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ピアノコンクールのための練習を主体的にさせる方法は?

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趣味・教育・教養

merumo

10歳の息子が、先生から勧められその気になってピアノのコンクールに出場することを決めました。。
しかし、本人はピアノは大好きですが、一日2・3時間のレッスン(自宅)での練習をする持久力が足りず、先生のアドバイスも、初めの1・2日位は、レッスンが生きた音をだすのですが、2・3日するともどってしまうような状況で、ひとりよがりな練習状況です。

現在、週2回のレッスンを受けていますが、日にちがたつにつれ、課題曲が間に合わないのではないかというあせる気持ちが募ります(私だけですが)。
本人も自分がきちんと弾けていると思ってはいないようですが、練習方法を変えようとしないのと、ある程度の時間がたつと練習を終わらせようとします。
私はピアノの練習につきあいますが、最近息子のレッスンが高度すぎてレッスンのポイントがつかめない部分もあり力になってやれません。

こんな息子は、どうすればもっと真剣にレッスンに取り組むようになるでしょうか?
また、コンクールにでるような子どもたちは、どのような練習をどのくらいするのが、普通なのでしょうか?

ユーザーID:1479895015

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  • 猫も杓子もコンクール

    国内外の、何の権威の無いコンクールの乱立で、丁寧な音楽作りをせずに、「勝ち負け」にこだわったり、「参加すること(だけ)に意義がある」とばかりに猫も杓子も受ける世相に、苦々しい思いをしている専門家です。(3カ国で30年のキャリアがあります)

    専門家になるわけでもないのに、追い立てて「間に合わせる」ようなレッスンを受けていても、よい情操教育には決してなりません。

    実は、コンクールを受けまくるような人は、大人でも「芸術」から程遠くなっていくのです。「勝つための独特の奏法や音楽」になってしまうとでもいいましょうか。本質がどこか歪んでくる。

    ピアノで培う持久力は、何にも変えがたい忍耐力となることは絶対にいえますが、息子さんに、ピアノを通してどんな感受性を育てたいのですか?

    ピアノの先生の安易な誘いに巻き込まれて、親子で楽しくなくなっていくのは忍びないです。

    受かって意味のあるコンクールは、子供のお尻を追い立てて間に合わせるような子供は受けません。
    中途半端なコンクールの為に、ピアノがイヤになってしまわないよう、親御さんの判断も大切です。

    ユーザーID:3610111849

  • 仕方ないと思う

    集中力の問題もあるし仕方ないのではと思います。

    不十分なままコンクールに出るのもひとつの勉強かと思いますよ。
    (熱心に指導してくださる先生には少し申し訳ないけど)

    コンクールで同じ年頃の子が立派に弾きこなすのを見てショックを受け、以降は打って変わって熱心に取り組むようになるという場合もあります。

    逆に他の子とのあまりのレベルの差にショックを受け、ますますやる気をなくすという可能性もありますが。

    ユーザーID:3050609418

  • レッスンを録音・録画されては?

    レッスンを録音・録画されて、練習の際に観るか聴いて、レッスンを思い出す様にされては如何でしょうか?その方が質の高い練習が出来ると思います。

    お子さんの練習の質を上げたければ、音楽的な面で理解してるようにして下さいね。結構効果的なのは、弾いている曲を指揮しながらソルフェージュして、どういった音楽を作りたいか、弾く前に確認させたら良いと思います。

    私の高校時代の同門の友達は、せいぜい練習しても二時間ぐらいでしたが、学生コンクールに入賞してました。異常に音楽的な友達でしたので、練習も質が高かったんだと思います。

    ユーザーID:1216974831

  • 放っておきなさい

    コンクールに出れるほどの実力を持っているのはあなたではなく、息子さん。練習しなければならないのも息子さん。自分で出場する決心をしたのなら、好きなようにやらせてあげましょう。

    それとも、金銭的にあなたに負担になる部分でもあるんですか?練習が追いつかずに出場をあきらめたら、あなたが恥ずかしいとか?コンクールで上手に弾けなかったら、恥ずかしい?

