エニアグラムご存知の方いませんか?

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趣味・教育・教養

パンプキン

何年か前にエニアグラムに興味を持ち独りで洞察を繰り返してきましたが、未だによく理解できません。
子供の頃から自分のことや他人の内面に興味があります。
ユングの、内向・外向、感情・思考・直感・感覚タイプに分類するやり方にも興味を持っています。
しかし、エニアグラムとユングの性格分析は合致しないことも多いように思います。

エニアグラムで外向・感情タイプのタイプ2だと判定されているのに、ユング性格分析では内向・直感タイプと判定されていたり。
考え出すと答えが出ずにウツウツとします。
そこが性格学の魅力なんでしょうが。

どなたか、興味のある方いませんか?

ユーザーID:7972638930

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  • まだ勉強中です

    どちらも興味深い手法だと思っています。

    ところで、タイプ2が感情タイプだというのは間違いではないにせよ、ユング分析で使う「感情」の位置づけは、それとは異なるのではないでしょうか。

    後者の分析においては、感情機能が発達している場合、より未発達なものは対向する機能(この場合、思考機能)だとされていたと思います。

    この方法は私には、表裏の両方がちょうどよく発達している場合を想定していないようにみえます。
    どこまでいっても天秤が落ち着かないようなイメージで、いわば二者択一になります。

    これに対してエニアグラムでは、成長していない部分を伸ばせば、別のタイプの持つパワーを意識的に活用できるという前提があります。
    表裏の二者択一でなく、三択と考えるほうがしっくりきます。

    トピ主さんが悩むのも理解できますが、二択と三択は合致しないのが普通でしょうから、悩む必要もないのではないでしょうか。

    きちんと本を読んだわけではないので、不勉強なところがありましたらご容赦ください。

    ユーザーID:2542064794

  • はじめまして、クッキー様

    お返事ありがとうございます。

    ユングによると、例えば主機能「感情」をもつ人が劣機能「思考」を使おうとする場合、副機能としてもっている「感覚」か「直感」のどちらか又はどちら共の力を借りなければならない。
    副機能を使うことによって劣機能を克服できるという考えだと認識しています。

    ですから単に二者択一ではなく克服という道も開かれていると思いますが、いかがですか。

    またおっしゃる通り、ユング性格論では表裏の機能が発達している場合の想定がありません。

    生まれながらに感情と思考を主機能として(又は感覚と直感を主機能として)持つという想定がない事は致命的です。エニアグラムのタイプ4が存在しないことになります。

    一方、エニアグラムには感情・思考・行動しかなく、感覚・直感という機能が含まれていません。
    これも配慮が足りないという感じが否めません。

    ですから、ユングもエニアグラムも性格という球体をそれぞれ違う断面で切り取って、平面で分類しているために矛盾が生じるんではないかと思っています。
    クッキーさんの考えを聞かせていただきたいのですが。
    お願いします。

    ユーザーID:7972638930

  • トピ主のコメント(82件)全て見る
  • 性格の理想は想定できない

    たしかに、ユングの考えでは副機能の働きを認めていましたね。
    ご指摘ありがとうございます。

    克服という言葉が出ましたが、これは機能を限定する場合の発想だという気がします。
    算数のテストで、100点という到達点があるとしましょう。
    そこで75点ではいけないのだ、という減点法を発見できます。
    しかし、いくつ問題をといても満点という位置づけがなければ、75点がいけない理由が明らかになりません。克服の対象が生まれません。

    ユングの理論にもエニアグラムにもどの要素が「満点」に向かうか、と考える余地が入り込む隙があります。偏りを見出すことで、過不足を出すからです。

    同時に、どこまでを性格と考えるかという上限が不明ですから、当然ながらこれらの理論において「性格」の理想は存在しません。

    つまり、満点をめざすための減点法は使えそうなのに、性格には満点という設定がないといえるでしょう。パンプキンさまの仰る矛盾とは、これではないかと考えました。

    個人を分析するには不足があるという見解も、「違う断面で切り取って、平面で分類している」という実感も、もっともなものだと思います。

    ユーザーID:2542064794

  • 私はエニアグラムを理解できているのか

    エニアグラムで分類される9タイプの人間が同一のストレス下に置かれた時感じる不快感・危機感は同一であると思われる。
    それは思考も感情もなく、直感や感覚の領域である。
    しかし、そのストレスを消滅させようとする働きが加わる時点で性格による違いが出現する。

    a.能動的に他者と関わることによって回避しようとする。(時に威嚇し、時に仲 間になろうとする)…タイプ2・5.8
    b.受動的に他者の出方を観察し、場合によってはそれを利用活用し、危険を回避する。…タイプ3・6・9
    c.他者と関わることなく危険を免れることができる方法を見つけようとする…タイプ1・4・7

