紅茶のティーポットはどんなものを使っていますか

レス34
お気に入り48
トピ主のみ0

sarah

話題

先日実家の大掃除を手伝っていたら、曽祖父がイギリスで買ってきたという銀のティーポットが出てきました。

真っ黒になっていたのですが、母が、磨いてきれいになるようだったらお使いなさいな、と言ってくれたので、ありがたく頂戴してきました。
数時間かけて磨きこんだらすばらしい輝きになり、紅茶をいれてみたところ、日常使用の陶器のポットでいれるより、味にコクが出るようです。

紅茶がおいしくいれられるポットは?皆様はどのようなポットをお使いですか?

ユーザーID:5303376911

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数34

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 陶器のポットです

    紅茶ですか。陶器のポットしか使ったことがありません。

    2年前に、丸みを帯びた形の白いポットに一目惚れして即購入。1人分だろうと4人分だろうと、いつもそれを使います。
    形はシンプルだけど美しく、さりげなく使いやすい工夫がされています。ドイツ製と書いてあって、何となく納得。質実剛健で扱いやすく、それでいて見た目も良いです。
    控えめだけど誠実で頭の良い大親友、という感じです。

    銀のポットなんて、熱くて使いづらいのではと思っていましたが、美味しく淹れられるんですね!
    銀という素材の美しさや高級感だけが利点で作られてると勝手に解釈してましたが、もしかすると味が良くなるからという理由だったのかしら?紅茶が美味しくなるのなら、いつの日か購入・・・なんて夢もふくらみます。見た目もリッチで、優雅な気分になれそう。

    他にも銀の紅茶ポットをお使いの方、お考えを聞かせていただきたいです。
    そう言えば、日本茶にも金属の急須がありますね。美しい赤銅色の。あれも美味しくはいるのかな?

    ユーザーID:8546405733

  • まあ!素敵!

    銀のティーポットは私の憧れです。

    一時は本当に欲しかったのですが、高くて考えていました。
    時が過ぎれば、熱も冷めて・・・・
    紅茶は大好きで、色々な種類を飲み分けております。
    ポットは陶器が3種類、それぞれ大きさが違います。
    ミントンがひとつ。ウエッジウッドのワイルドストロベリーが大と中。

    何杯飲みそうかで決めています。
    つまり量によってポットを使い分けています。
    カップはポットに合わせています。

    そうそう、ウーロン茶も凝っておりまして、
    それぞれ陶器で2種類ありますね。

    ユーザーID:5657074356

  • ところで

    トピ主です。
    陶器のポットではボーンチャイナが一番おいしくお紅茶がいれられるような気がしています。ウエッジウッドとか、ミントンとか。アヴィランドやベルナルドなどフランス陶器は保温がボーンチャイナに比べて悪いような?気のせいでしょうか。

    先日、マリーアントワネットの映画で登場した、お花の形に膨らむお茶をいただきまして、耐熱ガラス製のポットを購入していれてみたのですが、とても美しいのですが、お味がいまひとつでした。耐熱ガラスでのコツのようなものはあるのでしょうか。

    それから、母が南部鉄の茶釜と鉄瓶を重いしかさばるからと粗大ごみにだそうとしていたので、あわてて止めてこちらも引き取ってきたのですが、鉄瓶でお紅茶というのは、×でしょうか?

    ユーザーID:3985263575

  • 銀のティーポットの続き

    吉祥天様、プッタボン様、
    銀のティーポットだと確かにとても熱くなるので、ゆっくり蒸らすタイプのお茶が良いようです。それから、うちのポットはふたのつまみと、持ち手の部分が黒檀( エボニー )になっていて、本体がとても熱くても、素手で注げます。購入の際にはそのあたり大事かもしれません。母曰く「持ち手が象牙のものもあるはずよ」。だそうです。

    ユーザーID:8152974698

  • 私も紅茶好き

    本当はティーポットで紅茶を入れたいです。だけど、生来の怠け者で、大好きな茶器を子供(2歳)に触られたらイライラしてしまうのは目に見えているので最近は急須で紅茶を入れます。白磁の丸い形です。香りの強いものはさすがにしませんが、アッサム、ダージリンぐらいならもっぱら急須です。
    急須に茶葉を入れて、お湯を注ぎ、蒸らします。ポイントは茶こしを入れないで使うこと。丸い形なのでお湯が対流してうまいこと使えます。

