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弁護士をどういう方法で見つけられましたか

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生活・身近な話題

とまと

小町では弁護士に相談を、という回答がよくありますね。
相談だけなら方法はいくらでもありますが、依頼となると情報を持たない者にとっては、かなり難しい作業ではないでしょうか。

看板や事務所の場所や規模だけでは弁護士の良否は判断できませんし、業界にある程度のかかわりが無いと評判さえも分かりません。
年齢(生年)や経歴さえも載せていない弁護士会のHPもあり、何のための紹介ページかと思います。
普通、商品を買う時はある程度中身が分かっていて買いますよね。
弁護士の場合、依頼してみないとその中身がわからない、つまり買ってからでないと自分の希望に合っていたかどうか分からないので、一種の賭けであるとさえ思えるのです。
(続きます)

ユーザーID:2213158871

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  • 弁護士をどういう方法で見つけられましたか(続き)

    (続きです)
    そこで、実際に弁護士を依頼されたことのある方にお尋ねします。
    皆さんは弁護士をどんな方法で見つけられましたか。
    友人知人など紹介者がいなかった方はどうされましたか。
    その弁護士は技術的にも期待通りでしたか。
    参考になりそうならどんなことでも結構ですので教えてください。

    ユーザーID:2213158871

  • たまたま

    うちの場合は、地元の法律相談センターへ行って相談に行き、その担当された方が良かったので(フィーリング的に)、そのままその方にお願いしました。
    結果は上手く行きました。自分たちでも頑張って動きましたが。
    今後も何かあればその方にお願いすると思います。

    ユーザーID:6161809022

  • トピ主です

    コトメさんレス有難うございました。
    法律相談でいい担当者に巡りあえてよかったで
    すね。

    小町で離婚・不倫等の相談があると、
    弁護士に相談して慰謝料を取るという回答が
    沢山つきますよね。
    家事関係の相談をした私の印象ですが
    この分野は弁護士の人生観に左右されやすいのか、
    依頼者の言い分を分かってくださる方もいれば、
    一刀両断に対処され、
    かえって落ち込んでしまうこともありました。

    依頼したら最後までお願いするのが普通なので、
    どうしたらいい方にめぐり合えるのか、
    みなさんのご経験をお話いただきたく思っています。
    関連した情報なら何でもいいので引き続きレスを
    お願いいたします。

    ユーザーID:2213158871

  • 私も

    公的相談での、弁護士と相談しました。

    結論 大して頼りになりません。
    平均で、最初の30分の相談で5千円。
    名前名乗って、あーだ、こーだで終わりです。

    民事なら、司法書士.行政書士に相談できます。
    そして、そこで弁護士の紹介もしていただけます。
    早く、解決できるといいですね。

    因みにすぐ、弁護士弁護士言いますが、どんな対応で
    どれだけ高額な費用がかかるか、ご存じ?と思います。

    事案によって、専門もありますから。
    わたしは、司法書士を紹介していただき、無事に
    終りました。
    もし、調停程度なら、弁護士要りません。

    ユーザーID:9249517291

  • 基本的には「口コミ」でしょう

    弁護士は、基本的に「口コミ」「紹介」での依頼が多いと思います。
    なぜか、といえば「信頼関係」「金銭関係」が重要だからです。

    飛び込みのお客さんは、それだけで警戒されちゃうんです。そして、飛び込みの依頼者は弁護料をちゃんと払ってくれるかわからないことが多い。着手金だけ払って、成功報酬なしでドロン、なんてよくあること。弁護士に専門性もあることを知らないで依頼されても、ってこともある。建前はオールマイティーですが、現実は違いますから。

    紹介の場合は少なくとも紹介者にさまざまな仲介にたってもらうことができる(ほとんどその必要はないことが多いですが、安心材料ではある)。
    弁護士も人間ですから、信頼の置ける人を依頼者にしたいんです。