    これらの手段の違いは、自分の存在が他者と比べて大きいか小さいか同等かという認識の違いによって生じるものである。(生まれもっての認識)

    そしてa.b.cそれぞれの中で、感情機能、思考機能、本能(行動)のうち最も発達している機能でさらに3グループ、9タイプに分かれる。

                             (つづく)

    ユーザーID:7972638930

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  • エニアグラムを理解したい

    前レスでは疑問点を並べました、それについてお答えくださりありがとうございました。
    エニアグラムもユングも断面で切り取っているからこそ緻密な分析が可能であるということに思い当たりました。
    そうであれば私もこれまで通りどちらの分析に対する理解も深めていきたいと思いました。

    エニアグラムでは、生物はそれぞれ異なる9つの役割をインプットされて生まれてきたとされています。
    その役割は一生変わることなく「〜ねばならない」と無意識から信号を発し続けます。
    しかし、それが過度なプレッシャーを自らに与え続けることになり、本人や周囲のストレスの原因になることもあります。
    では、その思い込みを取り除けることができれば…

    それともその役割を放棄することは、唯一つの武器を手放すに等しいほどのものなのでしょうか?

    成長の方向のタイプの美点を学べばいいのだと思いますが、それは意識下のもので到底無意識には勝てることはないと思います。
    それでも、意識的に学ぶことによってしか成長はできないものなのでしょうか?

    ユーザーID:7972638930

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  • 素人の立場でおおざっぱに

    エニアグラムにおいて重要な危険回避について少し考えました。

    生物である以上、ヒトはなんらかの形で危険を感じる能力を維持していくでしょう。
    生命維持がもっとも重要な課題なら、その結果としての性格形成は二義的な問題であるという見方もできます。
    物理的に危険な状態においては、タイプ分類以上に有用なものがありそうです。

    しかし、たいてい環境は一律ではないし、環境に適応するために複数の選択肢があったはずです。エニアグラムが生じたのはその結果だと考えています。
    それでエニアのない生活をする場合も、やはり性格がいろいろになるだろうと想像します。

    そのため唯一の武器という考えでは、私には理解できないものが残ります。

    なにを危険と感じるかが個人によって異なるということは、必ずしもマイナスにはならないとも思います。
    問題はストレスの程度ではないでしょうか。

    赤信号と危険を結び付けないことは、ストレスからの開放かもしれませんが、走る車が危険かどうかを断しなくてはならないという現実は常にあります。
    パターンを持つことは、簡略化によるストレス軽減方法なのだと思います。

    ユーザーID:2542064794

  • エニアグラムは面白いですよね。

    トピ主さんは性格分析に興味があり、大分勉強されているようですね。
    エニアグラムは確かに勉強すれば面白い。周りの人がどのタイプか大体わかりますよね。なので、相手に「カチン」ときたり「なんでこういうことやるんだろう」と思っても、エニアグラムを参考にすれば、ちょっとすっきりします。 人により考えって違うんだってよくわかりますよね。

    ちなみに私はおそらくタイプ4。

    ご存知だとは思いますが、日本にはエニアグラムの学会が2つありますよね。ワークショップもやっているみたいなので、深くマスターしたいのならそれらに参加されてみてはいかがですか。

    ユーザーID:0037064564

  • タイプ4です

    母親がかなり大きな悩みを抱えていた頃
    自己分析をしたかったらしくエニアグラムにはまりました。
    それがきっかけでエニアグラムを知り、家族全員やってみたことがあります。
    母親はタイプ2
    父親はタイプ7
    祖母はタイプ1
    兄はタイプ5
    私はタイプ4
    妹はタイプ6
    でした。

    自分ではそう思ってなかったのですが周囲から
    「とりすましてみえる」「お高くとまってる」「何考えてるかわからない」と
    言われる事に困惑してたので、この診断で合点がいった気がしました。

    ユーザーID:5884797213

  • パターン…時に邪魔なもの

    何をストレスと感じるかは個人差がある、ということですね?
    さらに、唯一の武器と考えるのも疑問があるのですね?(唯一の武器とはタイプ別に持っている危険回避プログラム)
    それでは、恐怖も回避機能も個人差であり、タイプとは関係ないということでしょうか?
    私の考えていることは極論でしょうか?

