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病院でうつなどの精神疾患が治った方、治らない方

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心や体の悩み

columbine

精神障害・疾患の方々をサポートするボランティアをしてます。
病院でスムーズに治らないので私どものところに来るのでしょうか、何年も薬の処方を受けられて、良くなるどころか回復の兆しも見えない方がたくさんいらっしゃいます。
そこで皆様に質問があります。

1.診察・投薬で精神疾患が治った(寛解した)方はいらっしゃいますか?
2.その方は「薬が効いた」と思いますか?(環境を変えたなどの理由ではなく)
3.通院・投薬を続けているのに、数年に渡り改善しない方はいらっしゃいますか?
4.その方は、医師の診断・処方に対する疑問を持っていますか?
5.周りを見て、診察・投薬で治った人とそうでない人はどっちが多いと思いますか?

何とか、長年にわたり苦しんでいる方々の力になりたいと頑張っていますが、「精神障害・疾患は医師やカウンセラーなど専門家に任せ、素人が関わるべきではない」という声が多い現状に、複雑な思いを持っております。
もちろん、素人の独断的なアドバイスは危険ですし、支える側の負担も大きいですが・・・

お読みいただきありがとうございました。ご意見お待ちしております。

ユーザーID:2821800765

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  • 難しい問題ですね

    私は以前スポーツクラブで健康相談を担当していました。近年、うつ病の方をはじめ、いろいろな精神疾患の方の相談を受けてきました。また、面談をした時、心療内科などに受診するように勧めた方もいます。

    >1.診察・投薬で精神疾患が治った(寛解した)方・・・
    いません。これらの疾患は診察・投薬だけで治ることはないと思います。環境の改善、周りの人達の理解とサポートなど総合的にアプローチしていかないと難しいです。
    >2.その方は「薬が効いた」と思いますか?
    薬によって最悪の状態からは抜け出ていると思います。
    >3.通院・投薬を続けているのに、数年に渡り改善しない方・・・
    私から見れば改善しているが、本人は認めないことが多い。
    >4.その方は、医師の診断・処方に対する疑問を持っていますか?
    やはり、一向に改善しない状態に苛立ちや不満があるようです。そのため、すぐに医療機関を変えてしまうケースもあります。
    >5.周りを見て、診察・投薬で治った人とそうでない人は・・・
    治っていない人がほとんどだと思います。それは診察・投薬だけでは無理だからです。
    続きます

    ユーザーID:9432474256

  • 続きです

    これらの疾患の対応はとても難しいことだと思います。勿論、医師やカウンセラーの方々を軸に治療しなければなりませんが、トピ主さんのようにサポートしてあげられる人達は必要だと思います。実際私もその一人でした。その際注意していたのは、ある程度の医学知識、病態生理学、薬の作用、カウンセリング方法などは勉強していました(独学ですが)。それと患者さんの話をよく聞くことと焦らせないことでした。その際アドバイスは極力控え、最低限にとどめました。相手は同じ話を何回も何回もしますので、聞いている人はイライラしないことですね。
    やはり早期に治療を始めた方は、良くなって社会復帰しています。治療までに時間を要した方は、改善が見られにくいですね。

    うまく伝わるか分かりませんが、トピ主さんこれからも頑張って下さい。応援してます。

    ユーザーID:9432474256

  • いろいろねぇ

    薬だけでは完治しませんよ。
    でも薬を使用しないと感情が扁平かするので
    体も動かさなくなり自律神経が働かなくなり
    器質的な病気も合併していきます。

    薬を使わず、治癒を目指せるのは極軽い精神疾患の患者さん
    くらいでは無いでしょうか。

    自律神経系の病気には
    喘息や不整脈、起立性低血圧、高血圧等転倒事故や命に関わるもの
    までありますので、これらのものにも対応出来るシステムなのでしょうか?