    私も小さい頃からピアノを弾いていて、上手なほうでしたが、「私はピアノの練習につきあいますが」って、一体外野が何をしてあげれるんですか?頼まれてないなら「付き合う」という言葉は使えませんよ。

    あと、「ひとりよがりな練習状況」って「???」です。ソロでしょ?チームワークじゃないでしょ?あたなが望むような練習をしないから「ひとりよがり」?「自分勝手」?

    せっかくピアノ弾くのが大好きなのに、嫌いになるように仕向けないであげてください。あなたは、息子さんを一人の独立した人間だということを認める必要があります。

    もし何か他人に自慢できるネタが欲しいなら、自分が努力して何かを達成すればいいんです。子どもはあなたの体の一部じゃありません。

    ユーザーID:2732290284

  • 邪道ですが

    >先生のアドバイスも、初めの1・2日位は、
    >レッスンが生きた音をだすのですが、
    >2・3日するともどってしまうような状況で・・


    に関してですが、娘もその年頃、同じような状態だったので、
    (ピアノの専門家からしたら邪道だと思いますが、)
    私は先生のレッスンのときにICレコーダーで録音して
    家の練習のときそれを大きい音で再生して再現していました。
    親が先生のレッスンのときメモをとっていても
    忘れちゃってたので。

    1日30分くらいの練習だったので
    ピティナの予選は通過できるけど本選は・・・というレベルでした。


    子供のコンクールなんて別に賞をとる必要もないそうですよ。
    アドバイスももらえるし、みんなに聞いてもらえるしというくらいの
    気楽な気持ちで楽しんで受けられることをオススメします。
    ずっと好きで続けられるということが大事かもしれないと
    思います。

    ユーザーID:9041561660

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  • 本当に自覚があれば焦ると思いますよ

     私が小学生の頃は、コンクール前だと毎日5〜6時間は練習していた記憶があります。
     身近にいた同年代の参加者達(全国大会進出がパラパラいるレベル)と比べると、多くも少なくもなかったと思います。
     私は譜読み・暗譜は人よりずっと速かったのですが、肝心の曲の内容を飲み込むのに大変な時間が掛かったのと、元々指が弱いので人一倍時間を掛けて鍛えなくてはならなかったのです。

     どのお子さんも、そんな感じで自分の苦手部分にたくさんの時間を掛けているはずです。
     コンクールではできるだけ完璧に近付くことが必要だからです。
     多分、子供とは言え自分の現状(何が必要で、何が出来ていないか、いつまでにやらねばならないか)をそれなりに自覚して、本番では出来なかった事に関して言い訳は一切きかないと知っているから出来ることだと思います。

     merumoさんのお子さんの場合も、多分そういった自覚の問題ではないかと思うのですが…

     いたずらに追い詰めるのも良くありませんが、場面に応じて必要な焦りというものはあると思います。
     それを知るには、一度痛い目を見ることも必要かもしれませんね。

    ユーザーID:4097815217

  • 強制は駄目

    もう十歳ですから、本人にやる気がなければそれ以上はできないでしょう。
    親ができることは、良い先生に習わせて、CDやビデオで良い音楽を聞かせて、子供と同年齢の上手な子の演奏を見せたりすることだけです。

    これだけしても子供が自主的に練習しなければ、それ以上強制することは駄目です。
    強制すればするほど、あなたへの恨みがお子さんの中にたまっっていき、後日成長してから親へのDVなどになることもあります。

    実は一流音大といわれるところに入学したものの、拒食になったり、留年したり、中退したり、家出して同棲したりなどの問題を起こす人(特に女性)が多いのですが、彼女たちが後になってその頃のことを振り返ると、「親に練習させられて○○大に入学するように言われて我慢して親の言いなりになっていたけど、合格した後親へのあてつけでいろんなことをしてしまった」と言うんですよね。

