結婚し子作り通いと思います。お互いの歩む方向がその時点で同じでないかもしれないし、結婚が破局した場合は、又何年もの人生のアジャスト期間が必要になると思います。その点博士号はマイナスになる要点はないはずです。以上 大変独断的な意見をのべさせていただきました。
    頑張って下さい。まだこれからですよ。

    ユーザーID:0411068130

  • それなりに大変ですよ...

    確かに1年ではちょっと短いと思います。 私は米国で7年かけてPHDを取得しました。その後また5年間ポストドクターの後、やっと専門職種で就職できました。

    やはり今の自分と5年後、また10年後、どう有りたいのか十分に考るべきです。

    企業に忠誠を尽くすと言うより自分が何をしたいのか、の為に行動した方が結果後悔しないと思います。

    ユーザーID:2434835556

  • 何がしたいんでしょうか?

    どのような道を進むのであれ、あなたにお金とチャンスを与えてくれたスポンサーがいることを忘れてはいけないでしょう。まずは与えられたことをこなすのが先決ではないですか?うだうだ考えているあなたにプロ意識が見えません。時期的に考えると(私の勝手な邪推ですが)もうすぐ帰国が迫っていてどうやったら現地に残れるかあがいているようにも見えます。

    >日本では修士卒でも仕事になりますが、海外(ヨーロッパ)ではなかなか認めてもらえません。

    分野がわからないので何とも言えませんが、一般的にヨーロッパは学歴社会ではないということはご存知でしょう。大学進学率も低いのがヨーロッパです。その環境でPhDを取ることに意味があるのであれば取ればいいし、VISAの関係で単に現地に長く居たいだけの理由であればやめたほうがいいでしょう。

    まずは結婚したいのか、勉強したいのかはっきりしたらいいのでは?もちろん派遣元の企業から「日本にない分野」を修めに行くよう言われていると言うことは、何を意味するかお分かりでしょうね?

    仮に「結婚をほのめかす人」がいなかったらどうされる予定だったのでしょうか?

    ユーザーID:3645990510

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  • 続きがあったんですね

    ちょっと最初にレスをした時の印象と変わってきましたね。

    >本当の人生を賭けられる相手
    自分の人生を賭けるつもりなら、国際結婚はお勧めできないです。
    自分の実力で生活ができる自信がないと、結婚後に後悔する確率が高いです。
    周りを見ていて、そのように実感します。

    >海外に裸一貫でとびこんだ人と、一年間の猶予をもらっている人
    海外でのご活躍をしたいのであれば、あまり変わらないですよ。
    どのような形でスタートしても、実力(運も含む)がある方が残ります。

    企業を辞めた後に個人の研究者を目指せば、その福利厚生面で有り難いと思うでしょう。健康に自信があったとしても、病気一つをとっても準駐在扱いの人と、個人の外国在住者は全く違いますから。

    企業に戻られて研究を続ける事にも期待が持てないようですが、閉鎖的な企業でしたら、現実はそのようなモノかも知れません。

    いずれにしても、トピ主様は、どちらの道を選ぶにあたっても、自分一人でやっていく覚悟をした上で選ぶのが後悔しない道だと思います。
    選ぶ事は捨てる事ではありますが、自立ありきで考えてください。

    ユーザーID:6511092079

  • トピ主です。

    在米花子様。アドバイスありがとうございます。書類での契約はしておりませんが、帰国するということははっきりと約束しましたので、帰国します。相手のことも出会ってまだ3ヶ月ですので私としては長期的に様子を見ていこうかな。と(慎重派です)
    子育てを考慮に入れているのは、結局日本で日本人男性と結婚したとしても、どのみち、勤務形態を変えなくてはならないので同じことだと思います。