    本題の探し方ですが、とにかく周囲の知っているすべての人に「弁護士を知りませんか、お知り合いに弁護士を知っている人はいませんか」と聞いてみる方法が一番のおすすめです。友達の友達は友達だ、ってやつですね。
    弁護士から弁護士を紹介してもらうことも、この場合は可能ですので、やはりお勧めは「知り合いを探す」ですね。

    ユーザーID:2158673638

  • レスをお願いします

    トピ主です。
    反映されないので再度投稿します。
    コトメさんレス有難うございました。
    法律相談でいい弁護士に巡りあえてよかったで
    すね。

    小町で離婚・不倫等の相談があると、弁護士に相談して慰謝料を取るという回答が多数つきますよね。
    だから実際に弁護士を利用した方が沢山いらっしゃるのではないかと思い、トピを立てました。

    家事関係の相談をしたときの私の印象ですが、この分野は弁護士の人生観に左右されやすいのか、中には権利なのだからやれば、という感じで対処され、涙したこともありました。

    弁護士が特定されない有料法律相談では、いい方にめぐり合うまで何度も通わなくてはなりませんので、先にそれなりに探し出し、事務所へ行って、よかったら依頼するのはどうだろうと思いました。
    弁護士個人の情報がない中で、どういう方法で信頼できる方を見つけたのか、知りたいのです。皆さん相談センターに通い、見つけられたのでしょうか。
    関連した情報なら何でもいいので引き続きレスをお願いいたします。

    ユーザーID:2213158871

  • 相性と信頼が大事

    弁護士も「人」です。
    大事なのは、依頼者との「相性」「信頼」関係だと思います。
    例えば、好戦的な弁護士もいれば、温和的な解決を好む弁護士もいます。

    相談の段階で、話しやすいか、自分の気持ちを理解してくれるか、
    望むようなやり方で取り組んでくれそうか、仕事が杜撰ではないか・・・
    その辺りをチェックされるといいと思います。
    某番組を見ればわかると思いますが、同じ事案でも弁護士によって
    全く違う見解になりますので。

    弁護士会や市役所などの法律相談に通い詰めてでも、
    感覚的に相性が良いと思う弁護士を探しましょう。
    もしくは弁護士会や法テラスに電話して、
    こういう件を得意な弁護士を紹介して下さいと言って下さい。

    なんとなくですが、離婚は同性の弁護士の方が良いかもしれません。

    ユーザーID:4902461060

  • 弁護士さんにも得意分野が

    成功失敗まだわかりませんが 私は得意分野を事前調査してからお願いしたいと思います。
    大都市圏の先生の方が色々な案件にかかわっているため探しやすいかもです。
    現在私も裁判をお願いしていますが 消費者センターの方から紹介していただいて
    消費者問題でその地域でかなりの活動している方を紹介していただき消費者関連の問題で現在進行中です。

    相続問題で身内と戦ったときは 相手とこちらの弁護士が一緒なんて田舎ですとたまにありますので
    大都市に事務所を構えている先生で知人を探して頼みました@元判事さん
    知人のツテや地元の名士の方から紹介とか方法は色々あります。

    ユーザーID:1784283529

  • 私も知りたいです。

    私の場合ですが、法テラスと弁護士協会は紹介してくれませんでした。
    どちらも「弁護士の紹介はしていません。各弁護士事務所に問い合わせて
    下さい。」と言われただけです。

    田舎なので私の事案を扱った事がある弁護士がおらず、
    相談すら断られる始末です。
    やっと相談に漕ぎ着けても、上手く断られてしまいました。

    相談料でお金を捨てていると思ったので、今は問題を保留にしています。

    ちょうさん様のレスを見て「飛び込みは警戒される」と知り、驚きました。
    電話するたびに「どちらの紹介ですか?」と聞かれる理由が判りました…。

    ユーザーID:6546244054

  • 法テラスから紹介していただきました。

    私の行った法テラスでは、弁護士会の冊子を頂き
    得意分野と近くにいらっしゃる方で、探してくださいました。
    紹介の連絡も入れてくださいましたので、会うのは簡単でした。

