ペーパーバックのおすすめ

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趣味・教育・教養

papillon

英語の勉強も兼ねて洋書(フィクション)を読みますが、おすすめの作家さん、本があれば教えてください。

ちなみに私はTOEIC900超なんですが、kazuo ishiguroは難しくて挫折(泣)、John Irvingは(日本語訳は好きなんだけど)長過ぎて&字が小さすぎて(老眼なもので、泣)挫折、スラスラ読めるといえば mary higgins clarkやrobert parkerなどです。

このぐらいの英語レベルでちょいと上を目指せて、知的で面白い洋書のおすすめ、
ぜひ教えてください!!

ユーザーID:1249471056

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  • 現代英国文学はいかがですか?

    私のお薦めはSue Townsendの「The Secret Diary of Adrian Mole aged 13 3/4」です。
    13歳9ヶ月の少年の日記形式で、英語は簡単だし、ユーモアのセンスたっぷりです。
    続編の「The Growing Pains of Adrian Mole」も面白かったです。

    ユーザーID:1010939401

  • サスペンスやミステリーがお好きなら

    Jeffrey Deaver "Twisted"(短編集)
    Carol O'connell "Judas Child"
    Robert Goddard "In Pale Battalions"
    Daphne Du Maurier "The Birds & the other stories"(短編集)

    …などが平明で読みやすい文章と物語の面白さで印象に残っています。
    時代やテーマはバラバラですが。

    私が今読んでいるのは Nevil Shute の "On The Beach"
    同じ作家の "Pied Piper" も良かったです。

    上記いずれも邦訳版が出版されていますが。

    私が英語の小説を原書で読むようになったきっかけは
    欧米では数多く出版されている好きな分野の小説が
    ほとんど邦訳されないから仕方なく、なのですが、
    そういった小説は文章や構成が多少難しくてもなんとか読み通せます。
    児童〜ヤングアダルト向けの小説でも内容に興味が持てなければ
    まるでダメです。

    勉強のつもりで読んでいないから、ま、いいか。と自分に言い訳しています。

    ユーザーID:3280908463

  • John Grishamはいかが

    アメリカの法廷ものが好きでよく読んでいます。Grishamの小説は分かりやすく単なる娯楽でなく人間の気持ちを含んだストーリーが魅力的です。だいたい年1回新作がでますのでそれは必ず読み、その合間に今まで出たのや他の作家を読んでいます。私はどのペーパーバックもそうですが、最初の20-30ページは何回も読まないとリズムに乗れません。最初だけ何回もよみ登場人物の背景を理解したころはいつ間にか進んでいます。読んでみて好きなタイトルはBook Reviewでどのように評されているか興味も出てNew York Timesやアメリカの3大書店チェーンのウェブで調べる楽しみも出てきます。先ずは読んでみることです。

    ユーザーID:2362477416

  • Dan Brown

    あのDaVinci Codeで有名な方です。
    DaVinci Codeは日本語訳の本はかなりの量ですが、英語版は普通のペーパーバック一冊です。
    大学の休み中に夢中になって4日ぐらいで読破しました。
    しらない言葉を几帳面に一つ一つ調べたらもっと時間はかかっていたと思います。
    話が面白かったので、早く次の場面に行きたくて、辞書を引いてる時間を惜しんで使いませんでした。
    内容と文章がリズムカルなので、それにつられたかもしれませんね。


    薀蓄が多いので知的だと思います。

    ユーザーID:8920500840

  • 私のおすすめ

    TOEIC 900点超のトピ主様にお勧めするのもおこがましいのですが、私もトピ主様と同じくKazuo Ishiguroはちょっといまいちで、J. Irvingはもっぱら日本語訳を読んでおり、Robert Parkerが好きなので出てきてしまいました。

    私のおすすめは

    Michael Connelly ”Last Coyote""Blood work”
    (Boshシリーズはどれもはずれがないと思います。)
    Robert Crais ”The two minute rule”
    (これ以外のElvis Cole物も評判がいいようです。)
    Jeffrey Deaver ”wisted”
    (myth様もあげていらっしゃいますが、面白かったです。)

