ガンを克服しました、が。

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心や体の悩み

りんご

私は約1年半前、婦人科系の癌を告知され、病巣摘出手術の後
抗がん剤治療を約半年行い、経過観察中です。
今、前向きになれない自分にイライラして、もし気持の切り替え方の
ヒントを教えていただけたらと思い、トピを立てさせていただきました。

癌は体の中から消えました。恐らく再発はないだろうと言われていますが、
体の中に一つだけ残った癌細胞が爆発的に増殖して、体中をむしばむ夢にうなされます。
私は主婦ですが、元々料理好きであったのに、抗がん剤から来る悪心や味覚障害に
苦しんだ記憶が未だ生々しく残り、料理が苦痛でたまりません。
医師によると、もうとっくに副作用は消えているはずだという事で、
気休め程度の漢方薬を処方してもらっています。
このような状態ですので、食欲もなく、抗がん剤治療中に激減した体重もほとんど
元に戻らず、ガリガリの痩せた体を晒す季節になり、さらに気が重くなって来ています。
半袖を着れば無数の点滴の跡が生々しく、カツラも外せない今の自分・・・
多くの方の闘病記を拝見すると、こんな後ろ向きな人は他にいないのではないかと
落ち込む毎日です。

ユーザーID:0599440592

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  • 続きです。

    字数制限のため尻切れトンボのようになってしまいましたので、
    少し、書かせて下さい。
    治療中は先が見えなかったけど、ただ「生きる」って目標のために
    無我夢中で頑張れました。
    子供はいません。今後も授かる望みは絶たれました。
    覚悟はしていたし、そんな自分でも支えてくれてた主人には
    本当に感謝しています。主人のためにも、一生懸命生きなくちゃって
    わかってますが・・・今の痩せこけて、ボロボロで、下ばっか向いてる
    自分に対し、主人の気持ちは変わっていないのか。怖くて聞けません。
    辛い治療だったけど、涙なんか一滴も流さないで頑張れた自分なのに
    今になって、一人メソメソしながら泣き事を言ってるのが情けなくて。

    短時間ですが、バイトを始めました。
    これから少しずつ社会復帰をして行きたいと思ってはいるんですが、
    一人の時間が怖い。悪夢にうなされる夜が怖い。

    上を向きたいんです。

    ユーザーID:0599440592

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • お辛い経験をされましたね

    カツラだって何だってムリする必要はないと思います。
    貴方のペースで回復すればいいのでは?
    人と比べて落ち込んだりあせったりすることありませんよ。

    料理が苦痛なのは当時の辛さを思い出すからですよね。
    これは副作用うんぬんというより精神科の領域なのではと思います。
    カウンセリングを上手く活用して、辛い気持ちを吐き出したら
    少しラクになれないでしょうか。

    ちなみに私は精神的ショックから体調をいちじるしく崩してしまい
    心療内科のお世話になりました。1〜2ヶ月くらい通ったかな?
    あれから2年経ちましたが
    今でも洗濯をしていると時々胸が苦しくなることがありますが
    生活に支障は無いです。

    ユーザーID:6532948406

  • 同じ時期でした

    私は、1年半前に癌告知を受けました。
    同時に骨転移が判明し、2度の手術を受けました。
    今でも半年に一度、放射線治療を受けています。
    骨転移の手術の影響で、歩行に支障が出ています。

    どのようにお声をかけていいのか悩みます。

    インターネット等で同じ癌仲間を見つけるのが、まず第一なのかと思います。
    家族や、友人、医師等相談にのってくれる方はいらっしゃると思いますが、やはり同じ病気、同じ手術を受けた方に、掲示板等で相談される方が、話はわかってくれます。
    誰かに、話を聞いてもらいましょう。

    料理は、御家族に相談して、手を抜かれてはいかがですか。
    我が家の息子は、「食えれば何でもいい」と言ってます。
    作りたくない時は、コンビニ弁当だっていいじゃないですか。

    ユーザーID:8231852552

  • あなたは戦場の戦士だった

    私はガンの闘病暦はないのですが心身症の治療を長い間しておりました。
    心身症の症状と戦っているときには、それこそ歯を食いしばってでも
    がんばれました。
    でも、症状がなくなってから、自分に自信が持てず、フラッシュバックに苦しむようになりました。
    私は、戦場から帰った戦士たちの心のケアの話を読んでから、自分の状態に納得がいきました。今目の前に倒すべき相手がおり、戦闘状態の時には、精神も張り詰め、がんばれるんです。でも、平和な場所に戻ってきたはずなのに、戦場の記憶に苦しみ、平和な日常と変わってしまった自分のギャップに苦しむ戦士たち。同じではないですか?もしかすると、そうした心理の本を読み、それから自分に合うメンタルケアや自助グループにつながれるのではないでしょうか。同じように感じている方は少なくないように思います。

    ユーザーID:2303101595

  • ありがとうございました

    オムライス様
    ネットや書籍で目にするのは前向きな闘病記ばかりのような気がしていましたが・・・
    そうですよね。みんながみんな、そう上手く行くはずがないんですよね。
    一人で這い上がるには無理かもしれません。
    心療内科も視野に入れてみます!