    鬱の原因は精神的なものではなく、器質的なものだと言われています。
    セロトニンやノルアドレナリン等の神経伝達物質が不足することで不眠や
    感情の扁平が表れます。ノルアドレナリンが過剰ならパニック障害や動悸を
    感じる様になります。不足すると鬱や起立性低血圧、脳貧血の症状がでる等します。
    カテコラミン類は精神的な感情で分泌が変わってきますので自然療法でも
    ゆっくりと改善することはあるかもしれませんが、即効性は無いでしょうね。
    神経伝達物質の増減をコントロールするのを目的の薬ですので、効く人と
    効かない人が出ます。人によりベストの量に調節しないと不快症状が出ます。

    ユーザーID:5200283668

  • ボランティアご苦労様です

     身体の障害関連のボランティアの方は多くて、精神障害者へのボランティアはまだ少ない中、取り組まれている事、ご苦労様です。まずは質問への回答ですが。(考えて思っていることはまた別途書くかもしれません)
     その前に自己紹介です。うつ病歴は5年目。ただ早めに病院受診を勧めてくれた人と、良医師のおかげで重症に至らず、休職もせず(超短期のリセット病休は数回取りました)、今は「うつとともに歩く」感じの、教育現場1人専門職です。そういう背景からの回答です。
    1.治ったとまでは行きませんが、薬で日常生活は健常のかた並みが保てている状態。維持的服薬期。
    2.薬は効いていると思います。魔法のようには効きませんが底支えになっていると思います。
    3.通院・投薬を続けているのに、闘病が長めなのは、働きながらの治療である事、転勤前職場状況の悪さ、母のガン看取り等個人的ライフイベントの要素がかぶっていた事もあると思います。
    4.医師の診断・処方には信頼を持っています。
    5.診察・投薬だけで治った人は多くないと感じます。休養も大事だし周囲の理解、自分の病気の受容と理解も必要。話せる人の存在も。

    ユーザーID:5654626200

  • 薬はあくまで補助

    私の場合ですが、薬を飲んで気分が救われたような気分になったのは確かです。
    ただ、考え方までは変わりませんし、状況が同じならずっと飲み続けるばかりではないでしょうか。 私の場合は、毎日なんとか良くなろうと気持ちの上で色々努力しましたし、夫の支えを受けながら立ち直ることが出来ました。 原因は育った家庭にあったわけですが、親孝行しなくてはいけないと思いながら頑張ったことが自分をがんじがらめにしていたようで、結果的に親はいないと思うことで変わることができました。 自分の人生を誰かのせいにしない・・・そういう強さがなくてはずっと立ち直れないんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:4632168008

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  • 来る人に偏りがありますね。

    >何年も薬の処方を受けられて、良くなるどころか回復の兆しも見えない方がたくさんいらっしゃいます。

    こういう方は、いらっしゃると思います。
    というか、病院で治っている人は、他に行かないのでトピ主さんは目にする機会が少ないのかもしれませんね。

    ともあれ、私も元患者なので、質問にお答えします。

    1.寛解しました
    2.効きました
    3.います
    4.いいえ(少し否定的な口調をすると、主治医や病院を庇って怒ります)
    5.半々

    トピの文を拝見すると、この手の問題に触れるには言葉の選び方がやや慎重さに欠けるように思います。

    ユーザーID:8381523237

  • サポートは大切だと思います

    精神障害とひとまとめにすると難しいのですが、統合失調症を想定して私の知るところをレスします。

    1.寛解された方はいます。発症から治療までが早く、薬がよく効く方は、服薬を続けながら仕事をされたり普通に生活されています。

    2.薬を飲まなくなって症状が再燃し、仕切りなおしてちゃんと薬を飲むようになると、症状が落ち着いて笑顔で生活できるようになられました。

    3.います。精神疾患は投薬や現在の治療だけで完全に治せる病ではないです。何十年も付き合う慢性病です。だからこそ、地域で暮らす時に生活のしづらさを助ける体制が重要だと感じます。

    4.人によります。病気という認識がなかなか当事者にないので・・・

    5.主観的には、寛解している方は多いです。が、生活障害や慢性的な症状は残っておられます。

    生活支援の場では、当事者から医療に対する不満・不信がよく聞かれると思います。支援する側としては、医療不信の訴えを生活のしづらさへの支援に転換していけるといいですが、困難も多いですよね。

    大変な仕事だと思いますが、医療にはできないことがたくさんあります。頑張ってください。

    ユーザーID:2980217409

  • サポートありがとうございます

    私自身が元うつ患者で、今、家族がうつ病です

    1、家族は現在も通院治療でだいぶ落ち着いています。復職も出来ました
    2、効いています
    5、治った人が圧倒的に多いです

    私はあんまり真面目に通院しなかったので、長くかかりました
    今思うと、もう少しうつ病の知識が必要でした
    真面目に通っていたら、もっと早く治ったかもしれません

