将来、海外ボランティアをしたいです。

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のりこ

若かりし頃は、海外青年協力隊に憧れたりしましたが、就職して十数年。
専門職でもないので、これと言ってボランティアに活かせる知識、技術もありません。
ネットで、職種・専門などは調べてみたのですが、その道一筋の方を募集しているようでした。


現在36歳(女)ですが、これから身につけられる事があれば、勉強(資格取得?)したいのです。
実務経験がないと難しいとは思います。それでも、何か役に立てたらと強く思います。

5年くらいで、モノにできること、需要のある『何か』は何なのか・・・。
ずっと、考えているんですが、思いつきません。
体力は自身有りです。

どなたか幅広いお知恵を拝借させて下さい。
よろしくお願いします。

ユーザーID:1394512832

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  • ボランティアしてます

    ボランティアといっても色々ありますよね。アメリカでボランティアをしておりますが、今続けているのはお年寄りの犬の散歩です。こちらでは、足が悪くて散歩に行けないお年寄りのサポートをする団体があります。また、ホームレスシェルターで食事の配膳のお手伝いもしましたし、シニアセンターのパーティーのお手伝いなんかも。そして、私は資格があるので、無料で法律関係の書類作成なんかもしております。

    今書いたように、ボランティアにも沢山ありますので、まず何をなさりたいのか、そしてどこに行きたいかがポイントと思います。資格がいるものは、医師、技師、教師など専門的なものが多いようでうすが、私がやっていたような、ホームレスシェルターでのお仕事や、子供の施設でのお手伝いなど資格のいらないものも沢山あります。環境団体でのお手伝いなどもあるようです。ネットで「Volunteer+行きたい国」で検索されると、沢山ヒットするはずです。

    ですので、ご自分のために特に資格でない資格よりも、行きたい国での言葉を習得されるのはいかがでしょうか。最低ラインのコミュニケーションは必要と思いますので。楽しい経験となりますように。

    ユーザーID:8926967927

  • 質問です。

    なぜ「海外」なんですか?

    国内にも助けを必要としている方は多いと思うのですが。
    特殊な知識や技能がある(たとえば熱帯地域の医療を専攻したとか)
    言うことであれば、もちろんその知識を最大限に生かせる場所を
    選択することが、適材適所ということになるのでしょうが…
    体力以外には何もないんですよね?

    語学はどうですか?
    もちろん専門的な会話が出来るレベルです。何語が使えますか?

    これから勉強なら、国内でヘルパーになるほうが良いと思うのですが。

    ボランティア精神も結構ですが「どうせやるなら海外よね!」なんて
    浮ついた気持ちでいるのだとしたら、かえって迷惑になると思います。
    憧れだけでやっていける活動じゃありません。

    ユーザーID:3340165096

  • 専門家の世界

    私の知る限り、ボランティアといっても皆さん高学歴で、専門職、技術職はもちろん管理部門ですら大企業なり役所で業務経験を積み、ご自分の専門分野に精通している方ばかりですよ。環境が整っていない場所へ一人で放り出されても、人、カネ、モノをどのように積み上げていけばよいか見通せ、かつ実行できる人です。外国語が同時通訳並みに(専門用語を駆使し、高度な交渉能力もあるレベル)できれば、まだ居場所がありますが、「私は何をやったらいいかわかりません」と呑気に質問しているようでは、足手まとい以外の何者でもありません。

    特に「売り」になる専門分野が無いとのことですから、頭の中で考えていないで、まずは近所の団体で簡単なお手伝いをさせていただくことから始めてみてはいかがですか?

    ユーザーID:3856446408

  • どうして海外限定なんですか?

