プロのカメラマンになりたい27歳女

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MATU

写真を撮る事が楽しくて仕方ないです。
でも、持ってるカメラは『マニュアル撮影可能なコンパクトデジカメ』
のみ・・・。
それでも、本気でカメラマンになりたいと思うのですが、
写真学校に通わないとなれないのでしょうか?
カメラマンになる方法を知っているかたはいらっしゃいませんか? 知っている方はぜひ
教えて下さい。

ユーザーID:3901567543

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  • どういったカメラマンになりたいのでしょうか?

    ○芸術写真や報道写真などで生計をたてる。
     荒木経惟さん(国立大学の写真学科→電通入社後フリー)
     加納典明さん(高校のデザイン科卒業後弟子入りし独立)などが有名ですが、
     多くはマスコミなどとのコネクションがないと生活は難しいです。
     弟子をとってくれる人も今は少ないでしょう。
     報道写真など、戦争をしているところや紛争地域などで危険を冒して
     撮影するフリーの方もいますが、本当に死と隣り合わせです。
    ○街の写真屋さんや写真スタジオ
     ・デジカメの普及で経営が難しいです。
     ・写真スタジオはある程度の収益は見込めますが、過当競争になりつつあります。
    ○結婚式などのカメラマン
     ・すでにパイの取り合いとなりつつあります。
    共通して言えることは営業の力がとても重要であること。(食べていくだけで精一杯)
    そして自分の撮りたいものは撮れないということ。
    なりたいと思うなら学校に行かなくても写真スタジオに就職すればカメラマンは可能です。
    カメラマンの腕よりもMacなどでの修正の腕の方が重要ですが。

    わたしは趣味で留めておくのが一番だと思います。

    ユーザーID:8274305563

  • 興味があったので・・・

    ネットで検索してみました。
     http://www.13hw.com/job/03_05_09.html
    一般的なカメラマンになる方法です。(13歳のハローワークより)
    ここが一番詳しく載っていると思います。

    私の知り合いがプロ(商業紙)カメラマンをしていますが、その人の場合は、多分一般的なカメラマンの道順なので、あまり参考にはならないと思いますが一応。
    彼は写真科を卒業して、しばらくスタジオカメラマンとして仕事をしていました。
    その後独立してフリーで働いています。

    ユーザーID:3142705387

  • かなり大変だと思いますが

    まずジャンルは何ですか?芸術、ドキュメンタリー、広告など幅広いので、自分の適性を考えつつ選んでください。
    一番早いのは、いくつかの有名な公募展に出品して優勝することだと思います。有名な写真家で公募展からキャリアを始めた人も多いです。公募展にはそれぞれ傾向があるので、自分に合ったところを探してください。これなら、カメラより感性で勝負できると思います。

    公募展の優勝を狙うには無理がある場合、あるいは広告写真家になりたいなら、自分の好きな写真家のアシスタントになるか、スタジオで働いて技術を身につけ、コネをつくることですが、給与はほとんど出ないと思います。強い意志をもって働かないと体力的、精神的にかなりきついと思います。
    極端な例ですが、私の友人は、写真家に怒鳴られ殴られて辞めました。

    とくにプロの広告写真家になるのは、かなり高額なものがいくつも必要になります。高性能なデジタルカメラ、パソコン、フォトショップなどなど。これらを使いこなせるだけの知識も必要です。
    正直に言うと、ただ好きという気持ちだけではやっていけないのが写真家かもしれません。

    ユーザーID:6863520796

  • 学校に通う必要はない

    学校に通う必要はないと思います。知識として覚えるよりも、経験を積むことのほうが重要かと。もし仕事にしたいのであれば、まずはプロのカメラマンのアシスタントを目指すことになるとおもいます。

    最低限、一眼レフのカメラを購入したほうがよいでしょう。しぼり、シャッッタースピード、ストロボ、感度、などのパラメータの調整は、失敗を繰り返しながら経験を積むしかありません。それらの調整をできないコンパクトカメラでは、センスを磨くことはできても、撮影技術を磨くことはできません。

    ユーザーID:7420318347

  • プロフェッショナルの意味を

    辛口です。プロのカメラマンに成りたいと掲示板に相談してる時点で落第です。
    プロフェッショナルのカメラマンは、顧客の満足度と引き換えに金銭を請求するのです。満足を得るために高度な専門知識と経験が必須です。楽しくてしょうがないからプロになりたいなど子供みたい。
    写真学校に通うのは始めの一歩です。当たり前です。ため息がでるほど甘い考えです。
    「プロカメラマン」で検索してください。プロフェッショナルが高度技術と経験が必要な専門職である事が判ります。

    ユーザーID:4721770662

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  • 本気ですか?