    こういう人の親は幼少期から娘に毎日6時間もの練習をつきっきりで強制して、練習しないと殴ったりののしたりしているらしいです。でも、そのストレスは後で必ず凄まじい形で噴出します。怖いですね。

    お子さんの自主性を重んじてあげましょう。

    ユーザーID:2036097467

  • 恥をかくのも経験

    練習を怠けて、コンクールで、下手だったなぁと自覚することも経験のひとつでしょう

    コンクールに参加自体に主体性がないので、練習にも主体性がないのです。

    恥をかいて次回がんばるか、2度とコンクールでないかは息子さんしだいですけど、ほっとくのが一番です

    ユーザーID:1826566348

  • 主体性は強制できない

    「主体的に」練習を「させる」というのが、すでに矛盾していますよ。
    主体的に練習するには、本人がピアノが好きでとにかく弾きたいという気持ちである必要があります。
    それか「うまくなりたい、練習しなければ」という本人の意志がある場合か。そのどちらかです。

    それでなければ、脅しでしょうか。
    私の知ってる人に脅して練習させている方がいます。
    でもこれは何もならないどころか、お子さんにとってはかなりのマイナスと思われます。ちっとも上達しないですよ。
    普通1ヶ月で終わる曲が3ヶ月かかっても終わりません。
    本人の本当の主体的な意志がなければ、おそらく何時間練習しても上達はおろか、本人にとって何もならないでしょうね。
    ピアノが好きだということをもっと大事にしたほうがいいですよ。
    親が出来るのはほめて、音楽やピアノが好きでいられるような環境を作ること。

    コンクール前だけでも何とか形にしたいならまずせめてお子さんと話し合って本人に何をどのくらい練習するか、本人に決めさせるのがいいのではと思います。自分が決めたことは、守ろうね、ということで。

    ユーザーID:9877808299

  • トピ主です1

    Bbbさま 
    専門家の方からのご意見ありがとうございます。ほんとうに親子でピアノがいやになってしまわないよう・・・というくだりは、耳が痛いです。
    今回間に合わなくなった理由は、息子の選曲の演奏時間が弾くにしたがって短縮してしまい、必要演奏時間を満たせず、もう1曲増やす必要があったためです。

    ただ、今回は5年間ピアノを習ってきたまとめという意味で、出させてあげたいと思っています。今回の、コンクールに向けての練習を通して、息子のピアノがどんどん上達するのを目の当たりにして、本番で本人が気持ちよく演奏してもらいたいという親の欲は働いています。

    賞などいただけるに越したことはありませんが、特別なコネクションもありませんし、今回わけあってセミナーも参加できませんでした。ですから、本番で本人が気持ちよく演奏できることが目標です。
    そのためには、先生に教えてもらったことを消化し、実践するのは最低限のことだと考えています。しかし、本人の集中力と持久力がなかなか続きません。今まで1時間半位の練習時間が夏休みになって3〜4時間に急に増えたことが原因のようです。

    ユーザーID:1479895015

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  • トピ主です2

    あーやさま

    レスありがとうございます。

    個人レッスンしてくださる先生がとても熱心であり、また、今回特別にサポートしてくださる先生のお友達の先生(プロのピアニスト)の方もほんとうに一生懸命にやってくださるため、見ている親のほうが恐縮してしまい、何か手立てはないものかと思ってしまったしだいです。

    でも、コンクールを止める選択肢が息子にはないようなので、間に合っても間に合わなくても、出場することになりそうです。親の私としては正直なところ取りやめたい心境です。

    在米ぴあにすとさま 

    アドバイス、目から鱗です。私も、メモを取るのですが、いざ家にかえっても、自分が演奏できるわけではないので、再現できず困っていました。

    また、弾いている内容を指揮しながらソルフェージュするのも試してみます。練習は時間だけではないとは思いつつも、自宅でどのように「中身の濃い練習」をすればよいのかは、その方法もわからず私自身もんもんとしていました。具体的なアドバイスありがとうございました。

    ユーザーID:1479895015

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  • トピ主です3

    在米さま 
    鋭いご指摘ありがとうございます。

    >それとも、金銭的にあなたに負担になる部分でもあるんですか?練習が追いつかずに出>場をあきらめたら、あなたが恥ずかしいとか?コンクールで上手に弾けなかったら、恥ず>かしい?