    国内で、今のあなたに出来る範囲でのボランティア、ではいけない理由は、一体何でしょうか。
    困っている人の役に立ちたい、というのは美しい心がけだとは思いますが、「海外で」ボランティアをしたいが為に、これから勉強する…いささか本末転倒だと感じてしまいます。
    あなたがしたいのはボランティア?それとも海外での生活?
    海外で生活しつつ「先生」などと呼ばれたい、そんな甘い考えをお持ちなのかな、と邪推してしまいます。
    青年協力隊って、受け入れる側は国がお金を出すんですよね、きっと。
    5年やそこらの付け焼刃に、大切な予算を使われるのは、かえって気の毒とは思いませんか?
    純粋にボランティアがしたいなら、今のあなたにできることから始めればいいのでは?

    ユーザーID:0192157155

  • どうして??

    どうして海外なのでしょうか??
    日本国内にも困っている人はたくさんいます。
    足元の困った人たちを助けないで
    海外の困った人たちを助けるって、どういうことですか?

    ユーザーID:6554909597

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  • トピ主さんにとって、何が重要なのでしょうか?

    単純に「人を助けること(ボランティア)」が重要ですか?
    それとも「海外で行なう」事が重要ですか?

    一例ですが、インド、カルカッタの神の愛の宣教者会(マザーテレサによる)なら
    何の資格もいりませんよ。
    参加された方のホームページを見てみてください。

    http://www.love-in-action.tv/index.html

    でも、マザーテレサの言葉に以下のようなものもあります。身近な人から始める事も出来ますよ。

    私はね、人間的なあつかいをうけていない人たち、社会から拒絶され、
    きらわれ、軽蔑されている人たち、この世でもっともひどい病気に
    苦しんでいる人たちのもとにいかなければならないのよ。

    でもね、オキ。あなたたちは、もっと身近なことからはじめたらどうかしら。
    病院に入院している患者に花を持っていってあげるとか、年とった人のために
    窓を拭いたり洗濯をしてあげるとか、ね。

    ホームレスのために社会保障の用紙に記入する手助けするのだって、
    目の不自由な人のために手紙を書いてあげることだって、
    とてもりっぱな愛の表現なのよ。

    ユーザーID:1382487958

  • お金をもらって派遣されたいんでしょうか?

    えーと、自腹を切って数日から数ヶ月、年単位のボランティア活動だったら、いくらでもあると思うんですが・・・。
    文面を読む限り、どこかの公的機関やNGO、NPOなどから、生活費等をもらって派遣されたいと言うことですか?
    うーん、これからそのための資格を取ると言うのは、どうかなあ。
    道はあると思うんですけどね。例えば国際関係に関する修士や博士を取る、とか。

    私は日本語教育関係の仕事をして、日本語教師は比較的簡単に取れる資格だと思うんですけど、若くてすでに資格も経験のある応募者が殺到している状態ですので、資格だけある経験の浅い40歳は、なかなか応募に通らないかもしれないです。
    あと、リタイヤしたおじさんたちが、大挙として無料ボランティアでアジア各地で日本語教師として活躍しているし。

    まず
    ・自腹切るつもりなのか
    ・給料もしくは生活の保障をそのボランティアで求めているのか、
    これくらい書いていただかないと、アドバイスしようがありません〜。
    何度も言いますが、自腹切るボランティアだったら、明日からでもあると思いますよ!

    ユーザーID:8947585573

  • 足手まといちゃん

    asukaさんのレスにもありましたが、マザー・テレサは生前「インドで奉仕活動をしたいという方からたくさん問い合わせをいただきますが、まずは自分の身近にいる孤独な人、困っている人に手を差しのべてあげてほしい」というようなことを言っています。

    想像するに、カルカッタのマザー・テレサのもとに、先進国から「善意の」ボランティアたちが押し寄せて、でも彼らは現地の事情を何も知らないからかえって足手まといになるだけで(しかも善意なの始末が悪い)、ホトホト困ってこのような発言になったのではないでしょうか?

