虫歯菌について

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  • 子育ての流行

    子育てに関する情報は残念ながらいつの時代も
    いい加減である可能性があると思ったほうが良いです。
    30年前は「赤ちゃんを抱っこしたら我侭に育つ」と言われていました。
    20年前は「病気は積極的にもらってきて免疫をつけるべき」と言われていました。
    10年前は「3歳児神話」が熱狂的に支持されました。
    けしからんことだけれども子育てには「流行」がある。

    そして今の流行は、無菌化だと言われています。
    虫歯菌はダメ、添加物はダメ、牛乳もダメ、あれもこれもダメの時代。
    もちろん、それぞれの時代の流行にはちゃんとした背景や根拠がありますよ。
    だからこそ母親は信じるのです。
    子どものためにと必死に情報を集め、信じ、実行するのです。
    ですが、間違っている可能性も否めません。

    もちろん科学の進歩で解明された正しい情報もあります。
    でも、専門的な観点から言わせてもらうと過剰反応しすぎて危険なケースも多々あります。
    大切なのは情報に過剰反応せずに客観的にバランスをとることです。
    私は虫歯菌に関する情報を重視するあまり、他のバランスを欠かないで欲しいと切に願います。

    ユーザーID:7212302764

  • 虫歯菌よりピロリ菌

    先日、父が胃潰瘍になり調べるうちにピロリ菌は感染する!という
    事を知りました。
    胃がんの元になるかもしれないピロリ菌の方が怖いです。
    「胃腸が弱い家だから」がピロリ菌のなせる業らしい。

    ピロリ菌は可愛い名前に関わらず、伝染病らしい。
    それが移るのが幼児期(親から子へ)みたいです。

    ユーザーID:6830942049

  • すごい言い方ですね

    高齢者にチュ−されたらオェ−と言う方。
    年寄り=汚いモノということなのでしょうか。
    自分の子どもたちにもそう教えてるの?
    虫歯菌の話とズレてしまいますが,そういうことを普通に言う人不快だな〜

    ユーザーID:3082755136

  • 親ならば

    子どもに出来る限り健康でいて欲しいと思うもんだと思います。
    スキンシップなら、虫歯菌移すような行為じゃなくても充分出来ますよ。
    可愛いと思うならばこそ、少しでも健康でいて欲しいと思うもんじゃないですか。
    歯磨きや予防が大事なんて、あたりまえのことです。
    そのうえで出来る限り予防しておいてやりたいのは、自分で何も出来ない赤ん坊をもつ
    親だからこそじゃないですか。

    虫歯の痛み、治療の不快さ、治療後の不具合、もちろん治療にかかる費用もたいへんなものです。
    子どもの間だけじゃないんですよ、歯にまつわる問題は。

    出産直後から渡される育児パンフにも虫歯に対して「3歳までは気をつけましょう」と
    書かれている、今現在の育児の現実をしっかり受け止めて一生懸命のトピ主さんに対して、
    「チューして可愛がってくれて嬉しいと思え」?
    「その感性が害になる」???
    キスされても虫歯にならなかったから、あまり神経質にならないでねという励ましならともかく。

    トピ主さん、歯磨き&予防&食事も併せて、これからも出来るだけやっていきましょうね。

    ユーザーID:8662981350

  • わかります

    虫歯になる云々は、他の方のレスで多少ご安心なさったと思いますが
    みなさんが神経質すぎるとおっしゃっている「キス」については、主さんが悔しい気持ち、とてもよく分ります。

    私も子供のころに、赤ちゃんの時に親や親せきからキスされていたと知って、ものすごくショックを受けました。現在妊娠中ですが、夫にも妊娠初期から、子供に口どうしのキスは絶対禁止。祖父母であっても禁止。虫歯菌も移る。と言っています。
    赤ちゃんはかわいいですから、主さんだってキスしたい気持ちを抑えて、赤ちゃんの為に我慢していらしたでしょうに、それを他人にされるとは腹立たしいことだと、同感です。

