趣味・教育・教養

暗算。数字が色と模様で頭に浮かぶという夫

レス44
お気に入り165

算数苦手

学ぶ

駄トピです。

私の夫は暗算が異常に早く正確です。
例えばスーパーで買い物をしていて、1キロ幾らのキャベツを1個計って、何百何十何グラムだから幾ら、っていうのが瞬時に出てきます。

一体どうやるの?と聞いたら、
「数字が、色と模様になって画像として見える」
とのこと。

意識して計算していなくて、この数字はこの色でこの模様、というのがあって、その色と模様の組み合わせを数字に直すと、答えの数字なのだそう。

羨ましいですが、わけが解りません。

同じように計算ができる人、いらっしゃいますか?

ユーザーID:5107677512

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数44

投稿する
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • できません

    タイトルの通り,そのような計算はできませんが,ご主人の数字に対する感覚は「共感覚」という現象かもしれませんね.

    共感覚−wikipedia−
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E6%84%9F%E8%A6%9A

    ユーザーID:2799165037

  • 共感覚?

    ギミーヘブン(映画)みたいなカンジ?

    ユーザーID:2146382391

  • 便利!

    それは共感覚、というものですね。
    私は数字というか数が紐のように羅列されています。
    まっすぐじゃなくて特定の数からぐるっとカーブを描いていたりするのですが
    例えば2つに分けるとかの場合、この紐を真ん中から折るとそこの数字が分けた数値・・
    うあー(汗)説明がしにくいですがそんな感じです(笑

    ユーザーID:3858430851

  • 最近読んだ本を思い出しました


    「ぼくには数字が風景に見える」 D.タメット(講談社)
    ご主人はその本の著者に似ています。

    著者は数字が様々な色や形に見え、数式も風景のように感じられ一瞬で答えが見えるそうです。
    円周率の暗記の世界記録にも挑戦されていました。

    大好きな小説家、小川洋子さんが絶賛していたので手にした一冊です。
    ご主人のように数字が色や形のように見える人たちのその「見え方」が分かりやすく説明してあり、驚きと感動に満ちた一冊でした。

    ユーザーID:5004402221

  • 以前

    NHKでそういう方の特集をしていて、本になってますよ。
    「ぼくには数字が風景に見える」という本です。
    読んでみると少しは理解できるかもしれません。本当はテレビ見たほうが分かりやすかったと思いますが・・・。

    ちなみにこの方は映画「レインマン」のモデルになった人と同じサヴァン症候群という病気だそうで、暗算が得意な他に、全く勉強していない外国語も一度で覚えてしまうので、1週間くらいでペラペラになってしまうそうですよ。

    ユーザーID:0388934192

  • 共感覚

    ・・・というものだと思います。
    「ぼくには数字が風景に見える」という本を読みましたが、興味深かったです。同じような能力を持つ作者の半生記です。

    ユーザーID:6071456997

  • テレビで見た事あります。

    数年前にテレビで見たので、あまりはっきり覚えていないのですか、その方は外国の男性で、数式を見た瞬間に答えを出していました。頭の中は、トピ主さんの旦那様と同じように、風景?景色がパッと浮かぶそうです。そしてその景色が答えとなって出るそうです。思い浮かんだ風景を絵に書いていました。私には何が何だかサッパリわかりませんでした。
    結局何故かはわからないままでしたが、専門家の方達もこれから色々研究して行くみたいな感じで番組が終わったような気がします。
    この広い世の中、そんな特殊な能力を持った方がいても全然おかしくないと思います。むしろ素晴らしいと思います。

    ユーザーID:6798183860

  • テレビで見ただけの知識ですが

    『共感覚』というもではないでしょうか?
    検索していただければたくさんヒットすると思いますが、通常の感覚に他の感覚がごちゃまぜになって感じる現象で、以前テレビで、数字に色を感じる人のことを特集していました。生まれつきのものだそうです。
    また、共感覚の人で、数字と色の関連付けが計算をするのに役立つ人もいるそうです。

    ユーザーID:6931615909

  • Daniel Tammet

    数年前にディスカヴァリーチャンネルで放送された番組がありました。
    タイトルに挙げた英国の男性は、数字(数学)についてGeniusを超えSaviorと呼ばれています。
    この人物が、まさしく同じような事を述べていました。数字が色つきのイメージで瞬時に浮かぶそうです。ある数字に至っては、光輝くのだそうです。

    私も暗算は速いほうです。
    私の場合は、そろばんの玉と数字が同時に浮かぶみたいな...。どちらもはっきりとはイメージ出来ないし、計算のプロセスもスキップしているのですが、答えが見えます。