    災害救助などの場合も「取り込み中の現場で足手まといになる善意の困ったボランティアちゃん」の存在が問題になりますが、まずは勝手知ったる自分の周囲でボランティアを始めてはいかがでしょうか?どうしても海外とつながりを持ちたいなら、日本にいる在住外国人(ブラジル人、中国人、等々)をサポートするボランティアなどもありますよ。

    もちろん、医師・看護師や技術者など手に職を持った人が医療活動や技術移転のために途上国に行くのは先進国の責務であり、大賛成です。

    ユーザーID:3407916178

  • トピ主です。1

    レスありがとうございます。

    なぜ海外限定なのかという点ですが、レス下さった考えと同じです。
    国内で出来ることはたくさんあり、国内で出来ることを考えるべきだと。
    現在、微力ではありますが、老人ホームの訪問、自然保護活動、地域の街づくり活動
    フォースターペアレントなどしています。

    ボランティアは場所を選ばず、どこでも出来ることではありますが、
    人生80年、いろんな経験がしてみたく、海外を考えてしまいました。
    ライフワークとして長い目で考えているので、シルバーボランティアになるかもしれないですが。

    言語は留学をしていたので、なんとか英語くらいです。
    出来ることがあるなら、どんな国でもかまいません。

    マザーテレサのボランティア以前テレビで観ました。
    本当に素晴らしく思いました。

    なんらかの役に立ちたい=海外経験
    選択のひとつであるとあると思うのですが。

    ユーザーID:1394512832

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • ちゃんと考えましょう

    いわゆる開発途上国に行きたいのですか?協力隊は特に技術を持たない方でも応募できる職種が幾つかありますよ。でも、海外ボランティアでやりたいことは何ですか?

    海外ボランティアって、結構キツイですよ。日本人は全くいない場合もあります。体力は勿論、強靭な精神力も必要です。語学の習得も必要です。何より目的意識がはっきりしてないと、無理だと思います。

    こっちは人助けと思っていても、現地の方からは総スカン・・・なんてこともあります。NGOなどの活動は、ほんとに大変です。

    ご自分で何故?と問いかけてみてください。それでも意思が変わらなければ、いろんな団体を尋ねてみるのもよいと思います。でもね、海外ボランティアを終えた後はどうするのか、真剣に考えたほうがいいですよ。失礼ながら、年齢的には再就職等は厳しいかもしれません。そういう人たちを何人も見ています。あまり安易に考えないほうがいいと思います。

    ユーザーID:3825985312

  • がんばって

    海外ボランティアの需要は多いですよね。
    洋裁、 看護師、 理系の先生 など。
    他にもいろいろあると思います。
    生活の、技術面での向上に資するものが
    求められていますね。
    頑張って、実現してください。

    ユーザーID:1811115219

  • 仕事で?それとも無償で?

    よくわからないのですが、ひょっとしてボランティアって、JICAの専門家派遣あたりを狙っているのでしょうか? あれってボランティアじゃないですよね。国から立派なお手当てと、運転手とか豪邸とかあてがわれたりしちゃいますよ。ちなみに、海外協力青年隊だって、無償じゃないですよ。

    無償でもボランティアをしたいのか、海外でお給料もらいながら人のためになることをしたいのか(すでにボランティアじゃない気がするけど)、そのあたりもう少しはっきり書いてくださいな。

    ユーザーID:3982232483

  • なぜ?

    なぜ海外なのですか?
    私は昔、仕事で海外に住んでいましたが
    途上国だったのでボランティアの人が結構いました。
    その人たちもあなたと同じような感じでした。
    (皆が皆ではないです。)
    海外に住んでる自分、海外でボランティアしてる自分に
    酔いしれてるという印象でした。
    酷い人だと、何もしてなかったです。
    ただの偽善者ですよ。
    他の方も仰ってますが
    すぐ近くに助けを求めてる人は
    いくらでもいるのではないですか?
    なぜ、自分の国に目を向けないのかな〜?

    まずは国内から始めてみたら?

