吹奏学部のお子さんを持つ方々へ質問です。

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妊娠・出産・育児

さふらん

娘が進学校と地元で呼ばれている高校で吹奏楽部に入部しました。初心者なので、そのハードさに親子共々驚いています。土日も朝から晩まで、散髪に行く時間もとれないほどです。夏休みに入ってすぐ学校企画の勉強合宿があるのですが、ブラスは大会前だから参加しなくていいと先生に言われました。そこまで部活優先?高校は勉強するところではないの?と疑問符が頭を回ってます。お子さんの高校もそうですか?

ユーザーID:2853850219

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  • 進学校ではありませんでしたが・・

    30代前半です。昔の話で恐縮です。
    進学校ではありませんでしたが、吹奏楽部が有名な高校に通っていました。(県大会では毎回金賞、地方大会の常連校)
    私は運動部でしたが、同級生が数名所属していました。
    早朝練習、土日祝日は当たり前、定期テストの前も自主練習をしていました。(運動部よりハードに見えました)
    3年生の夏まで活動を続け引退しました。
    その結果、ただでさえ進学校でないのに吹奏楽部員の受験結果は最悪でした。
    三流大学に数名、女子生徒の大部分は短大へ、他は浪人、数名は就職と散々でした。
    普段から部活の疲れで勉強をしておらず、受験勉強の取り掛かりが遅すぎたのでしょう。
    教諭は何も責任を感じず、毎年同じ事を繰り返しているようです。(未だになのが怖いです)
    お嬢様の高校は進学校ということなので、滅茶はしないと思いますが、
    心配ならお母様から部活の顧問や担任に不安を訴えてみられては?
    何の為に進学校に入学したのか?という気持ちになりますよね。

    ユーザーID:4393807707

  • 熱血型の部活なんでしょうね。

    私の通っていた高校の吹奏楽部もそんなもんでしたよ。
    全国レベルだった事もあったのでしょうが、夏の野球部の予選の応援、冬のサッカー部の予選の応援、ボランティア活動の演奏、大会用の演奏・定期演奏会・自治体のイベント参加なんかもあり、一年中新曲の練習をしている感じでしたよ。
    高校は勉強をするところと思っているなら、ハードな吹奏楽は向いてないかもしれません。

    ユーザーID:4033064405

  • この時期は・・・

    私の娘も吹奏楽部です。娘の学校はそれほど強豪校ではありませんが、夏期講習は出席できません。この時期はコンクールの支部予選があるためです。地域によって時期がずれるのかどうか解りませんが秋には全国大会があるので多分この時期なのだと思います。中学の時は支部代表になったため3年生の秋まで土日祝日返上で練習でした。どうしても夏期講習に参加を希望するのなら担任の先生と顧問の先生とお子さんで相談してみてはいかがですか?ちなみに娘は副部長という立場なので夏期講習は無理なのだそうですが、夏期講習の担当の先生達が個別にプリントと別日程で放課後講習してもらう様に自分で交渉しOKをもらったとのことです。

    ユーザーID:5824933105

  • 今の時期大会前だしね

    お子さん初心者という事ですが、入部前にリサーチしなかったのでしょうか。
    吹奏楽部は文化部ですが、マインドはほぼ運動部です。
    今は大会前だから、一番練習がきつい時期だと思います。レベルの高い学校ならましてです。娘さん高校から始めたのでしたら、メンバーに追いつくのが大変で余計にハードに感じるのでしょう。

    吹奏楽部は他の運動部と違い、たとえば関東大会だったら夏休み後半、全国大会は秋だったように記憶しています。
    3年になったら、いつ引退するか考えなければいけません。
    そのような事情についていけなかったら、辞めたほうがいいと思います。

    ユーザーID:5728795935

  • どこでもと言うわけではなく

    学校の、その活動に対する熱の入れ方で違うんじゃないですかね?
    野球部の名門校は部活が優先されるところも少なくないですが、
    卓球部まで一緒か?と言われるとそんな事はないですし。

    問題があるならば、退部すればよいのではないかと。

    ユーザーID:0173462858

  • はい!

