音大進学にかかる費用、実際は?

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ト音記号

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小学生の娘が私立の音大進学を希望しています。
ピアノの先生にも「本格的なレッスンを始めましょう」と言ってもらえています。

ですが、夫はサラリーマン。年収1000万ほどですが、住宅ローンもまだ残っていますし、うちにはもう1人子供もいます。
音大の学費等については、HPに載っているので調べはついていますが、問題は受験までにかかるレッスン料、演奏会や楽器代、衣装代、それにお友達とのお付き合いなどがどの程度なのかということ。

すごく華やかで派手なイメージがあり、卒業後の職探しも大変だということも聞いていますが、できたら音楽が大好きな娘の希望を叶えてやりたいのです。

そのためなら私もこれから働き、家計を助けたいと思います(職場復帰は比較的容易な資格を持っています)が、そもそも、この経済レベルで音大を志望すること自体、身分不相応なのでしょうか。
もう1人の子にかかる教育費も気になる今日このごろです。

ユーザーID:1100884638

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  • 何の楽器ですか?

    娘さんが弦楽器専攻で地方在住なのと、管楽器で都市部在住なのでは必要な経済力も全く違ってきます。
    まずは、娘さんの専攻が何なのか、トピ主さんがどこにお住まいなのか、大学卒業後はどうするつもりなのか(結婚するまで実家住まいで、近所の子供相手にレッスン希望なのか、海外のオーケストラ就職希望なのか等)が分からないと具体的にはお答えできません。
    あと、親の経済力やコネが重要な事には違いないのですが、「天才」と言われるだけの才能と本人の努力次第では、第三者(財団など)からの援助を受けられる立場になれる可能性も全くないわけではありません。私立音大でも、推薦入学生や奨学生がいますので、学費もピンからキリまでなのです。

    ユーザーID:3331746089

  • 10年前、声楽科卒

    受験生の時ですが、大学の先生を紹介してもらい1回1時間6千円(かなり良心的)に週2回通い、ソルフェージュ、楽典も通ってました。
    合格したらお金を包んで挨拶。
    お中元とお歳暮は商品券

    授業料の他にかかる費用ですが
    演奏会(チケット無5千円くらい、チケット有数万〜)
    ドレス(安い、中古等で1万円前後)
    楽譜代(輸入物楽譜だと1曲数千円〜)コピー不可の先生もいます。
    先生が出演する演奏会のチケット+差し入れのお菓子+お花(全部で数万円)
    大学が休みの時は、先生の自宅レッスン代
    お中元 お歳暮
    大学までの交通費

    仲良くなったお友達にもよりますが、夏休みに海外に旅行へ行ったりしました。
    やっぱりお金持ちが多く、全身ブランド(若いコ向け女性誌を参考に)が多かったです。
    でもバイトしている友人も多かったですけど。
    4回の時に大学主催のヨーロッパ旅行も行きました。(参加自由ですがだいたい100万くらい)

    年収1千万円でも、ローンや生活費を引くといくら位お嬢さんに使えますか?だと思います。

    ユーザーID:6794021608

  • 職業音楽家です。ざっくりと答えます。

    レッスン料は先生のレベルによります。ピアノやヴァイオリンなら、30年前で1レッスンが1万5千円や2万円が相場だったですが、今はどうでしょう。

    演奏会や楽器代、衣装代などとありますが、演奏会(リサイタル)を東京で開くのは100万(で出来るかな?)から200万といったところでしょうが、そもそもリサイタルを開ける人は限られています。
    楽器代に関しては、ヴァイオリンなら上限無し、ピアノは自分の楽器を持ち歩きませんから、家に一台グランドピアノを持てば良いのです。
    衣装代などは大したことありません。いくらでも工夫すればいいことで、
    私は母の手作りで出ていました。

    友人の付き合いなどは、学校によりますが、他の金持ち私立以上という事はまずないでしょう。まともな学校の音楽科の学生は、練習があるのでそうは遊んでいられません。できる学生ほど質素です。

    問題は職探しです。
    大昔なら、演奏家になれなくても、まともな誰かと結婚して、ピアノの先
    生に落ち着けば、食べていけました。
    職業としての音楽家は、音大卒業者の上澄み数パーセントにも満たないのではないでしょうか?

    ユーザーID:2424399388

  • 誰かに養ってもらうことを前提とするのですか?