    内容からは逸れてしまいましたが、主さんの神経質さのほうが問題だとおっしゃる方が多いので、それは他人が測れることではないと思いレスをしました。
    虫歯菌含め、私たち夫婦もキスをしないと決めているので、他人にされたらそれこそ怒り心頭、当然だと思います。
    しかも、口内細菌は高齢になるほど増えると聞きますから「昔はこれでよかった」では済まないと思います。
    今後のケア頑張ってください。

    ユーザーID:7645342250

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  • トピ主です

    引き続き皆様ご意見ありがとうございます。
    時間がたち、少し冷静になってきました。

    「気持ち悪い」は言い過ぎでした…。

    虫歯菌予防もですが、子供を一人の人格を持った個人として考えて
    ファーストキスを大事にしてあげたかった気持ちもありました。
    残念に思うのはまだ消えませんが、
    可愛がってもらえるのは本当に嬉しかったのでなんとか納得しようと思います。

    皆様のご意見で冷静になれ、励まされております。ありがとうごさいます。

    ユーザーID:3422424965

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • お気持ち分かります

    うちの息子も生後3週間でうちの母に虫歯菌をうつされました。
    うちの母なんて、「この哺乳瓶でないわ!」と言いながら哺乳瓶を吸い、母が吸った哺乳瓶をわが息子に!(しかも口紅べったり!)
    きゃーって叫んで、哺乳瓶を叩いてしまいました。

    母から謝罪どころか、自分が子育てしているときはこうしてきたと開き直る始末・・・。
    だから子どもたちはみんな虫歯がすぐにできるタイプになってしまったって説明しても聞く耳持たず。
    私も悔しくって泣きました。私の努力は一体って・・・。
    今は開き直ってほっぺやおでこにちゅーしまくりです。トピ主さんも開き直ったらどうでしょう?

    歯が生えてないから大丈夫という意見があってちょっとほっとしています。母親学級で話を伺った歯科医師は一度でも感染したら終わりって言っていたので。「歯が生えてから感染したら・・・」だったんですね。

    ユーザーID:8574418924

  • 泣こうが喚こうが歯磨きだけは徹底。でも……

    欧米人にも負けないくらい毎日キスしまくりです。
    夫婦間でいつもしてるので、
    子どもたちも赤ちゃんの時から自発的に参戦状態でした。
    上8歳、下6歳の今も日常的ですが、虫歯になった事はありませんよ。

    そりゃ、虫歯はないに越した事はありませんけど。
    虫歯になったら人生終わりみたいなレスが多くて、ちょっとビックリです。

    ユーザーID:9772324742

  • 完璧に虫歯菌感染を防ぐ方法

    虫歯菌の感染を完璧に防ぐことは、かなり難しいです。
    努力されている方もいらっしゃいますが、口移ししない、食器を消毒…程度では到底無理です。
    たとえば、お母さんが赤ちゃんの目を見て顔を近づけて話しかける。
    これで感染することもあります。同じ部屋で生活しているだけで感染の危険性はあるのです。
    赤ちゃんをお外に連れ出していますか?半径3m以内の人がくしゃみをしてもアウトです。
    不要に大人の唾液を含ませないことは害にはなりませんが、それだけで完全に防げるものではありません。

    一切家から出さず他者を家に上げず、ご両親はマスクとビニール手袋を常時着用。
    それを3歳まで続ければ可能かもしれませんが、現実的ではないでしょう。
    何人かが書かれているように、歯以外の大きな問題が生じます。
    あまり神経質にならないことです。

    努力するのであれば、ご両親や近隣者の虫歯菌をなくす方が良いです。
    どなたかが書かれていましたが、定期的に家族揃って歯科に通院して予防しましょう。
    感染を防ぐのに夢中で歯磨きや検診、手入れを怠ると簡単に虫歯になります。
    家族での定期的な通院が一番です。