    主人も娘達も吹奏楽部でした。
    1人は普門館へ行きました。
    進学校でしたが、すごーーーくハードでしたよ。
    まぁそれが目的でその高校に入ったのですから本望なんでしょうね。
    高校で始めたのならびっくりでしょう?
    中学の時からそんな感じだったので、高校でもある程度は予測できるから
    驚く事もないですが…
    勉強しなくて大丈夫?と思っていたのですが
    吹奏楽部員の合格率は不思議といいんですよ。
    時間の使い方が天才的にいいみたいです。

    ユーザーID:3010960842

  • 中学ですが・・・

     体育会系のクラブより練習日が多いです。それにもかかわらず先輩部員達は成績優秀者ばかりだそうです。お子さんの先輩達は、どうですか?卒業生の進学先等お聞きになっていますか?もし、進学校にもかかわらず成績が悪い先輩ばかりなら、両立できないということでしょうか。その当たりを調べられてはどうでしょう?娘は先輩達の進学先を聞いて、気合を入れ直して勉強し、塾と通信教育を受けています。優秀な先輩達に、いろいろ両立の方法を聞いているようです。
     私が卒業した進学高校では(古い話ですみません。)、吹奏楽部の友人達は音楽を専攻する大学に進学しました。推薦で短大に行った人もいます。娘もきっと高校で吹奏楽部に入るでしょう。入部させる前に、卒業生の進学先をチェックしようかと考えています。中学でも大変。高校で両立はもっと大変かもと心配しています。このトピ参考にさせてください。

    ユーザーID:0035722684

  • 自身の経験ですが

    中学時代に吹奏楽部に入っていました。
    夏休みは11時半に集合して、12時から18時までみっちり練習でした。
    もちろん、月月火水木金金です。
    3年生は「塾の夏期講習に行けない」と嘆いていましたよ。
    吹奏楽連盟のコンクールは支部大会で敗退しましたが、8月末の他の団体のコンクールの練習がありましたから、夏休みは・・ほんの数日だったですね。
    通常夏の大会で3年生は引退しますが、吹奏楽部は運動会、文化祭がありますし、地域の文化祭、音楽祭等にも招かれますので11月頭までは普通に部活やっていましたし、上の8月末のコンクールで県の上の大会に行ってしまったので、11月下旬の期末テスト後にまた練習再開でした。12月の上記大会が終わってからやっと受験休みになりましたが、県立高校の入試が終了した翌週から春休みの定期演奏会に向けてまた練習再開です。はい、引退なんてものはありませんでした。
    義務教育の中学ですらこの有様ですから、トピ主さんの娘さんの状況は正しいかどうか別として理解できます。
    近くにある県内でも3本の指に入る進学校の吹奏楽部の親も「大学現役合格は諦めます」と言っていたそうですよ。

    ユーザーID:0063529926

  • 娘が吹奏楽部です

    高2の娘も進学校と言われる高校の吹奏楽部です。
    全国経験のある高校なので、練習も本当にハードです。
    本番が近くなると試験休みなんてありません。
    特に今はコンクール前なので平日も遅くまで練習、
    土日は合宿が入っています。

    高校での部活と学業の両立は、高校に『勉強させてもらう』という意識では到底両立は難しいです。
    高校では勉強は自分でやるもの、まして進学校ならなおさらです。
    娘の高校も進学校なので、朝課外・放課後課外がある上に課題の量も大量です。
    娘は休み時間はもちろん、昼休みも課題をこなし、お昼も単語帳を片手にお弁当を食べています。
    最近は朝6時に学校が開くので、6時に登校して学校で勉強していますよ。
    本当に両立したければ、自分なりに時間を見つけて勉強するものです。

    一年生のときは、部活と学業が両立できなくて何人もやめていきました。
    今は本当にやる気のある生徒だけが残っています。
    娘さんはいかがですか?頑張れそうですか?娘さんがやっていけないというならやめさせた方がいいかも。
    だけど娘さんがやりたいと言うのなら、親は何も言わずに応援してあげることです。