    Connellyの英語は、難しい単語や言い回しもほとんどないのでとても読みやすいです。
    その分、主様には物足りないかもしれませんね。

    ユーザーID:4525218741

  • トピ主です

    皆様情報ありがとうございます。面白そうな本を紹介いただいて嬉しいです。
    引き続きおすすめの本の情報交換など出来たら嬉しいです。

    ユーザーID:1249471056

  • 女性向けですが・・・

    こんにちは!
    私も英語の勉強をかねて洋書を読んでいます!
    私もkazuo Ishiguroさんは挫折しました・・・。(泣)
    日本語訳だったら大好きなのに。
    私が洋書で読めるのは、だいたいテンポが速めで、娯楽性の高い小説が多いです。
    一番のお気に入りはSophie Kinsella。
    女性向けですが、彼女の本はどれもおもしろいです。(トピ主さんには簡単すぎるかもしれませんが・・・)
    最近読んだのは、Marian KeyesとAlexander McCall Smith。
    Alexander McCall Smithはシンプルな文章ですが、あたたかくて、味わい深くてとてもよかったです。(彼は多作な方らしくて何十冊も出版されているようなので、これから少しずつ集めていこうと思っています)
    私もJohn Irvingが大好きで、いつか原書に挑戦しようと思いつつ、まだ挑戦していません。
    あー知らない単語にぶつかることなく、すらすらと日本語を読むように洋書をよむことが出来るようになる日はいつか来るのでしょうか・・・?

    ユーザーID:0108934986

  • ありがとうございます☆

    おすすめの本教えていただいて、買いたい本リストが出来ました!どうもありがとうございます。

    Kazuo Ishiguro挫折組の皆さん、頑張りましょう〜。でも彼のは難しいですよね。

    ちなみにこのレスをいただく前に、私がポチッた本です:

    Interpreter of Meladies by Jhumpa Lahiri
    Family Honor by Robert Parker (村上春樹好きなので、パーカーも好きです)
    Message in a bottle by Nicholas Sparks

    また報告します。
    私はMary Higgins Clarkの本は、レベル的に丁度良くて(あまり知的だとは言えないんですが)、今読み終えたのは Daddy's Little Girl。彼女のは、ワンパターンな展開なんですが、文章は読みやすく下品ではないので(以前読んだサンドラブラウンはちょっと、、、でした)、読まれたことのない方にはおすすめします。結構ノンストップではまります。いつもキャリアを持った女性が主人公というのも良いです。
    またまた情報よろしくお願いします☆

    ユーザーID:1249471056

  • サスペンス&ミステリ系ではありませんが

    TOEICが900もあれば,一般書を読む限り英語の難しさはそれほど気にする必要は無いとおもいますよ。
    もしかしたら、一言一句理解できないと駄目と思っていらっしゃいませんか?小説はストーリーの流れに乗ってしまえば、少しぐらいあやふやなところがあっても楽しめます。
    私はpapillonさんほどTOEICスコアは高くありませんが、Kazuo Ishiguroは好きなので読めますし、聞けます(オーディオブックで全編聞いたことがあります)。

    村上春樹がお好きだそうなので、Paul AusterやDavid Mitchellなどいかがでしょう。Paul Austerは英文も読みやすいし、日本のファンも多いようです。
    数年前に読んだAnn PatchettのBel Cantoも易しい英文で、とても雰囲気のある小説でした。
    私は英米以外の作品も好きなのですが、お勧めとしてTess Uriza HoltheのWhen the Elephants Dance を挙げておきます。今はKeri HulmeののThe Bone People を読んでいますが、内面の独白の描き方が独特の雰囲気をあげています。

    ユーザーID:7720971003

  • Jumpha Lahiri

    Jumpha Lahiriは知人がとても良いと言っていたので、いつか読んでみようと思いつつ、本屋に行くたびに名前を忘れてしまい、まだ買っていません。どうですか?
    今度こそメモしたので、忘れずに買おうと思っています。

    ヒギンスとパーカーの本は日本語で読みました。
    ヒギンスは堂々と他の人に「読んでるよ!」と言いづらいところがありますが、おもしろいですよね!私は一時期彼女の本ばかり買っていたことがあります・・・。
    私も村上春樹さん大好きです!彼の影響で、アーヴィングやチャンドラーを読むようになりました。

    おととい、Jane Greenの「Second Chance」と買いました。
    私の場合、洋書だと和書に比べ、読むのにものすごく時間がかかるので(和書だと1日で読み終わってしまうものが、洋書だと1週間以上かかかる)、その分読むという行為を長く楽しめるのも気に入っています。
    このトピのおかげで、また読みたい本がうんと増えました!
    papillonさん、このトピックを立ててくださってありがとうございます!