    ユーザーID:3849374892

  • 虫歯になっても死にゃしません。

    えっ、歯もはえていない赤ちゃんの虫歯菌の心配??
    我が家は、両親やジジババ、みんなて毎日チュッチュ、チュッチュしまくって育てましたが、二人とも4歳、5歳の現在で虫歯全然ないですよ。子供を抱っこして可愛がっていると可愛いほっぺにチュッとしたくなるものです。子供も至福の表情で喜びます。ひいおばあちゃまでさえしてしまうほど、人間が培ってきたとてもよい愛情表現の方法だと思うのですが。そんなに虫歯が怖いですか?基本的には歯磨きで防げるし、万一なっても、今の日本なら、いい小児歯科がいっぱいあるでしょう?虫歯の心配よりも、キスもして貰えない緊張した環境で育つ子供の精神面への影響の方が心配です。心はあとで治療ってわけにはいかないですから。そのうち食事もするようになるし、そうなると数年は親が親鳥のように食べさせないといけないんですよ。「ママのもちょうだい」となったら、無菌室での実験のように、一々お箸かえるんですか?小さくちぎるのに、一々ナイフ取りに行くんですか?もう少し、ゆったりと「元気でやさしい子になってくれればいい」程度の気構えで子育てをしないと、親も子供もストレスいっぱいになっちゃいますよ。

    ユーザーID:1561588986

  • ゆりあさんに一票!

    ゆりあさんのたとえが荒唐無稽とは思いません。
    私達が子供の頃、虫歯菌なんて騒がれてなかったことですよね。
    今後、私達の子育ての終わった頃どんな菌が発見されるかわかりません。

    虫歯菌に異常反応している方を見るとため息が出ます。
    歯医者さんや検診で虫歯菌がうつってしまえば、どんな事をしても無駄。
    必ず虫歯になるとでもいわれたのでしょうか?
    食事やおやつ、歯磨きなど当たり前のことに気を配れば大丈夫でしょう。
    うちはそうです。両親とも虫歯いっぱい。子供にはチュウチュウ。
    でも子供二人は虫歯なしです(現在小学生)
    だらだら食べさせず、歯磨きはしっかり。そして、仕上げ磨きを怠らなかったからだと思っています。
    虫歯菌にピリピリしてる方はお子さんが虫歯になった時、他人のせいにするのですか?
    あの人が赤ちゃんの時、キスしたからだ。
    あの時、あの人が箸を共用したからだ・・・。
    歯磨きをサボった自分を棚にあげて・・・。
    それとも、子供に歯が生えた時に、楽をしたいのかな?
    そんな事ないですよね。結局愛情こめて磨きますよね。なら大丈夫。
    スキンシップを選びませんか?

    ユーザーID:4788695293

  • ごちゃまぜになってるなあ

    「虫歯菌」を気にしすぎ、という方たちは、たとえば水虫の足をなすりつけられるのもいやじゃないのかな?
    ピンポイントで発症するようなものと、常在菌のことがごちゃまぜになってませんかね。

    防げる病気は防ぐべき。
    お子さんにチューとかしようとする大人だって、自分がインフルエンザのときにはしないでしょう?
    同じことだと理解してもらえるといいですね。

    ユーザーID:1070626360

  • 横ですが、ariさんへ

    >皮膚菌云々って。。。
    >荒唐無稽な例え話に呆れてしまいました。

    大変残念ですが、皮膚感染の可能性については今現在も懸念されているものです。
    決して荒唐無稽なことではありません。
    トイレの便座には、皮膚菌(正式名称じゃないです)が付着します。
    次の人が拭いたり消毒したりせずにそのまま座ったとき、
    普通はもちろんなんともありませんが、目に見えない傷などから感染して
    膿んだりする可能性はあるという研究結果がすでに発表されています。
    電車のつり革や階段の手すりなどでもデータがあがっていて、
    皮膚の中に菌を持っている人と直接接触するとどうなるのか?という研究も
    あちこちで行なわれているのです。

