原因不明の病気は心の病のせいにしてしまう?今の医療の問題点

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心や体の悩み

半病人

昨年ほんの軽い風邪をひいてから、体調がすぐれなくなりました。
簡単な家事をしても息切れがしたり、10分くらいの散歩でも異常な疲労感と、胸の圧迫感、背中や肩のこり、下肢のだるさなど耐え難いほどの不調に見舞われます。
病院で心機能関係の検査をして貰っても、特別悪いところは無いので薬ももらえず、気のせいにされてしまいます。

夫や兄弟達は、怠け病か精神的なものではないかと言う目で見ます。

一般的に女性が原因不明の不調に見舞われると、更年期障害か自律神経失調症、またはうつ病とみなされる事に納得いきません。

この小町を見ても、うつ病の相談が多い気がしますが、そんなに簡単にうつを発症してしまうものなのか常々疑問を持っていました。
分からない病気は心のせいにしてしまうのが、今の医療の実態ではないかとすら疑ってしまいます。

因みに私は、更年期の年代ではありません。

ユーザーID:2135634558

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  • 間違ってますね

    >因みに私は、更年期の年代ではありません。

    更年期の年代と言われる年齢より遥かに若くても発症することもありますよ。

    ユーザーID:1786185046

  • 東洋医学も視野に入れては?

    原因不明と言いつつ、ちゃんと調べたら原因が有る時もありますよ。他の病院は試しましたか?
    確かに、なかなか発見されない病気というのもありますから、一概には言えないんですけど、東洋医学はどうですか?

    私は過労で血尿が出てしまい、西洋医学では治療無し(治療で軽度になった)。
    それでも血尿は出るので、東洋医学(漢方)にお世話になりました。
    2年くらい漢方(健康保険適用)飲んでました。

    食生活、生活習慣、運動含めて、20代過ぎたら注意は必要ですよ。
    医師が安易に、適当な病気を示唆するだけ(治療無し)というのは良くないと思います。その医師がヤブなだけです。
    原因不明であったら、その事実だけ告げれば良いのですから。病名を示唆するなら、その治療(検査)をすべきですし。
    納得が行かなければ、転院すれば良いだけです。
    その意味でも、医師との信頼関係は重要で、行き付けの主治医、評判に良い医師が重要です。

    半病人さんが、良い医師に出会えると良いのですけれど。
    (変な健康食品や霊感商法にダマされる前に)

    ユーザーID:6845996457

  • うつな感じはないですが…

    やる気はあるのに身体がついてきてくれないような症状の出る病気があります。

    慢性疲労症候群はストレスなどから、脳骨髄液減少症は事故やスポーツ、
    人によってはちょっとした咳などでもなる場合があるようです。
    さらに慢性疲労症候群の原因として脳骨髄液減少症があったりします。

    その手の専門病院で一度診てもらってはいかがでしょう。

    ユーザーID:3410377646

  • 血液検査を受けてみては??

    大変ですね・・・
    原因が分からないと不安ですよね

    私も似たような症状でしたので
    近所の内科で血液検査をうけたら
    甲状腺に異常が見つかりました

    甲状腺異常もトピ主さんと同じ症状がでるようです

    トピ主さんも一度血液検査を受けてみると
    良いと思いますよ

    内科で血液検査を頼む時は「甲状腺も調べてください」と
    言わないと調べてもらえないのでお医者さんに言ってくださいね

    ユーザーID:4924189247

  • そうですよね〜

    私もそう思います。すごい頻尿でした。
    検査結果なんともないと言われデータもらって見ました。
    確かに正常範囲内だけどギリギリだったりしてるんですよ。
    白血球数にしろ血清反応にしろ。
    自分の平常が低めならギリギリの高値なら異常ではないかなあと思う。
    データ自分で見たほうがいいですよ〜
    尿に女性は血液が混じるんだとまで言われました。
    でも混じってないこともある限りやはり異常ではないかなあと思う。
    もう自分が膀胱炎だったのかどうかなんてどうでもいいですわ。
    まあ他人の医師は私がどうなってもいいんですよ。結局はね。
    おまけに精神科まわされて薬出されてもねえ・・・・
    抗生物質でも出してもらったほうがいい気がしました。
    私は人付き合いを限られた人間以外とは持たない主義なので
    ストレスはないですし。しいていうなら医者がストレスです。
    他人の医師に聞いてもらう悩みなんて一切ないです。
    もっとデータを見てほしい。
    なんでもかんでも心療内科にまわされてもねえ。
    第一もし精神的なものでも尿が出すぎたら体が悪いんでは思う。