    エニアグラムでは人は得意とする危険回避プログラムを無意識に選ばざるを得ないということですが、それが適切な手段でない場合には違うやり方で対処できる
    柔軟性が大切ですよね?
    柔軟性をつけるためには…?
    それが一番知りたいところです。


    >パターンを持つことは簡略化によるストレス軽減方法だと思います。

    確かにその通りだと思います。
    しかし、別の道を歩みたい者にとってはかえってストレスになるのです。

    ユーザーID:7972638930

  • トピ主のコメント(82件)全て見る
  • ワークショップ

    ワークショップのことは具体的には知りません。
    なお様はご存知なのですか?
    参加されたことがあるのなら教えてください。

    それから質問ですが、なお様ご自身のタイプ判定はどのようにされたのですか?

    ユーザーID:7972638930

  • トピ主のコメント(82件)全て見る
  • とことん・・・。

    トピ主さんは、とことん研究されるつもりですね?笑

    エニアグラム大好きです。
    ちなみにタイプ5=研究者ですがとことんは無理でした。
    やはり、絶対というわけでないですから難しいですし・・・。

    トピ主さんは、きっとタイプ2のウィングがタイプ1ですかね?
    タイプ1=完全主義者の匂いがプンプンしますね。

    ヨコ気味ですがすみませんでした。

    ユーザーID:0209637627

  • なおさんでなく、らむさんへの質問かな?

    日本には日本エニアグラム学会と、エニアグラムで第一人者の鈴木秀子先生が主催する国際コミュニオンがあります。5年ぐらい前まったときに調べた情報なので、今はもしかしたら他にもあるかも。

    どちらのHPも「エニアグラム」で検索すればでてきます。

    ワークショップの案内もHPにあると思いますので、ご覧になってください。

    また、エニアグラムは本もたくさん出ていますよね。大体どの本の中にも自己診断の質問があり、そこから自分がどのタイプか大体わかります。まあ、本では自己診断に頼りすぎるな、とは書いてあります。

    日本にエニアグラムを紹介したのは前述の鈴木秀子先生だと思います。先生は「9つの性格」というタイトルでよく本を出されています。9つの性格がエニアグラムのことです。

    ユーザーID:0037064564

  • トピ主です

    私にとって「分析」は、感情の起伏をゆるやかにするブレーキの役目なのかな。

    マイナスの感情でいっぱいになったとき、頭(左脳)を使って考えると少しの悩みから開放されるんです、私の場合。

    はるなさんのお母さんが大きな悩みをかかえていたときが、エニアグラムをするキッカケだったというお話に共感します。

    でも、このトピではとことん追求したために不快に思われた方や、しつこく質問して迷惑をかけてしまった方がいるのも確かなことです。

    スミマセンでした…この手の話をする相手がいないもので…

    そしてありがとうございました

    また、エニアや分析の話をしていただけるならすごくうれしいです、もしよかったらよろしくお願いします。

    ユーザーID:7972638930

  • トピ主のコメント(82件)全て見る
  • 私見です

    色々ご質問がおありのようですから、ワークショップをおすすめします。
    私の個人的な見解が正解である保障はないですし、本だけで理解するのは難しいとされていますし。

    以下、できる範囲のお返事です。

    何をストレスと感じるかは個人差がある。そのとおりです。
    同じ職場にいても、鬱病になる人とならない人とがいます。

    タイプ別に持っている危険回避プログラムが唯一の武器であるなら、不得意な方法でも選択したいという願望を持てるのはなぜでしょうか。
    別の可能性を選ぶ能力があるなら、それをもうひとつの武器とみなしてもよいのではないでしょうか。

    恐怖は本能でも、条件付けは個人差でしょう。銃声をきいてすぐ伏せる人は日本ではまれです。

    柔軟性は、定義がほしいです。
    社会的に成果をあげることができても、妥協がある場合は柔軟性を発揮したといえない、と考えるのか? 
    妥協だからこそ柔軟性なのだ、という意見なのか?

