死ぬ準備

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余命延ばすぞ

話題

こんにちは。
私、30歳2児の父親です。
近年様々な天災・地変や悪質な事件が起きて大勢の命が突然失われています・・・
もし自分の身に降りかかって来たらと思うと、ぞっとします。
私はまだやり残している事や家族・ローンなどがあり決して今死ぬ訳にはいきません。

ただ、突然何かの不運で今日死ぬかもしれない・・・・・・

皆さんは自分の死をどう考えられていますか?

ユーザーID:1397291416

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  • 一期一会

    「決して今死ぬ訳にはいきません」

    この物言いは「今日雨に降られる訳にはいきません」と同じ事です。
    人知を尽くして雨を予測する事はできますが本当に降らないかは天のみぞ知るです。
    人の死も一緒。

    あなただけでは無くあなたのお子さん、奥さんも一緒です。
    今朝の別れが最後の別れだったなんてざらにある話です。

    私の知り合いで子供を送り出すときはそれが最後の別れになってもいい覚悟で送り出す
    と言う人が居ます。
    大層な話に聞こえますがそう覚悟することでおのずと日々の子供との付き合い方も変わり真剣に向き合えるようになったそうです。

    死を闇雲に怖がるのではなく死を日常に受け入れ一期一会で日々を過ごす。
    これが一番良い生き方だと私は思っています。

    ユーザーID:3886704446

  • 避けられないこと

    私も30代、幼児を持つ母。
    >自分の死をどう考えられていますか?
    死ぬことに不安はありません。どうしようもないことですから。
    いじけた考え、と受けとられるかも死なれて世の中が成り立たない人はいません。
    いつ、どこで、どんなふうに逝くのか分かりませんが、それがたとえ理不尽な
    死に方であっても思い残すことはないように精一杯生きるのみです。
    また、残った者にとっても(たとえ子供が私を覚えていなくても)私は
    彼らの人生の一部なんだと思います。

    タイトルの"死ぬ準備"ですが、
    夫に「私が死んだら連絡すべき保険・預金類の連絡先、
    葬式などの後に連絡してくれればいいので、親しい友だちのリストを
    渡しています。あと、これは見せてはいませんが、夫への感謝文と
    子供への手紙を書いています。

    夫には、私が死んだらさっさと忘れること、と言っています。
    形見など置いておかず、新しい人と幸せな人生を歩んで欲しい。
    人生は文字通り生きている人のためのもの、という考えです。

    ユーザーID:5589960179

  • シミュレーション

    私はある時から何時自分が死んでもいいように家族が生きていくのに必要な額を計算するようになりました。勿論、預貯金・年金・生命保険や投資・株・不動産・相続税などの評価も含めてです。シミュレーションは子供たちに残す財産が幾等かによって数種類立てています。ただ、残念なことに今だ必要額には達せず、もう少し死ねないようです。

    ユーザーID:5797522007

  • そのとおりですね

    だれも、永遠に生きることはできません。

    神のみぞ知る自分の余命です。

    そのときはいつかやってきますので、「その日その日を、謙虚に、欲張らず、自分に誠実に生きる」に尽きるのではないでしょうか。

    ユーザーID:5082646106

  • 死んだら真っ暗。

    だから死んだ後の事は考えません。
    残した家族の事も、どうにかしたいけれど、どうにも出来ないので、
    予め出来る予防と、身丈にあった保険と、だけを用意して。死にます。

    死は必ずやってきて、死んだ後には悔いも未練も無いと思うのです。
    だから死んだ先の事は考えず、生きている今は生きる事だけ考えています。

    ユーザーID:6873797957

  • まじめにお答えします

    死にたくない!!まだまだ頑張って長生きした――――い!!