    脅かすわけではありませんが、
    ariさんが孫に「曾孫を抱くな!」と言われる日も来てしまうかもしれません。

    ユーザーID:3849374892

  • 横ですが だるさんへ

    >私達が子供の頃、虫歯菌なんて騒がれてなかったことですよね
    だから気にすることはないのかな。。?科学は日進月歩ですよ。

    >私達の子育ての終わった頃どんな菌が発見されるかわかりません
    発見されたらその時に適切な対応を取ればいいことですよね?
    どうして今問題になってもいないことを引き合いに出さなければ
    ならないのでしょうか。。。?

    確かにトピ主さんは必要以上にナーバスになっていたのかも
    しれませんが、皆が皆ピリピリしてる訳ではないでしょう。
    他の方からのレスにもありますが、口移しや食器の共用を避けることは
    慣れてしまえば難しいことではありません。
    (面倒くさくてやりたくない、って人は別ですよ)

    それから「キスをしても虫歯はない」のはけっこうなことですが、
    それはお子さんの歯の質にもよるでしょう。
    だるさんのお子さんはラッキーなんですね。
    しかしウチの子が大丈夫だからみんな大丈夫、と言うのは
    余りに稚拙な考えという他はありません。

    ユーザーID:1366167083

  • 何度も横、すみません。専門家さんへ

    前のレスと重複しますが
    虫歯菌と、今の段階では問題にもなっていない
    事柄(抱っこで感染する菌)を同列に並べるのはおかしいでしょう?

    仮に研究が進んで、私が何らかの菌の保持者で赤ちゃんとの
    接触を避けたほうがいいのであればそうしますよ。

    その時々の事情に対応すればいいのではないですか?

    ここで赤ちゃんに「チューしてる」という方々は
    「昔は皮膚菌なんて気にしなかった、抱っこさせなさい」
    と言いそうですね。。

    ユーザーID:1366167083

  • トピさんの気持ちわかります!

    虫歯菌のことは、現在はかなり知れ渡ってきましたね。
    3大新聞でも、健康面で取り上げています。

    私の両親(高卒)は、虫歯菌の新聞記事を切り抜き、孫にはキスをしない、
    同じ箸は使わないなど自主的に気を使ってくれました。

    ところが、夫の両親はダメでした。
    自分と同じスプーンでヨーグルトやおかずをやったりされて、
    その度に注意しても何度もやられました。

    「神経質な嫁」と思われたことでしょう。
    それ以外はとても良い義父母で今も私と仲良しです。
    私が嫌がるので、1歳を過ぎてやっとやめてくれました。

    結果、チューはやはり虫歯になると思います。
    1日3回磨いているのに、わが子は5歳で銀歯3本。
    やっぱり虫歯になりやすくなったというのが冷静に考えた結果です。

    トピさん、すんでしまったことは仕方がないので頭を切り替えて、
    歯が生えたら、こまめに磨く。
    うがいができるようになったら刺激の少ないマイルドタイプの洗口液で
    仕上げすすぎをしましょう。考えてもしょうがないですから。

    ユーザーID:6346118375

  • 「虫歯菌を保菌しない幼児」率

    小児歯科医さんのレスを読むと、虫歯菌を完全に予防しようとすると、人として大事なものをなくして成長してしまいそうですね。

    実際のところ、「虫歯菌を保菌しない幼児」とはどの程度いるのでしょうか?がんばっているママさんは多そうですが、どの程度成功しているんですか?皆さん定期的に検査されるのですか?ピロリ菌だって殺菌できますが、口内完全殺菌は不可能なのですか?デメリットばかり強調されますが、善玉菌は移らないのですか?大きくなってチューするようになったら、どうしたって移るはずですが、なぜ乳幼児の頃に移るとダメなのか、誰か科学的にご説明いただけませんか?

    ユーザーID:8609563919

  • それぞれの親のやり方が一番なんです。

    >無菌室での実験のように、一々お箸かえるんですか?小さくちぎるのに、一々ナイフ取りに行くんですか?