    女性の方なので、「カメラマン」ではなく「写真家」と言い直します。
    どういう種類の写真家になりたいのでしょうか? 報道でしょうか、結婚式の写真家でしょうか? 作家として活動していきたいのでしょうか、それとも写真専門で会社に就職したいのでしょうか?

    いずれにしても、今どき一眼レフデジカメを持っていれば誰でもかなりいい写真が撮れます(新聞社の取材も、以前は記者と写真家がふたりで行ったものですが、今は記者ひとりで記事も書き写真も撮るのが普通です)。ですから、写真でプロになるには、それ以上のレベルが求められます。
    そのためには、写真の専門学校に行くのがもちろん早道でしょう。

    卒業後は、目指す道で成功している写真家の助手として雇ってもらえればそれだけでも幸運、さらに腕を認められてひとり立ちするには実力と運がないと無理です。
    それから、写真の機材をそろえるだけでも数百万円単位のお金がかかると思っておいて下さい。

    あまりおすすめできる道ではありません。趣味で撮影して、コンクールや展覧会に出している方が楽しいと思います。何でもそうですが、プロになれば楽しく好きなことだけをやってはいられませんよ。

    ユーザーID:5910705269

  • もとプロカメラマンアシスタント

    教えてあげましょう。
    1)写真公募の賞を取る
    2)プロカメラマンの弟子になる
    3)写真スタジオ(プロが使うところです、写真館ではありません)に勤める

    です。
    まず、写真の賞は複数あります。ここからプロになる道を作った人もいますが、賞をとっただけで終わる人もいます。
    プロカメラマンの弟子は大概写真スタジオ上がりの方が、スタジオに来たカメラマンと接点を持ち、弟子入りします。
    写真スタジオの就職は専門学校の推薦などの方が有力な場合もあります。また、スタジオに来る方は何十人もいますので、熱意がないと受かりません。
    人気スタジオでは何度も何度も作品を持ち込みして雇ってもらいます。

    スタジオの給料は安いです。15万もらえるくらいです。社会保険などは入れません。
    もちろん朝〜晩(撮影により深夜有)までずっと働きっぱなしです。
    上下関係はうるさいです。ひどいところは先輩に殴られます。
    ご飯は食べられますが、10分くらいですませ、撮影の準備をしなくてはならないので、モデルやタレントが休んでいる時でもやることは多いです。

    ユーザーID:3904349879

  • もとプロカメラマンアシスタント2

    デジタルカメラしか持ってないのなら、アシスタントはできません。
    コンパクトカメラでは仕事ができません。
    カメラの種類も数多いので、それにあわせてフィルムの装填などする必要があるので。

    本気でなりたいのであれば、きちんとカメラについて知ることと、一眼レフカメラ、中型、大型カメラの使い方くらいは勉強することです。
    あとは現像やら、機材やら、の知識も必要です。

    カメラマンになるのはとても大変です。

    運と体力がないととてもじゃないけど無理です。
    機材が何キロもあるのを持ち運びしないといけないし。

    楽しいだけなら趣味が一番です。
    プロの世界はそんなに甘くないことを身をもって知ってます。
    絶対プロで活躍して、○○賞とる、とか雑誌の○○に自分の写真を載せるまでは絶対辞めない、という根性ある人だけが残れる世界です。
    とても普通の会社ではわからないような罵声も飛ばされます。