    とは言え、トピ主さんが言う様に死に対する心構え・準備も
    多少なりとも考えて置かなければなりません。
    まず、生命保険掛けました。受取人は夫。私が死んだ時に
    住宅ローンの残りくらいは返せるだけのお金は残してあげたい
    と思っています。
    そしたら、後は本人が頑張って働いて食べていければ安心かな。
    後、普段から見られて恥ずかしい物は整理・処分しておくべき
    だと思いました。

    やはり、元気に長生きしたいので日常的に健康には気を使わ
    なければいけませんね。街を歩くときでも少しは注意してます。
    例えば、前からちょっと変な人が歩いてきたら、突然刺される
    事も想定して身をかわす心構えをするとか・・(笑)
    勿論、そんなに神経使うと疲れちゃうんでちょっと思うくらい
    ですけどね。
    私は肉親を突然死で亡くしているので、特に「死」というものを
    身近に感じています。
    「死」は特別な事ではなく、誰でも必ず訪れる事です。
    死ぬ時は自分より、残された者を安心させる様に準備して置き
    たいなと思っています。

    ユーザーID:8129611544

  • 死は平等に来ます

    トピ主さん、何かショックな出来事でもありましたか?中国の地震のニュースなんか見てると確かに人事ではありませんからね。

    父としては妻や子供達の事を考えれば万全の手配がなければ、オチオチ死ねない!って気持ちも判らないではないですが・・・。

    家のローンは公庫でなく民間(銀行)のローンならば『団体信用生命保険』に強制加入させられているはずなので契約者が死亡されたら保険で支払われるので心配はご無用ですよ!
    通常は火災保険や生命保険にだって入られてるでしょうし、遺族年金だって支給されますから。あ、地震保険も掛け金高いけど入りましょう!

    でも残された家族に対しての経済的な心配よりは、父として夫として「今何が出来るか」が大切な事ですよ。
    毎日短い時間でも会話や一緒に居る時間を大切に生きる事が一番だと思います。

    ユーザーID:9654484951

  • エンディングノート

    こんにちは。
    私は50歳代女性、社会人の子との二人家族です。
    40歳になったとき、「あ〜人生の折り返し点は過ぎたなあ。」と思い、まさにトピ主さんと同じようなことを考えながら今に至っております。

    何とか子育てを終え、娘はいつでも自立出来るようになった今、残りの人生は子離れをして自分の時間を謳歌しようとしているのと同時に、エンディングノートを作り始めています。
    私が死んだときの、保険や車や預貯金等々の手続き・連絡先・遺品の処分・葬儀についての希望(葬儀も墓も不要)などを、一つのファイルにまとめようとしています。そして、娘やお世話になった方々への伝言も書くつもりです。

    もちろん、人生これからだ、と思ってますが、本当に何があるかわかりませんので、残された者が困らないようにしておこうとの思いもあります。
    実際にそんな作業をしていると、不思議と気持ちが落ち着くんですよね。

    自分の死の理想は、出来るだけ人の手を煩わせることなく、静かに逝くことですが、なかなかそうは行かないんでしょうね。

    ユーザーID:1616088515

  • 日記をやめました

    緊急入院したことが2度あります。
    入院中、気になったのが日記でした。

    このまま自宅に戻れなかったら、いつか家族が目にするでしょう。
    日記には愚痴やぼやき、時には憎しみの気持ちまで綴ってあります。

    口に出して相手にぶつけるかわりに、文字に綴ったことで、気持ちを整理し、自分なりに解決できました。

    でも、そういう心の葛藤が日記には残されています。
    それが私亡き後、家族の目にさらされるのは辛いし、悲しい。
    だから、日記をつけるのをやめました。
    それが私の「死ぬ準備」です。

    子供の頃から日記が大好きでずっと綴ってきたので、日記のない生活はとても寂しいし、心のよりどころを失った気分です。
    でも、遺された家族がイヤな思いをするよりは、書かないほうがずっと良い。今はそう思っています。

    家族に読まれてもかまわないような、楽しい事だけを綴ればいいのに、という人もいるでしょうけれど、私にとっての日記は、心の全てを吐き出す場所。
    楽しい事は書いて嫌な事は書かない・・器用な区別はできないんです。

    また、文通相手の手紙も古いモノから少しずつ処分しています。

    ユーザーID:1688246979

  • 別にどうも考えてません。

    トピ主と違い自分の家庭も子供もありませんので状況は違いますが。

    まぁそれでも保険には入ってますし、災害発生時の対応については
    地元自治会で活動している関係でいくらか知っています。
    ですが別に、知っていれば災害に襲われないというものではないです。

    正直、どうにもなりませんしね。

    更に私は持病があり、現在投薬治療中だったりしますが、これについても
    ふとしたタイミングで植物状態になる恐れもあったりします。
    激しい運動や一部の食事制限等、医者に言われたことは守っていますが、
    それ以上のことはわかりません。

    無関心も困りますが、心配しすぎたところでどうにもならないでしょう。

    あまり悩みすぎて健康を害してませんか?