    ユーザーID:6837317133

  • 参考なれば良いのですが

    トピ主さんの特徴は、うつ病の特徴に似ています。
    僕自身は強いストレスを感じたときに、胸の圧迫感・軽度の呼吸不全・肩や腰の痛みを感じた経験があります。

    また、うつ病は世間的な認知度がまだまだ少ないため、冷たい目で見られることがあります。

    トピ主さんが納得するしないは自由ですが、原因不明の不調の原因が「更年期障害・自律神経失調症・うつ病」である場合が多いのもまた事実です。
    医者も適当に診断しているわけではありませんから。

    トピ主さん自身まだうつ病の事を詳しく知らないみたいですので、参考サイトをあげておきます。
    ぜひ一度御覧ください。
    http://utsu.jp/index.html
    http://www5d.biglobe.ne.jp/%7Ebeloved/index.html

    人は、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んでいることがあります。
    ですので、見る角度を変えれば、簡単にうつ病になる事はあると思います。
    そして、うつ病は気の迷いや怠け癖ではなく、立派な病気だということを覚えておいていただければ嬉しいです。

    ユーザーID:7073503588

  • それは、もしかしたら・・・

    それは、もしかしたら、
    「肺塞栓」ではないでしょうか。
    いわゆる、エコノミークラス症候群といわれるものなのですが・・・

    ふくらはぎ、などに出来た血栓が肺に飛んで、肺梗塞をおこす、という病気です。

    下肢のだるさ・息切れ・散歩などでの異常な疲労感・胸の圧迫感・・・
    症状がぴったりです。

    呼吸器内科に行って、肺のレントゲン、肺機能の検査をされることをお勧めします。

    ユーザーID:4432113404

  • 心機能以外は、診てもらいましたか?

     トピの文の通りだとすると、
    ・甲状腺機能低下症
    ・その他の自己免疫疾患(神経内科、血液内科、膠原病・リウマチ内科など)
    ・呼吸器疾患
    などの可能性も考えられますが、検査してもらっていますか?


    >分からない病気は心のせいにしてしまうのが、

     「心の病気」の正しい診断手順では、それ以外の病気が否定されて初めて診断を下せます。
     わからないから心のせいにするというのは、少しずつ減ってきていると思います。

     ただし、循環器内科に行って「心機能検査をしてくれ」と言うと、それ以外の検査は行われないこともあります。というのも、「ついで」にやるにしては、手間もお金もそれなりにかかるので。

     原因の病気は一つではないかもしれませんね。それも含めて、総合病院(少し大きめのクリニックでも可)の内科で診てもらってはどうでしょう。
     ちなみに、うつ病or更年期障害であれば、薬物療法をすることで症状は軽くなる可能性があります。

    ユーザーID:5790368595

  • 病は気からも嘘ではない

    病は気からということわざが昔からあるように、体調がすぐれない原因が心にあることが非常に多いことは体験的によく理解されていることです。そしてその心はといえば、生活環境や事件などによって影響されます。私の娘は小さい頃しょっちゅうゼンソクで苦しんでいたのですが、ある時彼女が見たがっていた映画を見に行こうという話が出たら、ケロッとゼンソクが止まったことがありました。また外国の留学生を受け入れたときもいくつが経験しました。例えばある留学生は体の中に虫がいるような不快感があると訴えて医者に見てもらったのですが、原因不明。心配した奥さんが彼の国からやってきたら、その病状は無くなってしまいました。私自身も寒気がして鼻炎が止まらない花粉症に似た症状が時に出ることがあるのですが、そういう時は今やっていることを休みぐっすり寝ることでほかの事をすることで治してしまいます。
     こういう経験を少なからずしているので、何か身体の不調を感じると医者が治してくれるものと期待する最近の風潮には何か正しくないものを感じます。病を嵩じさせない健全な心を養うことも必要ではないでしょうか?