    ユーザーID:6279112190

  • 共感覚

    本来無地(黒字)である文字や数字に、特定の色が付いて見えたり、ある音がある色と同時に感じられたりする人がいます。
    このような複数の感覚を同時に感じることを「共感覚」といい、たまになのか稀になのか分かりませんが、共感覚をお持ちの方がいらっしゃいます(知人で1〜2名あり)。
    ご主人も共感覚をお持ちの方のようですね。
    それとは別に、少々特殊な計算能力を持っていらっしゃるようですが、これについてはよく分かりません。
    前述とは別の知人に「丸暗記が得意、すべてページそのまま画像として覚えられる」という方がいらっしゃいます。
    その方曰く、「何行目の何文字目がなにであるか、ピンポイントで答えられる」そうです。
    このように、たまにか稀にか、特殊感覚を持っていらっしゃる方がいるようです。

    ユーザーID:9553095728

  • よくあることでは?

    私は数学が苦手ですが、小さい頃算盤をしていた為、暗算は出来ました。

    言われていたキャベツ○グラムだからいくら、位はすぐ出ます。
    そして、それは色と映像つきです。
    大抵は算盤の映像が出てきて、色つきで絵が動きます。

    でもそのうち、算盤の映像が好きな形になりました。
    例えばビー玉だったり、チョコレートだったり。
    それが色つきでポンポンと動いて計算してました。
    すでに算盤ではなくて、絵とか色が動いている様に見えてました。

    たとえば、台湾の屋台なんかに行くと、すごいですよ。
    唐辛子はグラムいくら、野菜はいくら、というのを、
    5,6種類いっぺんに頼んでも計算は一瞬でやってくれます。
    聞いてみると、誰も数字をはじいているのではなく、
    唐辛子や野菜が動くそうです(笑)。

    そういう感覚ですから、日本人だけでなく、
    人間ってそういう風にも計算出来るんでしょうね。

    ユーザーID:6466865408

  • 茂木 健一郎さんが実験したいって

    私もテレビで見ました。共感覚。
    数字で色をイメージするのではなく、数字がその色に認識されるそうですね。
    なんでも何千万人に一人の確率でしか居ないとかで、番組の会場に居た人が自分もそうですと手を挙げたら、茂木 健一郎さんがぜひ実験させてくれって言ってました。
    どんな感覚なのか詳しく知りたいです。つづけてトピ主さんのレポートが読みたいです。

    ユーザーID:1799928774

  • フラクタル

    フラクタル理論の発明者のマンデルブロが自分は数式を色と形で見えるといってました。音楽をそういう風にイメージできる天才少年をテレビで見ました。ご主人職業何ですか。もしかすると天才かも。

    ユーザーID:1850983012

  • 数字は色つきです〜!

    は、初めてお会いしました(涙)

    皆様のレスを拝見させて頂いて更にびっくり!
    トピ主様、良いトピありがとうございます。

    えーー、私はちょっと、いやかなり横気味で申し訳ないんですが、数字は色つきで認識されてますけど計算は全く得意じゃありません。。。(すみません)


    が、数字の暗記は異常に得意で、メーカー勤務時代は13桁の商品JANコードを何百品目と記憶していて「歩くJANコード表」と呼ばれていました。その数字達はすべて色つきで頭にインプットされます。
    商品自体の色が黄色のものでも品番によっては青系の色で認識していたりします(変)。

    電話番号も一発でほぼ暗記です。


    でも、数字を暗記できても今の生活には何のメリットも無く、計算が早いご主人さまが心から羨ましいです(涙)。

    何だかトピずれなコメントでごめんなさい。

    ユーザーID:9600670835

  • 私も共感覚を持っています

    数字にはそれぞれくっきりと色があり、1は白、2はオレンジ、
    3は緑、4はたまごの黄身色、5は紺色、6は水色、7は茶色、
    8は4より鮮やかな黄色、9は3より深い緑色という色分けですが
    2桁になるとまたそれぞれ別の色になります。45→紺色みたいな感じです。
    私の場合はアルファベット、漢字にも色がついています。
    人の苗字を覚える時には同時に色で記憶します。
    例えば「山本」さんだと、私には辛子色に見えるのでそれがその人のカラーになります。
    小さい頃からこの感覚がありましたが
    必要ない時はスイッチを切って意識しないようにしていました。
    残念なことにトピ主さんのご主人のような暗算能力はありません。
    逆に、色のせいかはわかりませんが小さい頃から暗算はひどく苦手でした。
    特殊な計算能力、うらやましいです。。

    ユーザーID:1635412350

  • 初めて知りました!