    トピ主さんのような方がもっと増えたら、精神疾患も治りやすくなるだろうな、と
    思います
    私は、医師と本人、家族である私(周囲の人間)という治療チームのつもりです

    全く何の知識もなく、サポートしようというのは危険とは思いますが
    関わるべきではない、という姿勢になってしまうと本人や家族が孤立しがちですし

    全くうつ病についての知識がないとかかってしまった時に
    私のような失敗をしてしまい、本人も周囲も苦しんでしまう
    という結果になりかねません

    「関わるべきではない」という考えの背後には、精神疾患は治らない
    また、特異な人だけがかかるという無知や偏見がありそうです

    うつ病はどんな人でもかかる可能性がある、と知っていれば
    関わるべきではない、とはならないでしょう

    ユーザーID:2251420935

  • 私の周囲で患っている方々をみて

    精神的な病等の脳の病気は70%が遺伝だと英国では認識されており、親戚ぐるみで研究に協力しているそうです。

    1.います。

    2.思います。環境を変えただけでは心身の病は治りません。
      
    3.います。私の周囲の患者達は医師に相談せずに途中で服薬をやめる人が多いです。
      自己判断で半分の量しか飲まなかったりしてます。
      最近、病院をかえて投薬量が増えたら改善したケースがありました。(うつ病)
      
    4.持ってる人もいればそうでない人も。

    5.真面目に通院して薬を飲んでいる人は寛解しています。
      再発を繰り返している人がほとんどです。

    見ていて思うのは、患ってる人の多くが医師に言われたとおり薬を飲みません。
    途中でやめてしまうか自己判断で半分しか飲まなかったりしています。

    精神病は脳の病気ですから医師の指示通りに薬を飲むことが大前提。
    特に統合失調症などは薬をやめると本当に大変ですし・・

    ユーザーID:7670362124

  • 治っていませんが

    ボランティアお疲れ様です。
    うつ病を発症してから7年近くなります。
    事情があって医師の指示のもと現在服薬休止中です。
    近々投薬再開する予定です。

    1.診察・投薬で随分良くなりました。
    何よりも普通の生活に近い状態で送れています。

    2.薬は効きます。
    薬によっては体質にあわず副作用の方が大きいこともあります。
    薬が効かないと感じる場合には自分にあう薬を医師の指示の元、
    見極める必要があると思います。

    3.私の場合、家族歴があるので一生服薬治療予定です。
    小町にはよく「うつ病は必ず治る病気です」と書かれて
    いる方がいますが、少なくとも現在はそう言われていません。
    ケースバイケースであるので、ボランティアをやっている
    主さんにはしっかり情報収集をして軽々しく「必ず治る」
    といった誤解を患者さんに与えないようにしていただきたい
    と切に願います。現在はインターネットで様々な研究結果が
    誰でも簡単にアクセスすることができます。資料の信憑性や
    発表年月日、学会等での傾向など、広く情報を求めて頂き
    たいなぁ。と思いました。

    ユーザーID:9430278027

  • 治っていませんが 2

    (続きです)

    4.うつ病発症当初は疑問を持っていましたので主治医を
    変更した経験があります。専門医へ行って、同じ診断結果を
    得てからは信用しました。自分で情報収集をして確認して
    からはなおさらです。処方にあたっては自分の意見を反映
    してもらっている為(薬の数を減らすように希望している)
    疑問は持っていません。

    5.治った人に直接接したことはありません。治った人は
    うつ病を診断された経験を他言していないと思われますので
    数はいると思っています。通院・服薬治療を自己中断した
    人は完治していないケースがほとんどだと感じます。

    (続きます)

    ユーザーID:9430278027

  • 治ってませんが 3

    (長くなってすみません。続きです。)

    私の場合、投薬治療でかなり改善がみられたため、必要に
    応じてカウンセリングを別に受診してみたり、自分で本を読んで
    認知療法を進めてみたりしてみています。うつ病はやはり
    考え方のクセも関係しているのではないか。と考えている
    からです。この病気とは仲良く一生お付き合いをしていきます。

    主さんは、どうぞ症状の重い患者さんや混乱した患者さんには
    このような自分で努力することを期待しないであげてください。

    私はあなたの文面に問題があるとは感じませんでした。
    あなたのように当事者でないのに理解しようとして下さる
    人がいることを嬉しく思います。これからもがんばって下さいね。