    ユーザーID:4246673204

  • 一度心機能以外の検査も

    以前、私も風邪→治療のため服薬→異様な倦怠感・疲れを経験しました。
    当時は朝食の支度をするためにキッチンに立つことすら難しくなってしまいました。
    私の場合は、薬が合わなかったのか、肝機能が著しく落ちていたことが判りました。そしてその後1ヶ月ほど入院治療し退院後1ヶ月の安静を経て完治しました。

    半病人さんは、もちろん基本的な血液検査もお済みかとは思いましたが、もしまだでしたら一度確認の為肝機能検査(採血による血液検査だけです)もお試しください。
    それから気管支炎やマイコプラズマ肺炎などの可能性がないかも検査してみることをお奨めします。(喀痰検査やXP撮影など)

    半病人さんが早く良くなり、以前の体調をとりもどせますようお祈りします。そしてご主人や周りの方々の誤解が解けますように。
    (でもあわてず 養生してくださいね)

    ユーザーID:4078103135

  • そもそも全ての病気に名をつけられない。

    20年以上前
    ある精神科医になぜ精神科医になったか尋ねると
    「脳の病気とはっきりすれば脳外科
     何かわからないから精神科
     その何かわからない患者さんを助けてあげたい」
    と、いいました。

     神経内科も心療内科もない頃の話です。
     それに比べて今は男性の更年期があることもわかっていますし
     うつ病も体内の物質の分泌異常から起こることが
     論文に明記されています。

     明らかな病名が不明であるとき
     可能性のある病名を疑い
     その科へご案内します。

     現在 更年期障害も自律神経失調症もうつ病も
     ある程度ガイドラインがあり
     何がなんでもつける病名ではありませんし

     その病気を疑い治療を開始するすることで
     改善される方もいるのに対し

     治療を拒否される方が
     ドクターショッピングで社会医療費を
     圧迫することも今日の医療の問題点です。

    トピ主さんも周囲の方々も偏見を無くしてくださるよう
     お願い致します。 

    ユーザーID:3758726859

  • なんか勘違いしているかも

    自律神経失調症というのは、実はいろいろな病気のトリガーなんですよ。

    交感神経が活発過ぎたら、上がり症になったりパニックになったり
    副交感神経が活発過ぎたら、アレルギー、喘息、起立性低血圧、胸の圧迫感、息切れ

    ガンさえも、自律神経の失調状態から免疫が働かなくなって・・・

    心臓や胃腸も自律神経が干渉して、脈が速くなったり、遅くなったり、下痢したり
    便秘したり。

    病院で「診断」が欲しいなら、自律神経失調症が進行して症状が本格化した後ですので
    そちらの方が、ずっと深刻ですけどね。

    それと、風邪引いた後は、アレルギーの後と同じで副交感神経優位になっていますから
    トピ主さんの症状は誰にでも起こりえる症状ですよ。
    食品アレルギーや起立性低血圧を持っている人は、わたしがそうですが、同じ様な症状が
    出るわけです。

    ユーザーID:6483910866

  • 分かります

    私も原因不明の体調不良に悩まされドクターショッピングをしましたが
    複数の医療機関で心療内科を勧められました。
    日ごろ疲れはありましたが、精神的な不調はありませんでしたので
    めげずに他科を受診したところ、精密検査で膠原病の一種であることが判明しました。

    本当に恐ろしいことですね。
    あと、一見関連のなさそうな症状を訴えると
    気のせいではないかと言われたのには閉口しました。

    素直に、「私の診察する領域には異常ありません。力になれず申し訳ない。他の科を受診してみてください」と
    言ってくださったお医者さんもいましたが。

    ユーザーID:4952494383

  • ビタミン、ミネラル不足

    体調悪いのは本当に辛いですよね。
    私も若い頃に原因がわからず、病院をはしごした時があります。
    私も同じような病名がつけられ医療不信になりましたが、今、思えば、スタイルを気にして食事制限やダイエットのために無理な運動をしていたためだったのでしょう。

