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  • 本物と偽物

    「本気で選んだもの」と「常に知らずに選んでいるもの」
    のうち「常に知らずに選んでいるもの」が本当のタイプだということですね?

    これまでの私のレスで、クッキー様はそれをもう知っていらっしゃるのだと思います。
    どうして教えてくださらないのですか?
    閉じた箱を開けるのは自分の手で、ということなのでしょうか・・・
    どちらかが偽物の私で、どちらかが本当の私で、どうして偽物が出来上がったかということもここで明らかになるのでしょうか。
    それを知ったら私はどうなってしまうのか。
    いい方向にいくのでしょうか。
    それとも壊れてしまうのでしょうか。

    それを知りたい自分と知りたくない自分がいます。
    でも知りたいからこそこうやっているのだと思うのですが、知ってしまったら、知られてしまったら、と思うと本当にこわいです。

    ユーザーID:1912529887

  • 懺悔

    私はタイプ5か9です様

    今私は、自分にこもってばかりで、周囲の人の好意や親切に応える余裕がなく、その人達を悲しい気持ちにさせているのではないかと思っています。
    自分と同じように他の人も悲しい気持ちになっているのだと思うだけで、本当につらくて申し訳ない気持ちになります。
    でも、だからといって嫌いにならないでほしい、いつか元気になるまでそのままでそこにいてほしいと思っているのです。

    私が怒りを表現できないのは、自分の中の問題で、友人のことを信頼していないからではないということに気がつきました。

    ユーザーID:1912529887

  • 私にとっての怒り1

    私は怒りを積極的に制御しながら表現することができません。
    私にとって怒りを表現することは友人を信頼しているかいないかの
    問題ではありません。私はその術を持っていないのです。

    但し、隠している不満や怒りが表情や態度に漏れ出てしまっているようです。
    最近の話ですが、仕事に追いまくられ時間が無くて泣きたかった時、仕事仲間に
    「ちょっといい?」と尋ねられ、私は「ハイ、何ですか?」と答えたのですが、
    その相手に「・・・大丈夫?」と引かれてしまいました。
    私は「しまった・・・、遠慮させてしまった」と思いました。

    上手に怒りを表現できる人はこんな下手を打たないと思います。

    怒りを表現できる人は、本人が意識しているかどうかはともかく、幼い頃から
    本人なりに怒り表現方法を経験し構築してきているはずです。

    続きます。

    ユーザーID:5806969915

  • 怒り2

    続きです。

    私が怒りを表現しなくなった、表現できなくなった理由は分かって
    います。

    小学生の頃、私は短気でよく喧嘩をしていましたが、「短気は損気」
    という言葉を聞き何故かスッと心に入ってきて、喧嘩はやめようと
    思い怒ることすら止めようとしました。

    その後、ずいぶん嫌な思いをしました。私が怒りを表現しないことを
    知っている人達は私に嫌がらせ(いじめかもしれません)をするよう
    になりました。中学を卒業するまで嫌な思いが続きました。
    ま、楽しい思い出もあります。

    高校は離れたとこを選んだので正直ホッとしました。
    友人から離れることができて気楽でした。
    「友人」という言葉にある種の偽善を感じるようになったのは、
    こういう経験もあると思います。

    そういうわけで、私は怒りを収束する経験は積んできましたが、
    怒りを発散する経験が乏しいのです。今でも収束しきれない怒
    りを発散することが下手で周囲の方々に知らず迷惑をかけてい
    るかも。