    ユーザーID:9430278027

  • 私の場合(まだ治療中ですが、参考に)

    1.治ってきている実感中です。
    2.ある日、ある薬を処方してもらってから、急に、元気がみなぎりました!メイラックスという薬です。
      その薬を飲んだ次の日から集中力がつき、やる気がみなぎり、逆にみなぎりすぎて収拾がつかないほどでしたが(汗)
      次第に、薬の効果は薄れてきましたが、私にとっては救いの神様です。
      依存は怖いですが、医者の指示通りに服用し、次第に半減し、今は服用していません。10ヶ月ほどメイラックスにお世話になりました。
    3.通院から1年間は、あまり薬の効果は感じられませんでした。いろんな薬を処方してもらいましたが、どれもパッとしない感じで・・・。
      ただ、治療薬とされているデプロメールやルボックスは徐々に効いていたのだろうと今は思います。
    4.現在に至るまでは、診察・投薬に対して随分疑問を抱きました。診察は3分がほとんどでしたので。
    5.診察・投薬だけでの治療は難しいです。私自身も仕事を辞め、心の支えを得て初めて光を見つけた思いでいます。 
      それでも、治療なしでは今の私は無かったと思い、医者にかかってよかったと思っています。
        

    ユーザーID:2774930488

  • 私は治りました。

    でも12年かかりました。
    副作用でひどく苦しみました。
    「そのうち死んでしまうんだ。」
    とずっと思っていました。
    医者も万能では無いと思います。
    薬が劇的に効いた事は無かったです。
    でも、薬を飲みつづけなければ治らなかったと思います。
    今でも医者に通い、薬を飲みつづけています。
    一生付き合っていくつもりです。

    ユーザーID:5175187702

  • 直りました

    というか、医師をも誰をも頼る心を断ち切ったら直りました。
    ものすごい頻尿、肩こり、首痛に乳房の痛み・・・
    検査しても何も出ず、不安にかられ精神科へ飛び込みました。
    ともかく死にたくないの一心でした。
    しかし見たこともない医師に死にたくない、私は癌に違いないと言ったら
    ソナラックスやアモキサンとやらを出され
    飲んだら最初は肩こりに聞いたけど一週間もすると
    気分がさらに悪くなり飲むのやめました。
    見たこともない医師に死ぬのが怖いとか話してバカみました。
    他人に話すだけ疲れただけでしたね。
    人間はいつかは死ぬ、ならば今を生きよう
    そんな簡単なこと、理解させてくれたのは
    近所のただのおばちゃんでした。

    ユーザーID:4182654452

  • 自分の場合

    私自身うつ病で,治りました。3年ほど病院には行っていません。

    1.病院に行く以外は何もせずに治りました(入院もしたけど)
    2.本当に薬が効いたのかはわかりませんが診察と投薬のみだったので効いたのだと思っています
    3.私は1年半くらいの通院で「もう来る必要ないよね」と医師と同意して治療が終了しました。ほかの精神疾患が元にある抑うつ症状の人は改善してない人が多いと思います
    4.私は,疑問を持っていません
    5.病院で知り合った人は治った人が多いです

    私はその後一念発起して大学院で臨床心理学を学び始めましたが,専門家以外のサポートは必要だと思います。ただし病気への理解とアドバイスはしないことが条件だと思います。患者さんは人の発言に敏感ですし,いろんな人が違うことを言うと混乱するからです。
    心理を専攻している学生にはサポートのボランティアの話がたくさん来ます。それは,病気への理解があり,その難しさも知っているから出しゃばったことをしないという条件を満たしているからだと思います。

    治療者と患者を経験して思ったのは双方の距離感と役割を理解し,割り切ることが重要です。

    ユーザーID:3831690033

  • 厄介な問題なんですよね

    私は仕事柄、治療を受けていない精神疾患者に出くわす確率が高く、そう言った人に治療を薦め、治療中の相談相手になり、そう言った人の予防に力を入れて今年で10年になります。

    トピ主さんのご質問は、お気持ちは判りますが手出しできる世界ではありません。
    そこに踏み込む事は、治療行為と受け取られる場合もあり、治療行為は法で硬く禁じられています。