    風邪は万病の元と言うけれど、機能検査に異常がないのであれば、ビタミンやミネラルの栄養不足から来ているのかも。
    女性はダイエットなどの間違った知識から、食事をおろそかにしがちです。そうなると、微量栄養素のビタミン・ミネラルは不足します。

    体調を整える働きをするのがビタミンミネラルなので、野菜や果物をたくさん食べてください。野菜は1日350g以上と言いますが、具沢山の味噌汁や水炊きなどにすれば簡単にどっさり食べれますよ。
    体調が悪くてもあっさりしているので食べられますしね。

    私は茄子入りの丸ごとトマトを使ったパスタ料理をしたりします。
    玉ねぎもよく炒めて入れるとしんなりするので、かさも少なくなるけど
    必要量は満たされます。

    サプリメントはお勧めしません。
    早く良くなりますようにお祈りしています。

    ユーザーID:2879668665

  • 科学なんですよ

    更年期障害は、二十代、三十代でも発症する人がいると聞いたことがあります。
    更年期に良くあるからそんな病名がついただけで、病の仕組みは生化学的な説明が付くものです。それが、若年でも発生することが後から確認されたため、矛盾した病名が残っています。

    うつ病は、脳の機能で説明する試みが主流だったような。だからカウンセリングだけでなく薬を長く飲むんです。脳の特定のホルモン分泌が増えたり減ったりで疲労感が増えたり、やる気がでなくなったりします。薬で足りないホルモンが充分出るようにしたり、出すぎを押さえようとしたりすると聞きます。

    詳しくは担当医に聞いてください。風邪よりずっと、丁寧な治療が必要ですから、生半可な理解は病気を悪化させます。
    魂のない物質で説明できる現象が、心の動きに現れるのは奇妙に聞こえますよね。

    ユーザーID:2587003776

  • 西洋医学の限界

    私はお医者さんではないのですが、医師の方の書かれた本を結構読みました。

    病名の判断、診断はとても難しいそうで、でもお医者さんは
    決して「わからない」とは言えないと言う方もいました。
    医者の仕事は病名をつけること、というような事を言われた方もいます。

    私も、お医者さんに対して多大な期待を抱いてしまうので
    お医者さんも人の命がかかっているだけに大変だなあと思ったことがありました。

    「あなたの病気は○○です。原因は○○が考えられますので
    治療は○○をしましょう。きっとこのくらいの期間で治りますよ」と
    全ての病気に対して言えればいいのでしょうけど
    そう言えるお医者さんは少ないと思います。

    患者は痛みを訴えるけど、検査を繰り返してもどこにも原因が見当たらない
    ということもよくあります。

    西洋医学にも限界はありますし、医療に期待し過ぎない様にしています。

    ユーザーID:2728279685

  • セカンドオピニオンは?

    もう少し、ご自分で調べた方が良いかも?

    例えば、うつ病。
    原因不明の病気をうつ病と診断されることはありません。
    うつ病はセロトニンというホルモンが分泌されなくなる病気で、一定の診断基準があり、特有の薬が効きます。

    更年期障害や自律神経失調症は、その疑いをかけつつ、他の病気の可能性を消去していくもので、そこで断定して終わりというものではないように思います。

    診断に納得がいかなければ、セカンドオピニオン、サードオピニオンと尋ねるのが良いと思うのですが、いかがでしょうか。

    ユーザーID:0152466781

  • これは・・・医療の問題点なのでしょうか?