    ウィングについてはどうお考えでしょう。
    この概念も理解を深めるのに役立つと思います。

    ユーザーID:2542064794

  • 凹ませるつもりはありません。

    >とことん追求したために不快に思われた方

    ごめんなさい・・・。
    トピ主さんを凹ましてしまいましたね。
    エニアグラム大好きなので参加したかったんですが
    あまりにも深く追求するのでついていけなかったんです。

    >マイナスの感情でいっぱいになったとき、頭(左脳)を使って
    >考えると少しの悩みから開放されるんです、私の場合。

    ちなみにこれは、わかります。
    つねに内側に怒りをもって日々生きてますから・・・。
    爆発する前に人を分析します。
    あ〜、この人タイプ●だーー!だからかぁ。納得。納得。
    とスッキリ開放されます。(タイプ3の方が大の苦手です。)


    トピ主さんには私も皆さんが奨めてるワークショップおススメします。

    ユーザーID:0209637627

  • クッキー様

    ワークショップのこと前向きに考えてみたいと思います。
    すぐにというわけにはいかないのですが。

    質問にありましたが、妥協も柔軟性だと思います。

    柔軟性といえばタイプ9のイメージを持っています。
    「自分に固執せず、相手に譲歩できる」
    これが私の理想です。

    でも、私は感情だけで生きているような部分があります。
    波が激しく自分でも抑えきれず、その刃が自分に向かいます。
    そして自分を責め続けます。
    タイプ2は感情を発散するタイプだと認識していますが、私は内に向かってしまいます。
    その刃を静めてくれるのがエニア・分析です。

    すみません、話がそれました。

    ウィングのことはまだ自分の中で整理できていないので…
    よかったら教えてください。

    私には、タイプ8に近いタイプ2・タイプ4に近いタイプ2がいるように思えるのです。
    それがウィングの違いなのでしょうか?
    前者がウィング3で後者がウィング4
    すみません、不勉強です。

    ユーザーID:7972638930

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  • 気軽なエニアも好きです

    タイプ5さん
    ありがとうございます、やさしい方なんですね。

    タイプ3が苦手なんですか?
    私も近くにタイプ3の人がいたら苦手になっていたかもしれません。
    個人差はあるでしょうけどね。

    タイプ5さんの周りにはどのタイプの人が多いですか?
    やっぱりタイプ2ですか?
    人口的に多いということですから

    私は他人を分析するのは苦手ですが、何となく気持ちが分かる人は同じタイプかなと思ったり。
    それ以外はどれかな?どれかな?とずっと迷って決められません。
    そういうことを考えている時間が心地いいんですが、きっと誰にも分かってもらえない趣味ですね。

    でも世間に分かってもらえない少人数の楽しみってすごくいい感じしませんか?

    後先になりましたが、らむ様、お名前を間違えてスミマセン!
    自分でも??????
    ワークショップのこと詳しく教えていただいてありがとうございます。
    私はネットで「究極の…」で勉強していました。
    図書も何冊か読みましたが、その中に鈴木秀子先生のもあったと思います。

    ユーザーID:7972638930

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  • ウィングについて

    トピ主様は、感情の波が激しいと自覚なさっていたのですね。
    それはお疲れになることでしょう。
    攻撃性が自分に向かうなら、なおさらでしょうね。

    柔軟性を得るのはよい考えでしょうが、別の考え方でも到達できるかもしれません。一足飛びに柔軟性というものがあるのではなく、なんらかの選択の結果が柔軟性に見えるという見方です。
    これなら、結果でなく手段が見えます。妥協もするという際は、より実際的かと思うのですが。

    さてウィングですが、各タイプには両隣への偏りがありうるという概念です。リソとハドスンが提唱したと思います。

    タイプ2なら、タイプ1の傾向を持つかタイプ3の傾向を持つかのどちらかです。とんでタイプ9やタイプ4というウィングを持つタイプ2は、存在しません。
    タイプ3ならウィングがタイプ2か、ウィングがタイプ4かです。
    タイプ4ならウィングがタイプ3か、ウィングがタイプ5かです。
    傾きが大きい人とそうでもない人がいます。