    ユーザーID:1294704227

  • まずは情報収集を

    国内でできることを探すべきという皆さんのご意見、厳しいですね。
    という私も基本的にきちんと使い道を検証されていないODAやJICAの青年海外協力隊には批判的な立場です。まず国内をどうにかしろ!と強く思っています。さらに青年海外協力隊は、一芸ボランティアとも言う人がいますね。すべてとは言いませんが、技能的にどのように役に立つのかが判らない職種(?)もあるようです。彼らを派遣するためにODAを出しているというところもあると本に書かれていました(本当でないことを祈ります)。

    が、それはさておき、海外ボランティアについての情報であれば、やはりお近くの都道府県もしく政令市レベルの国際交流協会にいかれてはいかがでしょう? 協会にはJICAの国際協力推進員がいるところが多いので、JICAの国際協力推進員に相談してみるのが良いと思います。JICAボランティアについてだけでなく、色々と情報を持っていますよ。

    ユーザーID:6580025913

  • 整理しないと

    目的を整理しないといけないかな。

    1、ボランティアをしたい
    ・要は人の役に立ちたい、自分を売りたい、居場所が欲しい
    ・有償、無償の区別
    ・職種の模索
    ・自分の生活の確保
    ・新規ならスキルアップの手段

    2、国内、海外
    ・何故海外なのか
    ・言語
    ・文化対応力
    ・食事対応力
    ・環境適応力(ネットなし或いは電話回線、電気はあるかな、水は・・)

    国内では余り感じないかも知れないですが、海外となると文化が予想外の壁になります。
    こちらが”良い”と思っても”要らない”と言われるのが常です。
    相手が求めている物を工夫・協力して創り出すと言う感覚じゃないと頓挫します。
    こっちが持っている物を与えるという感じじゃ駄目です。

    以上、多分既にお考えの事とは思いますが・・

    手段と目的・・これの間違いをしない様にネ。
    海外志望の方の中には海外滞在(手段です)を心の何処かで目的にしている人も居ますし。

    ユーザーID:0368450003

  • 海外でもいいでしょ

    海外で日本人の助けを必要としている人たちは確かにいるんだから、海外でボランティアしたいと思う日本人だっていないと困るんですよ。

    今技術を持っていなくても応募できる職種はありますよ。
    説明会には行ってみましたか?
    例えば農業なんかは経験がなくても研修制度があっったりします。
    村落開発には専門の技術・知識というものが限定されていません。

    海外青年協力隊は40歳までですから、がんばって挑戦してみたらどうでしょう。
    ただし競争率は高いですよ。
    技術や資格が必要でないものは特にです。

    自分が派遣されれば必ず役に立てるといった自信と裏付けが要求されます。
    が、私は海外の不幸な人たちを絶対に幸せにしてみせる、といった過度な熱意は敬遠されます。
    そういう人は思い込みが強い分、折れやすいです。

    たかが自分ひとりの力でできることは限られている、砂粒くらいでも積み上げられれば上等、くらいに力を抜いてがんばってみて。

    ユーザーID:3756506062

  • 国際援助NPO団体の職員になるという手はどうでしょうか。

    国内に目をむけろとか、何故海外なんだという意見が結構ありますが、私はボランティアは、やる人の興味や関心のある分野でやればいいと思う。

    ボランティアは継続的な熱意が無いとできません。それを継続させるには、自分のやりたい分野が一番だと思います。

    ところでトピ主さん、海外ボランティア、私も少し関わりました。里親制度やNPOへの寄付等です。さすがに仕事をやめてまでの活動まで踏み切れませんでした。でもお金だけの参加だと、やはり実感がないですよね。

    提案は、国際援助にはいくつものNGO、NPOがありますが、職員を募集しているところがあると思います。大きなところは活動範囲も広いです。そういうところから入ってみてはいかがですか。いろいろ勉強できると思います。

    ボランティア活動は、専門知識とノウハウがないと成功しないと思います。専門的に活動しているところとかかわりを持ってスタートするのが一番かと思いますよ。

    私自身も人生の後半、会社を定年前後にはボランティア活動に従事する時を持てればと思っています。1年でも3年でも。 なにができるか模索してます。がんばりましょう。

    ユーザーID:8990097603

  • それはやはり

    >なんらかの役に立ちたい=海外経験

    海外経験という目的のための手段が、海外ボランティアなのですね?
    だって、何らかの役に立ちたいという目的のための手段が、海外でボランティアって、それは理屈にかなってないですもの。