    主様と私では怒りに対する距離感が違うと思いますよ。
    私は今でも自分と他人の怒りに向き合うことが苦手です。

    ユーザーID:5806969915

  • 私の怒り

    私も怒りを制御しながら出せずに飲み込みます。
    私の場合はそれを相手に悟られることはめったにありません。
    それ以外の感情的な動揺は「わかりやすい」と言われますが。
    私は怒りを悟られることが、とても嫌なことだと、
    ほとんど「許されない」ことだと感じます。
    それは怒る資格がないと感じているのか、怒らない方が安全だと感じているのか、その両方なのか、は分かりません。
    このような性質が得をする時もあるのですが、損をする場合も多いです。
    何を言っても怒らない、と思われて感情のはけ口にされたり八つ当たりをされたり・・・それが収まると相手は普通に戻りますが、私の心は行き場のない感情でいっぱいになります。
    だからといって相手を憎んだりする気持ちにはならず、かえって親近感を持つこともあるほどなのですが、私のことを理解してくれてるわけではない、という虚無感で一杯になります。
    そういうときに適度に自分を出すということが必要なのだと思うのですが、隙間が少しでも開いたら、自分でも何が飛び出すか分からないのです。
    相手をさらに怒らせることがこわいという理由もあると思います。

    ユーザーID:1912529887

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  • 見当はついています

    「常に知らずに選んでいるもの」が本当のタイプだとは思っていません。
    タイプを決めるために自己申告が必要だというのは、顕在意識が必要だということです。一方で、それでは不十分だといいます。これが潜在意識を無視できないということです。

    潜在意識によって、あるタイプであるように見える場合は問題ありませんが、実際は「あるタイプであるのにそうでないように見える場合」の理由が明らかではありません。タイプを隠すように働くものは何か。この疑問への答えが用意されていないことは、実地にグループわけをして何ヶ月もかけていることで明らかです。
    そういうものを配慮せずに答えを出して正解だとするのは私の流儀ではありません。仮説ならすでにあります。

    >どうして教えてくださらないのですか?
    これは反語(教えてくれてもいいのに)でしょうか。質問でしょうか。ひとりごとの一部でしょうか。
    それによって回答が変わります。
    質問であるなら理由は6つ思い浮かびますが、ここでは質問を提示します。

    なぜ私が教える必要があるのですか?

    得られる回答は、トピ主さまにとって有益なものでしょう。

    ユーザーID:2542064794

  • 存分に迷ってください

    トピ主さまが本物でも偽物でも、同じタイプに属します。苦労に大差ないと思います。
    知られないで苦労するのと、知られて苦労するのと、どちらかがましか、という問題には、ご本人しか答えられません。
    タイプよりも重視されている問題がこれです。本当の問題と呼ぶべきかもしれません。

    ここで「どのタイプであるのか教えなかった」理由を述べます。

    1、私は仮説を持っていますが、答えを「知っている」わけではありません。
    2、こもれび様が明らかにした見解に賛成です。
    3、タイプ4であるという仮説を覆す理由がみつかりません。
    4、タイプ4でないことを立証する手段がありません。無意識の働きがどう邪魔して、タイプ4のように見せているかを説明できないのです。
    5、仮想・各タイプの反応は私の仮説であり、肯定も否定もされていません。証明されていないのでデータ不足です。
    6、こもれび様に同意した人が意見を変えたのなら、私の意見に対しても同じことが起こるでしょう。
    7、教えられるとき人は学びません。

    タイプわけ以上に重要なものがあるなら、こんな理由は並べるだけいやみというものです。

    ユーザーID:2542064794

  • お願いします。

    私はまだ母親の影響下にいます。
    今現在のでなく、幼い頃のそのイメージに支配されていると思います。

    アダルトチルドレンのことを勉強してみようと思います。
    回り道になりますが、お付き合いくださいますか?
    もし、同じような感じの方がいらっしゃたらレスしてもらえませんか?
    なんだかすごくさびしくなりました。

    ユーザーID:1912529887

  • 転機なのかもしれませんね

    私のレスで、ご気分を害されたのですね?
    またやってしまいました。
    決してトピ主さまを嫌いになったとかいうことではないのです。
    ほかにどう説明していいかわからなかったのです。

    お元気になられるまで待ちます。それは心配なさらずに。
    まあ、私に待ってもらっても嬉しくないというのなら、スルーなさってください。それで気を悪くすることはありません。