    検索なさってみてください。
    タイプ2ウィング1とタイプ1ウィング2の違いはちゃんとあります。
    ただ私が全部を書けるほど覚えていないのです。

    ユーザーID:2542064794

  • たびたび・・・。

    >私には、タイプ8に近いタイプ2・タイプ4に近いタイプ2がいるように思え>るのです。
    >それがウィングの違いなのでしょうか?
    >前者がウィング3で後者がウィング4
    >すみません、不勉強です。

    タイプ2の人は、安定時にタイプ4の長所
    ストレス時にタイプ8の短所がでてくると確か本にかいてあったような
    気がします。
    どなたかもっと詳しい方が説明してくれるといいのですが・・・。
    ちなみにこれは、ウィングとはちょっとちがったようなあいまいで
    すみません。
    ウィングは、自分のタイプの両隣、トピ主さんでいうと
    タイプ1かタイプ3ですね。全くウィングがない人もいます。

    私の場合は、タイプ5で安定時にタイプ8の長所がストレス時にタイプ7の短所
    がでてきます。とくにストレス時のタイプ7の短所がでてくるときは
    自分でも感じます。何でも楽しければいいじゃん!ちょっと壊れ気味になります。

    ユーザーID:0209637627

  • クッキー様

    ちょっとしたことでも感情が揺れ動いてしまうのは、感情タイプである以上仕方がないことかもしれません。

    そうなった場合、別の考え方をしてみるとよいということですね?

    さらに事態を悪化させないためにすべきことを考える、この繰り返しで違うパターンを習得できると。

    少し気が楽になりました。

    しんどいと思いながらそのようにできるようになってきていると時々感じます。

    タイプ5さんが言われたように、タイプ2の成長の方向はタイプ4ということですが、私の短所はタイプ4の説明によく現れています。

    タイプ2のウィング1の人は自分をタイプ4と勘違いすることが多いそうですがそれはどうしてなのでしょう?

    同じ感情タイプという理由だけなのでしょうか?

    ウィングの勉強もしていきたいと思います。

    どうやら私は傾きが大きいようです。

    ユーザーID:7972638930

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  • タイプ5様

    思考タイプの方がうらやましいです。

    さっぱりしていて切り換えが早いのでは?

    私はスパッと忘れたり楽しんだりするのは難しくて、タイプ2なのにおとなしく暗い印象をもたれやすいです。

    淡々と囚われずに生きたいので、タイプ9のようになれたらいいなと思います。

    自分も周囲も平和でいられそうですよね。

    思考タイプのタイプ5さんが仲良くなるのは何タイプが多いんでしょうか?

    案外正反対の感情タイプなのかと思ったりします。

    というのも、私の友人は思考タイプらしい人が多いからです。

    自分と全然違う性格の人の方が安心するのかもと思います。

    ユーザーID:7972638930

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  • 統合と分裂

    タイプ5さまのおっしゃるとおり、安定したときに他のタイプのよい面が、不安定なときにまた別のタイプの悪い面がでてくるというのがエニアグラムの鉄則です。
    学習者のあいだでは、統合と分裂というほうがなじみがあるかもしれません。

    タイプ2が多いというのは「究極〜」での話だったと思います。
    データの母集団まで記憶にないのですが、日本ならありそうな話だと思います。
    もっとも他の研究者がどう見ているかわかりませんが…

    トピ主さまはタイプ9のような柔軟性を高く評価していらっしゃいますが、状況によっては頑固になります。
    他人から強制されたときに抵抗するというかたちで表現されます。
    これは遊離型の特徴で、タイプ4、タイプ5もこのグループです。激しいというより、腰が重いという印象かもしれません。

    ホーナイの三つ組みでは、このほかに自己主張型と追従型があります。
    他人のニーズに敏感で、他人のルールを重視するのが後者です。
    タイプ2はこれに含まれます。

    ユーザーID:2542064794

  • 感情はエネルギーの発露

    今までのパターンから抜け出すために、他のパターンを少し取り入れてみるのは効果的だろうと思います。

    私は、感情は一種のエネルギーだと捉えていました。
    それなら、感情でゆれるときは、そのエネルギーを別のかたちで表現することで楽になるのではないかと思うのです。(私は分析において、エニアグラムありきという人種ではありません。)

