夜霧のハウスマヌカン

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生活・身近な話題

まりりん

私は30代前半(女)です。最近昔の漫画を古本屋で立ち読みしたら「ハウスマヌカン」という言葉が出てきて、そういえば昔“夜霧のハウスマヌカン”という歌があった事を思いだしました。早速ネットで調べたところ、その歌詞の斬新さ(!?)に驚いてしまいました。自分はまだ小学生だったかと思いますが、「また毛がはえてくる」という歌詞だけは鮮明に覚えており、それも勝手に替え歌(小学生がよくしますよね)にしたものだと思っていたからです。まさか正しい歌詞だったとは…。ネットで動画も見ましたが、歌っているのも綺麗な方(YAYAさん)でもちろん普通に、むしろ情熱的に歌い上げます。
そこでこの曲をリアルタイムで聞いた方、見た方に教えて頂きたいのですが、この曲が世に出た時、普通に受け入れられたのでしょうか。もちろん時代もあるかと思いますが、是非知りたいです。

ユーザーID:0292817068

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  • わお。

    40才♀です。
    カラオケでしょっちゅう唄ってました。
    DCブランド全盛期、マヌカンのみなさんも街のお洒落さんも雪ダルマみたいな眉毛でした。
    おもっきし自虐的な歌を演歌調で美人が唄ってたのが当時も斬新でしたよ。さすがいとうせいこう!

    今でもフルコーラス歌えます。多分。

    ユーザーID:0349796220

  • 「コミックソング」という扱い

    確か、「コミックソング」という扱いだったと記憶しています。

    当時はコミックソングと歌謡曲・ニューミュージックの間を意図的にあいまいにした曲が多く、「夜霧のハウスマヌカン」以外にも(近い年代の作品として)「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」(嘉門達夫)や「完全無欠のロックンローラー」(アラジン)、「子供達を責めないで」(伊武雅刀)、「私の彼はサラリーマン」(シャインズ)、とんねるず(この時代の代表作「雨の西麻布」)等々、「笑わせる」ことを目的とした、歌唱力・表現力豊かなアーティストによる企画が全盛の時代でした。

    もちろん、いったんはコミックソングに分類されたもののその後の活動で評価が修正されたものもあります(爆風スランプ、聖飢魔II、米米クラブなど)。

    バブル直前〜全盛期の日本社会に満開を迎えた、当時の楽しい記憶です。

    ユーザーID:3877679873

  • ナウいギャルはここんとこ刈り上げる(剃り上げる?)のよ

    ♪夜霧のハウスマヌカン
     刈り上げても 剃り上げても
     夜霧のハウスマヌカン
     また 毛が生えてくる

    ですね。よく覚えてます。
    そーですね、今で言うところの 鼠先輩が歌う「六本木」に近い感じでしょうか。

    ハウスマヌカンとはショップの店員さんで、109のカリスマ店員さんと同じです。当時トップが長めのショートカットでうなじを刈り上げるヘアスタイルが流行っていて、マヌカンの人はそういう感じの人が多かったのでは?実際はどうであれそういうイメージだったんです。
    カリアゲ?と驚く無かれ、当時のアイドルだって刈り上げヘアしてましたよ。小泉今日子さんとか。


    そして、タイトルの台詞で思わず三輪車をこいでしまったアナタ!同世代ですね?うふふ。

    ユーザーID:1999601215

  • おぼえてます!

    家にレコードがありました。何故か母が気に入って買っちゃったみたいです・・・この曲は深夜のバラエティー番組のエンディングで使われて注目されました。ただそこそこヒットしたとはいえ世間に普通に受け入れられたかというと微妙ですね。

    ハウスマヌカンという旬の職業の日常の悲哀をおもしろおかしく「また昼はしゃけ弁当〜」「社販で買った黒のドレス」などと歌い実力派シンガーがこんなコミックソングを真面目に歌っているのがオモシロくて勢いでたまたま売れたという受け入れられ方だったと思います。

    実際この年の年末の音楽番組でややさんが賞を貰って熱唱してましたが曲がもう流行ってなかったせいもあるでしょうが非常にKYな雰囲気たっぷりで気の毒な気がしたのを覚えています。

    ユーザーID:1691938675

  • ウケてましたよ

    一部で。
    内容がアレですから、世間に広く大ヒットというわけではなかったと思います。

    当時はピンクハウスとかニコルとか国内ファッションブランド・ブームでしたからね。
    買った服を入れてもらうショップの紙袋をマイバッグとして再利用している人もよくいました。
    あの横長の無駄に大きな紙袋はラッシュ時の電車内ではかなり邪魔でしたが。

    ちなみに、男性販売員はハウスマヌカン・オムと呼ばれていました。

    house(英語)+mannequin(仏語) さらに homme(仏語)
    なぜハウスマネキン・マンではいけなかったのか?
    謎です。
    今となっては、かなり恥ずかしいです。

    数年後、同じく職業ネタでシャインズの「私の彼は商社の男〜♪」というのも流行りました。
    こちらは今でもフルコーラス歌えます(笑)

    ユーザーID:3426844737

  • 笑った

    >この曲が世に出た時、普通に受け入れられたのでしょうか。

    今だと「六本木・鼠先輩」あたりがいちばん近いかと思います。

    決してジェロではないし、ましてやパフュームなんて事はありえません。

    ユーザーID:9908538087

  • 夜霧のハウスマヌカン!!