    アダルトチルドレンのワークを調べましたが、各自好きなことを話すけれど、相手の意見には反対しない、必ずしも自分の意見を話す必要はない、という手法がありました。
    トピ主さまと同じように感じていても発言しない方は、共感とは別にその方のご都合があるかもしれません。

    これだけ見守って下さる方が多いので、別の方面からもよいアドバイスがいただけることでしょう。
    どうか、ご自身のお心の重みを大切におすごしください。そこに大切なものがあるような気がします。

    ユーザーID:2542064794

  • タイプ6らしい私が通りますよ

    >アダルトチルドレンのことを勉強してみようと思います。

    精神科医の斉藤学さんの本、例えば『インナーマザー−あなたを責めつづけるこころの中の「お母さん」』とかがすんなり入っていけるのではないかと思います(レスで既出・あるいは既読だったらごめんなさい。一応目は通したつもりなのですが、見逃しているかも)。

    ただ・・・ACに全ての理由を投影してしまうのはいけませんよ。私もついこの間までは意識の全てそこに向けていました。ACの概念は、(私的には)原因を見つけ、そこから親とは違う自分になるためのものだと思っていますが、自分が思う以上に原因追求にはまると抜けるのは難しいです。そこだけどうか注意してください。人間に正しい道・完璧な道などないのに、けっこう「こうあるべき」とか「こうならないように」と、そこだけにしか目が向かなくなってしまうのです。
    迷うことは、とても苦しいものだと分かっていますが、どうかそれをトピ主さんが未来へのとっかかりというか、次の考え方・目標に結びつけることができますように。

    あと、トピ主さん、どうか誤解しないで。クッキーさんはトピ主さんをとても大切に思ってます。

    ユーザーID:3224411296

  • 感謝こそすれ。

    アダルトチルドレンの本を読んだり、ネットで調べました。
    驚くほど、今までの私のレスと合致しているところが多くて自分でも落胆してしまいました。
    どうして落胆したかというと、自分の個人的な性格だと思っていたものが、AC共通の症状だということが分かったからです。
    私の全てがACなのではないかと思われて、「さみしく」感じたのです。
    クッキー様の文章は、厳しい時もありますが、信頼しています。
    私がほんの少し気持ちを「害する」ことがあったとしても、一過性のものです。心配なさらないで下さいね。

    ユーザーID:1912529887

  • レスありがとうございます。

    DV親の娘様

    違う本を読みましたが、自分に当てはまることが多すぎてびっくりしています。
    でもクセで、この部分はタイプ4だなとか、タイプ1だとか、タイプ6だとか思ってしまいます。
    そして自分のタイプがますます分からなくなってしまいます。

    もし仮に母親と私が同じエニアのタイプだとしたら、無意識に反発しているから似ていないのかもしれない。
    反対に、違うタイプだとしたら、期待に添うように努力したせいで自分が分からなくなったのかもしれない。
    この二つが私の中でぐるぐる回っています。

    結局、私はやはりタイプが知りたくて仕方がないのだと思います。

    >(私的には)原因を見つけ、そこから親とは違う自分になるためのものだと思っていますが

    私もようやく親離れするということがどういうことか分かりかけてきました。大人なのに恥ずかしいことですね。

    クッキー様がとても大切に思ってくださっている、とてもありがたくしあわせなことだと思います。
    それなのに私がいつも苦痛を与えてしまっているのではないか、と心配することが多いです。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:1912529887

  • とりあえず棚上げっていうのもアリですよ?