    さとさと様
    現在も闘病中でいらっしゃるんですね。
    きっと、さとさと様から見ればだらしなく見えると思います。
    申し訳ありません・・・。
    掲示板等で、同じ病気の仲間を見つけ、闘病中は励まし合いながら頑張って
    きました。今でもたまに顔を出し、闘病中の人に対し、アドバイスをしたり、
    励ましたり・・・はしています。
    ですが、治療を終えた立場の人同士、愚痴や悩みを吐き出せる場がないんですね・・・。
    どうしても話題の中心は闘病中の人の事になってしまいますし。
    今日、こうやって話を聞いていただいただけでも、重かった荷物が、
    ふっと軽くなったような気がしました。吐き出せる場所を探してみます。
    さとさと様も、くれぐれもご自愛を。

    ユーザーID:0599440592

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
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  • レスの続きです。

    >だいじょうぶですよ様
    「戦場の戦士」まさに今の自分の状態かと思います。
    図星を突かれたようで恐ろしいとさえ思いました。
    詳しく調べてみようと思います。
    本当にありがとうございました!

    ユーザーID:0599440592

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 長い人生そんな時もありますよ

    重病はないけれど、中程度の病気はちょこちょこしてきました。「こんな痛いなら死んだほうがマシ」「いつになったらマトモな食事ができるのか、もうバクバク食べられないなら死んだ方がいいかな」と何度も思いました。病魔と戦うとはよく言ったもので、本当に「戦い」と思いました。
     それを乗り越え体調も落ち着いた今は、とにかく1日を無事に過ごせれば儲けもんと思ってます。闘病記が前向きなのは、精神的にふっきれた人が書いたものだからで、真っ只中にいる時はみんなトピ主さんと同じですよ。今は体の大規模修繕期間中と思って、やれる範囲でボチボチでいいのでは? 体調回復まで何年もかかるなんて珍しくはありません。
     伊勢神宮に参拝したことはありますか?伊勢詣では「おかげ参り」とも言いますが、それは「今こうして日々を過ごせることは、伊勢におわす大御神のおかげ」と感謝するからです。神域は清清しく気分転換にもなりますよ。

    ユーザーID:2682760419

  • 同じ

    今のりんごさんと同じ状態です。

    わたしも去年退院し今自宅療養中です。前より元気になったのは確かです。
    が又再発するのかと不安となかなか前向きになれない自分がいます、入院してる時の方が精神的に強かった。
    でもこのレスを読んで私だけではないなと思って。

    戦場から帰った戦士の話とても参考になりました。がんばって生きましょう。

    ユーザーID:3040108715

  • お大事に・・。

    お体大丈夫ですか。
    無理に上を向こうって思わなければいいのではないのでしょうか。
    頑張らなくてもそのうちきっと笑顔が絶えない日が訪れると思いますよ。
    だってりんごさん頑張ったんだもん。

    うちも母が副作用で味覚がおかしくなり
    料理好きだった母は落ち込んでおりました。
    えぇとんでもない味付けが出てきましたが、今では笑い話ですよ。

    きっと大丈夫。

    ユーザーID:3647106833

  • ひとりじゃないよ!

    私も7カ月間の術前抗がん剤治療で、つるっぱげになりましたよ。眉毛もマツゲも無くなりました。点滴の跡は青くなっていたし(失敗して漏れたことあり)、足のしびれもあったし、足の爪はすべて剥がれました。

    私の場合、足のシビレはかなり長引き、術後3ヶ月目の検診のときに主治医に訴えましたが、「そのうち消えるから、ビタミン剤でも飲んで」とあまり相手にもしてもらえませんでした。でも確かに次の半年目の検診の時には、ほとんど消えていて、ジムにも復活できました。副作用、後遺症は個人差があるからね。あまりあせらなくてもいいと思うよ。料理が嫌なら、今の時代、料理しなくても生きていけるし。主婦業をちょっと怠けさせてもらってもいいんじゃない? 