    いいと思います。
    でも、正直に、海外経験のための手段がボランティアだと認めたほうがいいと思います。自分の中で欺瞞がなければ(自分を騙さなければ)、もともとボランティアにご興味があるのですから、きっといい活動ができると思います。

    JICAについての言及が多いですが、あれはいわゆる有償ボランティアです。専門家はものすごい好待遇ですし(運転手・メイドつき、週末はゴルフ三昧です)、協力隊も、行き先や活動内容によってかなりハードな活動ではありますが、研修費用、渡航費、生活費と家賃がカバーされ、2年の任期を終えて帰国すれば、国内積立といって200万円ほどの現金が支給されます。本当に無給だったら、この「ボランティア」に参加したい人ってどのくらいいるのか興味があります。

    あ、でもボランティアを否定しているわけじゃありませんのであしからず。

    ユーザーID:2148030939

  • 元海外協力隊員です!20年前ですが。。。

    私も海外に行きたくて協力隊に参加しました。というのは働いていて、このまま東京に居て生活費と家賃を稼いで一生が終わるのかしら?と思えたためです。一度目は外れで、二度目のテストで面接官が覚えていてくれて合格。確かに始めての海外でアフリカはきつかったですが、行ってみると各国のボランティアーが滞在していて、日本国内では味わえない交流が持てます。ちなみに今の夫は元アメリカ平和部隊の方です。ある方の意見にもありましたが、県庁などの事務所で調べて、応募したら良いですよ。技術が無いのでしたら、絞って勉強なさると良いです。20年前にも38歳で参加の方のいらしました。ただし交通事故で二人死んでいますので、気をつけてね。夢を大切に!

    ユーザーID:6856642883

  • JICAを勧めます1

    元NGOスタッフですが、国内事務でした。(ただし向かないので、一般企業に転職しました。5年途上国に在住したことあります。)
    トピ主様は、海外ボランティアに現役中に行きたいということですか?それともリタイヤ後?
    それによって回答は変わります。

    現役中に行きたいというのであれば、老後の安定した生活を犠牲にすることになります。
    というのも、ボランティア団体は、経済基盤のしっかりしたごく一部の団体以外は、そのほとんどが零細企業以下の財務事情でやってます。
    国内スタッフですら社会保険をやってくれないところがほとんど。
    実際に、ボランティア団体のスタッフって、経済力のある男性と結婚した奥様とかいますし、そういう人がやるのがふさわしいって、会議で冗談交じりに発言した人がいて、皆さん苦笑したくらいです。

    そういう基盤なしに、行動力で行っちゃった人っています。私が海外在住中にいました。
    そういう人って、たまに、実家がすごい資産家だったりする。それなら、まあ、好きなようにすればいい。みんなそういいます。

    でも、そうでないのに行っちゃった人。いますよ。
    つづく

    ユーザーID:6129220415

  • JICAを勧めます2

    つづきです。

    変な話ですが、途上国の人って、安い賃金で苦しい生活を強いられますが、その代わり、結婚し、子供を持ち、親孝行をすることでささやかな幸せを感じてる人たちなんです。

    ところがボランティアスタッフって、自ら給与のない仕事を選び、結婚もせず、子供も持たず、年老いた親をほったらかしている訳で、現地人からするとトンデモナイ人なんです。子供がいたら、ああいう風になって欲しくないという見本そのものです。
    実際、私が海外にいたとき、「あの人は大丈夫なのですか?親は心配しないのですか?」と質問されちゃいました。何度もです。

    以上のような理由で、行くならJICAを勧めますよ。身分はしっかりしてますし、国の援助というバックボーンがあるのであれば、現地人は尊敬します。
    もちろん、社会保険もちゃんとやってくれますよ。

    また、リタイヤ後というのなら、上記の限りではないです。

    お互いに夢を実現するためにがんばりましょう!