    >私の全てがACなのでは
    ↑これは多分、ACに気付いた人がみんな通る道です。でも、自分では見えない自分ってありますよ。私はトピ主さんの性格は、ACからくるものかも知れないけれど−それでもちゃんと心にきれいなものを抱えていて、自分が興味があることを突き詰める強さと、人を傷つけまいとする優しさがあるところはACを突き抜けた良い部分だなと思います。

    >この二つが私の中でぐるぐる回っています。
    多分その根本には、もし自分が分析できたら、お母さんのタイプにあうような自分になれるのになぁーっていうのがあるんですよね(同じタイプなら反発しないように、違うタイプならお母さんのタイプとどうすればうまくいくか、答えが出るから)。
    とりあえずタイプは棚上げして、お母さんがどういう家庭で育ってきたか、どういう愛され方をしてきたのか、お母さんの背景を調べるのもアリですよ?母親を理解とは言いませんが・・・私の親もそうですが、親の親に問題があることもあるのです。

    あちゃー。問題を拡散+複雑化して申し訳ないです。でもそういう視点もあるってことで・・・ちょっと息抜きしてもらえるといいなと思います。

    ユーザーID:3224411296

  • レスありがとうございます。

    DV親の娘様

    >ACに気付いた人がみんな通る道です。
    つらいですね、これまで自分だとばかり思っていたものが自分ではなかった、ということですものね。
    同じ顔、同じ姿の人がたくさんいて、自分はその内の一つのような気がします、まるで量産ロボットのようです。
    このように思われている人、他にいらっしゃるのでしょうか・・・

    それと、褒めてくださってありがとうございます。
    そのように言っていただけることなんてめったにないので、とても嬉しいです。

    祖父母のことは詳しくは書けませんが、母がACになる原因はあるような気がします。
    幼い頃の思い出は、とてもいいものとそうでないもの、それが両極端で分裂しているので、一つに溶け合うことがないのです。
    天使の顔と・・・あまり中間の顔はなかったような、それとも私がそう感じて覚えているだけなのかもしりませんが。
    祖父母、曾祖父母・・と悲しみの家庭環境だったらどうしようという気持ちがわいてきます。
    どうして私がその人達の問題を背負い込まないといけないのでしょうか。

    教えていただいた本を早く見つけて読みたいと思います。

    ユーザーID:1912529887

  • あ、背負っちゃだめだめよ

    >どうして私がその人達の問題を背負い込まないといけないのでしょうか。

    あ、背負ってはいけません。他人の人生の責任までトピ主さんが負うことはないのです。自分の人生は、自分だけのものなのです。
    トピ主さんは、
    >祖父母、曾祖父母・・と悲しみの家庭環境だったらどうしようという気持ちがわいてきます。
    身内を思いやる優しい気持ち『だけ』で十分。「悲しみの家庭環境だったら大変だったろうな。ずっと昇華できなくて辛かったろうな。次に−輪廻転生があるとしたら−今度は笑って会える関係だといいね」はいここでストップです。

    本当は、私がここでレスしている内容は、クッキーさんの思いに反することではないでしょうか・・・。クッキーさんの
    >そこに大切なものがあるような気がします。
    これは、トピ主さんが大切なものを自分で見つけられることを信じての発言なのに、私はそれを大きく踏み越えているから。
    でも、トピ主さんがもがいているのを見ると、どうしても書き込まずにはいられなかったのです。

    最後に、トピ主さん、「私が〜せねば」から離れて、「私は〜したい」を大事にしてみてください。

    ユーザーID:3224411296

  • 私はトピ主さんのファントムにはなれませんが・・・

    トピ主さんにとってのファントムが見つかればいいですね・・・でも早くここから抜けなきゃ!と思うと何事もうまくいきません。それこそ、地下を掘ること自体をわくわくできるような・・・あせらず、ゆっくりでいいですから。どこかに向かって、誰かがいることは間違いないのですから。

    あと、怖いかも知れないけれど、人と(クッキーさんの言っておられるACのグループなど)会うようにしたほうが何かが見つかるかも知れません。
    1人で悩むと、なかなか抜けるのが難しいし、私は今でも自分個人のことはいつも「父の理想にも母の理想にもなれなかったこのろくでなしがー」って思って苦しいです。が、だからこそ苦しんでいる人がいると、「そんな理不尽な!子どもにだって適性ってものがあるでしょうが!ちゃんと子ども自身をみてあげなさいよ!>親、あなたはあなたでいいのだからね。支配なんて、そんなのいい筈ないでしょう。よく今まで頑張ってきたね>子」と言いたくなります。