    きちんと生活できるようになるということであれば
    芸大・桐朋、もしくはそれと同等以上が必須です。
    (そこに入ったとしても、生活できない人が大勢います)

    夫の扶養に入るとか、実家で教えるというのであれば、
    そこまでやらなくてもいいのかもしれませんが、
    今の世の中では、必ずしも結婚するとはかぎりませんよね。
    それに、誰かに養ってもらうことを進学するというのはどうなのでしょう?

    失礼ですが、トピ主さんや娘さんは「働く」ということの厳しさを理解していますか。

    今、娘さんはどの程度練習しているのでしょうか。
    土日に、一日8時間(当たり前のように)練習できますか?
    それがきついのであれば、やめましょう。

    ユーザーID:5004466947

  • トピ主 補足です

    さっそくのレスをありがとうございました。

    もう少し詳しく書きます。
    娘は現在小3。4歳からピアノを習い、コンクール等の出場経験はありませんが、
    ピアノの先生(音大付属校の先生で、受験生も多く見てらっしゃる)からは
    「とてもいいものを持っています」「本気でやってみる気はあるかしら?」と
    言われています。ピアノ専攻希望ですが、歌も大好きなこと、ソルフェージュや
    簡単な作曲にも没頭していることもあり、将来的には声楽や作曲等に方向転換
    することになるかもしれません。

    あまり他の生徒さんに接する機会がないもので、娘が年齢の割にどの程度できるのか
    本当に将来性があるのか、よくわかりません。先生が上記のようにおっしゃることは
    よくあることなのでしょうか。

    私どもは東京の市部に住んでおり、首都圏の主な音楽大学は通学圏内です。
    ただ、今はマンション住まいでアップライトピアノしかないので、先々グランドピアノ
    購入も必要ですよね。

    音大を出た後のことは・・・まだそこまで描けません。皆さん、小学生のうちから
    具体的な将来像を持ってらっしゃるものですか。

    ユーザーID:1100884638

  • トピ主です

    またまたお返事をありがとうございます。
    こういう言い方をするのは語弊があるとは思いますが、
    音楽の世界というのは、つくづく、つぶしがきかないのだなと
    痛感しています。後戻りができないというのか・・・・・
    特殊な世界ですよね。

    今は、とにかくピアノが好きで、厳しいレッスンも楽しんでいる娘。
    それを応援するのも親としてとても楽しく、この延長線上に音大進学が
    あると思っていましたが、もう少しシビアに考えてみる必要がありそう
    ですね。

    先にも書きましたが、夫はサラリーマン、自宅以外に資産があるわけ
    ではありませんので、娘には経済的に自立してほしいと思っています。
    働くということについて、私自身は大学で身につけた専門分野を元に
    資格を取り、それを生かした働き方をしてきました。今は事情があり
    専業主婦ですが、専門職ということは自分の強みです。自分でも堅実
    だなと思いますが、そうではない、自分の夢や可能性を追う生き方を
    我が子にはしてほしい、という気持ちがあるのも事実です。

    ユーザーID:1100884638

  • 大丈夫では?

    身内を含め、桐朋出身者や現在目指している学生が大勢身近にいますが、サラリーマン家庭が殆どですよ。地方から毎週末東京の先生の元に通う人たちもいますし、遠方だと夏季・冬季講習時には宿泊費用もかかります。東京在住ならその分の経費は不要ですね。ピアノ(and/or作曲・声楽・学理も?)なら楽器の費用も弦ほどかかりませんし。

    志望校の教授クラスの先生に見ていただくレッスン料はかかるだろうと思いますが、私自身の実感としては、一般的な学習塾にかかる費用よりはるかに良心的だと思います。

    卒業後のことを心配されている方がいらっしゃいますが、それは普通大学に進んでも同じことではないでしょうか?ただ、進学に費やした費用を音楽一本で回収できるほど稼げる人はごくわずかです。私の友人はピアノ科を卒業して大手企業に一般就職しましたが、はるか上の卒業生にまで「そういう子(一般就職)がいるんだって!」と話題にされるほど珍しかったようです。