    地方勤務ですと、ある程度仕事のできる男性には、当然転勤がついてまわるでしょうし。親は遠方にいますし。現地では賃金体系が低いですが残業もないので、逆に家族を持つなら理想的かなと心を動かされてしまいました。同業種の転職はわかりませんが、在学中に子供を育てる猶予ができるかなと考えたからです。いずれにせよ、仕事を辞めて単身海外留学するつもりはないです。あくまでも配偶者が現地にいて、子供が持てることが前提です。正直、今が決断のしどころなんですが。。。。仕事か家庭か、日本か外国か。

    ユーザーID:4174545177

  • 30代女性、欧州留学中の人のトピック、最近多いですね

    ろろろさん、こんにちは。私は30代女、在仏の学生です。

    企業からの派遣留学ということなので、まずは在米花子さんが書かれたように、企業との契約を確認することをお勧めします。

    滞在国が分かりませんが、その国でご希望の「専門家としての仕事」に就けるのでしょうか? 職はあるんですか? どの国でも事情は似たようなものだと思うのですが、現地人の高学歴者でも就職できない人はたくさんいます。外国人にとってはさらに厳しいのでは。

    何よりも、ろろろさんが現在お考えの選択肢が2つしかないのが気になります。

    結婚を「ほのめかす」男性ですが、ろろろさんはその人と結婚したいのですか? 相手は結婚を申し込んではいないのですよね? どうして? ろろろさんの態度が曖昧だからプロポーズを遠慮している?

    日本に帰る場合も、なぜ「独身」なんですか? 既婚で働き続けてもいいでしょ? 

    ちょうど学年末の時期で、現地の滞在許可がそろそろ切れるけれど、もう少し現地に残りたいだけのようにも思えます。留学中はいわゆる「お客様」だから、居心地は決して悪くないんですよね。

    ユーザーID:7748716362

  • キャリアと家庭の両立

    ろろろさん、私はアメリカに修士号を取りに来て博士課程に進み、博士号修得後アメリカの大学で教員をしています。夫はアメリカ人で子供もいます。仕事と家事と子供の面倒で忙いけれど楽しい毎日です。

    同僚や上司といる時、自分が人種的マイノリティーだってことはめったに意識しません。(私の分野は女性が少ないので、女性としてマイノリティーであることは時々遺憾に思うことがありますが。)

    日本にいる友達は結婚か妊娠と同時に仕事を辞めて主婦になったか、独身のままキャリアと積んでいるかのどちらかで、キャリアと子供の両方を持っている友達が日本には一人もいません。日本社会が女性のキャリアと子育ての両立を難しくしているからだと思います。つまり、私の友達は家庭か仕事かどちらか一つを選ばなければならなかったのです。

    ヨーロッパの事情は国によってかなり違うと思いますが、日本に比べると女性が子供を産んだ後もキャリアを持続し安いように社会ができているのではないですか?

    子供もほしい、仕事も続けたいと思われるなら海外にいられた方がよいかもしれませんよ。

    ユーザーID:5733356974

  • 読み通りにいかぬのが常

    期限付き留学ではない、永住を見据えた海外生活は、ずばり「未知との戦い」ですね。
    決断前にどれだけ情報収集に努めても、結局、計画通りにいかないことのほうが多いです。
    私も渡航前につかんでいた(と思っていた)仕事のアテが見事にはずれ、
    今は日本でのキャリアとは無関係の仕事をしています。
    予想外の展開で思い切り翻弄されましたが、これもまあいいか、と呑気にやっています。

    また、海外生活の不確実性は、結婚が絡むと一挙に高まりますね。

    相手とうまく行き、仕事もうまく行き、幸せな家庭を築いて、自分もますますキャリアアップし…とバラ色の人生となるか、
    実はとんでもない男で心身ボロボロになり、仕事も実情厳しく、この先の人生がまるで見えない…、となるか。
    まぁ大抵、この両極端の間のどこかに落ち着くんですけどね。

    自分自身の努力も勿論大切なんですが、海外では日本以上に運・不運に左右されることが多いです。インプットした通りのアウトプットは、まず出てこない位に考えていたほうがいいです。