    ユーザーID:6378566988

  • あら・・・うちと一緒

    もしかして同じ高校なんじゃないかと思いました。
    あまりにも私と状況が似ていて。

    親目線ではなく、子ども目線からですが。
    私も高校2年から吹奏楽に入って、周りは中学生から始めた人ばかり。
    しかも2年生からということもあり、数人の初心者もみ〜んな1年生。
    最初は自分も合奏に入れてるのが嬉しかったのですが、だんだんと私がいなくても合奏になっていることが悲しくなって11月に辞めました。
    8ヶ月ですね。
    マイサックスも買ったのに・・・もったいない。

    私のところも夏前の合宿には吹奏楽部は不参加でした。
    ただ、3年生の7月にあるため、私は行きましたけどね。

    本人が楽しいならいいんじゃないですか。
    私は1年間部活のない生活を経験していたので、勉強する時間がない!と思いました。

    ユーザーID:5098652835

  • 学業との両立ができる子に

    地域では有名な進学校に通い、吹奏楽部に所属していました。
    吹奏楽部は部員数も多く、大会常連高で有名でした。
    部活の休みはテスト期間とお正月以外はほとんどなく、年間300日以上は練習していたように思います。
    3年の夏休みまで部活動に参加しましたが、無事に国立大志望校に現役合格できました。

    高校は確かに勉強するところですが、部活がなかったとして、お子さんはその時間を勉強に費やすことができるでしょうか?
    勉強はダラダラしていてもムダです。授業時間を含め、時間を効率的に使うことが大事です。夜遅くまで勉強することが必ずしも結果につながるとは限りません。

    吹奏楽は気分転換と体力向上にも役立ちました。友人もたくさんできて楽しかった。いい思い出です。もし、お子さんが楽しく部活動をおこなえているなら支援してあげてほしいです。よい高校生活を送ることができるとよいですね。

    ユーザーID:1786717610

  • 勉強は計画的にこつこつと

    まだ、中学生ですが、小学4年生からずっと吹奏楽部です。
    吹奏楽の盛んな県で、金賞レベルです。
    特に7月前半は、1年で一番大きな大会があるので、抜けるのは難しいでしょうね。
    それも、高校から始めたのなら、余計にしごかれるのは目に見えています。
    高校は、勉強するのも大事ですが、人間関係や様々な興味に関することにトライする時間ではないでしょうか。
    この時期を過ぎて、秋から冬にかけて全国大会レベルの学校でなければ、楽になります。
    それまでは、我慢、我慢でしょう。
    うちは、高校受験に備えて、1年から塾に入りました。
    最初から準備しておかないと間に合わないと思ったからです。
    学年でトップクラスです。もし、吹奏楽をやりながら、大学受験したい場合は、早めに予備校や塾にやり、こつこつ計画的に勉強させることも大事じゃないでしょうか。

    ユーザーID:9806619311

  • 親ではないですが・・・

    私は進学校の吹奏楽部でしたが、吹奏楽部の仲間は成績上位の子が多く、ほとんどが国立大学や第一志望校へ合格しました。なので部活が学業を妨げるかもという心配はまず無用です。

    私の高校でも大会前は補修免除だったり、土日は朝8時から夜10時まで練習がありましたので、それが普通だと思います。
    さらにブラスをやっている本人達は「部活優先」の精神ではなく「文武両道」を志しており、『ブラスのせいで成績が落ちたと思われたくないなら、勉強もがんばれ!』と顧問にも言われますし部員もそう思ってがんばっていました。

    時間が無いという意識があるからこそ時間配分の力や集中力も付きますし、真面目で規則正しい高校生活を送れるのではないでしょうか?