    私はハイリスク群で、いつ再発するか気にならないといったらウソになります。でも気にしても気にしなくても、いつかは再発するなら、今をせいいっぱい生きよう、仲間をたくさん作って楽しい時間を過ごそうと思っています。

    ユーザーID:8182465131

  • 気持ちが軽くなりました。ありがとう。

    現在も闘病中の方、そして私と同じように治療を終えられてからの脱力感に
    苦しんでいる方、様々な立場の方に、今の気持ちを理解してもらえて、とても
    嬉しいです。まとめて返信になってしまいますが、どうかお許し下さい。

    闘病中の自分を思い出してみると、毎朝、無事に朝を迎えられた事に心から
    感謝していました。朝が来た、それだけで幸せだと感じていました。

    ガンは消えたけど、すべてが元通りになるわけじゃない。
    以前出来た事が、今は出来なくても・・・それは自分がダメになったわけじゃない。

    今の自分をもっと受け入れて、少し力を抜いて行こうと思います。
    たくさんのアドバイス、ありがとうございました。

    ユーザーID:0599440592

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 少しづつでいいのでは

    えらそうなことは書けないのですが
    母が現在婦人科癌の手術&抗がん剤を終えたところですので、家族の立場から、書かせていただきます。

    まだまだ1年半ですよね。
    再発もたぶんないだろうとのこと。
    とても家族としては希望が持てる状況です。
    患者本人がなかなか簡単に精神的に元気になれないのはみんな一緒みたいですね。
    細かくいろいろ体調不良があり、以前のようには戻れないので本人はイライラするのでしょう。
    でも家族としては助かってくれて本当に良かったと思っているはずです。
    少しずつ、1年1年前向きになってくれたら、きっと嬉しいと思います。
    そんなに短いスパンでお考えにならずとも、ゆっくりゆっくり、今は精一杯体に良いことだけしていてはどうでしょう。
    料理など、イヤならしなくてもいいではないですか。うちの母もしていません。家事は父がやっています。

    ちなみに、抗がん剤から1年しか経ってないので、痺れとかは残っていても不思議ではないと思いますが、どうなんでしょうか?

    ユーザーID:4298179205

  • 頑張れ!は禁句。

    今や二人に一人は癌になる時代になったそうですが、病後は以前の自分と違って当然で、新しいやり方を工夫したらどうでしょう。心療内科に行く、患者の集会に行く、ネットを覗いて見る、料理は本等のレシピとうりに作る、スーパーの惣菜を買っても良いですよ。

    患者を持つ家族として、辛いのは自分だけでは無いと思ってね。
    癌を嫌うのではなく(元々自分の細胞ですから)身体全部に対して右周りのエネルギーを与えながら 有難う と言ってみて。自分の身体、全てのものに感謝の言葉を言ってみて。自分の手で右まわりの円を書くようにします。さんまさんが良く言ってます <生きてるだけでまるもうけ> 


    漢方薬も気休めなどと思わず、元気の出るスペシャルドリンクと見方を変えると少し前向きになれると思います。村上和男先生が笑うとNK細胞がグンと増え癌細胞が減るそうです。手術で大丈夫と言われたのなら余分な考えは捨てて、貴女の事思ってくれる旦那様の為に生きる事をしてみたらどうでしょう。肉体的に辛いでしょうが、この経験は必ず役に立ちますよ。生きてるつもりでも本当は生かされているのですから

    ユーザーID:5683160205

  • お大事に

    たいへんな病気を克服されて、
    トピ主さんは十分前向きな方だと思います。
    つらいつらい治療を涙ひとつ流さず耐えたなんて・・
    本当にすごいと思います。
    今のトピ主さんは、そのリバウンドで、
    ちょっと疲れちゃっただけなんではないでしょうか?
    燃え尽きて、今はまだ次へのパワーを充電している時期なのでは
    ないでしょうか?

    私の主観ですが
    闘病記をネットや本で表現することができる方は
    ほんとうに、かなり前向きな気持ちを強くもっている
    一部の方が多いのではないかと思います。
    (もちろんそうではない方が勇気をだして公表された例もあると思いますが)
    なので、そのような方々と比べて自分は・・なんて
    悲観する必要はないのではないでしょうか。

    皆さんが言っているように、
    元気がないときは元気のないままでいいと思います。
    そんなトピ主さんを許してくれるのが家族の存在だと思います。
    事情を話して、つらいんだと周りに伝えて受け入れてもらって、
    その中でゆっくりと徐々に、
    上を向いていけるようにやってみるのはいかがですか?
    せっかく病気を乗り越えたのでから、
    少しは自分を甘やかしてもいいのではないでしょうか?

