• ホーム
  • 学ぶ
  • あさきゆめみしの好きなシーンを語ろう!

あさきゆめみしの好きなシーンを語ろう!

レス52
(トピ主17
お気に入り73

趣味・教育・教養

のらっく

氷室さんを悼むトピを読んで
「なんて素敵に…」「ざ・ちぇんじ」の漫画版と
「あさきゆめみし」を読みあさっていたあの頃を思い出しました。(遠い目)

「あさきゆめみし」は今手元にないのですが、
記憶の中で絵が更に美しくなっていて、思い出すシーンが鮮やかです。
「あさきゆめみし」にはまった皆さん、好きなシーンを熱く語って下さいませんか!
ああ、そんなシーンもあったなぁ、と思いながら
頭の中で美しい絵巻を広げたいのです。

例として私の好きなシーンを。
(マニアックだし、記憶違いもあるかもしれません。)

・初めて?参内した朧月夜が(源氏に出会う前)、人々が注目する中袴捌きも鮮やかに髪をひるがえし笑みを浮かべて堂々と席に着くシーン。

・嵯峨の潔斎所で六条御息所と源氏が別れを告げるシーン。御簾越しに月光が差し込む中過去に思いをはせ、次はないのをわかっていて「今宵また…」と立ち去る源氏。

・源氏を拒否し続けていた明石の君の所に源氏が訪ねてきて、くつろいでいた明石の君が庭先の虫の音がやんだことでそれに気づくシーン。

ユーザーID:4387508912

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数52

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 紫の上

    わたしも手元にはありませんが…思い出してみても泣けるシーンです。
    華麗な女性遍歴を経て、光源氏が亡くなった紫の上を回想する場面です。
    出会った日の、幼い振り分け髪の紫の上があどけなく
    「すずめの子を、犬姫が逃がしてしまったの。伏せ籠にいれておいたのに。」と言い、桜のふぶきがその姿をさあーっと源氏の前から隠してしまう…。
    まさにあさきゆめみし…という場面で、ラストシーンにふさわしいと思います。
    また読みたくなってきてしまいました。

    ユーザーID:2107648918

  • 私の一番!!

    読んだのは大学生の頃でした。

    明石の上がちい姫を紫の上に託すところ。

    明石の上とちい姫が離れるところからもう涙
    なしでは読めませんでした。
    「おかあちゃまもはやく、ここおかあちゃまのせきよ。」
    「ええ・・・・あとからね・・・」
    (もちろん明石の上は行きませんの、ここが別れです。)
    「ちい姫・・・元気でね・・・」

    あと紫の上の心の声も。
    「明石の御方は、なんといとしいものを手放されたのだろう。
    私は自分のことばかりであの方のお心を思いやったことがなかった。
    どんなにつらく、身を切られるような思いで、血をわけたわが子を私に・・」
    (うろ覚えですがこんな感じ)
    それで紫の上はちい姫を立派に育てる決意をします。

    すんごく感動したのですが、当時母親にこの話をすると
    「そんなん昔はよくあったし、どうってことない。」とばっさり。

    怒りでブチ切れました。子を持つ母親の台詞とは思えず。
    まあ母とは確執ありまくりなので仕方ないのかもしれないですが。

    ユーザーID:7255412996

  • 懐かしい〜

    私もあさきゆめみしが大好きです。
    何度も読み込んでいたので、古文で源氏物語が出題されたとき、本文は読まずに「このときの光源氏の心境を答えなさい」などの問題文を読んだだけで満点を取れました。

    私も今手元にないのですが、
    藤壷の君が側仕えの女房に
    「私の顔を見てはいけません。私は今、はばかることなく源氏の君の側に侍るあまたの女人たちに嫉妬しています」
    と言って扇で顔を隠して泣くシーンが好きです。
    状況はちゃんと憶えていないのですが、冷泉帝を出産した後かなぁ。