    そう聞いて、「おう!望むところよ、面白そう!」と言えるなら、思い切って選択してみればいいと思いますよ。

    ユーザーID:3387120666

  • 悩みますね

    私は理系ですが、日本で修士、海外でPh.D.を取り、外国人の夫と日本に住み、やりたい仕事をしています。勉強も仕事もしたかったので、子どもは作らないことに決めました。私の領域では、博士の学位は必須です。ろろろさんの領域は、修士で仕事ができるとのことですが、博士を取ることを考えた方が良いと思います。私のいた国では教育費がものすごく高く、1000万円余りの教育ローンを抱えました。でも後悔はしていません。博士を取って8年ですべての返済を終わりました。

    ただ、このまま仕事を辞めて博士課程に進学されるのはどうかなあと思います。企業派遣の留学なんでしょ? 年齢のこともありますが、やはり留学させてもらったのだから、何年間は企業に貢献することを考えるべきかなと思います。やりたいことの優先順位を決めることが必要かと思います。

    ユーザーID:7546467228

  • トピ主です。

    トピ主です。皆様レスありがとうございます。
    実は何故留学期間一年にしたのかといいますと、これは私の意志で、帰国してから結婚を考えていた相手がいたのです。
    二・三年学位をとりにいくくらいだったら、授業や単位取得にかかる時間と労力を考えれば、
    一年でやりたい項目だけまとめて調査してしまえばいい、という目論みです。ところが留学中に相手が失業して行方不明になってしまい、帰国後の人生設計のめどがたたなくなってしまいました。もちろん自分の仕事のうえでは問題ないのですが。
    ここでうだうだと弱音をはいてしまいますが、30歳をこえてから、より仕事で大きなものを求められるたびに、正直ひとりでやっていくのが苦しいのです。やっぱり傍らに誰かいてほしいと思い、自分のキャリアをこれ以上下げない限度で、どうしても結婚したい病が強まっています。プロ意識をもって冷静になれば、やっぱりここで結婚という選択肢に走るのはとっても変だと思うのですが。。。。

    ユーザーID:4174545177

  • トピ主です。2

    トピ主です。ことの顛末はこうです。どうぞ笑ってください。現地学生に「結婚はしたい?」と聞かれ、婚約者に逃げられた私は「もちろんしたいわ!」と答えてしまったのが運のつき。翌日から担当教師(独身男性40代)の授業と学生をそっちのけにしての熱いアプローチをいただき、そのあまりのストレートさに、空気を読む日本人の私は、その授業に出れなくなってしまいました。彼の同僚や他の学生たちも「真面目な人よ」とか「年収は…」とか聞きもしないことをいろいろ教えてくれ、すっかり南欧化した私の脳もだんだん「こんな人生もありか…」と思い始めてしまったのでした。もちろん自分の任務が頭にありますので、先生に対する敬意は失わずに、学生としての領分内でのプラトニックな関係のままです。自分と正反対のこういうキャラクターの人がそばにいてくれたら、これからの人生楽になるかな、と気持ちが動いてしまっただけです。ここで同胞の皆様の冷静なご意見が聞けてよかったです。このまま、ひきずるのも嫌なので、しばらく自宅と図書館で勉強して頭を冷やしています。

    ユーザーID:4174545177

  • 深呼吸しましょう

     ろろろさん、留学中に婚約者の方が行方不明になり、学業に専念するとしてもたった1年では専門家になるには不十分であることに気がつき、相当動転しておられるのではないですか?
     