    だから、どんなにトピ主さんが苦しい思いをしているか分かっている上で書き込みをしているのですが、掲載されたのを読むと、上から目線だよなと・・・ごめんなさいです。

    ユーザーID:3224411296

  • 便利な概念

    >DV親の娘さま
    いろいろ助けてくださってありがとうございます。
    私はアダルトチルドレンには詳しくないのですが、経験者ならではのご配慮が感じられてとても心強いです。

    アプローチが私と異なることについては、どうぞお気になさらずにご参加ください。むしろ大歓迎です。
    私は、他の人が選びたがらないだろう位置を意識して選んでいます。理由は複数あります。
    ひとつの理由は、私よりも実際的な経験者のお言葉があるだろうと考えていたためです。
    私の存在はその方の邪魔をするかもしれない、という予測はしていました。あとから書き込みなさる方のほうが大変にちがいありません。クッキーを否定してでも、という勇気がいるでしょうから。
    その他の理由の詳細は伏せますが、ひとつは私の適性に関係しています。

    >トピ主さま
    私もACの可能性があります。深刻な状態でない(と本人は思っている)のですが、タイプ5のACですね。
    ACの概念だけで「量産されたもののひとつが自分だ」とは思いません。
    すべてを説明する便利な方法にみえるなら、たぶんそれは便利ではないということなのです。

    ユーザーID:2542064794

  • レスありがとうございます。1

    DV親の娘様

    >私がここでレスしている内容は、クッキーさんの思いに反することではないでしょうか・・・。

    多分クッキー様はたくさんの人の意見をお聞きすることを望んでいらっしゃるのではないか、と勝手に想像しています。
    現に、私は今クッキー様以外の方ともこうしてお話することができるようになっている、少しづつですが進歩している。
    もしよかったら新しい方でも以前の方でも、レスしていただけたらとてもうれしいです。

    DV親の娘様は、
    >「父の理想にも母の理想にもなれなかったこのろくでなしがー」って思って苦しいです。

    なんていじらしい方だろうと思いました。
    私は、親を困らせたり心配をかけたりして試したい・・・子供の頃の埋め合わせを親にしてほしいと思っていました。
    でも、違うのかもしれない、記憶を癒すのは自分なのかもしれませんね。
    >「そんな理不尽な!子どもにだって適性ってものがあるでしょうが!ちゃんと子ども自身をみてあげなさいよ!>親、あなたはあなたでいいのだからね。支配なんて、そんなのいい筈ないでしょう。よく今まで頑張ってきたね>子」

    ユーザーID:1912529887

  • レスありがとうございます。2

    つづきです。

    この言葉を心の中でくりかえしています。
    記憶の中の傷ついた自分が少し笑顔になったような気がします。

    上から目線なんてとんでもありません。そんな風に感じたことはありません。

    >トピ主さんにとってのファントムが見つかればいいですね

    私にとってファントムとは、こうやってレスしていただいてる方達全てがそうなのかもしれない。
    レスをいただかない方も、見守って下さっていると思って感謝しています。
    皆さんがファントムなのではないか、と感じる今日この頃です。

    ユーザーID:1912529887

  • お!メモメモ

    >すべてを説明する便利な方法にみえるなら、たぶんそれは便利ではないということ
    クッキーさんのこういう言葉一つ一つが、考えてよく練られた末にできているものですよね・・・すごいです。クッキーさんのくれるヒントは、どちらかというとその問題の根本のそのまた根っこを示しているような気がするんです。
    「心の重み」をどうして大切にしなければならないのか?それは自分にとってどういう意味を持ってきた?とか・・・。