    それを踏まえた上で出来ることは沢山あります。
    まず、私が治療を薦めるに当たって最初に言う事は「信頼出来る医者に出会えるまで、何件でも回る事」です。
    素人でも「自律神経失調症」と「躁鬱病」を疑っているのに、一軒目では「解離性障害」2軒目の大きな精神病院では「正常」、三軒目の心療内科では「自律神経失調症」、4軒目で「躁鬱病」と診断されています。
    結局、4軒目の病院が「一番信頼できそう」と言う事で、そこに通い驚異的な回復をしています。

    その他に医者に言えない事や言わない事、例えば身体的異常や親子関係や幼年期のトラウマなどを聞き出し、適切なアドバイスを送る事などがあります。
    場合によっては、医者の治療より効果がある場合もあります。

    ユーザーID:9932494364

  • 皆様ありがとうございます

    皆様、ご意見ご回答ありがとうございました。
    精神障害・疾患の問題は本当に難しく、私もこれでいいんだろうかと毎回試行錯誤、悩みながら関わっています。

    皆様のご意見を拝見すると、診察・投薬だけでは治らないが、やはり薬は大いに助けになることが多い、その効果は人によって様々、といった声が多いようですね。
    「人によって様々」というのは私も常に肝に銘じているところですので、これ以上はご意見を集約化しません。
    後日個別にお返事させてください。
    (すみません、平日は余り時間がないもので)

    言葉に配慮が足りないとのお叱りも受けましたが、私自身改めて読み返してみて、自分が疑問に思っていることを質問するのに精一杯で、どうしてそれを知りたいのか、それを知ってどうするつもりなのか、といった説明が足りなかったかもしれません。
    (もしまったく別の観点でのご異論ならごめんなさい)

    続きます

    ユーザーID:2821800765

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • ご意見ありがとうございます(2)

    本文でも書きましたが、かなりの頻度で医師に対する不信感、長年の大量処方による強い副作用の訴えを伺います。
    そういった声をたくさん聞くうちに、私も不信感とまではいきませんが、医療分野の限界を感じ始めているのかもしれません。
    頭では、薬で治る方がたくさんいらっしゃることは分かっています。
    一方で、「人それぞれ」なのだから、患者という枠にはめることで別の道を閉ざされた方もいるのでは、という懸念があります。

    私はあくまで素人のボランティアの立場ですので、勝手なアドバイスはいたしませんが、医師から言われたことに振り回され、傷ついている方々を見るにつけ、やるせない思いでいっぱいになります。

    話が脱線してしまいましたが、このトピを立てた目的は「自分の感じている『医療の限界』が、患者さんの立場から見るとどの程度当てはまるのだろう」ということを知りたかったのです。
    多数派であれば社会的問題だし、少数派であれば個別にケアしていくべき問題なのでしょう。

    個別のお返事は後日いたします。本当にありがとうございました。
    引き続きご意見をお聞かせいただければ幸いです。

    ユーザーID:2821800765

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • うつ病です

    治療中です。必ずしも投薬だけではないです。うつ病は心の風邪という例いえですが、完治するまでには最低6か月かかるのだそうです。私は、治療を始めて1年になりますが、完治までには至らない状態です。個人差もあるので、本などで調べたらいかがですか?知り合いがそうでしたら、医療機関に相談するのが、一番です。

    ユーザーID:4470968198

  • ん〜・・・

    正直な気持ちを書かせて頂きます。

    トピ主さんがあげている質問の答えは百人百様です。
    私にはトピ主さんが誰かを励ます材料を集めているように感じました。

    ボランティアで協力して頂いてることは感謝いたしますが、
    あまり立ち入った事を聞かれたり、言われたりするのは結構、
    ストレスです。

    それから、病気を持っている人から依存されて困った果てに
    来なくなったボランティアの方の話も耳にします。

    なんだかすごくキツイ書き方で本当にすいません。
    上手く線引きしないと自分が辛くなるか、病気を持っている人の迷惑
    になるかです。

    ユーザーID:5566068683

  • 精神科医はなぜ心を病むのか

    「精神科医はなぜ心を病むのか」 著 西城 有朋 

    うつに悩んでいる方は、上記本がお勧めです。

    ちなみにうつや、統合失調症など効果的な薬がある
    疾病はともかく、それ以外の疾患、つまり有効な薬の
    ない精神疾患に関しては、どのような治療も有効性が
    認められておりません。

    ですから、うつ病であってももし薬が効かなかったら、
    病院にかかるのはほとんど無意味です。

    ユーザーID:8982311776

  • 鬱で通院が7年に及びましたが

    >1.診察・投薬で精神疾患が治った(寛解した)方

    多分治ったと思います。

    >2.「薬が効いた」と思いますか?