    さて、南部鉄の茶釜と鉄瓶ですが、鉄瓶で沸かしたお湯をお茶に使うのは良いと思います。しかし、ティーポットとして使うと鉄瓶は地金が厚いのでお湯がすぐ冷める・熱した鉄瓶とお湯を使っても茶葉が対流を起こさないので風味が出きらないと思います。(もっと詳しい方が教えてくれるなら私も知りたい!です。)

    あ、お気に入りの茶器はよく通っていた紅茶屋さんの丸いボーンチャイナです。久しぶりに食器棚の奥から掘り出して優雅に紅茶を飲みたいです。 

    ユーザーID:9950316911

  • 紅茶は硬水の方がおいしい

    日本で精製された紅茶は大丈夫ですが、紅茶は硬水で淹れた方が美味しいと紅茶好きの友人が言っていました。
    だから私はポットは急須を兼用し、紅茶を入れる時は浄水しないで水道水をそのまま沸かしています。

    ポットはどういうものが適しているのかはよく分かりませんが、きちんとキルトをかけて蒸らして、ポットの中を対流させればいいのでは?と思っていますが…

    その理論で行くと、sarahさんの南部鉄瓶は紅茶を淹れるのに適しているように思います。
    美味しい紅茶が淹れられる鉄分を多く含んだお湯を沸かせるなら真剣に購入しようかと考えていたところです。
    でも人から聞いた話を根拠もなくただ「ふーん」って聞いていただけなのでどうなんでしょう?
    どなたか、この説の真偽を教えて下さいませ〜。

    ユーザーID:6077501226

  • ちょっと、待ったー!

    曾祖父が、イギリスから買って帰った銀のティーポットがある、ということは、トピ主さんのご実家は、戦前、相当ご裕福で、なんか、色々古いものが残っているのではないですか?

    戦後60年、もう、戦前のものは、りっぱなアンティークになりつつあります。
    ものによっては、素材も細工も、もう再現できないものも。

    一度、和骨董/アンティーク市を見に行って、ご実家にあるものの、値段の見当をつけてみてはいかがでしょう。 粗大ゴミに出すのは、いつでもできます。

    うちは、父が戦前のお坊ちゃん、祖母が亡くなったとき、自宅の整理が面倒だと言って、一切合財、捨てようとした強者です。
    叔母や妹と、拾えるものは拾いましたが、どうしようもなく、業者が引き取って行ったものもありました。

    今になって、父は、同じようなものを、新しく買い直すにもアンティークで探すにも、体力も資力も無いことに気付いたようですが、どうしようもありません。

    さて、私は、紅茶はミルクティーが好き、ポットはティーコージーに入る大きさを選びます。
    しっかり歯を蒸らすと、全然、味が違います。

    南部鉄は、錆びさせないよう、使いましょう。

    ユーザーID:2842986990

  • 良いお話を伺いました。

    二度目のレスです、プッタボンです。

    >うちのポットはふたのつまみと、持ち手の部分が黒檀(エボニー)になっていて、本体がとても熱くても、素手で注げます。

    銀に黒檀の持ち手ですか!素敵〜。そんなの見たことないです。あぁぜひ実物を拝見したい!
    御曾祖父様がお買いになったとのことですから、古い物ですよね。今時の市場にそんな素敵なのあるかしら?ある所にはあるのでしょうか?

    >母曰く「持ち手が象牙のものもあるはずよ」。だそうです。

    わ〜これまた優雅!庶民の私、目がハートになりそうです。でも色合い的には黒檀に惹かれるかなぁ。

    このような上質で美しい物を使うなら、ちゃんとお手入れを欠かさないような生活スタイルでないと、物が可哀想かもしれませんね。
    今の私、完全に失格でございます(苦笑)。

    日用雑器を買う時は、まず「使いやすいか、丈夫で手入れが簡単か」を重視するような私です。おまけに普段はティーポット付属の茶こしを使う、ズボラなお茶飲み!