    前回、統合と分裂という言葉をだしましたが、タイプ2の統合がタイプ4で、分裂がタイプ8ですね。間違えていたら訂正しようとしたのですが、レスの反映がまだなので、いま明らかにしておきます。

    2w1(タイプ2ウィング1)が、タイプ4であると勘違いしやすい理由は何でしょうね。

    タイプ4はおそらくもっとも非現実を重視すると見られやすいタイプ。
    これはタイプ1の理想主義と似ているかもしれません。
    共通点は、平凡に満足しないことでしょうか。これが関係あるような気がします。

    私は唯一の正解を知らないことも書いておきましょう。
    お察しでしょうが、私は思考タイプです。
    もし私が、生きるのが楽なタイプだといったら…同じタイプから反論が出るでしょう。

    ユーザーID:2542064794

  • ちょっと悪乗り、かなり正直

    トピ主さま、タイプ5のかたに質問なさっていましたが、もし楽しいレスがなくても落ち込まないでください。
    というのも、タイプ5にとって非常に苦手な質問が並んでいるからです。
    タイプ5の内面は以下のとおりです。

    「さっぱりして切り替えが早いのでは?」→「サンプルが少ないのに断定できない…」

    「タイプ2なのに、〜と思われやすい」→「タイプ2すべてが本来そうか? その他の理由はないか? 検討しないと…」

    「自分も周囲も平和で…」→「平和とはどういう状態か。定義づけがない…」

    「タイプ5さんが仲良くなるのはどういう相手が多いの?」→「人づきあいがあるという前提が間違い。だから返事はできない」

    極端な冗談に思われるかもしれませんが、正直なところです。
    タイプ5が集中する対象は、フィーリングではないのです。
    ものの考え方を対象とした場合に粘りを見せるので、熟考した結果なら書き込みはできます。
    最初のタイプ5さまのレスも、深く考えることを嫌ったのでなく、結論を急ぐのを避けた結果とみています。
    悪気はないのですが、世間話が下手です。
    友人はいますよ。

    ユーザーID:2542064794

  • クッキー様

    たくさんレスをくださり、うれしく感謝しています。
    私の知らない言葉がたくさん出てきました。
    遊離型、自己主張型、追従型というものです。
    遊離型がタイプ4・5・9だとしたら、自己主張型がタイプ3・7・8ですか?
    追従型はタイプ1・2・6ですか?
    これはその名の通り、遊離型は人々から離れて自己を守る、自己主張型は自分を前に押し出して、追従型は人についていく、といった分け方なのですか?
    私はてっきりタイプ2は自己主張型のほうかなと思いました。
    タイプ2は攻撃タイプではないのですか?
    エニアグラムによって解釈が異なるのでしょうか?

    タイプ9のストレス時の様子ですが、頑固になり腰が重くなるといった抵抗の仕方の説明とてもよく分かりました。
    このような人なら周りにいそうです。

    彼女に頭ごなしに何かをやらそうとしたら「絶対」成功しません。
    反抗するでもなく、泣きもせず、落ち込む様子もなく、ただ押し黙っています。
    そうしてしぶしぶやりたくなさそうに従うこともありますが、納得してるわけではなさそうです。
    うるさいから仕方がないか、という感じです。
    つづきます。

    ユーザーID:7972638930

  • トピ主のコメント(82件)全て見る
  • 深い…!

    統合と分裂とは?
    統合が成長の方向で、分裂が後退の方向なんですね?

     >タイプ2が多いというのは「究極の〜」での話だったと思います。

    エニアグラムの種類によってタイプの分け方も違うのですか?
    それ以外のエニアグラムを詳しく勉強したことがないので分からないのです。
    クッキー様おすすめの図書があったら教えてください。

    ホーナイというのは名前ですか?
    追従型は他人のニーズに敏感で他人のルールを重視するということですが、
    私もこれに当たるんですね、その通りです!
    今まで私はタイプ2なのに気が弱く他人の言うことばっかり聞いているのはどうしてだろうと思っていました。
    追従型だと言われれば、自分を情けなく思う必要もないかもしれないと思いました。

