彼がロースクールへ

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恋愛・結婚・離婚

くらら

彼は30後半で、金融業界で働いています。
最近になって「弁護士になりたい」ということを聞かされました。ロースクールへ入るための勉強をしているそうです。

無知なため、どなたか詳しい方、教えてほしいのですがロースクールに合格すれば会社は辞めなくてはいけませんよね?

また卒業後、司法試験に合格するとは限らないため、もし5年以内に受からなければまた再就職ということになりますよね。

私は30前半で、子供も欲しいと思っているため将来不安定な彼を応援することができるのかわからなくなってきました。

社会人からロースクールへ入学した方、またそういったご主人をお持ちの奥様方、経済的費用や実情を教えてください。
よろしくお願いします。

ユーザーID:9776429324

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  • 会社によりますよ

    知り合いの話ですが、会社が、ロースクールの間は休職扱いにしてくれたところがあるそうです。うまくいけば、社内弁護士として雇えるし、うまくいかなくてもその職場に戻って欲しいと(よっぽど有能なんでしょう)いうことで、それはそれでプレッシャーがかかりそうですけど、会社によってはそういうこともあるみたいです。
    あと、やっぱり辞めた人もいるそうです(でも手に職がある)。
    でも勉強と家庭の両立は難しくて・・・一方が悲しい結果となったそうです。
    ロースクールは、やっと新司法試験で合格した人達が卒業したくらいですよね?まだ始まったばかりで、全然先が予想できないのが辛いですね。
    こんなトピもありました。「40歳からの司法試験への挑戦」

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2008/0327/175889.htm?o=0&p=2

    ユーザーID:3860809557

  • 辛いかな。

    ロースクールが何故できたかというと、企業がたくさん雇ってくれると当て込んで
    国がすすめたのですが、蓋を開けてみると企業は見向きもしませんでした。
    そのため、弁護士はすでに余ってきています。
    弁護士の平均給与も年々数百万円単位で下がってきているため弁護士で食う旨味は
    これからさらに少なくなるでしょう。
    特にロースクールからの人間は知識も足らず即戦力にもならないため辛い状況です。
    20代前半なら、新卒扱いでしょうが、40代の経験の無い弁護士を採用してくれる所は皆無でしょう。
    もちろん、自分で事務所を立ち上げたりすることも可能ですが、今度は営業力が必要なります。
    違う言い方で言うと、どうやって弁護士で食っていけるかが理解できている必要があります。
    少し話しはズレますが、最近の歯医者さんは余りまくっていて、
    年収が400万円台や借金を返せず夜逃げする人もいるほどです。
    資格を持っていたら食っていける時代は終わりをつげようとしています。
    これからは医者でも弁護士でも食っていくには辛い時代だと思いますよ。

    ユーザーID:7043342800

  • ありがとうございました

    アクアマリン様、tototo様、ありがとうございました。
    過去の似たような話題も検索して読んでみました。やはり年齢のこともあるし、難しいみたいですね。
    彼の夢を応援したいという一方で、現実はそんなに甘くないんじゃないの〜?と不安な気持ちでいっぱいです。
    まだ具体的に結婚の話になっていないので考えすぎなんですが、これから先のことをよく考えていきたいと思いました。

    ユーザーID:9776429324

  • 夫が行ってます

    うちの夫(30歳)は働きながら夜間大学のロースクールに通ってます。
    仕事は法律事務所の事務員なので他の企業に比べて理解はあると思います。

    しかし働きながらの勉強は大変そうですよ。
    来年卒業ですが、本気で合格目指すなら仕事を辞めて勉強一本に絞らないと無理だろうな・・・とひそかに思ってます。
    私もフルタイムで働いてますが、私のお給料は全て夫の学費に消えております。

    私も夫と同い年なので子供のことも気になるけどまだまだ先ですね〜。

    彼の人生において後悔はしてほしくないのでダメ元で私は応援してます♪

    ユーザーID:7530852429

  • ありがとうございます

    つぼみ様、ありがとうございます。
    私の彼は今年37歳なので、運よくロースクールへ入学できたとしても弁護士になるのは40過ぎ(それも合格できるかわからないのですが)です。
    今の会社はかなりいいお給料みたいなので、もったいないなと思ってしまいます。