    一応その覚悟があるならプロの道もいいと思います。

    ユーザーID:3904349879

  • 当方

    写真の学校卒業しましたが、その年齢でもやる気次第でなれると思います。
    写真の学校に行かなくても、スタジオにアシスタントで入る方法もあるし。

    ただ、適正、センスが大切で、必要な機材はアルバイトを掛け持ちしてバンバン買って、どんどん技術を身に付ける気が無いと続かないです。
    時代的にパソコンの処理も出来ないと話にならないし。

    写真と言っても色々な方向があるので、自分が何を撮りたいか、(広告写真、報道、人物など)
    それにはどんな方向に行くべきか(スタジオ、助手、写真館、アシスタント)を考えて、
    決断されては。
    学校に行っただけではなれないし、時間やお金も掛かります。
    そして、学校を普通に卒業するのと、独学で学んだのはそう変わらないと思います。

    私はセンスはあるけど適性は無い、と判断して写真は諦めました。
    他の方向にも興味があるので。

    ユーザーID:3927082506

  • 簡単です。

    プロになるのは簡単です。今日から、「プロカメラマンです」と名乗ればよろしい。
    ですが、写真を撮影することで食べていく、というのであればそれでは済まないでしょうね。

    ユーザーID:7976338835

  • どんな写真を撮っていきたいのですか

    トピ主さんは、どの様な対象を撮っていきたいと考えているのでしょうか?
    それによって必要な技術も変わってきますよ。

    人物、商品、建築、風景等対象により撮影機材もライティングの方法も
    変わってきます。また印刷についての知識も必要になってきます。

    専門学校は一通りは教えてくれますが、本当の基本だけと考えた
    ほうがいいです。

    また、プロは好きなものを撮っているのでは無いですよ。
    クライアントの要求するモチーフを期日通りに上げる技量が問われます。
    これはどんな仕事も同じですが。

    芸大や専門学校から出版社新聞社の社員になる。
    都内なら写真スタジオが多くあります。そこにアシスタントとして入り
    技術を磨くと共に、師事できる人を見つけて弟子入りする。
    また個人の事務所でもアシスタントの募集はしていますよ。

    仕事がきついは同じですが出版社新聞社社員以外は
    薄給は覚悟ですよ。

    好きな写真を撮っていくならプロ以外でも作品を発表する方法は
    いくらもあります。

    例えば故人ですが緑川洋一氏は、本業は歯医者さんですが、
    日本を代表する写真家でしたよ。

    ユーザーID:6001752899

  • 『憧れ』だけではなれません

    『カメラマン』と言う肩書きの入った名刺を作り、周りの人にそう名乗ればあなたもカメラマンです。

    ただ、プロとして食っていくためにはプロとして必要なスキルを身に付け、自分を売り込んで仕事を見つけてこなしていかなければなりません。

    「そんな事を聞きたい訳じゃない」と言われるかもしれませんが、これもプロとして食っていくひとつの方法です。
    プロのカメラマンになる方法はいろいろあって、簡単に説明する事ができません。

    カメラマンに限らずクリエーターになりたいって人は沢山いますが、実際にそれぞれの分野でプロとして生きていく為に必要なのは自立心です。

    どうやったら自分の望む道で生きていけるか、『自分で考えて、自分から行動を起こす』事が必要ですし、少なくとも私の知っている人には誰かにプロになる方法を聞いただけでプロになった人はいません。
    行動の伴わない想いは、ただの『憧れ』だけで終わります。

    27歳という年齢も今からカメラマンを志すには早くは無いかもしれませんが遅くもありません。

    どうしたらプロのカメラマンになれるか、是非『自分で考えて、自分から行動』してください。

    ユーザーID:4220995751

  • プロを名乗る

    『マニュアル撮影可能なコンパクトデジカメ』しか持っていないトピ主さんに、戦場カメラマンが〜芸術が、ドキュメンタリーが、、、と説明しても、意味ないんじゃないかなー と思いますけど。

    他の方からもレスがあるように、自分で名刺を作って「カメラマン」と肩書きをいれれば、それでOK。

    好きな写真を撮って、ブログに掲載しましょう。
    何かテーマを絞るとかした方が、面白いと思います。
    話題になるテーマを選んだ方がいいですよ。

    写真がたまったら、自分でポストカードを作製。ネット上や、路上で販売する。路上だと人のコメントがもらえるから面白いですよ。
    写真に何か気の利いたコメントを入れるのも、今風でしょう。

    今の仕事を続けながら、趣味で始められるところもいいでしょう。

    続けていれば良いカメラも欲しくなるし、知識も増えます。
    そういうやり方で収入を得ることができる、もっと大当たりしてマスコミで話題になるくらいになったら、それでいいんじゃないですか?

