現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

高濃度ビタミンC点滴をご存知の方へ

サンフラワー
2008年5月22日 21:06

つい先日、テレビの放送で「高濃度ビタミンC点滴」を、がん治療として行っているクリニックが出ていました。

身内にがん患者がいる為に関心を持ち、その後に関連図書も読んでみました。
すると、治療だけでなく、がんの予防にもなると書かれていました。

そのクリニックの医師は、自身はがんではないがビタミンC点滴を打っている、ともありました。

別の関連本には、実験事例や結果を挙げ、副作用はないと書かれていましたが、たとえば「疲れやすいから、元気になりたい」という理由で、この
「高濃度ビタミンC点滴」を受けても大丈夫なのでしょうか。

この点滴に詳しい方、また実際に点滴を経験しておられる方がいらしたら、お話を伺いたく、よろしくお願い致します。

ユーザーID:3795352571  


お気に入り登録数:16
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:12本

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
高濃度ビタミンではないですが・・
リーン
2008年5月24日 3:33

高濃度ビタミンCではないのですが、
参考に・・・と思い。

TVで最新医療という特集で見ました。

http://www.chelation-therapy.jp/chelation.html
http://www.ginzaoct.jp/cleansing.html

私はアンチエイジングに引かれて即検索しブックマークしておいたのですが
両方とも「疲れやすいから、元気になりたい」に効果が期待できる
って放送していたような・・
キレーションの方は実際過去にガンで手術したが通っていらして
インタビューで
「ここに通ってから体調がいい!夫婦で通ってます!」と答えていました。

ちょっと高いので今は無理ですが将来やりたいと思ってます。

ユーザーID:8817322425
リーンさんへ
サンフラワー(トピ主)
2008年5月27日 22:32

貴重な情報を教えて下さり、ありがとうございます。
ご紹介くださったHPへ行ってみました。

「キレーション」は、読んだ本の中にも書かれており、興味を持っておりました。”アンチエイジング”という語も、キーワードになっていました。
それから・・・お恥ずかしい話ですがキレーションと言う語は、はじめ、キレイという日本語をもじった造語かと思いきや!?、カニのハサミで切る、という意味の英語と知り、おー!と思いました。

もうひとつの「血液クレンジング」は初めて見る言葉で、なんだか体内から健康になりそうな・・・こちらもとても興味深いです。

病気の治療目的だけでなく、予防・美容の観点からも大いに注目したいと
思いました。

おっしゃる通り・・・費用がもう少し低めだったら、私も試してみたいです。

高濃度ビタミンC点滴は、少ない量から始めるらしいと知人に聞き、近々
行く事にしました。
またご報告します!

ユーザーID:3795352571
いわゆる代替療法
反エセ科学
2008年5月29日 1:56

 高濃度ビタミンC点滴はいわゆる代替療法で、科学的に効果の認められている療法ではありません。点滴を行った患者3名に「改善があった」との報告がされただけで、それが点滴の効果なのかは確かめられていません。
 キレーション療法も同様で、二重盲検では「プラセボを上回る効果は見られない」との論文が出ています。
 またオゾン療法ですが、ウェブサイトに書かれている方法を見る限り、静脈から採血し、オゾン(O3)と反応させヘモグロビンを酸素と結合させているだけに見えます。
 静脈血はヘモグロビンが二酸化炭素と結合しているためどす黒い色ですが、動脈血は当然に酸素と結合しており鮮明な赤色をしています。
 この様な色変化は採血してオゾンと反応させずとも、血液の循環と共に肺の中で普通に行われています。これが行われていないと、酸素欠乏なりではるかに重篤な症状を示しているでしょう。どす黒い=汚い=体に悪い、というイメージを悪用しているだけに見えます。
 ガンやアトピーは患者を食い物にする代替療法が非常に多いです、慎重に見極めてください。金を無駄にするだけならまだ良いですが、体を害するものもありますので。

ユーザーID:6514138125
反エセ科学様
サンフラワー(トピ主)
2008年5月31日 0:35

書き込みをありがとうございます。
はい、おっしゃる事はごもっともだと思います。
安易に飛びついては危険という面も、頭に入れておかなければいけない事も
その通りです。
自分の体、そして自分の大切な人の体です、安易に考えすぎてはいけないの
だと、改めて心にとめながら、行動に移すべきだと再認識できる機会になり
ます。
高濃度ビタミンC点滴が、どれくらいの方に劇的な治療効果があったかの数
字などは、本にはないので・・・
反エセ科学様がご存知の情報を、教えていただくことは、私にとってはまた
ひとつ新たな情報となります。

治療効果を期待するという面では、代替療法が色々あり、いくつかの例は身
近に見聞きしてもいます。

今回トピックに挙げてお聞きした”高濃度〜”は、「治療」というよりは、
「予防」もしくはどちらかと言えば「美容」のためにやってみても、大丈夫
なのか・・・という視点でした。