    3年間勉強ばかりがむしゃらには出来ないと思います。

    それに、厳しい吹奏楽部で培った精神力、粘り強さ、達成感、集中力、仲間、そして思い出は、これからのお子様の人生に悪い影響を与えるとは思いがたいです。

    楽器初心者で「目指せ全国」クラスの吹奏楽部は大変かもしれませんが、決めるのはお子様なので、口を出さずに見守ってあげてほしいです。

    ユーザーID:7474168671

  • そんなものです

    大会前はどこも似たような練習日程ですよ。
    私は進学校で毎年全国大会に出場しましたが、不思議なことに部長やパートリーダーなど、最も部活に時間をさかれたはずの人達がトップレベルの大学に行きました。

    勉強が出来る人達は時間の使い方が違うんですね。

    娘さんは初心者ということなので、精神的にもキツくて最初は大変かもしれません。ただ要領がよいタイプならそのうちペースをつかんで両立すると思います。
    向いていないようなら、どちらも伸びないと思いますので早めに退部したほうがいいかもしれません。

    ユーザーID:7993653554

  • 熱の入り方次第で変わります。

    一応地元の公立進学校で吹奏楽部に所属してました。
    とはいっても、全面的に学生が仕切る&各試験で決められたボーダーを越えなければ部活に参加できないというペナルティ付でした。
    ボーダーがあったのは顧問が「学生の本分は勉強で、部活は勉強の上にあるもの」という考えを持ていたからです。
    みんな楽器を吹くために、ボーダーを越えようと必死でしたよ。

    高一〜高二の勉強って授業がメインだと思うんです。
    補習に出るくらいなら楽器を吹いていたいと思う仲間ばかりでした。
    昼休みも楽器吹くために10分でお昼終わらせたりとか。
    今思うと「若いな〜」って自分でも思いますが(笑)。

    卒業して10年以上立ちますが、苦楽を共にした部活仲間とは今でも仲が良いです。
    そして、部活中ずっと学校で待機してくれた顧問の先生には感謝です。

    もしトピ主さんが、お嬢さんの勉強度合いを気にされるのならボーダーを取り入れられたらいかがですか?
    お嬢さんが「ど〜しても部活をやりたい!」と思うのなら、必死になると思いますよ。

    ユーザーID:6566377783

  • 私は入部してました。

    子供が吹奏楽ではなく 私なのですが 中学 高校と6年間 吹奏楽をやってました。
    夏に地区予選やら県大会と続く為 朝練もあれば 夜までの練習。勿論 土日も ひたすら練習。夏休みは 合宿までして 朝から夜まで練習。吹奏楽ってチームワークが とても大切だと思います。確かに 学生ですから 勉強も大事ですが 今 この時期にしか出来ない 仲間との大切な時間でも あります。
    まぁ 大会も終われば 時間も出来ますよ。

    ユーザーID:7462639561

  • ○年前の自分がまさにそうでした

    公立の進学校の吹奏楽部、この季節は最も練習がハードな時期です。

    私も、朝7時半から朝練、早弁して昼休みも自主練、そして放課後も
    7時8時まで吹いていました。もちろんコンクール前のこの時期は
    土日返上です。1年生でコンクールメンバーに選ばれなかった人や、
    高校初心者で入った人は、この時期に猛烈に基礎練習をして先輩たち
    に追いつこうとします。

    確かに、振り返ると高校生活は「部活>勉強」でした。しかし、そこは
    進学校。部活と勉強を上手く両立して指定校推薦をもらう人(部活での
    活動も評価されて)、3年生の引退後に猛烈なスパートをかけて
    有名大学に進学する人など、きちんと結果も出していました。

    個人的な意見ですが、進学校での部活動は、生徒たちの自主性が尊重
    され、チームワークの大切さや人間関係を学ぶ上でとても良い「場」に
    なるだろうと思います。これは社会に出たときに必要な能力です。
    もちろん、親として「勉強との両立をしっかりとしなさい」と釘を
    刺すことは大切ですが、決して勉強だけが高校生活の目的ではない、
    と思ってくれるとうれしいです。