    ユーザーID:1432788977

  • 私も考えました。

    こんにちは。
    成人した娘が二人いる、48才のはると申します。

    子育て真っ最中に、日航機墜落事故や阪神淡路大震災があり、たくさんの方が一瞬のうちに命を落とされました。
    その頃から私の,死に対する気持ちは変わりました。
    『小さい子供たちに、生きる術を教えるまでは、絶対死んではいけない!』
    と思うようになったのです。

    小学校低学年から、身の回りの事はほとんど自分でさせました。強制的でしたので、文句を言われましたが、
    「私は継母!あなたはシンデレラ!いつかは幸せが来るよ!」と冗談混じりに切り返したりしました。

    娘たちが中・高生になった時、私は2週間入院しました。
    夫は単身赴任中で、手術の時は戻ってきましたが、それ以外は二人だけの生活でした。
    部活や塾があり大変だったと思いますが、自分達でお弁当を作り、食事の支度、掃除洗濯など頑張ったみたいです。
    退院後、二人の苦労話を聞いた時、『これでいつ死んでも悔いは残らない』と思いました。

    厳しく育ててきましたが、夫も娘達も、私がこんなことを考えて子育てしていたとは思っていないでしょうね。

    ユーザーID:2067076256

  • 物は少なく、言葉は多く。

    自殺や長期闘病生活の末でない限り
    準備が整ってから死ぬということは有り得ません。

    父は37歳で事故で亡くなりました。
    私は1歳で記憶はほとんどありませんが
    周囲の人々に支えられ、人並みに結婚もし
    とりあえず32歳まで生き延びることができました。

    私自身の準備としては・・・
    子供はまだいませんが産褥で死んだとしても
    立派に育っていけるよう母性的な男性を配偶者に選びました。
    遺品整理は体力的にも精神的にも消耗するので
    私の物は極力買わないようにしています。
    遺族には死を納得するための材料が必要なので
    なるべく書き物を多く残したいと思っています。

    ユーザーID:1040022504

  • トピ主です

    レスありがとうございます。
    皆さんの意見大変参考になりました。

    死を恐れてあたふた悩むより、死を受け止めてその時の準備をちゃんとしておけば妻や子供達に迷惑も掛からず前向きに生きていける事が。

    でもやっぱり死は怖いですね。。。。

    上記を含め気の持ち様なのでしょうが。

    ですが、みなさんのレス読んでモヤモヤしたものはふっ飛びました!

    ありがとうございます。

    ユーザーID:1397291416

  • RE: 日記をやめました

    横からすみません。

    七つの海さん

    日記をやめた後、手紙と同様、日記も処分されたのでしょうか?
    私も日記を書いていたことがあり、ノートにして10冊ほどあるのですが
    処分することができませんでした。
    今まで幾度も、思い出に残る品を含め、たくさんのモノを処分してきましたが
    日記だけは処分することができませんでした。
    もし、七つの海さんが日記を処分していたとしたら、
    どういう思いで踏ん切りをつけ、処分されたのかが気になりましたので、
    質問させていただきました。

    ユーザーID:8518833834

  • 死の後、手続きに疲労困憊

    死の準備は、残された人が行なう手続きを考慮する必要があります。
    先日一人暮らしの叔父看取りました。家族は先に亡くなり兄妹も高齢者で動けない。
    私が葬儀、埋葬、など一切を行ないました。仕事は一週間休む事になりました。
    市役所、葬儀場、墓地、社会保険事務所の公的年金の解約、企業年金の解約、その他解約が沢山。

    これらの手続きに必要な戸籍謄本、除籍証明その他をそれぞれの区役所等に出向き発行。
    病院、葬儀社などの支払い。家財の処分に先立って遺品の種分け、保険、貯蓄の整理、確認、処理。
    銀行口座は凍結され、この解凍手続きは難儀です。銀行の対応は預けるのは間違いだったと思う程。

    これで済んだのか忘れてる事はないのか。請求しなければ何もでない保険も客に払わない姿勢が見える。
    私はこの経験で学んだ事が沢山有ります。私が死んだら全てが判る様にファイリングします。銀行は敵に思えて来たので私は貯金を解約すると思う。

    ユーザーID:5268606754

  • 死とは無関係かも?