    ユーザーID:2923501062

  • その他に

    ピアノ専攻ならグランドピアノは必須です。
    マンションにお住まいなら、防音工事は絶対に必要ですが、
    そちらの方は対策済みですか?
    アップライトで続けるにしても長時間練習するようになりますし、
    音量も出るようになってきます。
    我が家では、部屋ごと防音+GPで500万円弱ほどかかりました。
    カプセル式の防音室も各社から出ていますし、もしこれからなら
    いろいろと見積もりを出してもらうと良いかもしれません。

    お嬢さんの将来性ということですが、まだ小3なのですから
    今から決めてしまうこともないと思います。
    ひとまず何かコンクールに出られてみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:1782494281

  • 卒業後の進路についての情報収集も

    私が音大ピアノ科を卒業したのは20年近く前のことですが、参考になる部分があれば。

    東京から飛行機で1時間ちょっとの場所に住んでおり、東京の某音大卒の先生に師事していました。
    高校の3年間は先生の出身大学の教授にレッスンを見てもらうため、年に数回上京。
    レッスン代は1時間で3万円だったと思います。その他に交通費と宿泊費。
    これが東京なら、先生の自主リサイタルや先生のお知り合いの方のチケット購入など、
    別の出費があることでしょう。

    上手な生徒であれば「音大へ」とすすめる先生は多いです。
    しかし、演奏活動や教育分野で食べていけるのは藝大や桐朋の卒業生がほとんどで、
    さらに海外留学やコンクール受賞歴はあって当然という世界。
    自宅でピアノ教室を開いても昔ほど生徒が集まらず、大手ピアノ教室の講師になっても
    一人暮らしできるような収入は難しいようです。私は都内の一般企業へ就職しました。

    お母様としては応援してあげたいですよね。
    しかし、音大受験までの費用以上に卒業後の進路は厳しいです。
    卒業後の進路に関する情報収集もなさることをオススメします。

    ユーザーID:6115946613

  • 集中的に練習することは意味がある

    ピアノは、子供にとっては結構難しい楽器です。
    なにしろ音符が多いので、メカニックを鍛えることは必須です。私見では、身長が伸びる時期にどれだけ鍛えたか、で、その後のメカニックの強さが決まるように思います。言い換えれば、正しいメカニックの指導であることが前提ですが、子供心にも退屈な、音階や練習曲を、どれだけこなしたか、が、プロとしてのスタートラインに立てるかどうか、の勝負でもあります。これは、子供が、音楽をほんとうに理解して楽しいと感じる前に、詰め込み練習をする、ということでもあります。
    高度な音楽性は、天才なら、退屈な反復練習でもにじみ出て来るし、その後、身に付けることもできなくはありません。

    お嬢様が、そういった反復練習を楽しめるなら、プロとしての適性があります。もし、それで挫折しても、アマチュア用のレッスンに切り替えて音楽を楽しむことができます。

    中学受験をするかどうか、高校で音楽高校をねらうか、など、判断ポイントがたくさんあります。都内にお住まいとのこと、中学受験準備をするかどうかを判断するまでの間、ピアノに集中してみるのも、いいと思います。

    ユーザーID:5808743628

  • 音大出身者です

    まず、全国レベルのコンクールを受けて実力を確認しましょう。
    アップライトとグランドは構造が違う別楽器なので、今すぐグランドを購入しましょう。(100万位)
    1日2〜3時間の練習は必要なので、夜の9時10時までガンガン音を鳴らしてよい環境を整えましょう。
    レッスン料:
    小学校(チェルニー30番くらいまで)週1で月謝1万円
    中学校(チェルニー40番くらい)週1で月謝1.2〜1.5万円
    高校(ショパンエチュードくらい)週1で月謝1.6〜2万円
    (時間はすべて1時間)
    私が知っている範囲では、学年というよりも曲のレベルで月謝が違っていました。大抵は練習曲とバッハでレベルがわかります。
    上記で挙げた曲は、そこそこの音大に行く人の最低ラインです。
    芸高・芸大に行った友人は中学生の時、ショパンのエチュードを軽々弾いていました。

    高校生の頃 ソルフェージュ 週1回1時間 月謝1.2万円
    ※ソルフェージュは小1から開始
    高校2年〜
    志望校の教授宅でのレッスン 月1回2時間 2万円
    声楽のレッスン 週1回1時間 1.2万円