    ユーザーID:2325165041

  • 楽しいじゃなくって、良い写真を撮りたいと思える?

    私は、写真を撮るのが楽しくはありませんが、
    成り行きで、写真家となった者です。
    子供が産まれてからだから、トピ主さんより高齢からです。

    まずは、必要な道具一式を揃えましょう。
    一眼レフ、三脚、照明などなど。

    あとは、被写体を選びましょう。
    人物、風景、静物。
    どれにするかで、テクニックは違います。

    あとは、楽しいじゃなくって、
    その分野で「良い」とされる写真を撮れるよう技術を上げてください。

    プロになれるかどうかは、
    センスと技術と営業力です。

    ちなみに私は、店舗のHP用の写真を撮ってます。
    写真家のはしくれ。
    詳しくは、写真&記事。
    写真を生かす文章。文章を納得させる写真を心がけてます。
    このくらいなら、トピ主さんも慣れるのでは?

    ユーザーID:7796274695

  • とにかく面へ

    どんなにいい写真も
    見てもらえなければ評価はつきませんので。

    戦略的公開。

    ブログで成り上がるのもあり。
    公募に出すのもあり。
    雑誌に投稿するのもあり。

    とにかく撮って出しまくる。


    あとはコネですね。
    人脈つないでください。

    ユーザーID:0705924445

  • とりあえず明日、一眼レフを買いに行きましょう

    私は30代女性で、カメラマンやってます。(女性ですが"カメラマン"という事が多いです)
    カメラマンって良い職業だと思いますよ。自分の好きな事をやって、うまくいけば収入もまあまあ。仕事に対しての評価も分かりやすいです。いろんな人に会えるし、海外に撮影に行く仕事もあったりします。デメリットとしては、万が一失敗したら大変な事になる、ある程度の高いコミュニケーション能力が求められる、収入が安定しない人もいる、老後が不安、などでしょうか。

    本題ですが、カメラマンになるには他の方が書かれているように、とりあえずスタジオマンになるのがいいと思います。もしくはその前に写真学校に行くのもいいと思いますよ。私は高校卒業後写真学校へ進学し、その後スタジオマンを数年やって、フリーのアシスタントをやったあと、個人の写真事務所に入って数年経験を積んでから、ちょうどトピ主さんと同じ年齢の時に独立しました。

    でもその前に、トピ主さんは明日一眼レフを買いに行きましょう。1日最低100枚は撮影してみてください。まずはそこからです。

    ユーザーID:4278600552

  • 仕事にしたいのか、楽しみたいのか

    最近はカメラの性能も向上していますし、その辺のプロを名乗る人よりも、のめり込んだアマチュアの方が綺麗に撮る位の世の中です
    プロだから上手い、技術があるとは限らない、というのが、最近のカメラマンに対するイメージです

    あなたがプロを目指したいのなら、写真館に勤めるなどが一番近道かも
    幼稚園とか小学校とかの出張カメラマン、撮影スタジオのカメラマン、結婚式の派遣カメラマンなど
    写真を撮る事でお金を得ればプロですよ
    但し、撮りたいものが撮れないのもプロを名乗るなら当たり前

    撮る事が楽しい、楽しみたいというのであれば
    カメラはあくまでも趣味として極める方が良いと思います
    ブログで一目置かれれば雑誌デビューも出来ますよ
    掲載されても、報酬はその掲載誌が貰える程度が殆どですから、お金稼ぎにはなりません、でも評価に対する自己満足はできますよね