    余命延ばすぞさんが不安に思っていることは、実は死そのものではないです。

    やり残している事ができないのではないか、という不安。
    家族と二度と会えないことへの悲しみ。
    払うべきローンが払い終えず、家族などに迷惑が掛かる心配。

    これらが出来なくなる可能性は、死だけに限りません。
    身体が不自由になる、家族に先立たれるか敬遠される、失業する、といったことでも起こり得ます。

    死という現象は肉体に於いては避けられないでしょう。
    しかし、我々は、成長と共に人格が変化し、もう幼児期の頃の自分とは全く別物になっていることからも、
    一定の「自分」などというものは存在しないのではないでしょうか?
    肉体の内側に、実体としての「自分」を見出すことはできず、したがって、死んでいくような存在はどこにもいないのかも。
    我々が肉体からの情報によって作り上げた環境だけが、脳の中で維持されているだけのような気がします。

    ちょっと変わっているかもしれないですが、私はこんな風に考えました。

    ユーザーID:7646098996

  • ぱすた さま

    日記、処分しました。
    最後にもう一度、一字一句、完全に読んでから、縫い目をほどき、バラバラにし、はさみで切り刻みました。
    あんなこと、あったなあ。
    こんなこともあったっけ・・・と思い出したら、さすがに涙が出ましたけど、今は処分してよかったと思っています。

    姑への不満、夫への愚痴、子供達へのイライラ・・・
    口にしたら爆発してしまったかもしれないことを、日記は黙って呑み込んでくれました。

    心から感謝してます。

    もちろん、今も家族のことで胸を痛めることはあります。
    腹立たしいことも。

    でも、前よりは広い心で許せるようになったし、ひとり、お風呂で声に出して愚痴って、それですっきりさせる、という対処法も会得しました。

    だから、日記に呑み込んでもらわなくても、やっていけているのかも。


    ぱすたさん、決心がつかないなら、それはきっとまだ処分する時期ではないのだと思います。
    処分したらもう戻ってきません。
    ゆっくり考えてからにしてくださいね。
    だって、日記って財産だし、自分の心そのものですものね。

    ユーザーID:1688246979

  • この前聞いた哲学者の講演で・・・

    哲学とは死への準備である、といったような趣旨の発言をされていました。私なりの解釈では、つまりは今人間は物理的に時空に存在を置いているが、いつか肉体がなくなることがある。その時のために、いかに今を生きるかが重要である。正しいかどうかわかりませんが、人間は皆いつか肉体的死が訪れます。なので、それまでに体がここにあるうちに精一杯後悔ない生き方をすれば恐れなくても済むのではないでしょうか?

    ユーザーID:1001723508

  • 七つの海さん

    七つの海さん

    >最後にもう一度、一字一句、完全に読んでから、
    >縫い目をほどき、バラバラにし、はさみで切り刻みました。

    >決心がつかないなら、それはきっとまだ処分する時期ではないのだと思います。

    >だって、日記って財産だし、自分の心そのものですものね。

    本当におっしゃる通りですね。とても参考になりました。
    心から必要ないと判断したときに処分することにしますね。
    レスありがとうございました。

    ユーザーID:8518833834

  • トピ主です

    皆さん、色々な意見有難う御座います。
    様々な視野から【みた】準備での内容は奥深き事だと思いました。
    死とは待てないものであり選べないもの
    でも必ずいつか訪れる・・・
    予期出きるものであり突然訪れる・・
    自負する事により受け入れられる。。

    必ず幸せな結果ばかりではないのだから。
    でも私は生きたいと、、家族のためにも、自分の為にも。。
    明日死ぬしかもしれないけど、やっぱりもがいて今を生きたいと思います。
    死は遠く・近くあり、まさかのタイミングで訪れます。

    考えると深すぎるので、、、
    頑張ります。
    準備期間中です
    勉強になります。。

    様々な角度かあらの意見宜しくお願いします。。

    ユーザーID:8642597660

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