    ユーザーID:8337132593

  • 吹奏楽名門高校出身です。

    母校が進学校でなおかつ吹奏楽部名門高校出身です。当時全国大会で受賞もしており有名でした。私はもういい年ですが(笑)
    中学時代、吹奏楽部でしたが、高校進学時に吹奏楽部に入るのをやめました。
    練習が厳しくて勉強どころではないと思ったからです。難関大学を志望していましたので。
    入部前そういう情報はリサーチしなかったのかな?
    うちの高校では、本当にいい大学に進学を希望するなら吹奏楽部は論外って学生の間では思われていましたよ。

    ユーザーID:1012270803

  • 普通ですよ

    進学校であれど、名門校へ進学しながら吹奏楽部を続けている学校が、
    日本にはたくさんあります。
    夏は、大会前ですから当たり前です。

    イヤなら退部したらいいんです。
    部活動は強制ではありません。

    また、コンクールメンバーからはずれるから、練習参加を特別扱いに
    してもらうとか、方法があります。

    また、吹奏楽部の楽の字、間違っておられますよ。

    吹奏楽部は、レギュラーが最大50名です。
    比重が高いのです。

    他の文化部と同じに考えられると、理解ができないと思います。
    体育会系とお考えになった方がよろしいのではないでしょうか?

    また、活動についていけなければ、退部がよろしいかと思います。

    ユーザーID:1763225678

  • 音の出る体育会系というのが

    吹奏楽部だと聞いたことがあります。
    特に、ユーフォ、チューバのように重たい楽器を、のだめのノリで演奏する振り付けありだと
    それこそ体力勝負です。

    娘は、体がついていかず、結局中3で退部しました。
    見ていてかわいそうでした。毎日、へとへとになって家に帰り、不機嫌だったことも
    多かったし。
    今は、苦手科目もがんばらないといけないな、という余裕がでましたが、部活やっているときは
    そんな気持ち、夢のまた夢でした。

    学校の音楽の先生は、勉強に対しては責任を持ってくれませんよ。
    私の場合、「部活との両立で頑張っているお子さんも多いのに、やめるなんて」と言われましたから。
    何の根拠もなく。

    お子さんが、学業か部活か、どちらを優先したいと考えているかによってきめられてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:5936356670

  • 元部員

    私は高校生の頃吹奏楽部員でした。吹奏楽部ってそんなところだと思います。進学校で文武両道が学校のモットーということもあり、まさに盆と正月しか休みがなく、暑かろうが、寒かろうが、試験前だろうが練習に明け暮れていました。吹奏楽部は文化部っぽいですが、運動部を越えて労働部だと思われるほど、学校行事にもひっぱりだこで。。。この夏の時期はコンクールの練習で大変でした。

    1,2年は野球部の応援(甲子園の予選)にも駆り出され、応援後にコンクールの練習。3年にもなると他の部では春に引退、夏にはみんな入試の勉強に勤しんでいたかと思いますが、吹奏楽部は8月末のコンクール(県予選のあとの地区大会=うちの場合は関西大会)まで練習で必死です。親は大変心配したと思いますが、本人達も入試は自分のことなので、引退後必死に勉強しました。追い詰められると人間、なんとか出来るものです。私は第一志望に合格しました。

    もし勉強が疎かになるからとお子さんを吹奏楽部を辞めさせるなんてことがあればお子さんは後悔されると思います。それぐらい他には換えがたい青春です。
    でも勉強合宿に参加しなくてもよいと先生が言うのはおかしいと思います。

    ユーザーID:7917567968

  • そうですね

    中学校のときですが、女の子の人気部活がブラバンでした。
    運動部より大変ってことは、小学校のときから皆知ってましたよ。
    大会入賞校でしたし、プライドも相当なもんでしたね。

    問題は2年生後半くらいに起こりました。
    うち一人が受験のため、塾に通うことになり、練習をどれくらいの割合か知りませんが休むことになったのです。
    他の部員が爆発。
    ほぼ女子ばかりだったのも関係あると思いますが、『呼び出し』やったそうです。
    知り合いは鼻息荒く「受験のために部活さぼるなんて許せないでしょう」と言ってましたが、部外者の私はつい素直に「いや受験生だし…」と言ってしまい、亀裂が入ったのも青春の苦い思い出。