    実に興味深い話題です。ただ、疑いの眼を医療に向ける前に、少し考えてみてください。
    ”慢性疲労症候群”という疾患を御存知でしょうか。一昔前ならあり得ない病名でしたが…。
    いろいろと検査しても原因がはっきりしない身体の不調、トピ主さんの病名はこの”慢性疲労症候群”かも知れません。

    更年期障害と言っても納得しない患者さんに納得してもらう方便としての側面もありますが、原因がはっきりしない体の不調に病名をつけることで救われる患者さんは確実にいます。
    トピ主さんは医療に問題点があるように書いておられますが、疾患概念は社会のニーズにより作られる(変わる)側面があり、それは患者側のニーズでもあるのです。誤解を恐れずに言えば、例えば今の社会の”うつ”に対して医療という逃げ場所をなくしてしまうと、もっと大変なことになるのです。

    それと、私にはトピ主さんが、異常を見つけられない医療に納得がいかないのか、怠け者扱いする夫や兄弟たちに納得がいかないのか判断がつきません。心の病のせいにされてしまうことに納得が行かないのなら、心の病である可能性を専門医に否定してもらう必要があると思います。

    ユーザーID:1467745508

  • 同感

    トピ主さんのおっしゃる通りだと思います。

    最近はちょっとおかしいとなると「うつ?」と言うパターンが
    多すぎると思います。

    と、言いますのも私もこの5年ほど、「うつ」状態で
    その上、引越しも重なりドクターショッピング状態になった時期がありました。

    そしてこの「うつ状態」が酷く、にっちもさっちもいかず
    最後に訪れたのが「神経科」の先生。

    キャリア50年の大ベテラン先生でした。
    結果、私の状態は(その時点では)「うつ」ではありませんでした。

    先生いわく、「今のお医者様は随分と簡単に鬱とおっしゃいますが
    鬱病はそう簡単になる病気ではないですよ」とおっしゃっていました。

    確かに本当に鬱病であれば、良くなりたいと
    お医者様探しをする気力なんてないですしね・・・。
    その後、先生の病院に入院後、自分もすっかり良くなりました。

    時として、体の症状や心の問題を自分の中で
    大きな問題として取り上げすぎてしまうケースも
    あるのではないかと思います。

    ユーザーID:4260432169

  • 確かに・・・。

    血液検査や疑われる病気の検査をしても、どこも悪いところがなく、
    原因不明だと「ストレスです」とか「精神的なもの」とか
    「疲労です」ってなってしまいますが、それも仕方ないと思います。
    そうなったら、病院やいわゆるお薬だけに頼らず、鍼灸治療や
    漢方薬を試してみるとか、岩盤浴やゲルマニウム温浴、ヨガやピラティス
    を試すとか、いろいろしてみるほかないと思います。

    ユーザーID:8056518494

  • 西洋医学の限界(見えないものは治せない)

    科学や西洋医学は、まだまだマダマダ未開の分野です。
    森羅万象に対して、分からないこと、できないことが多過ぎます。

    胃カメラやエックス線で「見える」ことにしか対処できませんから、
    「病気未明の症状」にはお手上げなのですよね。

    病気未明の病的症状は、東洋医学では「気」の滞りが一番に挙げられます。私も経験上、実感があります。
    私は、自覚症状があって、病院が何も出来ない時には、本来の東洋医学に戻って、ハリ治療の権威の先生や、気功治療の先生の所に行きます。

    気の滞り、リンパの滞り、血道の滞りをスムースにしてもらうと、大抵のことは治ります。

    西洋医学は「手術が必要な時」だけしか役に立たないと思っています。

    うつ病の人、小町には爆発的に多いですよね。
    私も、なんだかなあと思っているひとりです。

    ユーザーID:6628993541

  • 自分では気が付かない

    私も 風邪をひいたあとから 調子が悪くなり 次々と 色々な症状に見舞われたことがありました。

    自律神経の乱れといわれ 精神安定剤をだされましたが 飲むとかえって気分が ふわふわするので 先生と相談して 飲むのをやめました。

    そして 症状にあった お薬を出してもらいました。

    しかし 何ヶ月も症状が続き 大きな病気が潜んでいないかと心配になり ありとあらゆる検査をしました。

    しかし 全く異常なし。

    鬱病まではいきませんが ストレスがたまり(ストレスの原因はおもいあたりませんが。)恐らく 自律神経がみだれていると言うことを 自分でようやくみとめる事ができました。

