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実家に対する気持ちが整理できない

eoj_w
2008年6月10日 16:12

29歳(女)です。3ヶ月前に結婚し実家を出ました。
同じような思いをして乗り越えた方がいらしたら、ご意見いただければと思います。

私は幼い頃から、両親に自分の前で喧嘩をたくさんされました。
母からは父のいない間に父の悪口を聞かされました。
二人とも大切で大好きだったのに、気持ちが混乱しました。
いまでも喧嘩のことを思い出すと、わけもなく胸がつぶれそうになり、苦しくなります。

両親とも私と弟に優しく、物質的に不自由なく育ててくれたけれど、
両親が互いに競って子供の機嫌をとって
味方につけようとしていたことを敏感に感じていました。
私はむなしい気持ちになったけれどそれを両親にうまく伝えられず、
無気力になりました。

しかし、私が実家を出た今、両親の仲はますます冷えていき、
実家での楽しかった思い出までも色あせていくようでとても悲しく、泣きたくなります。

結婚した以上、実家のことにとらわれず新しい家庭を築いていかなければいけないと思いますが、
悲しい気持ちと、喧嘩ばかりされたことに対して怒りに近い感情があり
なかなか抜け出せません。

ユーザーID:3112361044  


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タイトル 投稿者 更新時間
大丈夫
ささゆり
2008年6月10日 17:59

 私も結婚したばかりの頃、父と母が二人で喧嘩しないで仲良く老後を暮らしていけるかどうかとても心配したものでした。
 でもね、取り越し苦労でした。子育ての責任から解放された両親は、二人で旅行や温泉に行き、喧嘩しながらもお互いの健康に気をつけながら暮らしています。
 うちの場合、母が愚痴魔でした。いくら父の悪口を聞かされたり昔の派手な遊びをした父に対しての不満を母の口から聞いても、父を信じてましたし、母は心配性なのだな、と冷静にみてましたよ。
 父は、母のことを繊細すぎてすぐに悪い予想をするから可哀そうでみてられない、と言いましたから。
 私が、結婚してから帰省すると、なんだかとても仲良く趣味をみつけて労わりながらお互いに気をつかいながらも楽しそうにしていて案外大丈夫そうです。
 私の父は亭主関白でしたので、母に媚びることもなく、必要以上にはしゃべらないような人で苦労もあったろうと思いますが、母は頼りにしているところがあり、大人しい両親ですので愛情表現が喧嘩という形になっていました。
 今では、私が家庭をもったことで、母の不安や心配が今になってわかったと言っておりました。

ユーザーID:7407812477
心配ですよね。
eoj_w(トピ主)
2008年6月13日 10:24

>ささゆり様

ご両親のこと、結婚後は心配になりますよね。
ささゆり様のご両親のように、私の両親も二人で暮らすことに徐々に慣れてくれるといいなと思います。
喧嘩については、娘の立場では喧嘩はただの喧嘩にしか見えないのですが、愛情表現であったり
両親の間では少し違う意味もあるのかもしれませんね。

そう思うと、過去の喧嘩について悲しく思っていた気持ちが少しやわらぎました。
ありがとうございます。

こちらは、父がもう少し母に歩み寄らないといけないと思うのですが
(金銭感覚に少々問題。人に囲まれていないと寂しがり、飲みに出かけて母を一人にしてしまう。酒癖が悪い)
あまり心配しすぎず、見守ろうと思います。

ユーザーID:3112361044
お気持ちわかります携帯からの書き込み
あおい
2008年6月13日 12:46

私の実家はもっとひどい状態です。
私も結婚し実家を離れています。
実家の両親は昔から仲が悪く母から父の悪口を嫌と言うほど聞かされてきました。
今までにも何度も離婚話が出ていましたがその都度私や兄が間に入りなんとかことなきを得てきました。
ですが今度という今度はもう本当にダメみたいです。
もう両親ともに60歳をすぎていますし、持ち家もあり可愛がってるペットもいるので仲良くとまではいかずともなんとか二人で暮らしていって欲しかったのですが母はもう時期を見て身一つでも出て行く決心をしてしまいました。
私も結婚して家庭を持ったのですから、両親にも両親の人生があるんだと割り切れれば楽なんですけどなかなかそんな気持ちにはなれませんよね。

ユーザーID:0977078985
お気持ちお察しします
eoj_w(トピ主)
2008年6月18日 9:11

>あおいさま
レスありがとうございます。
ご両親との間に入ってなんとかことなきを得てきた、とのこと
私もそのように頑張ったことがありました。きっとお辛かったことと思います。

両親に対しては、自分の「親」であるだけでなく一人の大人として
見ていけるようになれば、と思いますが、なかなかそんな気持ちにはなれませんね。

ユーザーID:3112361044
効果が続くかは?ですが・・・
じゅず
2008年6月18日 15:00

私も似たような家庭で育ちました。
私は結婚する前に進学で家を出ました。出発の時に、「仲良くしてね」と一言だけ言っていきました。しばらく、それは効いたそうです。
私も気持ちの整理ができないときに相談した方が、
「ご両親はご両親でベストカップル。人生の修行をするために夫婦になっている。あなたにはあなたの道があります」と言ってくれてずいぶん楽になりました。あと、「他者と過去は変えられない」とも。。。
私は母の相談役にされていたので、母の気持ちに責任を持ってしまい父との関係をなんとかしなければ!みたいに思ってしまって(洗脳されて)いました。それは親子愛でも優しさでもないのです。心理学用語で共依存といいます。
いくら親子でも、別々の遺伝子配列と個性を持つ個々の人間。他者を変えることはできないし、まして他者の感情にまで責任を持つ必要は全く無いって気付きました。