    ただ、相談に参りましたが、慰謝料額があまり見込めず
    事を起こすに至りませんでした。
    お金がかかりますね・・・。

    相談した感想として、相性の合う合わないはあると思いました。

    お金に余裕さえあれば、30分の相談で何人かの方にお会いになった方が良いようですね。

    良い方と出会えますよう・・・

    ユーザーID:5066981675

  • お疲れ様です

    何の種類の相談なのでしょうか?かつて弁護士の家族でした。
    依頼人の見付け方は主に知り合いか、弁護士協会を通じてか、デパートなどの法律相談や、私自身が友人を紹介したこともありますし。
    最近では「ネットを見て来ました。」という方も多いです。なんかネットで出てるのかしら?私の家族は今のところ離婚事件を多くやっているみたいなので、何か離婚で検索かけてヒットしたのかしら。

    弁護士さんにも色んな人がいます。ほんとに親身になってくれる人、ただひたすら儲けることのみを考えている人。普通はここで取り下げたほうがいいのに、とことんまで訴訟を継続し続ける人・・。やっぱりいいのは、紹介です。紹介というか口コミ。「いい弁護士さんいないかな?」とアンテナを常に立てておく。あとはご縁だと思います。
    調停などは?利用できませんか?弁護士立てる前に、調停制度を利用するのも1つの手かな?と。弁護士さんも司法書士さんもお金取りますからね。債務整理だったら調停委員会がしてくれますし、安く。夫婦の揉め事も家事調停委員会があるし。参考にならなかったらすいません。

    ユーザーID:2891040834

  • 家事事件は

    家事事件は内容が近親者間のことになるので、非常にナイーブで複雑です。

    家の中での揉め事を公的な場(他人に)判断してもらうには、限界があると思います。
    他人同士の揉め事より、血縁関係・愛・情が絡んだり、距離が近い分、(言い方は悪いですが)ドロドロしています。

    本人の気持ち・主張が他人には理解されにくいかったりもします。

    そういう意味で、見つかりにくいということもあるかと思います。

    弁護士に理解されにくいというのは、裁判官や調停委員にも理解されにくいと言えます。

    ユーザーID:4902461060

  • 能力給的な要素もあるようですね

    私は会社の社長に相談し弁護士さんを紹介いただきました。
    その時に聞いたのですが弁護料は下限が決まっているのみで
    その方の能力により値段が決まると(上限はない)
    あと企業さんを相手にする場合は(私の場合は保険会社)
    大企業等と対じする政党系の弁護士さんは一生懸命動いてくれる
    とかも聞きましたよ。

    ユーザーID:5191417800

  • 二度目です

    うちは家事調停でした。(トピ主さんも調停ですか?)
    結構きわどい案件でしたが、弁護士さんは全面的にうちの味方で、相手からは取るだけ取るという姿勢でした。
    世間一般の常識論や机上の空論は言わない、現実主義みたいな。
    とてもさばさばしたお人柄でしたね。
    一方、
    調停員や裁判員は一般論や常識論を振りかざしました。
    常識ですべてが丸く収まるなら、調停なんか起きないですよね・・・。
    私の経験や他の人の経験も含めて、調停員というのは話を早くまとめる方に一生懸命で、話の方向も簡単に終わらせる方向で誘導します。
    地位の高さや職業などでも態度が変わります。

    調停には弁護士さんが居たほうが絶対に有利です。
    ちゃんと味方になってくれる弁護士さんを見つけるまで頑張ってください。調停は大変です。

    ユーザーID:6161809022

  • 地元の法律相談センター

    私は地元の法律相談センターにいき、債務整理と離婚の二件についてそれぞれ別の弁護士に話をしました。債務整理の弁護士は非常に良い方でしたが、離婚については最悪でした。30分5000円でしたが、15分ぐらいしか話をしなくて一言話にならない、勝算がない裁判は引き受けられないと言われ、頭にきたことがありました。しかも偉そうに。
    言いたいことはわかりますが、あくまでも裁判をビジネス化していることに腹が立ちました。