    金銭的に負担になる部分は確かにあります。しかし、恥ずかしいという気持ちではなく悔いなく本番に臨んでほしいという気持ちが強いです。

    >私も小さい頃からピアノを弾いていて、上手なほうでしたが、「私はピアノの練習につきあいますが」って、一体外野が何をしてあげれるんですか?頼まれてないなら「付き合う」という言葉は使えませんよ。

    ここの部分は、息子に「そばでみててね。」と頼まれることもあり、また、「ママ向うにいっててよ。」といわれることもあります。要するに、自分が苦手な部分を指摘されるのが面倒ではあるのですが、そばにいると便利なのでいたほうがよいと思うこともあるようです。私としては、何もできないのですが、そばについて聞いて先生の注意点を確認するというスタンスで練習中そばにいるため「付き合う」という表現をしました。

    長くなるので続きます。

    ユーザーID:1479895015

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  • トピ主です4 続き

    在米さま 続きです

    >あと、「ひとりよがりな練習状況」って「???」です。ソロでしょ?チームワークじゃないで>しょ?あたなが望むような練習をしないから「ひとりよがり」?「自分勝手」?

    「ひとりよがり」の言わんとしたニュアンスですが、先生に習ってきて楽譜にも書かれている指摘を忘れてしまうことです。本人わざとではないのですが、改善できずそのまま我流で練習している部分に関して「ひとりよがりな練習状況」と表現しました。

    >せっかくピアノ弾くのが大好きなのに、嫌いになるように仕向けないで>あげてください。あなたは、息子さんを一人の独立した人間だというこ>とを認める必要があります。

    ほんとうですね。この部分は、実はよく見失います。

    >もし何か他人に自慢できるネタが欲しいなら、自分が努力して何かを達成すればいいん>です。子どもはあなたの体の一部じゃありません。

    この一文を読んで、正直「きついなあ〜」と思いました(特に「自分が努力して何かを達成すればいいんです」のくだり)。でも、まったくないとはいいきれないことに気がつきました。親なので。

    ユーザーID:1479895015

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  • トピ主です5

    ぴっぴさま 

    おなじような立場の方からのご意見ありがとうございます。
    みんなに聞いてもらえるのが息子にとって一番楽しみなことだと思います。でもせっかく聞かせるならしっかり練習しろよ!ってどうしても思ってしまうのです。

    ICコーダーのアイディアありがとうございました。
    思いつきもしませんでした。

    Rukbatさま 

    貴重な体験談をありがとうございました。
    お話を伺うと、息子にはまだ自覚が足りないのかもしれません。

    先月発表会前に先生に言われた練習をしなかったのですが、ガンとしてやらなかったので放っておいたところ、本番で見事失敗し、へこんでいました。

    そのせいか、以前よりは練習するようにはなったのですが、初めてのコンクール参加でありそれに参加するためにどのような練習をする必要があるのかは、親や先生が話しただけではぴんと来ないのかもしれません。

    同年代の子どもたちの演奏を今回のコンクールで目の当たりにすることで、いろいろ学べることも多いのかもしれませんね。

    ただ、今の息子の切迫感のない状況で、親だけがあせっていることに気がつきました。

    ユーザーID:1479895015

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • 先日から読ませて頂いて。。。 1

    非常に厳しく・・でも もっともだと思える方のご意見がありレスするか悩んでおりました。

    実は、トピ主さんのお気持ちは我が身のようにわかります。
    長男は6年生・・次男は3年生。コンクール経験は長男が今年で5年目。次男は2年目です。
    毎日、親子の戦いですよ。出場することを決めたのは先生と子供。先生の判断と子供の意思に任せたわけです。