    夢を見ることは素敵だと思うのですが・・・。ふぅ〜。

    ユーザーID:9776429324

  • ロー生

    基本的に、入るための勉強に1年、学生時代が2年、合格後研修が1年です。つまり弁護士になるには最短で4年、最高で7年ぐらいかかります。
    予備校もほぼ必須なので入るのに100万、入ってからの学費が150万〜200万です。その間にはバイトもできませんので、無職で4、5年を食いつないで1000万ぐらいかかる計算でしょうか。貯金+親の援助+奨学金で食いつなぐ人が多いですね。
    なれる可能性ですが東大京大慶応で70%、レベルの低いところで30%ぐらいです。大体5年1000万かかって、有名大で8・90%、無名大で50%ぐらいでしょうか。結婚や出産は「5年間は私が食わしてやる」ぐらいの心意気の方がいいと思います。彼が高学歴で高職歴ならいい選択だと思いますね。
    少なくとも5年は彼には頼れない。それを覚悟して「添い遂げて」はいかがでしょうか。当然、「弁護士になったから」寄ってくる
    ような女性は嫌だし、しんどい時に支えてくれる人に感謝するもんですよ。年収はまちまちですが今よりは下がらず、上限は無いですから生活の不安は
    ないです。ただ合格までは不安定には違いないので結果的にロー生同士のカップル多いです

    ユーザーID:6811053385

  • ロー生から

    今後どんどんと合格率は低くなっていきます。
    去年は慶應や東大でも6割程度しか合格していません。
    全体の合格率がさがれば東大早慶クラスでも、
    合格するのは2〜3割になると予想されています。

    最短期間で合格するためには、朝から夜は11時くらいまで
    毎日勉強する生活になります。
    バイトはできません。
    仕事をしながら夜間大学で勉強し、合格できるのは、
    よほど地アタマが良い人か、
    もしくは、旧司法試験の勉強をある程度されてきた方に限定されるとおもいます。

    ユーザーID:7212065635

  • 法科大学院は行政の大失敗、早く何とかして欲しい

    今子供が国立大法学部3年生で法科大学院進学を希望しています。

    最初は、親としても司法試験への挑戦という大望へ期待もしておりましたが、入試が来年と迫ってきた今日この頃、それが本当に素晴らしい選択か疑問をもつ様になりました。

    その理由は、
    1 普通の大学院と違い入試は略完璧に大学受験と同じなので、出身大学の上に行くことも他大学を受けるのも同じ条件。
    2 勉学もさることながら、卒業して司法試験の受験資格を得るのが主目的。
    3 医者などと違い、卒業しても4割程度しか司法試験に受からない。
    4 司法試験不合格者の社会的受け皿が乏しい。
    5 授業料が異常に高い。
    6 晴れて合格しても、司法修習生に対する手当支給が廃止されるので、その間の生活が困窮する。
    7 判事・検事ならともかくも弁護士は大都市にしかまともな仕事は無く、人数が特に都会であり余り、所得が確保できない。

    今年で3回目の新司法試験ですが、毎年2千人以上が前年度以前からの繰り越しの為合格率は落ち続けています。
    ロースクールの作りすぎ、先を見越していないザル制度で、歳だけくって人生を無駄にする可能性大です。

    ユーザーID:2937939740

  • ありがとうございます

    jj様、具体的に教えてくださってありがとうございます。
    やはりお金がかかりますね・・・。
    最近いろいろ考えて、やはり一度しかない人生ですから彼には夢を実現してもらいたいと思うようになりました。
    もともと裕福な人と結婚したくて彼とお付き合いを始めたわけではないですし、私も彼に負けないようがんばろうと思います。

    ユーザーID:9776429324

  • 彼は止められない

    金融業界では、30代後半でもうその人の業界内人生は決しています。
    彼は、金融業界でもうこれ以上、上に行けないと悟ったのでしょう。

    会社に留まれば高給が維持されるのに!とハタから思っても、彼にとってはそれは地獄の余生かも知れないし、外資金融なら上に行けない人は40でクビです。

    なので、彼を止めないで下さい。
    もし仮に彼に司法試験合格まで食べていく蓄えがなく、あなたのサポートが期待されそうであなたがそれに耐えられないのなら、別れてあげて下さい。

    ユーザーID:5774815461

  • 東京で法律事務所に勤務しております

     弁護士になれたとしても、30歳後半より上の年齢の人は法律事務所への就職が厳しいと思います。
     同じ事務所の事務員の旦那様が現在40歳で、ロースクールを出ているのですが、就職がなくずーっと就職活動をしていると言っていました。
     ちなみに私の勤務する事務所も34歳以上の新人は採用しません。
     彼が弁護士になってどんな仕事をしたいのか知りませんが、それなりの事務所に就職できなければ、つまらない仕事といっては失礼ですが、破産、債務整理や離婚等の事件を、法テラスで必死になってとってくるしかないという状況になるかもしれません。大変な思いをした割には、金銭的にも報われません。
     サラリーマンから弁護士の転身は多くいますが、遅すぎます。どうしてもっとはやく決断しなかったのでしょうか。経済的なことより、あきらめの悪さが気になります。
     限界を知ること、あきらめることを大事と思う私は別れます。
     
       

    ユーザーID:2799971563

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