    しかし光源氏はほんとに悪い男ですよね。

    ユーザーID:7159925044

  • うおおおお

    青春時代を思い出します。
    もう10数年昔、大学時代にはまりました。

    当時付き合ってた彼にも同じ思いを共有して欲しくて読ませましたっけ。。
    私の事を
    「宝物」
    と言ってくれた事には、漫画の受け売り丸見えで内心引きましたが(汗)


    私は何と言っても
    紫の上が亡くなるシーンが好きというか印象深いです。
    もう一度生まれてきたら・・・という件です。
    自分に置き換え想像しながら入り込みます。
    思い出すだけで目頭熱くなります。

    幸せだったのかな・・
    でも辛い人生だったろうな・・
    男ってホントに・・
    など色々思いますが、
    実家に置いてきたあさきゆめみし全巻、
    絶対捨てないでね!
    と今度行った時にでも再び宣言してきましょう。

    ユーザーID:1752722601

  • 待ってました!

    私も氷室冴子さん&あさきゆめみしファンです。
    そして最近、地元の図書館にあるのを発見し、再読したところです。

    トピ主さんが書いてらっしゃる朧月夜の登場シーンは私もとても印象に残ってます。
    「帝の寵愛をうけるなんて、碁ならべやすごろくと一緒、私はいつも勝ってきた」って言ってませんでした? そして例の裾をひるがえすシーンでは「ごらんなさい、私はこんなに美しいのだから」という心の台詞が入ったはず。
    でも源氏を愛しちゃって予想外の運命になるんですよね。

    あと六条御息所から生霊が抜け出すシーン。
    庭のクチナシの香りがむせかえるようだ、、、と感じてるうちにフッ意識が飛んじゃう場面です。クチナシのあの独特な濃くて甘い香りと、女性の情念を結びつけるってすごいです。これは原作にはなくて大和さんのオリジナルだと思いますが、クチナシの季節になるといつも思い出します。

    ユーザーID:7483086394

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 有り過ぎるので、箇条書きで取りあえずこれだけ

    ・葵の上
    このままはかなくなれば、もうあなたにも会えない、と寄り添う。
    愛すれば微笑む、ただそれだけで良かったのだ、と泣く。

    ・藤壷の君
    もう大人におなりなのですから、と御簾に隔たれた状態で話す。
    わたくしの顔を見てはいけません!(略)〜嫉妬しています、と顔を扇で隠す。
    ・朧月夜の君
    (略)〜まるで囲碁やすごろくみたいに〜(略)皆さん御覧になって、わたくしはこんなにも美しいのよ〜(略)の堂々たる様。
    密通が露見した後、帝が誰も責めずに朧月夜にただ笑顔を見せて欲しいと頼み、こんな時に何故そんなにお優しいと泣く。

    ・雲居の雁
    父上から獲得する〜(略)〜きっとやつれて醜くなってるわ、なのにまだあなたを待ってたなんて、と泣きながらしがみつき受け入れる。

    ・六条の御息所
    恋などしなければ良かった、と混乱し絶望する様。
    何時ものように「今宵また……と」頼む。

    ・頭の中将
    こんな事が罪になるなら私も共に流されるさ、と源氏に会いに行く。
    政治的に対立した後、雲居の雁達の事で話し合う時に、相手を懐かしみ友情の再確認。

    ・浮舟
    小君に対面して色々話したい気持ちを押さえ、ここには名も無い尼が居るばかりです。

    ユーザーID:2762174386

  • これからさんと同じ

    紫の上の最後のシーン。

    手元に本がないのですが、確か
    いつか、殿は私を見ていないと気づいてしまった。
    殿が見ていたのは他の誰か・・・
    そして女の苦しみを味わってきた。

    でも、次に

    殿が、私の青春のすべてだった、なぜ愛が無くなったなどと思ったのだろう。私は殿を愛していた。

    と、来るわけです。紫の上はやっぱり、幸せだったんじゃないかな、と

    ユーザーID:2676749505

  • 二人の対面のシーン

    あぁ、もう源氏物語、大好きです。そのきっかけになった「あさきゆめみし」。
    繰り返し何度も読みました。

    一番好きなシーンは、やっぱり紫の上と明石の君の対面シーンですかね。
    明石の君をひと目みて紫の上は「なんと高雅な…」そして明石の君は紫の上を見て「なんとあでやかで美しい」と思い、そして二人で「あぁ、この方こそ殿の心をつかんで離さぬ女人」と思いあう。そして紫の上が「わたくしとあなたは、ちい姫を通して深くて長いお付き合いをしてまいりましたね…」と明石の君に微笑む。
    もう、ここなんど繰り返して読んだことか…!!