    ガー吉さんのレスまで拝読しました。皆さん、ありがとうございます。
    「共感覚」と名前までついている、よく知られている現象だったのですね!

    たまさんが教えてくださったページも熟読しました。

    夫はオーストラリア人で、日本語はできないのですが、にゃんさんが見えるものを説明したら、「それが一番僕のと似ている!」と驚いていました。
    にゃんさんにお会いしたいそうです(笑)。

    何人かの方が挙げてくださったTAMMET氏は、もしかするとテレビで見たことがあったかも知れません。
    番組のごく一部しか見られなかったのですが、今まで勉強したことのない言葉(北欧の国だったような)を1週間ぐらい勉強して、その国のテレビに出てその国の言葉で普通にインタビューを受けた...というのをちらっと見ました。別の人物かもしれませんが。

    ピーチ姫さんとロボットさんのレスを拝見して、
    「算盤は、もともと共感覚を訓練するためのものなのでは」
    と思いました。

    続きます。

    ユーザーID:5107677512

  • 初めて知りました! 続き

    続きです。

    私も算盤塾に行っていたことがありましたが、暗算能力はひどいものです。
    でも、塾の子たちの中にも「頭の中に算盤が浮かび、計算できる」という子はけっこういて、憧れましたね。

    一般人でも算盤の訓練によって「共感覚」に似た能力を獲得できたりするのかも。ロボットさんの台湾の屋台の人たちのお話を聞くと、そんな気がします。

    夫は、計算にしかこの能力は使えないようで、外国語は全然だめです。
    (日本人妻がいるのに、日本語もできない)

    ただ、大学で「評価測定不可能」と言われた程の弁論能力があり、死後はその大学に脳を提供する約束をしています。

    一方、単語と単語の間のスペースを認識できず、どこからどこまでが1単語か考えないとわからない、という障害があり、子供時代は落ちこぼれだったそうです。
    成長につれ、読むスピードは徐々に上がりましたが、現在でも、かなり遅いです。

    もうちょっと続きます。

    ユーザーID:5107677512

  • 初めて知りました! 続きの続き

    続きです。

    何でも読むのが遅いせいでテストなども時間内にできず、15歳で学校を辞めてしまい、それ以降ずっと技術系の仕事をしていましたが、30歳のときに急に思い立って大学に入りました。(その頃には、単語間のスペースが認識できなくても、大学入学の資格を取れるぐらいに読むスピードが上がっていた)

    今までの仕事と全然関係のない法学を勉強し、数年前に卒業、弁護士になりました。
    最初に「弁護士になりたい」と言い出したときは、何事かと思いましたが。

    大学では、障害を考慮して、試験の時間を延長したりしてくれていました。
    小学校、中学校でも障害のことが知られていれば、そのまま進学できたのかも知れないですね。

    「単語間のスペースを認識できない」という障害と、暗算の「共感覚」と、ずば抜けた弁論能力と、関連があるのかな、と今、考えています。

    もし他にも「共感覚」のある方や、なにかご存知の方がいたら、教えてください。
    宜しくお願いします。

    ユーザーID:5107677512

  • 共感覚では?

    ご主人のものは、共感覚だと思います。
    そういう方、結構多いようですよ。

    私は、算数や数学で「計算」をしたことがありません。
    私は知識として「計算」とはどういうものか知っていますが、
    感覚としての「計算」は全くわかりません。
    頭の中で計算をする、もしくは途中式を書いて計算するというのができないのです。
    おかげさまで、中学高校の「途中式を書かないと0点」という試験方式には泣かされました。

    途中式がわからないのです。
    連立方程式でも、微分積分でも、ただの四則計算でも、見た瞬間にわかるのは
    答えだけです。ご主人のように色などがつくわけではありません。
    頭の中に数字が浮かぶわけではなく、計算なんて過程もありません。
    10桁ほどの計算くらいしか日常しませんが、それらに「計算」を必要としたことは皆無です。
    なので、途中式を求められると困るのです。それらを飛ばして解答を出しているので、
    私の中であるのは「解答」だけなのです。
    10桁程度の四則の暗算であれば1秒かからないです。言葉に出したり書く時間の方がよほど長い。
    ご主人は共感覚、私のはなんだろう?不思議です。