    突然懐かしい曲のタイトルが目に飛び込んで来て、
    思わずトピを開いてしまいました。

    まりりんさんは当時小学生でしたか。私はその頃二十歳前後でした。

    >この曲が世に出た時

    私とその友人達の間では、ハウスマヌカンさんをおちょくりつつ、
    悲哀も絡めて歌った曲ととらえていたような気がします。
    作詞が、「いとうせいこう」さんですからねえ。
    「社販で買った…」とかね。

    色物で、パロディで、労働哀歌の変種…といいますか。(笑)

    こちらは接客される側であったので、そんな風に思っていましたが
    実際にマヌカンをなさっていた方はどうだったのでしょう。

    ユーザーID:0451342854

  • 受け入れられてました

    トピ主様、初めまして。いやあ〜こういう年代が解るトピに、すぐさま反応してしまう自分の年齢をしみじみと感じます。俺も歳とったなあ……

    あっとすみません、流行りましたね、この曲は。この当時は『黒を基調としたモノトーン』が流行っていて、ちょっとファッションに拘っている人は、みんな真っ黒だったような記憶があります。
    YAYAさんは『ザ・ベストテン』などにも出ていたように思います。素敵な人でしたね。
    当時はまだカラオケボックスが無くて、飲み屋でカッコイイ女の子が歌うと男性陣から盛大な応援をされてましたね。懐かしいなあ…おお〜また歳を考えてしまった…失礼しました。

    ユーザーID:8994809681

  • 鼠先輩 六本木 GIROPPON 的立ち位置

    今、鼠先輩の六本木って、評判ではないですか?
    ちょうどこの感じだったと思います。

    当時、若い女性でハウスマヌカンという職業に憧れた人も
    いたかと思います。
    その華やかなイメージと、歌詞の落差がおかしくも哀しい歌
    ですよね。

    バブルに向かっている日本で、女性はやたら肩がいかった服、
    すごく濃い眉で、元気が良かったと思います。

    ユーザーID:2794530272

  • グッドモーニング

    「夜霧のハウスマヌカン」は、テレビ朝日の深夜番組
    「グッドモーニング」のエンディング・テーマでした。

    「グッドモーニング」は0時30分から「日本でいちばん早いモーニングショー」と銘打ち、
    モーニングショーのパロディとして放送されました。画面の隅に現時刻表示がありました。

    司会は大島智子(現・さと子)です。水島裕子がタンクトップにホットパンツ姿で
    「テン・パイ・ポン・チン体操」といういかがわしい振付の体操を笑顔で行なったり、
    南麻衣子が天気予報を伝えるも画面は南の、特に唇のアップのみを撮り続け、
    最後には「オナッターズ」というユニット(南麻衣子・小川菜摘・深野晴美)が
    「恋のバッキン」というテーマ曲を歌うといった番組で、
    一部のお笑い好きには大評判でした。

    そのエンディング・テーマの1曲ですから、世にどのように受け取られたかは、
    推して知るべしです。でも、いい曲ですよね(笑)。

    ユーザーID:3025834840

  • 42歳です

    リアルタイムで知っていました。
    当時としては斬新な楽曲でしたね。

    18〜19歳当時のことですが、タクシーの運転手さんが話好きな方で
    『夜霧のハウスマヌカン』て歌を知ってますか?と問いかけてきました。
    知らないと答えたところ、
    自分の姪が『ヤヤ』という芸名(今ならアーティスト名って言うところでしょう)で歌ってるんです、ぜひ聞いてください、
    と誇らしげに教えてくれまして、それがとても微笑ましく、生真面目(?)な私は以来、しっかり歌番組をチェックしましたっけ。

    このトピタイトルを見たとたん、歌そのものよりもこのエピソードが鮮明に思い出されました。

    ユーザーID:6453511200

  • そうだったのか!

    トピ主まりりんさんと同世代です。

    私も、あれが実の歌詞だとは今このトピで知りました!!

    というのも、私があれをちゃんと聞いたのって「オレたちひょうきん族」なんです。
    なので、わざとそういう歌詞で歌っているのかと…。
    でも、あの歌詞、一度聞いたら忘れませんね!

    そうか、本当の歌詞だったんですね。
    いままで調べることもなかったですが、ありがとうございました(笑)

    ユーザーID:3677590534

  • ありがとうございます!

    トピ主です。こんなに多くの方にレスを頂き、感激しています。ありがとうございます。皆さんのレスに一人で大笑いしたり、へぇ〜と感心したり、楽しく拝見させて頂きました!
    やっぱり多少なりとも驚きがあったのですね!でも私もこの曲が好きです。20年は経っているはずですが、これだけ何でもあり(いろんなタイプの曲が出尽くした)の現代においても、斬新に感じてしまいますよね。ただ一人の女を追究してここまでの歌に作り上げたのは素晴らしいです!

    ユーザーID:0292817068

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