ありがとうございました。

ユーザーID:3795352571
ビタミンCは尿に排出される
ハイシー
2008年6月2日 19:18

その、高濃度ビタミンCがどういうものなのかよくわかりませんが
本当にビタミンCなら体内に吸収されず
尿中排泄されるはずです。

昔は風邪をひいたらハイCが病院から出されたものですが
必ず尿が
ビタミン臭いにおいになります。

ビタミンAなどは過剰投与すると蓄積され
悪影響がでますが
ビタミンCは蓄積しないから安全と言われました。

逆にいうとどれだけ摂取しても
排泄されてしまうのだから
果実摂取で良いような気がするのですが。

ユーザーID:4183017404
父がやってました。
すち
2008年6月2日 21:17

去年、父が末期のすい臓がんと診断されてから何回かやりました。
結論から言うと、効果は今でもどれだけあったのかよくわかりませんが、抗がん剤の副作用を弱めてくれたのではないかと思ってます。
また腫瘍マーカーも一時期、劇的に減りました。クリニックまで通える距離ではなかったので、2週間に一度往診してもらってました。

往診代もあったので、1回5万円くらい払ってたと思います。アメリカではメジャーになりつつある療法で、日本でもかなり知らてきたと思いますが、まだ批判的な意見もあるらしです。父はわらにもすがる状態だったので、すぐにやりはじめたのですが。。。
3か月くらいたってから、お医者さんに傷つくことを言われてそれ以来、へそを曲げてやらなくなってしまいましたが、あのまま続けていれば、奇跡が起こったかもとも思います。
とにかく父の場合、収入もあったので、民間療法を含むあらゆるものを試して、余命6か月と言われたのに、1年もちました。
それにしても自分ががんになったら、お金が持たないと実感です。

誤解のないように念押ししますが、ビタミン療法は民間療法ではないです。ちゃんとした医療行為です。

ユーザーID:1915128496
Vit.C点滴は無意味
tosi
2008年6月2日 22:41

ビタミンCは過剰投与するとすべて尿中へ排泄されます。
食事が普通にとれている人には意味がありません。
一昔前は、疲労時や手術後にビタミンCを2000mg程度点滴投与していましたが、意味がないことが明らかになり現在まともな医者は行いません。
プラシーボ効果で効いたような気がするだけですのでお勧めしません。

尿中ビタミンCが多いと、検尿で尿潜血が偽陽性になるので注意が必要です。

ユーザーID:4904333441
天然ビタミンC
鉄塵28号
2008年6月2日 23:36

直接の答えではないのですが、、
日本で唯一信頼できる情報源として一般のものが利用できるのが国立健康栄養研究所のサイトです。

ここでの情報は世界的に権威ある医療機関、研究機関などでスクリーニングされたものであり広義に医療情報も含みます。

最近、エビデンス(科学的根拠)という言葉が使用されていますが。
その条件も紹介されています。

医学博士が推薦している。
学会で効果が発表された。
病院、医院で使用されている。
などではエビデンスとして認められません。

ビタミンCに関しては残念ながら(私としても)癌への有効性は確認されていません。

サイトによると、天然ビタミンCには有効性が認められるが合成ビタミンCでは認められない事が多いようです。

サプリメントのほとんどは合成ビタミンCです。
点滴に使用されているのは合成ビタミンCのはずです。

ユーザーID:6434709893
オゾン
Stargather
2008年6月3日 12:03

ヘモグロビンに対する結合力は、酸素O2に比べて、一酸化炭素COとオゾンO3が桁外れに強いです。

一酸化炭素中毒が問題なのは、その結合力の強さ故です。
結合したらちょっとやそっとでは離れない(そのヘモグロビンはもう働けない)。
酸素O2は二つの原始が結合のための手をつなぎあっています。
一酸化炭素COは、結合のための手が一つ余っているので、強い。
オゾンO3も手が一つ余っていますので、結合力が強い。

オゾンの多い空気を吸っていると、だんだんヘモグロビンがオゾンに取り付かれ、空気を吸っても吸っても酸素が十分取り込めなくなって、呼吸困難になります。

そんな危険なオゾンを直接血液に入れるなんて、私は怖くてできません。

ユーザーID:1540034953
排出されるからこそ摂取する
ひまわり
2008年6月3日 17:33

ハイシーさんの書き込みについてですが、「排出されるから摂取しない」という考え方は間違いです。「排出される→体内で不足しやすい→だからこそ多めに摂取する」のです。つまり「排出されるものは摂取する」、逆に「排出されない=蓄積されやすいものは摂取を制限する」という考え方が正しいです。

もう一つ大切な視点は、口から摂取する総量と、実際に自分の体が吸収している総量は異なるということ。栄養のことを語るとき、口に入れる量で計算する人が多いですが、実際に吸収されている量で計算しないと意味がないです。

ユーザーID:4876994051
病気でもないのに点滴ですか?
技術屋
2008年6月3日 22:45

ガン治療中なら、抗ガン剤の副作用を少しでも抑えるためにビタミンCの点滴もあり得るのかと思います。しかし、予防や疲労回復のために点滴するというのはどうかと思います。

点滴というのは身体を傷つけて通常の経路ではないところから薬剤や栄養を入れることで、感染の危険もありますし、なんのフィルターも通らずに体内に異物が入っていきますので、よほどの必要性がない限り行わない方が良いと思います。試したければ経口剤がよいでしょう。

ビタミンCの疾病治療、予防上の効果については、ノーベル賞生化学者のポーリングがずいぶん昔に唱えて以来、信奉者も多いようですが、一般的に効くという客観的なデータがあるんでしょうか。医療関係者ではありませんが、寡聞にして知りません。

ユーザーID:7406895950
何かすいません
リーン
2008年6月3日 23:33

TVで最新医療特集で見て知りました。
私のコメントで波紋を呼んですいません・・

ユーザーID:8817322425
 
現在位置は
です