    将来、銀のポットに相応しい成熟した老婦人になれたら・・・。このトピのおかげで夢がふくらみました。

    ユーザーID:8546405733

  • 歯と葉をまちがえました

    変換ミスに気付かず、気持ち悪いことになって、すいません。

    さて、紅茶に鉄分が入ると、黒くなります。
    レモンを入れると、色が薄くなることの、反対ですね。
    そのせいか、日本語で紅茶と言うけど、英語では、ブラックティーです。
    南部鉄でお湯を沸かすなら、その辺り、ご注意下さい。

    何のお茶でも、水と温度、いれ方のバランスなんでしょうね。 お好みのものを、追求するといいと思います。

    わたしのポットは、ノリタケです。

    香港で買った、飲茶用のボーンチャイナで、ふたのつまみがひっかかりにくく、使いやすいので、友人へのプレゼントにしようと、日本で探したら、中華街にも、ありませんでした。
    どうも、たまたま、輸出用の業務向けが、デパートのセールに出ていたらしい。
    今のところ、香港で買ったブランド品の中で、一番気に入ってます。
    いつも、これも香港でセールで買ったティーコージーをかぶせたままだけど。

    紅茶、ほうじ茶、はと麦茶、お徳用ティーバッグを、いつもおいしくしてくれて、ありがとう。

    ユーザーID:2842986990

  • 再び

    ポットですが、丸い形のものが対流が良く

    おいしく入ると、”ためしてガッテン”で言ってました!
    温度は沸騰前の95度だそうです。

    ユーザーID:5657074356

  • アドバイスありがとうございます

    トピ主です。皆様色々とアドバイスをありがとうございます。

    プッタボン様
    ポットに興味をもっていただいてありがとうございます。ポットの形はシンデレラのかぼちゃの馬車のような、ちょっとつぶれた楕円形です。下から三分の二くらいのところまで模様が入っています。

    没落したままっ子様、俗物リアリスト様、お茶ちゃん様、吉祥天様。
    私は鉄不足の貧血に時々なるのですが、お医者様が鉄剤を飲むより、おやかんの中に釘をいれてお湯をわかせばいいんですよ、とおっしゃていたのを思い出しました。そこで、鉄瓶でお湯を沸かし、銀のポットでお茶をいれて飲むことにしました。われながら良いアイデアだと思います。また、お湯はイギリスのミネラルウオーターを使って究極を極めてみることにします。

    それからこのポットを使い始めてから主人が朝のお紅茶のおかわりを自分でつぐようになりました。(私にもついでくれます。)
    前よりおいしいし、持ち手が熱くないから、だそうです。
    BGMにヴィヴァルディを選んでくれたりしてちょとゆったりした気分です。
    朝がもっと楽しくなりました!

    ユーザーID:8152974698

  • お紅茶を飲むときは

    英国のお水をおやかんで沸騰させ、英国のおポットとおカップをお使いになると大変よろしいかと思いますでございます。

    お食事にはおベーグルやおクロワッサンなどがぴったりで、お音楽はヴィバルディや、ペールギュントの「朝」なども大変お似合いかと思いますでございます。

    時々はおコーヒーをお飲みになるのも悪くないざますよ。

    ユーザーID:8807152427

  • ミネラルウォーターは×。

    ↑だと思います。

    水中の酸素の含有量が少なく“茶葉を十分に対流させるだけの力がナイ”からです。

    ユーザーID:5250897587

  • 英国銀器、集めています

    こんにちは。
    素敵なティーポットをお使いですね。

    ご質問からずれますが、トピ主さんにお勧めの本があります。
    『食卓のアンティークシルバー』大原千晴著・文化出版局
    銀は熱伝導率が高いので、ポットが瞬時に熱くなり紅茶を美味しくいれられるそうです。
    著者の、青山「英国骨董おおはら」というアンティーク店もお勧めです。

    ポットの底に、ホールマークは刻印されていませんか?
    もし純銀なら、歩くライオンが刻印されていると思います。他にアルファベットや、例えばライオンの顔等の刻印があれば、製造年や産地等も判別しますよ。
    お持ちのポットについて色々わかると、更に愛着も増すことと思います。
    ホールマークを調べる本は、
    『English Silver Hallmarks』Judith Banister