    ユーザーID:5590147361

  • 学生時代の友人が。

    学生時代の友人が、化学物質XとYを混ぜたらどうなるか・・・みたいな問題をちょっと見るだけで、沈殿物が何グラムだの、気体が何モルだの、即座に正解を出していました。やはり、頭の中に、数字のついたビーカーや何かが見えるらしいです。因みに、同じ問題を私が解こうとすると、筆算で5分位かかっていました、とほほ。
    因みに友人は、東大の理科一類に行きました。

    ユーザーID:4266688793

  • 羨ましい

    数字の共感覚はかなり珍しいですが、音と色が対応する共感覚は結構な割合で
    子供に発生します。でも、成長するにつれ無くなってしまうのがほとんどです。
    ご主人の特殊な能力、大切になさってください。

    ユーザーID:7495553298

  • マンゴーのいた場所

    うちの子供(小5)が共感覚の本を読んでいました。「マンゴーのいた場所」。いい本みたいですよ。

    ユーザーID:4278496826

  • 「ねこは青、子ねこは黄緑」

    私は共感覚ではありませんが、共感覚にはたいへん興味を持っています。

    私が参考書としてお勧めするのは、2002年に早川書房から出版された、「ねこは青、子ねこは黄緑ー共感覚者が自ら語る不思議な世界」(著者:パトリシア・リン・ダフィー)です。

    この本によると、赤ちゃんは誰でも共感覚の持ち主らしいですよ。ただ、発達するにつれて徐々にそれぞれの感覚が分化してくるんだそうです。
    どうも、共感覚の人は、脳の中である感覚を担当する分野が刺激を受けると、隣接する分野も興奮するらしいのです。

    ここには、文字(アルファベットや漢字の部首、ハングルのパッチムなど)や数字に色がついてみえる人、曜日などカレンダーに色がついてみえる人、音(音階など)に色がついてみえる人、逆に色やかたちを見ると音が聞こえる人など、いろんな人のことが出てきます。著名なアーティストや学者の例も出てきます。
    ただ、どれに何色があてはまるかは、個々の人によって感じ方が違うそうです。だから、他の共感覚者に「Aはピンクだよね」と言っても通じません。

    ユーザーID:6463472515

  • 知り合いにいました

    共通の友人から「電話番号をぜったい忘れない人」と教わり、試しに自分の電話番号を教えました。メモなし。
    電話をかけあうような間柄ではなかったため半年ほどして「電話番号覚えてる?」って聞いたら、じっと顔を見たあと1〜2秒宙を見ている風で、そのあと正解!

    彼によると山の稜線が見えるそうです。
    顔を思い浮かべて「山の稜線」を読んでいくと、一度聞いた電話番号はぜったい忘れないとか。

    いやあ、驚きました。
    今ではサバンの一種ではと思っています。

    ユーザーID:4385929599

  • 私も!!

    私は数学は苦手でいつも赤点すれすれでしたが、
    大人になって、教科書以外の数字に強いことが判明しました。。
    教科書の数字に強かったらどんなによかったか。。。

    話がそれましたが、私も数字は色で頭の中に浮かびます。
    3は白、4は空色、5は赤茶または茶色、6は黒、8は緑、2は薄いピンクです。

    不思議ですね、共感覚っていうんですか、、知りませんでした。
    他にも同じような方がいてびっくりしました。
    私だけ、面白い感覚を持った人間なんだと思っていました。。。

    同じような方がいるので、親近感を感じます。。。

    ああ、これでサッサと数学の問題が解ければ最高なんだけどな。。

    ユーザーID:8965064538

  • ピカ

    私もイギリスBBCの教育番組で記憶の回路が色だったり、匂いだったり、視覚イメージだったりする能力を持つ人のことを見たことがあります。
    暗算が酷く苦手な私はうらやましく思いました。

    ただ紹介されていたそういう能力を持った人たちの多くは、トピ主さんのご主人のように、小学校レベルでなんだかのつまずきがあるケースが多いとか。

    多くの’普通’の子供を教育しなければならない’学校’という環境では、先生が子供のこういう能力に気が付き、フォローして伸ばしてあげるゆとりが無いのかもしれませんね。

    トピ主さんのご主人のように、大人になって自分のやりたいことを実現させられるキモチのゆとりとパワーに感動します。きっとトピ主さんの励ましがあってのことなのでしょうね。

    ユーザーID:3175736977

  • 単語間のスペースが認識できない


    私は専門でないのですが、’単語間のスペースが認識できない’というのはディスレキシアという障害なのではないでしょうか?
    単語間のスペースが認識できないとか、行間が波打ってみえるため文章を読むのに困難を要する。なぜか男性に多い症状、、、ということですよね。