    ユーザーID:6129220415

  • トピ主です。

    私の漠然としたトピに対して真摯にご意見下さり
    ありがとうございます。
    皆さんが読んでくれてレスに時間を割いてくれたことこそボランティアですね。

    >自腹切るつもりなのか
     
     無償のボランティアしか考えていません。自分で言うのもなんですが、
     使わず貯める方なので、その活動に使える資金はあります。
     ただ、募金もしていますが、使われ方がはっきり解らないので自分の手で
     現実をみて渡したいとも思っています。

    >ボランティアといっても皆さん高学歴で、専門職、技術職はもちろん管理部門ですら
     大企業なり役所で業務経験を積み、ご自分の専門分野に精通している方ばかりですよ
    >足手まといになるだけで

     そうですね。実際のところ、何かできたらなんていうだけでは、迷惑をかけるだけですね。


    ボランティアって本当に難しいですね、需要と供給のバランス、自己満足のつもりはなくとも
    それに陥りやすい部分もあったりして。

    続きます。
     

    ユーザーID:1394512832

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • イギリスでのボランティアに行きました

    海外ボランティアといっても様々ですよね。良いサイトがありましたよ。
    http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/inter1.html

    無償がいいということですが、その他の希望はありますか?
    ・将来ずっとその道に携わりたいか
    ・どのくらいの期間滞在したいか
    ・途上国がいいのか先進国がいいのか
    は、早めに固めた方が、今後の予定を立てやすいのではないでしょうか。

    さて、そんな私はイギリスで1年間、知的障害者コミュニティー(上のサイトにも掲載されている場所です)でボランティアをして、今は普通に日本で働いてます。

    結論から言うと、行ってすごく良かったです。
    周りが何を求めているのか考えながら、一生懸命仕事をしていただけですが、言葉では説明しきれない素晴らしい財産をたくさんもらって帰ってきました。
    ただ、他のボランティア仲間を見ると、「この経験が活きるかどうかは本人の心がけ次第」だなぁ、とつくづく感じました。(これは何も海外ボランティアに限った話じゃないですが)

    →続きます

    ユーザーID:5164690858

  • イギリスでのボランティアに行きました(2)

    トピ主さんは「必要なスキル」をお知りになりたいとのことなので、私が行ったところ(キャンプヒルといいます。隠す必要もないし)で求められるスキル・姿勢はこんな感じです。
    ・家事能力(特に料理。できなくてもそのうち慣れますが)
    ・日常会話レベルの英語(全然できない若い子も来てましたが、やはりできたほうがいいです)
    ・寛容さ、柔軟性、好奇心など

    ところで、私はトピ主さんと同世代です。
    仕事を思い切って辞めて行きました。
    運良く帰国後良い転職先に恵まれ、イギリスでの経験もそれなりに活かすことができていますが、私は本当にラッキーだったと思います。
    帰国後の就職時のリスクはやはりありますね。

    海外ボランティアについての是非論や、「持つべき心構え」論について、ここで語ることは字数の関係上控え、自分の体験を書いてみました。

    今でもボランティア先の人たちとは連絡を取っていますし、休暇には訪問する予定です。本当に素晴らしい経験でした。

    何かの参考になれば幸いです。

    ユーザーID:5164690858

  • 無償でいいのなら、手伝いたい国を決めましょう!