    はい。私はしていますよ?
    別に苦ではないです。
    子供の歯を守るためです。
    完全に防げないとしても、少しでもリスクを減らせるのなら我が子の為にします。出来る所まで。

    歯磨き頑張っても沢山虫歯菌に感染して、尚且つ歯質や唾液の性質が悪ければ虫歯になります。
    専門家ではない一般人が100%完璧に歯磨きするのは無理なので。
    歯質と唾液は生まれつきだけど虫歯菌は親の努力次第。リスクが下がると今現在「分かっている」のだからやって損は無いと思っています。
    私自身虫歯で苦労しているので。

    虫歯菌についてはどうでも良いって思うのは皆さんの勝手だと思うけど、虫歯菌を移さないように頑張っている親も沢山居ると言う事は認めるべきです。その方針の親に向かって「別に、虫歯菌くらい・・・。コミュニケーションの方が大事」だと言われてもピンと来ないし、私もコミュニケーションは別の方法でとっております。
    それでも問題はありませんけど?
    将来お嫁さんに同じ種の事言われた時、私は受け入れます。

    ユーザーID:9009587396

  • 私の体験談

    私にはまだ子どもがいません。
    でも、友人の赤ちゃんが1歳のお誕生日にお宅に呼ばれて行ったとき、
    抱っこして顔を近づけたら「やめてーっ!」と赤ちゃんをひったくられました。

    その後も友人がキッチンにいる間に赤ちゃんにご飯を食べさせようとしたら
    「そのスプーンはダメ、こっちの使って!あ、そのお皿もダメ」
    「口でふーふーしてあげるのはやめて、あ、一緒になってあーんってするのもやめて」
    と大声で指示されて、結局ご飯を食べさせるのは止めました。
    そんなことばかりだったので「私来ちゃ迷惑だった?」って聞いたんです。
    (この時点でかなりキレてましたけど)

    そしたら、「菌が口に入ると虫歯になるんだよ」
    「子持ちじゃない人は言わないと分からないから」「最初に言えばよかった。ごめんね」
    と言われましたが、ますます腹が立ちました。
    私は友人に「菌」よばわりされたのか?って。

    もう二度と友人には会いたくありません。
    虫歯菌予防も大事ですが、友人のようにはなってほしくないなと思います。

    ユーザーID:1157538650

  • ヨコですが(歯科医師です)

    二人の子持ちの小児歯科医です。

    今、時代の流れとしては断乳ではなく卒乳ですが
    2歳過ぎても夜の授乳を続けることで、虫歯ができることもあるし
    ○クルトは虫歯の原因ではないともいうけど、
    実際一日2本飲んでほとんどの歯が虫歯で溶けてしまってる子もいるし。
    虫歯の原因には菌が存在することが大前提ですが
    そこに糖分、磨き残し、時間などがからみあってくるので
    もっともっと気をつけて欲しいです。
    正直、そんな子(小さいのに虫歯がひどい子)がくると、虚しくなってしまう・・・
    実際勤務先でそんなこと言えないのでここで吐き出しちゃいました。
    虫歯がすすんで歯医者に行っても、できてしまったら手遅れです。

    トピずれでごめんなさい。
    虫歯菌うつったとしても、ちゃんと歯磨きしておやつ(小さいうちは特にジュース類)に
    気を使ってたらそんなに心配ないですよ。
    定期的に歯科医院(できれば小児歯科)行ってチェックしてもらってくださいね。
    フッ素も虫歯になるリスクを下げると思います。(補助的にですが)

    ユーザーID:3388638206

  • 少しだけ調べてみました。

    思いつきで発言してしまったので、少しだけ調べてみました。

    ○虫歯菌の感染率について
    岡山大学大学院某助手によると、キシリトール摂取有無で比較し、18ヶ月で43%、92%が感染とのこと。一歳半でケアしていても42%なので、その後も感染率は高くなると思います。その他、3歳で50%などの記述が散見されますが、学術機関の調査ではありません。