    英語圏でディスレキシアはここ30年くらいでよく研究されて、早期発見と専門の指導者による指導で障害を持つ子供達が確実に学習できるようになります。
    私の夫は弁護士で、地元の大学で講義もしていますが、ディスレキシアの生徒も何人いかいて、試験時間の延長などの措置がある以外は他の生徒と同じとのこと。

    私は英語圏に住んで20年になりますが、地元の病院の看護師長をしている近所のご夫人は「私はディスレキシアだから子供時分たいへんだったわ〜〜」とか、ママ友が「今日は息子をディスレキシアの音読教室に連れて行かなければならなの〜〜」と言う会話があるくらい一般的は障害です。
    だからそれ以前に学校教育を受けていた世代は’怠け者’とか’勉強が出来ない’などとレッテルを貼られて辛い思いをしているんですよね。

    ユーザーID:3175736977

  • いろいろな共感覚

    私も、共感覚あります。
    共感覚にはいろいろな組み合わせ?があって、多いのは「文字と色」「音と色」のようです。
    他に「味と触覚」(特定のスパイスを口にすると、尖ったものを触った感覚を、手のひらに感じるとか、つるつるした感じがするとか)という不思議な組み合わせを持つ人もいるとのことです。

    私は物心付いたときから「音と色」の共感覚があります。ドレミとかの音を聞いた時、色が目に?浮かぶので、いろいろ便利です。

    ギターやバイオリンで音程を取るのも、色味を見ながら?合わせればOKなので。
    例えば時報の「ラ(440ヘルツ)」は濃紫色、オーケストラの「ラ(442ヘルツ)は黄緑色っぽいので。
    オーケストラでバイオリンで「ラ」の音を弾くとき、「あ、ちょっと紫っぽいな(今出してる音は、低いな)」とか、分かりやすいです。

    あと、1週間のそれぞれの曜日、1年のそれぞれの月も、色つきに見えるので、日にち関係のことを覚えるとき便利です。文字では書けないですが、1週間や1年には、画像のイメージもありますよー。
    ご主人の持って生まれたものも、人生を豊かにされていると思います。

    ユーザーID:9322665167

  • メジャーになりましたねえ

    トピ主さんのご主人のように、計算がすごく得意というわけではありませんが、私も共感覚をもっています。
    私の場合、0〜9のそれぞれの数字に決まった色がついています。学生時代は、歴史の年号とか覚えるの、すごく得意でした。

    この感覚について初めて意識したのは、今から十数年前の中学生の時でしたが、家族にこの事を話しても取り合ってもらえず、それ以来誰にも話すことはありませんでした。
    他にも紹介されている方がいらっしゃいましたが、数年前に「ねこは青、子ねこは黄緑」を偶然読んで、これだ・・・!と興奮したのを覚えています。
    最近では、TVや新聞などでも共感覚が紹介されていますし、何より小町のトピにあがるくらいメジャーになったんだなぁと思うと、何だか感慨深いですね。

    最近の研究では、共感覚者は意外に多いらしい(一説では数千人に一人)とも言われているそうです。
    生まれつき普通にある感覚なので特殊とは思わず、誰にもこのことを話さない、「隠れ共感覚者」が結構いるんじゃないかなぁと思っています。(私もそうだったように)
    実際、私も共感覚者!とレスされてる方が何人もいらっしゃいますもんね。

    ユーザーID:4875548534

  • 駄トピじゃなかった!

    トピ主です。くまずき夫さんから、ゆつさんのレスまで拝読しました。
    ありがとうございます。

    同じような方が、こんなにいらっしゃるとは!
    しかも、うちの夫と同じように「共感覚」というものだと初めて知った方もいて、トピを建てて良かったと思います。

    前回のレスで「にゃんさんが見えるものに一番似ている」と書きましたが、
    夫の場合、数字に色が付いて見えるのではなく、模様と色が各数字を表すのだそうです。(7が黄色い三角だったら、49がオレンジのうずまきとか)
    そういうものが綿々と紐のように続いていて、曲げたところが計算の答えで、
    そこにある色と模様を数字に直す、と。

    文型人間さんと同じく、途中式はわからないそうです。
    紐を曲げる→答えがわかる
    なので「何で紐を曲げたところが答えなのかは、わからない」とのこと。

    そして、計算の答えはわかるが、数字の暗記は別に得意ではないようです。
    (車の、車種と○年型、とか異様に記憶していますが、車好きの男の人にはそれは多いようなので、それは「共感覚」とは関係ないかな。笑)

    続きます。

    ユーザーID:5107677512

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