    こんな弁護士もいますってことで。

    ユーザーID:8106702706

  • 都会と地方

    東京や大阪等の大都市圏では、弁護士の数が多く、弁護士会も組織組織しているので、弁護士紹介のシステムや相談場所の整備が出来ているのに比べて、地方では、弁護士の絶対数が少なく、弁護士会で相談に関するシステムを構築出来ていないことも多いようです。いわゆる名士感覚が強く息づいているのも地方。
    ですから、自分の住む県が比較的地方かなと思ったら、近隣の都市部の弁護士会にあたることをお勧めします。

    相談に際しては、事実を事前に紙に時系列に書くなどしてコンパクトに説明出来るよう工夫をすること。前置きとか気持ちの説明が長すぎると相談料が無駄になりますし、感情的な人と判断される一因にもなります。法律相談がのはずが相談者が身の上話を始めちゃったり。

    また、相談を重ねる中で、先の弁護士はこういった、別の弁護士はああいったといろいろ言われると、リピーターだなと判断されて敬遠されることもあると思います。
    人のツテでいくにしろ、弁護士会から紹介をうけるにせよ、自分が聞きたい疑問を明確にして、それに的確に客観的に答えてくれているかを、その回答が自分に有利か不利かを抜きにして冷静に判断することが必要かと。

    ユーザーID:8133164556

  • トピ主です 1

    沢山のレスをいただき有難うございました。
    ひとりで考え込んでしまうことが多く、気持ちが塞がる毎日ですので皆様の温かい書き込みに涙が出てしまいました。
    一つ一つ丁寧に読ませていただきました。
    親身なアドバイスが、本当に嬉しく、心に響きました。

    信頼できる弁護士を見つけるのは本当に難しいですね。
    「医者とは違い、弁護士は専門がなく、どんな事件でも対応する」というのが弁護士会の建前のようですが、すべての人がどの分野にもスペシャリストであるはずはないのに専門性をうたうことを公的に避けるのはなぜなのでしょう。
    (続きます)

    ユーザーID:2213158871

  • 念のため

    前提条件の確認だけ。
    民事訴訟や調停は、本人が自分で手続出来る制度です。
    ですから、実際に弁護士を付けずに自分で訴えを提起、調停を申立される人もいます。
    ただ、法律に詳しくないからとして、費用を支払って代理人として弁護士を選任する人もいます。

    弁護士は対価と引き替えに法的サービスを提供する者なので、その弁護士に代理人を依頼するということは、弁護士にビジネスとして仕事を依頼することです。依頼する側は経済的、あるはその他何らかの利益を念頭に依頼するのが通常ですから、勝ち目の無いものについては勝ち目がないとはっきり言うのは有る意味誠実だと思います(元々無理筋の事件でも着手金さえ貰えればいいや的な受任をされるよりずっといいのでは)。

    弁護士との相性は必ずあります。合わないと思えば別の人に相談するのも一つです。ただ、10人会って10人が自分の好まない回答をするとなれば、依頼内容そのものの見直しが必要かもしれません。同情してくれるのが良い弁護士なのではなく、感情に流されずに客観的に法的な見解を述べるのが弁護士の仕事です。

    ユーザーID:8133164556

  • トピ主 2

    (続きです)
    リンゴ一個でさえも普通はリンゴの発する情報を見てから買うか買わないか判断しますよね。
    同じ事件でも会社側に立つか従業員側に立つかでは違う論理が必要ですし、家事事件でも立場が違えば言い分も変わります。受ける弁護士のポリシーや経験頻度を知らないまま相談するのは、経済的にも労力的にも無駄ではないかと思うのです。