    でも、小学生がコンクールを意識して練習に励むなんて・・・中にはいるのかもしれませんが多いとは思えません。
    子供ですから外で遊ぶことも大事だしいろいろなことに興味がある時期です。ピアノのコンクールは、正直 子供にとって日常の生活の中で学校の宿題をやるようなもの・・・ではないでしょうか。

    そう考えた場合、学校の宿題を自分からすすんで頑張る子・・・低学年にどれだけいるのでしょうか。とても疑問です。低学年の時は親が見てあげて3年〜4年で習慣がつけば良いほうではないかと。。。
    初めて出場するコンクールは、子供にとってどんなものなのでしょうか。もしかしたら想像もついていないかも。(私達親子もそうでしたから。)

    続き。

    ユーザーID:6915732134

  • 先日から読ませて頂いて。。。2

    続きます。
    長男も少しは自分で良い演奏ができるようにという意味をもった練習を始めたのは正直5年目にして初めてかもしれません。
    さて、コンクールに出てくる子供達は 驚くほど練習してきます。泊りがけで合宿してくるお子さんなど。。

    でも、そんな子達でもなかなか入賞できないのですよ。私は個人的に思うのですが子供の力と先生の指導力・・これは大きいなぁと思います。
    息子は、過去4年の内3年連続結果を上げています。でも、毎日の練習は30分〜1時間くらい。レッスンは週1度30分です。

    適当に練習しているように見えるのですが本番は私でも鳥肌が立つような演奏をします。これには、驚きです。
    私は素人ですが家での練習に口を出します。コンクール前だからこそ基礎をしっかりさせています。必ずメトロノームをゆっくり丁寧にからスタートして回数をこなす。緊張しても手がかってに動くように。そして、先生の指導の下・・・音楽を作り上げていく(ここからは息子にお任せ)
    低学年の時の学校の宿題と同じように初めはトピ主さんが手を貸してあげて習慣性をつけさせることは大事だと思います。

    続き。。。

    ユーザーID:6915732134

  • 先日から読ませて頂いて。。。3

    続きです。
    国際で活躍されたピアニストの方がおっしゃってました。
    「私は小さい時からピアノの練習が嫌いでした。何故、こんなに練習させられるのか。。。泣きながら練習をさせられました。でも、いつのまにか好きになっていました。」

    息子にも泣きながら練習・・・なんていうこともありましたけど今では
    「ピアノどう?」と聞くと「楽しい」と答えます。

    このピアニストの言葉はとても励みになりました。
    厳しいご指摘もあるようですが悔いの残らぬように頑張って下さい。

    ユーザーID:6915732134

  • 先日から読ませて頂いて。。。4

    3のレスで終わりにしようと思いましたが付け足します。
    トピ主さんのお子さんは10歳ということで低学年ではないですね。
    でも、男の子は女の子と違って精神年齢の差があります。大会で最優秀賞のお子さん(男の子)を見て思うのですが演奏が終わって直ぐに他のお子さんの演奏を聴くのではなく会場から出て椅子に座ってゲームを始めてました。
    逆に女の子は他のお子さんの演奏を熱心に聴いている子が多いです。
    ほったからすのも大事だと思いますが初めてのコンクールであれば親子で頑張って回数を重ねてからほったらかす方がいいような気がします。
    長男は、今年初めて口出しするのを辞めました。
    次男は、今年も来年も口を出すつもりです。

    ユーザーID:6915732134

  • 一度凄い先生につく

    トピ主様、コンクールの練習は一度今ついている先生ではなく
    凄い先生に付いてみることをオススメします。
    コンクールで賞を取らせる先生がいらっしゃいます。もちろん今の先生に
    承諾を得ます。そういう先生は一日レッスンというのをしてくれます。
    親子で伺いますが、レッスンの間は必ずビデオをとるように言われます。
    その先生は小学1年生でも12時間のレッスンをやるようになりますと言われました。