    ○早期(乳児期)に感染することによる特異性(その後虫歯になりやすくなるか?)
    学術機関のコメントは発見できませんでした。歯科医・専門学校レベルでは、2つの説がありました。1.生え始めの歯は虫歯になりやすいため、その時期に虫歯を回避するとその後虫歯になりにくい 2.口腔内生態系(?)が完成する3歳以降は、虫歯菌が導入されても定着しにくい 2.に関しては、これを否定するデータ(3歳・7歳の感染率比較)もあり、眉唾です。

    (続く)

    ユーザーID:8609563919

  • 少しだけ調べてみました。

    ○感想
    感染を恐れるあまり子供とのスキンシップが失われる弊害については、
    虫歯菌の感染を予防する立場からも指摘がありました。
    また当たり前ですが、感染しても歯磨き等により菌密度を減らして虫歯を予防することは可能です。

    個人的には、自然の状態で100%感染する細菌をあえて排除することに非常に抵抗感が
    あったのですが、まったく不可能というわけではないようですので、
    もうちょっと様子を見ることにします。

    ただ、虫歯菌がなく適当に歯磨きしていた子が、
    成長してある日突然虫歯菌に感染したときひどいことになるような気はします。

    ユーザーID:8609563919

  • あいかわらず虫歯菌ネタは議論白熱ですね

    全てを育児書どおりに育児することはなかなかできません。
    でも、だからこそ人によって重点的に頑張る部分があってもいいんじゃないですか?神経質な育児と糾弾せずに、そのママの重点項目なのねと考えてみてはどうでしょう。

    私ははっきりいって離乳食は手抜きでした。
    簡単なものを作るか、ベビーフードで済ますこともしばしばで、巷の離乳食レシピや乳幼児用の献立をみては罪悪感を持ってました。

    でも口腔ケアは頑張ってるつもりです。なぜなら自分自身がエナメル質の形成不全と診断されていて、歯が弱く虫歯だらけ。子供には同じおもいはさせたくないと思って、市の歯科衛生士さんの指導を守っています。甘いものは果物主体、フッ素塗布、オヤツをだらだら食べさせない、飲み物はお茶や牛乳、仕上げは磨きはしっかりと、もちろん同じ食器を共用したりもしません。

    スキンシップは大事ですが、食器の共用や飲み物の共有を避けてもじゅうぶんできます。ほっぺにチューでもミュータンス菌が子供の口腔内に入る可能性はあるが、唾液がそのまま口に入るのとでは濃度が違うとかかりつけの歯科医さんが仰ってました。

    ユーザーID:9767592016

  • 私も言いたい

    抜歯した時に処方された量の抗生物質を飲まない人は時々います。
    血が止まったからとかで。すると感染性心内膜炎というのになります。
    弁の傷に菌がついて塊になりそれがある時はがれて血流にのって塞栓になるのです。

    また弁が閉まりにくくなったり抵抗力が落ちていれば全身に血液にのって
    菌が広がり菌血症に。これ、ひどくなると死にますから。

    ついでですがヨードで予防うがいをしない方がいい事を知っていますか?
    水で充分なんです。水で菌やウィルスを洗い流すだけでいいんです。
    ヨードだとのどの常在菌を殺してしまうからです。もちろん口の中にも菌はいます。
    毒素を出さない菌なら悪さをしないので害はないのです。

    微生物というのはある一定空間に住んで適度な餌があると爆発的に増えますが
    必ず一定の数を保つように働きます。
    微生物の数が増えすぎると餌もなくなるし酸素や住居スペースもなくなるから。

    だからこそ口やのどに常在菌がいる方がいい理屈がわかりますか?
    一定のスペースに100匹しか住めない場合、95匹を常在菌で占めてる場合
    体に悪さをする菌はあと5匹しか住めない理屈です。