    素人カメラマンの雑誌掲載って割とハードルが低いんです
    女性なら特に、女性向けカメラ雑誌が増えていますから
    私もただサイトとブログをやっているだけ、カメラ暦3年ですが、某女性向けカメラ雑誌に載せて頂きましたよ
    頑張ってね

    ユーザーID:8484702270

  • 厳しいと思いますが…

    もし、好きな写真家さんがいるなら作品を持ってその人のところへいき「タダ働きでもいい、アシスタントになりたい」と売り込んでみてはどうでしょうか。アシスタントって年齢的に20才前後の子が多いので厳しいかもしれませんが、あなたの人間性に何かシンパシーを感じるものがあれば潜り込めるかも。

    もしくは、カメラ雑誌などに作品を持って売り込みにいき、そこからコネをつくるとか。ポラロイド写真などで成功している方もいるので、抜きん出たセンスがあれば道は開けるかも…。

    ただ、そういった作家性の強い方は別としてプロのカメラマンというのは、「限られた条件と時間の中で、一定以上のクオリティを持つ写真を提供できる」からこそプロなのです。自分の好きな被写体のみを、納得いくまで時間をかけて撮ることができるアマチュアとの違いはそこだと思います。

    ユーザーID:6565468556

  • バイトで写真撮影やってます

    日本人ならダレでも知っている某大手メーカーHP内の記事に載せる写真を撮っています。
    バイトを探していて求人誌で見つけました。
    「HP編集アシスタント募集」だったので、事務かと思って応募し採用されたら撮影でした。

    こんな私ですが、現場へ行けば「カメラマンの方〜」と呼ばれて申し訳ないやら、恥かしいやら・・・。
    カメラの経験は全くなかった私ですが、今では日々鍛錬の毎日です。

    この程度でよければ、ネット系なら結構簡単になれるという実例です。

    ユーザーID:3494562522

  • トピ主さんに一つ質問です

    トピックの内容を見なおしていて、
    トピ主さんに確認したい事があります。

    今、現状の認識でよいので「カメラマン」とは、どの様なものと
    イメージされていますか?

    私を含め、皆さん色々レスされていますが
    トピ主さんからもう少し具体的なイメージ(こんな事をしたい、やりたい)が
    あれば、もっと対象を絞ったレスが出来ると思うのですが。

    ユーザーID:6001752899

  • 知り合いは

    一般の大学を卒業後、新聞社の写真部記者になりました。時には自ら記事を書くこともあるからか、一般教養試験もあったそうです。それまでは趣味でカメラをいじっていただけです(まあ、マニアではあったと思いますが)。サラリーマンですから、生活は安定しているでしょうね。新聞社だったら30歳くらいまで応募できるんじゃないですか? 女性カメラマンも活躍されてますよ。

    目指すジャンルにもよると思いますが…。今は機械がいいですから、素人さんでもよい作品を撮る方はたくさんいますし、コンテストからとか、専門学校を出ただけでは難しいのではないでしょうか。マスコミ受けするネタでもお持ちだったら、きっかけにはなるかもしれませんが…。ご自分でも色々調べてがんばってみてください!

    ユーザーID:4690988874

  • お金のかかる仕事です

    カメラマンさんへのなり方については、元&現カメラマンさんのアドバイスがあるので、省くとして。
    誰も書かれていないので、もう1つの覚悟をちょっと。

    最近はデジカメでの撮影を要求されることがほとんどです。
    ところが、デジカメってのがクセモノで、フイルムを使わないから
    感材費は不要と思われるらしく、ギャラは前よりも実質下がってます。
    でも、実際の感材費は不要でも、デジカメの進歩がスゴイので、
    だいたい3〜5年で数十万のカメラを買い替えなきゃいけない。
    それとともに、そのカメラに対応しうるパソコンも買い替えなきゃいけないんです。

    また、荷物が多いのでだいたいは車移動。
    駐車場代は出ますが、高騰しているガソリン代は大抵出ません。
    なので、カメラマンのみなさんは、機材費もガス代もすごいかかるので、
    かなり苦しいよ〜とぼやいてます。

    好きな分野を仕事にできる喜びは大きいものの、
    思ったよりは稼げない職業だということも、覚悟の1つとして
    念頭に入れる必要があるかと思いますよ。
    もちろん、広告などの分野で活躍されてるカメラマンさんは別格ですが。
    頑張ってね!

