海外留学+心理学を勉強したい

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トピ主のみ1

Juma

働く

私は現在大学4年で、来春から不動産業界で働く予定なのですが、
将来海外留学をしたいと思っています。

留学費用は就職してから貯め、
その就業中に語学力も身につけておく予定です。

今大学で学んでいる分野とは異なるのですが、
心理学を学びたいので学部に入学することを考えています。

心理を学ぶにはアメリカの学校がいいと聞いたことがあり、
留学先として考えてはいたのですが、
個人的にアメリカよりもフランスが好きなので(旅行をしてみて。)
少しそちらに行きたい気持ちもあります。
大学、または院卒業後は現地で就職することも考えています。

留学や心理学、海外事情に詳しい方にぜひアドバイスを頂きたいです。
留学するならどちらの国がいいでしょうか。

ユーザーID:4367257269

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  • うーん・・・

    すいません、海外のことは良く分からないんですけど、それ以外のことなら多少・・・。

    まず、学部からやり直しというのは非現実的だと思います。
    心理学は基本的に、マスター以上は持っていないとその道で
    食べられない分野(まあ、大抵の学問はそうじゃないですか?)
    だと思いますし、学部-院の計6年間の学生生活を海外で過ごそうと
    思えば、生活費を含めると、どう考えても計1,200万円以上の費用が
    かかります。新人OLが数年で貯められる額ではありません。

    親御さんが裕福なら別ですが、ある程度自分で勉強して院試を
    受けるか、親元から国内の院に通う方が現実的だと思います。

    それと、心理学をやるのであれば統計学は必須です。
    最近の傾向だと、ノンパラメトリックまで理解する必要が
    ありますし、そうなりますと大学2年程度までの数学を
    仕込んでおく必要があります。働きながら、語学その他の勉強と
    並行してやるのはちょっと無理かと。もし、既に統計学を勉強
    済みなら心配ありませんが。

    ユーザーID:1760239875

  • 私の友達は

    友人女性は20歳過ぎでアメリカに留学
    現在30歳です。
    アメリカでカウンセラーをしています。
    多忙であまり連絡が取れないのですが
    アメリカでかなりの地位まで登りつめてます。
    トピさん頑張って下さいね。
    フランスは確かに素敵ですが
    将来の夢に適した土地を調べて
    行った方がいいと思います。

    ユーザーID:0988831807

  • コミュニケーション・スキルが問題

    アメリカの大学で教員をしています。専門は違いますが、専門外から見ても心理学分野の留学は難しいと思います。

    心理学関連の職(カウンセラーやソーシャルワーカー)に就くには修士号が必要です(学部卒では無理)。留学先の大学が日本の大学で取得した単位もある程度認めてくれるので、学部は半分のやり直しで済むはずです。

    今は州立大学でも学部の授業料が年間100万円〜私立はもっとします。学部・大学院(2年)の授業料が合計500万円、生活費(4年)が800万円、留学費用は最低1300万円の計算です。

    一番の問題は就職です。心理学関連の職には高度なコミュニケーション能力が必須です。トピ主さんの語学力はかなり堪能ですか?大学で勉強する間にもある程度は伸びるとは思いますが、カウンセラーなどになるなら学部の途中からその言語でトレーニングを受けた程度のレベルでは職を得るのは難しいです。留学先で職が見つからない場合、海外の学位や資格は日本でもそのまま通用するのでしょうか。

    心理学分野に限らず留学では費用と時間の投資に見合うリターンが得られるかどうかが、決断材料になると思います。

    ユーザーID:2805190755

  • しいて言うならアメリカの気がします、しかし

    Jumaさん初めまして。

    おそらく、他の方も同様のことをおっしゃるかと思いますが、
    いろいろとクリアすべき点が見受けられます。

    まず、外国語でまったく新しい分野に飛び込むのは
    正直とてもきついです。

    ましてやその道で、しかも現地でご飯を食べていくつもりなら
    「外国人だけど採用したい」と思わせる
    きわめて高い専門能力を身につけることが必要です。

    また年齢のハンデに関してですが、
    現在大学4年とのことですから、少なくとも22歳ですよね?

    そこから例えば、3年間働いて貯金をするとして、25歳。

    さて留学!ということで学部入学し、4年間(3年間?)学ぶ。卒業時29歳。

    専門家として働くためにはマスターがいる!ということで
    2年間お勉強を継続し、31歳。

    雇用システムが日本とは違いますから、
    就職時に年齢は日本ほど問題にならないとは思います。
    ただもう一度言いますが、それは能力があるということが大前提です。