    >「量産されたもののひとつが自分だ」
    梨木香歩さんの「裏庭」(ファンタジーです。精神的な本ではないです)に、主人公がそういったニュアンスの言葉を言う場面があります。それに対して導き手(?)が「ある程度先人の轍を踏むのはやむを得ますまい。この庭は最早あなたが開いたあなたのものです」みたいな(すみません下手で)ことを言います。
    あと、個人が持つ傷についても述べている箇所がある本ですので、トピ主さんの気が向けばでいいですから−ACを離れて、ただの読み物としてでもいいので、読んでみる重みはあると思います。

    ユーザーID:3224411296

  • きゃ〜恥ずかしいっ

    >なんていじらしい方だろうと思いました。

    きゃ〜、さすが掲示板だ〜。本人を見たら「前言撤回します・・・」って言われますきっと。でも嬉しいです。ありがとうございます。

    >違うのかもしれない、記憶を癒すのは自分なのかもしれませんね。

    私はトピ主さんは聡明な方だと思いますよ。
    私はこういうことを思うまでにけっこうかかりました。
    それから、前レスで紹介した梨木香歩さんの本で、「ぐるりのこと」というエッセイがあるのですが(別にこれもACとは関係のない単なるエッセイです)、その中で、
    「そういう(母性の欠けた)母親に育てられた子は陰を持つ・・・(ん?ちょっと違ったかも)・・・しかしその陰影を意味あるものにできるのは、その子だけである。母ではない」という文章があります。
    けっこう冷たい言葉ではありますが、私にとってはこの言葉がしっくりきています。私にとってはこういった本がファントムとなったかも知れません。
    トピ主さんが元気になると、嬉しいです。

    ユーザーID:3224411296

  • ACの領域

    クッキー様

    私もACが個性を全て奪っているとは思っていません。
    でも、私の顕在意識と潜在意識のうち、少なくとも顕在意識はACによって歪められている、そう思います。
    タイプが分からなくなっているのはそのせいだと思います。
    どこからどこまでがACのものなのかを突き止めて、本当の自分は何を望んでいるのかを知りたいと思っています。
    クッキー様がACだとはびっくりしました。タイプ5のACなんですね。
    私はタイプ何のACなのでしょう・・あ、これは質問ではありません、独り言ですからね。

    ユーザーID:1912529887

  • DV親の娘様、ありがとうございます。

    紹介していただいた本、ぜひ読みたいと思います。
    読んだらまた感想を書きますね。

    >「そういう(母性の欠けた)母親に育てられた子は陰を持つ・・・(ん?ちょっと違ったかも)・・・しかしその陰影を意味あるものにできるのは、その子だけである。母ではない」

    そのためには、影から逃げていてはダメだと思いました。
    楽しみながら地下を掘るということをしたいと思います。
    自分の中に眠っている新しい自分と相談しながらできたらいいと思います。
    これまで、私の中のもう一人の自分は、何も言わず聞かず考えず、ただ見て記憶していただけでした。
    抽象的にしか言えないのですが、分かりにくかったらすみません。

    今日こんなことがありました。
    ある人がしたことが私にとって不都合なことだったのです。
    私は少し不快になりかけました。その瞬間インナーマザー(かな?)が「そんなこと思ってはだめでしょ」・・・私は不快になるという自然な感情を抑えました。
    この間1秒の半分くらいです。
    親に対する反抗を自分の中で抑えてきた習慣なのかもしれません。
    初めて自覚できた流れでした。

    ユーザーID:1912529887

  • 聖なる領域

    >トピ主さま
    アダルトチルドレンも精神分析も苦手分野ですので、深くは踏み込めません。
    私から見ると、他人を理解する方法であり、自分を理解してもらう方法ではないという気がします。
    自分を客体として見ることが、どこかで要求されるので、それが必要な人には良いのですが。

    良い本を紹介されたご様子なので、私からは別のものを提供しましょう。
    アリプロジェクト『聖少女領域』歌詞付きで聴いてみてください。トピ主さまから感じるものが似ています。