    その後 できるだけ 規則正しく食事も気をつけて 睡眠をしっかりとったり・・あと お風呂でお水を足にかけるなど 刺激をあたえたりしているうちに 徐々に

    症状は軽くなり 1年ぐらいで 完全に元気になりました。

    自分では まさか・・と思いますが お医者さんの診断も なかなかのものだと 思います。

    ユーザーID:0634145842

  • わかります

    私も胸を締め付けられる痛み・首や背中の強張り、息苦しさに頻繁に見舞われ、色々な病院をまわりました。
    循環器科などでも機能的な問題はないからとのことで心療内科を薦められました。

    心療内科でパニック障害と言われ薬を飲みましたが改善せず困っていたところ、胃の内視鏡検査で食道裂口ヘルニアであることとそれが原因でこの症状が起きていたことが判明しやっと治療できました。

    トピ主さんと似た症状なのでこういった予想外の場所が原因になっている例もあるということで書き込みました。参考になれば幸いです。

    私はいくつか持病がありますが、大半は初診時に原因がわからず心の問題・怠け病と医師や家族に言われました。未だに思い返すと腹立たしいです。
    トピ主さんも早く原因がわかるとよいですね。
    お大事になさって下さい。

    ユーザーID:4821307727

  • 難しいし色々ですよね

    例えば、精神科の領域とされていた状態が
    脳髄液減少症(低髄液圧症候群)だったケースなど。

    ムチウチなどで硬膜に穴があき、髄液が流れ出している事が
    問題を引き起こしているのですが、知名度が低い為に
    鬱に似た症状ばかりが注目され、精神科領域の治療を
    何年も施される人もいます。当然ですがそれでは治らず
    髄液の漏れ出す穴を物理的に塞げば改善します。

    逆に身体的な原因がなく、本人も自覚がない上に認めないけれど、
    実は心因性の問題から、実際の身体的苦痛を伴う症状に悩まされているケースも
    多いと聞きます。これは逆に心のケアをしなければ治りません。

    また胃潰瘍などは実際に身体に問題が出ていますが
    (全てではないものの)発症が心理面に大きく因るケースなどは、
    抜本的治療に身体以外のケアも必要なケースもありますよね。

    …そして本当に苦しい人には大迷惑な事に、実際に怠け病。
    殆ど詐病に近いケースもあると思います。

    こう多岐に渡っていると、正確な診断も難しいでしょうね。
    でも一番悲しいのは、何の原因にしても「実際に」苦しい人が
    周囲の無理解に傷つけられる事だと思います…。

    ユーザーID:5992061504

  • 同感です

    私も同じような思いで数年過ごしてきました。

    明らかに体調におかしな部分があるのですが、
    (微熱が続く、息苦しい、不整脈、異常な疲労感等…)
    検査をして異常がなければ、気のせいか精神的なものとされて診察は終わり。

    高いお金を払って病院へいっても、何の解決にもなりません。

    体調不調を訴えて病院へいっても、すぐに
    「何かストレスはありませんか?」「夜眠れますか?」
    と言われ、嫌になってしまいます。
    (ストレスは人並みだと思うし、夜はぐっすり眠れるのです。)

    一時、もしかして本当に心の病?と思って、心療内科にも行ったことがありますが、
    こちらでは「うつ病などというほどでもないですよ」と言われ終わり。

    もう体調不調とはずっとつきあっていかなきゃいけないの?と
    半ば諦めてます…。

    病名がつかないので、
    気のせいとか大げさだとか思われて、
    嫌になってしまいます!