    今から考えても、学生の本分は勉強なのに、あのスケジュールが当たり前、苛めも黙認な先生に問題あるよなと思ってます。
    高校野球も似たようなもんですが。

    ユーザーID:4279107896

  • 中高吹奏楽部の娘

    中学校…京都府大会で毎年金賞、お盆と年末年始数日のみクラブが休み。学校の方針でテスト前一週間とテスト中休み。
    高校…京都府大会で時々金賞、入学式の日に担任に「吹奏楽部に入りたい」と言ったら、嫌ぁな顔をされました。
    お盆と年末年始の数日は中学と同じでしたが、テスト前もテスト中も自主練で先輩がクラブなので、休めず。

    でも、中2から近所の塾に通い、塾からも学校からも無理だと思われていた(ニュアンスでわかる)高校に入り、同様に大学にも入り、高校の担任に合格したと電話を入れたら「嘘!」と失礼なコメントを貰いました。

    スポーツ関係のクラブよりハードな場合もありますが、根性がつきましたねぇ。

    ユーザーID:0186817372

  • 進学校の吹奏楽部でした。

    20年以上前の話ですし、今は地元を離れてしまい現在の状況は不明なのですが良いですか?

    私が在籍当時、3年生は春の新入生歓迎会+クラブ紹介での演奏を最後に引退し、受験モードに突入していました。
    3年生のいない状況でも県大会での金賞+県代表は当たり前でした。
    が…普門館に縁が無かったのは事実です。

    確かに、1、2年生の内は学校の夏期講習は参加不可でしたね…。
    朝練必須…土日も休み無し…それでも他の人と同じ様に(それ以上に?)定期テストはこなさなくちゃならない…ホント、今思えば良く体力があったと自分でも感心します(汗

    3年生になってからの猛ダッシュで殆どが、国公立、私立、かなり著名な大学に合格していましたね。
    …春から準備していたら、当たり前!と言われそうですが…

    たまに3年生の夏の大会まで残る人がいましたが、音大受験の方…とか、推薦(内々に)が決まってる方…とか特殊事情のある方のみでした。

    こんな学校もあったと言うことで。

    ユーザーID:4581599594

  • 進学校の強豪吹奏楽部でした

    進学校の強豪吹奏楽部出身です。
    夏期講習,参加できませんでしたねぇ。コンクールの地方大会がありますから。
    高等学校は,国立有力校に数十人,地方国立に百数十人入る進学校です。
    夏休みの平日はほぼ毎日夏期講習(補習という名称でしたが),土日は様々な模擬試験がありました。
    私たちは,夏期講習には参加せず,週末の模擬試験ばかり。
    模擬試験でできなかった問題からさかのぼって勉強する感じでした。

    それでも,音楽はとても頭を使いますので皆うまくやっていましたよ。
    少ない時間で集中して勉強しているという感じでした。
    高校2年の秋の定期演奏会までやりきった人は,ほとんど現役でよい大学に合格していました。
    途中退部の人の方が,芳しくなかったように思いますよ。

    ユーザーID:0747077208

  • 部活の効用(?)

    吹奏楽部ではなく、合唱部に中高(一貫教育の学校でした)つづけて6年間いました。毎日2時間近く練習、土曜日は朝から4時間でした。そして、コンクールや、コンサート活動の非常に多い10代を過ごしました。正直きつい時もかなりありました。
    でも25年経った今、あの時間が持てたことにものすごく感謝しています。
    普通の高校生より多忙ではあるものの、みんなと何か目標に向かって励む、って大人になってからでは絶対できない体験でした。(大人になると食べていかなくちゃいけませんしね)

    スポーツと違って音楽は一生楽しめますし。

    あとはお子さんの選択ですね。

    ユーザーID:1114608978

  • そんなものかと

    うちの娘も地元一の進学校と言われている高校に入学し、吹奏楽部に入りましたが、さふらんさんのお嬢さんの高校と似たような感じでした。保護者会では「定期試験直前に連続3日間、朝練(6:50集合)は止めて欲しい」と訴えた保護者もいましたが(放課後も試験前でも19:00まで練習です)、顧問の先生は「でも音楽を作り上げていくためには毎日の練習が大切で…」と熱弁を振るわれ、相手にされずに終わっていました。