    そして、源氏の息子の夕霧が紫の上の姿を偶然垣間見て「美しすぎる…!」
    と心を奪われてしまう、野分のシーンも好きですね。
    そして、六条の御息所が源氏と夜を過ごした朝に源氏の寝顔を見ながら「よく眠っている、若い頃は眠いもの…この人はまだ本当に若いのだ…」と年齢の違いを嘆くようなシーン。

    「若い頃は眠いもの」なぜか、これがものすごく印象に残っています。

    語りだすととまらない源氏物語。あさきゆめみしは文庫を購入して実家にあります。
    トピ主さまにもぜひ文庫のご購入、おすすめします(笑)!

    ユーザーID:9042741882

  • 完全版、刊行中ですよ!

    「ミミ」に連載していた時から大好きでした。
    最初のミミコミックスは実家に置いたままです。が、今、カラーページを連載時と同じように再現した豪華「完全版」を、4月〜7月にかけて刊行中ですよ!全10巻の愛蔵版です。
    今年は源氏物語千年紀(源氏物語が文献に登場してから千年)なので、いろんなイベントが進行中ですが、その一環でしょうか。
    もちろん買って、読み返しています。忘れてしまってるエピソードなどもありました。
    私が好きなのは、他の方の回答にもありますが、
    ・明石の君がちい姫を紫の上に託すシーン
    あとは、光源氏と紫の上が初めて夫婦となるシーンは、まだ子供だった私はとってもドキドキしたものです(笑)。今読むと、なんてひどい男だ!と思いますが…。
    ・尚侍の君が源氏と別れ、入内することを決意するところ
     私は私らしく生きていく…ときっぱりした姿がカッコいい!と思いました。
    私が好きなキャラは、この尚侍の君、花散里の君、女のどろどろを背負っている六条の御息所、素直になれない葵の上。
    手元にない方、完全版おすすめです!

    ユーザーID:1917128856

  • はいっ!はいっ!

    好きなシーンはいっぱいあるんですが、これっ!と言えるのは・・・

    近江ちゃんと五節ちゃんが貴族社会に愛想を尽かして町へ帰っていくところ。
    町へ戻ったらあれもしようこれもしよう、って話してるところがすごく楽しそうでした。(実際、あとで楽しそうに博打やってましたよね。)
    当然、原作にはないんでしょうけど。

    ユーザーID:7724992886

  • うれしい!!トピ主です

    期待通り熱く語っていただきありがとうございます!皆さん読みこんでおられますね〜。
    手元になくても描写が詳しい!さすがです。そして私もしっかりついていってますよ!
    以下、反則覚悟で個別レスです。

    東風さま
    一番乗りありがとうございます!そしてなんて雅なHN。
    若紫は紫の上の「自由」の化身みたいな感じで、回想シーンで登場するたびに切なくなりますね。。
    源氏も失って初めて大切さに気付くなんて…。胸がしめつけられます。
    私も今のささやかな幸せを大切にせねば!

    胡蝶さま
    ああ、またなんて雅なHN。六条院で催された宴のかわいい舞手達を思い出しますね。あれも華やかで大好きなシーンでした。
    源氏物語は子どもの描写がまたいいですよね。胡蝶さまご推薦のシーン、ちい姫が先に乗って牛車に明石の上のスペースを作ってぽんぽんと手を置いて早く乗るように促していた記憶があります。ううっ(涙)。
    一方胡蝶姫とお母様の逸話…ごめんなさい、笑っちゃいました!ブチきれちゃいましたか!!

