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翻訳の勉強を考えています。

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ココナッツ

学ぶ

はじめまして、ココナッツと申します。

翻訳の勉強を始めようと考えています。
通学は無理なので、通信で学ぶ方向で考えているのですが、講座がたくさんありすぎて迷っています。

いろいろ調べた結果、値段的に見てこれなら出来るかもしれないと思ったDHCとフェローアカデミーから資料を取り寄せました。
値段、自分のレベル(TOEIC700 業務で翻訳経験少々)を考え、

基礎固めとしてDHCのイングリッシュ・プラスと継続演習コースを受講し(合計6ヶ月)
そのあと、フェローアカデミーのベータとベータ応用を受講(合計9ヶ月)

と一社に絞らないで受講する方法を思いついたのですが、こういう受講の仕方は効果性から見るとどうなのでしょうか?
金銭的、時間的に余裕があれば、フェローアカデミーのステップ24から入りたいのですが、難しいのでこういう方法を思いつきました。

※直接各社に相談すればいいのですが、自社の講座をと薦められるのは明らかなので、この場で相談させていただきました。
よろしくお願いします。

ユーザーID:9280730654

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  • 翻訳の勉強って・・?

    ご自分の興味や英語学習の一環としてなら
    どちらでもよいと思うのですが、結構お高いのでは?
    社内翻訳のスキルアップならば、実際の経験を積む方が
    よろしいのではないでしょうか。

    もしプロを目指すのであれば…
    私の周囲には翻訳者がごーろごろいますが、
    (翻訳だけで充分生活できる方たちです)
    そうした講座や専門学校出身の方は一人もいません。
    この仕事、何よりかにより人脈と専門の知識ですよ。
    ご参考までに。

    ユーザーID:8052525375

  • 翻訳者

    私はバックグラウンドも人脈もなかったので、主に通信教育で翻訳の勉強(?)をしました。
    バックグラウンドのある方でも、翻訳の仕事をしながらスキルチェック・スキルアップのために
    受講される方もおられます。

    どれを受講するか迷うところですが、こればっかりは相性もありますし、やってみなくちゃわかりませんね。
    トピ主さんがよさそうだと思うところから始めたらいいと思います。複数の教材を使うのもアリだと思います。
    ただ、できるだけ内容がかぶらないように注意してくださいね。それと、お勉強のためのお勉強にならないよう、
    本気で目指すからには自分なりに期限を作って取り組んでください。受講しつつ、プロの翻訳者のブログや
    翻訳者のコミュニティをのぞいてみて、プロになった自分をイメージするのもいいと思います。頑張ってください。

    ユーザーID:9968867317

  • もっと時間が要るのでは

    700というレベルから、本業として成立するレベルの翻訳ができるところまで行くのは、なんなら仕事をやめて、何もかもかえりみず勉強するぐらいでないと難しいでしょう。働きながら、時間的/経済的制約を勘案してコースを選んで勉強するという状態だと、勝算は低いと思います。周囲を見ても、そういう経路で翻訳で食べるようになったという人はいません。

    語学は時間がかかるので、勉強の効率も大事ですが、それ以前にどれだけ時間がとれるかが大きいです。勉強時間を買える経済力はそのまま語学力に転化します。一日3時間しか使えない人と10時間使える人では勝負になりません。どの教材かという前に、もっと時間を作ることを考えた方がいいと思います。そのスタート地点からで、その悠長な方針では、翻訳学校に貢ぐだけでモノにならないだろうなと思わずにいられません。言い換えれば、腹を据えて時間をとってやれば語学はモノにできるから、もっと勝算の高い頑張り方をした方がいいんじゃないかということです。

    ユーザーID:3656932306

  • 英語の勉強?

    英語を学びたいなら、大学受験に使う参考書の良書で十分だったらしいですが。

    仕事というなら、
    私は、TOEIC600も取らないですが、専門外のTOEIC800の人より、
    有用な訳を出来ますよ。
    分野のwordを知らないとしょうがないですね。
    業務翻訳の分野を伸ばしてけばいいんじゃないかと思います。
    skillとあって、ビジネスの分野と学問の分野では違った語用になることもあると思います。

    (某掲示板で意味が分からないと文句を垂れたのがいたが、私はここへの書き込みで報酬は得ていない。教えて下さいというなら、まずは口の利き方くらい覚えないようじゃ話にならない。あ、昨今の出来事に通じるか。容易に納得。)

    ユーザーID:4531650169

  • 翻訳家と一口にいえど

    まず翻訳家といえど 何専門の翻訳家をめざしておられるのですか?

    翻訳と言っても医療などの専門書、国際経済・政治分野の文献の翻訳、小説、などいろいろありますね。

    現実的には、アジア語さんがおっしゃるように 自分の周りにも
    「TOEICはこのくらいで〜」と TOEIC や TOEFL が・・・という所から勉強(???)して翻訳家を職業としている人はいないです。

    ハム子さんの書かれている通り まずは基礎的に触れてみて お勉強をはじめてみてはいかがですか?
    趣味や副業などで簡単な文章の翻訳を、というのなら可能かもしれません。

    厳しい事を申しますが、自分を含め日本語以外に英語・仏語・独語もネイティブと変わりなく話せる人は今の時代たくさんいますから、
    ココナツさんが通信で学んで「翻訳家」として生活できるようになるまでには相当の時間がかかると思います。

    まずは、ネイティブよりもキレイな ファーストクラスの言葉を 問題なく普通に話せる・書ける・理解出来るようになる事が先ではないか。

    受講コースのアドバイスでなくて申し訳ないです。

    ユーザーID:8272700684

  • ベータからで十分

    翻訳業を営んでおります。映像が専門です。
    20年くらい前に、フェローに2年ほど通学したことがあります。私の場合は映像翻訳コースでした。

    お勧めしたいのは実績のある学校(通信も含む)です。
    フェローの通信のページを見てきましたが、トピ主さんでしたら、ベータの基礎からで十分かと思います。少し難しいくらいがいいですよ。
    それで、チンプンカンプンですと、仕事にするのはキツイかと思います。

    翻訳は、日本語との勝負、そして、情報収集力が求められます。粘り強さ(しつこさ)も求められます。完成しても、締め切りまでなめるように読み直します。

    例えば、すべて知っている単語で一読して意味が分かったとしても、そのまま訳すのではなく、あらゆる可能性を探しながら、辞書、資料などから書いた人の本意を探し、最も適切な日本語に置き換える作業の繰り返しです。

    専門については、慌てる必要はありません。自ずと見えてきます。
    ただ、仕事の少ない世界です。稼げる職業ではありませんので、そのあたりは覚悟してください。少し脅かしましたが、恐れずチャレンジしてください。

    ユーザーID:1692776855

  • 私の場合

    専門知識はほとんどありませんが、英語力、日本語力を磨いたおかげで、翻訳で食べだしてから八年目ですが、なまじ専門分野を持たないせいか、金融、法律、科学、機械、と色々な翻訳のオファーがひっきりなしに来ます。
    専門用語や知識はクライアントから辞書を用意されたり、ネットで引いたりと、自らの頭に入れておかなくても実務には問題ありません。
    語学力、センスがあれば、翻訳は組み立て、パズルです。専門分野を確立してからよりは、手っ取り早く仕事がもらえ、お金にもなりますよ。
    少数派かもしれませんが。

    ユーザーID:1903178797

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