    その他、発表会・練習会・公開レッスンなど、それごとに3〜5万+お礼+衣装

    ユーザーID:7993727206

  • ピアノなら大丈夫かも

    親の経済力は、完全防音の部屋を確保できて、将来的にグランドピアノを買える余裕があり、音大の先生方(ピアノだけでなく、ソルフェージュ、楽典、声楽などの副科も必要ですね。)にレッスン代を払える(一回5万円以上する方もいらっしゃいます。)のであればOKでしょう。

    娘さんが休日も一日ピアノに向かっているぐらい音楽好きで、一人で練習室に篭っている事も苦痛ではなく、運動などの制約が付きまとってもOKで(突き指などをしない為に、スポーツはご法度)、手が大きく(まだ小3なので見極めが難しいでしょうが、オクターブしか届かない手ではピアニストには絶対になれません。)、コンクール等にも耐えられる精神力があるなら、がんばってみられたらいかがでしょうか?

    トピ主さんが親として気をつけるべき事は、娘さんがピアノ(音楽)では食べて行けないレベルであると分かった時に、学業のレベルも足りず、普通の大学には到底行けない・・・等ということにならないようにする事でしょう。あと、どんなに娘さんが優秀でも、世間の人からは言葉は悪いですが、「音楽馬鹿」だというレッテルを貼られます。その辺の事も親として熟考されて下さい。

    ユーザーID:3331746089

  • 音大関係者ではありませんが

    友人の娘さんの場合です。

    その方はある年齢に達した時に、大先生のところへ連れていって、才能があるかどうか、直接確かめたそうです。
    音大附属高校の先生に習っているのでしたら、その師匠筋にあたる見識のある先生に演奏をみて頂くのです。

    友人はその話をしませんでしたが別の人の情報によると、勿論そこでお金がかかります。
    お忙しい時間を割いてくださっているので、当然のことです。額は知りません。
    そういう先生は忙しい日程の中でみてくださるのですから。
    大学に入れて欲しいという意味ではなく、あくまで娘さんにプロとしての素質があるかどうかを訊くだけです。

    それから独り立ちできるまで、協力的を飛び越えて自らステージママになれますか。
    一握りのプロになるためには親御さんにも人生を変えるだけの覚悟が必要です。

    プロにならない場合は、国立大学の教育学部に行き、中学の音楽の先生になる方法もありますが、これも激戦です。なので、小学校の教師になることも射程に入れなくては行けません。私の従妹は音楽で中学に勤めています。

    ユーザーID:1503975880

  • トピ主です

    たくさんのその道の方からのアドバイス、本当にありがたいです。
    地方から受験される方の負担は、並大抵ではないのですね。
    きっとその分、本当に熱意のある方だけが残り、才能を開花させる
    のだと思います。

    娘は今のところ、毎日平均して2、3時間練習しています。
    休日には8時間というお話もありましたが、そこまではとても集中力が
    持ちません。小学生でもそこまでやらないと難しいのでしょうか。

    費用について具体的な数字を挙げてくださったお陰で、なんとなく
    経済的な面は見えてきました。グランドピアノ+防音室は必須として
    あとはついた先生やレッスンの回数によっても、差が出てきそうですね。

    2点お聞きしたいことがあります。

    1.音大入学後は、基本的には大学の授業内のレッスンのみとなるのでしょうか。
      それとも外部の先生に継続してつくのですか?

    2.もし、今の時点で「うちは音大は諦めます」と言った場合、今後の
      レッスンのレベルや質が違ってくるものでしょうか。
      今のまま様子を見て、高学年ぐらいで結論を出すのでは遅すぎますか。

    ユーザーID:1100884638

  • ん〜。

    ト音記号さん、こんばんは!!

    娘さんが習っているピアノの先生に、具体的な事、聞いていますか?
    今、書いてる事を直接きいてみたらいかがでしょうか。

    みなさん、いろいろレスつけられてますが、
    娘さんが本当に行く気で頑張っていらっしゃるなら、その時、全力で支えてあげたらどうでしょうか?