    ユーザーID:4387508912

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • トピ主です

    なはは様
    ああ、そのシーンも良かった。。脇息にもたれて扇をかざす藤壺と、つっぷして泣く女房(確か命婦だったかなぁ。彼女も好きなキャラクターです。)が描かれてましたっけ。あの1カットで主従の立ち位置と性格が表現されてる気がして、私もお気に入りです。
    源氏は悪い男です、はい。結婚したくないNo.1です。(笑)

    これから様
    源氏のような彼はその後いかがされてますでしょうか。
    紫の上が亡くなるシーン、いや〜私も泣きました。うろ覚えですがこんな感じでしたか、
    「もう一度生まれてきたら違う人生を歩みたいと思うかしら、それともやっぱりあなたの側にいたいと…」
    あ、やば。目頭熱いです。萩の花から露がこぼれ落ちるのがまたキレイで…。
    紫の上、辛かったでしょうね。でもあの瞬間は「私は幸せだった!」と思っていてほしいと願ってしまいます。

    ユーザーID:4387508912

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • ほかにもいくつか

    紫の上の臨終のシーンは、本当に涙流して泣きました。「私達は比翼の鳥、連理の枝」って、もう!
    六条御休所が生き霊となってしまうところ。強いくちなしの花の香りの中、悶々と悩む姿がセクシーでした。護摩の香りが髪に染みついて取れないのは恐ろしかった。

    まだレスにないものを少し。

    朧月夜と源氏が初めて会う場面。酒に酔った源氏が、一人で廊下を歩いていた朧月夜を、空き部屋に連れ込んでしまう。春爛漫の一夜の情事という、夢のようなシーン。彼女はあまり好きじゃないけど、あれは秀逸!

    須磨に流された源氏が、嵐の夜に粗末な建物で一夜を過ごしていたところ、異形の者がやってくる。あれにはゾッとしました。コワかった。

    紫の上が、幼い頃を思い出して泣くシーン。「女はいつから自由を失ってしまうのだろう」。朝顔の君の母が蘭陵王(?)を舞う場面と重なって、私にはぐっと来る場面です。

    柏木が女三宮の姿を見ようと忍んできた時、理性を抑えきれなくて襲ってしまう場面。黒猫の鳴く姿が、不幸の前触れを象徴しているようでした。これを境に、全てが崩れていく・・・。

    あぁ、また読みたくなってきた。

    ユーザーID:7446691123

  • しょちゅう読んでいますよ〜。

    私の好きなシーンは

    ★紫の上と明石の上がはじめて対面する場面
    二人が「なんて高雅な」「なんとあでやかな」って思うところです。

    ★花散る里との最初の出会い
    「無理なさらないで下さいまし、見栄えのしない女を見ると衣装しか褒めるところはないんですもに・・・」
    みたいなところ。

    ★六条の御息所との別れの場面
    「いつかあなたもおわかりになる・・より多く愛した方が負けなのです・・・」という所。
    うん。うん。そうよね〜って思いました。

    ★紫の上の最後の法会
    紫の上が「かの奏者や、今日限りに会うことなない人たち、この世はなんて美しいのかしら・・・・」みたいな事を思っているシーンが好きです。
    うん。うん。その感じなんとなくわかるような気がしますよ〜。

    ユーザーID:2763316154

  • 私はお笑いで・・

    源氏が末摘花のお顔を初めてまじまじと見たとき…。

    どうして見てしまったんだろう…
    と、後悔しつつもどうしても目がいってしまう源氏。

    何回読んでも笑ってしまいます。

    ユーザーID:5627884930

  • 玉鬘

    が結婚して、ここで源氏のお父様の娘としてもう
    何にも流させることなく生きていく(うろ覚えですみません)という
    シーンが好きです。

    同じく、浮き船が最後に出てきた海のシーンも好きです。
    今も昔も自分の周りの状況に左右されることを余儀なくされる女性が
    自分の居場所を見つけ自立していく姿に共感、憧れます。

