• ホーム
  • 働く
  • 「夢は無いんですか?」と呆れられ、「夢は必要ない」と言われ

「夢は無いんですか?」と呆れられ、「夢は必要ない」と言われ

レス12
(トピ主0
お気に入り3

キャリア・職場

30代

体調を崩し仕事を退職して、リハビリを兼ねて色々勉強している中で出会った
20歳位の前途洋々を自負し絶好調な若者に
「夢は無いんですか?」と呆れられた上、夢に向かって行動してる自分の年上の彼女と私を比較され、見下す様な発言をされ、
それに対して、私は、何も言う事が出来ませんでした。

一方、別の場で、今後の事を色々相談した男性(50代)には、
「我が強すぎる。夢なんか持つな。ただ生きれば良い。もう十分。」と言われて驚きました。
こういう事を言われた事が無かったので新鮮だったというのもあります。
でも、その方は、壮大な夢を叶え、いわゆる成功者で、毎日休み無く多忙に働いて
いらっしゃる方なので、意外な発言に感じました。

夢は無いと呆れられる一方で、夢を追うなという人。
結局、人それぞれという事でしょうが、どうなんでしょう
皆様は、夢を持つ派ですか、持たない派ですか?

やはり、独身だし、ビジョンを持たなければ、という焦りみたいな物があるのは確かですが。(まとまりのない文章ですみません)

ユーザーID:3618110561

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数12

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 考えさせられますね

    私も最近似たような体験がありました。ベンチャー企業を立ち上げた社長と面接したときのことです。その23歳の若い社長の夢は会社を大きくすることと40歳で政界に進出すること。
    こういう若者は気持ちがいいね。
    その社長に「あなたの夢は」と聞かれ、少し考えたあと「毎日をハッピーに過ごせればそれでいい」と答えていました。

    夢をもって追いかけていると充実した人生になるでしょう。
    でも体調を崩した経験のあるあなた様や私には「平凡でも健康でお金があって食べるものも住む家もある」という当たり前なことだけでも、幸せに生きられるというのを知っているのではないかな。

    毎日をハッピーにすごす、というのもなかなか難しく奥が深いのですけれどね(^^;)

    ユーザーID:7861215565

  • なぜ?

    ひとくちに『夢』と言っても、範囲がとても広いと思います。
    「歌手になるのが夢」「外国で暮らすのが夢」「医者と結婚するのが夢」「20キロ痩せるのが夢」「可愛い子供が二人いる家庭が夢」
    一生を捧げるような壮大な夢から、日々の生活に関わってくるようなささやかな夢まで、人の抱く夢はその人によって様々。
    勿論なんの夢も希望も持ち合わせていない人も沢山いるかもしれません。

    その前途洋々の若者は夢はあっても世間知らずのおバカさんだし、
    「ただ生きればいい」と言ったおじ様はお疲れ気味?

    トピ主さんは自分で考えて決めて人生を歩けばいいのですよ。
    赤の他人の言葉に振り回される必要はありません。

    ユーザーID:0538176210

  • 一個人の主観ですが。

    20歳の頃に捨てた夢を30歳を越えてから追っている者です。
    難航している現在は
    「いっそ夢など見なければ良かった」
    と思う事も時折ありますが、あの手この手と試行錯誤を繰り返し、成果を得ようとあくせくする自分をふと、
    「ああ、今自分は生きているんだな」
    などと強く実感する事があります。

    もう諦める時まで諦めません。こうなったらボロボロになるまで挑戦し続けるつもりです。

    思うに、夢を持つ事がプラスになる人と、ならない人がいるのだと思います。
    周囲に無謀な挑戦と言われ、自分自身もそうだと自覚していますが、
    なんて長い間私は眠っていたのだろう。私は今こそは自分の人生を謳歌しているのだ。
    とそう思えてなりません。