    医者は専門分野を公開されていますし、セカンドオピニオン制度があって他の人の意見も聞くことが出来ます。地域の医者なら噂も入ってきますし、合わないと思ったらこっそり別の人に替わることも可能です。
    弁護士会の発する情報は脆弱、上記の制度もなく、無から弁護士を選びださなければ前に進まないという現実に直面したため、みなさんはどうされているのだろうと思ったのです。

    レスをつけてくださった方の中には、最初の対面で希望に合った弁護士を見つけられた方も何人かいらっしゃるようでうらやましいです。
    開業年数や年齢、事務所の規模など、弁護士選びの判断材料になりそうなもの、体験談や弁護士事務所職員の方のご意見などもありましたらよろしくお願い申し上げます。

    ユーザーID:2213158871

  • 弁護士選び 1

    弁護士会も医師会も各種団体・組合は基本は自治団体であり、各自営業者である弁護士なり医師なりが所属するもので、会はあくまで一定の出会いの場をセッティングするだけで、後は契約当事者でマッチングを図ってくれということだと思います(ただ、地方ではこのセッティングすら満足に出来ていないと。HPの弁護士検索はまだまだ満足がいくものではなくても、以前からすれば格段の進歩だと思います。)。品質の特定が容易な商品ではなく、法的サービスというのは目にはっきり見えるものではないからこそ、契約する相談者自身が自己責任で情報を収集し、自己の目と耳で確認して、自己の一大事について任せられるかどうか見極める必要があるとしか言えないと思います。

    ユーザーID:8133164556

  • 弁護士選び 2

    知人に紹介してもらうのが善し悪しなのは、知人の目が確かであれば何より心強いことですが、そうでなければ自分にあまり合わないと思っても断りにくいと。これはどの世界でも同じでしょう。家を建てるときに知り合いに工務店を紹介してもらっていまいちだったときと同じ。大事務所に相談に行って、登録したての弁護士に担当をまわされることもよくあります。
    医師と比較をされていましたが、最初の相談で納得出来ず、別の弁護士にセカンドオピニオンを求められる人は結構います。話しの持って行き方には注意が必要ですが。
    細ーいツテを頼って弁護士や法律事務所の事務員等にわたりをつけられる人も多いのは、きっちりした「相談」でなく、知り合いだから、各種事案での大まかな訴訟進行の流れや、問題とすべきポイントなどを雑談程度に教えて貰えたり、当該弁護士自身の専門でなくても、どういうところに行けばその種の事件を得意としている弁護士に相談できるかを教えて貰えたりするところにメリットがあるからだと思います(やはり知り合いであればより親身になってもらいやすいのはどこの世界でも同じだと思います)。

    ユーザーID:8133164556

  • 弁護士選び3

    で、トピ主さんは、具体的に数人の弁護士に相談されたようですが
    その結果なぜ依頼に至らなかったのでしょう?
    一蹴された弁護士はともなくとして、お話をきちんと聞いていただいたにも関わらず依頼をしなかったのは何故なんでしょう?

    一般的な弁護士選びの話はともかく、トピ主さんが相談しようとしている事件の大まかな種類、その中でトピ主さんが弁護士に求めるものが一体何なのか、それがよく見えません。
    それを明確にしていただくと、トピ主さんにとっての弁護士選びに役立つ話が出てくるのでは?と思います。

    ユーザーID:8133164556

  • 事務員さんのツテを頼りました

    私の場合はもうすぐ本訴に入る…というところで、こちらの担当弁護士が病気で降板してしまい、その先生に紹介された次の先生は私の案件にさほど詳しくなかったので、仕方なく自力で探すことになりました。弁護士協会からは紹介してもらえず、弁護士さんに直接当たるにも限界があって途方に暮れました。

    困った私は、法律事務所の事務員をしている学生時代の友人に「この案件に詳しい先生いるかな?」と聞き、さらに自分の出身大学の就職課にも問合せて法律事務所に就職した卒業生を紹介してもらい、同じことをたずねました。事務員さんから話を聞いた先生が「それならXX事務所のXX先生は?」と教えてくださったのも幸いし、情報をもとに何人かの先生と30分の有料相談で面談をしてから、これはと思う先生に決めました。