    効いた薬と効かない薬とありました。
    効いた薬でも、副作用で長期間服用できなかったものがありました。

    >3.通院・投薬を続けているのに、数年に渡り改善しない方

    最初の数年(利く薬が副作用で飲めなくなったため、合う薬を求めてさまよった)は改善しませんでした。
    副作用もなく、合う薬を飲むようになってから、症状が改善しました。
    参考までに、私に合い、効いた薬はトレドミンです。

    >4.医師の診断・処方に対する疑問を持っていますか?

    最初の医師は薬の処方に問題があったため、紹介状をもらい転院しました。
    二番目の医師の処方に疑問を持ち、別の医師に変わってもらいました。
    次の医師は信頼できると判断できたのですが、その医師が転院した時は、ついて行きました(病院を再度変わった)。

    個人的には、人間関係や職場関係が変わって鬱が酷くなり、その後人間関係が改善したら劇的に良くなりました。なので最終的には環境かと。
    なので、サポートをする人の存在は、有用な人には有用だと思います。

    ユーザーID:1231236408

  • 5月21日 5:36のレスを読んで。

    「医療の限界」と感じるのは早計だと思います。

    病気を持っている人間は完全な健康を求めてしまいます。
    私の場合ですが、服薬、カウンセリング、リハビリも疎かにしては
    まともな社会生活は営めません。
    私はトピ主さんの周囲の苦しい訴えをする人達とは違うのかもしれません。
    主治医の先生を信頼しているし、薬も副作用があることを知って飲んで
    いますし。確かに副作用はキツイです。でもそれよりキツイことは、
    日々、普通の生活が出来なくなる事です。

    こういった事が多いか少ないかなんて小町だけで集計しても、例え大勢の
    人達が医療への不満を口にしても、結局、治療を受ける人の意識と治そう
    (寛解)とする意志が問題のような気がします。

    余談ですが、医師との関わりもその場に居た人しか分かりません。
    特に病識の薄い人の話は「話半分」で聞いておいた方が良い場合もあります。

    ユーザーID:5566068683

  • 治りませんでしたが、仕事は続けられました。

    私の話です。うつでした。
    1.診察・投薬で精神疾患が治った(寛解した)とはいえませんが、良くはなりました。
    2.ある程度は「薬が効いた」と思います、薬がないと仕事は無理でした。
    3.数年に渡り通院・投薬を続けているのに、治ったとはいえませんでした。
    4.医師の診断・処方に対する疑問は持っていません。
    担当医に「治るには自分が慣れるか、環境が変わるか。だ」とはっきりいわれたので。
    5.周りを見てもはっきり治った方は知りませんが、最低の状況は脱していると思います。

    トピ主様へ、
    ボランティアお疲れ様です。病んでいる者は話を聞いてもらうだけで楽になります。
    この病気になったからといって、急に環境を変えるという訳にはいきません。薬なりで最悪の状況は脱して、なんとかその環境でやらざるえない方が多いんじゃないでしょうか。
    私は会社の保健管理室の看護師さんにずいぶん愚痴を聞いてもらって助かりました。その点では担当医よりありがたかったです。

    ユーザーID:3531721313

  • 診療と投薬に対する不信感について

    2度目ですが、参考にしてください。
    「私も不信感とまではいきませんが、医療分野の限界を感じ始めているのかもしれません」について

    私が始めて受診した際、心療内科というものがこんなところなのかと、愕然としたエピソードです。
    先生は女医さんで、少し、神経質そうな印象がありました。
    薬を飲むことに抵抗を示した私に、先生の言葉は
    「あなたを押さえつけて薬を飲ませるわけじゃないの」「飲みたくなければ飲まなくていいのよ」

    「2度とこんな病院に来るものか」と思いました。が、もう、病院を頼る以外に選択肢はありませんでした。

    そして、この病院に通い、2年が過ぎ、今、治っていくことを実感しています。

    私は、うつ病治療の基本は、やはり投薬。その次にメンタルケアではないかと考えます。

    ユーザーID:2774930488

  • うつ病患者に必要なこと

    続けてすみません。これも、参考に。

    1.私が大変だったことの一つは、病院に決まった日に通うこと。
     先生の指示通りに薬を飲むこと。薬が変わる度に混乱し、
     不安でした。一緒に確認作業をしてくれる人がいたらよかったな。

    2.もう一つ、トピ主さんに考えて欲しいことがあります。
     
     それは、うつ病の人をなんとかしようと考えるより、うつ病患者を抱える家族のサポートです!
     