ご両親からみたら優しくないと思われてもそれでいいんです。依存的な関係から、ご結婚とともに独立されたトピ主様を心から応援しております。本当の意味での「優しさ」と「愛」を楽しんで生きてくださいね。

ユーザーID:7385005216
親は親、自分は自分
きっこ
2008年6月18日 16:30

親は親の人生を歩いてきて、トピ主さんはこれから自分の人生を歩いていく。そのお手本、見本が、よかったかもしれないし、わるかったかもしれないし、でも、それはトピ主さんの人生ではないので、あくまでも別のものです。
よかったところだけ切り取り、不要なところは捨てる、雑誌のように、とまで軽々しいものではないですが。
あまり親ばかりを見ず、たくさんの年配の方々と接してみるのもいいと思います。

うちの親ほどひどいものはないと思います。トピ主さんの気持ちが同じ痛みのようです。自分がここまでできあがったことが、なぜか悲しいです。

私も結婚していますが、色々ありまして親とはほとんど連絡していません。電話がきても、切ります、忙しいと。
そうやって不快な親との関わりを減らさないと、耐えられないときがあります。

親御さんが病気で倒れたとき以外は、できるだけ自分の家庭がよりよくなることだけ考えたほうがいいと思いますよ。

いずれにしても、結婚して間もないことの不安からきているかも。
家具を増やしたり、好きなものを買い足したり、自分のためになることをいっぱいしてはどうでしょう。

ユーザーID:7655371558
切り離して考えよう
あきらめた娘
2008年6月19日 6:22

私も実家のことでずいぶん長い間カウンセリングとか行ったのですが、いい意味であきらめることです。人は変えられません。相手は大人。仲が悪いままだろうが、別居しようが離婚しようが、望むままに。「両親」とくくらずに、私の父、私の母、とだけ考え付き合いましょう。
 嫌な関係にそのままいるのも本人たちの自由意志です。熟年離婚結構。溺れてる人を助けようと、自分も飛び込んでいったら、一緒に溺れます。プールサイドから救助用の道具で手を差し伸べる、つまり、個別の父、母として接するんです。
 家の父と母は結局、父が死ぬまで、別居も離婚もしなかったですが、関係はよくなりませんでした。離婚がタブーの世代でしたし、母は一人で生きてはいけない昔風の女。でも、私にはどうすることもできないんです。よほど、暴力など危険がない限り、放っておきましょう。つらいことですが、よかった思い出だけを抱きしめて。

ユーザーID:1056175634
皆様ありがとうございます。1
BD(トピ主)
2008年6月20日 9:49

私の稚拙な文章から、自分で言葉にできなかった部分まで読み取って
レスをしてくださった皆様、本当にありがとうございました。

>じゅずさま

>母の気持ちに責任を持ってしまい父との関係をなんとかしなければ!みたいに思って
私の子供時代もほとんどこのような気持ちで過ごしました。
弟もいたので変な責任感がありました。
「仲良くしてね」と一言おっしゃったお気持ち、とてもよくわかります。
効果が続くことを願っています。
じゅずさまのおっしゃるとおり、私も両親も、自立した大人として接することができるようになれば
いいなと思います。
応援していただき、本当にありがとうございます。


>きっこさま
親は親、自分は自分。本当にそうですよね。親の影響は大きいですがこれからの自分は選んでいけます。
近々、新しい家具を選びに行く予定です。
こうして、両親とは別の、自分の家庭のことを考えていくことで、前に進めそうな気がしています。
ありがとうございました。

ユーザーID:3112361044
皆様ありがとうございます。2
BD(トピ主)
2008年6月20日 9:49

>あきらめた娘さま

>溺れてる人を助けようと、自分も飛び込んでいったら、一緒に溺れます。プールサイドから救助用の道具で手を差し伸べる、つまり、個別の父、母として接するんです。

なるほど、とてもわかりやすい例えをありがとうございます。
私は結婚するまで両親を「両親」とくくることしかできていませんでした。
娘なのだから飛び込んで助けたいという思いもありましたが、その都度失敗し溺れていたようです。
プールサイドから見ていることにも罪悪感がありました。
同時に、なんでこんな思いをしないといけないのかと嘆いたこともあります。

両親のことは切り離して、問題が起こらない限り距離を置こうと思います。
良かった思い出は、切り離さなくていいですよね。
自分には弟がいるのですが、弟とはいままで力を合わせて頑張ってこれましたし、心を許せる人なのです。
家族の楽しかった思い出は、弟との共通の思い出ですので、この思い出だけは大切に、
両親とのこれからのことは、切り離して考えていければと思います。

ありがとうございました。

ユーザーID:3112361044
 
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