    無償でむしろ持ち出しでもかまわないということですね。

    それでしたら、いくらでも話はあると思います。ただし、中途半端な年齢で仕事をやめて持ち出しの海外ボランティアに行くと、自分の老後の心配が出てきますので、私は早期退職後、腰をすえた海外でのボランティア活動がいいのじゃないかと思います。

    また、「何か役に立つこと=技術や専門性」とお考えのようですが、そういうことがなくても、できるボランティア活動はたくさんあります。例えば、学校を建てる手伝いをする(資金集め、現地での折衝等)、女性達への技術支援の手伝いをする、エイズなどで捨てられた子供たちの世話をする等々です。

    そのためには、技術や専門性を身につけるよりも、自分がそこで活動できるであろう「場所」探しをした方が手っ取り早いと思います。もしくは、これだ!と思える活動をしている組織を探す。

    そして、お金を貯めながら、そういった国を訪れたり国の言葉を勉強したり、短期ボランティアとして手伝ったりしてから、長期でのボランティア活動に入られるといいんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:8947585573

  • まずは飛び込んでみたらどうでしょう

    途上国支援のNGOで職員として働いています。
    色々と理由をつけて、海外より国内でとか、資格をとかおっしゃる方も多いですね。勿論、それぞれ一理あるなと思う所もあります。しかし、ボランティアと言っても本当に色々あるのに、自分のイメージだけで断じている、協力隊の仕組みすらちゃんと知らずに憶測でものを言う、そういう方も多いですね。
    要は、実際のところどうなの?ということが、中々わかりにくいんですよ。

    一口に海外ボランティアと言っても色々です。専門・即戦スキルのある方が無償でプロジェクトで働く→片言の外国語しか話せない学生が、日本語教師のボランティアを数週間〜数ヶ月する→スタツアや旅行中に現地児童養護施設で折り紙を数時間教える、等々。

    受け入れ側も様々で、色々なニーズがあります。専門家が欲しい→文化交流がしたい。啓蒙活動の一環として、自分たちに負担がかかっても誰でも受け入れる所も沢山あります。だから、四の五の言わず、まず色々な地域・分野のスタツアでも何回か行ってみたらどうでしょう。まずは色々体験して、何に一番自分が興味を持てるか分かったら先に進めると思います。

    ユーザーID:3500695694

  • お勧めします

    トピ主さんのレスを読みました。もう既に色々やられているのですね。海外でのボランティアはと学べることも多いし、お勧めです。期間も2週間くらいの短期から、6ヶ月や1年の長期、ボランティア内容も色々あるようです。実は、私も(在米ですが)メキシコでボランティアをしたいと思い調べた時期がありました。今は考え中ではありますが。ネットで検索すると、世界中のボランティア情報が出てきます。例えば、こんなサイトもあります。

    http://www.globalcrossroad.com/

    このほとんどは滞在費用等が掛かりますし、手取り足取りのケアは無いと思いますが、留学された方なら大丈夫でしょう。また、合わないと思えば途中で帰っても構わないでしょうし。

    私も現地で色々なボランティアをしてきましたが、一番の楽しみは人との触れ合いでしょうか。そして感謝されること。まあ、感謝はされない時もありますからそこまで期待しておりませんが(笑)、少なくともいい経験とはなりますよね。今日も、休日の朝にあるイベントがあって手伝いに行って来ました。団体のスタッフとお話しして勉強になる事がありました。

    楽しんで行ってきて!

    ユーザーID:8926967927

  • 応援します。

    某NGOでアフリカ、アジアで仕事をして、現在は日本で小児科医をしています。前の仕事ではリクルートも担当していたので、よく同じような質問をされました。僕は、トピ主さんのような方こそ、プロジェクトに参加していただきたいと常に言っておりました。技術も語学力も、それから崇高な目的意識なんてものもいりません。とりあえず、思い立ったら吉日で、行ってみることをお勧めしてました。

    まず、自分でどこかに行ってみて、感じてきてください。

    いかなきゃ、どんな技術が必要かわかりませんし。学位なんて、まぁ、国連の人たちと話すときには必要かもしれませんが、その他ではまったく役に立ちません。

    なんで海外?ってよく聞かれますけど、目の前にいる人がたまたま海外の人だった、だけで理由は十分です。それがテレビでみた映像であっても、です。日本にも援助を必要とする人がいる、と言う人は自分がその人たちをたすてあげればいいのです。あなたの役割は、きっと海外の人たちをたすけることなのでしょう。

    応援してます。

    ユーザーID:2226731618

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