    娘は中学も吹奏楽部で同じく休みらしい休みもなく「高校では絶対吹奏楽はもうしない!」と言っていたのに、友達に引っ張られて「やっぱり入るわ」。ど〜するんだろうねぇ…と動向を見ていましたが、2ヶ月程したところで、吹奏楽以外の人生も知りたい、とか言い出して辞めました。

    顧問が熱心だと進学校とはいえ、部活優先、受験勉強は浪人してやってね、という感じです。この時期特に忙しいのは確かですが、その後も文化祭・定期演奏会・ボランティア演奏等々、結局いつも忙しいというパターンも多いと思います。

    個々人が何を優先するのかをじっくり考えて結論を出すしかないと思います。

    ユーザーID:7838445355

  • まったくそのとおりです。

    わが子(娘)も中学、高校ともハードな吹奏楽部でした。吹奏楽部は体育会系だと考えた方がいいと思います。
    その当時は私も同じ想いでした。心配ばかりしていましたが、やはりクラスメート以外の部活の友達関係は必要だと思い、何も言わず見守っていました。高校は公立の進学校でしたが成績はいつも下の方、でも吹奏楽部はコンクールでいつもいいところまでいってました。とにかくハードです。
    部活をするために高校通ってたと言ってもいいぐらいでした。
    でも集中力つきます。いい友達もできます。
    引退してから猛勉強し志望大学に入りました。
    わが子だけではなく、ハードな部活の生徒は不思議と優秀な生徒が多いです。なぜか部活がんばっていた生徒ほど志望校に合格しています。

    お子さんが吹奏楽が好きではないなら別ですが、がんばれそうならそのまま応援してあげてはどうですか。
    学校の勉強では得られない何かをきっと得るし、ふんばりがきく人間になると思います。今の世の中、これ大事です。

    ユーザーID:0233778146

  • 私も吹奏楽部でした1

    私の高校も進学校で、且つ県大会やその先の地方大会は金賞常連校でした。
    私の学校も練習はものすごくハード!その上、通学時間が1時間程かかることもあり、ほとんど毎日(テスト期間中以外は)朝6:00に家を出て帰るのは9:00過ぎ、昼休みも昼練という生活を3年近く送りました。

    3年生になると副部長を務めることとなり精神的にもかなりキツく(部員が100名を越していたのです、そのサポートは今の仕事よりヘビーだったかも…)、高校生にして栄養ドリンクを飲みながら通学する程でした。

    当然、勉強なんてする時間はありません。入学時クラスでTOPだった成績が3年の時には学年で400人中300番代後半になったのには、普段勉強の事には寛容だった親もあきれていましたね…。

    続く

    ユーザーID:2444223087

  • 私も吹奏楽部でした2

    続き


    でも、でもです!
    引退後の受験勉強は部活の大変さに比べれば楽勝でした。
    長時間集中力を切らさないなんて訓練済みだったし。
    健康管理やスケジュール管理(どのペースでどこまでやれば大会に間に合う等)なんかも部活時代は部員全員の能力まで考えて緻密に計算してたのだから、自分ひとり分だけの管理ですむ受験は楽でしたよ。自分の頑張りの限界点も良くわかっていたし。

    おかげで、3年間塾通いしていた友人や、学校の「特別進学クラス」で補習漬けだった同級生と比べても、同等あるいはそれ以上のレベルの大学に進学できました。ちなみに私は塾には通っていなかったし、補習にも出ていませんでした。

    えっと、何が言いたいかといいますと
    「部活には受験勉強では学べない事がたくさんある。そしてそれで得たものは受験にもその後の人生にも役立つ」
    という事です。
    進学校でも厳しい熱血系の部活はありますよ。お母様としては心配でしょうが、ハードな練習でクタクタな娘さんをどうぞ温かくサポートしてあげて下さい。

    ユーザーID:2444223087

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