    >DV親の娘さま
    私の文章を真剣に読んでくださってありがとうございます。
    私のヒントから得られるものは人それぞれでしょうね。
    これほど真面目に確認されたことはありません。いえ、他の人が不真面目という意味ではないのですが。

    「まさに、その人にとって、という部分が重要です」とお返事しておきます。人生を誰かが代わってくれることはありません。
    その証があるとしたら、外からわかる事でなく、自分が感じた重みでしょう。
    また、さらけだすと他人に踏み込まれる危険が伴います。
    人に明け渡すことができないものは、それを防いでくれるでしょう。

    ユーザーID:2542064794

  • 私の人生

    クッキー様

    >自分を客体として見ることが、どこかで要求されるので、それが必要な人には良いのですが。

    クッキー様は私に、自分を客体として見ずに生の気持ちで現実と向き合うようにと言われているのですね。
    「人生を誰かが代わってくれることはありません」とはそういうことですよね。
    「その証があるとしたら、外からわかる事でなく、自分が感じた重みでしょう。」
    自分が感じる重みを背負うことが大事なのですね。
    その重みを背負って生きること。

    私はちゃんと理解できていますか?

    私のイメージも人それぞれ違ったものだと思います。
    受け取り方しだいで色んな物語になっているのでしょうし。
    どのように思われても私にはどうしようもありませんが、大事なものはしまっておこうと思います。

    ユーザーID:1912529887

  • 聖少女領域

    大人と子供の入り混じったアンバランスなイメージです。
    現実の厳しさ醜さを知っている、でも心はついていけない。
    父親のような存在に甘えていたいのに、信じることで自分が傷つくのは嫌。
    いつまでも子供の頃の純粋さを保っていたいけど、それは儚い夢だと知っている。
    もうそんな現実ならいらない、子供のままで終わってしまいたい。
    そんな自分の全てを受け入れてほしい。

    息苦しくてしかたがないから助けて欲しいけど、助けられるのはイヤ。
    ガラス一枚隔てた向こう側の世界とこちら側の世界。
    どっちの住人なのか自分でも分からない、どちらにも安住することはできない。

    この先主人公はどうなったのか・・
    無事に成長できたのならいいのですけど。
    歌のように、「さようなら」がいいのかもしれません。

    ユーザーID:1912529887

  • 危険なお返事

    トピ主さまの感覚がつかめないので、詳細を述べましょう。

    私にとっては、分析家の筋道によって自分を見つめなおすという作業は意味のあることです。
    それは自分という個を、集団の中でデータ化します。
    他者の視線を理解することで、個としての重要性が相対的に低くなります。それによって、思い込みを減らしバランスをとることができます。
    私の理解するところによれば、これが「現実と向き合うこと」と他者から呼ばれる作業です。
    その場合、個によって重要だと思われていたものが、さほど重要でなくなることがあります。それは、救いであり成長であり癒やしであるかもしれません。
    しかし人によっては、どういうものであれ、失うことを拒絶する時期があります。それは必要があってのことかもしれません。
    自分の「負」とは、否定されるためだけに存在するものでしょうか?
    否定されても存在しつづけなければならないものがあるのなら、そのとき、なぜそれがあるのでしょうか?

    そういう立場におりますから、私の主張は安全で正しい回答というものではありません。
    使えるところだけ利用してくださいね。

    ユーザーID:2542064794

  • ありがとうございました

    >自分の「負」とは、否定されるためだけに存在するものでしょうか・・
    違うのかもしれません。
    なぜ「負」があるのか、それは今の私にとってはまだ必要なものだからなのだと思います。
    必要なものだから、手放せないのだろうと思います。
    その「負」から何かを見つけるために存在するのですね。
    百歩も千歩も先のことを考えずに、まず一歩から進んで行きたいと思います。

    これまでありがとうございました。
    長々と大変お世話になりました。

    これで、このトピックを閉めます。

    ユーザーID:1912529887

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