    時間はかかっても、とまとさんが納得する先生にめぐり合うまで根気よく探してみてください。たとえばA先生に「勝ち目はない」と言われても、B先生は「正攻法だとダメでも、この切り口なら勝てます」と意外な方法をご存知だったりするので。道が開けるといいですね。

    ユーザーID:3892514822

  • 足が必要です

     運と、足、です。自分で或いは家族で探すしかありません。私は、離婚の時は、たまたま家族が新聞で見つけた弁護士さんが当たりでした。理性的に理論的に納得できました。尊敬もしています。
     実家の遺産相続のときは、外れでした。テレビで見つけた人は、事務処理能力に偏りがあり、あちらサイドに寝返っているのでは?という感じでした。途中で矛盾部分を説明して、こちらから理論的に解任して、次を捜しました。有る程度勉強もしたので、後は自力が大部分でした。
     相談内容によっては、自分で考えて足で調べて法律関係も勉強した方が確実な時もあります。弁護士さんにも得意分野も力関係もあります。
     どちらにせよ、歩いて話して納得する事です。

    ユーザーID:7125323903

  • もう一つ方法がありますよ

    お医者さんにも専門があられるように、弁護士さんもご同様。
    タウンページを見られてみては。

    以前見た時に広告があった気がします。
    地域で違いはあるから、こればかりは見てみないとわかりませんが。

    ユーザーID:9633299129

  • あまり気負いしないで下さいね

    法律事務所員です。
    一度相談したらからと言って、その弁護士の依頼しなければならないということはありません。
    医師と同じように、納得できないと思えば他の弁護士の再相談してもかまいませんよ。

    弁護士には得意分野はあっても専門分野はありません。
    全くの私の個人的な印象ですが、逆に○○専門と謳っているところは
    そういう宣伝文句を掲げて客集めをしているようで営利優先と思えます。
    話の展開によっては、一分野だけに留まらないこともあります。
    その時には色んな分野の訴訟の経験がある弁護士の方が知識も豊富で信頼がおけますよね。

    弁護士も人ですので、相性があります。
    法律的にはどうしようもないのに、いつまでも感情論をまくしたてられ
    脅しのようなことまで口走る、そんな依頼人で困ってしまう…なんてこともあるので、
    弁護士側にしても受任してその人の代理となるのは賭けのような時もあるのです。

    最終的には「和解=気持ちが落ち着く双方妥協案」で落ち着く場合が多いので
    人間的に信頼のおける弁護士に依頼されるのが良いかと思えます。

    ユーザーID:8049527358

  • トピ主です

    レスをして下さった皆様有難うございました。
    過去の人生では弁護士依頼とはご縁がなかったため、わが身に降りかかってくるとは思いもしませんでした。
    裁判になっても自分が道理に外れたことをしていなければ、その主張は通ると思っていたところ、法的要所を抑えて主張しないといい結果はでないという現実を知り、不安になりました。
    素人がいくら頑張っても限界があり、やはり弁護士に依頼すべきではないかと思ったものの、つてがない私は法律相談で個別に当るぐらいしか思いつきませんでした。
    相談センターに3回ほど行きましたが、相性も含めこの人ならと思う人には出会えませんでした。信頼できる人を見つけるためとはいえ狭い地方都市でプライバシーを喋べり歩くことにはやはり抵抗があります。実際に依頼された方は信頼できる弁護士をどのような方法で見つけられたのだろうと思いトピを立てました。
    皆さんのレスは同感したり新しい発見をしたりで心に響きました。様々なアドバイスは弁護士探しの大きなヒントとなりました。
    ご意見が増えないようですので、ひとまずここで書き込んでくださったすべての方に感謝し、お礼を申し上げます。

    ユーザーID:2213158871

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