    ちなみに私は、英国アンティークのあらゆる純銀器を収集して使っていますが、ティーポットだけはまだ気に入った物が見つからず、ロンドンのハロッズで購入した銀メッキの現代物を使っています。

    大事にお手入れなさって、楽しいお茶の時間を過ごされますように。

    ユーザーID:9843731703

  • お茶に含まれるタンニンは、鉄分吸収を阻害する

    トピ主さんは、貧血気味とのこと、医師に、食後30分は、お茶やコーヒーを飲まないよう、言われませんでしたか? この季節、鉄のやかんで沸かした水を、冷蔵庫で冷やしておいて飲む方が、効率良く鉄分を採れるかもしれません。 といって、採り過ぎも良くないので、医師によく相談しましょう。

    古いポットややかんを、使って生かすトピ主さんご夫婦を、えらいと思います。

    父のさとは、戦時中、銀食器や銅の花器を供出しました。
    バブルの頃、円高になって、父は銀のティーセットを買ってリベンジを果たしましたが、食器棚の飾りと成り果てています。
    お湯のポットや茶漉しまで揃えてしまったので、何か、使うのが面倒で。

    イギリス旅行に行って思ったのですが、イギリス人がお茶と一緒に出されて喜ぶのは、どうも、キュウリのサンドイッチのようです。
    お店では、スコーンやパウウンドケーキが一般的らしく、ベーグル(ユダヤパン)やクロワッサンは、見たことありません。

    カップに先に入れるのが、お茶かミルクかが大問題というのは、おしゃべりの間を持たせるマナーなんですね。

    長い眠りから覚めたティーポットを、大事にして下さい。

    ユーザーID:2842986990

  • 私は水道のお水で入れます

    紅茶は汲みたての水で入れるとよい、と聞いたので。(酸素が多く含まれるから?) トピ主さんのポット、想像してうっとりしちゃいました。大切になさって下さいね。南部鉄器で沸かしたお湯は、お煎茶が美味しく入れられるそうです。

    ユーザーID:3952106427

  • 横:鉄瓶では紅茶の色が壊れますよ。。

    鉄分が含まれるお湯で紅茶を入れると、鉄分がタンニンと結合し紅茶の色が黒くなります。そしてミネラルウォーターの様な「採取から時間の経った水」は紅茶には不向きです。

    ネット上にたくさん「おいしい紅茶のいれ方」情報が有りますよ。

    ユーザーID:3641053275

  • 色々ありがとうございます。

    皆様色々ありがとうございます。
    ポットの形は丸いものが良い、お水は新鮮な酸素を良く含んだものを使用するなど、ちょっとしたことでお茶がよりおいしくなるのですね。

    わがティーポットを良く調べてみました。
    刻印が四つ、ライオン、王冠、アルファベット一文字、最後の刻印は、小さいアルファベットが四つならんでいます。
    本体部分とふたに彫ってありました。底には番号が並んでいました。
    付属のミルクいれと砂糖入れにも同じものがスタンプされています。

    母がトレーもあったはずだけど、どこにいったのかしら??といっています。
    おやかんはあったかどうか覚えていないけど、どびんしき(?)みたいなものもあったような、とかいっています。
    少しこのポットの経歴についてご紹介くださった本で調べてみることにします。

    曽祖父は私の生まれるずっと前に亡くなっていて、写真でしか顔を知りません。
    それでなんだかポットに余計愛着を感じてしまって。これでお茶をいれると喜んでもらえるような気がするんです。

    イギリスでは確かに猛烈に薄いきゅうりの切り身を猛烈に薄いパンにはさんだサンドイッチをお茶に添えるようですね。
    お煎茶に河童巻きみたいなとりあわせですね。

    ユーザーID:8893394981

  • 鉄瓶で沸かしたお湯は、紅茶には使えませんよ

    鉄瓶で沸かす=鉄分を含んだお湯に必然的になります。
    ですから、確かにお茶に使えば貧血がある方には最適です。

    が。
    紅茶の場合には、鉄分の溶けたお湯は化学変化を起こし、本来の綺麗な水色が出ないのですよ。
    鉄瓶で沸かした鉄分入りのお湯が、紅茶に含まれるタンニンが鉄と化合するためです。
    ハッキリ言えば、黒豆茶みたいなドス黒い色になって、風味も失われてしまうのです。