    ユーザーID:3096300629

  • どっちも本当・・・かな

    んー、たぶん、どちらも本当です。

    今、私は趣味が高じて仕事になって、仲間からは「いいなぁ」「すごいなぁ」と言われることもあるんですが、別に、今のポジションを目指して射た訳じゃないんです。
    なんとなーく流れてこうなりました。
    けど、他人からは夢に向かってガンバってるように見えるかもしれない。
    いつも「こんなことやりたい」「@@の企画が面白そう」とか言ってるし。

    「ただ生きれば良い」も本当です。
    実際、私はそうして過ごしてきたもの。
    30代後半がすっごい欝だったから、努力目標は「電車に飛び込まない」でした。

    生きてればいいです。朝起きて、夜ぐっすり眠れればそれでOKです。
    夢って「やりたいこと」だから、「明日は美味しいサンドイッチを食べよう」もプチ夢です。
    そのうち、美味しいサンドイッチを自分で作りたくなって、人に食べて欲しいなと思うようになり、お店を出すかもしれない。
    そんなもんじゃないですか?

    ユーザーID:1619666739

  • 持ってる人がスキです

    夢を持っているか持っていないか
    はたまた持つべきか否か


    ワタシは夢を持ってる人がスキです。
    自分は…小さな理想は心に掲げて生きています。


    主さん、トピ読んで思ったのですが、きっと優しい話しやすい雰囲気の方なんでしょうね。だから逆意見を持ってる人に、面と向かってズバっと言われてしまうのではないでしょうか?

    逆意見は逆意見ですから流しましょう。
    彼女自慢を聞いて欲しい若者には「ステキな彼女だね〜♪」
    人生を語りたいジイサマには「参考になります!」
    って返しておけばいいですよ〜。

    他人の意見も、重要じゃない場合は受け流す。
    愚痴は気の合う女性にランチしながら聞いてもらうべし!!

    ユーザーID:4401264191

  • あるお笑いタレントさんの言葉

    大物のお笑いタレントさんがこう書いているのに共感しました。
    「いまはすぐに夢をみようだの、つかもうだの言っている。
    生まれたら死ぬまで生きるだけじゃないか。
    そうやって、夢が大事だの言うからしんどくなるヤツが出てくる。
    俺が小さい頃は誰も夢が大事なんて言わなかった」

    これを読んでから生きるのが楽になりました。

    ユーザーID:5720199558

  • 夢と目標の違いでしょうかね?

    夢という言葉にはいろいろな意味があり いろいろな解釈がありますよね。
    個人的に言わせていただければ

    夢は寝てから見るものであって起きてる時に語る夢は実現からほど遠い状態にあるもの 

    現実的なプランがあるものは夢ではなく目標や目的ですな。
    ちなみに私の目標は
    健康第一 家内安全 明朗会計
    です。
    夢はと言えば、宝くじ当たりますように!
    です。
    なかなか壮大な夢でしょう?

    ユーザーID:6258880832

  • 夢は見るもの、望みはかなえるもの

    夢は人に語ってはならない、語ればそれは叶わぬものになる、という話を思い出しました。
    長者になるという初夢を見た若者がそれを誰にも語らず黙々と働きやがては夢の通りに長者となったという昔話です。
    夢はそうそう人に話すものではないのかもしれませんね。

    ユーザーID:3037010513

  • 私も夢と目標は分けて考えています

    5月21日18:16の「白昼夢の人」さんと同じです。
    「夢=努力では叶わないもの」「目標=努力で叶えるもの」
    という感じでしょうか。

    その若者の言動は「若気の至り」って奴ですかね。
    励ますならともかく、小馬鹿にしちゃいけません。
    (そのせいで敵に回す可能性だってあるわけですしね)

    その男性は、「毎日がむしゃらにやって来た。それだけだ」
    ってことが言いたかったのでは? とにかく「今を生きろ」と。

    これはある人から言われたことなのですが・・・
    夢や目標というのは、日々の延長線上にあるもの。
    今の状態と達成した状態を較べると天と地の差があっても、
    その間には映画のコマのような「絵」が無数にあって、
    隣同士を較べても違いはほとんど判らないものだ、と。