     そのような時に、何もかも決断してしまうのは良くないと思います。
     
     私はph.D.を取得していて、海外で5年以上専門職に従事し、現地で知り合った非日本人の男性の恋人がいる30代女性ですが、この度日本に帰る事にしました。彼との関係はうまくいっていますが、お互いに現時点では結婚を考えていません(超慎重派)。アタシはいつか誰かと結婚できるだろうかと不安ではありますが、彼氏というフィルターなしで、この先この国でバリバリ仕事をやれるかと考えるとモチベーションが続きそうにない/日本でのよい就職話をみつけたので、帰国します。
     
     彼との結婚を視野に入れずに、何がしたいか考えてはいかがですか?
    専門家として、それなりのペースで長く仕事を続けたいとお考えなら、個人的にはph.Dを勧めます。将来日本で全く役に立たないということはないでしょう。ph.Dを取得するという決断に「まず結婚ありき」と考えておられるようなのが気になります。

    ユーザーID:6151982864

  • トピ主です。

    りんご道さん。ためになるアドバイスありがとうございます。もともと修士卒で就職した理由というのが、ひとつの決まった分野を深く掘り下げ教育する大学学者には自分は向いていない、社会で需要のありそうな部分に情報を提供して、自分の仕事が市井の人々に役立っていることに喜びを感じる、民間研究者でいこうと思ったからです。この選択は私の性格には適していました。ですから、PHD取得にかかる年月の間、意義のある仕事ができるのなら、別にPHDはあってもなくてもいいのです。

    それなりの資金力も必要ですし。おっしゃるとおり、しばらく決断を保留にして、やることを精一杯やって帰国してから仕切りなおします。私の元婚約者はポスドクで就職が決まらずに行方不明です。むやみに高学歴をつけても、社会で役に立たない人になってしまっては、意味がないことを実感しています。ただ。欧州で仕事をしていくのなら、現地の修士卒や博士卒のタイトルは必要だと思いました。

    現時点では日本で仕事がある状態なので、日本で通用することを主眼に考えます。子育ては、キャリアとは別に意義のある仕事だと思いますが、最後の選択としてとっておきます。

    ユーザーID:3643822466

  • 一番大切なのは何か

    私も海外の大学で博士号を取りましたが、子供がいて博士号過程に入学した女性のほとんどが途中で辞めて行きました。もちろん、子供がいても博士号取った人はいますが、割合としてはかなり少ないです。

    博士論文を書くのはかなり孤独でつらい作業なので、子供の成長を見守るといった楽しい事があると、どうしてもそちらに流れてしまうのが、やめていった女性達の言葉でした。

    また、博士号を取ったあとの現地の就職先が本当にあるのかどうか、また結婚相手が本当にトピ主さんの勉強・キャリアをサポートする意図があるのかどうか、そういった事も確認しましょう。

    トピ主さんにとって一番大切なのは何なのか、それをしっかりと見定めてそれに専念することです。あれもこれもと欲張ってしまうと、最終的にはどれも達成できないといったこともありますから。

    結婚相手も、現地の社会に出て働いて周りをしっかり理解してから見つけた方が良いと思います。留学中は狭い社会しか見てないので男性の評価もあまりよくできないと思います。

    ユーザーID:0341785372

  • トピ主です。

    とりのさんありがとうございます。
    今一番やらなくてはならないことは、必要な成果を持って帰ることですが、これは、私個人のレベルアップとは、また違う側面の話です。現地で論文を発表されている日本人の方の華々しい活躍を拝見して、正直これでいいのかと思う部分もあります。ですが民間人として、企業や社会と共に仕事をする道を選んだので、それはしょうがないことかもしれません。また、論文を書いている彼らも、将来自立して生きていくあてがあるのかといえば、先が見えないのですから、隣の芝生は青くみえるのかもしれません。一年の研修というのは、所詮「お客様」ですので、お客様に徹するつもりが、ついつい上述した出来事があって、なかに踏み込みたくなってしまいました。今は仕事には問題ないでしょうが、長期的な視野でみると、20年後仕事があるかどうか、不安は残ります。あとニ三年は国内で、できるだけ大きな仕事ができるような経験をつみながら、決断を保留にしておきます。