    ユーザーID:1814559770

  • 決して無理しないでほしいです

    娘が18歳の時ガンを患いました。今は年に数回検査通院しています。
    再発は絶対ないと勝手に信じています。
    闘病中に「千の風に・・」が大ヒットしました。
    私も娘もあの曲は聴きたくありません。闘病ものの本やテレビもだめです。
    決して批判しているわけではありません。理屈じゃないんです。
    心が受け付けてくれません。
    現在娘は何事もなかったかのように、未来に向かってとても明るく
    毎日過ごしています。そんな姿を見て私はとてもうれしいです。
    娘を助けてくださった、そして支えてくださったすべての方へ
    感謝の気持ちでいっぱいなんです。

    辛かったことって、思い出したくなくても何かの拍子でふと蘇ることがある
    と思います。仕方がないと思います。それだけ大変な経験をなさったのですから。
    幸い再発はないとのようですので、どうか気持ちを明るく持って過ごして
    ほしいです。決して無理に気持ちを抑えたりせず、時が解決してくれるかも
    しれませんから・・・

    髪の毛は1年で首あたりまで伸びましたよ。娘はロングがいいとかで
    エクステつけてます。

    ユーザーID:0403579662

  • 無理せず自然体で・・・

    こんにちは。
    私もりんごさんと全く同じで婦人科癌を患い手術の後6回の抗がん剤治療をしました。ステージも高くリンパ節に転移をしていたので予後も心配されましたが再発もなく無事に生活しています。
    術後2年4ヶ月が経ちました。

    当時は再発するのでは、と心配で気持ちが落ち込み鬱気味にもなりましたが、今は気持ちも吹っ切れ客観的な視点で癌を見る事が出来るようになりました。

    りんごさんも皆が通る道を進んでいるのだと思います。
    時間はゆっくりだけれど、でも確実に進んでいます。
    今の自分をそして未来の自分を信じましょう。

    私がアドバイスできるとしたら、

    内に籠らないという事です。
    家に1人でいると考えなくてもいい事まで考えてしまいます。
    心臓もドキドキして落ち着かなくなってきます。
    そういう時は思い切って外に出て新鮮な空気を吸ってみましょう。
    りんごさんの落ち着く事をしてみましょう。

    それから、癌を克服された方(5年経過した方)のHPを見つけて相談してみる事。ブログではなくHPを探して下さい。

    きっと自分の気持ちにしっくりくるHPが見つかると思いますよ。

    ユーザーID:6653896864

  • ありがとうございます

    引き続き、温かい励ましやアドバイスをいただき、本当にありがとうございます。

    実は最初にこのトピを立てた時、夕食の支度の際の湯気で気分が悪くなっていました。
    さらにTVからは資○堂「ツ○キ」(シャンプー)のCM。
    人気グループの歌う曲もヒットしたこのCMは、私の髪の毛がゴソッと抜けた
    「あの日」も、TVから軽やかに流れていました。
    TVには女優さんの美しい黒髪。
    私は両手の指にゴソッと挟まった大量の髪の毛を見て、ただ茫然としていました。
    今でもあの光景がフラッシュバックのようによみがえります。
    ぼぶさんのおっしゃる事、すごくわかります。
    肉体的には立ち直っていても、まだまだ精神的にはダメなもんはダメなんです。
    ほとんどの副作用は、医者の言うとおりに消えているんだと思います。
    今でも悪心を感じるのは、精神的な要素が強いんでしょう。
    ただ一つ、応援していますさんのおっしゃるように、手足の痺れは依然として残っていますが
    治療直後は箸もお金も持てなかった位に痺れていたので、包丁を持てるまでに回復した事はすごいことだと思っています。

    ユーザーID:0599440592

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  • 続きます

    みなさんから頂いたレスを読んで、私はまだまだ突っ走れる段階ではないとあらためて実感しました。
    一刻も早く、仕事に復帰して、家事もバリバリこなして、すべて元通りに
    しようとして、あせり過ぎたようです。

    今朝、洗いものをしていて、お皿を一枚割ってしまいました。
    まだ指が思うように動かない時があるんです。
    茶碗を割るたびに、悔しくて、悲しくて、メソメソ泣いてしまいます。

    茶碗の一個や二位ぐらい割ったって、ケラケラッと笑い飛ばせる自分に戻れるまで、
    もう少し・・・自分を甘やかして、可愛がってやろうと思います。

    長々とすいませんでした。
    本当にありがとう。

    ユーザーID:0599440592

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