    レッスン料金はびっくりするほどでしたが確かに8時間は練習しました。
    そのくらいの出費を覚悟し、なおかつ防音室、グランドと用意するのが
    コンクールに出場して上位に行く子供の親御さんのようです。
    子供にいくら練習を促してもムリは当然です。環境を整えた上で
    勝負する意気込みを親は求めらる世界です。

    しかも一次予選は最低場所を変えて3回は受けると言われました。
    ピティ○のコンクールでしたけどね。
    課題は子供だけの世界ではありませんでしたね。

    実際はこんな具合です。ご参考までに。

    ユーザーID:0411308392

  • トピックの主です。6

    ジョルジュ・サンドさま

    >親ができることは、良い先生に習わせて、CDやビデオで良い音楽を聞かせて、子供と同年齢の上手な子の演奏を見せたりすることだけです。

    そうですね。練習するのは本人。その意欲を刺激することに徹すればよいのかもしれません。でも、ただ、放っておいたら人間、楽なほうに逃げてしまうのが見えてしまうのでなかなか放って置く気持ちにまでたどり着けません。

    それに、ピアノは、練習したらしただけ、自分でその成長を実感できるもののような気もしており、たいへんな思いはしたけど、その成果を実感できて初めてやりがいも感じるのではないかと思ったりもします。

    ただ、ご提示いただいた親が無理強いした場合、子どもの成長に及ぼす影響に関してのご報告はとても参考になりました。心して気をつけたいと思います。時には親子で過激な口論をすることもあるので・・・。ありがとうございました。

    ユーザーID:1479895015

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  • トピックの主です。7

    おばさんさま

    >コンクールに参加自体に主体性がないので、練習にも主体性がないのです。

    確かに。本人は、コンクールに「出たい、出たい」というけれど、練習しないという行動自体が、彼の意思なのかもしれません。ご意見ありがとうございました。


    ローズマリー様

    レスありがとうございます。
    うちの息子はとても目立ちたがり屋で、自ら人前でピアノを弾いて注目をあびることが好きなタイプです。また、ピアノが弾けると思われるタイプではないため、意外性も手伝ってか、周りの方は素直に褒めてくれますが、私は本当にいいなと思ったとき以外は褒めません。あまり調子にのりすぎえるのも問題だと思うからです。

    今回、いただいたアドバイスで、子どもともう一度しっかり話し合いたいと思いました。今まで、何度か話はしましたが、話し合ってはいなかったようです。確かに、親が必要だと思う練習量・質と子どもが考えているそれは明らかに違っているので。話し合いの結果はまた、ご報告させていただきますね。ありがとうございました。

    ユーザーID:1479895015

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  • トピ主です。8

    nn 様

    貴重な体験談ありがとうございます。私と同じように悩んでいた方がいらして正直、うれしかったです。

    ピアノのレッスンを学校の宿題に例えてくださったり、息子さんのレッスン方法を教えていただいたおかげで、自分の気持ちや考えもずいぶん整理できました。

    また、メトロノームを使ってゆっくりリズムを確認する練習法や、片手で音やリズムを確認しながら弾く基本を確認する練習は、本当に大切だと息子のレッスンを通して感じています(これらの練習を本人自覚のもと、時間の限り練習すればもっと上達するのに・・・それをしたがらない息子、悩ましい限りです。)。

    そして、国際的に活躍されているピアニストの方の話、息子にも話して聞かせようと思います。本当にどんな結果でも本人が持っている力を最大限発揮できるような、準備はできる限りしてみよう、と改めて思いました。