    ユーザーID:9084087648

  • まずは経験と知識を積むことから

    文章の雰囲気から察すると、「写真をとることが好きなので、できればそれでお金を稼げるようになりたい」という程度の意識ではないかと思います。写真家、あるいはカメラマンといっても、芸術性の高いものから報道、あるいは広告写真など、多種多様です。また、プロではなくても、日本人は写真が好きな国民なので、アマチュアのすそ野が広く、レベルもかなり高いです。かくいう私も、かつてはプロのカメラマンになりたかった時期がありますが、食べていくのはとても大変そうなので断念しました。
    まずは中古でいいですから、マニュアルの一眼レフカメラを手に入れて、カメラの仕組みを理解して下さい。次に、お住まいの地域にアマチュアの写真集団や趣味のグループがあるはずなので、そういう中で勉強してレベルを上げる方法がおすすめです。自己満足でなく、仲間から批評されることはとても大事ですから。それから先は、新聞社やニコン、富士フィルムなどが募集している写真コンテストで賞をとることを目指して勉強していけば道が開けるかもしれませんし、たとえプロになれなくても、レベルはかなり上がると思います。

    ユーザーID:3839151809

  • 好きな事だからこそ

    楽しくて仕方ない事だからこそ趣味に止めておく方がいいと思いますよ。
    私は子供の頃から料理と絵を描く事が好きでどちらも基礎は学び、ある程度のレベルは持っていますが、途中で趣味だから楽しいし回りから褒められるのであって仕事にするのは色々大変な世界だと気付いて止めました。

    仕事は一般事務、料理と絵は趣味として続けています。
    デジカメには一時期凝りました、オークション用に見栄え良く写真を撮るのです。これは実家や友人からも不要な物を預かって売りさばき一部手数料を貰ってやってましたのでそこそこのお小遣い稼ぎになってましたね。
    トピ主さんも趣味として楽しまれてはいかがですか?ブログで発表して反応が来るのは楽しいものです(経験上、特定の物や場所等一つの物に限定すればする程確実に反応はあります)

    お役に立てるかは分かりませんが私の一番好きな写真集は増山たづ子さんという写真の勉強を全くした事のない田舎の普通のお婆さんがピッカリコニカだけで撮影したという徳山村の写真です。
    テクニックだけでは語れない撮影者の人柄や人生が滲み出ている気がします。図書館にあったら是非一度ご覧になってみて下さい。

    ユーザーID:0448236553

  • 私もプロのカメラマンになりたい

    ですが、現実はなかなか難しいですね〜
    それで食べていける人ってほんの一握りの人なのでしょう。
    でも、いつか写真集出したい、という夢を持っています。
    公募ガイド買うと、才能あるカメラマンをバックアップします、
    というようなフォトコンがありました。
    そういうのに応募してみるのもいいかも、ですね。

    耳線さんオススメの「増山たづ子」さん、私も好きです。
    機材やテクニックはそんなに重要ではない、ということを
    気付かせてくれる写真家です。

    増山さんはダムの下に沈んでしまった村をくまなく撮ることで成功した写真家です。

    彼女のようにまず「テーマ」や「視点」が大切と思います。

    誰の言葉だったか覚えてなくて申し訳ないのですが
    「写真家は何をするでもない。見ることが全てだ」
    と言ったカメラマンがいました。
    この言葉に写真とは何か、が集約されていると思います。

    あと、継続して撮り続けることですね。

    お互い頑張りましょう♪
    いいじゃないですか、無謀な夢を追い続けたって。

    ユーザーID:1715803282

  • プロのカメラマンです

    30代女性、写真で生活しています。

    4年制大学を卒業後に専門学校に2年、その時点で卒業時にはもう26歳。
    そこからアシスタントで修行するには年齢的に厳しさを感じ、
    アシスタントのバイトを不定期にやりながらいきなりフリーで仕事を始めました。
    最初はブライダル、学校写真など『写真屋さん』的要素が求められるものから、
    そして少し写真業界の勝手が分かって来た頃から雑誌などに売り込みをかけ、
    最終的に今は雑誌の専属カメラマンをしています。