    ユーザーID:0823451587

  • うっとり…

     私もみなさんとほぼ同じのようです。

    ●紫の上と明石の上の対面シーン
     初めて顔を合わせた瞬間の表情が最高です。
     又、そこに持って行くまでの二人の心情の描き分けも、ほんとに素晴らしいと思います。

    ●明石の上がちい姫を手離すシーン
     『ちい姫、いいこでね』
     大学生の頃読んでも涙ぐんだのに、娘を持った今は、思い出すだけで涙腺直撃です。

    ●源氏が女三宮を正式に妻にすると決めたときの紫の上の諦観。
     あ〜あ、源氏やっちゃったよ…って、私も源氏に愛想が尽きた瞬間でした。見捨てちゃえ見捨てちゃえ!と紫の上を煽りたくなりました。

    ●柏木と女三宮の逢瀬
     いやもう色っぽいですよね♪ 柏木の若気の至りや迫力が満ち溢れていて。柏木自身も死ぬ間際に振り返っていますけど、なぜあそこまで突き動かされたのか、理性では説明できないような一途さ。
     やっぱり不幸な運命に引きずられていったのかなあと思います。

     田辺聖子源氏、瀬戸内寂聴源氏と並び、「あさきめみし」はすでに大和和紀源氏と呼ばれているそうです。
     それも、あの卓越した画力が全てだと思います。 

    ユーザーID:4278114451

  • 私もちい姫が紫の上に託される場面

    未婚でもちろん子供のいなかった頃にはじめて読みましたが、ガツンとやられました。紫の上がむずがるちい姫を無理矢理抱き寄せて、その温もりと重さを我が腕に受け止めたそのときに「明石の方はこんなに愛おしいものを手放されたのだ」「ああ、私はなんという思いやりのない女だったことか」と涙するシーン。

    いま2才の我が子をだっこすると、明石の上の苦悩と悲哀に涙。実子はなくても、明石の上の悲しさとちい姫への深い愛情を思いやることができた紫の上にまた涙。

    次点が朝顔の斎院。
    愛する源氏を袖にしながら「肉体を持たぬ男と女として愛しいける」と涙ながら深い恋愛哲学を披露。源氏の君を生涯高いところで愛していくためには、そういう決断も必要だったのかなと妙に納得。

    ユーザーID:2901970622

  • トピ主です

    でみ様
    朧月夜の登場シーンかっこいいですよね!ああ、でも思えば確かにその後は予想外の運命だなあ。。手応えありすぎな恋愛が待っていて。
    そういえば、朧月夜と弘徽殿大后の若い頃の面差しが少し似ているのもうまいなーと思ってました。姉妹ですもんね。あの憎々しい大后も若い頃はキレイだった!
    六条御息所とクチナシ。うんうん!でみ様のおっしゃる通り!あの連想は大和さん、さすがです。
    あさきゆめみし好きはクチナシも思い入れたっぷりに眺めちゃいますね。クチナシ、家に植えたいなぁ。

    れれれ様
    源氏物語関連の過去トピでも紫の上は意外と人気がないです。(いい子過ぎるみたいで。)でもこの最期のシーンはやっぱり、いい子を装ってきた紫の上の心情があふれていて、苦しくなります。
    源氏も彼女の心の動きにもっと敏感になれよー!他の人を想ってるってバレバレでどうするよー!!
    でも紫の上は源氏が好きだったし、幸せだった。私もそう思います。

    ユーザーID:4387508912

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • トピ主です

    色は匂えど様
    おおっ。いろんなシーンを網羅していただけてうれしいです。
    葵の上:意地をはっていた彼女が心を開くのはホントにかわいくて、遅くなったけどこれから幸せになって、と思わせるものだっただけにその後が…。

    藤壺と元服直後の源氏:好きですー!薄い御簾一枚で源氏がものすごく距離を感じるシーンですよね。

    朧月夜と朱雀帝:朱雀帝も辛いですね…。こんな手放しに自分を愛してくれる人を悲しませる自分って…と朧月夜が自己嫌悪に陥っているのもひしひしと伝わってきます。

    雲居の雁と夕霧:この2人のやりとりには中学生の頃相当やられました(笑)。妄想しまくりました。

    六条御息所:葵の上懐妊を知って、フラッシュバックのように源氏の表情、仕草が浮かぶ描写は秀逸!と思います。「恋などしなければ良かった…」でその巻が終わるのも良かったなー。

    頭中将と源氏:男の友情って少しあこがれでもあります。頭中将は格好よい上、お茶目で好き!