    ユーザーID:1479895015

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  • to主です。9

    ゆっぴさま

    コンクールに望む親の意気込みについて、情報をいただきありがとうございます。

    この世界、親の経済力も必要条件のようであることがわかりました。私など、そこまで徹底させる気力も経済力も追いつきません。すごい世界ですね。自分の甘さも思い知りました。

    ただ、先生の力量で子どもが自主的に8時間も練習できるようになる話は私にとって、とても魅力的でした。ありがとうございました。

    ユーザーID:1479895015

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  • トピ主です10

    息子と話し合いました。
    練習時間については、一日最低3時間位はすると、話し合いで息子は言ってました。しかし実際は、声がけするまで練習できず、やりだしてもすぐ疲れたといい1時間たたないうちに練習を止めて休憩に入ってしまいます。

    意識も低いのかもしれませんが、いままで一日1時間位しか練習していなかったのが、急に3・4時間しろといっても急には無理だったのかもしれません。

    また、無理やりやらそうとすると、絶対やらない性格(音に不満の気持ちが反映されてしまいます)なので、これも彼の能力なのだからしょうがないなと思うようにしました。

    コンクールが近づくにつれ、それなりに緊張感は持っているような(?)ものの、練習ペースは相変わらずですが、1人でやらせるとそれなりに曲について考えるようなので、スケール練習がおろそかにならない限りは、最近1人で練習させるようにしています。

    ユーザーID:1479895015

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • トピ主です11 続きです。

    という感じで、だからといって黙って本人のなすがままというわけではなく、練習時間を確認したり、必要なことについて(先生から厳命されているメトロノームを使用しての練習など)は口をはさんでいますが、後は諦めている状況です。

    後は、結果がどうあれ本人が気持ちよく当日演奏できるよう、サポートに徹しようと思います。

    今回は、私の悩みに対して、皆さん親身に相談に乗っていただきほんとうにありがとうございました。また、練習方法についてのアドバイス(ビデオ取りや、指揮させるなど)も、本人が音楽を考える上でとても役にたちました。ほんとうにありがとうございました。

    ユーザーID:1479895015

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • 過保護

    >アドバイス、目から鱗です。私も、メモを取るのですが、いざ家にかえっても、
    >自分が演奏できるわけではないので、再現できず困っていました。

    とありますが,最近はレッスンに親がついていくのが普通なのでしょうか?

    10歳なら先生から言われたことを自分で覚えて帰る(忘れるタイプなら,メモするでしょうし)のが普通だと思います.
    とぴ主さんがメモするから,お子さんが自分で覚えないということは無いのですか?

    私自身,趣味で高3まで習っていましたが,小学生の時から親がレッスンに付き添うことも無かったですし,ましてや
    練習方法を親が教えるというのはちょっと信じられません(親がピアノのプロだったら話は別ですけど).

    そもそも,練習とか勉強って一人でするものだと思います.2-3時間練習が出来ないなら,その程度の興味だということでしょう.
    その時間が長いか短いか親が口出しすることではないと思います.

    ユーザーID:2596437812

  • ピアノ教えてます。

    私もピアノは大好きだけど、「主体的に練習」はしない方でした。今考えて見ると、あまり親がピアノピアノと細かい弾き方にまでこだわるので(親は素人なので、今考えれば親の思い込みで間違えたことをずいぶん教えられました。)逆にそれで、自由な練習がしづらかったようにも思います。

    それでも好きだったので、音大に入ったものの学校の試験の前も練習は大雑把で、ある時しっかり暗譜していなかったせいで、曲の途中で真っ白になってしまったことがあります(何とか誤魔化しましたが・・)
    それ以来怖くて怖くて、今でも講師演奏をするときなどでもいくら練習しても楽譜を見直しても、まだ足りないって感じで恐怖症っぽくなってしまってます。

    そんなわけで多少荒っぽいですが、息子さんが自分で練習するだけさせて、コンクールに臨ませるのがいいと思います。それで、失敗したらそこで初めて何かを得るでしょう。

    そんなことしたら、せっかく息子さんがピアノが好きなのに嫌いになってしまうかもしれないとおっしゃるなら、コンクールなどは関係なく楽しみながら習う(発表会は毎年やります)うちの教室にぜひ来て頂きたいです。

    ユーザーID:5514218533

  • 素人ですが

    お邪魔していいですか?