    逆に、鉄瓶で沸かしたお湯で緑茶を入れれば、びっくりするほどまろやかなお茶になります。
    ぜひお試しくださいね。

    ちなみに、紅茶にミネラルウォーターを使ってはいけません。

    http://www.teabible.net/realize/howto.html
    http://leafteaport.com/irekata.html

    以上、参考にどうぞ。

    ユーザーID:7038524550

  • ホールマークについて

    再び、こんにちは。
    トピ主さんの書き込まれていた刻印から察すると、お持ちのティーポットは、1893〜1974年の間にシェフィールドで製造されたスターリングシルバーだと思います。

    アルファベット一文字は「Date letter」で、製造年を示します。アルファベットの種類と書体と、それが囲まれている枠の形で製造年が特定できますよ。

    アルファベット四文字は、「Makers mark」製造したメーカーを示します。
    「JDWD」=James Deakin & Sons等。

    ミルクジャグとシュガーボウル、またトレーまで揃えられた曽祖父様は、とても優雅な方ですね。こういった純銀のティーセット一式は、大変高価です。
    「どびんしき」のようなもの、とは「サルヴァ」かもしれませんね。
    サルヴァは、脚付きのお盆です。私も純銀のサルヴァを愛用していますが、ティーポットを載せると、熱からテーブルを守る実用面だけでなく、テーブルが華やかになります。見つかるといいですね。

    曽祖父様のご愛用された様子に思いを馳せてのティータイムはとても素敵ですね。愛着も更に増して楽しいことでしょうね。

    ユーザーID:8045868347

  • 大変参考になりました

    トピ主です。
    るーさん様、メモる様、スコーン様、没落したママっ子様、本棚様、シンブーリ様色々ありがとうございます。
    皆様のご意見にしたがって、鉄瓶のほうは、日本茶を入れるときに活躍してもらうことにいたしました。没落したママっ子様、鉄瓶を使って食後しばらくたってからお茶をいただいて鉄分不足を補うようにいたします。(念のため主治医にも機会を待って相談します。)
    本棚様、サルヴァはどのようにスペリングするのでしょうか?サルヴァと呼ぶのと土瓶敷では随分違ったものに聞こえますね。母が今トレーと一緒に探してくれているのですが、どうやら丸い板状で数箇所に足が固定されていたようです。
    製造年代がわかりましたら、またお知らせしたいと思います。

    ユーザーID:8152974698

  • ポットの製造元

    トピ主です。
    本棚様、刻印の四つの文字はJDWSでした。JDが上の段、WDが下の段です。これで、James Deakin & Sons がメーカーだとわかりました。ありがとうございました。

    ユーザーID:8152974698

  • 有田焼

    私は有田焼のティーセットを使っています。
    他のと比べて美味しいとかはわかりませんが、有田焼が大好きなもので。
    定番柄ではなく、毎年柄を変えられるような窯元さんから買っているので
    割れたらもう二度と手に入らないと思うと
    お気に入りのヤツは飾ってあるだけになってしまってます(笑)
    ノリタケもステキですよね華やかで。
    伊万里に工場があるので買いに行ってました。
    そのせいか佐賀の洋食屋さんは食器がノリタケのところが多いです。

    ユーザーID:8830443229

  • サルヴァ

    トピ主です。JDWSの刻印は上段がJD+下段WSでした。すみません。
    それから、本棚様のおっしゃったサルヴァは、Salverと書くのですね。
    ポットの下に敷いて、テーブルを守るための道具で、装飾もかねているのですね。