    ちなみに、私も小学生の頃には、ここの音大にいくんだ!って決めて頑張りましたよ。
    その間に娘さんも、自分のレベルや、将来の事、いろいろ見えてくるんではないですか。
    その時はその時・・・だと思います。

    華やかで派手なイメージもあると思いますけど、
    ピンキリでしたよ

    是非是非、ト音記号さんも娘さんも頑張ってください。

    ユーザーID:6119553362

  • これは一つの経験ですが…1

    私はバイオリンで芸高→芸大を出、今は高校の音楽教師です。
    父も芸大卒、某楽団に属しています。

    生まれた時からそこにグランドピアノがあり、楽器があり、音楽が身近にあったので私が音楽の道をいったのは自然な流れでした。

    三歳からピアノを習い初め、自分の意思で五歳からバイオリンを始めました。

    小学生の頃から、週1でバイオリンレッスン(1レッスン二万円)、ピアノ(1レッスン一万五千円)、ソルフェージュ(月謝二万円)。
    コンクール前はバイオリンレッスンは週二回だったりしました。

    バイオリンレッスンは必ず両親のどちらかが同伴、レッスンの内容をテープに録音。
    帰宅後すぐにテープを聞いて復習。
    平日は3時間、休日は9時間程度練習していました。
    休日は父のスパルタレッスン。

    どなたかおっしゃっていましたが、ピアノは中学二年でショパンをマスターしてました。
    これは特別なことではありません。

    楽器に関しては出会いです。
    情報を頂いて父と海外まで一生ものを買いに行きました。
    体が震えたのを覚えています。
    この時、初めて私は自分の将来後戻りできない、してはいけないと腹をくくりました。つづく

    ユーザーID:3718499632

  • これは一つの経験ですが…2

    どなたか将来についても考えるべき、と書かれていましたがそれは親がどう言おうと本人次第です。
    特に思春期は多感で自分の進路について悩むこともあります。
    この時期、練習漬けに嫌気がさしてほんきで辞めようか悩みました。
    実際、私の弟は私と同じ様にレッスンを重ねてきましたが、高校まででスッパリ辞め違う道を選びました。
    両親は少しがっかりしていましたが、無理強いできるものではないと分かっていたのでしょう。

    確かに音楽はお金がかかります。だから大成しなければ無駄だと思う方もいると思います。
    しかし結局、本人が嫌になればそれまでです。
    先のことはわかりません。
    その時に娘さんを責めずにいられますか?
    複雑でしょうがそれまでの娘さんの努力は教養の一部だ、と思えるようにして頂きたいです。

    音楽は娯楽産物だという方もいますが、娯楽で結構。
    この世界を本当に知る人にしかわからない娯楽ですから。
    苦労(レッスン)なくして、真の楽しみはわからないですから。

    何よりも楽しむことが大事。
    娘さんが楽しくピアノに向かう姿が目に浮かびます。
    ママに褒められるのが嬉しかった頃を思い出しました。

    ユーザーID:3718499632

  • 一日中弾いても、楽しめるのであれば

    3歳からピアノ、11歳から声楽をやっていました。

    現在、娘さんは小3とのこと。
    「●歳からでないといけない」など諸説ありますが、もう少し、様子をみられませんか?

    私は5歳の頃から漠然と、ピアノ科への進学を希望していました。
    レッスンはごく一般的な先生から週1、2回。小6の時に別の先生から、
    「徹底的にやらないと、ピアノ科は間に合わない」と言われました。
    実は…私は即興やジャズ、ポップスは、朝から晩まで弾いても平気。楽しんでましたが、
    レッスン用の練習が大嫌い!ツェルニーへは程遠い進度でした(笑)

    しかし、土台=技術面がしっかりしてたのが幸いし、
    ピアノ科(後に私の希望で声楽科)を目指し、本格的なレッスンへ移行しました。
    つまり普通のレッスン+進度がひどく遅い小6でも、
    土台が大丈夫であれば、ピアノ科を目指すことが可能だったということです。


    音楽は、幼少時に進路を決める、専門性の高い「道」。
    ただ、別の「道」への視野を奪う可能性もあります。

    私は高3で大きく進路変更をしました。
    ただ高3では遅すぎた。希望学部へは2浪しました。
    後悔はありませんが、視野が狭かったのは事実です。

    ユーザーID:2548897903

  • 大丈夫では?