    皆さんがおっしゃっているように、カメラマンは名刺一枚で誰にでもなれます。
    だからこそ、仕事を貰うには『経験値』が必要になります。
    昨日までは趣味で撮ってました、って人に仕事任せたくないでしょう?
    写真学校、写真関係のバイト、アシスタント、何でもいいんです。
    一刻も早く、カメラマンを名乗るための『経験』をしてください。
    正直、27歳はここからスタートには厳しいです。

    あと、プロのカメラマンは確かに好きなことを仕事にしてますが、
    完全に好きなようには撮れません。仕事ですから。
    写真を大好きなままでいたかったら、仕事にしないほうが賢明です。

    ユーザーID:8547818826

  • ぜひトライして欲しいです

    2回目の書き込みです。

    他のかたが「お金がかかる」と書いてらっしゃいましたが、他の自営業に比べたらそうでもないかもしれません。

    全ての機材や車やスタジオを持っていたらベストですが、なかなかそうもいきませんから、はじめは基本的な機材だけ自分で買って、たまにしか使わないレンズや大型ストロボ、車などはレンタルで済ましたらいいと思います。

    私もカメラマンになりたての頃は、一眼レフ2台と24〜70mm、70〜200mmのズームレンズ、クリップオンのストロボ、露出計だけしか持っておらず、他は全部レンタルしてました。実は今でも車は毎回レンタカーです。

    デジ一眼も、以前に比べてずっと安くなっていて、少し安めの機種を選べば、数回の撮影で償却できる金額だと思います。

    トピ主さんがどんな分野の写真を撮りたいのか分かりませんが、とりあえず何でもいいから早く自分で撮影して収入を得るようにし、そのあと特に自分の撮りたい分野の仕事が増えるように努力すればいいことだと思います。
    ぜひトライしてみてください。

    ちなみに私は、カメラマンに必要なのは、1にコミュニケーション能力、2に技術だと思っています。

    ユーザーID:4278600552

  • なれます。

    ブライダルカメラマンがオススメです。

    私は、36歳から学校に通い。現在仕事をしています。

    実は、ブライダル界は穴場でして、募集が多いです。
    あまり、求人をおおっぴらに出していないから、分からないだけです。

    学校を記載したいのですが、宣伝見たく嫌なので
    探してみてください。専門学校では ないので学費も高くないです。
    オススメします。

    ユーザーID:6420573624

  • 甘い

    カメラマンには直ぐになれます
    正し仕事が有るか無いかは別物です
    お客様の依頼に答えるのがプロです
    撮影条件に制限があっても最高の出来を要求されます
    もちろん期限も厳しいです
    私もありましたが かわいがっている犬の写真を依頼されました
    撮影日があいにくの天気でしたが お客様は当然のように
    晴れに写真を撮ったようにとのことでした
    ※このくらいの無茶はあたりまえです
    それをなんとかするのがプロです
    頑張ってください

    ユーザーID:5309849954

  • 私の場合は

    大学生の頃(写真とは無縁の学部です)写真を撮るのが大好きで、撮った結果をよく写真雑誌に投稿していました。ある日よく掲載してくれていた雑誌の編集部を通して、あるプロのカメラマンの方から「本気で写真をやりたいのなら私の所で勉強してみないか」と自宅に電話がありました。それから約1年間師匠のカバン持ち、記者会見等の場所取り要員として働きながらテクニックをゼロから教えてもらいました。アマチュアとはまったく違うアプローチに目からウロコの毎日でした。その後は師匠から紹介されたお客さんの注文を撮りつつ、あるプロダクションと契約できました。
    でもね、今つくづく思うんですよ。好きで写真撮ってる方が良かったなーと。ギャラの発生しない写真を撮ることがほとんど無くなってしまいました。写真を撮ろうというモチベーションが無くなってしまったというか。
    ま、こういう方法&結果もあるということで。

    ユーザーID:4367911184

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