     家族はなかなか、うつ病を受け入れられません。
     うつ病の人と暮らしていると家族まで病気になります。
     
    素人にはかなり限界があると思います・・・。
    私自身、うつ病を理解しているつもりでしたが、実際に自分が体験してみると想像とは全く違うものでした。
    精神の病とは言いますが、私個人の経験では、自律神経の故障という感覚が非常に強かったです。

    トピ主さんがボランティアとして関わるのでしたら、距離を置き、感情移入しないことをおススメします。
    心の病としてより、その他の障害と同じと捉えることです。

    みんな、必ず治ります。時間はかかっても。そうなることを、心から願っています。

    ユーザーID:2774930488

  • 皆様ありがとうございます

    引き続きのレス、本当にありがとうございます。
    このトピを立てた目的は、先日のレスで書きましたが、それを知ってどうする、というところまでは深く考えていなかったような気がします。

    皆さんのレスを読んでみて、最近自分が感じていた上のようなもやもやを少しでも解消するために、ボランティア先とは違う場で聞いてみたかったのだと思います。
    そして、皆様の生の声を聴くことが、ボランティア先で悩んでいる方たちの話を聞く際の、自分のマインドセットの修正に繋がっていくのではないかと感じています。
    つまり、皆様の意見をこれからの活動や行動に直接使うのではなく、あくまでも、自分の心の持ち方の問題です。

    私たちは「・・・した方がいいんじゃない」的な直接的なアドバイスは決していたしません。
    それでも、自分の考えは、話の聞き方にどうしてもにじみ出てきます。
    精神医療に対する自分の見方があまりに懐疑的だと感じたら、適宜修正していければと思います。
    続きます

    ユーザーID:2821800765

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  • 皆様ありがとうございます(4)

    >ジョンさん
    投薬、生活環境、周囲の理解といった総合的なサポートが必要、またサポートする側の勉強も必要、というご意見に全くもって同感です。
    ボランティアを始める前の研修に加え、精神医学と臨床心理学は通信で勉強していますが、分からないことは多いです。ありがとうございました。

    >うつ持ちの家族さん
    ご家族がうつ(だった)のでしょうか?お疲れ様です。
    私は「統合失調症もうつ病も、様々な研究はあるが、正確な原因は特定できていない。器質・性格・環境の要因が絡まっているのだろう」と学びました。まだ発展途上の分野であることは間違いないでしょう。
    おっしゃる要因は、多くの人に当てはまるものの、全員ではないのでしょうね。ありがとうございました。

    >アルトさん
    休職せずに症状が保てている、特にお母様との別離があってもここまで来られたことには、頭が下がります。周囲の支えがあったとはいえ、本当に頑張ってこられたのでしょう。これからも一歩一歩回復なさるよう、応援しております。レスありがとうございました。

    レスの続きは後日にさせてください。

    ユーザーID:2821800765

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • うつ病は うつるんです

    何度もでしゃばってすみません。

    私も、うつ病の方に出会うと、何か力になってあげたいと思ってしまいます。
    でも、実際には多分何もできませんし、下手をすると、かえって悪いことをしてしまうかもしれません。

    前のレスにも書きましたが、うつ病の家族がいるとその家族までうつ病になってしまう事例があります。
    「遺伝」という話も出ていましたが、血のつながらない夫婦間でも、妻や夫のうつ病に関わるうちに
    自分も鬱になったという事例を見たことがあります。

    トピ主さんのようなやさしく熱心な方が精神疾患の患者と接する時には、関わり方に十分注意することをおススメします。
    相手に依存されすぎないようにすること。依存させず、自立させたうえで、上手にサポートすること。

    つづく

    ユーザーID:2774930488

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