    ユーザーID:0108934986

  • Doomsday Book

    Connie Willis: Doomsday Book

    はどうでしょう?

    ぺーバーバックはそんなにしょっちゅう読まない私ですが、
    これは文句なしに引き込まれました。
    一応SFですが、サスペンスや、歴史物、純文学的(?)な要素も多分にあります。

    英語もわりと平易だと思います。

    いろいろ情報交換できたらいいですね!

    ユーザーID:1240326850

  • The Human Factor by Greene

    お勧めできるほど本を読んでおりませんが素通りできなかったので私見を書かせていただきます。
    グレアム・グリーンのThe Human Factorは最近読みなおしてあらためてグリーンの面白さを堪能しました。グリーンは、周知のように映画「第三の男」のフィルム・スクリプトの土台になるような小説家ですし、この本も実際のフィルビー事件を軸に書かれた本ですので、興味深かったです。(グリーンは英国諜報部でフィルビーの同僚だったこともあります。)
    短編ではロアルド・ダールのSomeone Like Youが面白かったし、トルーマン・カポーティの作品も興味深かったですが、いま、わたしがベッドタイムリーディングにしているのは、アメリカの作家ソール・ベローのHerzogです。シカゴ大学には未だに彼やハンス・モーゲンソーに師事した研究者がいますが、あの、If I am out of mind,it`s all right with me,で始まる小説がどのように書かれたかを知る人がおり、わたしも、混乱した大学の先生が主人公の小説に、ソール・ベローの顔を思い出します。

    ユーザーID:2690389029

  • Grishamは私もいいと思います。

    Grishamは文章がシンプルです。
    映像として頭にだーーーーーーーっと臨場感つきで溢れてくるよな文章です。
    なぜだかわからないけれど。
    しかも法律関係の話なのでそこそこの専門用語も出てきますので
    私はありがたいです。

    Kazuo Ishiguroは難しいですね、表現がとっても高級なのかも。

    ユーザーID:3419512650

  • Fantasy

    本の題名は、すみませんが、日本語で書かせていただきます。変換に手間がかかるので。本は全て原書です。だって、それしか手に入らない。。。さてファンタジー分野が出ていませんので、書かせていただきます。まずは大学教授が書いた小説3点。「ロード オブ ザ リングズ」「ナルニア」「アースシー」ロードは3度読んでやっと良く理解できました。「ハーリーポッター」シリーズ。これは割と簡単な英語で面白く読めます。ティーンエイジャーの心理も面白い!「ゴールデン コンパス」これは映画の先が知りたくてシリーズを読みました。この題名の中には映画化されているのもあり、あとで小説と比較してみるのも面白いです。オースティンの「高慢と偏見」も割と読み易かったです。

    ユーザーID:8635370343

  • Kazuo Ishiguroでも

    挫折と書かれているので、恐縮ですが、Kazuo Ishiguroは何を読まれました? "The Remains of the Day"ですか?

    私のお勧めは、"Never Le Me Go"です。"The Remains..."よりも展開が速いので、入りやすいと思います。内容も衝撃的で、のめりこむように読みました。

    Ishiguroの文章は格調高く美しいですが、ゴテゴテと修飾されていないので、英語力をお持ちのトピ主さんなら難しすぎるということはないはずです。

    村上春樹が好きなら、きっとPaul Austerも好きだと思います。私は村上春樹はさほど好きではないのですが、「ノルウェイの森」の影響で"The great Gatsby"を読みました。

    ユーザーID:6604044366

  • 私もグリシャム大好きです

    既出ですが、私もグリシャム大好きで今まで出たものはすべて読みました。

    ドキドキしたり、怖かったりでページをめくる手が震えることもしばしばあります。

    私のお勧めは

    The Testament,
    The Partner ,最近の(といっても一昨年だったかと) The Broker

    グリシャムの作品のなかでサスペンスっぽくなくしんみり系ですが

    A Painted House
    Skipping Christmas

    などもお勧めします。

    人物の性格、心理などの描写はもちろん自然や季節の移り変わりの描写、舞台になる街の様子など
    細かく描かれているのでその場所にいるような気持ちになれます。

    どなたかレスに書かれていたように最初の取っ掛かりの部分をじっくり読んで頭に入れると
    あとは割合すらすらと読めます。(法律用語など多いですが慣れます)