    新しい知識をありがとうございました。

    ユーザーID:2868450556

  • サルヴァ=Salvers

    再び。
    メーカーズマークが四文字とのことで、見当をつけて有名メーカーを書込しましたが、思いがけず当たったので驚きました。

    先述の書籍で、JDWDのメーカーズマークを調べてみましたが、掲載されていませんでした。別のホールマークブックには掲載されていましたので、記しておきますね。
    『Pocket edition Jackson's hallmarks』Ian Pickford編
    (158ページに記載)
    おっしゃるように、上段に「JD」下段に「WD」、枠の形は楯のような感じです。

    サルヴァ(Salvers)は、使い勝手が良いので、ティーポット以外に食べ物やグラスを載せたりと、私は手持ちの4枚を活用しています。

    なお、前回の訂正です。申し訳ありません。
    製造年代は、1893年〜ではなく1890年〜でした。
    これは「Duty mark」(税金支払の確認の刻印で、国王の横顔)の有無で判断しました。1890年までの銀器にはDuty markが刻印されていますが、それ以降の年代の物には、この刻印が基本的にはありません。

    年代が判明することを私も楽しみにしています。

    ユーザーID:8045868347

  • 度々失礼します

    トピ主さんの書込が反映される前にレスしておりました。
    しかも、「JDWD」ではなく「JDWS」なのですね。
    全く粗忽で度々申し訳ありません。

    イギリス式の美味しい紅茶のいれ方とマナーについては、以下の本が参考になりました。
    『英国式紅茶への誘い』佐藤よし子著
    それによると、以前レスされた方があったように、空気を含んだ汲みたての水道水が良いとのことでした。

    レスされている皆さんのご愛用のティーポットについても、興味深く拝見しています。
    陶磁器や銀器いずれにせよ、自分の気に入ったもので丁寧にいれた紅茶の味は格別ですね。丁寧にゆったりと時間を過ごすと、精神的にも豊かになるような気がします。

    トピ主さんご夫妻がティーセットを愛用なさっていて、
    曽祖父様もきっと、とてもお喜びでしょうね。

    ユーザーID:8045868347

  • ポットの製造年

    トピ主です。

    佐賀県民様
    有田のポットも素敵ですね。緑茶に近い茶葉のものをいれるときは、とくにおいしくなるように思えます。九州にお住まいだと、良い品物を窯元から直接購入されるチャンスも沢山あるのでは?コレクション楽しそうで、うらやましい限りです。

    本棚様
    豊富な知識から貴重な情報をありがとうございます。
    色々な事情を考慮するとポットは1901−1903年の間に英国で購入、としか考えられないのですが、小文字のアルファべットで、Lが刻印されています。(iのようにみえなくもないのですが、Lの小文字と思います。)お手数ですが、まだお知らせいただいた本が取り寄せられないので、もしおわかりでしたら、お知らせくださればたいへんうれしく存じます。

    ユーザーID:8152974698

  • たびたび失礼します、トピ主です

    知り合いの方が専門家を紹介してくださったので、ポットの現物をお見せしたところ、
    1903年に製造されたということがわかりました。
    色々ありがとうございました。
    大切に使い続けていこうと思います。

    ユーザーID:8152974698

  • アンティークの銀器

    こんにちは。
    製造年が判明されたそうで、本当によかったですね。
    100年を経たものを「アンティーク」と定義するそうですので、
    1903年製造のトピ主さんのティーポットは、立派な「アンティーク」ですね。
    使い込んだ銀の輝きは、月の光にたとえられるそうですが、
    トピ主さんの銀器も、今後使い込む程に益々深い輝きが増すことと思います。
    これからのティータイムが更に楽しみですね。

    ユーザーID:8045868347

  • アンティークのティーセットの使い方

    トピ主です。
    本棚様、色々ありがとうございました。ティーポットのほか、サルヴァを使いまわしていらっしゃるとのことですが、サルヴァの小さいものは、ティーポットの台として使用。また大型のものはトレーと同じように、プティフールやさくらんぼなどをのせてお客様におすすめしてよろしいのでしょうか?

    小さいもので少しへこんだ形のものは、名刺やお手紙などをのせる、いわゆる日本の袱紗のように使われているのを見たように思います。ポットと同様お茶の時に使用される銀器についてお教えいただければと思います。

    ユーザーID:8152974698

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