    浮舟:私はついつい宇治十帖が手薄になりがちで…。浮舟をあげていただいて良かった。彼女の「心の背丈(瀬戸内寂聴さんの言葉)」が伸びた瞬間ですよね。

    ユーザーID:4387508912

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • トピ主です

    むらさき様
    「若い頃は眠いもの」…!!
    ごろんごろんして起きない源氏を見つつ言ってましたね御息所が!
    なんだか…私もこの先口にすることがありそうな。あ、なんだこの微妙な気持ち。
    紫の上と明石の君の対面、これも忘れちゃいけませんでした。
    下座に座る明石の君の前に紫の上が入って来て、明石の君が顔を上げた時のあの二人の表情。次の場面では二人が同じ目の高さで描いてあるのも好きでした。
    野分って言葉もいいなー。暴風も雅にしちゃう平安人はすごい。
    夕霧も、あれ相当距離があったと思うんですけどよく見てましたねー(笑)。

    ティーイーエヌ様
    完全版、気になりますなぁ。
    光源氏と紫の上の初夜シーン、私もとってもドキドキしました(当時小学校高学年)。原作もこうなの!?と探して読みました。そしてがっかりしました(笑)。
    朧月夜が源氏に入内を告げるシーン、すぱっと決意する彼女を源氏が「(あなたは)まぶしいよ」と見ていた記憶があります。本来なら女御としての入内だったはずだけど、尚侍となっても堂々と参内したんじゃなかったっけなぁ。初めて登場したあの時のように。朧月夜はホント、男前です。

    ユーザーID:4387508912

  • トピ主のコメント(17件)全て見る
  • 夕顔&葵の上

    キャー!私もお仲間に入れてくださーい!

    私の好きなのは夕顔が源氏の腕の中で死んでいくシーン。
    男の子と間違えられてた当時の私には、あの儚さが羨ましかった...

    あとは葵の上が亡くなるところ。
    年上だというコンプレックスとプライドの高さで素直になれなかった葵の上と源氏がやっとわかり合えたのに命の灯火が消えていく葵の上。六条の御息所の生霊は怖かった!

    また読みたいですぅ。
    海外なので簡単に手に入らないのがイタイ。

    でも、なんで人が亡くなる場面ばかり思い出すんだろ???

    どなたかもおっしゃってましたが、源氏が初めて末摘花の顔を見てしまったシーンも好きです。

    ユーザーID:5138060730

  • いまだによんでる!

    源氏が左遷され、残されたお仕えの人々が集まっていることを紫の上に伝えにきた女房の衣装が「犬」の字柄!!

    「犬君か!?」

    確かもう1シーン「犬」柄の女房が!!

    大和和紀のあの芸の細かさがたまらない・・・

    ユーザーID:3844380686

  • 私も好きです!!

    (1)紫の上臨終のシーン
    (2)葵の上臨終のシーン
    (3)明石の上が姫君を託すシーン

    次点で、実は藤壺が髪を下ろしたシーンも感動しました。

    今、手元にないので完全版を集めたいなあ…
    (でもお金がついてかない…)

    ユーザーID:2385661884

  • 懐かしいです・・・。

     もう、大好きなシーンはいっぱいあります!!
     一番最初に読んだ頃よりセリフなど所々変わっている部分もありますが、
     今、完全版が出ているのでまた買ってしまいそうです。
     
     源典侍との一件で噂が広まり、父である今上帝より”しかしそなたも変わった 趣味だな”と言われてしまうところとか、 

     空蝉と久しぶりの再会(牛車越しだったと思いますが)をお互い懐かしんで
     すれ違っていく(空蝉は年老いた夫伊予の介と任地へ・・・) ちょっと切な いシーンです。
     