    正直厳しい道になると思います。
    本気なら、まずは日本でマスターという手もありますよ。
    頑張ってください。

    ユーザーID:8404548074

  • 経験から

    10年以上も前になりますが日本の大学を卒業後アメリカの大学で違う分野の勉強をしました。日本での4大卒はトランスファーできると思うので基礎分野はカバーできます。私は3セメスターほど大学レベルで専門分野のクラスをとり、同時に大学院に必要なテストを受け、点数が取れるようになってから大学院に申し込み。受け入れられてからは1年半で修士を終えました。大学側の選考は点数だけでなく、いろんな角度から生徒を決めます。テストの点数が満点に近い人でもゴミ箱行きは多々ありました。大学院は院生の仕事も結構あるので、クラスを持ったり資金が出ているリサーチをしたりすれば当時はその収入で授業料はカバーできるくらいだったと思います。でもこれって結構きついです。私には授業についていくだけで精一杯でした。

    心理学ですが、カウンセリングを希望しているなら博士は必要です。ポストドックの仕事を取るのも競争率がかなり厳しいはず。最終的に自分でオフィスを立ち上げるなら収入も悪くないと思いますが、公機関で働くとなるとそんなに収入は高くないと思うのですが。。。

    がんばってくださいね。(友人数人はOLの後アメリカで修士をとりました)

    ユーザーID:1656159688

  • 語学力(特にリーディング力が必須)

    「元再入学組」様の意見を踏まえて、留学経験者としての意見を述べます。
    私は心理学専攻ではありませんでしたが、友達(日本人)が心理学を専攻してました。
    友達は高校からアメリカに留学していたので語学力はピカイチでしたが、
    そんな彼女でも多くの文献を読んだり、レポートの多さに辟易しておりました。
    トピ主様がどれ程の語学力をお持ちか分かりませんが。。。
    留学生(日本人)だからと言って、成績が優遇される訳でもないですし、
    ネイティブのアメリカ人と肩を並べて学問を修得するのは、
    学力もさることながら、精神力も本当に必要です。

    現在大学4年生で、就職も決まっているのであれば、ある程度の纏まった時間がおありでしょうか。
    可能あれば、希望留学先の短期の語学留学に行かれてみてはいかがでしょうか。
    (半月くらいからのコースがあるかと思います)
    旅行で行くのとは違った感じを覚えるかと思います。

    私は留学先で多くの経験を得ました。
    ぜひ、夢に向かって頑張っていただきたいと思います。
    頑張って!

    ユーザーID:0358779397

  • 大学の心理学専攻中です

    留学生ではありませんが、40代で米国の大学にて心理学学んでいます。
    学部卒業後のことはみなさんが書かれていますので違う視点から。

    まずうちの学校の場合は専門課程に入る前に4つの授業が必須。
    心理学基礎、人間生物か人間解剖学、病理心理学かニューロサイエンス、
    基礎統計学を取らねばなりませんでした。(コミュティカレッジでも取れる)
    統計は基礎をやれば日本人ならなんとかなるはず。
    どれも最初は大変ですが、語彙とペーパーの書き方は
    いやでも身についてくると思います。
    一応自然科学ですから論文を読んでペーパーを書く課題が非常に!多いですよ。

    また大学にはカウンセラー志望者が多い学校と
    研究(実験またはニューロサイエンス系)に強い学校があるので、
    どちらが向いてるか考えて志望校を決めるといいかもしれません。

    英語でのコミュニケーションが不安なら、
    統計学や実験が主の研究系の方が若干楽かもしれませんが、
    ただカウンセラーを目指す学生は優しい子が多いと思います。
    おかげでスピーキングに難ありの私も楽しく学んでいますから(笑)

    頑張ってください。

    ユーザーID:5768397072

  • アメリカの大学院で心理学を学びました

    トピ主さんのご質問は、心理学を勉強するためにはアメリカがいいですかフランスがいいですかということですね。

    さて、まずお伺いしますが、留学や心理学、また現地の事情について、どの程度お調べになりましたか。こういう掲示板で漠然とした自分の夢を投げかけて、答えを得ようというのは考えがあますぎます。

    わたしは日本で4年生大学の教育学部を卒業後、30代でアメリカの大学院でカウンセリングを学びました。アドバイスはできるかもしれませんが、トピ主さんの状況がさっぱり分からないので今の情報ではなんともいえません。

    1) 趣味で勉強されるのはけっこうですが、心理学を学ぶ目的はなんですか?
    2) アメリカでは心理学とカウンセリングは明らかに違います。そのことはご存知ですか。
    3) 留学にあたっての必要経費をどれぐらいと見込んでおられますか。また、何歳までに留学したいという目標はありますか。

    これらのことをもう少し詳しく情報を提供していただければ、お答えもできるかもしれません。

    ユーザーID:1332846363

  • ありがとうございました

    トピ主のJumaです。
    みなさん経験や知識に基づいたご意見をありがとうございました。
    大変参考になり、進路を考え直しました。

    語学力も専門知識も財力もない状態で
    何年も海外で生活することは非現実的だということがわかりました。
    日本で数年働き、就労しながら学校で心理を学び、
    その後は必要に応じて日本の院、またはアメリカで学ぼうと思います。
    留学は短期で経験し、フランスへは仕事の長期休暇で旅行をしに行くことにします。

    改めて考えると、絶対にカウンセラーになりたいと思っているわけではなく、
    心理学の知識を習得して友人知人の悩みなど相談に乗る時にベターな対応が取れるようになりたいという気持ちが大きかったのです。

    みなさんの厳しく温かいコメント、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:4367257269

  • がんばってください!