    ユーザーID:4174545177

  • がんばれ〜〜

    慎重でも大胆でも、現実主義でも楽観主義でもない、普通の30歳女性に思えます。留学している最中に彼と別れたら、そういう現地での出会いにゆれるなんて当たり前!かわいらしい、素敵なしっかりした方だと思います。

    あ、私も30で似たような感じなので、とても共感を覚えました。

    この先どうするか、子育てなどなど、そのうち答えが出てくると思うので焦らなくて大丈夫だと思います。日本に帰国して、目の前の仕事をしていたらある日また違った展開になるかもしれませんし。

    選択するより、当初の目的(企業からの派遣)に立ち返って淡々とやるべき事をしていれば、おそらく道が見えてくると思います。

    一緒に頑張りましょうね。

    ユーザーID:6757049233

  • どこに住もうと自分次第

    かつて、修士留学して一旦現地で就職したものです。私の場合私費で、勉強より、海外に住みたい→仕事が必要→仕事を得るためには?→現地の大学で資格とる!・・・という発想だったので、在学中から就職活動していました。労働許可のハンディがあるので、どういう業種なら労働許可を取ってくれる可能性があるのか、電話をかけて、要労働許可でも可能性ありか聞いたりしていました。(ネットの発達する前の話)

    何社かは面接に呼んでくれ、それでも即採用とは行かず、「やっぱダメかぁ、現地人と一緒の就職活動は良い経験だった!で帰国か」と思い始めた頃、修士取得を条件で、内定貰いました。卒業後働き始めましたが、結構しんどい。円が強い時代に年収15000ポンド(当時のレートで240万)で物価の高いロンドンに住んだので、不条理な気分になってしまいました。毎月引かれる税金や社会保険も日本より高かったなぁ。家の事情で2年で帰国、東京で就職しました。それから10年。今はシングルマザーですが、そこそこの生活出来ています。外資勤務ですが、他国の同僚は日本は女性の活躍が進んでおり、子育てサポートもばっちりだと思っています。(続きます。)

    ユーザーID:3002357276

  • どこに住もうと自分次第 2

    私が子供を0歳から保育園に預けているからです。欧州などでは産休育休は長く取れても、0歳児を預かってくれる公立保育園はないとのこと。子供を一人で育てて、バリバリ仕事をする私を基準に日本は進んでりういると思っています。(笑) ちなみに、私が修士を取った時の同期の女性は皆そんな感じ。3人の子持ちで外資を渡り歩いている人とか、ツワモノもいます。日本も東京に限ればさほど不便でもなく、実力さえあれば仕事はあります。

    なので、今、これがベスト!と思える道を選んで、その後問題にあたれば、そのたびに軌道修正するくらいのつもりで、生きていけばいいと思います。

    ユーザーID:3002357276

  • いいですね!

    選択肢があるって事はいいことですよね。
    迷いも判りますが、迷えない選択しかないよりは断然いいですよ。

    頑張るのもいいけど逃げるのも手です。
    しかし、他人がとやかく言って意見を求めてらっしゃいますが、
    結局は迷いや悩みなんて自分で解決するもんですよ。

    っていうか自分で解決してしまいますって。
    他人当てにして後悔はしたくないですよね?


    問題は..
    自分がどうしたいのか?どうなりたいのか?

    ちゃいますかね?
    博士として生きたいのか?死にたいのか?
    結婚にいくのか?いかないのか?

    それをこうしたらいいんですよってアドバイス聞いても所詮参考に
    する程度だし、それをアイツがあそこで言ったのを私はなんで
    鵜呑みしたんやろ?って悩んでも後悔はあとの祭りですよ?

    後悔しないのはやりたい事を続けるのか結婚するのかという事は
    結婚しても博士に成らせて貰えるかパートナーに聞けばいいんでは?
    度量がある人なら最高のパートナーですし、アカンなら所詮その程度の
    男だったと諦めも付くし。

    どうっすか?

    後悔せんように自分で考えればいいと思う。

    ユーザーID:7474822760

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