    グリシャムのファンが増えれば嬉しいです。

    ユーザーID:7202272367

  • ブライツヘッド再びから日の名残りまで

    カズオ・イシグロの小説はどの作品も好きです。彼は長崎生まれの日系英国人ですが、「日の名残りの」アイヴォリー監督の映像化作品をみるまでもなく、原作を読んで痛感したのは、この作家ほど、フォスターやイーブリン・ウォオの書く英国の神髄を体現した作品群、過去への憧憬に横溢した物語を堪能できる人は、わたしのなかでは思いつきません。「日の名残り」の主人公であるスティーブンズがミス・ケントを諭す場面があり、この偉大なる執事の言葉にわたしはたくさんのことを学びました。If you`re under the impression you have already at your age perfected yourself, you will never rise to the heights you are no doubt capable of.このダーリントン・ホールの執事の言葉は私自身の自戒の言葉でもあります。ポール・オースターもわたしの好きな作家です。とくに、「リヴァイアサン」という作品はわたし自身が米国の大学で学んでいた日々に出合った人々の歩みと挫折を、その作品のなかで垣間見るようです。

    ユーザーID:2690389029

  • 皆様ありがとうございます

    皆様ご意見&おすすめありがとうございます。

    欲しい本リストがいっぱいになりました。

    私が読んで挫折したのは Never Let Me Go です。情景も浮かんでくる、話にも惹かれる、でも進めない、、、という悲しい挫折です。単語も難しかった。

    今後もペーパーバックの情報交換続けられたら嬉しいです。

    ユーザーID:1249471056

  • Jane Green のSecond Chance

    SophieさんがおっしゃっていたSecond Chanceをちょうど読み終えた者です。基本的にChick Litなので難しい単語もなく簡単に読めてしまいますが、内容はとてもよかったです。 
    あと、同じくChick Litでも内容の質が高かったものはMarian KeyesのAnybody Out Thereです。

    だまされたと思って呼んでみてください!意外にも文学小説レベルです!

    ユーザーID:2838935078

  • ロマンス小説はお好きですか

    知的と思われるかどうか分かりませんが(笑)私はけっこうロマンス小説が好きでよく読みます。と言ってもベタベタのラブシーン満載っていうのよりも、きちんとストーリーがあって感動できるものが好きです。
    最近読んだもので感動して涙が止まらなかった作品を紹介します。

    ・Anne’s Song by Catherine Anderson
    ・A Place to Call by Home Deborah Smith
    ・The Secret Pearl by Mary Balogh
    ・Silent Honor by Danielle Steel

    Message in a bottle、私も読みました〜。これもすごく感動しました。映画も観ましたが私は原作の方が好きですね。
    それからロマンス小説以外では以下の作品がよかったです。

    ・The JOY LUCK CLUB by Amy Tan
    ・The Great Fire by Shirley Hazzard
    ・FLASH HOUSE by Aimee Liu

    ユーザーID:5493785583

  • トビ主です

    皆様本当に書き込みありがとうございます。

    あれから1ヶ月経っているのに、まだ「Message in a bottle」を読み終えていないトピ主です(泣)。
    ジニーさんの書き込みにもありましたが、この本もなかなかよいです。私個人の現在の心境、背景と主人公の背景が似ているところがあるので、気になったセンテンスに線を引き乍ら読んでます(笑)。

    せっかく書き込みいただいたので、ペーパーバックお好きの皆さんにおすすめのPodcastやDVDで英語の勉強になるおすすめの映画などの交換も合わせてできたらいいなあ、と思います。

    引き続きよろしくお願いします。

    ユーザーID:1249471056

  • 私のおすすめです

    村上春樹の英訳版、【違う意味で(!)】おもしろいですよ。日本語みたいな英語なので、英語の勉強にはならないですが。どうも村上氏の日本語の文体に違和感があって遠のいていました。むかしは大好きだったんですけど‥。で、ペーパーバックで全部読破しました。辞書いらず!とても心地よく楽しかったんです。おすすめですよ〜。

    don delillo は、文体が大好きなんです。「the body artist」、短いですが奥行きがあって、すごいですよ。「white noise」などが主流で、ボカスカ批判されてましたけど‥。私はこういう短編のほうが好きかな〜、日本人だから??