    タイプ5様へのレスのこと・・・
    タイプによって受け取り方もさまざまで、信じられないというのが素直な感想です。
    でもそこが楽しいですね。

    もしかしてクッキー様もタイプ5なのですか?
    私はタイプ4の方かな、と思っていました。

    ユーザーID:7972638930

  • トピ主のコメント(82件)全て見る
  • タイプ5ウィング4です

    そう、統合が成長の方向、分裂が後退の方向です。

    ご自分を情けなく思うというのは、タイプ2、6にありがちな過小評価でしょう。現実はそれほど悪くないのだと思います。

    エニアグラムは流派によって各タイプの特徴が少し異なるようです。どれが正しいという結論はまだ持っていません。「究極〜」は理解しにくいです。

    書籍のおすすめは、詳しいかたに譲ります。
    エニアグラム・アソシエイツというサイトは納得しやすいものでした。
    ホーナイ(人名)とリソについても触れています。

    例にだしたタイプ5の内面ですが、衝動の傾向であって、当然全員がまったく同じ反応をするわけではありません。
    興味がないと、表面は「へー、そうなの。ふうん」で終わります。でも居心地が悪いです。
    観察者なので、他人への共感は常に後からくるのです。

    私はタイプ5ウィング4です。
    宴会に出ないですむなら、迷わず残業します。雑巾がけより「民法第◎条が適用されて居住者が守られた実例」を探すのが得意です。(専門外です)

    きっと「他人のいうことばかりきいている」タイプ2のほうが人間的だと思われるでしょうね。

    ユーザーID:2542064794

  • 遊離型、自己主張型、追従型

    遊離型、自己主張型、追従型の分け方はご理解のとおりです。
    4・5・9が遊離型、3・7・8が自己主張型、1・2・6が追従型です。

    攻撃タイプについては、行動様式を攻撃的、依存的、後退的、と分けたオリアリーによれば、8・3・1のグループですね。2・6・7は依存的行動様式を選ぶとされています。

    私自身は、攻撃性はどのタイプにもあるものであり、特定のタイプを攻撃的と捉えることにメリットはないという立場に賛成です。

    感情は、エネルギーの現れ方のひとつであるといいました。思考、本能も同様に考えます。エネルギーの発散は善でも悪でもありません。

    ところが攻撃的という言葉により、他者が不快に思うか否か、エネルギーの方向性が明快かどうかなどの印象を与えることができます。

    しかし、本人にとって、エネルギーを発するときの意識が健全であるかどうかのほうが重要です。
    攻撃的という表現では健全さの発達度をはかることはできません。
    少なくとも攻撃性の様々な現れ方を心得ている人によって使用されることが望ましいと思います。

    …お知り合いは遊離型でしょうね。お疲れ様です。

    ユーザーID:2542064794

  • クッキー様・トピ主様

    クッキー様本当に詳しいのですね。
    確かに私は自分の深い所をついてこられると困ってしまいますね。

    私の周りには・・・。
    父 タイプ8
    母 タイプ3 (今でも苦手・・・。)
    兄 タイプ2
    私 タイプ5
    弟 タイプ6
    夫 タイプ9
    友人A〜Cまでは、みんなエニアグラム知ってます。
    友人A タイプ4 (エニアグラムを色々と教えてくれました。)
    友人B タイプ3 (友人ですがエニアグラムに出会うまでは関係に苦労しました。)
    友人C タイプ2 (助ける人なので頼りになります。)

    友人D タイプ2
    友人E タイプ6
    友人F タイプ7
    こんなところです。
    部活の後輩にタイプ1が居ました。
    後輩なのに怖くて怖くて仕方がありませんでした。

    ユーザーID:0209637627

  • 著作者は複数人います。

    もともと、イスラムの考え方で、
    それが広まったもののようです。

    いま、本棚にあるのでは、
    原著作者、ドン・リチャード・リソ、クラウディオ・ナランホのものがあります。
    他にも、日本語に2,3人は、訳された人もいます。

    エニアグラムでも、解釈の問題で(イスラムの古典だったと思う)、
    表現に違いがあるように思います。

    性格学として、的を得ているか分かりませんが、
    半ば読み物として参照してます。

    (海外著作者の本を読んでると、日本で一時流行った人のでは物足りない感じがする)

    ユーザーID:1170859404

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