    ユーザーID:2488909786

  • だからこそ私は3歳を過ぎるまでに虫歯菌を増やさなかったら一生虫歯にならない説を信じます。口腔内の菌の生態系のバランスができてしまってるからこそ虫歯菌が住む隙を与えないということではないでしょうか?
    ちなみに虫歯は1どれだけ甘い物を食べるか2歯並び3歯の質4歯磨き
    で決まるそうです。ちなみに歯医者の先生は電動歯磨きを勧めていました。歯並びが悪い人や不器用な人は丁寧に磨いてもどうしても歯垢が残る。そういう人こそお勧めです。また糖分0のダイエットコーラは理論的に歯磨きをしなくても虫歯にならないそうです。私はアパガードというちょっと高い歯磨きチューブを使ってます。アパガードに入っている成分は骨の再石灰化を促す薬品が使われていて整形外科の手術に同じ物質が医薬品として使われているそうです。その物質が唯一歯磨き粉に使われているのがアパガードだけだから。ちょっと高いけれど歯医者に行く面倒さや虫歯のリスクを考えると絶対お得と思っています。アパガードについてはメーカーの回しものではありません。私は医学部に在学している学生で授業で教授が教えてくれました。それ以来私も使っています。みなさんもぜひ試して

    ユーザーID:2488909786

  • トピ主です

    みなさまありがとうございます。様々なご意見を読ませて頂いてとても勉強になります。

    ほっぺにすりすりも我慢してましたが、
    現在実家に里帰りしてまして両親や姉が口元に超接近して話しかけるし、
    ほっぺにちゅーをしてるのを見て…もう半分諦めつつあります。
    (もちろん虫歯菌の話はしてました)

    産後でピリピリしてたのもあるのかな?かなりイラっとしましたが、
    これからケアをしっかりやれば虫歯は0にできなくても防げるんだからと
    思い直すことができました。

    私自身が虫歯で苦労してるので頑張ってケアしてあげようと思います。

    ユーザーID:3422424965

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 無駄です。歯磨きを。

    中学生の母です。第1子の時に気にしていましたが、保育所・幼稚園通所で無駄だと思いました。「食べられないからあげる〜。」「○ちゃん分けてあげる〜。」などストロー他、共同使用(笑)ありました。小学校低学年頃までそれが普通だし。保育士さんはもちろん、病気の罹患防止のため神経をつかってくれているのに子供は関係なし(笑)。菓子も自宅では気を使っていましたが、保育所の発表会で待ち時間に飴をもらっているのを発見。(脱力〜。)
    他の方のレスの通り、朝、晩の歯磨きの徹底です。水虫菌等は親子で防止しないと温泉や公共の場所などで、運悪くもらっちゃいますよ。(実際そこまで防止できない。)毎日の手洗い、お風呂など、清潔一番です。ただし、適当に(笑)。

    ユーザーID:7069509507

  • 虫歯菌より、虫歯予防

    虫歯菌の感染を心配するよりも、
    強い歯を作る。
    歯が生えたら、歯磨きをきちんとする。
    この2つを徹底したほうが、虫歯は防げます。

    もし母乳なら、
    あなたの食べ物をちゃんとしてください。

    歯が生えた頃の歯みがきは、
    子供はとっても嫌がります。
    歯みがき関係のテレビを見せようが、
    優しく諭そうが、
    ほとんどの子は、泣いて嫌がります。

    このとき、
    「こんなに嫌がってるから、かわいそう」
    と思って、歯みがきをやめないこと。
    嫌がっても続けていれば、
    食べたら、歯みがきをするものだと子供が覚えます。
    こっちのほうが、
    虫歯菌を避けるより難しく、効果があることです。

    頭の片隅にいれておいてくださいね〜。

    今、娘は4歳。
    お箸の共有はされまくってましたが、
    いまだに虫歯ゼロ。
    バランスの取れた食事と、毎日の歯磨きの賜物と思ってます。

    ユーザーID:8542111788

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