    心理学をやっていないので詳しくは分かりませんが
    日本の社会人入試の場合、動機・研究計画がしっかりしていれば
    (受験する大学院にもよりますが)言語や専門科目の点数が
    若干低くても、大目に見てもらえるケースが比較的多いように思えます。
    ですから、独学でも入学することは可能だと思いますよ。

    お仕事との両立、大変と思いますが
    がんばってくださいね。
    応援しています!!

    ユーザーID:8404548074

  • 友人の相談程度なら・・・

    お友達の相談に乗れたら・・・という動機でしたら、日本で勉強された方がいいですよ。
    私は全て英語で学んできたので、専門用語の日本語訳がサッパリ分かりません・・・。
    こちらの日本人の友達の相談に乗ることもありますが、日本語で上手く説明できません。
    外国語で学んでいると、実はこんな落とし穴もあったりします!

    ユーザーID:9829262930

  • 下手に勉強しない方がいいかも

    しめられた後ですが。

    お友達の相談、と言うレベルであれば、下手に勉強しない方がいいと思います。他のトピでもありますが、ちょっと勉強したくらいでは逆に相手を傷つけてしまいます。ちょっと聞ける技術を身につければ相手に期待させてしまい、のしかかってこられ、結局状況を悪くして扱えなくなり、共倒れになるか、見放すことになります。
    それよりは、自分の人生経験をもとに、友達として相談に乗ってあげる方がよっぽどいいですよ。人生経験に見合ったアドバイスが過負荷無く一番いいですよ。

    心理士も今は大学院の乱立で溢れかえっている状況で、かなりの就職難です。

    自分の今の職種でキャリアアップをしていって、その流れの中で使うことがあるのなら心理の勉強をするのもいいかもしれません。

    水をさすようでごめんなさい。

    ユーザーID:6067554234

  • とんぼさんに一票

    大学で心理学を専攻した者です。その後、専攻と関係なく就職し、今に至ります。仕事や人生の選択の節目節目で心理学の知識は役には立っていますが、用途を限定しています。あくまでも「自分がよりよい人生を送る、或いはよい仕事をするため」です。

    若い頃は知ったかぶりで友人や親兄弟を分析してみたり、それで意見してみたりしたものですが、年を重ね、人生経験を重ねるにしたがって、後悔しています。人生経験を通して、理解が浅かったり、知識が表層的だったりしたことがどんどんと出て、自分が「知ったかぶりをした浅はかな若造」だった事がはっきりしたからです。人生相談に応じるのであれば、他人の人生に影響を与える言葉を吐くわけで、やはり自分の人生経験からのアドバイスであるべきです。半可通の「わかったつもり」は有害だと思います。

    トピ主さんが「学問」として心理学を修めたいなら学校に行けばいいですが、よりよい人生を歩むツールとして、よりよい人間関係を作るツールとして考えているのであれば、積極的に人生経験を積むことと並行して勉強されることをお勧めします。社会で揉まれる中で見えることもたくさんありますから。

    ユーザーID:3580003118

  • a

    きっちりとしたキャリアプランを持たないと難しいと思うよ。
    ちゃんとやる気あるのかな?ちゃんと調べた方がいいよ。
    聞いた感じでは口だけ・・と言う印象を持つ。
    アメリカの学部はとても高く生活費を含めると年額で州立300万、私立500万かかります。
    だから日本人はお金持ちじゃないとムリです。あなたのプランは厳しすぎる。
    方法としては奨学金をもらえるぐらいの高い成績を取るか、大学院で学ぶ方法です。
    大学院は向こうでは「プロ扱い」なので奨学金が受けやすいからです。
    この場合もTOEFL、GMAT、GREなどを高得点を取っていないと難しいです。


    最も現実的な方法は日本のそれなりに有名な大学院で心理学を学び、
    その成果をアピールして外国に行く方法です。
    フランスは基本、学費は無料ですが、フランス語なども必要になります。
    「日本で心理学の学位をとった外国人が働く場がない」と予測されるのと同じで、
    医学や工学、経済学などと違った非実学ですから、研究者以外では、そのままその国で働くのは難しいでしょう。
    自分の人生なんだから真剣に考え、書籍など調べ、行動しないとダメですよ。

    ユーザーID:3677808775

  • まずは「心理療法とは何か」を知ってみては?

    もうすでにお読みになっているかもしれませんが、
    とりあえず河合隼雄先生の
    「カウンセリングを語る(上・下)」
    「日本人と心理療法」
    「ユングと心理療法」
    「魂にメスはいらない」
    (いずれも講談社アルファ文庫)
    をお読みになってはいかがでしょうか?

    カウンセラーになるならないを別として、
    生きていく上で有益な「考えの種」がいっぱい
    詰まっています。

    ユーザーID:9521150231

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