    2歳下の妹がフルートで首都圏にある私立音大に行きました。
    我が家もサラリーマン家庭で年収は同じ位だったようです。
    母も働きいくらかの収入はありましたが。
    ただ住宅ローンはなかったかもしれません。

    妹は一人暮らし、レッスンを考えるとまともにアルバイトはできない、
    また生活に余裕がないといい音楽は出来ないという理由で家賃+10万
    仕送りしてました。

    学費以外の諸費用は大変そうでした。
    コンクールや演奏会のたびに衣装代(毎回変えます)、先生へのお礼、
    フルートなのでピアノ伴奏やその譜めくりの方へのお礼、チケットノルマ。

    姉である私は、妹とは別の方向に片道2時間ほどかかる私大に行きましたが
    さすがに充分な仕送りはきついとのことで自宅通い。
    その代わり月5万+定期代、洋服代(月3万ほど)のお小遣いを
    もらっていました。

    逆に友人との交際費にお金がかかる印象はなく質素な感じでした。
    が、卒業後プロでやっていくとして、仕事が来るかどうかは人脈次第。
    そういう意味でお付き合いは非常に重要です。
    ご本人だけでなくご両親も。

    ユーザーID:1841036492

  • コンクールから初めてみたらでうですか?

    まだ小学3年生ですから、世の中たくさんの人がピアノを演奏して愉しんでいるという
    ことを知ることからはじめられてはどうでしょうか?

    それにはコンクールが一番いいと思います。
    色々なコンクールに出場し色々な影響を受けた上で、自然と未来が見えてくるものです。

    コンクールはグランドピアノが必要ですから、お嬢さんとご主人と良く話し合って購入することを視野にいれて練習に励まれることです。
    レッスン料や衣装代などかかってきますが、今は貪欲に頑張っているお嬢さんを見守っていかれるのが一番よろしいのでは?

    大学のことは、学力が伴わないことだけは避けるようにいえば何とかなりますよ。
    大学は入ってからが大変ですが。

    ユーザーID:9754354450

  • 国公立も考えられては?

    ピアノの先生は、大抵自分の系列の学校に入れたがる人が多いのですが、国公立の学校も考えられては如何ですか?何も今の先生の教えている学校に行かなくても、東京なら芸代付属と都立芸高が高校としては選択肢にあります。そうすると経済的にはかなり楽になります。大体、同じ先生に長く習うと、レッスンで先生に何を言われ、何処を直されるかの予想が付きます。それが高校生になって自分で直せない程度の才能ならプロとしてやって行くのは難しいです。

    私の知り合いのピアニストで大成した方たちは、系列抜きで色んな先生に師事してます。音楽をプロとしてやっていくなら、先生に教えて頂く、ではなく、先生を使える様にならなければ苦しいです。経済的に大変と思うなら、優秀な先生に安い学費で習える国公立の学校に行った方が良いですね。国公立の音楽高校に行くと言ったら、今の先生に嫌われる、と思う様なら、お金の心配が無い家庭の出身で無い限り、音大は諦めた方が良いと思います。

    ユーザーID:3785675576

  • コンサートピアニストだけがすべてではない

    芸大→留学→有名コンクール入賞→国際的音楽活動、というコースを考えておられるなら、それは、一握りにも満たない人数ですので、あまりに狭き門です。また、昭和40年代までは、ピアノ教室を開けばすぐに何十人の生徒が集まったようですが、現在は、少子化と受験熱で、開店休業のような先生もいらっしゃいます。
    しかし、本当に音楽が好きで、苦労も貧乏も辞さない、という強い意思があり、一定の腕がある人は、それなりに音楽で食べているように感じています。もしろん、小中高の先生もありますし、ジャズやポップスに転向する方も居ますし、音楽マネージメントをなさる方も居ます。いずれの道も、生涯修行ですが。。。。

    追加で、手の大きさについて。男性の場合は、上から10度がつかめること、女性の場合は、9度を自由にあやつれること、が、プロのピアニストの最低条件と感じています。これより小さいと、加速度的に苦労が増します。私の先生(外国の有名コンクール入賞歴複数)は、10度の高速の音階を難なく弾けますが、いつも、手が小さくて苦労している、と言っています。身長が伸びる時期に集中練習すると、相対的に手が大きくなるように思います。

    ユーザーID:5808743628

  • 2回目です

    ●音大入学後のレッスンについて
    多くの人が学外でもレッスンを受けていました。
    私は1〜2ヶ月に1回で、レッスン代は1回3万円でした。

    ●今の時点で「うちは音大は諦めます」と言った場合
    レッスンの質やレベルが変わるかどうかは、先生とご本人次第でしょう。
    音大ピアノ科への進学を希望する場合、要求されるレベルが高くなり勉強すべき曲もあります。
    音大へ進学しないなら、そういう縛りにとらわれないレッスンになると思いますよ。