     六条邸が完成してからの春のお方様(紫の上)と秋のお方様(明石の上)の
     松の盆栽を使ったやりとりとか・・・。

     そして、やっぱり、紫の上の、女三宮を正妻にする事がきまったときの
     ”殿は最後までこの場所(寝殿)をおゆるし下さらなかった”という
      悲しい一人思い・・・。
     そして上の臨終のシーン。
     息子の夕霧に泣き顔を見られてしまう光源氏・・・。
     
     ジャパネスクも大好きでした。
     氷室さん51歳は早かったですね。
     ご冥福をお祈りします。

    ユーザーID:5775632571

  • まだ出ていないのでは

    夕顔の「幸せですわ。神様のくださった分だけ…」

    究極の都合のいい女でもあるのでしょうけど、
    若く美しいまま記憶に永遠に留まるという点では
    究極の勝ち組とも思えます。
    夕顔本人が本当に無欲の状態だったならばの話ですが。
    私にはムリだし、なりたいとも思わないけど、そういう
    心境になれたら、恋の辛さから免れられるのかなと、しみじみ…

    ユーザーID:4451284900

  • あの光源氏が

    厳冬の中、朝顔の君にこっぴどくふられたシーンが印象にのこります。
    光源氏がものにできなかった女の人は、「玉鬘」と「朝顔の君」のみです。たまには、こういう目にあってもよいではないでしょうか。

    女三の宮のところから帰ってきた光源氏を、涙で袖をぬらしてまっていた紫の上のせつなさも心を打ちます。

    ユーザーID:0335099736

  • 買いに行くぅっ!!

    レスをしようと記憶をたどってみて
    登場人物の素晴らしい画の数々と
    印象深いシーンが思い浮かぶのですが
    皆さんのようにはっきり覚えていなくて
    とてもレスすることができません

    でも、思い出したらもう懐かしくって
    やっぱり手元に揃えておくべき作品だと確信
    さぁ、明日はまず中古本屋へレッツゴー!です

    ユーザーID:5715041323

  • 藤壺の宮が好きです

    私も好きなシーン語らせていただきますね!
    藤壺の女院が病床にて源氏との思い出を回想するシーンがとても悲しくて涙がでました。
    「皇女として生まれ中宮の位にのぼり、国母女院と称され皆は私を女としての栄華を極めたと思うだろう。でも一人の女人としての私は、ただ一度の恋さえも拒み続けて命を終えなければならないのだ。」

    今手元にコミックスがないので確かではありませんがこんな感じの回想だったと思います。実は友人をあさきにハメようと貸し出し中なのです(笑)

    女院亡き後、源氏が父であると冷泉帝が知りますよね。あせった源氏が王命婦にそのことを確認に行ったとき、王命婦が源氏を慰める言葉も大好きでした。「どんなにお二人が思いあっておられたか私は知っております。言葉を交わすことも手を取り合うこともできず・・それでも宮様はあなたに出会われて人生の至福のときをお過ごしになられました。」
    ちょっと台詞が違う気もしますがこんな内容だったはずです。

    多くの皆様と同じように紫の上の亡くなるシーンは涙なしでは見られませんでした。
    トピ主様、素敵なトピをありがとうございました♪

    ユーザーID:8435711768

  • 一番好きなところと言えばですな....

    源氏の君と紫が北山で出会うシーンです。源氏の永遠の想い人である藤壺中宮の面影を持つ紫を自分の家へ連れて帰る所、今の若い衆はきっと少女趣味と言うかも知れないけど、こんなに藤壺中宮を慕っていた源氏を自分に重ねて感動したものです。紫の上にはすごく残酷な仕打ちにも思えるますがそれでもこのシーンは気に入っています。

    もう一つ、明石に左遷された源氏を頭中将が仲間を連れて訪ねる場面、頭中将の男気が感動物です。自分の保身より友を気遣うこのキャラも好きでした。原本では中々こういうイメージがわかなかったんですが「あさきゆめみし」を読んで「成る程ねー」と感心したものです。

    ユーザーID:7096714661

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