    あと、richard powersも、なにかしっくり来るところがあって‥。でも〜、英語がすごい難しい!!辞書と格闘になるのが憂鬱。いま「the echo maker」を読んでるんですけど、進みの遅いこと‥!本当は、「three farmers on their way to a dance」を読みたいんだな〜。この作家は、かな〜り英語の勉強になりまする。。

    ユーザーID:2468669261

  • 基本の短編集

    トピ主様こんにちは。便乗して、私もメモを取らせていただいています。

    さて、そんな私のおすすめは、"50 Great Short Stories" Edited by Milton Crane です。
    文字通り、「基本の短編」とも言うべきshort storiesのオンパレードです。
    ヘミングウェイ、ポー、オーヘンリーなど、どこかで一度は見かけたことがある有名作家が並んでいます。
    ちょっとかじってとっつきにくければ飛ばしてもOK。
    長くても10ページちょっとなので、挫折感が少なくて済むような・・・。
    バッグにポコンと入れて、空き時間や待ち時間などに1話ずつ読んでいます。
    言葉が大切に使われている気がして、とてもいいですよ。

    ユーザーID:5855956050

  • 源氏物語はいかがでしょうか

    源氏物語、平家物語といった古典文学の英語訳を読んだことがあります。

    英語力アップと日本古典文学の教養アップを兼ねられて、おもしろいですよ。
    源氏物語の場合はとくに、原文よりわかりやすいのもメリットです。

    原文には主語がないので述語から誰の言葉であるかを判断するのですが、
    英語訳には当然、主語が書かれています。なので原文よりわかりやすい。

    もちろん、訳者の源氏物語観にとらわれることにはなりますが、
    それは現代語訳(谷崎訳とか瀬戸内訳とか)でも同じことですよね。

    変化球ではありますが、私は結構楽しめました。

    ユーザーID:6002942557

  • 一気に読んじゃいました。

    Lesley DownerのThe Last Concubine

    舞台が幕末・明治維新の日本なので興味深いトピックで、普段時代物の
    小説を読まない私でも面白くて読み出したら止まらなくなった一冊です。

    詳細は、http://www.lesleydowner.com/books/the-last-concubine/

    あと、Lisa SeeのSnow Flower and the secret fan
    も良かったです。女性同士の友情について考えさせられます。

    http://www.lisasee.com/snowflower.htm

    ユーザーID:0408236138

  • カーヴァーからはじまって

    このごろ電車の中で読んでいるのはレイモンド・カーヴァーの短編集です。
    これはヴィンテージブックスが版元ですがカーヴァーの名作がほとんどそろっていてわたしは気に入っています。

    ポッドキャストでは、私が気に入っているのはClassic Poetry Aloudというポッドキャストです。
    古典的な英詩を紹介しておりますがなかなかよいです。
    今日からベッドタイムリーディングで読むのはThe Inheritance of Lossというキーランデサイというインド系の人の書いた作品です。

    ナイポールのノーベル賞以降にわかに英国でインドやパキスタン系の作家の作品が高く評価されThe Namesakeの著者ラヒリもそうですが、彼らの作品は共感を持って読めます。

    カーヴァーは村上さんが全集をめざして翻訳されていましたが原文と読み比べてもどちらか原作者かわからないぐらいカーヴァーのスタイルが村上というレンズを通じて輝いており、カーヴァーの作に想を得たアルトマン監督の「ショートカッツ」とならんでカーヴァー作品の最良のサポーターだと思います。

    ユーザーID:2690389029

  • ヨコですがCatnipさん

    Lesley Downerの"The Last Concubine"、記載のホームページをチェックしまして、私も注文しました!もともと時代小説、特に幕末・明治ものが大好きで普段からよく読むのですが、洋書ではまだ読んだことがありませんでした。日本の時代物を英語でどのように表現されているのか、大変興味深いです。早く読みたくてワクワクしています。紹介していただきましてありがとうございました!

    ユーザーID:5493785583

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