    ●高学年ぐらいで結論を出すのは?
    私含めて周囲の話を聞く限り、藝大や桐朋を希望するのでなければ、
    中学生になってから決めても大丈夫でした。その子によりますが。
    しかし、その2校を視野に入れるなら結論は早い方がいいと思います。

    ただ、トピ主様のお子さんが他に興味を持つ可能性は否定できません。
    私自身、高校3年の秋まで音大と国公立英文科受験のための勉強を両立させてきました。
    ギリギリで音大受験を選びました。
    まあ、最終的に進路を決めるのはお子さん次第です。
    ご両親は、費用や卒業後の進路について情報収集をし、本人が希望した場合に
    相談にのれる準備ができていればよいと思います。

    ユーザーID:6115946613

  • 私立なら大学4年間で1千万円…と言われました

    20年前の話ですがね。
    (私自身は、音大には進学していません。芸大しか受けず芸大がダメだったので諦めました)
    随分と古いデータですが、ご参考までに↓

    1芸大助教授    :1レッスン1万円(週1〜2回)
    2 〃 大学院卒下見:  〃  5千円  〃
    3楽典・ソルフェージュ・ピアノ:〃5千円 〃
    4楽典+ソルフェ、ピアノ下見:〃 各3.5千円(週1回)

    *高校3年の時↑です。
     〃 1・2年は、3はありませんでした。

    レッスンは、受験前12月位から週2回になったので、MAX月20万円位掛かったと思います。
    また、私立音大や器楽のほうが、全般的にレッスン代が高額だったように思います。
    (ヴァイオリンの高名な先生は、チケット制で5回分が100万円。出来が悪ければ、5分で2枚切られた…などという話も実しやかに囁かれていました)

    ご心配の通り、レッスン代その他、経済的な負担も大きいとは思いますが、音楽は、何よりも本人の気持ちが大事だと思います。
    私見ですが、お子さんが明確に『やりたい!』と言い始めるまでは、ご家族は見守る_という姿勢で良いのではないでしょうか?

    ユーザーID:3490709672

  • わたしの場合

    小学生のときにコンクールに毎年入賞していました
    特別な訓練をしたかというとそうではありません
    特別な先生についていた訳でもありません
    転勤が多く 習っていない時期も長かったこともあります
    受験時も半年まえから準備し 非常に遅かったと思います

    中高時代は 勉強・部活に追われ ほとんど習ってもいませんでしたよ
    サラリーマンの方が多いと思います
    受験費用はわたしの場合 あまりかからなく 自分でアルバイトして
    それを月謝にしていた時期もあります

    大事なのは世間に振り回されるのではなく
    いい師に出逢い(音大出や有名なひとでなくてもいいのです)
    価値観を自分で決めることです

    それにはコンクールにでたり レペルを知ることです
    もちろん上の上を目指すのであれば 英才教育も必要かもしれません
    が ちなみに姉も ほとんど習っていないのです
    音大受験の2年まえからの準備でした
    いまは音楽の仕事にきちんと就いていますよ

    ご自分の ものさしを 創られるといいと思います

     

    ユーザーID:0497330630

  • トピ主です

    たくさんのアドバイスありがとうございました。
    厳しい現実を教えていただいた方、こんな方法もあるよと示してくださった方、
    ご自分や周囲の具体例を話してくださった方、本当に感謝感謝です。

    とりあえず、先生には
    「先のことはまだわからないけれども、娘が音楽の道に進みたいと決めた時に
    慌てないよう、厳しくレッスンしてください」
    とお願いしようと思っています。それに、ついていけるかどうか?によっても
    ある程度見極めができるのでは?と思うのです。

    娘もこれから成長していろいろなものに触れ、将来の夢が変わるかもしれませんし
    音楽への熱意を新たにするかもしれません。親としては、いろいろな学校や
    環境のこと、学費のこと、就職のこと、こっそりリサーチしつつ(もちろん貯金も!)
    娘の意志が決まるのを待ちたいと思います。

    また迷った時は相談に乗っていただけると嬉しいです。

    ユーザーID:1100884638

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