    この考えで行けば、若者の言い分と男性の言い分は両立しませんか?
    (ちょっとコジツケっぽいですけどね)

    ちなみに私の夢は「月へ行くこと」、
    目標は「今の事業を成功させること」です。

    ユーザーID:1270345057

  • 夢と目標

    個人的な考えですが・・

    目標(ビジョン)は必要だと思います。
    人生って織物を織る様なものだと思います。
    ビジョンという縦糸がしっかり張られていて、行動という横糸が走る事で織物が出来て行くんじゃないかな。
    縦糸が弛んでいると横糸が走れないし、無理に走ると絡まるし(心の病)。

    夢・・今の幸せに感謝した上で持つのは素晴らしい事だと思います。
    私達の何気ない生活が夢に思える人も沢山います。
    例えば・・エチオピアの子供達
    彼らの夢・・口々に”学校の先生”や”お医者さん”と言うそうです。
    何故ならそれしか職業を知らないから。
    でも本当は違うそうです。
    彼らの本当の夢は・・大人になる事だそうです。
    10歳までには殆どがエイズで死んでしまうから、大人になる事さえも夢のまた夢。

    幸い日本に生まれた私達は今の何気ない生活が当たり前になってしまっていますが、日々当たり前の暮らしにまず感謝しないと夢を持っても何処かに消えてしまうかも知れません。

    ユーザーID:3089099796

  • 場合

    加減の問題だと思うんです。

    夢を語っている人や語りたいと話しかけてきた人には
    それなりの夢の話をしないとしらけちゃいますし
    相手が年下なら尚更、夢のある会話もしてあげたほうがいい。

    でも年上の方に相談にのってもらっているときに
    具体性をあまりださずに、現実をきちんと把握しないで
    自分の事ばかり延々と訴えて堂々巡りになっていれば
    相談相手は、我が強すぎる、夢を語りすぎるって思うでしょう。

    夢ってかなえたら、次のステップがあるんですよね。
    だからかなえた人にはそれはもう現実のもので、それをあれこれ言う気分
    ではあんまりないんですよ。夢見てる間は、かなえることばかり考えるけど、実際かなえてみたら、大事な事がいろいろ見えてきて、夢ばかり語ってるより視野を広く取ったら、と言いたくなるって事だと思います。

    私は学生時代のかなってない夢は、方向性を少し変え
    かなえられそうな形にして夢にしています。

    大人になると現実的な夢がどうしても多くなるので、
    笑っちゃうような、わくわくする夢もかなえられそうな形で持ってます。

    ユーザーID:9643059846

  • プロフェッショナル仕事の流儀

    今年の1月にNHKで、ミシュランで3つ星となった「すきやばし次郎」の鮨職人、小野二郎さんが取り上げられていました。

    小野さんは日本一の鮨職人になるのが夢で、この世界に入ったわけではありません。
    家が貧しくて7歳の時に料亭へ奉公にだされ、必死に働いてきたそうです。
    独立する時に鮨屋を選んだのは、鮨屋になるのが夢だったのではなく、開店の準備に道具類の負担が少ないという理由から。

    生来不器用で何をやっても時間がかかったので、そのぶん努力を惜しまず、工夫を重ねたそうです。
    不器用でも、望んでついた仕事ではなくても、愚直に努力を重ねて常に今より上を目指し続ければ、その道の達人になれるという見本ですね。

    番組の中で小野さんは、最近の若い人はすぐ「自分に合う仕事」「自分らしさを表現できる仕事」だの言うけれど、仕事というのは自分の方から合わせるものだ、と言っていました。
    ただその仕事に邁進すればよいのだと。

    50代の成功者のかたの仕事への考え方には、小野さんと共通する部分があるのかもしれません。

    ユーザーID:0645802133

レス求!トピ一覧