    半病人さまの意見に全く同感です。
    どうすればいいんでしょうね…。

    ユーザーID:7828482993

  • トピ主です。

    ザブトンさん 更年期の年代ではないとしたのは、更年期はすでに終ったということです。
    四捨五入で60歳です。どちらかといえばそろそろ老化が目立つ年代です。でも医師は特別悪いデーターはないから老化ではないそうです。

    30代兼業主婦さん 昨日、ほかの病院への紹介状をお願いしてきました。ただ納得いかないのは、医師自体が原因が分からないのであれば患者から請求されるのではなく、もっと高度な専門病院を率先して紹介するべきではないでしょうか。
    これではおとなしい人や知識が無いひとは、不調を我慢出来ず結局民間の高い健康食品などに手を出してしまうと思います。

    ユーザーID:2135634558

  • トピ主です。

    沢山のレス有難う御座います。
    先ほどの私からのレスのHNを間違えてしまいました。(笑)

    皆さんのレスを読み、同じような症状でありながらストレスや心の問題だったり、また思いもかけないところが原因だったり、私のように精神的には心当たりが無いのに不調に陥ったりといろいろあるんですね。

    今自分が通院しているところは、一応設備も整っている診療所的なところなのですが、こちらからこういう検査をしてみたいと申し出ない限りは血液検査や心電図など基本的なことしかしてくれません。
    普通はどこもそうなのでしょうか。

    もしそういうことなら、私達患者側としてもある程度の医学的情報を常に持っていないと損をするということも考えられますよね。
    医師不足のこの時代ではそこまで親切に気を回してもらうという事はむりなのでしょうか。

    ユーザーID:2135634558

  • 医療の問題でしょうか?

    そうではないと思います。トピ主さん自身がちょっと身体の調子が悪いからと言って、検査結果で何でもないのにすぐに精神神経系にしないでよ!
    と怒っているだけではないでしょうか?。
    精神神経系じゃない、とじゃあ誰が証明できますか?。
    現実にこんな問題を論議したところで、体調が回復する訳でもなし、色々と症状を自覚して辛い思いをされているわけでしょう?。
    では、逆にそう角を立てられていて、精神科などに行って診断をしてもらって辛抱強くお薬を飲み続けられて、症状が寛解してきたとしたら、どう納得されますか?。
    わたしはうつ病の中に分類される気分変調性障害です。医師にかかる前にトピ主さんとそっくり同じ症状が2年も続きましたよ。途中で緊張性頭痛も併発しましたし、もともとのパニック障害も再発しました。
    今思えばかたくなにならずもっと早く受診すべきだったと後悔しています。
    どの診療科に行って採血やレントゲンやCTやMRI、ECGなどいろいろやって異常が出なければ、医師だってお手上げになりますよ。そうなれば
    自律神経の不調を疑って精神科などに行くように言われるのはごく自然なことだと思います。

    ユーザーID:4225749292

  • 人間ドックを受けられたことはありますか?

    こんにちは。身内が医師です。健康状態が良くないのに、ご家族の方から理解が得られないのは、心寂しいこととお察し致します。

    >高度な専門病院を率先して紹介するべき
    仰る通りですが、患者さんの費用が負担になり、大学病院等で検査を受けても分からないこともあり、異常値などがみられない場合には、医師から勧めるのは難しい背景があります。
    他方、医師は万能には程遠いですし、より大きな病院での検査を受けるのは患者さんの権利です。今の医師が信頼できないようでしたら、大学病院等に行かれるのも、もちろんトピ主様ご自身の判断で可能です。

    トピを読んで感じたのは、更年期後のホルモンバランスが崩れた可能性です。評判のよい婦人科(最近はレディースクリニックという名もあります)などがありましたら、診断を受けてはいかがでしょうか?

    もう一つは、人間ドック(ご存知なければ検索してみて下さい)を受けることは可能ですか? 時間と費用はかかりますが、内視鏡などもありますので、多方面からの精密検査が受けられます。

    どうぞお大事になって下さい。

    ユーザーID:5872741253

  • 抗体検査されてみたら…

    もしかしたら…膠原病の可能性もあるのでは?中年女性になると発症率が上がる病気です。
    通常の血液検査では発見されません。抗体検査すると、すぐわかると思います。
    なにかあると、更年期にうつ病で
    片付ける医師や周りの人間が、真の病気発見を遅らせてるのかもしれない。
    専門外来で検査されたら、どうでしょう。

    ユーザーID:8200100756

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