    自分、ピアノ、音楽、習い事、すべて遠いところにいる門外漢なんですが…、ピアノの練習の邪魔をするのはどうですか?

    「あ、練習の前に○○(お手伝い)お願いできる?」
    とかなんとか、練習始めないな〜、と思ったら、練習しなさい!ではなく、ピアノから遠ざけるんです。

    そのうち、
    「あれ、ピアノ練習する時間がなくなっちゃうぞ?」
    と本人が焦るんじゃないかな?(甘い?)

    それに、『練習の前に』と言っておけば、お手伝いが終わる→練習って勘違いしてくれないかな?(ますます甘い?)

    あと、
    「ごめ〜ん、今日ちょっと読んでしまいたい本があるから、一人で練習してくれる?」
    と、あたかも練習すること前提で言っちゃうとか。

    「今日は一人で練習するんだ」
    と思い込んで、練習しないという選択肢がなくなるんじゃないかな?(ありえないほど甘い??

    なんだか、トピ主さんが大変そうなので、でしゃばってきちゃいました。
    ちょっとだけ、「こんなのありえないよ〜」って笑ってください。

    ユーザーID:2296495563

  • 何が大事なのですか?

    大人になってもピアノが大好きな素人です。

    お母さんにとって何が一番大事かがわかりません。

    コンクールに息子さんが出ることが大事なのか。
    コンクール出場を通して成長する事が大事なのか。
    ピアノを弾くことが大事なのか。
    ピアノの練習を通して人として必要なこと(我慢する事、約束を守る事、達成の喜びなど)を
    学んでほしいのか。

    何より、息子さんはどうしたいのか。
    お母さんが選ぶのではないんです。
    ピアノや音楽を嫌いにだけはさせないようにしてほしいものです。

    自身の体験ですが、母はきっぱりしていました。
    「練習いやならやめちゃいなさい!無理してやることない。練習しないで無駄にレッスン受けるんだたらお金の無駄だからやめなさい」

    私はピアノが好きでした。好きな曲は弾いていました。
    でも練習は嫌いでした。自由にならないからです。
    それは「自由に遊べない」だったり、
    練習しても「自由に弾けない、指が動かない、思い通りにならない」からです。
    世の中も同じですよね。でも練習すれば…?

    義理も恥も捨て、息子さんの成長だけを願ってほしいものです。

    ユーザーID:6858069923

  • 練習しないなら楽譜を取り上げてしまっては?

    小3くらいの時でしょうか?
    やってる曲が嫌いで練習がイヤでイヤで、でもピアノは好きなのでレッスンは辞めたくない時に、練習をサボっていたら、父親に「練習したくないなら、ピアノ辞めろ。楽譜もいらないだろう」と怒鳴られ、ピアノの上にあった楽譜(今でも忘れません。ブルグミュラー25です)をビリビリに破られ、庭に投げ捨てられました。
    泣きながら裸足で庭に出て、楽譜の残骸を拾って、謝り、何とかレッスンを続けるのは許してもらいました。

    楽譜は母親がセロハンテープで貼ってくれて、何とか使える状態にはなりました。
    レッスンを続ける条件は、セロハンテープでつなぎ合わされた楽譜をその状態で
    使い続けることでした。
    正直、レッスンに行くのは恥ずかしかったです。
    でも、それを機会に「練習をしない=レッスンに行く資格はない」と身をもって知りました。

    楽譜を破るのは行き過ぎですが、「練習しないなら楽譜はいらないわね」と
    どこかにしまって、練習できない状態に追い込んでしまうというのもありかも
    しれません。

    ユーザーID:0406188957

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